JPS6187986A - 可変容積ロ−ラおよび翼型ポンプ - Google Patents
可変容積ロ−ラおよび翼型ポンプInfo
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- JPS6187986A JPS6187986A JP60147633A JP14763385A JPS6187986A JP S6187986 A JPS6187986 A JP S6187986A JP 60147633 A JP60147633 A JP 60147633A JP 14763385 A JP14763385 A JP 14763385A JP S6187986 A JPS6187986 A JP S6187986A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
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- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C14/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations
- F04C14/18—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations characterised by varying the volume of the working chamber
- F04C14/22—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations characterised by varying the volume of the working chamber by changing the eccentricity between cooperating members
- F04C14/223—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations characterised by varying the volume of the working chamber by changing the eccentricity between cooperating members using a movable cam
- F04C14/226—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations characterised by varying the volume of the working chamber by changing the eccentricity between cooperating members using a movable cam by pivoting the cam around an eccentric axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変容積ローラおよび異型ポンプに関する。か
かるポンプにおけるローラ詔よび翼はピストン素子とし
て作動する。
かるポンプにおけるローラ詔よび翼はピストン素子とし
て作動する。
本発明によれば、入口ポートおよび出口ポートと協働す
る可変容積ポンプであって、周辺にスロットを有するロ
ータリー0キヤリヤ、前記スロソ)lこ半径方向に運動
可能に装着されたピストン素子、ポンプの入口ポートか
ら出口ポートへ作動流体をポンプすべ(前記ピストン素
子により係合される半径方向に見て内方の面を有して前
記キャリヤを包囲するカム・リング、このカム・リング
の位置をキャリヤの回転の軸線に関して調節しそれぞれ
でポンプの出力を調節すべくカム會リングの運動゛を案
内するようにしてカム・リングが内部に装着されている
ケーシング、吐出される流体の量が最大である位置へ前
記カム・リングを押圧する弾力性装置、および前記ケー
シングとカム・リングとの間において前記出口ポートと
連通ずる室を形成する装置を具備し、前記室における流
体の圧力が前記スプリングとは反対の方向に前記カム・
リングに作用するようになし、更に、カム・リングの°
運動に減衰力を与えこの減衰力がカム・リングの瞬間的
位置に依存して変化するようになした装置を具備した可
変容積ポンプが提供される。
る可変容積ポンプであって、周辺にスロットを有するロ
ータリー0キヤリヤ、前記スロソ)lこ半径方向に運動
可能に装着されたピストン素子、ポンプの入口ポートか
ら出口ポートへ作動流体をポンプすべ(前記ピストン素
子により係合される半径方向に見て内方の面を有して前
記キャリヤを包囲するカム・リング、このカム・リング
の位置をキャリヤの回転の軸線に関して調節しそれぞれ
でポンプの出力を調節すべくカム會リングの運動゛を案
内するようにしてカム・リングが内部に装着されている
ケーシング、吐出される流体の量が最大である位置へ前
記カム・リングを押圧する弾力性装置、および前記ケー
シングとカム・リングとの間において前記出口ポートと
連通ずる室を形成する装置を具備し、前記室における流
体の圧力が前記スプリングとは反対の方向に前記カム・
リングに作用するようになし、更に、カム・リングの°
運動に減衰力を与えこの減衰力がカム・リングの瞬間的
位置に依存して変化するようになした装置を具備した可
変容積ポンプが提供される。
好ましくは、ポンプの出力を増大すべくカム・リングの
運動につれて前記減衰力は増大するようになされる。
運動につれて前記減衰力は増大するようになされる。
本発明による一実施例に′おいては、前記出口ポートと
連通ずる通路が一つの連通ポートを介して前記室に開か
れていて、この連通ポートがカム・リングの前記の案内
された運動においてそのカム・リングにより町変に障害
されるようになし、しかして可変の減衰力を付与する装
置が提供されている。
連通ずる通路が一つの連通ポートを介して前記室に開か
れていて、この連通ポートがカム・リングの前記の案内
された運動においてそのカム・リングにより町変に障害
されるようになし、しかして可変の減衰力を付与する装
置が提供されている。
他の配列においては、減衰力を付与する装置は前記出口
ポートからの圧力流体の供給に依存している。かかる配
列多こおいては、前記装置は前記室に開いたテーパ付凹
所とカム・リングに連結されて前記凹所に配置されたテ
ーパ付ピストンとからなり、カム働リングの前記の案内
された運動が前記ピストンと前記凹所の壁との間の半径
方向間隙を変えてこの凹所に出たり入ったりする流体の
流れを可変的に制限するようになされている。
ポートからの圧力流体の供給に依存している。かかる配
列多こおいては、前記装置は前記室に開いたテーパ付凹
所とカム・リングに連結されて前記凹所に配置されたテ
ーパ付ピストンとからなり、カム働リングの前記の案内
された運動が前記ピストンと前記凹所の壁との間の半径
方向間隙を変えてこの凹所に出たり入ったりする流体の
流れを可変的に制限するようになされている。
以下添付の図面を参照して本発明をより詳細に説明する
。
。
第1図および@2図を参照して、固定された軸線を中心
に回転するシャフト12に装着されたキャリヤ11を包
囲したカム・リングlOの位置あるいは衝程の制御によ
り定圧出力を維持すべく作動するポンプが図示されてい
る。キャリヤ11はその周辺にスロットを有し、このス
ロットにローラ13が摺動可能Iこ装着されている。ロ
ーラ13は遠心力により外方へ押圧されてカム・リング
lOの内面にコロガリ接触し、かつ図示の構成で、端板
15.17により側面を境界づけされた環状部材16か
らなる外部ケーシングの端板15におけるギヤラリ−(
水平通路)14から前記スロットの内端に供給されポン
プ出力から出された流体の圧力によってもローラ13は
カム・リングlOに押圧される。
に回転するシャフト12に装着されたキャリヤ11を包
囲したカム・リングlOの位置あるいは衝程の制御によ
り定圧出力を維持すべく作動するポンプが図示されてい
る。キャリヤ11はその周辺にスロットを有し、このス
ロットにローラ13が摺動可能Iこ装着されている。ロ
ーラ13は遠心力により外方へ押圧されてカム・リング
lOの内面にコロガリ接触し、かつ図示の構成で、端板
15.17により側面を境界づけされた環状部材16か
らなる外部ケーシングの端板15におけるギヤラリ−(
水平通路)14から前記スロットの内端に供給されポン
プ出力から出された流体の圧力によってもローラ13は
カム・リングlOに押圧される。
弧状の入口ポート24および出口ポート27は端板1.
5に形成されている。カム・リングlOはローラ18を
中心に枢動しうる。ローラ18はケーシングにおける部
分円筒形凹所かつカム・リングにおける部分円筒形凹所
に係合せしめられている。ローラ19はケーシングの部
分円筒形内面20とカム・リングの部分円筒形外面21
との間に配置されている。これら内外面20゜21は枢
支ローラ18の軸線上に中心を置かれている。ケーシン
グの接線方向に面する内面22に対して座直せしめられ
たスプリング23はカム・リング上の半径方向に外方へ
延びたラグ2Qaに作用してカム・リングをキゴリャ1
1に関して最大衝程の位置に押圧している。
5に形成されている。カム・リングlOはローラ18を
中心に枢動しうる。ローラ18はケーシングにおける部
分円筒形凹所かつカム・リングにおける部分円筒形凹所
に係合せしめられている。ローラ19はケーシングの部
分円筒形内面20とカム・リングの部分円筒形外面21
との間に配置されている。これら内外面20゜21は枢
支ローラ18の軸線上に中心を置かれている。ケーシン
グの接線方向に面する内面22に対して座直せしめられ
たスプリング23はカム・リング上の半径方向に外方へ
延びたラグ2Qaに作用してカム・リングをキゴリャ1
1に関して最大衝程の位置に押圧している。
枢支ローラ18とローラ19とはキャリヤ上のローラ1
3と同等であり、ポンプのケーシングの二枚の端板15
.17に密封対接する同じ軸線方向端を有する。両方の
ローラ1g、19もまたカム・リングとケーシングとの
間で密封を形成して二つの密封された室25.28を形
成する。室28はポンプの入口導管に接続されていて恒
久的に連通されている。室25はオリフィス26を介し
てポンプの出口ポート27に連通している。かくして、
ポンプの排出圧力はスプリング23の力に抗して作用し
てカム会リングの衝程を減ぜしめる傾向となし、それで
ポンプの出力を減する傾向となる。かかる配列はポンプ
速度に関係なく一定の排出圧力を維持すべく作用する。
3と同等であり、ポンプのケーシングの二枚の端板15
.17に密封対接する同じ軸線方向端を有する。両方の
ローラ1g、19もまたカム・リングとケーシングとの
間で密封を形成して二つの密封された室25.28を形
成する。室28はポンプの入口導管に接続されていて恒
久的に連通されている。室25はオリフィス26を介し
てポンプの出口ポート27に連通している。かくして、
ポンプの排出圧力はスプリング23の力に抗して作用し
てカム会リングの衝程を減ぜしめる傾向となし、それで
ポンプの出力を減する傾向となる。かかる配列はポンプ
速度に関係なく一定の排出圧力を維持すべく作用する。
ローラ18.19の端は、所望ならば、端板15.17
の凹所に係合せしめてもよい。ロラ18はカム・リング
上の半円筒形突起で置き換えてもよい。
の凹所に係合せしめてもよい。ロラ18はカム・リング
上の半円筒形突起で置き換えてもよい。
ポンプ作用室における流体圧力によるカム−リングlO
に作用するトルクはロー213の瞬間の位置に依存して
変化する。トルクにおける変化はカム・リングの振動の
原因となる傾向があり、図示の構成において、この振動
はオリフィス26の寸法を制限することにより減衰せし
められる。なお、オリフィス26を通って流体は室25
の内外に流れる。ポンプ速度が変化するときあるいは出
力圧力が変化するときカム・リングが急速に移動するの
を許容するために、前記の減衰効果は低くされるべきで
ある。低いポンプ速度においてはカム・リングの衝程は
一般に高い値を有するが振動するトルクの振動数は低く
かつ減衰効果は高いことが要求される。
に作用するトルクはロー213の瞬間の位置に依存して
変化する。トルクにおける変化はカム・リングの振動の
原因となる傾向があり、図示の構成において、この振動
はオリフィス26の寸法を制限することにより減衰せし
められる。なお、オリフィス26を通って流体は室25
の内外に流れる。ポンプ速度が変化するときあるいは出
力圧力が変化するときカム・リングが急速に移動するの
を許容するために、前記の減衰効果は低くされるべきで
ある。低いポンプ速度においてはカム・リングの衝程は
一般に高い値を有するが振動するトルクの振動数は低く
かつ減衰効果は高いことが要求される。
それでオリフィス26の有効面積は低いことが要求され
る。高いポンプ速度においては、振動するトルクの振動
数は高く、カム・リングの衝程は低い値を有するであろ
うし、減衰効果は低いことが要求されて、オリフィス2
6の面積が増大せしめられているのと同じ減衰効果を達
成する。@1図および第2図に示された構成において、
オリフィス26がポンプの端板におけるスロットの形状
でありかつそのスロットは半径方向外方に向けて幅がテ
ーパを有することにより前記の効果が達成される。かく
して、カム・リングの衝程が増大すると、出口ポート2
7と室25との間の連通の有効面積が減少し、カム・リ
ングはスロットの面積の増大部分を帳消しにして、要求
された増大する減衰効果を与える。
る。高いポンプ速度においては、振動するトルクの振動
数は高く、カム・リングの衝程は低い値を有するであろ
うし、減衰効果は低いことが要求されて、オリフィス2
6の面積が増大せしめられているのと同じ減衰効果を達
成する。@1図および第2図に示された構成において、
オリフィス26がポンプの端板におけるスロットの形状
でありかつそのスロットは半径方向外方に向けて幅がテ
ーパを有することにより前記の効果が達成される。かく
して、カム・リングの衝程が増大すると、出口ポート2
7と室25との間の連通の有効面積が減少し、カム・リ
ングはスロットの面積の増大部分を帳消しにして、要求
された増大する減衰効果を与える。
そしてまた逆も、可である。オリフィスの形は要求−さ
れる減衰特性を生ぜしめるべく設計されうる。
れる減衰特性を生ぜしめるべく設計されうる。
この配列はローラ13に代って濾が採用されるのにも等
しく適用される。
しく適用される。
このようにして、減衰効果を変化させることによりJ外
部圧力の変動あるいはポンプ速度の変化を中和させるべ
く運動するカム・リングの最大応答時間が最小になされ
得る。
部圧力の変動あるいはポンプ速度の変化を中和させるべ
く運動するカム・リングの最大応答時間が最小になされ
得る。
カム・リング上のローラまたは翼の摩擦力はローラまた
は翼の数に依存する。それ故、少ない数を使用すればす
る程、ポンプの効率はよくなる。しかしながら、a−ラ
または翼の数を少なくすればする程、カム・リングにか
かるトルクにおける脈動が大きくなる。可変減衰は系の
同じ応答時間に対して使用されるローラまたは謔の数を
少なくさせうるのである。
は翼の数に依存する。それ故、少ない数を使用すればす
る程、ポンプの効率はよくなる。しかしながら、a−ラ
または翼の数を少なくすればする程、カム・リングにか
かるトルクにおける脈動が大きくなる。可変減衰は系の
同じ応答時間に対して使用されるローラまたは謔の数を
少なくさせうるのである。
別の配列においては、室25はポンプの出口導管と制限
されていない連通状態にあり、可変減衰は入口導管と室
28との間の連通においてポート26と同様の制限を採
用することにより達成される。その有効面積はカム・リ
ングの位置により決定される。
されていない連通状態にあり、可変減衰は入口導管と室
28との間の連通においてポート26と同様の制限を採
用することにより達成される。その有効面積はカム・リ
ングの位置により決定される。
第3図に示された別の配列においては、オリフィス26
は一定の面積を有し、カム・リングの半径方向外方に向
いている。可変減衰は室の半径方向外方の壁に切願円錐
凹所30を形成し、この凹所にカム・リングlOに結合
された切頭円錐ピストン31を係争させることにより得
られる。このピストンを通過した作動流体の許容された
流速は衝程が増大すると減ぜられ、かくして増大した減
衰効果を与える。
は一定の面積を有し、カム・リングの半径方向外方に向
いている。可変減衰は室の半径方向外方の壁に切願円錐
凹所30を形成し、この凹所にカム・リングlOに結合
された切頭円錐ピストン31を係争させることにより得
られる。このピストンを通過した作動流体の許容された
流速は衝程が増大すると減ぜられ、かくして増大した減
衰効果を与える。
”J変減装装置の他の形がカム・リングの運動に作用す
べく採用されうることは明らかであろう。
べく採用されうることは明らかであろう。
本発明の他の観点において、スプリング23の強さはカ
ム−リングに作用する外部トルクにおける増大に会うよ
うにされる。外部トルクは室25における流体圧力によ
る。力)(シてスプリング強さに対してズ質的な程度ま
で有効に補償する。この外部トルクに起因した力はロー
ラ18.19に隣接した室25の端をつなぐ円周方向の
線を結ぶ直線に対して垂直な方向に作用シ、カム面の中
心を通って一般に作用しかつスプリング23の作用線に
ほとんど平行に作用する。ローラ18の軸線からスプリ
ング23の作用線の垂直距離を剰ぜられたカム・リング
の最小出力位置からその最大出力位置への移動における
スプリングのたわみを剰ぜられたスプリング強さは、カ
ム・リングが最小出力位置からその最大出力位置へ移動
したときに室25内の圧力において要求された上昇によ
るカム・リング上の含酸外部力であって枢支ローラ18
の軸線からの前記合成力の作用線の垂直距離を剰ぜられ
、前記スプリング力と前記合成力の作用線の間の角度の
コサイン(余弦)で除されたものに等しい。
ム−リングに作用する外部トルクにおける増大に会うよ
うにされる。外部トルクは室25における流体圧力によ
る。力)(シてスプリング強さに対してズ質的な程度ま
で有効に補償する。この外部トルクに起因した力はロー
ラ18.19に隣接した室25の端をつなぐ円周方向の
線を結ぶ直線に対して垂直な方向に作用シ、カム面の中
心を通って一般に作用しかつスプリング23の作用線に
ほとんど平行に作用する。ローラ18の軸線からスプリ
ング23の作用線の垂直距離を剰ぜられたカム・リング
の最小出力位置からその最大出力位置への移動における
スプリングのたわみを剰ぜられたスプリング強さは、カ
ム・リングが最小出力位置からその最大出力位置へ移動
したときに室25内の圧力において要求された上昇によ
るカム・リング上の含酸外部力であって枢支ローラ18
の軸線からの前記合成力の作用線の垂直距離を剰ぜられ
、前記スプリング力と前記合成力の作用線の間の角度の
コサイン(余弦)で除されたものに等しい。
さて、@4図を参照して、カム・リングに作用する力が
考察されている。カム・リングは零出力の位置において
図示されている。カム・リングの二つの極端位置X、Y
においてカム・リングはキャリヤに接触する。零出力の
この図示の位置においては、キャリヤの中心は、線XY
に垂直で枢支ローラ18の軸線を通る線より上方にEσ
の距離にある。
考察されている。カム・リングは零出力の位置において
図示されている。カム・リングの二つの極端位置X、Y
においてカム・リングはキャリヤに接触する。零出力の
この図示の位置においては、キャリヤの中心は、線XY
に垂直で枢支ローラ18の軸線を通る線より上方にEσ
の距離にある。
ポンプ速度ωr、p、mにおいて排出圧力をpkliA
yIIまで上昇すべくカム・リングを角θだけ回転させ
るとする。
yIIまで上昇すべくカム・リングを角θだけ回転させ
るとする。
そうすると、カム−リングの衝程はz−n=θとなる。
なおりはカム・リングの中心と枢支ローラ18の軸線(
すなわち支点35)との距離である。そしてスプリング
23の長さはH−A−θとなる。なおHはスプリング2
3の当初の圧縮長さであり、Aはスプリング23の中心
線と枢支・7−ラ18の軸線との間の距離である。
すなわち支点35)との距離である。そしてスプリング
23の長さはH−A−θとなる。なおHはスプリング2
3の当初の圧縮長さであり、Aはスプリング23の中心
線と枢支・7−ラ18の軸線との間の距離である。
そうすれば、カム・リングに次に示す諸刃が作用する。
1、 D X Wの有効面積にかかる圧力Pによるカム
・リングの外側に作用する力であって、この力は支点3
5から有効距@D/2において作用する。なお、Dは支
点35からロラ19のカム・リングとの密封点までの距
離であり、Wはカム・リングの軸方向長さである。この
方DXWXPXD はカム・リングに 2 の反時計方向トルクを生
ぜしめる。
・リングの外側に作用する力であって、この力は支点3
5から有効距@D/2において作用する。なお、Dは支
点35からロラ19のカム・リングとの密封点までの距
離であり、Wはカム・リングの軸方向長さである。この
方DXWXPXD はカム・リングに 2 の反時計方向トルクを生
ぜしめる。
2、 CX Wの有効面積にかかる圧力Pによるカム・
リングの内側に作用する力である。なおCは点X、Y間
の距離であり、Wはカム・リングの軸方向長さである。
リングの内側に作用する力である。なおCは点X、Y間
の距離であり、Wはカム・リングの軸方向長さである。
この力はカム・リングにCX WX P x (E
Bljn1? ) (D反時計方向トルクを生せしめる
。
Bljn1? ) (D反時計方向トルクを生せしめる
。
3、カム・リングを押圧するローラのM部側きずりによ
るカム・リングの内側に作用する力である。この力は系
の圧力並びにローラの外方へ向かう遠心力の両者に依存
する。遠心力はポンプ速度で変化する。この力はKIP
+ K、ω2で表わされてカム赤リングに時計方向の
トルクを生ぜしめる。
るカム・リングの内側に作用する力である。この力は系
の圧力並びにローラの外方へ向かう遠心力の両者に依存
する。遠心力はポンプ速度で変化する。この力はKIP
+ K、ω2で表わされてカム赤リングに時計方向の
トルクを生ぜしめる。
4、スプリングによる力である。この力はスプリングの
圧縮度に依存し、G−(H−hmθ)Sで表される。な
おGはスプリングの圧縮されない状態の長さであり、S
はスプリングのこわさでkq1口で示されるものである
。この方はカム・リングに(G(H−1=θ))SXA
の時計方向のトルクを生ぜしめる。
圧縮度に依存し、G−(H−hmθ)Sで表される。な
おGはスプリングの圧縮されない状態の長さであり、S
はスプリングのこわさでkq1口で示されるものである
。この方はカム・リングに(G(H−1=θ))SXA
の時計方向のトルクを生ぜしめる。
これらトルクは平衡状態下においてはその和は零となる
であろう。すなわち、 −XDXWXPXD + CXWXPX(E−Baaθ
)−に、P−に、6)”−CG−(H−Aain θ
) )SA=O。
であろう。すなわち、 −XDXWXPXD + CXWXPX(E−Baaθ
)−に、P−に、6)”−CG−(H−Aain θ
) )SA=O。
p(L(D’W)+CW(E−13細θ) −Ks )
’IK*ω2−(:G−(H−A−θ))EIA=
:Q。
’IK*ω2−(:G−(H−A−θ))EIA=
:Q。
ローラに作用する遠心力(K、ω2)の効果は小さくで
無視しつる。
無視しつる。
すなわち、GA8 HA8− SA” sinθ=’
FD”W +・PCWE PCWB m1ll t
l −K1xFpcwB + あるので、もしS= 、 なりば圧力はθの値の変化に
対して一定にとどまるであろう。すなPCWB わち、こわさコ「のスプリングが一定圧力Pで作動され
ることが要求されるポンプにおいて使用されるならば、
スプリングの強さはポンプにおける他の可変操作により
補償されるであろう。
FD”W +・PCWE PCWB m1ll t
l −K1xFpcwB + あるので、もしS= 、 なりば圧力はθの値の変化に
対して一定にとどまるであろう。すなPCWB わち、こわさコ「のスプリングが一定圧力Pで作動され
ることが要求されるポンプにおいて使用されるならば、
スプリングの強さはポンプにおける他の可変操作により
補償されるであろう。
m1図は本発明の一実施例を示し、m2図はm1図の線
2−2に沿う一部垂直の断面を示し、第3図は本発明の
第二の実施例を示し、第4図は本発明の他の観点を示し
、第5図は第4図の詳細を示す図である。 なお、図面中面−符号は同一部材を示し、10はカム・
リング、11はロークリ・キャリヤ、13はピストン素
子、16はケーシング、23は弾力性装置、24は入口
ポート、26は減衰力を与える装置、27は出口ポート
を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 5 手続補正書 −、1丁変ヌト末lローラへ゛よυ’ 翌X ’1”
’/フ03、 補正をする者 事1’lとの関係 七驚 ’i、:L、SλAしく
社ヒ所=抽中井
2−2に沿う一部垂直の断面を示し、第3図は本発明の
第二の実施例を示し、第4図は本発明の他の観点を示し
、第5図は第4図の詳細を示す図である。 なお、図面中面−符号は同一部材を示し、10はカム・
リング、11はロークリ・キャリヤ、13はピストン素
子、16はケーシング、23は弾力性装置、24は入口
ポート、26は減衰力を与える装置、27は出口ポート
を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 5 手続補正書 −、1丁変ヌト末lローラへ゛よυ’ 翌X ’1”
’/フ03、 補正をする者 事1’lとの関係 七驚 ’i、:L、SλAしく
社ヒ所=抽中井
Claims (6)
- 1.入口ポートおよび出口ポートを組み入れた可変容積
ポンプであって、周辺にスロットを有するロータリ・キ
ャリヤ、半径方向に運動するように前記スロットに装着
されたピストン素子、ポンプの入口ポートから出口ポー
トへ作動流体をポンプすべく前記ピストン素子により係
合される半径方向内方面を有して前記キャリヤを包囲す
るカム・リング、このカム・リングの位置をキャリヤの
回転の軸線に関して調節しそれでポンプの出力を調節す
べくカム・リングの運動が案内されるようにしてカム・
リングが内部に装着されているケーシング、吐出される
流体の量が最大である位置へ前記カム・リングを押圧す
る弾力性装置、および前記ケーシングとカム・リングと
の間において前記出口ポートと連通する室を形成する装
置を具備し、前記室における流体の圧力が前記スプリン
グとは反対の方向に前記カム・リングに作用するように
なし、更に、カム・リングの運動に減衰力を与えこの減
衰力がカム・リングの瞬間的位置に依存して変化するよ
うになした装置を具備したことを特徴とする可変容積ポ
ンプ。 - 2.ポンプの出力を増大すべくカム・リングの運動につ
れて減衰力が増大する特許請求の範囲第1項に記載の可
変容積ポンプ。 - 3.前記出口ポートと連通する通路を有してこの通路が
前記室に連通ポートを介して開いており、それがカム・
リングの案内された運動においてカム・リングにより可
変的に障害されるようになして、前記の町変の減衰力を
施与する装置を形成している特許請求の範囲第1項に記
載の可変容積ポンプ。 - 4.ケーシングとカム・リングとの間に形成された第二
の室を有し、この室における圧力が第一に述べた室にお
ける圧力に抗してカム・リングに作用し、および前記の
第二の室を入口ポートに連通状態に置く通路を有し、こ
の通路はカム・リングの案内された運動においてカム・
リングにより可変的に障害される連通ポートを含み、し
かして前記の可変の減衰力を施与する装置を形成してい
る特許請求の範囲第1項に記載の可変容積ポンプ。 - 5.前記連通ポートは半径方向外方に向かってテーパと
なつている溝からなる特許請求の範囲第3項または第4
項に記載の可変容積ポンプ。 - 6.減衰力を施与する装置が前記室に対して開いている
テーパ付凹所とカム・リングに連結されて前記凹所に配
置されたテーパ付ピストンとからなり、カム・リングの
前記の案内された運動が前記ピストンと前記凹所の壁と
の間の半径方向間隙を変えてこの凹所に出入する流体の
流れを可変的に制限するようになした特許請求の範囲第
1項に記載の可変容積ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848417148A GB8417148D0 (en) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | Variable capacity roller-and vane-type pumps |
| GB8417148 | 1984-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187986A true JPS6187986A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=10563443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147633A Pending JPS6187986A (ja) | 1984-07-05 | 1985-07-04 | 可変容積ロ−ラおよび翼型ポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0171183A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6187986A (ja) |
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-
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- 1985-07-04 JP JP60147633A patent/JPS6187986A/ja active Pending
- 1985-07-05 US US06/751,974 patent/US4679995A/en not_active Expired - Fee Related
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