JPS6188372A - 多次元図形製図装置 - Google Patents
多次元図形製図装置Info
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- JPS6188372A JPS6188372A JP60203394A JP20339485A JPS6188372A JP S6188372 A JPS6188372 A JP S6188372A JP 60203394 A JP60203394 A JP 60203394A JP 20339485 A JP20339485 A JP 20339485A JP S6188372 A JPS6188372 A JP S6188372A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
面図および側面図を適宜に読取って立体図を作成すると
共に2次元の原図形の変形2次元図形を作成する多次元
図形製図装置
共に2次元の原図形の変形2次元図形を作成する多次元
図形製図装置
【関するものである。
この種多次元図形の作成は、従来、設計者または製図者
が手で行うのが普通であり、撮蛾化するのは極めて困難
であった。 不発明の目゛的は、かかる多次元図形を磯波的に作成し
得る多次元図形製図装置 f提供せんとするものである
。 本発明によれば、2次元座漂で製図された図形(以下平
面図と称する)の座環を2次元ズ形データ読取り装置に
より読取り、平面図の壱漂数置を拡大まだは縮小して変
形した平面図を作成し、また円あるいは楕円lこ対して
円電圧発生装置により簡単に作図を行い、平面図の風源
数値をデータ記録装置に記録し、各種の拡大率、縮小率
・D平面図を作成し、平面図の座7喧によって等コj投
影図、等、ji1図、2等511投影図、不等」!1投
影コ≦の各種のtulJ];1投影図を作成する。また
岳′!月2笠喚写置fこより、■消点透視図、2消点透
視区、3消点透視図等の各種のう視ズを作成する。さら
(で視点設定装置により、視点距離に対応した図形を作
成する。 また本発明によれば、平面図の2つの投影図(側面図−
正面図、上面図−側面図、上−面図−正面図)より3次
元図形の座%iiを読取る。 次いでこの風源の長さを電圧の・変化値(て変換する。 この電圧変化を各種の回路によって合成する。かように
合成された電圧変化によってXYプロッタを制倒して立
体図を作成する。 さらに工発明(てよれば、平面図の2つの実検をそのま
ま読取り、上述した所と同嵌;て、XYプロッタによっ
てその拡大図および縮小図を作成することができる。 また、円は直径および円弧量を設定し、これを電圧の変
化値に変換し、さらに各種の回路によって他の円または
楕円に変換することができる。 以下図面により本発明を説明する。 第1図て示すように、本発明多次元図形製ヱ装置は、2
次元図形データ読取り部lと、円筒圧発生部2と、デー
タ記録部3と、基本演算装置4と、副演算装置5と、作
図部6とをもって構成する。 これら各部または装置の詳細な構成を第2図にブロック
図で示す。 すなわち、2次元図形データび取シ部1を、2次元図形
データ読取り装量11:Q−よび座1・立筒圧発生装置
12をもって構成する。第3図4a)は、この2次元図
形データ読取り装置11を示し、データ読取り甲客ズ台
上て設けらね、た右・;・1装い針RSおよび左側倣い
針LSと、これら倣′い針を左右(て移?うせしめる措
レールHRと、この横レールを縦方向に移動せしめる玲
レールVRとをもって構成し、右側敗い針RSによって
正面図Aの左右の移動量Xを測定し、左側倣、−い針L
SKよって側面図Bの左右の移動量Yを測定シ、構レー
ルf(Hによって上下の移動量2を」yI定する。従っ
て立体図の;頃斜線はこれら3鍾mの移動量の合成によ
って測定することができる0 すなわち、2次元図形を、互に隣り合う図形の組合せと
して、それぞれ形のデータと位置のデータとの相間とみ
なす。たとえば、第3図(b)に示す2次元図形のAを
正面図とし、Bを側面図としだとき、まず正面図Aを形
のデータとすれば側面図BのQ bは正面図Aの形の面
の位置を示し、側面図Bを形のデータとすれば正面図A
の振・:はτ11面図面図形の面の位置を示す。しかも
、第3図(−L)に示したごとく2次7i:図形の座頃
をK r yI Zの3次元風琴1て棹定し、その座運
、′直を左右の勺い針LS 、R3と嘩レールHP、と
の移動量として読み取る。笥3図(c) ’tこ示す2
次元図形においては線’o (−i位置のデータであり
、朦aは正面図Aの左右の移動量Xおよび横レールHR
の上下の移動量20合成データとして枦み取られる。同
様に? alを位置のデータとしたとき線blは側面図
Bの左右の移動量Yおよび上下の移動量2の合成データ
として読み取られる。 また線a 、 b’を同時に読み取ったとき、正面・ス
Aの左右の移動量X、側面図Bの左右の移動量Yおよび
上下の移動量2の複合データを続み取ることができ、1
例として示す第3図1;d)の二二舌3次元図形を求め
ることができる。なお実際:ては、線a 、 b’に倣
い定規を固定してデータを同眸に読み取る。また曲線の
ときは、横し−ノーの移動により左右の倣い針の位置を
同時に読み取る。 かようにして測定した種々の夕1j定量を、座1数値電
圧発生装置12によってこれら蚕1定3−に比例した電
圧に変換する。ずなわち、右側1倣い針R3,左側倣い
針LS督よび溝レール)IRのそれぞれの移動量x、Y
およびZKよって、ワイヤxw 、yw 、ZWお?び
プーリXP 、 YP 。 zPを介して第を図(a)に示す回路てより、ボテ//
ヨJ−夕11PR、l LPL 、L IPVを回転し
、この回転量を電圧の変位12R,12L、12Vにか
える。この電圧出力12R,12L、12’V(第・シ
図Ib))は、後述する基本演算装置4にt、#給する
。 円筒圧発生部2の国電圧発生装置13においては、円の
直径を決めるだけで円または楕円の作図を行い得るよう
にする。第5図(a)は国電圧発生装置13の9部を示
す斜視図、第5図ら)は同じくその回路図である。36
0度の一円板13Cによってポテンショメータ13Pを
回転しその回転角度を電圧の変位にかえ、ディジタルス
イッチ13Dに直径を規定すること証より直径に見合っ
た正弦、余弦カーブ′電圧を得る。この正弦、余弦カー
ブ電圧を円および楕円の短軸方向を規定する組合せスイ
ッチにより右側倣い針R3,左何1倣いHLsおよび嘩
レールHRのいつ1か2つの回、路に電圧を与えて円分
よび1.円を得る。この場合用の中心は右側倣い針R8
2よび左fJiJI倣い針LSならびに横レールHR’
7てよって決めるようにする。この円V圧発生装亘I3
の出力13R,L3L 、13VおJ:び前記図形デー
タ読取り装置1の出力12’R,12’L。 12’Vをデータ記録装置1・↓(f?−より記鏝し、
所望;で応じ反復して取出し使用し得るようにするっ第
6図は、データ記録装置1斗すなわちアアログデータレ
コーダの正面概略図を示す。このデータ記録装置14f
t、、4チヤンネルデータレコーダの磁気テープに2次
元図形データ読取り部1および円筒圧発生部2によって
供給される右側倣い針R3,左側倣い針L S %−よ
びt清し−/L−HRLv回回路正圧12R、12’L
I 、 l 21vヲソれぞ114R,14L、14V
として記録すると同畦ンζ、作図部6に分いて作図する
之めのベンの上下運動を制御するスイッチ14SWの(
乍動を記録し、反り作図の入力を省略し得るよってする
。第6図(a)は、データ記録装置11丁、シわち、ア
ナログデータレニーダの正面概略図である。 基本演算装置4は、零点調整装置15、尺度設定装置1
6、座標組合せ装置17、回転角設定装置18、傾角設
定装置19、図法変排装置20、座標係数設定装置21
および作図次元切換え装置22をもって構成する。すな
わち座環値電圧発生装置12、または国電圧発生装置1
3あるいはデータ記録装置14からの出力に対し、零点
調整装置15てよって、作図すべき立体図形のx r
7およびz軸の零点を調整かつ設定する。 すなわち、第7図(、)の雲点調整装置15の信号入力
出力図に示すよう・罠、右、ijj倣い針BS。 左側倣い針LSおよび伊レールHRが図形の共通原点(
第3図(b)のP点)に位置したとき、零点”、FL
W i ffi l 5 ノボテノン’E)−夕L 5
P R。 15PL、15pVによって負荷電圧を与えてそfzソ
nノ”(ff、差L 5 R、15L 、 15 Vi
a零VCなる二うに調整する。かように零色調整を行つ
た座凛値完圧発生剖12てたは円筒ニー主装置13の出
力12R,12L、12’Vあるい、まデータ記録装置
14からつ出力14R,1手L2L4Vを尺度設定装置
16に供給し、これンてより多次元図形の尺度を設定す
ると共(にれらX。 yおよび2軸の尺度はOからLO@の間で任意に設定し
得るようにする。すなわち、第7図(b)0尺度設定装
置16の信号入出力図に示すように、右側倣い針RS、
左1す1j倣い針LSおよび措レールHRの回路電圧を
、尺度設定装)16のポテンショメータ16PR,16
PL、16T’Vによって、a、 o o 1j@刀・
ら0999陪の勺づ・電圧から、10陪(16T)の拡
大;圧16R116L 、16Vまで庄意ンて変換し、
作図するΣ形の縮尺、倍尺を得る。この場合3回路別:
こ規定して、縦横の比率を変えることが可能である。 つぎに、尺度設定装置16の出力16R,16L、16
Vを所定点に対し対称ンζ反ξさぞて、そノ各−々の反
転出力16R’、16L’、16V”’;;、樫傳組合
せ装#17に供給し、これにより2次元図形の組合せ、
例えば正面図と側面図、上面図と側面図、上面図と正面
図のような組合せを設定する。 2次元図形における筒3角法の図形の組み合せは第8図
に示す通りであり、本発明装置で使用する隣り合う2つ
の図形の組み合せは6種類の第3角法の徂み合せとなる
。この6種類の組合せンこ対して、右!Iil倣い針R
S p左側倣い針LSおよび惨レールHRの座像をロー
タリースイッチにより側面/正面、上面/正面、上面/
l1i1面の3種類Oで切り換え、座襟系の向きを変え
る。)後掲の表1は、座障組合せ装置17における入出
力の信号状態を示しだものである。この表において、例
えば、17Vの出力信号を得るたt) LCr/−i、
側面/正面のチャンネルを選んで出力させた尺度設定装
置16つ出力信号16Vと、7示しない対称反転設定柴
!のそれぞれ上面/正面および上面/側面Oチャネルを
選んで出力させた信号16L1および16 R’との3
つの信号を担み合わせて入力させfzニゲよい。 この宙慎組合せ装量17の出力を回転角設定装置18に
供給し、これてより3次光図形の2軸を中心とした回転
角を設定し上げの作図またはこれに対し90度、180
度または270度時針時計の方向に回転した作図が得ら
れるようにする。すなわち座標組合せ装置17によって
雇定さiた〃算を、ロータリースイッチによって組みか
えてフj(平方向時計廻りに1〕0度とびに回転させる
ため′こ4種3の切換を行う。表2は、回転角設定装面
18における入出力の信号状態を示したものである。 この表に分いて、例えばIのチャンネルを選択して表1
の出力信号のうち17Lを入力すると、18 L Y’
の信号として出力する二 さらに1回転角設定装置18の出力を傾角設定装置19
に供給し、これにより作図面のx町を中心とする傾斜角
を設定し、止妙の作図、その180度傾斜した逆O洋図
、その逆方向で同一・頃科争の作図、それと同−傾斜角
で逆方向に1頃斜した面図等がそれぞれ得られるように
する。すなわち辛桿組合せ装置17と回転角設定装置1
8と;・てよって層重されたflA FF+を、ロータ
リースインチによって但みかえて手前向き上から下に9
0度とびに回転させるだめに4種類の切換、tを行う。 表3は、傾角設定装置19における入出力の信号の状態
を示したものである。この表において例えば、■のチャ
ンネルを選択して表1の出力信号のうち17Vを入力す
ると、19VYとして出力する。同様にして表2のうち
18LYの出力信号を入力すると、19LYとして出力
する。 次に1表11表2.褒3を掲げる。 表 1 前記:頃角設定装置197)出力19RY、19LY、
19VYを図法変換装置207c供給し、これにより図
法をν1jえば、アイソメトリック図法、ダイメトリッ
ク図法また・ハトリメトリック図法ンこ設定し得るよっ
てする。ここで、上記各図法を設定する場合の係数の算
出、去について、項、下:て説日月す る。 @3グー1投形図、去;・こおいて、X、f、Zの方向
係数(方向余弦)を各々λ、μ、νとし物点座環をx、
y、Zとすると、投影面における座標(x r y )
は、 となる。 (1−νλ)は方向正弦(慮X)であるから、これをイ
とすると、 4 肴 ν1とな
る。 !、、 7. 、 !、の僅は、各々右スタイラス@)
、左スタイラスノ)。 縦レール(7)に取付けられたポテンショメータIIP
R,IIPL 、 11PVKJ1.り電圧12R,1
2L、12Vとして得られる。(2X3)式の各項を と表わせば、 x−−Rx、x + Lxy ゛ ・・・・・・・・(5) y−−Ry、x、−Ly、y +Vy、z。 となる。 ■アイソメトリンク図法、てシいて、・マ、λ−μ−シ
ー05771 ν、−(1!11165 であるから、これを(4)式に代入し、R:c−Lx−
0,7071 R7−L 7−0.4082 Vy−0,8165が得られる。 この係数は図法変換装量20IRX、ILX、IRY、
ILY。 IVY(弯9図Ca)参照→の半1定抵抗、てより与え
られる。 ■ダイメトリック図法の中で、7軸−■2°、工納−3
9°の砺合せでは、 λ−0,8098 μmシー01149 シミー0.9099 であり、従って(4)式により、 Rx−0,4560 LX−0,8900 R7−0,3693 L7−0.1892 V7−0.9099 が得られ、る。 この係数は、図法変換装量20の半亘定挺抗DRX 、
DLX。 D RY 、 D LY 、 DVYKj リ与、tう
fl−ル。 ■トリットリック図法 投影図上に3いて、X軸、y軸を任意(て設定し、それ
ぞれが水平軸となす角を7.Poとすれば、 方向係数は λ−tanO、tanR g”−tanP 、 tanR=−・−・−(6)ノ
ーtanP 、tanQ (但し、R−9oO(p
’++o”)) ゛により得られる。これを0)
式に代入し、各々係数をユ°ヌ係数設定装置21(第9
図(b)参照)のポテンショメータ21Pにヨリ抵抗値
TRX 、TLX 、TRY 、TLY 、TVYを設
定することにより与えられる。 以上軸側投影図法について説明したが、■のアイソメト
リック図法の演算回路により等測投影図および等側口が
得られ、■のダイメトリック図法の演亘回路により2等
漬11投影図が得られ、■のトリメトリック図法の演算
回路((より不泣測投影図が得られることを付言する。 第9図’a) >よび(b)は、図生変換剖10および
座標係数設定装置21の′言号入出力状態を示す回路図
である。3次元図形においてみも多く使われるアイソメ
トリック図ではX、y、zの3@は同値回1IRX 、
ILX 、IRY 、ILY 、IVYの合成によって
作図装#27のyc、y(2次元)座潔値が演算される
ように固定し等測】形の演算を行う。ダイメトリック図
法のうち使用頻度の多いX、7.Zの3軸関係を、その
2動は同値回路として、1軸は他の2軸と異ったj直の
回路DRXDLX 、DRY 、DLY 、DVYとし
て賃走するっトリメトリック図法は座禅係数設定装置2
1によって可変回路TRX 、TLX 、TRY 、T
、LY 。 TVYとし、それぞれの回路をロータリースイッチによ
って選択し切り換えるようにする。このように、図法変
換装置20の出力を座標係数設定装置21に供給し、こ
れ疋より組合わさf′した各座痺の縮み係数または伸び
係数を設定する。トリットリック図法はX、7.Zの3
軸の間係が目当に選択されるために必要な係数22.μ
2.シ譜それぞれ、与えてポテンショメータにより規定
するっ不発3弓装置だおいては、あらがじめAX、BX
、A7゜B Y r 03’の計算された係数をポテン
ショメータによって与えることにより、3次元図形の形
ケを選択することができる。 第10図は、作図次元切換装置22の(言号入土力状態
を示す回路スで、図、去賀換2置20Zよぴ座標係数設
定装置21の出力20 RXl 20 L X 。 20RY、20LY、20VYを作ズ次元切俳装置22
に供給し、これにより製図法をF−図しようとする2次
元図形および3次元図形の製図去ンこ切換え得るように
する。この場合、ロータリースイッチ228Wによって
3次元図形回路の方向係数回路を短絡して2次元図形回
路への切換えを行り・。 副演算装置夕は、回転角および:頃角設定装デ23、視
点設定装置24、透視図ズ排佳量25お・よび軸測投影
図変喚装置26をもって構成する。=転角および:頃角
設定装蓋23ば、基本演真妾量40座ダ、組合せ信置1
7の出力を受ζすて、前述し上回転角設定装置18およ
び;頃角1う定装量19につき訣明したところと回帰に
3次元図形の2軸を中心、とする回転角訃よびx8を中
心とする傾斜角をそれぞn設定し得るようにする。すな
わち、座潔組合せ装置17によって規定された座標を2
つの正弦、余弦ポテンショメータによって回転方向係数
電圧を得、これにより座標の垂直方向の軸を回転軸とし
て他の2軸を360度連続回転させ、同時に垂直方向の
軸を画面に垂直な面にそって180度連続回転させる。 この回転角および傾角設定装#23の出力は、一方では
視点設定装置24に供給し、これにより巻視図の視点と
物体との間の距離を設定すると共て、この視点設定装置
2Φの出力を透視図変換装置25に供給し七1消点透視
図、2消点透視図および3消点透視図がそれぞれ得られ
るようにする。これら1消点き視図、2消点透視図およ
び3消点透視図は、後述の透視図法、 の演算回路
が手で行うのが普通であり、撮蛾化するのは極めて困難
であった。 不発明の目゛的は、かかる多次元図形を磯波的に作成し
得る多次元図形製図装置 f提供せんとするものである
。 本発明によれば、2次元座漂で製図された図形(以下平
面図と称する)の座環を2次元ズ形データ読取り装置に
より読取り、平面図の壱漂数置を拡大まだは縮小して変
形した平面図を作成し、また円あるいは楕円lこ対して
円電圧発生装置により簡単に作図を行い、平面図の風源
数値をデータ記録装置に記録し、各種の拡大率、縮小率
・D平面図を作成し、平面図の座7喧によって等コj投
影図、等、ji1図、2等511投影図、不等」!1投
影コ≦の各種のtulJ];1投影図を作成する。また
岳′!月2笠喚写置fこより、■消点透視図、2消点透
視区、3消点透視図等の各種のう視ズを作成する。さら
(で視点設定装置により、視点距離に対応した図形を作
成する。 また本発明によれば、平面図の2つの投影図(側面図−
正面図、上面図−側面図、上−面図−正面図)より3次
元図形の座%iiを読取る。 次いでこの風源の長さを電圧の・変化値(て変換する。 この電圧変化を各種の回路によって合成する。かように
合成された電圧変化によってXYプロッタを制倒して立
体図を作成する。 さらに工発明(てよれば、平面図の2つの実検をそのま
ま読取り、上述した所と同嵌;て、XYプロッタによっ
てその拡大図および縮小図を作成することができる。 また、円は直径および円弧量を設定し、これを電圧の変
化値に変換し、さらに各種の回路によって他の円または
楕円に変換することができる。 以下図面により本発明を説明する。 第1図て示すように、本発明多次元図形製ヱ装置は、2
次元図形データ読取り部lと、円筒圧発生部2と、デー
タ記録部3と、基本演算装置4と、副演算装置5と、作
図部6とをもって構成する。 これら各部または装置の詳細な構成を第2図にブロック
図で示す。 すなわち、2次元図形データび取シ部1を、2次元図形
データ読取り装量11:Q−よび座1・立筒圧発生装置
12をもって構成する。第3図4a)は、この2次元図
形データ読取り装置11を示し、データ読取り甲客ズ台
上て設けらね、た右・;・1装い針RSおよび左側倣い
針LSと、これら倣′い針を左右(て移?うせしめる措
レールHRと、この横レールを縦方向に移動せしめる玲
レールVRとをもって構成し、右側敗い針RSによって
正面図Aの左右の移動量Xを測定し、左側倣、−い針L
SKよって側面図Bの左右の移動量Yを測定シ、構レー
ルf(Hによって上下の移動量2を」yI定する。従っ
て立体図の;頃斜線はこれら3鍾mの移動量の合成によ
って測定することができる0 すなわち、2次元図形を、互に隣り合う図形の組合せと
して、それぞれ形のデータと位置のデータとの相間とみ
なす。たとえば、第3図(b)に示す2次元図形のAを
正面図とし、Bを側面図としだとき、まず正面図Aを形
のデータとすれば側面図BのQ bは正面図Aの形の面
の位置を示し、側面図Bを形のデータとすれば正面図A
の振・:はτ11面図面図形の面の位置を示す。しかも
、第3図(−L)に示したごとく2次7i:図形の座頃
をK r yI Zの3次元風琴1て棹定し、その座運
、′直を左右の勺い針LS 、R3と嘩レールHP、と
の移動量として読み取る。笥3図(c) ’tこ示す2
次元図形においては線’o (−i位置のデータであり
、朦aは正面図Aの左右の移動量Xおよび横レールHR
の上下の移動量20合成データとして枦み取られる。同
様に? alを位置のデータとしたとき線blは側面図
Bの左右の移動量Yおよび上下の移動量2の合成データ
として読み取られる。 また線a 、 b’を同時に読み取ったとき、正面・ス
Aの左右の移動量X、側面図Bの左右の移動量Yおよび
上下の移動量2の複合データを続み取ることができ、1
例として示す第3図1;d)の二二舌3次元図形を求め
ることができる。なお実際:ては、線a 、 b’に倣
い定規を固定してデータを同眸に読み取る。また曲線の
ときは、横し−ノーの移動により左右の倣い針の位置を
同時に読み取る。 かようにして測定した種々の夕1j定量を、座1数値電
圧発生装置12によってこれら蚕1定3−に比例した電
圧に変換する。ずなわち、右側1倣い針R3,左側倣い
針LS督よび溝レール)IRのそれぞれの移動量x、Y
およびZKよって、ワイヤxw 、yw 、ZWお?び
プーリXP 、 YP 。 zPを介して第を図(a)に示す回路てより、ボテ//
ヨJ−夕11PR、l LPL 、L IPVを回転し
、この回転量を電圧の変位12R,12L、12Vにか
える。この電圧出力12R,12L、12’V(第・シ
図Ib))は、後述する基本演算装置4にt、#給する
。 円筒圧発生部2の国電圧発生装置13においては、円の
直径を決めるだけで円または楕円の作図を行い得るよう
にする。第5図(a)は国電圧発生装置13の9部を示
す斜視図、第5図ら)は同じくその回路図である。36
0度の一円板13Cによってポテンショメータ13Pを
回転しその回転角度を電圧の変位にかえ、ディジタルス
イッチ13Dに直径を規定すること証より直径に見合っ
た正弦、余弦カーブ′電圧を得る。この正弦、余弦カー
ブ電圧を円および楕円の短軸方向を規定する組合せスイ
ッチにより右側倣い針R3,左何1倣いHLsおよび嘩
レールHRのいつ1か2つの回、路に電圧を与えて円分
よび1.円を得る。この場合用の中心は右側倣い針R8
2よび左fJiJI倣い針LSならびに横レールHR’
7てよって決めるようにする。この円V圧発生装亘I3
の出力13R,L3L 、13VおJ:び前記図形デー
タ読取り装置1の出力12’R,12’L。 12’Vをデータ記録装置1・↓(f?−より記鏝し、
所望;で応じ反復して取出し使用し得るようにするっ第
6図は、データ記録装置1斗すなわちアアログデータレ
コーダの正面概略図を示す。このデータ記録装置14f
t、、4チヤンネルデータレコーダの磁気テープに2次
元図形データ読取り部1および円筒圧発生部2によって
供給される右側倣い針R3,左側倣い針L S %−よ
びt清し−/L−HRLv回回路正圧12R、12’L
I 、 l 21vヲソれぞ114R,14L、14V
として記録すると同畦ンζ、作図部6に分いて作図する
之めのベンの上下運動を制御するスイッチ14SWの(
乍動を記録し、反り作図の入力を省略し得るよってする
。第6図(a)は、データ記録装置11丁、シわち、ア
ナログデータレニーダの正面概略図である。 基本演算装置4は、零点調整装置15、尺度設定装置1
6、座標組合せ装置17、回転角設定装置18、傾角設
定装置19、図法変排装置20、座標係数設定装置21
および作図次元切換え装置22をもって構成する。すな
わち座環値電圧発生装置12、または国電圧発生装置1
3あるいはデータ記録装置14からの出力に対し、零点
調整装置15てよって、作図すべき立体図形のx r
7およびz軸の零点を調整かつ設定する。 すなわち、第7図(、)の雲点調整装置15の信号入力
出力図に示すよう・罠、右、ijj倣い針BS。 左側倣い針LSおよび伊レールHRが図形の共通原点(
第3図(b)のP点)に位置したとき、零点”、FL
W i ffi l 5 ノボテノン’E)−夕L 5
P R。 15PL、15pVによって負荷電圧を与えてそfzソ
nノ”(ff、差L 5 R、15L 、 15 Vi
a零VCなる二うに調整する。かように零色調整を行つ
た座凛値完圧発生剖12てたは円筒ニー主装置13の出
力12R,12L、12’Vあるい、まデータ記録装置
14からつ出力14R,1手L2L4Vを尺度設定装置
16に供給し、これンてより多次元図形の尺度を設定す
ると共(にれらX。 yおよび2軸の尺度はOからLO@の間で任意に設定し
得るようにする。すなわち、第7図(b)0尺度設定装
置16の信号入出力図に示すように、右側倣い針RS、
左1す1j倣い針LSおよび措レールHRの回路電圧を
、尺度設定装)16のポテンショメータ16PR,16
PL、16T’Vによって、a、 o o 1j@刀・
ら0999陪の勺づ・電圧から、10陪(16T)の拡
大;圧16R116L 、16Vまで庄意ンて変換し、
作図するΣ形の縮尺、倍尺を得る。この場合3回路別:
こ規定して、縦横の比率を変えることが可能である。 つぎに、尺度設定装置16の出力16R,16L、16
Vを所定点に対し対称ンζ反ξさぞて、そノ各−々の反
転出力16R’、16L’、16V”’;;、樫傳組合
せ装#17に供給し、これにより2次元図形の組合せ、
例えば正面図と側面図、上面図と側面図、上面図と正面
図のような組合せを設定する。 2次元図形における筒3角法の図形の組み合せは第8図
に示す通りであり、本発明装置で使用する隣り合う2つ
の図形の組み合せは6種類の第3角法の徂み合せとなる
。この6種類の組合せンこ対して、右!Iil倣い針R
S p左側倣い針LSおよび惨レールHRの座像をロー
タリースイッチにより側面/正面、上面/正面、上面/
l1i1面の3種類Oで切り換え、座襟系の向きを変え
る。)後掲の表1は、座障組合せ装置17における入出
力の信号状態を示しだものである。この表において、例
えば、17Vの出力信号を得るたt) LCr/−i、
側面/正面のチャンネルを選んで出力させた尺度設定装
置16つ出力信号16Vと、7示しない対称反転設定柴
!のそれぞれ上面/正面および上面/側面Oチャネルを
選んで出力させた信号16L1および16 R’との3
つの信号を担み合わせて入力させfzニゲよい。 この宙慎組合せ装量17の出力を回転角設定装置18に
供給し、これてより3次光図形の2軸を中心とした回転
角を設定し上げの作図またはこれに対し90度、180
度または270度時針時計の方向に回転した作図が得ら
れるようにする。すなわち座標組合せ装置17によって
雇定さiた〃算を、ロータリースイッチによって組みか
えてフj(平方向時計廻りに1〕0度とびに回転させる
ため′こ4種3の切換を行う。表2は、回転角設定装面
18における入出力の信号状態を示したものである。 この表に分いて、例えばIのチャンネルを選択して表1
の出力信号のうち17Lを入力すると、18 L Y’
の信号として出力する二 さらに1回転角設定装置18の出力を傾角設定装置19
に供給し、これにより作図面のx町を中心とする傾斜角
を設定し、止妙の作図、その180度傾斜した逆O洋図
、その逆方向で同一・頃科争の作図、それと同−傾斜角
で逆方向に1頃斜した面図等がそれぞれ得られるように
する。すなわち辛桿組合せ装置17と回転角設定装置1
8と;・てよって層重されたflA FF+を、ロータ
リースインチによって但みかえて手前向き上から下に9
0度とびに回転させるだめに4種類の切換、tを行う。 表3は、傾角設定装置19における入出力の信号の状態
を示したものである。この表において例えば、■のチャ
ンネルを選択して表1の出力信号のうち17Vを入力す
ると、19VYとして出力する。同様にして表2のうち
18LYの出力信号を入力すると、19LYとして出力
する。 次に1表11表2.褒3を掲げる。 表 1 前記:頃角設定装置197)出力19RY、19LY、
19VYを図法変換装置207c供給し、これにより図
法をν1jえば、アイソメトリック図法、ダイメトリッ
ク図法また・ハトリメトリック図法ンこ設定し得るよっ
てする。ここで、上記各図法を設定する場合の係数の算
出、去について、項、下:て説日月す る。 @3グー1投形図、去;・こおいて、X、f、Zの方向
係数(方向余弦)を各々λ、μ、νとし物点座環をx、
y、Zとすると、投影面における座標(x r y )
は、 となる。 (1−νλ)は方向正弦(慮X)であるから、これをイ
とすると、 4 肴 ν1とな
る。 !、、 7. 、 !、の僅は、各々右スタイラス@)
、左スタイラスノ)。 縦レール(7)に取付けられたポテンショメータIIP
R,IIPL 、 11PVKJ1.り電圧12R,1
2L、12Vとして得られる。(2X3)式の各項を と表わせば、 x−−Rx、x + Lxy ゛ ・・・・・・・・(5) y−−Ry、x、−Ly、y +Vy、z。 となる。 ■アイソメトリンク図法、てシいて、・マ、λ−μ−シ
ー05771 ν、−(1!11165 であるから、これを(4)式に代入し、R:c−Lx−
0,7071 R7−L 7−0.4082 Vy−0,8165が得られる。 この係数は図法変換装量20IRX、ILX、IRY、
ILY。 IVY(弯9図Ca)参照→の半1定抵抗、てより与え
られる。 ■ダイメトリック図法の中で、7軸−■2°、工納−3
9°の砺合せでは、 λ−0,8098 μmシー01149 シミー0.9099 であり、従って(4)式により、 Rx−0,4560 LX−0,8900 R7−0,3693 L7−0.1892 V7−0.9099 が得られ、る。 この係数は、図法変換装量20の半亘定挺抗DRX 、
DLX。 D RY 、 D LY 、 DVYKj リ与、tう
fl−ル。 ■トリットリック図法 投影図上に3いて、X軸、y軸を任意(て設定し、それ
ぞれが水平軸となす角を7.Poとすれば、 方向係数は λ−tanO、tanR g”−tanP 、 tanR=−・−・−(6)ノ
ーtanP 、tanQ (但し、R−9oO(p
’++o”)) ゛により得られる。これを0)
式に代入し、各々係数をユ°ヌ係数設定装置21(第9
図(b)参照)のポテンショメータ21Pにヨリ抵抗値
TRX 、TLX 、TRY 、TLY 、TVYを設
定することにより与えられる。 以上軸側投影図法について説明したが、■のアイソメト
リック図法の演算回路により等測投影図および等側口が
得られ、■のダイメトリック図法の演亘回路により2等
漬11投影図が得られ、■のトリメトリック図法の演算
回路((より不泣測投影図が得られることを付言する。 第9図’a) >よび(b)は、図生変換剖10および
座標係数設定装置21の′言号入出力状態を示す回路図
である。3次元図形においてみも多く使われるアイソメ
トリック図ではX、y、zの3@は同値回1IRX 、
ILX 、IRY 、ILY 、IVYの合成によって
作図装#27のyc、y(2次元)座潔値が演算される
ように固定し等測】形の演算を行う。ダイメトリック図
法のうち使用頻度の多いX、7.Zの3軸関係を、その
2動は同値回路として、1軸は他の2軸と異ったj直の
回路DRXDLX 、DRY 、DLY 、DVYとし
て賃走するっトリメトリック図法は座禅係数設定装置2
1によって可変回路TRX 、TLX 、TRY 、T
、LY 。 TVYとし、それぞれの回路をロータリースイッチによ
って選択し切り換えるようにする。このように、図法変
換装置20の出力を座標係数設定装置21に供給し、こ
れ疋より組合わさf′した各座痺の縮み係数または伸び
係数を設定する。トリットリック図法はX、7.Zの3
軸の間係が目当に選択されるために必要な係数22.μ
2.シ譜それぞれ、与えてポテンショメータにより規定
するっ不発3弓装置だおいては、あらがじめAX、BX
、A7゜B Y r 03’の計算された係数をポテン
ショメータによって与えることにより、3次元図形の形
ケを選択することができる。 第10図は、作図次元切換装置22の(言号入土力状態
を示す回路スで、図、去賀換2置20Zよぴ座標係数設
定装置21の出力20 RXl 20 L X 。 20RY、20LY、20VYを作ズ次元切俳装置22
に供給し、これにより製図法をF−図しようとする2次
元図形および3次元図形の製図去ンこ切換え得るように
する。この場合、ロータリースイッチ228Wによって
3次元図形回路の方向係数回路を短絡して2次元図形回
路への切換えを行り・。 副演算装置夕は、回転角および:頃角設定装デ23、視
点設定装置24、透視図ズ排佳量25お・よび軸測投影
図変喚装置26をもって構成する。=転角および:頃角
設定装蓋23ば、基本演真妾量40座ダ、組合せ信置1
7の出力を受ζすて、前述し上回転角設定装置18およ
び;頃角1う定装量19につき訣明したところと回帰に
3次元図形の2軸を中心、とする回転角訃よびx8を中
心とする傾斜角をそれぞn設定し得るようにする。すな
わち、座潔組合せ装置17によって規定された座標を2
つの正弦、余弦ポテンショメータによって回転方向係数
電圧を得、これにより座標の垂直方向の軸を回転軸とし
て他の2軸を360度連続回転させ、同時に垂直方向の
軸を画面に垂直な面にそって180度連続回転させる。 この回転角および傾角設定装#23の出力は、一方では
視点設定装置24に供給し、これにより巻視図の視点と
物体との間の距離を設定すると共て、この視点設定装置
2Φの出力を透視図変換装置25に供給し七1消点透視
図、2消点透視図および3消点透視図がそれぞれ得られ
るようにする。これら1消点き視図、2消点透視図およ
び3消点透視図は、後述の透視図法、 の演算回路
【
より得られる。1消点透視図は、回転角および傾角設定
装置23の回転角を0度、傾角を0度たて設定すること
により得られる。また、2消点う視図・ば、同じく回転
角を0度以外の玉量、角度、傾角を0度て設定すること
・:てより得ろ礼、ろっさらに、3消点透視)j・ま、
厚じぐ、回転角及び・頃角を0度以外の壬意角度に設定
することにより得られる(第12図参邸)。 視点設定装置24では、物体と視点との距離をポテンシ
ョメータにより規定する。このときポテンショメータに
よって1倍からIO培の陪=を加えて視点距離の拡大を
行い哨点の位置を変更し、3次元図形の3軸のそれぞれ
の収束角度を変えると共に、透視図変換装置25では、
8次元宙慣″宜を作図装置27の2次元座環:′直に変
換演算する:こ当す、ロータリースイッチによって軸9
11 %T 43 ? 又換装置26との切換えを行っ
て透視スとしての変換演算を行う。 また、前記回転角および:頃角設定装置23の出力を軸
測投影図変排装責26に供給して等り1j投影図、等1
lxl1図、2等」11投影図、不等、j11投形、ズ
つ:それぞれ任意の一度で得られるようKする。すなマ
フち、舶」11投影図変喚装置26ては、ロータリース
イッチによって透視図変声装!25との切:フリ!えを
′行って、軸」11投影図として、3次元座贋を作2装
置2702次元座憬;僅に変僕多筐する。 ここで、前述の副演算装置5について、その理論なよび
演算回路の論理式を詳述し、さらに機械的平原を説明す
る。 ぐgj1演ズ装買の理論〉 占視スに2いて、立体図の基準となるX軸、y軸、y軸
が投影面となす回転角、傾角をそれぞれα、βとし、原
点と視点の距離を80とし、物体の立体座環をX、7,
7.とすれば、投影面上の座1xp z Vpは で表わされる。 論理式 く副演算装置の一4午4;〉 上述の理論において、SとX、7.Zは原点を10中心
とし反対位置にあるため、Sは正、X、7゜2は負の値
を持つことが普通である。このため演算回路の構成を簡
明にするためX、7.Zが正であっても正しい演算がな
されるように(3)及び田)式を次のように置き換えた
後、機械約手;瞑を構成する0 又は 但し である。 軸、111I投影図の場合、投影面上の座exa+ya
Hで表わされる。 以上より芸視図去、軸′1111投影図、去を切り換え
ることの出来る演算回路の論理式を次のように決定する
。 Z−z、−(z +z、) 、 t 、:((4)+
(5)式は、理論において述べた式と同じ。〕りg11
演算装置の機枦的手j1頁(透視図)〉演算回路を構成
する乗算器、除算器の電気的な演算は各々、次式で示さ
れる。 乗算器の場合、乗歇、彼乗数をx、 + YQ乗算出力
被除数をZO,除数をXoとすると除貢出力Y。は一般
て、原点と視点の距詐3,1.を物体当障の最犬管X
r 7 + Z の3倍以上;て設定される為、電
気m&X 的誤差を減少させるよう知S、フの差立をX + 7
+ Zの単位の10倍(Cするとともに演!式を次のよ
うに変更する。 態位:S、(IV/m) λ+μ+’+’+ (L
−10V〕以上により(1)式の演算の為に’、2”l
p (3’) z(4)、(5)式に相当する演算を
行なう回路を弯11図〜第14図fc)K示す。 笥11図は回転角および1頃角設定装置23の回路図、
第12図は視点設定装!24の回路図、第13図(1)
〜(g)は透視図変塩装買25の回路図、゛第14図(
a)および(b)は軸」11投W 図RA E !26
Oiq路図、第14図4c)は軸測投影図変神装置2
6つスイッチ切換え図であり、第14図4c) 、 (
c) 、 Cf)および(g)に示した回路図について
は、軸1ljll投彩図変換装置260回路としても使
用する。 以下において、第11図〜第14図(c)を参ワしなが
ら、前記各式について1〒明する。 まず(′5)式は、第11図の正弦ポテンショメータ2
3P、、余弦ポテンショメータ23Pよおよび乗1器に
より演算され、その結果は3視図変換装v25および軸
側投影図変換装置26に与えられる。 (A)a挽回変換装置25が選択された場合(3)およ
び(4)式中の86は、筒12図の回路のポテンショメ
ータ24Pを設定することKより得らする。(3)式は
主演算回路より取り出された隙を袴】3図(b)の回路
によって受けた径、第13図1、ciQ=路による乗算
、第13図(d)つ回路:てよる加算および除算により
演算される。(i′+式は、第13図・e)の回路によ
って加算、乗員および減算が行なわ机ることKより演算
される。 (1)式のx1出力は、笥14図(c)に示した切換ス
イッチ26SWにより第13図(e)のX、Yが指折さ
れた後、第13図(f)の回路によシ乗算、減算および
除算が行なわれ演算される。(15式のy出力は、切換
スイッチ26SWによシ第13図(e)回路の2が筒1
3図(g)の回路に加わシ、除算された後、切換スイッ
チzssW′if”+iJして出力される。 の)軸側投影図変換装置26が選択された場合(6式の
Xユ出力は、切換スイッチ26SWにより、筒13図(
bンの回路のx + 7が選択された後、第13図(j
−)の回路てより、乗算、減算および除算が行なわれ演
算される。(,75式の4出力は、笥13図(c)の回
路から取り出されたλX、μyが筒14図(a)の回路
に加わり、加算および乗算さり、た後、切換スイッチ2
6SWt−4り、第14図4c)の回路により除算が行
なわれた後、第14図(b)の回路に導かれ、2項の乗
算結果との減算が行なわれ、切換スイッチ26SW′!
I:通して出力される。 さらに本発明では、基士演算装看↓の作ヌ次元切換装胃
22の出力あるい!/id 1寅算疾登5の細」11投
影図変換妄置26の出力;たit占下見ズ変換羊電25
の出力を作図部6の作1装電27.5i1えばX。 Yプロッタに供給し、これてより所望の多次元図形、例
えば2次元図形または3次元図形を作覆する。第15図
は作図装置27の9樺を示す線図であり、作図面をまた
ぐレール27VRは、慣駆動装置のサーボモータ27H
MKよって駆動さね1、主演算部4または副演算部5の
横座標出力がモータアンプ27HAに入力し駆動を制御
し、ポテンショメータHPによるf立置検出回路がフィ
ードバック制御に連動して横7!X動が制置されるっレ
ール上にはペン保持装置がガイドレール上をサーボモー
タ27VMによって駆動され、主演算部壬フたは=II
i寅箕部5の7縦座標出力がモータアンプ27VAに入
力し駆動を制御し、ポテンショメータ27vPによる位
置検出回路がフィードバック制宅・」ニア:連動し縦駆
動が制御さね、る。ペン保持装!1位午!ンレノイド2
7Sにボールペン27Bが恨汚され、作図を指示するフ
ートスイッチの入力またはデータ記録装置の出力14
S W Kよるリレー回路の入力/こよってンレノイド
が上下作動して作図を行う。。 横尾は及びq駆動は2つのボテ/シミメータによって図
形読取り装量11と関係なく作動できる。 入力信号22X、xp およびxぶ、それぞtz乍図次
元切換装!22の出力信号(第1O図参照)、占現図変
換装置25および軸側投影図変換装置26(筒ta図(
r)会葬)の出力信号であり、また、入力[信号22Y
、7:9よヒyaは、それぞれ上記作図次元切換装置2
2の出力信号および軸ff1l+投影図変俟装置26の
切換スイッチ26SWを介して出力した信号を示す(第
14図(C)、第13図(g)、第1−+図(b)参照
)。 上述した所から明らかなように、本発明によれば、従来
手で行っていた軸111投影図、中心投影図のような3
次元図形の作成およびX@またはy軸の二犬でたに縮小
あるいはX@フたはY軸の一方を拡大:たけ縮小した多
i投影図のような2次元′ 図形の作蛇t、本発明装
置lてよりH所的に行うことかでさ、しかも尺度、回転
角シよび略角を任意ンこ設定できるため、例えば、動画
の慣々の物体または人物の種々の動作を啄めて簡単、て
画くことができる。 また、本発明装置によれば、上述した動画のほかに、工
学間係全般にわたる立体図、例えば、建築完成図あるい
は立体地図等をも極めて簡単ンて作成することができる
。
より得られる。1消点透視図は、回転角および傾角設定
装置23の回転角を0度、傾角を0度たて設定すること
により得られる。また、2消点う視図・ば、同じく回転
角を0度以外の玉量、角度、傾角を0度て設定すること
・:てより得ろ礼、ろっさらに、3消点透視)j・ま、
厚じぐ、回転角及び・頃角を0度以外の壬意角度に設定
することにより得られる(第12図参邸)。 視点設定装置24では、物体と視点との距離をポテンシ
ョメータにより規定する。このときポテンショメータに
よって1倍からIO培の陪=を加えて視点距離の拡大を
行い哨点の位置を変更し、3次元図形の3軸のそれぞれ
の収束角度を変えると共に、透視図変換装置25では、
8次元宙慣″宜を作図装置27の2次元座環:′直に変
換演算する:こ当す、ロータリースイッチによって軸9
11 %T 43 ? 又換装置26との切換えを行っ
て透視スとしての変換演算を行う。 また、前記回転角および:頃角設定装置23の出力を軸
測投影図変排装責26に供給して等り1j投影図、等1
lxl1図、2等」11投影図、不等、j11投形、ズ
つ:それぞれ任意の一度で得られるようKする。すなマ
フち、舶」11投影図変喚装置26ては、ロータリース
イッチによって透視図変声装!25との切:フリ!えを
′行って、軸」11投影図として、3次元座贋を作2装
置2702次元座憬;僅に変僕多筐する。 ここで、前述の副演算装置5について、その理論なよび
演算回路の論理式を詳述し、さらに機械的平原を説明す
る。 ぐgj1演ズ装買の理論〉 占視スに2いて、立体図の基準となるX軸、y軸、y軸
が投影面となす回転角、傾角をそれぞれα、βとし、原
点と視点の距離を80とし、物体の立体座環をX、7,
7.とすれば、投影面上の座1xp z Vpは で表わされる。 論理式 く副演算装置の一4午4;〉 上述の理論において、SとX、7.Zは原点を10中心
とし反対位置にあるため、Sは正、X、7゜2は負の値
を持つことが普通である。このため演算回路の構成を簡
明にするためX、7.Zが正であっても正しい演算がな
されるように(3)及び田)式を次のように置き換えた
後、機械約手;瞑を構成する0 又は 但し である。 軸、111I投影図の場合、投影面上の座exa+ya
Hで表わされる。 以上より芸視図去、軸′1111投影図、去を切り換え
ることの出来る演算回路の論理式を次のように決定する
。 Z−z、−(z +z、) 、 t 、:((4)+
(5)式は、理論において述べた式と同じ。〕りg11
演算装置の機枦的手j1頁(透視図)〉演算回路を構成
する乗算器、除算器の電気的な演算は各々、次式で示さ
れる。 乗算器の場合、乗歇、彼乗数をx、 + YQ乗算出力
被除数をZO,除数をXoとすると除貢出力Y。は一般
て、原点と視点の距詐3,1.を物体当障の最犬管X
r 7 + Z の3倍以上;て設定される為、電
気m&X 的誤差を減少させるよう知S、フの差立をX + 7
+ Zの単位の10倍(Cするとともに演!式を次のよ
うに変更する。 態位:S、(IV/m) λ+μ+’+’+ (L
−10V〕以上により(1)式の演算の為に’、2”l
p (3’) z(4)、(5)式に相当する演算を
行なう回路を弯11図〜第14図fc)K示す。 笥11図は回転角および1頃角設定装置23の回路図、
第12図は視点設定装!24の回路図、第13図(1)
〜(g)は透視図変塩装買25の回路図、゛第14図(
a)および(b)は軸」11投W 図RA E !26
Oiq路図、第14図4c)は軸測投影図変神装置2
6つスイッチ切換え図であり、第14図4c) 、 (
c) 、 Cf)および(g)に示した回路図について
は、軸1ljll投彩図変換装置260回路としても使
用する。 以下において、第11図〜第14図(c)を参ワしなが
ら、前記各式について1〒明する。 まず(′5)式は、第11図の正弦ポテンショメータ2
3P、、余弦ポテンショメータ23Pよおよび乗1器に
より演算され、その結果は3視図変換装v25および軸
側投影図変換装置26に与えられる。 (A)a挽回変換装置25が選択された場合(3)およ
び(4)式中の86は、筒12図の回路のポテンショメ
ータ24Pを設定することKより得らする。(3)式は
主演算回路より取り出された隙を袴】3図(b)の回路
によって受けた径、第13図1、ciQ=路による乗算
、第13図(d)つ回路:てよる加算および除算により
演算される。(i′+式は、第13図・e)の回路によ
って加算、乗員および減算が行なわ机ることKより演算
される。 (1)式のx1出力は、笥14図(c)に示した切換ス
イッチ26SWにより第13図(e)のX、Yが指折さ
れた後、第13図(f)の回路によシ乗算、減算および
除算が行なわれ演算される。(15式のy出力は、切換
スイッチ26SWによシ第13図(e)回路の2が筒1
3図(g)の回路に加わシ、除算された後、切換スイッ
チzssW′if”+iJして出力される。 の)軸側投影図変換装置26が選択された場合(6式の
Xユ出力は、切換スイッチ26SWにより、筒13図(
bンの回路のx + 7が選択された後、第13図(j
−)の回路てより、乗算、減算および除算が行なわれ演
算される。(,75式の4出力は、笥13図(c)の回
路から取り出されたλX、μyが筒14図(a)の回路
に加わり、加算および乗算さり、た後、切換スイッチ2
6SWt−4り、第14図4c)の回路により除算が行
なわれた後、第14図(b)の回路に導かれ、2項の乗
算結果との減算が行なわれ、切換スイッチ26SW′!
I:通して出力される。 さらに本発明では、基士演算装看↓の作ヌ次元切換装胃
22の出力あるい!/id 1寅算疾登5の細」11投
影図変換妄置26の出力;たit占下見ズ変換羊電25
の出力を作図部6の作1装電27.5i1えばX。 Yプロッタに供給し、これてより所望の多次元図形、例
えば2次元図形または3次元図形を作覆する。第15図
は作図装置27の9樺を示す線図であり、作図面をまた
ぐレール27VRは、慣駆動装置のサーボモータ27H
MKよって駆動さね1、主演算部4または副演算部5の
横座標出力がモータアンプ27HAに入力し駆動を制御
し、ポテンショメータHPによるf立置検出回路がフィ
ードバック制御に連動して横7!X動が制置されるっレ
ール上にはペン保持装置がガイドレール上をサーボモー
タ27VMによって駆動され、主演算部壬フたは=II
i寅箕部5の7縦座標出力がモータアンプ27VAに入
力し駆動を制御し、ポテンショメータ27vPによる位
置検出回路がフィードバック制宅・」ニア:連動し縦駆
動が制御さね、る。ペン保持装!1位午!ンレノイド2
7Sにボールペン27Bが恨汚され、作図を指示するフ
ートスイッチの入力またはデータ記録装置の出力14
S W Kよるリレー回路の入力/こよってンレノイド
が上下作動して作図を行う。。 横尾は及びq駆動は2つのボテ/シミメータによって図
形読取り装量11と関係なく作動できる。 入力信号22X、xp およびxぶ、それぞtz乍図次
元切換装!22の出力信号(第1O図参照)、占現図変
換装置25および軸側投影図変換装置26(筒ta図(
r)会葬)の出力信号であり、また、入力[信号22Y
、7:9よヒyaは、それぞれ上記作図次元切換装置2
2の出力信号および軸ff1l+投影図変俟装置26の
切換スイッチ26SWを介して出力した信号を示す(第
14図(C)、第13図(g)、第1−+図(b)参照
)。 上述した所から明らかなように、本発明によれば、従来
手で行っていた軸111投影図、中心投影図のような3
次元図形の作成およびX@またはy軸の二犬でたに縮小
あるいはX@フたはY軸の一方を拡大:たけ縮小した多
i投影図のような2次元′ 図形の作蛇t、本発明装
置lてよりH所的に行うことかでさ、しかも尺度、回転
角シよび略角を任意ンこ設定できるため、例えば、動画
の慣々の物体または人物の種々の動作を啄めて簡単、て
画くことができる。 また、本発明装置によれば、上述した動画のほかに、工
学間係全般にわたる立体図、例えば、建築完成図あるい
は立体地図等をも極めて簡単ンて作成することができる
。
第1図は本発明3次元図形製ズ装夏の、構成を示す斜視
図、第2図は同じくその詳訓な構成を示すブロック図、
第3図(a)は2次元図形データ読取装置の構成を示す
線図的斜視図、第3図(b)および(c)は、2次元図
形を3次元図形の互に隘シ合う図形の組合せとしてとら
えた場合の相関関係を組明する図、第3図(d)は第3
図!、b)および(、)の相関関係図より状みとった合
成データより形成した3次元図形の1例を示す斜視図、
第4図Ca)およびt’))′ri電圧発生装置の回路
図、第5図Ca)は円筒圧発′E装置の構成の概略を示
すp挽回、笥5図(b)は同じくその回路図、第6図は
データ記録装置つ正面壬略ヌ、笥7図(a)および(′
0)は、それぞれ、零点調!装置、尺度設定装置の回路
図、第87.−12次元図形を・こおける第3角法の図
形の但み合せの1例を示す図、第9図Ca)および(b
)は、それぞれ、図法変徘装置および原簿係数設定装置
の回路図、第1O図は作図次元切換装置の回路図、笥1
1図は回転角および頷角設定装胃の回路図、笥12図は
視点設定装置の回路図、第13図(a)〜rg)は透視
図変換装置の回路図、第14図(a)および(b)は軸
側投影図変換装置の回路図、414図CC)は同じくそ
のスイッチ切換図、筒15図は作図装置の構成の概略を
示す斜視図である。 l・・・図形データ読取り部、2・・・円筒三元生部、
3・・・データ記録部、4・・・基本演算装置、5・・
・副演算装置、6・・・作図部。 一二゛二、 特許出願人 有限会社 山 1)技 研 、・、)λ
812 ZP ’ 第3霞(幻 第5図(^) 同 ベ夏1
0図 W IIrH 下12目 113回(久) 冨130Cb) \ 〉−N 譚 人Xべ刃な 第13図(寥) 第14図(a−〕 〉夕 1 + 図 (b) 第1斗(2)(c)
図、第2図は同じくその詳訓な構成を示すブロック図、
第3図(a)は2次元図形データ読取装置の構成を示す
線図的斜視図、第3図(b)および(c)は、2次元図
形を3次元図形の互に隘シ合う図形の組合せとしてとら
えた場合の相関関係を組明する図、第3図(d)は第3
図!、b)および(、)の相関関係図より状みとった合
成データより形成した3次元図形の1例を示す斜視図、
第4図Ca)およびt’))′ri電圧発生装置の回路
図、第5図Ca)は円筒圧発′E装置の構成の概略を示
すp挽回、笥5図(b)は同じくその回路図、第6図は
データ記録装置つ正面壬略ヌ、笥7図(a)および(′
0)は、それぞれ、零点調!装置、尺度設定装置の回路
図、第87.−12次元図形を・こおける第3角法の図
形の但み合せの1例を示す図、第9図Ca)および(b
)は、それぞれ、図法変徘装置および原簿係数設定装置
の回路図、第1O図は作図次元切換装置の回路図、笥1
1図は回転角および頷角設定装胃の回路図、笥12図は
視点設定装置の回路図、第13図(a)〜rg)は透視
図変換装置の回路図、第14図(a)および(b)は軸
側投影図変換装置の回路図、414図CC)は同じくそ
のスイッチ切換図、筒15図は作図装置の構成の概略を
示す斜視図である。 l・・・図形データ読取り部、2・・・円筒三元生部、
3・・・データ記録部、4・・・基本演算装置、5・・
・副演算装置、6・・・作図部。 一二゛二、 特許出願人 有限会社 山 1)技 研 、・、)λ
812 ZP ’ 第3霞(幻 第5図(^) 同 ベ夏1
0図 W IIrH 下12目 113回(久) 冨130Cb) \ 〉−N 譚 人Xべ刃な 第13図(寥) 第14図(a−〕 〉夕 1 + 図 (b) 第1斗(2)(c)
Claims (1)
- 1、2次元図形を読取り、その座標数値の電圧を発生す
る図形データ読取り装置と、該図形データ読取り装置の
出力側に接続され円関数の電圧を発生する円電圧発生装
置と、前記読取り装置または円電圧発生装置の出力に対
し作図すべき多次元図形のX、Y、Z軸の零点を決める
零点調整装置と、前記読取り装置または前記円電圧発生
装置の出力を記録するデータ記録装置と、前記図形デー
タ読取り装置および円電圧発生装置またはデータ記録装
置からの出力を受け作図すべき多次元図形の尺度を設定
し、座標の組合せを行い、作図の回転角および傾角を設
定し、図法変換を行い、座標係数を設定し、作図すべき
図形の次元の切換えを行う基本演算装置と、該基本演算
装置の座標組合せの後作図の回転角および傾角を設定し
次いで視点を設定しさらに透視図の変換を行うかあるい
は上記回転角および傾角の設定後直接軸測投影図の変換
を行う副演算装置と、前記基本演算装置の出力および副
演算装置の出力の何れか一方あるいは双方を受けて所望
の多次元図形の作図を行う作図装置とを具えたことを特
徴とする多次元図形製図装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203394A JPS6188372A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 多次元図形製図装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203394A JPS6188372A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 多次元図形製図装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188372A true JPS6188372A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0258661B2 JPH0258661B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=16473316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203394A Granted JPS6188372A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 多次元図形製図装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188372A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244536A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | Yamada Giken:Kk | Multi-dimensional figure drawing equipment |
| JPS5365020A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-10 | Yamada Giken Yuugen | Multiidimensional graphic drawing device |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60203394A patent/JPS6188372A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244536A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | Yamada Giken:Kk | Multi-dimensional figure drawing equipment |
| JPS5365020A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-10 | Yamada Giken Yuugen | Multiidimensional graphic drawing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258661B2 (ja) | 1990-12-10 |
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