JPS6187920A - 過給機付エンジン - Google Patents
過給機付エンジンInfo
- Publication number
- JPS6187920A JPS6187920A JP21096884A JP21096884A JPS6187920A JP S6187920 A JPS6187920 A JP S6187920A JP 21096884 A JP21096884 A JP 21096884A JP 21096884 A JP21096884 A JP 21096884A JP S6187920 A JPS6187920 A JP S6187920A
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- JP
- Japan
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- relief
- air
- control valve
- valve
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 9
- 238000000746 purification Methods 0.000 abstract description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 15
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 15
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1吸り一通路と過給通路とを右し、か゛つ、
これらの通路に送られる空気ωの検出装置を((うえた
過給(1イ」エンジンに関するbのである。
これらの通路に送られる空気ωの検出装置を((うえた
過給(1イ」エンジンに関するbのである。
(従来技術)
従来から、主吸気通路に加えて、エンジンによって駆動
される過給1大を備えた過給通路を設置プることにより
エンジンの出力向上を図るようにしたエンジンが知られ
ている。この秤のエンジンにおいて、吸気量に応じて燃
料噴射量を制御する電子燃料噴射装置を用いるような場
合は、特公昭5つ一5781号公報に示されるように、
過給通路を主吸気通路から分岐させるとともに、−εの
上流に空気量検出装置を設置ノ、その出力に基づいて1
ンジンの吸気量を検出するようにしている。このような
過給機付エンジンに43いては、余剰の過給気をリリー
フするためのリリーフ通路が過給通路に接続されている
。このリリーフ通路には、一般に次のJ:うに運転状態
に応じてリリーフ通路を開閉するリリーフ制御弁が設置
ノられることか多い。ターなわら、上記公報に示された
エンジンのように、過給気の一部を2次空気どし一乙利
用するため2次空気通路を過給通路から分岐さUたもの
では、−・般に、2次空気が要求される運転状態と出ツ
ノが要求される運転状態とに応じて1.7J模式に2次
空気通路を開閉する構造となっているが、このようにし
た場合、2次空気通路が開かれているとき2次空気が過
剰に排気系に送られることを避けるため、2次空気通路
の開閉に対応するように運転状態に応じてリリーフ通路
を開閉するリリーフ制御弁が設けられる。
される過給1大を備えた過給通路を設置プることにより
エンジンの出力向上を図るようにしたエンジンが知られ
ている。この秤のエンジンにおいて、吸気量に応じて燃
料噴射量を制御する電子燃料噴射装置を用いるような場
合は、特公昭5つ一5781号公報に示されるように、
過給通路を主吸気通路から分岐させるとともに、−εの
上流に空気量検出装置を設置ノ、その出力に基づいて1
ンジンの吸気量を検出するようにしている。このような
過給機付エンジンに43いては、余剰の過給気をリリー
フするためのリリーフ通路が過給通路に接続されている
。このリリーフ通路には、一般に次のJ:うに運転状態
に応じてリリーフ通路を開閉するリリーフ制御弁が設置
ノられることか多い。ターなわら、上記公報に示された
エンジンのように、過給気の一部を2次空気どし一乙利
用するため2次空気通路を過給通路から分岐さUたもの
では、−・般に、2次空気が要求される運転状態と出ツ
ノが要求される運転状態とに応じて1.7J模式に2次
空気通路を開閉する構造となっているが、このようにし
た場合、2次空気通路が開かれているとき2次空気が過
剰に排気系に送られることを避けるため、2次空気通路
の開閉に対応するように運転状態に応じてリリーフ通路
を開閉するリリーフ制御弁が設けられる。
この構造において、運転状態が変化したとぎ上記リリー
フ制御弁が急に閉作動すると、閉作動直接は急激に過給
通路に押込められて燃焼室に供給されない空気が余分に
検出されることにより一時的に検出誤差が生じて空燃比
がリッチとなり、またリリーフ制御弁の開作動時にも過
給通路からリリーフ通路に急激に空気が放出されること
によって検出誤差が生じて空燃比がリーンになる。
フ制御弁が急に閉作動すると、閉作動直接は急激に過給
通路に押込められて燃焼室に供給されない空気が余分に
検出されることにより一時的に検出誤差が生じて空燃比
がリッチとなり、またリリーフ制御弁の開作動時にも過
給通路からリリーフ通路に急激に空気が放出されること
によって検出誤差が生じて空燃比がリーンになる。
なお、上記公報に示されたエンジンでは、主吸気通路と
過給通路との分岐箇所より上流に設けた第1空気量検出
装置によって全吸気量を検出するとともに、過給気を第
1空気滑検出装置よりも上流に還流させるようにしたリ
リーフ通路と2次空気通路とに送り出される空気の流量
を第2空気量検出装置により検出し、上記第1空気量検
出装置の出力から第2空気V検出装置の出力を減算する
ことにより燃焼室への吸気供給間を検出するようにして
いるが、この場合も、リリーフ制御弁が急に開閉作動さ
れると、燃焼室への吸気供給間に検出誤差が生じる。
過給通路との分岐箇所より上流に設けた第1空気量検出
装置によって全吸気量を検出するとともに、過給気を第
1空気滑検出装置よりも上流に還流させるようにしたリ
リーフ通路と2次空気通路とに送り出される空気の流量
を第2空気量検出装置により検出し、上記第1空気量検
出装置の出力から第2空気V検出装置の出力を減算する
ことにより燃焼室への吸気供給間を検出するようにして
いるが、この場合も、リリーフ制御弁が急に開閉作動さ
れると、燃焼室への吸気供給間に検出誤差が生じる。
また、上記説明では過給通路から分岐した2次空気通路
を有するエンジンを例に挙げたが、このような2次空気
通路を有しないものであっても、リリーフ通路を開閉す
るリリーフ制御弁を具備するエンジンにおいて、このリ
リーフ制御弁が急に開閉作動されるときは前記のように
吸気端の検出値に誤差が生じる。
を有するエンジンを例に挙げたが、このような2次空気
通路を有しないものであっても、リリーフ通路を開閉す
るリリーフ制御弁を具備するエンジンにおいて、このリ
リーフ制御弁が急に開閉作動されるときは前記のように
吸気端の検出値に誤差が生じる。
(発明の目的)
本発明はこれらの事情に鑑み、過給通路内の加圧空気を
リリーフするりリーフ通路を設けるとともに、このリリ
ーフ通路を運転状態に応じて間開するリリーフ制御弁を
設ける場合に、このリリーフ制御弁の開閉作動時にも燃
焼室への吸気供給囲の検出を高精度に行うことができる
ようにすることを目的とするものである。
リリーフするりリーフ通路を設けるとともに、このリリ
ーフ通路を運転状態に応じて間開するリリーフ制御弁を
設ける場合に、このリリーフ制御弁の開閉作動時にも燃
焼室への吸気供給囲の検出を高精度に行うことができる
ようにすることを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は、主吸気通路に加えて、過給機からの加圧空気
を供給する過給通路を主吸気通路から分岐させ、この分
岐部より上流に空気量検出装置を設ける一方、過給通路
内の加圧空気をリリーフするりリーフ通路を設けるとと
もに、このリリーフ通路をエンジンの運転状態に応じて
開閉するリリーフ制御弁を設【プだエンジンにおいて、
上記リリーフ制御弁の開閉作動時に該リリーフ制御弁を
徐々に開閉作動させる作動抑制手段を設けたものである
。つまり、リリーフ制御弁の開閉作動時に、リリーフエ
ア(6)および過給通路内の圧力の急激な変動を防止づ
゛るようにしたものであり、これににって後述するよう
に燃焼室への吸気供給間の検出精度が高められるー。
を供給する過給通路を主吸気通路から分岐させ、この分
岐部より上流に空気量検出装置を設ける一方、過給通路
内の加圧空気をリリーフするりリーフ通路を設けるとと
もに、このリリーフ通路をエンジンの運転状態に応じて
開閉するリリーフ制御弁を設【プだエンジンにおいて、
上記リリーフ制御弁の開閉作動時に該リリーフ制御弁を
徐々に開閉作動させる作動抑制手段を設けたものである
。つまり、リリーフ制御弁の開閉作動時に、リリーフエ
ア(6)および過給通路内の圧力の急激な変動を防止づ
゛るようにしたものであり、これににって後述するよう
に燃焼室への吸気供給間の検出精度が高められるー。
(実施例)
第1図は本発明装置の一実施例を示し、この図において
、1はエンジンのシリンダ、2はピストン、3はシリン
ダ1内のピストン2の上方に形成された燃焼室である。
、1はエンジンのシリンダ、2はピストン、3はシリン
ダ1内のピストン2の上方に形成された燃焼室である。
この燃焼室3には主吸気ボート4、過給ボート5および
排気ボート6が間口し、これらのボート4.5.6に主
吸気弁7、過給用吸気弁8および排気弁9が装置されて
いる。
排気ボート6が間口し、これらのボート4.5.6に主
吸気弁7、過給用吸気弁8および排気弁9が装置されて
いる。
10はエアクリーナ、11はエアクリーナ10に接続さ
れた吸気通路である。吸気通路11は、主吸気通路12
と、この主吸気通路12から分岐した過給通路13とか
らなり、主吸気通路12の下流端側は主吸気ボート4に
接続され、過給通路14の下流端側は過給ボート5に接
続されている。
れた吸気通路である。吸気通路11は、主吸気通路12
と、この主吸気通路12から分岐した過給通路13とか
らなり、主吸気通路12の下流端側は主吸気ボート4に
接続され、過給通路14の下流端側は過給ボート5に接
続されている。
主吸気通路12と過給通路13との分岐箇所よりも上流
の吸気通路11には、空気量検出装置としてのエアフロ
ーメータ14が設Gノられている。また主吸気通路12
中には、アク廿ルペダルの操作に応じて開閉される第1
スロツトル弁15が設()られるとともに、その下流に
燃料噴射装置16が装備されている。
の吸気通路11には、空気量検出装置としてのエアフロ
ーメータ14が設Gノられている。また主吸気通路12
中には、アク廿ルペダルの操作に応じて開閉される第1
スロツトル弁15が設()られるとともに、その下流に
燃料噴射装置16が装備されている。
一方、過給通路13には、エンジンにより駆動されるベ
ーン型エアポンプからなる過給様17が設けられている
。この過給機17の下流には、過給機17から供給され
る過給気の密度を高めるためこれを冷DJするインタク
ーラ18が設けられ、その−ト流にサージタンク19が
形成されている。
ーン型エアポンプからなる過給様17が設けられている
。この過給機17の下流には、過給機17から供給され
る過給気の密度を高めるためこれを冷DJするインタク
ーラ18が設けられ、その−ト流にサージタンク19が
形成されている。
さらにサージタンク19の下流の過給通路13には第2
スロツトル弁20が設けられており、この第2スロツト
ル弁20は所定負荷以上のときに負荷に応じた開度に間
かれ、例えば第1スロツトル弁15が所定開度以上に聞
かれたどきこれに連動して開かれるようになっている。
スロツトル弁20が設けられており、この第2スロツト
ル弁20は所定負荷以上のときに負荷に応じた開度に間
かれ、例えば第1スロツトル弁15が所定開度以上に聞
かれたどきこれに連動して開かれるようになっている。
上記過給通路13のサージタンク19からは、過給気の
一部を排気ガス浄化のための2次空気として排気系に送
る2次空気通路21と、余剰の過給気をリリーフするり
リーフ通路22とが分岐し、上記2次空気通路21は前
記排気ポート6に連通する排気通路60に接続され、リ
リーフ通路22G、L前記エア70−メータ14より下
流の主吸気通路12に接続されている。
一部を排気ガス浄化のための2次空気として排気系に送
る2次空気通路21と、余剰の過給気をリリーフするり
リーフ通路22とが分岐し、上記2次空気通路21は前
記排気ポート6に連通する排気通路60に接続され、リ
リーフ通路22G、L前記エア70−メータ14より下
流の主吸気通路12に接続されている。
F記2次空気通路21には、例えば絞り23aの上流側
と下流側との圧力差を検出する差圧センサ23b等を用
いて2次空気の流量を検出ηるようにした2次空気量検
出器23と、その下流において2次空気通路21を運転
状態に応じて開閉する2次空気制御弁24と、チェック
弁25とが配設されている。上記2次空気制御弁24は
、2次空気通路21中に設けた弁体24aとダイヤフラ
ム式のアクチュエータ24bとで構成されている。
と下流側との圧力差を検出する差圧センサ23b等を用
いて2次空気の流量を検出ηるようにした2次空気量検
出器23と、その下流において2次空気通路21を運転
状態に応じて開閉する2次空気制御弁24と、チェック
弁25とが配設されている。上記2次空気制御弁24は
、2次空気通路21中に設けた弁体24aとダイヤフラ
ム式のアクチュエータ24bとで構成されている。
また、リリーフ通路22には、主として高負荷時の最高
過給圧を制御1iJろ過給圧制御弁26と、2次空気供
給時に開くように運転状ffAに応じて開閉するりリー
フ制御弁27とが並設されている。図ではサージタンク
19の21a所にリリーフ通路22の開口部28.’2
9が設りられて、その一方の開口部28が上記過給圧制
御弁26により開閉され、他方の開口部29とリリーフ
通路22との間の連通孔30が上記リリーフ制御弁27
により開閉されるようになっている。
過給圧を制御1iJろ過給圧制御弁26と、2次空気供
給時に開くように運転状ffAに応じて開閉するりリー
フ制御弁27とが並設されている。図ではサージタンク
19の21a所にリリーフ通路22の開口部28.’2
9が設りられて、その一方の開口部28が上記過給圧制
御弁26により開閉され、他方の開口部29とリリーフ
通路22との間の連通孔30が上記リリーフ制御弁27
により開閉されるようになっている。
上記過給圧制御弁26は、上記の一方の開口部28に配
置された弁体26aと、この弁体26aに連結したダイ
ヤフラム26bと、その片側に形成された圧力制御室2
6Gと、この室26c内に設置ノられて上記弁体26a
を閉弁方向に付勢するスプリング26dとを備え、上記
弁体26aに加わる過給圧が過度にm<なったときにこ
の弁体26aが問いてサージタンク19内の過給気をリ
リーフし、こうして最高過給圧を制御している。上記圧
力ajl+御室26Gには、負圧通路31を介して第1
スロツトル弁15より下流の主吸気通路12から吸気負
圧が導入され、従って吸気負圧が大きい低負荷時には最
高過給圧が低くされ、吸気負圧が小さい高負荷時にはあ
る程度最高過給圧が高められるようにしている。また、
前記リリーフ制御弁27は、前記連通孔30に配置され
た弁体27aとダイ17′ノラム式のアクチュエータ2
7bとで構成されている。
置された弁体26aと、この弁体26aに連結したダイ
ヤフラム26bと、その片側に形成された圧力制御室2
6Gと、この室26c内に設置ノられて上記弁体26a
を閉弁方向に付勢するスプリング26dとを備え、上記
弁体26aに加わる過給圧が過度にm<なったときにこ
の弁体26aが問いてサージタンク19内の過給気をリ
リーフし、こうして最高過給圧を制御している。上記圧
力ajl+御室26Gには、負圧通路31を介して第1
スロツトル弁15より下流の主吸気通路12から吸気負
圧が導入され、従って吸気負圧が大きい低負荷時には最
高過給圧が低くされ、吸気負圧が小さい高負荷時にはあ
る程度最高過給圧が高められるようにしている。また、
前記リリーフ制御弁27は、前記連通孔30に配置され
た弁体27aとダイ17′ノラム式のアクチュエータ2
7bとで構成されている。
2次空気制御弁24およびリリーフ制御弁27の各アク
チュエータ24b、27bは、通路32゜33および三
方電磁弁34を介して前記負圧通路31に接続されてい
る。そして、三方1if4i弁34がONとなったとき
は上記各アクチュエータ24b、27bに吸気負圧が導
入されて2次空気制御弁24およびリリーフ制御弁27
が開作動され、三方電磁弁34がOFFとなったときは
上記各アクチュエータ24b、27bに大気が導入され
て2次空気制御弁24およびリリーフ制御弁27が閉作
動されるようにしている。
チュエータ24b、27bは、通路32゜33および三
方電磁弁34を介して前記負圧通路31に接続されてい
る。そして、三方1if4i弁34がONとなったとき
は上記各アクチュエータ24b、27bに吸気負圧が導
入されて2次空気制御弁24およびリリーフ制御弁27
が開作動され、三方電磁弁34がOFFとなったときは
上記各アクチュエータ24b、27bに大気が導入され
て2次空気制御弁24およびリリーフ制御弁27が閉作
動されるようにしている。
上記リリーフ制御弁27のアクチュエータ27bと三方
電磁弁34との間の通路33中には、リリーフ&II御
弁27のnrn作動を徐々に行わせる作動抑制手段とし
て、ディレーバルブ35が設けられている。このディレ
ーバルブ35は、絞り36により上記通路33内の空気
の流通を制限するようになっている。
電磁弁34との間の通路33中には、リリーフ&II御
弁27のnrn作動を徐々に行わせる作動抑制手段とし
て、ディレーバルブ35が設けられている。このディレ
ーバルブ35は、絞り36により上記通路33内の空気
の流通を制限するようになっている。
また、37はマイクロコンピュータを用いたコントロー
ルユニットであって、このコントロールユニット37に
は、前記エア70−メータ14J5よび2次空気検出値
23からの各検出信号が入力されるとともに、エンジン
回転数を検出する回転数センサ38と、第1スロツトル
弁15の開度を検出Jることによって負荷を検出するス
ロットル開度センサ39とからの各検出信号も入力され
ている。そしてコントロールユニット37は、エア70
−メータ14および差圧センサ23bの出力に基づいて
燃焼室3への吸気供給量を検出し、この吸気供給量に応
じて燃料噴射装置16からの燃料噴射量を制御ザる一方
、エンジン回転数および負荷がそれぞれ所定値以下の運
転領域では三方電磁弁34をONどし、それ以外の運転
領域では三方電磁弁34をOFFとするように制御して
いる。
ルユニットであって、このコントロールユニット37に
は、前記エア70−メータ14J5よび2次空気検出値
23からの各検出信号が入力されるとともに、エンジン
回転数を検出する回転数センサ38と、第1スロツトル
弁15の開度を検出Jることによって負荷を検出するス
ロットル開度センサ39とからの各検出信号も入力され
ている。そしてコントロールユニット37は、エア70
−メータ14および差圧センサ23bの出力に基づいて
燃焼室3への吸気供給量を検出し、この吸気供給量に応
じて燃料噴射装置16からの燃料噴射量を制御ザる一方
、エンジン回転数および負荷がそれぞれ所定値以下の運
転領域では三方電磁弁34をONどし、それ以外の運転
領域では三方電磁弁34をOFFとするように制御して
いる。
この過給機付エンジンにおいては、比較的低回転でかつ
低負荷の運転域にあるとき、2次空気制御弁24が開弁
状態となることにより、過給気の一部が2次空気どして
排気通路60に送られるとともに、前記リリーフf1.
lJ御弁27が開弁状態となることにより、過給気がリ
リーフ通路22にも逃がされてサージタンク19内の圧
力がある程瓜低く保たれ、2次空気が過剰になることが
防止される。ぞしてこのとぎ、リリーフされた空気はエ
アフローメータ14より下流に還流されるようになつC
いるので、エアフローメータ14で計量された空気mか
ら2次空気供給坩を減算した値が燃焼室3への吸気供給
量となり、この吸気供給用に応じて燃料噴射装置16か
らの燃料噴([が制御される。またエンジン回転数また
は負荷が所定値より高い運転域にあるときは、2次空気
制御弁24が閉弁状態となることにより2次空気の供給
が停止されるとともに、前記リリーフ制御弁27が開弁
状態となる。この状態では、過給圧の上昇によって過給
圧制御弁26が聞かれたときにのみ過給気がリリーフさ
れ、リリーフ制御弁27が開かれれているときよりも過
給圧が高められて、燃焼室3への過給作用が高められる
。そして2次空気の供給が停止されているときは、前記
エアフローメータ14によって検出された空気がか燃焼
室3への吸気供給量となり、これに応じて燃料噴射けが
制御される。
低負荷の運転域にあるとき、2次空気制御弁24が開弁
状態となることにより、過給気の一部が2次空気どして
排気通路60に送られるとともに、前記リリーフf1.
lJ御弁27が開弁状態となることにより、過給気がリ
リーフ通路22にも逃がされてサージタンク19内の圧
力がある程瓜低く保たれ、2次空気が過剰になることが
防止される。ぞしてこのとぎ、リリーフされた空気はエ
アフローメータ14より下流に還流されるようになつC
いるので、エアフローメータ14で計量された空気mか
ら2次空気供給坩を減算した値が燃焼室3への吸気供給
量となり、この吸気供給用に応じて燃料噴射装置16か
らの燃料噴([が制御される。またエンジン回転数また
は負荷が所定値より高い運転域にあるときは、2次空気
制御弁24が閉弁状態となることにより2次空気の供給
が停止されるとともに、前記リリーフ制御弁27が開弁
状態となる。この状態では、過給圧の上昇によって過給
圧制御弁26が聞かれたときにのみ過給気がリリーフさ
れ、リリーフ制御弁27が開かれれているときよりも過
給圧が高められて、燃焼室3への過給作用が高められる
。そして2次空気の供給が停止されているときは、前記
エアフローメータ14によって検出された空気がか燃焼
室3への吸気供給量となり、これに応じて燃料噴射けが
制御される。
運転状態の変化に応じて2次空気制御弁24およびリリ
ーフ制御弁27が開弁状態から閉弁状態に切換えられる
ときは、三方電磁弁34がOFFとされて上記多弁24
,27のアクチュエータ24b、27bに人気が導入さ
れ、また上記多弁24.27が閉弁状態から開弁状態に
切換えられるとさ1よ、三方電磁弁34がONとされて
上記各アクチュエータ24b、27bに負圧が導入され
る。
ーフ制御弁27が開弁状態から閉弁状態に切換えられる
ときは、三方電磁弁34がOFFとされて上記多弁24
,27のアクチュエータ24b、27bに人気が導入さ
れ、また上記多弁24.27が閉弁状態から開弁状態に
切換えられるとさ1よ、三方電磁弁34がONとされて
上記各アクチュエータ24b、27bに負圧が導入され
る。
このようむ切換わり時に上記リリーフ制御弁27のアク
チュエータ27bにはディレーバルブ35を介して人気
または負圧が徐々に導入されるので、リリーフ制御弁2
7は徐々に開作動または111作動される。これにより
、燃焼¥3への吸気供給量の検出精度が高められる。
チュエータ27bにはディレーバルブ35を介して人気
または負圧が徐々に導入されるので、リリーフ制御弁2
7は徐々に開作動または111作動される。これにより
、燃焼¥3への吸気供給量の検出精度が高められる。
つまり、リリーフ制御弁27が開弁状態から閉弁状態に
切換わるどさにその閉作動が急に行われると、過給気の
リリーフが停止されるに伴ってエアノロ−メータ14で
検出される空気量が急激に増加し、その増加分はサージ
タンク19に蓄えられて燃焼室3に供給されないので、
エア70−メータ14の出力に基づく吸気供給量の検出
値が真の吸気供給量より多くなる。そしてこの吸気供給
量の検出値に基づいて燃料噴射量が制御されるので、燃
料は適正値よりもリッチになる。またリリーフ制御弁2
7が閉弁状態から開弁状態に切換わるときにその同作動
が急に行われると、ずでにサージタンク19内にたまっ
ている空気がリリーフ通路22からエア70−メータ1
4より下流に還流されるに伴ってエアフローメータ14
で検出される空気量が急激に減少し、吸気供給量の検出
値が真の吸気供給量よりも少なくなり、従って燃料は適
正値よりもリーンになる。
切換わるどさにその閉作動が急に行われると、過給気の
リリーフが停止されるに伴ってエアノロ−メータ14で
検出される空気量が急激に増加し、その増加分はサージ
タンク19に蓄えられて燃焼室3に供給されないので、
エア70−メータ14の出力に基づく吸気供給量の検出
値が真の吸気供給量より多くなる。そしてこの吸気供給
量の検出値に基づいて燃料噴射量が制御されるので、燃
料は適正値よりもリッチになる。またリリーフ制御弁2
7が閉弁状態から開弁状態に切換わるときにその同作動
が急に行われると、ずでにサージタンク19内にたまっ
ている空気がリリーフ通路22からエア70−メータ1
4より下流に還流されるに伴ってエアフローメータ14
で検出される空気量が急激に減少し、吸気供給量の検出
値が真の吸気供給量よりも少なくなり、従って燃料は適
正値よりもリーンになる。
これに対し、前記のようにリリーフ制御弁27を徐々に
開作動または閉作動させれば、このような過渡時にも、
吸気供給量の検出値と真の吸気供給量との差が小さくな
り、燃料制御が適正に行われることとなる。
開作動または閉作動させれば、このような過渡時にも、
吸気供給量の検出値と真の吸気供給量との差が小さくな
り、燃料制御が適正に行われることとなる。
なお、上記実態例ではリリーフ制御弁27を徐々に開閉
作動させる作動抑制手段としてディレーバルブ35を用
いているが、電気的なアクチュエータを用いてリリーフ
制御弁27を徐々に開閉作動させるようにしてもよい。
作動させる作動抑制手段としてディレーバルブ35を用
いているが、電気的なアクチュエータを用いてリリーフ
制御弁27を徐々に開閉作動させるようにしてもよい。
またリリーフ通路22は、リリーフエアを過給Ia17
上流の過給通路13に還流させるようにしてもよい。あ
るいはまた、リリーフエアをエアフローメータ14より
上流に還流さUるようにリリーフ通路を形成してもよく
、この場合はリリーフエア量の検出手段を設け、上記エ
アフローメータ14により検出される空気量からリリー
フエア量J3よび2次空気量を減等することによって燃
焼室3への吸気供給51を求めればよい。そしてこの場
合も、リリーフ制御弁27の開開作動が急に行われると
、エアノロ−メータ14によって検出された空気mから
減専されるリリーフエア量の変化により、燃焼室3への
実際の吸気供給〇と吸気供給吊検出賄とに差異が生じる
ため、リリーフ制御弁27を徐々に開閉させることが有
効である。
上流の過給通路13に還流させるようにしてもよい。あ
るいはまた、リリーフエアをエアフローメータ14より
上流に還流さUるようにリリーフ通路を形成してもよく
、この場合はリリーフエア量の検出手段を設け、上記エ
アフローメータ14により検出される空気量からリリー
フエア量J3よび2次空気量を減等することによって燃
焼室3への吸気供給51を求めればよい。そしてこの場
合も、リリーフ制御弁27の開開作動が急に行われると
、エアノロ−メータ14によって検出された空気mから
減専されるリリーフエア量の変化により、燃焼室3への
実際の吸気供給〇と吸気供給吊検出賄とに差異が生じる
ため、リリーフ制御弁27を徐々に開閉させることが有
効である。
(発明の効宋)
以上のように本発明は、過給気をリリーフするリリーフ
通路を、リリーフ制御弁により運転状態に応じて開閉す
る場合に、上記リリーフ制御弁の開閉作動を徐々に行わ
けるようにしているため、リリーフ制御弁の開閉作動時
にも、空気量検出手段の出力に基づいて求められる燃焼
室への吸気供給量の検出Inに大きな誤差が生じること
が防止され、適正な燃料It、II御を行うことができ
るものである。
通路を、リリーフ制御弁により運転状態に応じて開閉す
る場合に、上記リリーフ制御弁の開閉作動を徐々に行わ
けるようにしているため、リリーフ制御弁の開閉作動時
にも、空気量検出手段の出力に基づいて求められる燃焼
室への吸気供給量の検出Inに大きな誤差が生じること
が防止され、適正な燃料It、II御を行うことができ
るものである。
図は本発明の実施例を示す概略図である。
12・・・主吸気通路、13・・・過給通路、14・・
・エア70−メータ(空気が検出手段)、17・・・過
給機、22・・・リリーフ通路、27・・・リリーフ制
御弁、35・・・ディレーバルブ(l¥動抑制下段)。
・エア70−メータ(空気が検出手段)、17・・・過
給機、22・・・リリーフ通路、27・・・リリーフ制
御弁、35・・・ディレーバルブ(l¥動抑制下段)。
Claims (1)
- 1、主吸気通路に加えて、過給機からの加圧空気を供給
する過給通路を主吸気通路から分岐させ、この分岐部よ
り上流に空気量検出装置を設ける一方、過給通路内の加
圧空気をリリーフするリリーフ通路を設けるとともに、
このリリーフ通路をエンジンの運転状態に応じて開閉す
るリリーフ制御弁を設けたエンジンにおいて、上記リリ
ーフ制御弁の開閉作動時に該リリーフ制御弁を徐々に開
閉作動させる作動抑制手段を設けたことを特徴とする過
給機付エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21096884A JPS6187920A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 過給機付エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21096884A JPS6187920A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 過給機付エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187920A true JPS6187920A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16598101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21096884A Pending JPS6187920A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 過給機付エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187920A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841220A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-10 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの吸気装置 |
| JPS5847119A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの吸気装置 |
| JPS5915626A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の機械式過給装置 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21096884A patent/JPS6187920A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841220A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-10 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの吸気装置 |
| JPS5847119A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの吸気装置 |
| JPS5915626A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の機械式過給装置 |
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