JPH051317B2 - - Google Patents
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- JPH051317B2 JPH051317B2 JP20929484A JP20929484A JPH051317B2 JP H051317 B2 JPH051317 B2 JP H051317B2 JP 20929484 A JP20929484 A JP 20929484A JP 20929484 A JP20929484 A JP 20929484A JP H051317 B2 JPH051317 B2 JP H051317B2
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- alkyl sulfate
- ammonium salt
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Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高濃度で安定、かつ充分ハンドリン
グ可能なアルキル硫酸エステルアンモニウム塩ス
ラリー組成物に関するものである。更に詳しく
は、有効成分であアルキル硫酸エステルアンモニ
ウム塩を50〜65重量%もの高濃度で含有しかつ流
動性を有する安定なスラリー組成物に関するもの
である。 〔従来の技術および問題点〕 現在、高級アルコール硫酸エステル塩系の活性
剤は工業用あるいは家庭用として広く用いられて
おり、特に台所用液体洗剤、シヤンプー剤に多く
用いられている。この高級アルコール硫酸エステ
ル塩系の活性剤のうちでも特にアルキル硫酸エス
テルアンモニウム塩は、高起泡性に富み洗い上り
の風合いも他のアニオン活性剤の中では良好であ
ることから注目をあびつつあるが、第1の欠点と
して原料の製造上その水溶液の濃度が一般に約25
%を越えると、粘度が急上昇して取扱いが非常に
悪くなり、作業性、ハンドリングに多くの支障を
きたす為高い濃度品の製造が困難である点が挙げ
られ、現に50%以上のような高濃度では高級アル
キル硫酸エステルアンモニウム塩は使用に供せら
れていない。 又、高級アルキル硫酸エステルアンモニウム塩
水溶液は、低温時に結晶が析出し、経日変化で相
分離が起り、これを均一化するためには、充分な
攪拌と混合が必要となるという欠点もある。 このため、従来高級アルキル硫酸エステルアン
モニウム塩水溶液又はスラリーは諸々の工夫によ
つてもたかだか40%までの濃度のものが得られて
いたにすぎない。 一方アルキル硫酸エステルアンモニウム塩を製
造する側にとつては、その製造工程において可能
な限りの高濃度品を製造する方が製造装置や貯槽
の容積を減少できる効果ばかりでなく、輸送費、
包装費が大幅に軽減されるため、かなり経済的で
あり、末端加工メーカーにとつても高濃度品の方
がメリツトが多い。 このような理由で、50重量%以上の高濃度アル
キル硫酸エステルアンモニウム塩スラリーの出現
が要望されていた。それにもかかわらず、かかる
高濃度ではゲル状態を示すのみで、この要望を満
たし得ていないのが現状である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、かかる従来の欠点を改善し、有
効成分(アルキル硫酸エステルアンモニウム塩)
濃度が50%以上の高濃度アルキル硫酸エステルア
ンモニウム塩スラリーを得るべく鋭意研究を重ね
た結果、アルキル硫酸エステルアンモニウム塩の
濃度が50〜65重量%の範囲で、かつ無機性アンモ
ニウム塩を全体の1.5〜5重量%含有するスラリ
ー組成物が充分ハンドリング可能で、又長期保存
しても相分離を起こさない安定なスラリー組成物
であることを発見し本発明を完成するに至つた。 即ち、本発明は炭素数8〜18のアルキル硫酸エ
ステルアンモニウム塩50〜65重量%および無機性
アンモニウム塩1.5〜5重量%を必須成分として
含有することを特徴とする高濃度アルキル硫酸塩
スラリー組成物を提供するものである。 本発明に係る炭素数8〜18のアルキル硫酸エス
テルアンモニウム塩は公知の方法で製造される。
例えば炭素数8〜18の高級アルコールをSO3、ガ
ス、クロルスルホン酸等を用い硫酸化したのち、
アンモニアで中和する方法が挙げられる。高級ア
ルコールは直鎖又は分岐鎖のいずれでもよく、天
然又は合成のいずれも使用できる。 アンモニアによる中和は、アンモニア水溶液中
に攪拌しながらアルキル硫酸エステルを加えてゆ
く方法が好ましい。本発明者らはこの時、所定量
(最終スラリー組成物中の1.5〜5重量%となる
量)の無機性アンモニウム塩をアンモニア水溶液
中に添加しておくと攪拌等の操作をスムーズに行
うことができ目的とする高濃度スラリー組成物が
容易に製造することが出来ることを見出した。 従つて、本発明は第2に、所定量の無機性アン
モニウム塩を含有するアンモニア水溶液に攪拌下
に炭素数8〜18のアルキル硫酸エステルを加え、
中和することを特徴とする炭素数8〜18のアルキ
ル硫酸エステルアンモニウム塩50〜65重量%およ
び無機性アンモニウム塩1.5〜5重量%を必須成
分として含有する高濃度アルキル硫酸塩スラリー
組成物の製造法を提供するものである。 この中和工程において、無機性アンモニウム塩
含量が最終スラリー組成物中の割合で1.5%より
少ないか又は5%を越えると流動性のないゲル状
態となつて中和自身がうまく進行せず、硫酸エス
テルの分解並びに中和操作が困難となる。 本発明の方法で製造されるスラリー組成物はア
ルキル硫酸エステルアンモニウム塩濃度が50〜65
重量%の高濃度スラリーになつても充分流動性を
有しかつハンドリング可能なものである。 更に流動性の良いスラリーを得るためには、ア
ルキル硫酸エステルアンモニウム塩が50〜54重量
%の範囲では無機性アンモニウム塩量が2〜5重
量%が好ましく、アルキル硫酸エステルアンモニ
ウム塩が61〜65重量%の範囲では1.5〜3重量%
が好ましい。 本発明において用いられる無機性アンモニウム
塩とは、一般公知の鉱酸とアンモニアとの中和反
応により形成される塩をいう。例えば、塩化アン
モニウム、硫酸アンモニウム、リン酸アンモニウ
ム、亜リン酸アンモニウムなどが挙げられる。中
でも塩化アンモニウムが好ましい。先に述べた如
くアルキル硫酸エステルを製造した後にアンモニ
アで中和する際、硫酸、塩酸、リン酸、亜リン酸
などの鉱酸を添加してもよいし、別異にアンモニ
ア水と鉱酸との中和した塩の水溶液をアルキル硫
酸エステルアンモニウム塩に添加してもよい。か
かる無機性アンモニウム塩は、固形物のままで添
加してもよいが水溶液で添加することが操作上好
ましく、特に連続的に製造する場合に好都合であ
る。 本発明のスラリー組成物の成分は上述のアルキ
ル硫酸エステルアンモニウム塩及び無機性アンモ
ニウム塩のほか、当然水が含まれる。この他、本
発明の効果を害さない範囲で少量の添加剤を加え
ることも可能である。 また、本発明のスラリー組成物にはアルキル硫
酸エステルアンモニウム塩中の不純物である未反
応アルコールも数%以下含まれるが、本発明の効
果を害するものではなく、当然本発明のスラリー
組成物の範疇にある。 〔発明の効果〕 以上詳細に述べた如く本発明はアルキル硫酸エ
ステルアンモニウム塩の50〜65重量%の極めて高
濃度スラリーをはじめて開示するものであるが、
本発明はアルキル硫酸エステルアンモニウム塩の
単位容積あたりの大量輸送を可能にし、かつコス
ト低減を可能にした。 〔実施例〕 以下、実施例により本発明を更に具体的に説明
するが、本発明はこれら実施例に限定されるもの
ではない。 実施例 1 C12〜C16の天然飽和アルコール(平均分子量
202)をラボガラス製フイルム式反応器で希釈
SO3ガス(SO3ガス濃度3vol%)により常法(反
応モル比SO3/ROH=1.03)で硫酸化してアルキ
ル硫酸エステル(酸価=202、反応率98%)を得
た。このアルキル硫酸エステルを、表−1〜3に
記載の中和物組成となる様あらかじめアンモニア
水中に無機性アンモニウム塩を溶解した系に徐々
に滴下し中和を行つた。得られた中和物について
の外観、粘度及び凝固点付近温度での放置時の相
分離の有無を観察した。結果を表−1〜3に示
す。
グ可能なアルキル硫酸エステルアンモニウム塩ス
ラリー組成物に関するものである。更に詳しく
は、有効成分であアルキル硫酸エステルアンモニ
ウム塩を50〜65重量%もの高濃度で含有しかつ流
動性を有する安定なスラリー組成物に関するもの
である。 〔従来の技術および問題点〕 現在、高級アルコール硫酸エステル塩系の活性
剤は工業用あるいは家庭用として広く用いられて
おり、特に台所用液体洗剤、シヤンプー剤に多く
用いられている。この高級アルコール硫酸エステ
ル塩系の活性剤のうちでも特にアルキル硫酸エス
テルアンモニウム塩は、高起泡性に富み洗い上り
の風合いも他のアニオン活性剤の中では良好であ
ることから注目をあびつつあるが、第1の欠点と
して原料の製造上その水溶液の濃度が一般に約25
%を越えると、粘度が急上昇して取扱いが非常に
悪くなり、作業性、ハンドリングに多くの支障を
きたす為高い濃度品の製造が困難である点が挙げ
られ、現に50%以上のような高濃度では高級アル
キル硫酸エステルアンモニウム塩は使用に供せら
れていない。 又、高級アルキル硫酸エステルアンモニウム塩
水溶液は、低温時に結晶が析出し、経日変化で相
分離が起り、これを均一化するためには、充分な
攪拌と混合が必要となるという欠点もある。 このため、従来高級アルキル硫酸エステルアン
モニウム塩水溶液又はスラリーは諸々の工夫によ
つてもたかだか40%までの濃度のものが得られて
いたにすぎない。 一方アルキル硫酸エステルアンモニウム塩を製
造する側にとつては、その製造工程において可能
な限りの高濃度品を製造する方が製造装置や貯槽
の容積を減少できる効果ばかりでなく、輸送費、
包装費が大幅に軽減されるため、かなり経済的で
あり、末端加工メーカーにとつても高濃度品の方
がメリツトが多い。 このような理由で、50重量%以上の高濃度アル
キル硫酸エステルアンモニウム塩スラリーの出現
が要望されていた。それにもかかわらず、かかる
高濃度ではゲル状態を示すのみで、この要望を満
たし得ていないのが現状である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、かかる従来の欠点を改善し、有
効成分(アルキル硫酸エステルアンモニウム塩)
濃度が50%以上の高濃度アルキル硫酸エステルア
ンモニウム塩スラリーを得るべく鋭意研究を重ね
た結果、アルキル硫酸エステルアンモニウム塩の
濃度が50〜65重量%の範囲で、かつ無機性アンモ
ニウム塩を全体の1.5〜5重量%含有するスラリ
ー組成物が充分ハンドリング可能で、又長期保存
しても相分離を起こさない安定なスラリー組成物
であることを発見し本発明を完成するに至つた。 即ち、本発明は炭素数8〜18のアルキル硫酸エ
ステルアンモニウム塩50〜65重量%および無機性
アンモニウム塩1.5〜5重量%を必須成分として
含有することを特徴とする高濃度アルキル硫酸塩
スラリー組成物を提供するものである。 本発明に係る炭素数8〜18のアルキル硫酸エス
テルアンモニウム塩は公知の方法で製造される。
例えば炭素数8〜18の高級アルコールをSO3、ガ
ス、クロルスルホン酸等を用い硫酸化したのち、
アンモニアで中和する方法が挙げられる。高級ア
ルコールは直鎖又は分岐鎖のいずれでもよく、天
然又は合成のいずれも使用できる。 アンモニアによる中和は、アンモニア水溶液中
に攪拌しながらアルキル硫酸エステルを加えてゆ
く方法が好ましい。本発明者らはこの時、所定量
(最終スラリー組成物中の1.5〜5重量%となる
量)の無機性アンモニウム塩をアンモニア水溶液
中に添加しておくと攪拌等の操作をスムーズに行
うことができ目的とする高濃度スラリー組成物が
容易に製造することが出来ることを見出した。 従つて、本発明は第2に、所定量の無機性アン
モニウム塩を含有するアンモニア水溶液に攪拌下
に炭素数8〜18のアルキル硫酸エステルを加え、
中和することを特徴とする炭素数8〜18のアルキ
ル硫酸エステルアンモニウム塩50〜65重量%およ
び無機性アンモニウム塩1.5〜5重量%を必須成
分として含有する高濃度アルキル硫酸塩スラリー
組成物の製造法を提供するものである。 この中和工程において、無機性アンモニウム塩
含量が最終スラリー組成物中の割合で1.5%より
少ないか又は5%を越えると流動性のないゲル状
態となつて中和自身がうまく進行せず、硫酸エス
テルの分解並びに中和操作が困難となる。 本発明の方法で製造されるスラリー組成物はア
ルキル硫酸エステルアンモニウム塩濃度が50〜65
重量%の高濃度スラリーになつても充分流動性を
有しかつハンドリング可能なものである。 更に流動性の良いスラリーを得るためには、ア
ルキル硫酸エステルアンモニウム塩が50〜54重量
%の範囲では無機性アンモニウム塩量が2〜5重
量%が好ましく、アルキル硫酸エステルアンモニ
ウム塩が61〜65重量%の範囲では1.5〜3重量%
が好ましい。 本発明において用いられる無機性アンモニウム
塩とは、一般公知の鉱酸とアンモニアとの中和反
応により形成される塩をいう。例えば、塩化アン
モニウム、硫酸アンモニウム、リン酸アンモニウ
ム、亜リン酸アンモニウムなどが挙げられる。中
でも塩化アンモニウムが好ましい。先に述べた如
くアルキル硫酸エステルを製造した後にアンモニ
アで中和する際、硫酸、塩酸、リン酸、亜リン酸
などの鉱酸を添加してもよいし、別異にアンモニ
ア水と鉱酸との中和した塩の水溶液をアルキル硫
酸エステルアンモニウム塩に添加してもよい。か
かる無機性アンモニウム塩は、固形物のままで添
加してもよいが水溶液で添加することが操作上好
ましく、特に連続的に製造する場合に好都合であ
る。 本発明のスラリー組成物の成分は上述のアルキ
ル硫酸エステルアンモニウム塩及び無機性アンモ
ニウム塩のほか、当然水が含まれる。この他、本
発明の効果を害さない範囲で少量の添加剤を加え
ることも可能である。 また、本発明のスラリー組成物にはアルキル硫
酸エステルアンモニウム塩中の不純物である未反
応アルコールも数%以下含まれるが、本発明の効
果を害するものではなく、当然本発明のスラリー
組成物の範疇にある。 〔発明の効果〕 以上詳細に述べた如く本発明はアルキル硫酸エ
ステルアンモニウム塩の50〜65重量%の極めて高
濃度スラリーをはじめて開示するものであるが、
本発明はアルキル硫酸エステルアンモニウム塩の
単位容積あたりの大量輸送を可能にし、かつコス
ト低減を可能にした。 〔実施例〕 以下、実施例により本発明を更に具体的に説明
するが、本発明はこれら実施例に限定されるもの
ではない。 実施例 1 C12〜C16の天然飽和アルコール(平均分子量
202)をラボガラス製フイルム式反応器で希釈
SO3ガス(SO3ガス濃度3vol%)により常法(反
応モル比SO3/ROH=1.03)で硫酸化してアルキ
ル硫酸エステル(酸価=202、反応率98%)を得
た。このアルキル硫酸エステルを、表−1〜3に
記載の中和物組成となる様あらかじめアンモニア
水中に無機性アンモニウム塩を溶解した系に徐々
に滴下し中和を行つた。得られた中和物について
の外観、粘度及び凝固点付近温度での放置時の相
分離の有無を観察した。結果を表−1〜3に示
す。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
実施例 2
C12〜C13の合成オキソアルコール(ドパノール
23、平均分子量195)を実施例1と同様に硫酸化
を行いアルキル硫酸エステル(酸価=206、反応
率97%)を得た。このアルキル硫酸エステルを実
施例1と同様に、表−4〜7に記載の中和物組成
となる様中和した。得られた中和物についての外
観、粘度及び凝固点付近温度での放置時の相分離
の有無を観察した。結果を表−4〜7に示す。
23、平均分子量195)を実施例1と同様に硫酸化
を行いアルキル硫酸エステル(酸価=206、反応
率97%)を得た。このアルキル硫酸エステルを実
施例1と同様に、表−4〜7に記載の中和物組成
となる様中和した。得られた中和物についての外
観、粘度及び凝固点付近温度での放置時の相分離
の有無を観察した。結果を表−4〜7に示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
実施例 3
C12〜C16の天然飽和アルコール(平均分子量
202)及びC12〜C13の合成オキソアルコール(ド
パノール23、平均分子量195)をそれぞれガラス
製1四口フラスコに仕込み、工業様クロルスル
ホン酸を滴下し(反応モル比C1SO3H/ROH=
1.05)、30℃で硫酸化反応を行つた(反応率97
%)。得られたアルキル硫酸エステルの酸価は
220,222であつた。このアルキル硫酸エステル
を、表−8〜9に記載の中和物組成となる様あら
かじめアンモニア水中に無機性アンモニウム塩を
溶解した系に徐々に滴下し中和を行い、得られた
中和物についての外観、粘度及び凝固点付近温度
での放置時の相分離の有無を観察した。結果を表
−8〜9に示す。
202)及びC12〜C13の合成オキソアルコール(ド
パノール23、平均分子量195)をそれぞれガラス
製1四口フラスコに仕込み、工業様クロルスル
ホン酸を滴下し(反応モル比C1SO3H/ROH=
1.05)、30℃で硫酸化反応を行つた(反応率97
%)。得られたアルキル硫酸エステルの酸価は
220,222であつた。このアルキル硫酸エステル
を、表−8〜9に記載の中和物組成となる様あら
かじめアンモニア水中に無機性アンモニウム塩を
溶解した系に徐々に滴下し中和を行い、得られた
中和物についての外観、粘度及び凝固点付近温度
での放置時の相分離の有無を観察した。結果を表
−8〜9に示す。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素数8〜18のアルキル硫酸エステルアンモ
ニウム塩50〜65重量%および無機性アンモニウム
塩1.5〜5重量%を必須成分として含有すること
を特徴とする高濃度アルキル硫酸塩スラリー組成
物。 2 無機性アンモニウム塩が塩化アンモニウムで
ある特許請求の範囲第1項記載の高濃度アルキル
硫酸塩スラリー組成物。 3 所定量の無機性アンモニウム塩を含有するア
ンモニア水溶液に攪拌下に炭素数8〜18のアルキ
ル硫酸エステルを加え、中和することを特徴とす
る炭素数8〜18のアルキル硫酸エステルアンモニ
ウム塩50〜65重量%および無機性アンモニウム塩
1.5〜5重量%を必須成分として含有する高濃度
アルキル硫酸塩スラリー組成物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20929484A JPS6187797A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 高濃度アルキル硫酸塩スラリ−組成物およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20929484A JPS6187797A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 高濃度アルキル硫酸塩スラリ−組成物およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187797A JPS6187797A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH051317B2 true JPH051317B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16570558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20929484A Granted JPS6187797A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 高濃度アルキル硫酸塩スラリ−組成物およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187797A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4965869B2 (ja) * | 2005-02-28 | 2012-07-04 | 花王株式会社 | 界面活性剤組成物 |
| JP5090666B2 (ja) * | 2006-05-30 | 2012-12-05 | 花王株式会社 | 界面活性剤組成物 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20929484A patent/JPS6187797A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187797A (ja) | 1986-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |