JPS6187797A - 高濃度アルキル硫酸塩スラリ−組成物およびその製造法 - Google Patents
高濃度アルキル硫酸塩スラリ−組成物およびその製造法Info
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- JPS6187797A JPS6187797A JP20929484A JP20929484A JPS6187797A JP S6187797 A JPS6187797 A JP S6187797A JP 20929484 A JP20929484 A JP 20929484A JP 20929484 A JP20929484 A JP 20929484A JP S6187797 A JPS6187797 A JP S6187797A
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- alkyl sulfate
- ammonium salt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高濃度で安定、かつ充分ハンドリング可能な
アルキル硫酸エステルアンモニウム塩スラリー組成物に
関するものである。更に詳しくは、有効成分であるアル
キル硫酸エステルアンモニウム塩を50〜65重蛍%も
の高濃度で含有しかつ流動性を有する安定なスラリー組
成物に関するものである。
アルキル硫酸エステルアンモニウム塩スラリー組成物に
関するものである。更に詳しくは、有効成分であるアル
キル硫酸エステルアンモニウム塩を50〜65重蛍%も
の高濃度で含有しかつ流動性を有する安定なスラリー組
成物に関するものである。
現在、高級アルコール硫酸エステル塩系の活性剤は工業
用あるいは家庭用として広く用いられており、特に台所
用液体洗剤、シャンプー剤に多く用いられている。この
高級アルコール硫酸エステル塩系の活性剤のうちでも特
にアルキル硫酸エステルアンモニウム塩は、高起泡性に
冨み洗い上りの風合いも他のアニオン活性剤の中では良
好であることがら注目をあびつつあるが、第1の欠点と
して原料の製造上その水溶液の濃度が一般に約25%を
越えると、粘度が急上昇して取扱いが非常に悪くなり、
作業性、ハンドリングに多くの支障をきたす為高い濃度
品の製造が困難である点が挙げられ、現に50%以上の
ような高濃度では高級アルキル硫酸エステルアンモニウ
ム塩は使用に供せられていない。
用あるいは家庭用として広く用いられており、特に台所
用液体洗剤、シャンプー剤に多く用いられている。この
高級アルコール硫酸エステル塩系の活性剤のうちでも特
にアルキル硫酸エステルアンモニウム塩は、高起泡性に
冨み洗い上りの風合いも他のアニオン活性剤の中では良
好であることがら注目をあびつつあるが、第1の欠点と
して原料の製造上その水溶液の濃度が一般に約25%を
越えると、粘度が急上昇して取扱いが非常に悪くなり、
作業性、ハンドリングに多くの支障をきたす為高い濃度
品の製造が困難である点が挙げられ、現に50%以上の
ような高濃度では高級アルキル硫酸エステルアンモニウ
ム塩は使用に供せられていない。
又、高級アルキル硫酸エステルアンモニウム塩水溶液は
、低温時に結晶が析出し、経日変化で相分離が起り、こ
れを均一化するためには、充分な攪拌と混合が必要とな
るという欠点もある。
、低温時に結晶が析出し、経日変化で相分離が起り、こ
れを均一化するためには、充分な攪拌と混合が必要とな
るという欠点もある。
このため、従来高級アルキル硫酸エステルアンモニウム
塩水溶液又はスラリーは諸々の工夫によってもたかだか
40%までの濃度のものが得られていたにすぎない。
塩水溶液又はスラリーは諸々の工夫によってもたかだか
40%までの濃度のものが得られていたにすぎない。
一方アルキル硫酸エステルアンモニウム塩ヲ製造する側
にとっては、その製造工程において可能な限りの高濃度
品を製造する方が製造装置や貯槽の容積を減少できる効
果ばかりでなく、輸送費、包装費が大幅に軽減されるた
め、かなり経済的であり、末端加工メーカーにとっても
高濃度品の方がメリットが多い。
にとっては、その製造工程において可能な限りの高濃度
品を製造する方が製造装置や貯槽の容積を減少できる効
果ばかりでなく、輸送費、包装費が大幅に軽減されるた
め、かなり経済的であり、末端加工メーカーにとっても
高濃度品の方がメリットが多い。
このような理由で、50重量%以上の高濃度アルキル硫
酸エステルアンモニウム塩スラリーの出現が要望されて
いた。それにもかかわらず、かかる高濃度ではゲル状態
を示すのみで、この要望を満たし得ていないのが現状で
ある。
酸エステルアンモニウム塩スラリーの出現が要望されて
いた。それにもかかわらず、かかる高濃度ではゲル状態
を示すのみで、この要望を満たし得ていないのが現状で
ある。
本発明者らは、かかる従来の欠点を改善し、有効成分(
アルキル硫酸エステルアンモニウム塩) tla度が5
0%以上の高濃度アルキル硫酸エステルアンモニウム塩
スラリーを得るべく鋭意研究を重ねた結果、アルキル硫
酸エステルアンモニウム塩の濃度が50〜65重量%の
範囲で、かつ無機性アンモニウム塩を全体の1.5〜5
重量%含有するスラリー組成物が充分ハンドリング可能
で、又長期保存しても相分離を起こさない安定なスラリ
ー組成物であることを発見し本発明を完成するに至った
。
アルキル硫酸エステルアンモニウム塩) tla度が5
0%以上の高濃度アルキル硫酸エステルアンモニウム塩
スラリーを得るべく鋭意研究を重ねた結果、アルキル硫
酸エステルアンモニウム塩の濃度が50〜65重量%の
範囲で、かつ無機性アンモニウム塩を全体の1.5〜5
重量%含有するスラリー組成物が充分ハンドリング可能
で、又長期保存しても相分離を起こさない安定なスラリ
ー組成物であることを発見し本発明を完成するに至った
。
即ち、本発明は炭素数8〜18のアルキル硫酸エステル
アンモニウム塩50〜65重世%および無機性アンモニ
ウム塩1.5〜5重量%を必須成分として含有すること
を特徴とする高濃度アルキル硫酸塩スラリー組成物を提
供するものである。
アンモニウム塩50〜65重世%および無機性アンモニ
ウム塩1.5〜5重量%を必須成分として含有すること
を特徴とする高濃度アルキル硫酸塩スラリー組成物を提
供するものである。
本発明に係る炭素数8〜18のアルキル硫酸エステルア
ンモニウム塩は公知の方法で製造される。例えば炭素数
8〜18の高級アルコールを303ガス、クロルスルホ
ン酸等を用い硫酸化したのち、アンモニアで中和する方
法が挙げられる。高級アルコールは直鎖又は分岐鎖のい
ずれでもよく、天然又は合成のいずれも使用できる。
ンモニウム塩は公知の方法で製造される。例えば炭素数
8〜18の高級アルコールを303ガス、クロルスルホ
ン酸等を用い硫酸化したのち、アンモニアで中和する方
法が挙げられる。高級アルコールは直鎖又は分岐鎖のい
ずれでもよく、天然又は合成のいずれも使用できる。
アンモニアによる中和は、アンモニア水溶液中に攪拌し
ながらアルキル硫酸エステルを加えてゆく方法が好まし
い0本発明者らはこの時、所定量(最終スラリ1−組成
物中の1.5〜5重量%となる量)の無機性アンモニウ
ム塩をアンモニア水溶液中に添加しておくと攪拌等の操
作をスムーズに行うことができ目的とする高濃度スラリ
ー組成物が容易に製造することが出来ることを見出した
。
ながらアルキル硫酸エステルを加えてゆく方法が好まし
い0本発明者らはこの時、所定量(最終スラリ1−組成
物中の1.5〜5重量%となる量)の無機性アンモニウ
ム塩をアンモニア水溶液中に添加しておくと攪拌等の操
作をスムーズに行うことができ目的とする高濃度スラリ
ー組成物が容易に製造することが出来ることを見出した
。
従って、本発明は第2に、所定量の無機性アンモニウム
塩を含有するアンモニア水溶液に攪拌下に炭素数8〜1
8のアルキル硫酸エステルを加え、中和することを特徴
とする炭素数8〜18のアルキル硫酸エステルアンモニ
ウム塩50〜65重量%および無機性アンモニウム塩1
.5〜5重量%を必須成分として含有する高濃度アルキ
ル硫酸塩スラリー組成物の製造法を提供するものである
。
塩を含有するアンモニア水溶液に攪拌下に炭素数8〜1
8のアルキル硫酸エステルを加え、中和することを特徴
とする炭素数8〜18のアルキル硫酸エステルアンモニ
ウム塩50〜65重量%および無機性アンモニウム塩1
.5〜5重量%を必須成分として含有する高濃度アルキ
ル硫酸塩スラリー組成物の製造法を提供するものである
。
この中和工程において、無機性アンモニウム塩含量が最
終スラリー組成物中の割合で1.5%より少ないか又は
5%を越えると流動性のないゲル状態となって中和自身
がうまく進行せず、硫酸エステルの分解並びに中和操作
が困難となる。
終スラリー組成物中の割合で1.5%より少ないか又は
5%を越えると流動性のないゲル状態となって中和自身
がうまく進行せず、硫酸エステルの分解並びに中和操作
が困難となる。
本発明の方法で製造されるスラリー組成物はアルキル硫
酸エステルアンモニウム塩濃度が50〜65重量%の高
濃度スラリーになっても充分流動性を有しかつハンドリ
ング可能なものである。
酸エステルアンモニウム塩濃度が50〜65重量%の高
濃度スラリーになっても充分流動性を有しかつハンドリ
ング可能なものである。
更に流動性の良いスラリーを得るためには、アルキル硫
酸エステルアンモニウム塩が50〜54重量%の範囲で
は無機性アンモニウム塩量が2〜5重量%が好ましく、
アルキル硫酸エステルアンモニウム塩が61〜65重量
%の範囲では1.5〜3重量%が好ましい。
酸エステルアンモニウム塩が50〜54重量%の範囲で
は無機性アンモニウム塩量が2〜5重量%が好ましく、
アルキル硫酸エステルアンモニウム塩が61〜65重量
%の範囲では1.5〜3重量%が好ましい。
本発明において用いられる無機性アンモニウム塩とは、
一般公知の鉱酸とアンモニアとの中和反応により形成さ
れる塩辛いう0例えば、塩化アンモニウム、硫酸アンモ
ニウム、リン酸アンモニウム、亜リン酸アンモニウムな
どが挙げられる。中でも塩化アンモニウムが好ましい。
一般公知の鉱酸とアンモニアとの中和反応により形成さ
れる塩辛いう0例えば、塩化アンモニウム、硫酸アンモ
ニウム、リン酸アンモニウム、亜リン酸アンモニウムな
どが挙げられる。中でも塩化アンモニウムが好ましい。
先に述べた如くアルキル硫酸エステルを製造した後にア
ンモニアで中和する際、硫酸、塩酸、リン酸、亜リン酸
などの鉱酸を添加してもよいし、別異にアンモニア水と
鉱酸との中和した塩の水溶液をアルキル硫酸エステルア
ンモニウム塩に添加してもよい。かかる無機性アンモニ
ウム塩は、固形物のままで添加してもよいが水溶液で添
加することが操作上好ましく、特に連続的に製造する場
合に好都合である。
ンモニアで中和する際、硫酸、塩酸、リン酸、亜リン酸
などの鉱酸を添加してもよいし、別異にアンモニア水と
鉱酸との中和した塩の水溶液をアルキル硫酸エステルア
ンモニウム塩に添加してもよい。かかる無機性アンモニ
ウム塩は、固形物のままで添加してもよいが水溶液で添
加することが操作上好ましく、特に連続的に製造する場
合に好都合である。
本発明のスラリー組成物の成分は上述のアルキル硫酸エ
ステルアンモニウム塩及び無機性アンモニウム塩のほか
、当然水が含まれる。この他、本発明の効果を害さない
範囲で少量の添加剤を加えることも可能である。
ステルアンモニウム塩及び無機性アンモニウム塩のほか
、当然水が含まれる。この他、本発明の効果を害さない
範囲で少量の添加剤を加えることも可能である。
また、本発明のスラリー組成物にはアルキル硫酸エステ
ルアンモニウム塩中の不純物である未反応アルコールも
数%以下含まれるが、本発明の効果を害するものではな
く、当然本発明のスラリー組成物の範晴にある。
ルアンモニウム塩中の不純物である未反応アルコールも
数%以下含まれるが、本発明の効果を害するものではな
く、当然本発明のスラリー組成物の範晴にある。
以上詳細に述べた如く本発明はアルキル硫酸エステルア
ンモニウム塩の50〜65重量%の極めて高濃度スラリ
ーをはじめて開示するものであるが、本発明はアルキル
硫酸エステルアンモニウム塩の単位容積あたりの大量輸
送を可能にし、かつコスト低減を可能にした。
ンモニウム塩の50〜65重量%の極めて高濃度スラリ
ーをはじめて開示するものであるが、本発明はアルキル
硫酸エステルアンモニウム塩の単位容積あたりの大量輸
送を可能にし、かつコスト低減を可能にした。
以下、実施例により本発明を更に具体的に説明するが、
本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
実施例1
C,t ””CHの天然飽和アルコール(平均分子l1
202)をラボガラス製フィルム式反応器で希釈SO,
ガス(SOSガス濃度3volχ)により常法(反応モ
ル比SO3/ROH・1.03)で硫酸化してアルキル
硫酸エステル(酸価=202、反応率98%)を得た。
202)をラボガラス製フィルム式反応器で希釈SO,
ガス(SOSガス濃度3volχ)により常法(反応モ
ル比SO3/ROH・1.03)で硫酸化してアルキル
硫酸エステル(酸価=202、反応率98%)を得た。
このアルキル硫酸エステルを、表−1〜3に記載の中和
物組成となる様あらかじめアンモニア水中に無機性アン
モニウム塩を溶解した系に徐々に滴下し中和を行った。
物組成となる様あらかじめアンモニア水中に無機性アン
モニウム塩を溶解した系に徐々に滴下し中和を行った。
得られた中和物についての外観、粘度及び凝固点付近温
度での放置時の相分離の有無を観察した。
度での放置時の相分離の有無を観察した。
結果を表−1〜3に示す。
実施例2
CI2〜CI3の合成オキソアルコール(ドパノール2
3、平均分子量195)を実施例1と同様に硫酸化を行
いアルキル硫酸エステル(酸価=206、反応率97%
)を得た。このアルキル硫酸エステルを実施例1と同様
に、表−4〜7に記載の中和物組成となる様中和した。
3、平均分子量195)を実施例1と同様に硫酸化を行
いアルキル硫酸エステル(酸価=206、反応率97%
)を得た。このアルキル硫酸エステルを実施例1と同様
に、表−4〜7に記載の中和物組成となる様中和した。
得られた中和物についての外観、粘度及び凝固点付近温
度での放置時の相分離の有無を観察した。
度での放置時の相分離の有無を観察した。
結果を表−4〜7に示す。
実施例3
一2〜CI&の天然飽和アルコール(平均分子1202
)及びCI2〜C13の合成オキソアルコール(ドパノ
ール23、平均分子量195)をそれぞれガラス製IE
四日フラスコに仕込み、工業用クロルスルホン酸を滴下
しく反応モル比Cl503H/ROH=1.05)、3
0℃で硫酸化反応を行った(反応率97%)。得られた
アルキル硫酸エステルの酸価は220.222であった
。このアルキル硫酸エステルを、表−8〜9に記載の中
和物組成となる様あらかじめアンモニア水中に無機性ア
ンモニウム塩を溶解した系に徐々に滴下し中和を行い、
得られた中和物についての外観、粘度及び凝固点付近温
度での放置時の相分離の有無を観察した。結果を表−8
〜9に示す。
)及びCI2〜C13の合成オキソアルコール(ドパノ
ール23、平均分子量195)をそれぞれガラス製IE
四日フラスコに仕込み、工業用クロルスルホン酸を滴下
しく反応モル比Cl503H/ROH=1.05)、3
0℃で硫酸化反応を行った(反応率97%)。得られた
アルキル硫酸エステルの酸価は220.222であった
。このアルキル硫酸エステルを、表−8〜9に記載の中
和物組成となる様あらかじめアンモニア水中に無機性ア
ンモニウム塩を溶解した系に徐々に滴下し中和を行い、
得られた中和物についての外観、粘度及び凝固点付近温
度での放置時の相分離の有無を観察した。結果を表−8
〜9に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素数8〜18のアルキル硫酸エステルアンモニウ
ム塩50〜65重量%および無機性アンモニウム塩1.
5〜5重量%を必須成分として含有することを特徴とす
る高濃度アルキル硫酸塩スラリー組成物。 2 無機性アンモニウム塩が塩化アンモニウムである特
許請求の範囲第1項記載の高濃度アルキル硫酸塩スラリ
ー組成物。 3 所定量の無機性アンモニウム塩を含有するアンモニ
ア水溶液に攪拌下に炭素数8〜18のアルキル硫酸エス
テルを加え、中和することを特徴とする炭素数8〜18
のアルキル硫酸エステルアンモニウム塩50〜65重量
%および無機性アンモニウム塩1.5〜5重量%を必須
成分として含有する高濃度アルキル硫酸塩スラリー組成
物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20929484A JPS6187797A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 高濃度アルキル硫酸塩スラリ−組成物およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20929484A JPS6187797A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 高濃度アルキル硫酸塩スラリ−組成物およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187797A true JPS6187797A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH051317B2 JPH051317B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16570558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20929484A Granted JPS6187797A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 高濃度アルキル硫酸塩スラリ−組成物およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187797A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006265547A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-10-05 | Kao Corp | 界面活性剤組成物 |
| JP2007320978A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Kao Corp | 界面活性剤組成物 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20929484A patent/JPS6187797A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006265547A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-10-05 | Kao Corp | 界面活性剤組成物 |
| JP2007320978A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Kao Corp | 界面活性剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051317B2 (ja) | 1993-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |