JPS6188276A - 静電像現像用液体現像剤 - Google Patents

静電像現像用液体現像剤

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JPS6188276A
JPS6188276A JP60219011A JP21901185A JPS6188276A JP S6188276 A JPS6188276 A JP S6188276A JP 60219011 A JP60219011 A JP 60219011A JP 21901185 A JP21901185 A JP 21901185A JP S6188276 A JPS6188276 A JP S6188276A
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JP
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group
carbon atoms
liquid developer
developer composition
hydrocarbon group
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JP60219011A
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エルマン・ジヨゼフ・ユイトルオーヴアン
オグスト・マルセル・マリアン
ヴアルテール・フラン・ド・ヴアンテール
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Original Assignee
Agfa Gevaert NV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は静電体現(象のための液体現像剤に関する。
既知の電子写真法は、暗所で光導電性面を静電的に帯電
させ、上記面を像に従って露光し、これによって放射線
の強度に従って照射面が放電され、かくして潜在静電像
を形成させ、材料を現像してトナーとして知られている
微粒子の検電的材料を像上に付着させて可視像を形成さ
せる工程からなる。トナー粒子は着色物質例えばカーボ
ンブラックからなるか、それを含有する。かく現像され
た像は静電荷像を担持する面に定着してもよく、するい
は別の面に転写し、その上に定着してもよい。
トナー粒子と称される着色物質の分散した粒子を含有し
、゛電気泳動の現象によって電荷模様を可視化する電気
絶縁性液体現像剤の使用による静電像を現像する方法は
、例えば米国特許第2907674号に既に記載されて
いる。
電気泳動現像において、正電荷を有する分散したトナー
粒子と、負電荷を有する分散したトナー粒子との間には
区別がなされている。トナー粒子の電荷価と極性は1種
以上の電荷制御剤によって影響を受ける。
トナー粒子が静電的に付着せしめられた場所でそれらを
定着させるため、各粒子は、分散剤の役割も果たしてよ
く、マたイオン性基を含有するとき′電荷制御剤として
も作用しうる樹脂板−横を含有する。
分散した粒子の帯電は、トナー粒子表面上での化学的解
離反応からの電荷を与え、電気、絶縁性キャリヤー液体
中の対イオンの導入を与える化合物による方法で行なう
ことができる( Proc。
of the 工FJB第60巻第4号1972年4月
第363頁)7−ル・ビー・コミシリ−等のエレクトロ
フォトグラフィ参照)。
米国特許第3788995号によれば、現像剤が少なく
と毛2種の単量体部分を有する少なくとも1種の重合体
を含有し、上記単量体部分の少なくとも一つが極性部分
でろシ、少なくとも一つ他の上記単量体部分が上記キャ
リヤー夜体に可溶性である部分であり、上記極性部分を
ta+スルホアルキルアクリレート、 (b)スルホアルキルメタクリレート、(C)スルホア
ルキルアクリレートの金属塩、(d)スルホアルキルメ
タアクリレートの金属塩、(e)スルホアルキルアクリ
レートのアミン塩、(f)スルホアルキルメタクリレー
トのアミ/塩、(g)アクリル酸およびメタクリル酸か
らなる群から選択した酸の金属塩、および (h)アクリル酸およびメタクリルばからなる群から選
択した酸のアミン塩、および それらの混合物からなる群から選択した静電荷模様を現
像するための液体現像剤が提供される。
上記現像剤中でトナー粒子は正電荷を得る。
明確に示されたアミン塩はジメチルアミンおよびジエチ
ルアミンから誘導される。
米国特許第3977983号によれば、静電荷模様の現
像に使用するための液体が提供されておシ、上記液体現
像剤は、電荷制御剤として、四級アンモニウム塩基また
は四級アンモニウムハイドロオキサイドに変換されたア
ミノ基を有する共重合体を含有し、上記共重合体のアニ
オンがトナー粒子を負に帯電させている。
上記米国特許第3977983号に記載された対アニオ
ンの例には、塩素、臭素、沃素、ジメチルサルフェート
、ジエチルサルフェート、l1l−)ルエ/スルホネー
トおよびヒドロキシルアニオンがある。
本発明の目的は、特に安定な粒子電荷を有する負に帯電
されたトナー粒子を含廂する電気泳動液体現像剤を提供
することにある。
本発明の他の目的および利点は以下の説明から明らかに
なるであろう。
本発明によれは静に的に帯′tされた部域を可視状態に
するのに好適な液体現像剤組成物を提供する、この組成
物は、少なくとも10°Ω・cmの体積抵抗率および3
未満の誘賃率を有する電気的に絶縁性の非極性キャリヤ
ー液体中に、非重合体対カチオンと共にアニオン性基を
尋人した反復単位を含有する少なくとも1種のアニオン
重合体およびトナー粒子として作用する分散した着色物
を含有し、上記カチオン を(1)プロトン化さnた三級アミン基であるカチオン
性基、 (2)四級アンモニウム基、ホスホニウム基またはスル
ホニウム基、および (3)少なくとも6個の炭素原子を含有する少なくとも
一つの炭素鎖残基を含有するカチオン性基 かもなる群から選択した1員であることを特徴とし、こ
れによって上記重合体はトナー粒子上に正味の負電荷で
吸着される。
上記特徴の(1)〜(3)の少なくとも一つを有する上
記対カチオンは大きな有効半径を有し、キャリヤー哉体
中でなお充分な移動度を有する。カチオン上の電荷密度
はカチオン半径を拡大することによって低下せしめられ
、かくしてカテ万ンの周囲に弱い電場強度のみが存在す
るようになり、これによって重合体鎖上のアニオン性基
とその対カチオンからなるイオン対の解KtmがJJ大
する。非極性キャリヤー液体に対する対カチオンの改良
された親和性(親油性)は良好な解離を与える。
大きな半径を有し、それに応じて低い表向電荷密度(C
/i)を有する本発明により使用するカチオ/の例は下
記一般式に相当する。
式中 m”’ + R2+”3およびR4の各々は向じてあっ
ても懇なってもよく、炭化水素ノNまたは1〃僕炭化水
素基、例えばベンジル基を表わし、アルキル基は少なく
とも3佃の炭素原子を有するのが好ましい、あるいは (2) R’が水素であり、R2、R3およびR4の各
々が(1)で定漫したのと同意義を有する、あるいは+
31 R1およびR4の各々が水素を表わし、R2およ
びR3の各々が少なくとも一つが6個の炭素原子を含有
する炭化水素基を表わす、あるいは(4) R” 、 
R”およびR3の各々が水素を表わし、R4か少なくと
も6個の炭素原子を含有する炭化水素基を表わす、ある
いは (5) R”およびR3か一緒になって複素環式環例え
ばピリジン、モルホリン、ピペリジン、ピペラジン、ア
ゼピン、テトラヒドロピロールまたはイミダゾール環を
閉環するのに必要な原子を表わし R1およびR4(存
在するとき)の各々は炭化水素基例えばアルキル基を表
わすか、あるいはR1が水素を衣わし、R4(存在する
とき)が炭化水素基を表わす。
アニオン重合体はホモポリマーまたはコポリマーである
ことかできる。
本発明によシ使用するアニオン重合体は、アミンと反応
してアミン塩基を形成できるttXを有する単量体の付
加重合によって作ることができる、あるいは三級アミン
とエステル基を有する重合体とを反応させて作ることが
できる。
アニオン反復単位を含有する共重合体を′A造するとき
、これらの単量体単位は、他の単二α体単位例えば疎水
性単量体単位を有する共重合体鎖中に無秩序に分布して
いてもよい。共重合体は上記単量体単位の基またはブロ
ックを含有するブロックまたはグラフト共重合体である
こともできる。塩生成または1吸化は定量的に行なう必
要は・tい、これは残存遊離酸基またはエステル基がな
お存在していてもよいことを意味する。
本発明のアニオン重合体の反r52単位を誘導する好適
なアニオン性≠廿体は下記一般式で表わされる。
it 式中、R11は水2または長大C1〜C3アルキル基を
表わし、2は2個4丁■>4基例えばアルキレン基もし
くはアリーレン基の如き21tt炭化水累基を表わす〃
・、つるいは一つ以上の異イ・jt原子例えば窒ネおよ
び/または敵緊または一〇−CO−基で中析された2 
titi炭化水素基を表わすか、あるいは2 I!fi
CONH−アルキレ/基を表わし、nは0または1を表
わし、Xは−C○0−1303、 a Or、−PO4
H,または−pc 4HR−を表わし、Rは炭化水素基
を表わす。
良好な分散特性を得るため、キャリヤー液体と溶媒和し
うる非イオン性疎水性単量体と組合せて上記アニオン性
単量体を含有する共重合体を使用する。
任意に使用する非イオン性疎水性の溶媒和しうる単11
体を下記リス)Iに掲示する。
リ ス ト ■ (1)アルキル基中に3〜10個の炭素原子を有するア
ルキルスチレン、 (ii)アルキル基中に3〜10個の炭素原子を有する
アルコキシスチレン、 曲)アルキル基中に8〜22個の炭素原子を有するアル
キルアクリレートおよびメタクリレート、 Gv)アルキル基中に8〜22個の炭素原子を有するビ
ニルアルキルエーテル、 (Vlアルキル基中に6〜22個の炭素原子を有するア
ルカン酸のビニルエステル。
好ましい非イオン性疎水性の溶媒和しうる単量体には、
ラウリルアクリレート、ラウリルメタクリレート、ヘキ
サデシルメタクリレート、オクタデシルメタクリレート
、ビニル2ウレート、ビニルパルミテート、ビニルステ
アレート、ビニル2ウレ−トおよびビニルトコセードか
りる。
非イオン性疎水性の溶媒和しうる単一を体単位は実質的
Iこ非溶媒和性の非イオン性単量体単位との混合物の形
で使用してもよい。かかる非イオン性非溶媒和性単量体
の例を下記リストHに示す。
リ ス ト ■ (−)アルキルC1y04基を有するα、β−エチレン
系不飽和カルボン酸アルキルエステル、fb)スチレン
、メチルスチレ/、メトキシスチレンおよびハロゲン化
スチレン、 (C)アルキル基中に1〜約4個の炭素原子を有するビ
ニルアルキルエーテル、 (d)アルキル5中に約1〜約4個の炭素原子を有する
アルカン酸のビニルエステルおよびそれらの混合物。
非イオン性非溶媒オロ性M7L量体の例(こ(よ、スチ
レン ビニルトルエン、エテル7り+)V−ト、プロビ
ルメククリレート、インブチルメタノ1ル−ト、ビニル
アセテート、ビニルプロピオネート、ビニルブチレート
、およびそれらの、;6合物かある。これらの単量体(
ま形成さJ”Lる共重合体をより硬くする、従って付着
したトナー:′水のこすり落ちは非常に困参」になる。
アニオン性’C”41体を含有する重合体のKJ 1j
Lを詳細に示すため、下記Hn例を示す。
製造例 l A、下記構造式を有する共重合体[aを次のヌロ<千′
μつだ。
212のインブチルメタクリレート、6?のステアリル
メタクリレートおよび31の2−アクリルアミノ−2−
メチル−プロパンスルホン0および120jdのジメチ
ルホルムアミド中の60■のアゾジイソブチロニトリル
の’6 Nを15分(ii]窒素を吹きこむことによっ
て空気の酸素を除去した。窒素の一定流の下で反応混合
物を′7.0℃で24時間保って共重合を行なった。2
0°Cに冷却後共重合体を水中で沈澱させて分離した。
共重合体を完全に水洗し、減圧下20℃で乾燥した。ス
ルホン酸含有量は0.2317n当量/?(zoq /
 W )でちつ1コ、これはz = 4.8重量%に相
当する。
B、下記rJ構造式イfする共重合体1bを次の如く作
40ゴのアセトン中の152の共重合体1aのU夜に、
10−のアセトン中の0.35rのトリエチルアミンを
消却した。
、溶液を2時間週流沸とうさせた。20°Cに冷却後、
得られた共重合体を水中で沈澱させ分離した。共重合体
を完全に水洗し、減圧下20℃で転線した。収率90チ
。
製造例 ■ A、下記構造式を有する共重合体■3を次の如く作った
。
17.5fのイソブチルメタクリレート、5?のステア
リルメタクリレート、2.5rのア/ゲヴアンテ・ヘミ
ー負S7744(1965’F)”、”291頁に従っ
て作ったビニルスルホン酸メチルエステル、および10
0−のブタノン中の50■のアゾジイソブチロニトリル
(ABN )のHitを乾燥窒素ガスを吹き込んで空気
の酸素を除去し、その状態で70℃で4日間、24時間
毎に50■のABNを追加して共重合を生起させた。
20℃に冷却後、イ4Iられた共重合体をメタノール中
で沈ぶさせて分なした。生成物をメタノールで洗い、減
圧下に20℃で乾燥させた。収率80%。共重合したビ
ニルスルホ/酸メf、fWエステルは3.6 M 量%
であった。
B6下記構造式を有する共重合体■bを次の如く作った
。
20 mlのアセトン中の5fの共重合体■aの溶液に
、5−のアセトン中の2.52のトリエチルアミ/を消
却した。溶液を24時間還流沸とうさせた。20℃に冷
却後共重合体をメタノール中で沈澱させ分離した。共重
合体をメタノールで洗浄し、減圧下20℃で乾燥した。
収率90メ。
製造例 1■ 下記構造式を有するA−B−A型のブロック共重合体で
ある共重合体■1を次の如く作った。
ポリ(5xrtA−b−(スチレン−co−vBcl)
−1)−8MA、1式中SMAはステアリルメタクリレ
ートであり、VBO’lは OH,C1 である。
工程1 重合管中に、乾燥窒素ガスの保護下、38.1y o 
スーy−レ:/、3.83fのビニルベンジルクロライ
ドおよび200mJのジオキサン中の41の4.4′−
アゾ−ビス(4−シアノーバレIJ 7ン酸)(AのJ
Z)を導入した。混合物を80℃で16時間還流加熱し
た。次いで反応混合物を冷メタノール中に注入し、この
中でスチレ/とビニルベンジルクロライドの共重合体を
沈澱させた。
精製はジオキサンに再溶解し、メタノール、中で再沈澱
して行なった。共重合体は8モルチのビニルベンジルク
ロライド単位を含有し、AC?JZ カら由来する二つ
の末端カルボキシル基で終っていた。
工程2 12の末端カルボキシル化P8T −VBC!1 共i
 合体に、50Tntの新しく蒸溜した塩化チオニルを
乾燥条件下に加え、12時間還流沸とうさせた。
次いで反応混合物をベンゼンを用いて回転蒸発域で蒸発
乾燥させ、残存塩化チオニルを除去した。
得られた末′;IIにrrtクロライド基を有する共重
合体に、一つの末端HO基を有するポリステアリルメタ
クリレート(psMA−OH)の同量を45−のベンゼ
ンと0.5−のピリジンの混合物中の形でカロえ ブこ
。
米国特許第4522908号に記載された如く作ったP
SMA −OH重合体は使用前にディーン・アンド・ス
ターク装置で乾燥した。
反応混合物を3日間′lば流沸とうさせ、次いでメタノ
ール中でブロック共重合体を沈澱させた。
沈訃iを分離し、再びn−ヘキサンで溶解処理した。こ
れで米反応PST −VBOlを沈澱させ、ミコ心分離
で除去した。透明浴液から滋媒を除去してゾロツク共重
合体11[aを分離した。
二に(−A 3 ブロック共重合体■8を、ジャーナル・オプ・オーガニ
ック・ケミストリー第44巻第1774頁(1979年
)に記載された方法と同様にして、クロロベンゼンと水
(80150容量)の混合物中の過剰のBu4N+−○
OC! (CH2)!  CG O−・2N”三l a
と80℃で4日間反応させた。これによって下記構造式 をMする反復単位を有する共重合体111bを侍だ。
N 遺1ンリ  Iv 2\、下記14彦式を刊する共重合体■aを仄の如く作
った。
x= 70fi4i%、y= 20重量係、Z=10i
量係。
352のインブチルメタクリレート、101のステアリ
ルメタクリレート、および5?のスルホエチルメタクリ
レート、および100イのジオキサン中の250■のア
ゾジイソブチロニトリルのに9 液に窒素を吹き込むこ
とによって空気の/)l!素を除去した。一定窒素流の
下で反応混合物を70℃に保ち24時間共重合を行なっ
た。
20°Cに冷却後、共重合体を水中で沈澱分離し、減圧
下20℃で乾燥した。収量46.5f0スルホン酸含哨
量は0.591mθq/fであった。
B、下記(を造式を有する共重合体■bを次の如く作っ
た。
x=70重量%、y=20重量%、z=10重tチ。
100rnlのアセトン中の202の共重合体■ユおよ
び3.66fのジラウリルアミンの@液を20℃で24
時間攪拌した。次いで反応混合物を還流沸とうさせ、共
重合体を水中で沈澱させて分離した。
共重合体をメタノールで完全に洗浄し、減圧下乾燥した
。収量222゜ 本発明の液体トナー現像剤の製造のため吾に有用なアニ
オン重合体の群は、一つの上記したカテオ/と会合させ
たアニオン性単量体単位1.5〜50重量%、非溶媒和
囲単量体単位10〜50重量%および非イオン性溶媒和
性単量体単位10〜88.5貢j、1袋を含有する。液
体現像剤のガf色−勿負(テjえ;ブカーボ/プラック
)に対するアニオン重合体の重量%は2〜50の′範囲
であるのが好ましい。
トナー粒子の更に良好な分散能力のためには、上記アニ
オン性反復基を含有するホモポリマーまたはコポリマー
は、英国特許第1572343号に記;;シされた。性
急の非イオン性共重合体および米国特許;64 s 2
29 Os号に記載されたブロック共重合体と組合せて
使用することができる。
本発明の液体現像剤中のキャリヤー液体として使用する
絶縁性液体は任意の種類の非極性脂肪溶解性溶媒である
ことができる。上記液体は炭化水素溶媒例えばヘキサン
、シクロヘキサン、イソオクタン、ヘプタンまたはイン
ドデカンの如き脂肪族炭化水素、フルオロカーボンまた
はシリコーン油が好ましい。絶縁性液体は例えばインド
デカンまたは市販の石油蒸溜物、例えばシェル・オイル
・コムパニーのシェルツルT(S)(KLLSOL T
 :商標)およびエクソンのイソバーズG、 H,Kお
よびL(工5OPAR8G、 HXKおよびL:商標名
)の如き好ましくは150〜220℃の那点範囲を有す
る脂肪族炭化水素の混合物がある。
トナー粒子中に使用する着色物質は、液体静電トナー組
成物に普通に使用される固体有機染料顔料または任意の
無機顔料(これにはカーボンブラックを含む)であるこ
とができる。例えばカーボンブラックおよびその同族体
例えばうンプブラックおよびファーネスブラック、例え
ば西ドイツ国フランクフルトのデグツサの商品名ルスO
プリンデツクス140ゲパールト(RUSS PR工N
TEX 140 aF2pnxr、r )を使用できる
。
・代表的な固体有機染料はいわゆる顔料染料であシ、こ
れには7タロシアニン染料例えば銅フタロシア二/、金
属不含7タロンアニン、アゾ染料、およびアゾ染料の金
属錯31区をよむ。
顔料の形の下記染料を例示のためにのみ示す:ファナル
ローザBスブラプルファ−(ハス7の商品名)、へりオ
ゲンブラウLG (金属不含フタロシアニン青色顔料の
バスフの商品名)、モナストラル晦ブルー(銅フタロシ
ア二y順科、C0■、74160)、へりオゲンブラウ
Bプルファー(バスフの商品名)、へりオゲンプラウH
G (銅フタロシアニン、C8工、74160、バイエ
ルの面標名)、ブリリアント・カルミン6B(0,工。
18850 )、およびバイオレットeファナルR(バ
ス7の商品名、C1■、42535)。
代表的な然様顔料には、黒色酸化鉄(■)、ダよび混合
酸化銅(酌/酸化クロム(■)/酸化鉄(■)粉床、ミ
ロリフルー、ウルトラマリンコバルトブルーおよび過マ
ンガンジzバリウムを含む。更にフランスこ(9′f許
第] 439323号および第1394061号に記載
されている顔料を挙げられる。
好、マしいカーポンプシック顔料は、デグツサからr8
ゼ品名プリンテックス(Pと:xTrrx )で市41
反されている。未発、4.iJの現a、jG削徂成、勿
にプリンテックス140およびプリンテックスGを使用
するのが好ましい。上記カーボンブラックの?+を下i
t 1に示す。   表 1 発生源       チャンネルブラック ファーネス
ブラック密度           1.8 f/cA
     1.8 f/cfI現橡剤に入れる前の粒度
  29 nm      51 r、m比表面積(r
y+”/r)       96       31揮
発性材料(爪社チ)62 pH58 色           褐黒      青黒プリン
テックス順科用色修正剤として少量の、例えばカーボン
ブラックに対して1〜20重1部の銅フタロシアニンを
使用するのが好ましい。
電荷担持面の一定の電荷密度について、一定粒度のトナ
ー粒子で得られる最高現像密度は、使用するアニオン重
合体のはおよび/またはね類によって実質的に決まる電
荷/トナ一種子質量比で決まる。
本発明による液体現像剤組成物は、当業者に良く知られ
ている分散および混合法を使用して作ることができる。
好適な混合機、例えば3本ロールミル、ボールミル、コ
ロイドミル、高速  ・攪拌機によって、絶縁性キャリ
ヤー液体中組成物のため選択した固体材料の例えば5〜
80重量襲の濃厚物作り、次いで更に絶縁性キャリヤー
液体を加えて静゛屯再生法に使用するための液体トナー
組成物とする。一般に0.3〜2027β、好ましくは
2〜10 ?/12の量でトナーを混入することが一般
にすぐ使用しうる電気泳動液体現像剤に好適である。
本発明の液体fF!像剤液剤液体用する重合体は、キャ
v−r−at体中にそれらを導入するり汀に、顔料粒子
に予イ・iif U 5として付与できる、あるいは液
体中に別の成分として混入し、顔料粒子上l二吸着させ
るよう(こすることができる。
′1五気泳!力現)象は、任意の既知の電気泳動現像法
または装置を使用して行なうことができるっ現傭される
像の場を現像電極の使用によって影Wを与えることがで
きる。現像電極の使用は連続色調1゛1の現像および反
転現像に特に価値がある。反転用(象は、像に従った露
光前に全般的に帯′二させた光導電性記録材料の露光部
域にトナーを付着させて行なう。反転明18.において
は現像IJs極を通常使用する。
下記実施例は本発明を示す。
実施例 1 製造例Iで作った共重合体1bの12を先ず50m/の
ブタノンに溶解し、4?のプリンテックスG(商品名)
カーボンブラック顔料をその中に分散させた。
分散後、溶媒を蒸発させてカーボンブラック粒子上に板
榎された共重合体を残した。
共重合体仮積カーボンブラックを次いでボールミルで5
01nlのイソドデカ/中に15時時間分散させた。
次の如く行なった試誠によってトナー粒子の′直荷官号
およびその電荷安定性をd11]定した。
015mの距雛で間隔を撹いた2 0 cnIの面積を
有するそれぞれ二つの電極を有する電気泳動槽を、上記
トナー現像剤4−をイソドデカン1λで稀釈して充填し
た。0.5秒間500vの電圧パルスで両電極間に流れ
る電流(1)を測定する。
電流(1)は、トナーなしの液体の固有導電率による電
荷(Q+輸送および電極に向う電気泳動的トナー粒子変
位の結果である。正電極(陽極)のトナー付着(黒化)
は、トナー粒子か負に帯電していることを証明する。Q
T値は0.5秒の間it)にわたって積分したアンペア
での電流(1)であり、トナー粒子上の電荷に対する測
にである。
トナー粒子の電荷安定性は、現像剤製造直後0QTI値
およびその後、場合によっては攪拌によって沈澱したト
ナーを再分散させたときから1週間後のQ、T□を測定
することによって測定した。Qア値の差の小さいことは
、トナー粒子についての高電荷安定性を、即ち弱いイオ
ン会合と低粒子凝集とを示す。
本実が11例において、QTIが一〇、5 X 10−
’ 0であり、Ql、2は一5X10”−’cであった
。
トナー粒子の平均直径はコウルター(COULTER:
商品名)ナノサイザーで測定して約260nmであった
。この装置で使用した測定原理は、ブラウン運動の原理
と散乱レーザー光の自動相関分光分析法である。このブ
ラウン運動の周期は粒度に逆比例する。
実施例 2 製造例■によシ作った共重合体nbの1fを5゜づのイ
ソドデカンに溶解し、49のプリンテックスGカーボン
ブラックと共に15時間ボールミル中で混練した。得ら
れた分散液は実施例1に記載した如く測定して平均粒度
275nmを有するトナー粒子を含有していた。実施例
1に定義した如きQTI値は一3X10 ’O,Q、値
は一3X10−”C!であった。
実施例 3 製造例■により作ったブロック共重合体mbの12を5
0m1のインドデカンIこR)角イし、4?のプリンテ
ックスGカーボンブラックと共に15時間ボールミル中
で混練した。
得られた分散液は、実施例1に記載した如く測定し20
0 nmの平均粒度と負の電荷信号を有するトナー粒子
を含有していた。
実施例1に記載した如きQ0値は一4X10  cであ
υ、Q10値は一5X10−’Cであった。
このトナー分散液は、反転現像に、特に電気絶縁キャリ
ヤー中に光導電性酸化亜鉛を含有する予め全面的に負に
帯電した光導電性記録層の像に従って露光した部域を現
像するために使用した。
実施例 4 製造例■によシ作った共重合体■bの1fを先ず50m
1のアセトンに溶解し、その中に42のプリンテックス
G刀−ポンプラック顔料を分散させた。
分散後、溶媒を蒸発させてカーボンブラック粒子上に被
覆した共重合体を残した。
次に共重合体仮積カーボンブラックを15時間ボールミ
ルで50−のインドデカン中に再分散させた。
得られた分散液は実施例1に記載した如く測定して、平
均粒度500nmおよび負の電荷信号を有するトナー粒
子を含有していた。
実施例1の如く測定したQ、□値は一3X10’cであ
り、Q10値は一3X10−”cであった。
トナー分散液は、反転現1象、特に電気的にΔ色橡性の
キャリヤー中に光4電性酸化亜鉛を含有する予め全面的
に負に帯電した光導電性記録FBの像に従って露光した
部域を現像するために使用した。
実施例1,2および4のトナー現像剤の製造におけるカ
ーボンブラック顔料の分散を改良するため、米国特許第
4522908号の表4のブロック共重合体点10を顔
料に対して10重量%の比で使用した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、非重合体対カチオンと共にアニオン性基を導入した
    反復単位を含む少なくとも1種のアニオン重合体および
    トナー粒子として作用する分散した着色物質を、少なく
    とも10^9Ω・cmの体積抵抗率および3未満の誘電
    率を有する電気的に絶縁性の非極性キャリヤー液体中に
    含有する静電的に帯電した部域を可視状にするのに好適
    な液体現像剤組成物において、上記カチオンを(1)プ
    ロトン化三級アミン基であるカチオン性基、(2)四級
    アンモニウム基、ホスホニウム基、またはスルホニウム
    基、 (3)少なくとも6個の炭素原子を含有する少なくとも
    一つの炭素鎖残基を含有するカチオン性基 からなる群から選択した1員であることを特徴とする液
    体現像剤組成物。 2、上記カチオンが下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼;▲数式、化学式、
    表等があります▼;▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中 (1)R^1、R^2、R^3およびR^4の各々は同
    じであつても異なつてもよく、炭化水素基または置換炭
    化水素基を表わし、あるいは (2)R^1が水素であり、R^2、R^3およびR^
    4の各々が(1)で定義したのと同じ意義を有し、ある
    いは (3)R^1およびR^4の各々が水素を表わし、R^
    2およびR^3の各々が炭化水素基を表わし、少なくと
    もその一つが6個の炭素原子を含有し、あるいは (4)R^1、R^2およびR^3の各々が水素を表わ
    し、R^4が少なくとも6個の炭素原子を含有する炭化
    水素基を表わし、あるいは (5)R^2およびR^3が一緒になつて複素環式環を
    閉環するのに必要な原子を表わし、R^1およびR^4
    存在するとき)の各々は炭化水素基を表わし、あるいは
    R^1が水素を表わし、R^4(存在するとき)が炭化
    水素基を表わす〕 の一つに相当する特許請求の範囲第1項記載の液体現像
    剤組成物。 3、上記アニオン重合体のアニオン反復単位が誘導され
    るアニオン単量体が下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1^1は水素または低級C_1_〜C_3ア
    ルキル基を表わし、Zは2価炭化水素基を表わすか、一
    つ以上の異種原子で中断されたもしくは−O−CO−基
    で中断された2価炭化水素基を表わすか、または2価−
    CONH−アルキレン−基を表わし、nは0または1を
    表わし、Xは−COO^−、−SO^−_3、−SO^
    −_4、−PO_4H^−_2または−PO_4HR^
    −を表わし、Rは炭化水素基である)に相当する特許請
    求の範囲第1項または第2項記載の液体現像剤組成物。 4、アニオン重合体がキャリヤー液体によつて溶媒和し
    うる単量体単位を含有する共重合体である特許請求の範
    囲第1項〜第3項の何れか一つに記載の液体現像剤組成
    物。 5、上記溶媒和しうる単量体を、 (i)アルキル基中に3〜10個の炭素原子を有するア
    ルキルスチレン、 (ii)アルキル基中に3〜10個の炭素原子を有する
    アルコキシスチレン、 (iii)アルキル基中に8〜22個の炭素原子を有す
    るアルキルアクリレートおよびメタアクリレート、 (iv)アルキル基中に8〜22個の炭素原子を有する
    ビニルアルキルエーテル、 (v)アルキル基中に6〜22個の炭素原子を有するア
    ルカン酸のビニルエステル からなる群から選択する特許請求の範囲第4項記載の液
    体現像剤組成物。 6、上記共重合体が、キャリヤー液体によつて実質的に
    溶媒和されず、 (a)C_1_〜C_4アルキル基を有するα,β−エ
    チレン系不飽和カルボン酸アルキルエステル、 (b)スチレン、メチルスチレン、メトキシスチレンお
    よびハロゲン化スチレン、 (c)アルキル基中に1〜約4個の炭素原子を有するビ
    ニルアルキルエーテル、および (d)アルキル基中に1〜4個の炭素原子を有するアル
    カン酸のビニルエステルおよびそれらの混合物 からなる群から選択した非イオン性単量体の反復単位も
    含有する特許請求の範囲第4項または第5項記載の液体
    現像剤組成物。 7、着色物質がカーボンブラックである特許請求の範囲
    第1項〜第6項の何れか一つに記載の液体現像剤組成物
    。 8、アニオン重合体が着色物質に対し、2〜50重量%
    の範囲で存在する特許請求の範囲第1項〜第7項の何れ
    か一つに記載の液体現像剤組成物。
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