JPS6284376A - 多次元図形製図装置 - Google Patents
多次元図形製図装置Info
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- JPS6284376A JPS6284376A JP61046313A JP4631386A JPS6284376A JP S6284376 A JPS6284376 A JP S6284376A JP 61046313 A JP61046313 A JP 61046313A JP 4631386 A JP4631386 A JP 4631386A JP S6284376 A JPS6284376 A JP S6284376A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2次元の図形すなわち上面図、正面図および側
面図を適宜に読取って立体図を作成すると共に2次元の
原図形の変形2次元図形を作成し、これを電子計算機記
憶装置に記憶させ所望時に選択して取出し反復して使用
し得るようにした多次元図形製図装置に関するものであ
る。
面図を適宜に読取って立体図を作成すると共に2次元の
原図形の変形2次元図形を作成し、これを電子計算機記
憶装置に記憶させ所望時に選択して取出し反復して使用
し得るようにした多次元図形製図装置に関するものであ
る。
この種多次元図形の作成は、従来設計者または製図者が
手で行うのが普通でありこれを機械化するのは極めて困
難であった。
手で行うのが普通でありこれを機械化するのは極めて困
難であった。
本発明の目的は、かかる多次元図形を機械的に作成し、
これを記憶装置に記憶して反復使用し得る多次元図形製
図装置を提供せんとするものである。
これを記憶装置に記憶して反復使用し得る多次元図形製
図装置を提供せんとするものである。
本発明の他の目的は、確実かつ迅速に作図を行い得る多
次元図形製図装置を提供せんとするものである。
次元図形製図装置を提供せんとするものである。
本発明によれば2次元座標で製図された図面(以下平面
図と称する)の座標を2次元図形データ読取り装置によ
り読取り、平面図の座標値を拡大または縮小して変形し
た平面図を作成し、また円あるいは楕円に対しては円電
圧発生装置により簡単に作図を行い、所望に応じ平面図
の座標値をデータ記録装置に記録し、平面図の座標値に
よって等測投影図、等測面、2等測投影図、不等測投影
図等の各種の軸側投影図を作成する。また透視図変換装
置により1消点透視図、2消点透視図、3消点透視図等
の各種の透視図を作成する。さらに視点設定装置により
所定の視点距離に対応した図形をも作成する。
図と称する)の座標を2次元図形データ読取り装置によ
り読取り、平面図の座標値を拡大または縮小して変形し
た平面図を作成し、また円あるいは楕円に対しては円電
圧発生装置により簡単に作図を行い、所望に応じ平面図
の座標値をデータ記録装置に記録し、平面図の座標値に
よって等測投影図、等測面、2等測投影図、不等測投影
図等の各種の軸側投影図を作成する。また透視図変換装
置により1消点透視図、2消点透視図、3消点透視図等
の各種の透視図を作成する。さらに視点設定装置により
所定の視点距離に対応した図形をも作成する。
また本発明によれば平面図の2つの投影図(側面図−正
面図、上面図−側面図、上面図−正面図)より3次元図
形の座標値を読取る。次いでこの座標の長さを電圧の変
化値に変換する。この電圧変化を各種の回路によって合
成する。この電圧合成された電圧変化によってXYプロ
ッタを制御して立体図を作成する。
面図、上面図−側面図、上面図−正面図)より3次元図
形の座標値を読取る。次いでこの座標の長さを電圧の変
化値に変換する。この電圧変化を各種の回路によって合
成する。この電圧合成された電圧変化によってXYプロ
ッタを制御して立体図を作成する。
さらに本発明によれば平面図の2つの座標をそのまま読
取り、上述した所と同様にXYブロックによってその拡
大図および縮小図を作成することができる。
取り、上述した所と同様にXYブロックによってその拡
大図および縮小図を作成することができる。
また円は直径および円弧量を設定しこれを電圧の変化値
に変換しこれを各種の回路によって他の円または楕円に
変換することができる。
に変換しこれを各種の回路によって他の円または楕円に
変換することができる。
さらに本発明によれば2次元の原図形またはその変形2
次元図形を電子計算機記憶装置に記憶しこれを所望時に
選択して取出し反復使用し得るようにする。
次元図形を電子計算機記憶装置に記憶しこれを所望時に
選択して取出し反復使用し得るようにする。
また本発明によれば座標数値表示装置を設けることによ
り作図を確実かつ迅速に行うことができる。
り作図を確実かつ迅速に行うことができる。
以下図面により本発明を説明する。
第1図に示すように本発明多次元図形製図装置は、2次
元図形データ読取り部1と、円電圧発生部2と、データ
記録部3と、基本演算装置4と、副演算装置5と、作図
部6と、第1信号処理部7と、−数値表示部8と、第2
信号処理部9とをもって構成する。
元図形データ読取り部1と、円電圧発生部2と、データ
記録部3と、基本演算装置4と、副演算装置5と、作図
部6と、第1信号処理部7と、−数値表示部8と、第2
信号処理部9とをもって構成する。
これら各部または装置の詳細な構成を第2図(a)およ
び第2図ら)にブロック図で示し以下説明する。
び第2図ら)にブロック図で示し以下説明する。
すなわち、2次元′図形データ読取り部1を、2次元図
形データ読取り装置11および座標値電圧発生装置12
をもって構成する。第3図(a)は、この2次元図形デ
ータ読取り装置11を示し、データ読取り用製図台上に
設けられた右側倣い針R3および左側倣い針LSと、こ
れら倣い針を左右に移動せしめる横レールHRと、この
横レールを縦方向に移動せしめる縦レールVRとをもっ
て構成し、右側倣い針R3によって正面図Aの左右の移
動量Xを測定し、左側倣い針LSによって側面図Bの左
右の移動量Yを測定し、横レールHRによって上下の移
動量Zを測定する。従って立体図の傾斜線はこれら3種
類の移動量の合成によって測定することができる。
形データ読取り装置11および座標値電圧発生装置12
をもって構成する。第3図(a)は、この2次元図形デ
ータ読取り装置11を示し、データ読取り用製図台上に
設けられた右側倣い針R3および左側倣い針LSと、こ
れら倣い針を左右に移動せしめる横レールHRと、この
横レールを縦方向に移動せしめる縦レールVRとをもっ
て構成し、右側倣い針R3によって正面図Aの左右の移
動量Xを測定し、左側倣い針LSによって側面図Bの左
右の移動量Yを測定し、横レールHRによって上下の移
動量Zを測定する。従って立体図の傾斜線はこれら3種
類の移動量の合成によって測定することができる。
すなわち、2次元図形を、互に隣り合う図形の組合せと
して、それぞれ形のデータと位置のデータとの相関とみ
なす。たとえば第3図(b)に示す2次元図形のAを正
面図とし、Bを側面図としたとき、まず正面図Aを形の
データとすれば側面図Bの線すは正面図Aの形の面の位
置を示し、側面図Bを形のデータとすれば正面図Aの線
は側面図Bの形の面の位置を示す。そして、第3図(a
)に示したごとく2次元図形の座標をx、y、zの3次
元座標に規定し、その座標値を左右の倣い針LS、R3
と横レールHRとの移動量として読み取る。第3図(C
)に示す2次元図形においては線すは位置のデータであ
り、線aは正面図Aの左右の移動量Xおよび横し−ノ叶
Rの上下の移動量Zの合成データとじて読み取られる。
して、それぞれ形のデータと位置のデータとの相関とみ
なす。たとえば第3図(b)に示す2次元図形のAを正
面図とし、Bを側面図としたとき、まず正面図Aを形の
データとすれば側面図Bの線すは正面図Aの形の面の位
置を示し、側面図Bを形のデータとすれば正面図Aの線
は側面図Bの形の面の位置を示す。そして、第3図(a
)に示したごとく2次元図形の座標をx、y、zの3次
元座標に規定し、その座標値を左右の倣い針LS、R3
と横レールHRとの移動量として読み取る。第3図(C
)に示す2次元図形においては線すは位置のデータであ
り、線aは正面図Aの左右の移動量Xおよび横し−ノ叶
Rの上下の移動量Zの合成データとじて読み取られる。
同様に線a′を位置のデータとしたとき線b′は側面図
Bの左右の移動lYおよび上下の移動量Zの合成データ
として読み取られる。
Bの左右の移動lYおよび上下の移動量Zの合成データ
として読み取られる。
また線a、b’を同時に読み取ったとき、正面図Aの左
右の移動量X、側面図Bの左右の移動量Yおよび上下の
移動量Zの複合データを読み取ることができ、1例とし
て示す第3図(d)の如き3次元図形を求めることがで
きる。なお実際には、線a。
右の移動量X、側面図Bの左右の移動量Yおよび上下の
移動量Zの複合データを読み取ることができ、1例とし
て示す第3図(d)の如き3次元図形を求めることがで
きる。なお実際には、線a。
b′に倣い定規を固定してデータを同時に読み取る。ま
た曲線のときは、横レールの移動により左右の倣い針の
位置を同時に読み取る。
た曲線のときは、横レールの移動により左右の倣い針の
位置を同時に読み取る。
かようにして測定した種々の測定量を座標値電圧発生装
置12によってこれら測定量に比例した電圧に変換する
。すなわち、右側倣い針R3,左側倣い針LSおよび横
レールHRのそれぞれの移動量X。
置12によってこれら測定量に比例した電圧に変換する
。すなわち、右側倣い針R3,左側倣い針LSおよび横
レールHRのそれぞれの移動量X。
YおよびZによって、ワイヤXW、 YW、 ZWおよ
びプーリXP、 Y−P、 ZPを介して第4図(a)
に示す回路図にヨリ、ホf 7シヨメータIIPR,I
IPL、 IIPVを回転し、この回転量を電圧の変位
12R,12L、 12Vにかえる。この電圧出力12
’R,12’L、12 ’V(第4図(b))は、後
述する基本演算装置4に供給する。
びプーリXP、 Y−P、 ZPを介して第4図(a)
に示す回路図にヨリ、ホf 7シヨメータIIPR,I
IPL、 IIPVを回転し、この回転量を電圧の変位
12R,12L、 12Vにかえる。この電圧出力12
’R,12’L、12 ’V(第4図(b))は、後
述する基本演算装置4に供給する。
円型圧発生部2の国電圧発生装置13においては、円の
直径を決めるだけで円または楕円の作図を行い得るよう
にする。第5図(a)は国電圧発生装置13の要部を示
す斜視図、第5図ら)は同じくその回路図である。36
0度の円板13Cによってポテンショメータ13Pを回
転しその回転角度を電圧の変位にかえ、ディジタルスイ
ッチ130に直径を規定することにより直径に見合った
正弦、余弦カーブ電圧を得る。この正弦、余弦カーブ電
圧を円および楕円の短軸方向を規定する組合せスイッチ
により右側倣い針R3左側模倣い針LSおよび横レール
HRのいづれか2つの回路に電圧を与えて円および楕円
を得る。この場合円の中心は右側倣い針R3および左側
倣い針LSならびに横レールHRによって決めるように
する。この国電圧発生装置13の出力13R,13L。
直径を決めるだけで円または楕円の作図を行い得るよう
にする。第5図(a)は国電圧発生装置13の要部を示
す斜視図、第5図ら)は同じくその回路図である。36
0度の円板13Cによってポテンショメータ13Pを回
転しその回転角度を電圧の変位にかえ、ディジタルスイ
ッチ130に直径を規定することにより直径に見合った
正弦、余弦カーブ電圧を得る。この正弦、余弦カーブ電
圧を円および楕円の短軸方向を規定する組合せスイッチ
により右側倣い針R3左側模倣い針LSおよび横レール
HRのいづれか2つの回路に電圧を与えて円および楕円
を得る。この場合円の中心は右側倣い針R3および左側
倣い針LSならびに横レールHRによって決めるように
する。この国電圧発生装置13の出力13R,13L。
13Vおよび前記図形データ読取り装置1の出力12
’ R,12’L、 12 ’Vを第1信号処理部7を
経テテータ記録部3のデータ記録装置14(第6図(a
)参照)に供給してここで記録し、所望に応じ反復して
取出し使用し得るようにする。このデータ記録装置14
は、4チヤンネルデータレコーダの磁気テープに2次元
図形データ読取り部1および円型圧発生部2によって供
給される右側倣い針R3,左側倣い針LSおよび横し−
ノ叶Rの回路電圧12’R,12’L。
’ R,12’L、 12 ’Vを第1信号処理部7を
経テテータ記録部3のデータ記録装置14(第6図(a
)参照)に供給してここで記録し、所望に応じ反復して
取出し使用し得るようにする。このデータ記録装置14
は、4チヤンネルデータレコーダの磁気テープに2次元
図形データ読取り部1および円型圧発生部2によって供
給される右側倣い針R3,左側倣い針LSおよび横し−
ノ叶Rの回路電圧12’R,12’L。
12′vを記録すると同時に作図部6において作図する
ためのペンの上下運動を制御するスイッチ14SWの作
動を記録し、反復作図の人力を省略し得るようにする。
ためのペンの上下運動を制御するスイッチ14SWの作
動を記録し、反復作図の人力を省略し得るようにする。
第」信号処理部7は、電圧信号圧縮装置28および電圧
信号伸張装置29をもって構成し前記データ記録装置1
4に供給する信号を前記信号圧縮装置28により圧縮し
て前記データ記録装置14の記録容量を増大させると共
に使用時に前記信号伸張装置29により伸張して元の電
圧信号に復元し得るようにする。第6図(a)は、デー
タ記録装置14すなわち、アナログデータレコーダの正
面概略図、第6図(5)および(C)はそれぞれ電圧信
号圧縮装置28および電圧信号伸張装置29の信号の入
出力を示す回路図である。すなわち、電圧信号圧縮装置
28のロータリ−スイッチによって前記電圧信号12
’R,12’L。
信号伸張装置29をもって構成し前記データ記録装置1
4に供給する信号を前記信号圧縮装置28により圧縮し
て前記データ記録装置14の記録容量を増大させると共
に使用時に前記信号伸張装置29により伸張して元の電
圧信号に復元し得るようにする。第6図(a)は、デー
タ記録装置14すなわち、アナログデータレコーダの正
面概略図、第6図(5)および(C)はそれぞれ電圧信
号圧縮装置28および電圧信号伸張装置29の信号の入
出力を示す回路図である。すなわち、電圧信号圧縮装置
28のロータリ−スイッチによって前記電圧信号12
’R,12’L。
12′vを2分の1から10分の1までの抵抗分割回路
に切換えて、所望の電圧信号28R,28L、 28V
に圧縮してデータ記録装置14に記録する。データ記録
装置14で必要なものに対しては、電圧信号伸張装置2
9のアンプによって記録信号14R,14L、 14V
を1倍から10倍に切換え、1ボルトからlOボルトの
電圧29R,29L、 29V に増巾する。
に切換えて、所望の電圧信号28R,28L、 28V
に圧縮してデータ記録装置14に記録する。データ記録
装置14で必要なものに対しては、電圧信号伸張装置2
9のアンプによって記録信号14R,14L、 14V
を1倍から10倍に切換え、1ボルトからlOボルトの
電圧29R,29L、 29V に増巾する。
データ記録装置14は通常の任意の記録装置、例えばテ
ープまたはディスク記録装置を使用することができる。
ープまたはディスク記録装置を使用することができる。
基本演算装置4は、零点調整装置15、尺度設定装置1
6、対称反転設定装置16′、座標組合せ装置17、回
転角設定装置18、傾角設定装置19、図法変換装置2
0、座標係数設定装置21および作図次元切換え装置2
2をもって構成する。すなわち座標値電圧発生装置12
、または円型圧発生装置13あるいはデータ記録装置1
4からの出力に対し、零点調整装置15によって、作図
すべき立体図形のx、yおよびZ軸の零点を調整かつ設
定する。すなわち、第7図(a)の零点調整装置15の
信号入出力図に示すように、右側倣い針R3,左側倣い
針1、Sおよび横し−ノ叶Rが図形の共通原点(第3図
(b)のP点)に位置したとき、零点調整装置15のポ
テンショメータ15PR,15PL、 15PVによっ
て負荷電圧を与えてそれぞれの電圧差15R,15L、
15Vが零になるように調整する。かように零点調整
を行った座標値電圧発生装置12または円型圧発生装置
13の出力12’ R,12’ L。
6、対称反転設定装置16′、座標組合せ装置17、回
転角設定装置18、傾角設定装置19、図法変換装置2
0、座標係数設定装置21および作図次元切換え装置2
2をもって構成する。すなわち座標値電圧発生装置12
、または円型圧発生装置13あるいはデータ記録装置1
4からの出力に対し、零点調整装置15によって、作図
すべき立体図形のx、yおよびZ軸の零点を調整かつ設
定する。すなわち、第7図(a)の零点調整装置15の
信号入出力図に示すように、右側倣い針R3,左側倣い
針1、Sおよび横し−ノ叶Rが図形の共通原点(第3図
(b)のP点)に位置したとき、零点調整装置15のポ
テンショメータ15PR,15PL、 15PVによっ
て負荷電圧を与えてそれぞれの電圧差15R,15L、
15Vが零になるように調整する。かように零点調整
を行った座標値電圧発生装置12または円型圧発生装置
13の出力12’ R,12’ L。
12′vあるいはデータ記録装置14からの出力29R
929L、 29Vを尺度設定装置16に供給し、これ
により多次元図形の尺度を設定すると共にこれらX、y
およびZ釉の尺度は0から10倍の間で任意に設定し得
るようにする。すなわち、第7図(b)の尺度設定装置
16の信号入出力図に示すように、右側倣い針R5,左
側倣い針LSおよび横し−ノ叶Rの回路電圧を、尺度設
定装置16のポテンショメータ16PR,16PL。
929L、 29Vを尺度設定装置16に供給し、これ
により多次元図形の尺度を設定すると共にこれらX、y
およびZ釉の尺度は0から10倍の間で任意に設定し得
るようにする。すなわち、第7図(b)の尺度設定装置
16の信号入出力図に示すように、右側倣い針R5,左
側倣い針LSおよび横し−ノ叶Rの回路電圧を、尺度設
定装置16のポテンショメータ16PR,16PL。
16PVによって0.00/1倍から0.999倍の縮
少電圧から10倍(16T) (7)拡大電圧16R,
16L、 16Vまで任意に変換し、作図する図形の縮
尺、借入を得る。この場合3回路側に規定して、縦横の
比率を変えることが可能である。
少電圧から10倍(16T) (7)拡大電圧16R,
16L、 16Vまで任意に変換し、作図する図形の縮
尺、借入を得る。この場合3回路側に規定して、縦横の
比率を変えることが可能である。
つぎに、尺度設定装置16の出力を対称反転設定装置1
6′に供給しこれにより座標値を所定点に対し対称に反
転させ得るようにする。すなわち、第7図(C)の対称
反転設定装置16′の信号入出力図に示すように、ロー
タリースイッチにより電圧信号の正負の切り換えを行い
、前記拡大電圧16R,16L。
6′に供給しこれにより座標値を所定点に対し対称に反
転させ得るようにする。すなわち、第7図(C)の対称
反転設定装置16′の信号入出力図に示すように、ロー
タリースイッチにより電圧信号の正負の切り換えを行い
、前記拡大電圧16R,16L。
16V (7)入力信号を16 ’R,16’L、16
’V トして出力させ作図方向を反転させる。ついで
対称反転設定装置16′ノ出力16 ’R,16’L、
16 ’Vを座標組合せ装置17に供給し、これによ
り2次元図形の組合せ、例えば正面図と側面図、上面図
と側面図、上面図と正面図のような組合せを設定する。
’V トして出力させ作図方向を反転させる。ついで
対称反転設定装置16′ノ出力16 ’R,16’L、
16 ’Vを座標組合せ装置17に供給し、これによ
り2次元図形の組合せ、例えば正面図と側面図、上面図
と側面図、上面図と正面図のような組合せを設定する。
2次元図形における第3角法の図形の組み合せは第8図
に示す通りであり、本発明装置で使用する隣り合う2つ
の図形の組み合せは6種類の第3角法の組み合せとなる
。この6種類の組合せに対して、右側倣い針R3,左側
倣い針LSおよび横レールHRの座標をロータリースイ
ッチにより側面/正面、上面/正面、上面/側面の3種
類に切り換え座標系の向きを変える。表1は、座標組合
せ装置17における入出力の信号状態を示したものであ
る。
に示す通りであり、本発明装置で使用する隣り合う2つ
の図形の組み合せは6種類の第3角法の組み合せとなる
。この6種類の組合せに対して、右側倣い針R3,左側
倣い針LSおよび横レールHRの座標をロータリースイ
ッチにより側面/正面、上面/正面、上面/側面の3種
類に切り換え座標系の向きを変える。表1は、座標組合
せ装置17における入出力の信号状態を示したものであ
る。
この表において、例えば17Vの出力信号を得るために
は側面/正面のチャンネルを選んで尺度設定装置16の
出力16Vの信号を入力させればよく、同様にして、上
面/正面または上面/側面のチャンネルを選択すること
により、対象反転装置16′の出力16シ′または16
R′の信号を入力させればよい。
は側面/正面のチャンネルを選んで尺度設定装置16の
出力16Vの信号を入力させればよく、同様にして、上
面/正面または上面/側面のチャンネルを選択すること
により、対象反転装置16′の出力16シ′または16
R′の信号を入力させればよい。
また前記座標組合せ装置17の出力を回転角設定装置1
8に供給し、これにより3次元図形の2軸を中心とした
回転角を設定し正規の作図またはこれに対し90度、1
80度または270度時針時計の方向に回転した作図が
得られるようにする。すなわち座標組合せ装置17によ
って規定された座標を、ロータリースイッチによって組
みかえて水平方向時計廻りに90度とびに回転させるた
めに4種類の切換えを行う。表2は、回転角設定装置1
8における入出力の信号状態を示したものである。この
表において、例えば■のチャンネルを選択して表1の出
力信号のうち17Lを入力すると、18LY ’の信号
として出力する。
8に供給し、これにより3次元図形の2軸を中心とした
回転角を設定し正規の作図またはこれに対し90度、1
80度または270度時針時計の方向に回転した作図が
得られるようにする。すなわち座標組合せ装置17によ
って規定された座標を、ロータリースイッチによって組
みかえて水平方向時計廻りに90度とびに回転させるた
めに4種類の切換えを行う。表2は、回転角設定装置1
8における入出力の信号状態を示したものである。この
表において、例えば■のチャンネルを選択して表1の出
力信号のうち17Lを入力すると、18LY ’の信号
として出力する。
さらに、回転角設定装置18の出力を頭角設定装置19
に供給し、これにより作図面のX軸を中心とする傾斜角
を設定し、正規の作図、その180度傾斜した逆の作図
、その逆方向に傾斜した作図等がそれぞれ得られるよう
にする。すなわち座標組合せ装置17と回転角設定装置
18とによって規定さねた座標を、ロータリースイッチ
によって組みかえて手前向き上から下に90度とびに回
転させるた〆に4種類の切換えを行う。表3は、傾角設
定装通19における人出力の信号の状態を示したもので
決る。この表において、例えば、■のチャンネル苓選択
して表1の出力信号のうち17Vを人力すると19VY
として出力する。同様にして表2のうち18L)の出力
信号を入力すると、19LYとして出力する。
に供給し、これにより作図面のX軸を中心とする傾斜角
を設定し、正規の作図、その180度傾斜した逆の作図
、その逆方向に傾斜した作図等がそれぞれ得られるよう
にする。すなわち座標組合せ装置17と回転角設定装置
18とによって規定さねた座標を、ロータリースイッチ
によって組みかえて手前向き上から下に90度とびに回
転させるた〆に4種類の切換えを行う。表3は、傾角設
定装通19における人出力の信号の状態を示したもので
決る。この表において、例えば、■のチャンネル苓選択
して表1の出力信号のうち17Vを人力すると19VY
として出力する。同様にして表2のうち18L)の出力
信号を入力すると、19LYとして出力する。
次に、表19表21表3を掲げる。
表 1
表 2
表 3
前記傾角設定装置19ノ出力19RY、 19LY、
19VYを図法変換装置20に供給し、これにより図法
をアインメトリック図法、グイメトリック図法またはト
リットリック図法に設定し得るようにする。ここ了上記
各図法を設定する場合の係数の算出法を次1ご説明する
。
19VYを図法変換装置20に供給し、これにより図法
をアインメトリック図法、グイメトリック図法またはト
リットリック図法に設定し得るようにする。ここ了上記
各図法を設定する場合の係数の算出法を次1ご説明する
。
軸側投影図法において、X、 Y、 Zの方向係数()
向余弦)を各々λ、μ、νとし物点座標を×++Y+1
2、とすると、投影面における座標(X、 y)は、(
1−ν2)は方向正弦(縮率)であるから、これをν1
とすると、 ν蔦 νl シ1シ1
ν ×l+ Y++ z、の値は、各々右スタイラス(R)
、左スタイラス化)、縦レール(V) に取付けられた
ポテンシE+ メータIIPR,IIPL、 IIPV
l:より電圧12R,12L、 12Vとして得られ
る。(2)(3)式の各項をν五
ν1 と表わせば、 得られる。
向余弦)を各々λ、μ、νとし物点座標を×++Y+1
2、とすると、投影面における座標(X、 y)は、(
1−ν2)は方向正弦(縮率)であるから、これをν1
とすると、 ν蔦 νl シ1シ1
ν ×l+ Y++ z、の値は、各々右スタイラス(R)
、左スタイラス化)、縦レール(V) に取付けられた
ポテンシE+ メータIIPR,IIPL、 IIPV
l:より電圧12R,12L、 12Vとして得られ
る。(2)(3)式の各項をν五
ν1 と表わせば、 得られる。
■アイソメトリック図法においては、
λ=μ=ν=0.5774
ν、 =0.81.65
であるから、これを(4)式に代入し、RX =LX=
0.7071 Ry = Ly =0.4082 Vy =0.8165が得られる。
0.7071 Ry = Ly =0.4082 Vy =0.8165が得られる。
コノ係数は図法変換装置201RX、 IL;X、 I
RY、 ILY、 IVY(第9図(a)参照)の半固
定抵抗により与えられる。
RY、 ILY、 IVY(第9図(a)参照)の半固
定抵抗により与えられる。
■ダイメトリック図法の中で、y軸=12°。
X軸=39°の組合せでは、
λ=0.8089
μ=シー0.4149
ν、 =0.9099
であり、従って(4)式により、
RX =0.4560
Lx=0.8900
Ry = 0.3693
LY=0.1892
Vy=0.9099 が得られる。
この係数は1図法変換装置20の半固定抵抗DRX。
DLX、 DRY、 DLY、 DVY ニより与えら
レル。
レル。
■リフト91フ図法
投影図上において、X軸、y軸を任意に設定し、それぞ
れが水平軸となす角をQ”、P’とすれば、方向係数は λ2=tanQ 、tanR μ2=tanP 、tanR=46) v2=tanP 、tanQ (但し、R=90 @(
P ”+Q ”))により得られる。これを(4)式に
代入し、各々の係数を座標係数設定装置21(第9図ら
〕参照)のポテンショメータ21Pニより抵抗値TRX
、 TLX、 TRY、 TLY。
れが水平軸となす角をQ”、P’とすれば、方向係数は λ2=tanQ 、tanR μ2=tanP 、tanR=46) v2=tanP 、tanQ (但し、R=90 @(
P ”+Q ”))により得られる。これを(4)式に
代入し、各々の係数を座標係数設定装置21(第9図ら
〕参照)のポテンショメータ21Pニより抵抗値TRX
、 TLX、 TRY、 TLY。
TVYを設定することにより与えられる。
以上軸側投影図法について説明したが、■のアイソメト
リック図法の演算回路により等測投影図および等測面が
得られ、■のダイメトリック図法の演算回路により2等
測投影図が得られ、■のトリメ) 1717図法の演算
回路により不等測投影図が得られることを付言する。
リック図法の演算回路により等測投影図および等測面が
得られ、■のダイメトリック図法の演算回路により2等
測投影図が得られ、■のトリメ) 1717図法の演算
回路により不等測投影図が得られることを付言する。
第9図(a)および(b)は、図法変換装置20および
座標係数設定装置21の信号入出力状態を示す回路図で
ある。3次元図法において最も多く使われるアイソメト
リック図では、x、y、zの3軸は同値回路IRX、
ILX、 IRY、 ILY、 IVY (7)合成に
よッテ作図装置27のx、y(2次元)座標値が演算さ
れるように固定し等測面形の演算を行う。ダイ7) 1
717図法のうち使用頻度の多いx、y、zの3軸関係
を、その2軸は同値回路として、1軸は他の2軸と異な
った値の回路DRX、 DLX、 DRY、 DLY、
DVYとして固定する。トリットリック図法は座標係
数設定装置21ニヨッテ可変回路TRX、 TLX、
TRY、 TLY、 TVYとし、それぞれの回路をロ
ータリースイッチによって選択し切り換えるようにする
。このように、図法変換装置20の出力を座標係数設定
装置21に供給し、これにより組合された各座標の縮み
係数または伸び係数を設定し得るようにする。トリット
リック図法はx、y、zの3軸の関係が自由に選択され
るために必要な係数λ2.μ2.ν2をそれぞれ与えて
ポテンショメータにより規定する。
座標係数設定装置21の信号入出力状態を示す回路図で
ある。3次元図法において最も多く使われるアイソメト
リック図では、x、y、zの3軸は同値回路IRX、
ILX、 IRY、 ILY、 IVY (7)合成に
よッテ作図装置27のx、y(2次元)座標値が演算さ
れるように固定し等測面形の演算を行う。ダイ7) 1
717図法のうち使用頻度の多いx、y、zの3軸関係
を、その2軸は同値回路として、1軸は他の2軸と異な
った値の回路DRX、 DLX、 DRY、 DLY、
DVYとして固定する。トリットリック図法は座標係
数設定装置21ニヨッテ可変回路TRX、 TLX、
TRY、 TLY、 TVYとし、それぞれの回路をロ
ータリースイッチによって選択し切り換えるようにする
。このように、図法変換装置20の出力を座標係数設定
装置21に供給し、これにより組合された各座標の縮み
係数または伸び係数を設定し得るようにする。トリット
リック図法はx、y、zの3軸の関係が自由に選択され
るために必要な係数λ2.μ2.ν2をそれぞれ与えて
ポテンショメータにより規定する。
第10図は、作図次元切換装置22の信号入出力状態を
示す回路図で、図法変換装置20および座標係数設定装
置21ノ出力20RX、 20LX、 20RY、 2
0LY、 20VYを作図次元切換装置22に供給し、
これにより製図法を作図しようとする2次元図形および
3次元図形の製図法に切換え1尋るようにする。この場
合、ロータリースイッチ22SWによって3次元図形回
路の方向係数回路を短絡して2次元図形回路への切換え
を行う。
示す回路図で、図法変換装置20および座標係数設定装
置21ノ出力20RX、 20LX、 20RY、 2
0LY、 20VYを作図次元切換装置22に供給し、
これにより製図法を作図しようとする2次元図形および
3次元図形の製図法に切換え1尋るようにする。この場
合、ロータリースイッチ22SWによって3次元図形回
路の方向係数回路を短絡して2次元図形回路への切換え
を行う。
また、副演算装置5は、回転角および傾角設定装置23
、視点設定装置24、透視図変換装置25および軸側投
影図変換装置26をもって構成する。すなわち回転角お
よび傾角設定装置23は、基本演算装置4の座標組合せ
装置17の出力を受けて前述した回転角設定装置18お
よび惧角設定装置19につき説明した所と同様に3次元
図形の2軸を中心とする回転角およびX軸を中心とする
傾斜角をそれぞれ任意角度に設定し得るようにする。
、視点設定装置24、透視図変換装置25および軸側投
影図変換装置26をもって構成する。すなわち回転角お
よび傾角設定装置23は、基本演算装置4の座標組合せ
装置17の出力を受けて前述した回転角設定装置18お
よび惧角設定装置19につき説明した所と同様に3次元
図形の2軸を中心とする回転角およびX軸を中心とする
傾斜角をそれぞれ任意角度に設定し得るようにする。
すなわち、座標組合せ装置17によって規定された座標
を2つの正弦、余弦ポテンショメータによって回転方向
係数電圧を得、これにより座標の垂直方向の軸を回転軸
として他の2軸を360度連続回転させ同時に垂直方向
の軸を画面に垂直な面にそって180度連続回転させる
。この回転角および傾角設定装置23の出力は一方では
視点設定装置24に供給しこれにより透視図の視点と物
体との間の距離を設定すると共にこの視点設定装置24
の出力を透視図変換装置25に供給して1消点透視図、
2消点透視図および3消点透視図がそれぞれ得られるよ
うにする。これら1消点透視図、2消点透視図および3
消点透視図は、後述の透視図法の演算回路により得られ
る。
を2つの正弦、余弦ポテンショメータによって回転方向
係数電圧を得、これにより座標の垂直方向の軸を回転軸
として他の2軸を360度連続回転させ同時に垂直方向
の軸を画面に垂直な面にそって180度連続回転させる
。この回転角および傾角設定装置23の出力は一方では
視点設定装置24に供給しこれにより透視図の視点と物
体との間の距離を設定すると共にこの視点設定装置24
の出力を透視図変換装置25に供給して1消点透視図、
2消点透視図および3消点透視図がそれぞれ得られるよ
うにする。これら1消点透視図、2消点透視図および3
消点透視図は、後述の透視図法の演算回路により得られ
る。
すなわち、1消点透視図は、回転角および傾角設定装置
23の回転角を0度、傾角を0度に設定することにより
得られる。また、2消点透視図は、同じく回転角度を0
度以外の任意角度、傾角を0度に設定することにより得
られる。さらに、3消点透視図は、同じく、回転角及び
傾角を0度以外の任意角度に設定することにより得られ
る(第12図参照)。
23の回転角を0度、傾角を0度に設定することにより
得られる。また、2消点透視図は、同じく回転角度を0
度以外の任意角度、傾角を0度に設定することにより得
られる。さらに、3消点透視図は、同じく、回転角及び
傾角を0度以外の任意角度に設定することにより得られ
る(第12図参照)。
視点設定装置24では、物体と視点との距離をポテンシ
ョメータにより規定する。このときポテンショメータに
よって1倍から10倍の倍率を加えて視点距離の拡大を
行い消点の位置を変更し、3次元図形の3軸のそれぞれ
の収束角度を変えると共に、透視図変換装置25では、
3次元座標値を作図装置27の2次元座標値に変換演算
するに当り、ロータリースイッチによって軸側投影図変
換装置26との切換えを行って透視図としての変換演算
を行う。
ョメータにより規定する。このときポテンショメータに
よって1倍から10倍の倍率を加えて視点距離の拡大を
行い消点の位置を変更し、3次元図形の3軸のそれぞれ
の収束角度を変えると共に、透視図変換装置25では、
3次元座標値を作図装置27の2次元座標値に変換演算
するに当り、ロータリースイッチによって軸側投影図変
換装置26との切換えを行って透視図としての変換演算
を行う。
また、前記回転角および傾角設定装置23の出力は、他
方では軸側投影図変換装置26に供給して等測投影図、
等測面、2等測投影図、不等測投影図がそれぞれ任意の
角度で得られるようにする。すなわち軸側投影図変換装
置26ではロータリースイッチによって透視図変換装置
25との切り換えを行って、軸側投影図として3次元座
標を作図装置27の2次元座標値に変換演算する。
方では軸側投影図変換装置26に供給して等測投影図、
等測面、2等測投影図、不等測投影図がそれぞれ任意の
角度で得られるようにする。すなわち軸側投影図変換装
置26ではロータリースイッチによって透視図変換装置
25との切り換えを行って、軸側投影図として3次元座
標を作図装置27の2次元座標値に変換演算する。
ここで、前述の副演算装置5について、その理論および
演算回路の論理式を詳述し、さらに機械的手順を説明す
る。
演算回路の論理式を詳述し、さらに機械的手順を説明す
る。
く副演算装置の理論〉
透視図において、立体図の基準となるX軸、y軸、X軸
が投影面となす回転角、頭角をそれぞれα、βとし、原
点と視点の距離をS。とじ、物体の立体座標をx、y、
z、とすれば、投影面上の座標XP4p は νJ ν1で表わされ
る。
が投影面となす回転角、頭角をそれぞれα、βとし、原
点と視点の距離をS。とじ、物体の立体座標をx、y、
z、とすれば、投影面上の座標XP4p は νJ ν1で表わされ
る。
は、他方では軸側投影図変換装置26に供給して等測投
影図、等測面、2等測投影図、不等測投影図がそれぞれ
任意の角度で得られるようにする。すなわち軸側投影図
変換装置26ではロータリースイッチによって透視図変
換装置25との切り換えを行って、軸側投影図として3
次元座標を作図装置27の2次元座標値に変換演算する
。
影図、等測面、2等測投影図、不等測投影図がそれぞれ
任意の角度で得られるようにする。すなわち軸側投影図
変換装置26ではロータリースイッチによって透視図変
換装置25との切り換えを行って、軸側投影図として3
次元座標を作図装置27の2次元座標値に変換演算する
。
ここで、前述の副演算装置5について、その理論および
演算回路の論理式を詳述し、さらに機械的手順を説明す
る。
演算回路の論理式を詳述し、さらに機械的手順を説明す
る。
く副演算装置の理論〉
透視図において、立体図の基準となるX軸、y軸、X軸
が投影面となす回転角、頭角をそれぞれα、βとし、原
点と視点の距離をSaとし、物体の立体座標をx、y、
z、とすれば、投影面上の座標xP+ Vp は ν1 ν1で表わされ
る。
が投影面となす回転角、頭角をそれぞれα、βとし、原
点と視点の距離をSaとし、物体の立体座標をx、y、
z、とすれば、投影面上の座標xP+ Vp は ν1 ν1で表わされ
る。
但し X =X0+(X−Xo) −tY =Yo+
(yyo)・t −−−(2)l =z
o+ (z−zo)・t q。
(yyo)・t −−−(2)l =z
o+ (z−zo)・t q。
×。=λ・S。
yo=μmso −−−
(4)zo=ν ・S。
(4)zo=ν ・S。
λ = cos α・cos β
p =sin a @cos β
−−(5)ν =sin β ν、 =cos β で決定される値である。
−−(5)ν =sin β ν、 =cos β で決定される値である。
〈副演算装置の論理式〉
上述の理論において、SoとX、 y、 Zは原点を中
心とし反対位置にあるため、Soは正、x、 y、 z
は負の値を持つことが普通である。このため演算回路の
構成を簡明にするためx、y、zが正であっても正しい
演算がなされるように(2)及び(3)式を次のように
置き換えた後、機械的手順を構成する。
心とし反対位置にあるため、Soは正、x、 y、 z
は負の値を持つことが普通である。このため演算回路の
構成を簡明にするためx、y、zが正であっても正しい
演算がなされるように(2)及び(3)式を次のように
置き換えた後、機械的手順を構成する。
X =Xo−(X 十x。)・t
Y ”Yo−(y十V。)・t −−−(2
’)Z =zo−(z +zo) ・tS。
’)Z =zo−(z +zo) ・tS。
t= −−−
(3′)SO+λX +μy +ν2 又は ν1 ν1但し X =(X+X[+)・t−X。
(3′)SO+λX +μy +ν2 又は ν1 ν1但し X =(X+X[+)・t−X。
Y =(y’+yo) −t−yo −
−−(2−2)Z=(z+Z。)・t−Z。
−−(2−2)Z=(z+Z。)・t−Z。
である。
軸側投影図の場合、投影面上の座標Xa+31a はν
l y、 = −(λ×+μy)−シ、z −−−(a
−2)ν! で表わされる。
l y、 = −(λ×+μy)−シ、z −−−(a
−2)ν! で表わされる。
以上より透視図法、軸側投影図法を切り換えることの出
来る演算回路の論理式を次のように決定する。
来る演算回路の論理式を次のように決定する。
ν1
Y、= −(λχ+μy)−シ、Z −−−(1’)
νI X = (X + yo)・t −X。
νI X = (X + yo)・t −X。
Y=(y+yo)・t −31o −
−−(2)z= zo−(z+zo) −t A [:(4)、 (5)式は、理論に右いて述べた式と同
じ。]く副演算装置の機械的手順(透視図)〉演算回路
を構成する乗算器、除算器の電気的な演算は各々、次式
で示される。
−−(2)z= zo−(z+zo) −t A [:(4)、 (5)式は、理論に右いて述べた式と同
じ。]く副演算装置の機械的手順(透視図)〉演算回路
を構成する乗算器、除算器の電気的な演算は各々、次式
で示される。
乗算器の場合、乗数、被乗数をX。、Yo乗算出力xO
Y。
Y。
をZ。とすると、Zo”□であり、除算器の場合n
被除算をZO+ 除数をX。とすると除算出力Y。は1
0、 Z。
0、 Z。
Yo”−で示される。(xo、 YQ、 Zo ≦10
)X。
)X。
一般に、原点と視点の距離S。は物体座標の最大値x、
y、z□8の3倍以上に設定される為、電気的誤差を減
少させるようにS。の単位をx、y、zの単位の10倍
にするとともに演算式を次のように変更する。
y、z□8の3倍以上に設定される為、電気的誤差を減
少させるようにS。の単位をx、y、zの単位の10倍
にするとともに演算式を次のように変更する。
単位:5o(IV/m )λ、 μ、 I/、
l’l [:1 =10V 〕X、 ’!、 Z [
10V /rn Ex =10・ ((−十X。)・t
−xo)Z=10・(Zo −(−+zo) −t )
S。
l’l [:1 =10V 〕X、 ’!、 Z [
10V /rn Ex =10・ ((−十X。)・t
−xo)Z=10・(Zo −(−+zo) −t )
S。
t = −−−(3
″′)S0+ −(λX十μy+νZ) 以上により(1′)式の演算の為に(2′)、 (3’
)+C4)、 (5)式に相当する演算を行なう回路を
第11図〜第14図(C)に示す。
″′)S0+ −(λX十μy+νZ) 以上により(1′)式の演算の為に(2′)、 (3’
)+C4)、 (5)式に相当する演算を行なう回路を
第11図〜第14図(C)に示す。
第11図は回転角および傾角設定装置23の回路図、第
12図は視点設定装置24の回路図、第13図(a)〜
((至)は透視図変換装置25の回路図、第14図(a
)および(b)は軸側投影図変換装置26の回路図、第
14図(C)は軸側投影図変換装置26のスイッチ切換
え図であり、第13図(b)、(C)、(f)および(
g)に示した回路図については、軸側投影図変換装置2
6の回路としても使用する。
12図は視点設定装置24の回路図、第13図(a)〜
((至)は透視図変換装置25の回路図、第14図(a
)および(b)は軸側投影図変換装置26の回路図、第
14図(C)は軸側投影図変換装置26のスイッチ切換
え図であり、第13図(b)、(C)、(f)および(
g)に示した回路図については、軸側投影図変換装置2
6の回路としても使用する。
以下において、第11図〜第14図(C)を参照しなが
ら、前記各式について説明する。
ら、前記各式について説明する。
まず(5)式は、第11図の正弦ポテンシオメータ23
P1、余弦ポテンショメータ23P2および乗算器によ
り演算され、その結果は透視図変換装置25および軸側
投影図変換装置26に与えられる。
P1、余弦ポテンショメータ23P2および乗算器によ
り演算され、その結果は透視図変換装置25および軸側
投影図変換装置26に与えられる。
(A>透視図変換装置25が選択された場合(3′)お
よび(4)式中のS。は、第12図の回路のポテンショ
メータ24Pを設定することにより得られる。(3′)
式は主演算回路より取り出された値を第13図(b)の
回路によって受けた後、第13図(C)の回路による乗
算、第13図(d)の回路による加算および除算により
演算される。(2′)式は、第13図(e)の回路によ
って加算、乗算および減算が行なわれることにより演算
される。
よび(4)式中のS。は、第12図の回路のポテンショ
メータ24Pを設定することにより得られる。(3′)
式は主演算回路より取り出された値を第13図(b)の
回路によって受けた後、第13図(C)の回路による乗
算、第13図(d)の回路による加算および除算により
演算される。(2′)式は、第13図(e)の回路によ
って加算、乗算および減算が行なわれることにより演算
される。
(1′)式のX、出力は、第14図(C)に示した切換
スイッチ26SWにより第13図(e)のX、Yが選択
された後、第13図(f)の回路により乗算、減算およ
び除算が行なわれ演算される。(1′)式のyP出力は
、切換スイッチ26SWにより第13図(e)回路のZ
が第13図(g)の回路に加わり、除算された後、切換
スイッチ26Stllを通して出力される。
スイッチ26SWにより第13図(e)のX、Yが選択
された後、第13図(f)の回路により乗算、減算およ
び除算が行なわれ演算される。(1′)式のyP出力は
、切換スイッチ26SWにより第13図(e)回路のZ
が第13図(g)の回路に加わり、除算された後、切換
スイッチ26Stllを通して出力される。
(B)軸側投影図変換装置26が選択された場合(1#
)式のX、出力は、切換スイッチ26SWにより、第1
3図(5)の回路のx、yが選択された後、第13図(
f)の回路により、乗算、減算および除算が行なわれ演
算される。(1′)式のy、出力は、第13図(C)の
回路から取り出されたλX、μyが第14図(a)の回
路に加わり、加算および乗算された後、切換スイッチ2
6S11を通り、第13図(g)の回路により除算が行
なわれた後、第14図(b)の回路に導かれ、2項の乗
算結果との減算が行なわれ、切換スイッチ26SWを通
して出力される。
)式のX、出力は、切換スイッチ26SWにより、第1
3図(5)の回路のx、yが選択された後、第13図(
f)の回路により、乗算、減算および除算が行なわれ演
算される。(1′)式のy、出力は、第13図(C)の
回路から取り出されたλX、μyが第14図(a)の回
路に加わり、加算および乗算された後、切換スイッチ2
6S11を通り、第13図(g)の回路により除算が行
なわれた後、第14図(b)の回路に導かれ、2項の乗
算結果との減算が行なわれ、切換スイッチ26SWを通
して出力される。
さらに本発明では、基本演算装置4の作図次元切換装置
22の出力あるいは副演算装置5の軸側投影図変換装置
26の出力または透視図変換装置25の出力を作図部6
の作図装置27、例えばX−Yプロッタに供給し、これ
により所望の多次元図形、例えば2次元図形または3次
元図形を作成し得るようにする。第15図は作図装置2
7の機構を示す線図であり、作図面をまたぐレール27
VRは、横駆動装置のサーボモータ278Mによって駆
動され、主演算部4または副演算部5の横座標出力がモ
ータアンプ27HAに入力し駆動を制御し、ポテンショ
メータ278Pによる位置検出回路がフィードバック制
御に連動して横駆動が制御される。レール上にはペン保
持装置がガイドレール上をサーボモーフ2フシMによっ
て駆動され、主演算部4または副演算部5の縦座標出力
がモータアンプ27VAに入力し駆動を制御し、ポテン
ショメータ27VPによる位置検出回路がフィードバッ
ク制御に連動し縦駆動が制御される。ペン保持装置は中
空ソレノイド273にボールペン27Bが保持され、作
図を指示するフートスイッチの入力またはデータ記録装
置の出力14SWによるリレー回路の入力によってソレ
ノイドが上下作動して作図を行う。横駆動及び縦駆動は
2つのポテンショメータによって図形読取り装置11と
関係なく作動できる。入力信号22X、 XPおよび×
6は、それぞれ作図次元切換装置22の出力信号(第1
0図参照)、透視図変換装置25および軸投影図変換装
置26(第13図(f)参照)の出力信号であり、また
、入力信号22Y、ypおよびyaは、それぞれ上記作
図次元切換装置22の出力信号および軸側投影図変換装
置26の切換スイッチ26Sltlを介して出力した信
号を示す(第14図(C〕、第13図((至)、第14
図(b)参照)。
22の出力あるいは副演算装置5の軸側投影図変換装置
26の出力または透視図変換装置25の出力を作図部6
の作図装置27、例えばX−Yプロッタに供給し、これ
により所望の多次元図形、例えば2次元図形または3次
元図形を作成し得るようにする。第15図は作図装置2
7の機構を示す線図であり、作図面をまたぐレール27
VRは、横駆動装置のサーボモータ278Mによって駆
動され、主演算部4または副演算部5の横座標出力がモ
ータアンプ27HAに入力し駆動を制御し、ポテンショ
メータ278Pによる位置検出回路がフィードバック制
御に連動して横駆動が制御される。レール上にはペン保
持装置がガイドレール上をサーボモーフ2フシMによっ
て駆動され、主演算部4または副演算部5の縦座標出力
がモータアンプ27VAに入力し駆動を制御し、ポテン
ショメータ27VPによる位置検出回路がフィードバッ
ク制御に連動し縦駆動が制御される。ペン保持装置は中
空ソレノイド273にボールペン27Bが保持され、作
図を指示するフートスイッチの入力またはデータ記録装
置の出力14SWによるリレー回路の入力によってソレ
ノイドが上下作動して作図を行う。横駆動及び縦駆動は
2つのポテンショメータによって図形読取り装置11と
関係なく作動できる。入力信号22X、 XPおよび×
6は、それぞれ作図次元切換装置22の出力信号(第1
0図参照)、透視図変換装置25および軸投影図変換装
置26(第13図(f)参照)の出力信号であり、また
、入力信号22Y、ypおよびyaは、それぞれ上記作
図次元切換装置22の出力信号および軸側投影図変換装
置26の切換スイッチ26Sltlを介して出力した信
号を示す(第14図(C〕、第13図((至)、第14
図(b)参照)。
また本発明によれば、前記座標値電圧発生装置12の出
力側かつ前記尺度設定装置16の入力側に数値表示部8
を設け、これにより2次元図形の種々の座標値間の長さ
を計数表示して作図を確実かつ迅速に行い得るようにす
る。
力側かつ前記尺度設定装置16の入力側に数値表示部8
を設け、これにより2次元図形の種々の座標値間の長さ
を計数表示して作図を確実かつ迅速に行い得るようにす
る。
この数値表示部8は、座標値AD変換装置30および座
標表示装置31をもって構成し、座標値AD変換装置3
0によって前記座標値電圧発生装置12または円筒圧発
生装置13あるいはデータ記録装置14からの電圧信号
すなわちアナログ信号をディジタル信号に変換し、この
ディジタル信号を座標表示装置31、例えばカウンタ表
示装置に供給し所望の作図すべき直線または曲線の長さ
を計数表示し得るようにする。′ すなわち、座標値AD変換装置30に入力されたアナロ
グ信号は、ADコンバーターによってデジタル信号に変
換され、座標表示装置31のLEDによってデジタル表
示される。
標表示装置31をもって構成し、座標値AD変換装置3
0によって前記座標値電圧発生装置12または円筒圧発
生装置13あるいはデータ記録装置14からの電圧信号
すなわちアナログ信号をディジタル信号に変換し、この
ディジタル信号を座標表示装置31、例えばカウンタ表
示装置に供給し所望の作図すべき直線または曲線の長さ
を計数表示し得るようにする。′ すなわち、座標値AD変換装置30に入力されたアナロ
グ信号は、ADコンバーターによってデジタル信号に変
換され、座標表示装置31のLEDによってデジタル表
示される。
さらに本発明によれば、第3図に示すように、前記座標
値電圧発生装置12または前記円筒圧発生装置13の出
力側かつ前記基本演算装置40尺度設定装置16の入力
側に、第2信号処理部9を設け、平面図の座標読取り値
または円筒圧発生装置の出力を電子計算機記憶装置に記
憶させ、所望に応じ反復して取出し使用し得るようにす
る。
値電圧発生装置12または前記円筒圧発生装置13の出
力側かつ前記基本演算装置40尺度設定装置16の入力
側に、第2信号処理部9を設け、平面図の座標読取り値
または円筒圧発生装置の出力を電子計算機記憶装置に記
憶させ、所望に応じ反復して取出し使用し得るようにす
る。
この第2信号処理部9は、座標値An変換装置32と、
電子計算機記憶装置33に対するインターフェイス34
および34′と、DA変換装置35とをもって構成する
。すなわち座標値AD変換装置32によって前記座標数
値電圧発生装置12または円筒圧発生装置13からのア
ナログ信号をディジタル信号に変換し、このディジタル
信号をインターフェイス34を経て電子計算機記憶装置
33に供給して記憶する。またDA変換装置35によっ
て、インターフェイス34′を経て電子計算機記憶装置
33から検索により選択して取出した所望の平面図また
は立体図の座標のディジタル信号をアナログ信号すなわ
ち電圧信号に変換して前記尺度設定装置16に供給し得
るようにする。
電子計算機記憶装置33に対するインターフェイス34
および34′と、DA変換装置35とをもって構成する
。すなわち座標値AD変換装置32によって前記座標数
値電圧発生装置12または円筒圧発生装置13からのア
ナログ信号をディジタル信号に変換し、このディジタル
信号をインターフェイス34を経て電子計算機記憶装置
33に供給して記憶する。またDA変換装置35によっ
て、インターフェイス34′を経て電子計算機記憶装置
33から検索により選択して取出した所望の平面図また
は立体図の座標のディジタル信号をアナログ信号すなわ
ち電圧信号に変換して前記尺度設定装置16に供給し得
るようにする。
すなわち、座標値An変換装置32に入力されたアナロ
グ信号はADコンバーターによってデジタル信号に変換
され、電子計算機力′インプット、アウトプット、パラ
レル、インターフェイスをもつ場合は、そのままインタ
ーフェイス34によって電子計算機に人力され電子計算
機記憶装置33に記録される。記録されたデーターが検
索再生されるときは、電子計算機記憶装置33からのイ
ンターフェイス34によってDA変換装置35のDAコ
ンバータにデジタル信号が入力されアナログ信号に変換
される。
グ信号はADコンバーターによってデジタル信号に変換
され、電子計算機力′インプット、アウトプット、パラ
レル、インターフェイスをもつ場合は、そのままインタ
ーフェイス34によって電子計算機に人力され電子計算
機記憶装置33に記録される。記録されたデーターが検
索再生されるときは、電子計算機記憶装置33からのイ
ンターフェイス34によってDA変換装置35のDAコ
ンバータにデジタル信号が入力されアナログ信号に変換
される。
電子計算機記憶装置33は、市販されている通常の種々
の電子計算機の記憶装置を任意に使用することができる
。
の電子計算機の記憶装置を任意に使用することができる
。
電子計算機にインプット、アウトプット、インターフェ
イスがないときは、インターフェイス34および34′
はそれぞれの電子計算機に合せた回路が組まれる。
イスがないときは、インターフェイス34および34′
はそれぞれの電子計算機に合せた回路が組まれる。
上述した所から明らかなように、本発明によれば、従来
手で行っていた軸側投影図、中心投影図のような3次元
図形の作成およびX軸またはy軸の何れか一方あるいは
双方を拡大または縮小した多面投影図のような2次元図
形またはその変形2次元図形の作成を、本発明装置によ
り機械的に行うことができ、しかも尺度、回転角および
傾角を任意に設定できるため、例えば、動画の種々の物
体または人物の種々の動作を極めて簡単に画くことがで
きる。
手で行っていた軸側投影図、中心投影図のような3次元
図形の作成およびX軸またはy軸の何れか一方あるいは
双方を拡大または縮小した多面投影図のような2次元図
形またはその変形2次元図形の作成を、本発明装置によ
り機械的に行うことができ、しかも尺度、回転角および
傾角を任意に設定できるため、例えば、動画の種々の物
体または人物の種々の動作を極めて簡単に画くことがで
きる。
また、本発明装置によれば、上述した動画のほかに、工
学関係全般にわたる立体図、例えば、建築完成図あるい
は立体地図等をも極めて簡単に作成することができる。
学関係全般にわたる立体図、例えば、建築完成図あるい
は立体地図等をも極めて簡単に作成することができる。
第1図は本発明3次元図形製図装置の構成を示す斜視図
、 第2図(a)は同じくその詳細な構成を示すブロック画
、 第2図(b)は同じくその変形例の構成を示すブロック
図、 第3図(a)は2次元図形データ読取装置の構成を示す
線図的斜視図、 第°3図(b)および(C)は、2次元図形を3次元図
形の互に隣り合う図形の組合せとしてとらえた場合の相
関関係を説明する図、 第3図(d)は第3図(b)および(C)の相関関係図
より読みとった合成データより形成した3次元図形の1
例を示す斜視図、 第4図(a)および(b)は電圧発生装置の回路図、第
5図(a)は国電圧発生装置の構成の概略を示す斜視図
、 第5図(b)は同じくその回路図、 第6図(a)はデータ記録装置の正面概略図、第6図(
b)および(C)は、それぞれ、電圧信号圧縮装置およ
び電圧信号伸張装置の回路図、第7図(a)、(b)お
よび(C)は、それぞれ、零点調整装置、尺度設定装置
および対称反転設定装置の回路図、 第8図は2次元図形における第3角法の図形の組み合せ
の1例を示す図、 第9図(a)および(b)は、それぞれ、図法変換装置
および座標係数設定装置の回路図、 第10図は作図次元切換装置の回路図、第11図は回転
角および傾角設定装置の回路図、第12図は視点設定装
置の回路図、 第13図(a)〜(g)は透視図変換装置の回路図、第
14図(a)およびら)は軸側投影図変換装置の回路図
、 第14図(C)は同じくそのスイッチ切換図、第15図
は作図装置の構成の概略を示す斜視図である。 1・・・図形データ読取り部 2・・・円型圧発生部 3・・・データ記録部4・
・・基本演算装置 5・・・副演算装置6・・・作
図部 7・・・第1信号処理部8・・・数値
表示部 9・・・第2信号処理部Y ヤ/7回 第5図(72) 第5の(λ) 第6因(b) 第6図(こ) 辱置図 垢15(2)(tL) 第13図(b) 第13図(C) 第13図(d) 第13□□□と9) 第14図に) 第14閏とb) 沈14図こC)
、 第2図(a)は同じくその詳細な構成を示すブロック画
、 第2図(b)は同じくその変形例の構成を示すブロック
図、 第3図(a)は2次元図形データ読取装置の構成を示す
線図的斜視図、 第°3図(b)および(C)は、2次元図形を3次元図
形の互に隣り合う図形の組合せとしてとらえた場合の相
関関係を説明する図、 第3図(d)は第3図(b)および(C)の相関関係図
より読みとった合成データより形成した3次元図形の1
例を示す斜視図、 第4図(a)および(b)は電圧発生装置の回路図、第
5図(a)は国電圧発生装置の構成の概略を示す斜視図
、 第5図(b)は同じくその回路図、 第6図(a)はデータ記録装置の正面概略図、第6図(
b)および(C)は、それぞれ、電圧信号圧縮装置およ
び電圧信号伸張装置の回路図、第7図(a)、(b)お
よび(C)は、それぞれ、零点調整装置、尺度設定装置
および対称反転設定装置の回路図、 第8図は2次元図形における第3角法の図形の組み合せ
の1例を示す図、 第9図(a)および(b)は、それぞれ、図法変換装置
および座標係数設定装置の回路図、 第10図は作図次元切換装置の回路図、第11図は回転
角および傾角設定装置の回路図、第12図は視点設定装
置の回路図、 第13図(a)〜(g)は透視図変換装置の回路図、第
14図(a)およびら)は軸側投影図変換装置の回路図
、 第14図(C)は同じくそのスイッチ切換図、第15図
は作図装置の構成の概略を示す斜視図である。 1・・・図形データ読取り部 2・・・円型圧発生部 3・・・データ記録部4・
・・基本演算装置 5・・・副演算装置6・・・作
図部 7・・・第1信号処理部8・・・数値
表示部 9・・・第2信号処理部Y ヤ/7回 第5図(72) 第5の(λ) 第6因(b) 第6図(こ) 辱置図 垢15(2)(tL) 第13図(b) 第13図(C) 第13図(d) 第13□□□と9) 第14図に) 第14閏とb) 沈14図こC)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2次元図形の座標を読取り、その数値に相当する電
圧を発生する図形データ読取り装置と、該図形データ読
取り装置の出力側に接続され円関数の電圧を発生する円
電圧発生装置と、前記図形データ読取り装置または前記
円電圧発生装置の出力に対し作図すべき多次元図形のX
、Y、Z軸の零点を決める零点調整装置と、前記図形デ
ータ読取り装置または前記円電圧発生装置の出力を記録
するデータ記録装置と、前記図形データ読取り装置の出
力または前記円電圧発生装置の出力あるいは前記データ
記録装置の再生出力の座標値をアナログ−ディジタル(
AD)変換する座標値AD変換装置およびそのディジタ
ル出力を計数表示する座標表示装置より成る数値表示装
置と、前記図形データ読取り装置または前記円電圧発生
装置あるいは前記データ記録装置からの出力を受け作図
すべき多次元図形の尺度を設定し、座標値を所望点に対
し対称に反転し、座標の組合せを行い、作図の回転角お
よび傾角を設定し、図法変換を行い、座標係数を設定し
、作図すべき図形の次元の切換えを行う基本演算装置と
、該基本演算装置の座標組合せの後作図の回転角および
傾角を設定し次いで視点を設定しさらに透視図の変換を
行うかあるいは上記回転角および傾角の設定後直接軸測
投影図の変換を行う副演算装置と、前記基本演算装置の
出力および前記副演算装置の出力の何れか一方あるいは
双方を受けて所望の多次元図形の作図を行う作図装置と
を具えたことを特徴とする多次元図形製図装置。 2、特許請求の範囲1記載の多次元図形製図装置におい
て、前記データ記録装置と前記図形データ読取り装置ま
たは前記円電圧発生装置との間に、信号圧縮装置および
信号伸張装置より成る信号処理装置を設けたことを特徴
とする多次元図形製図装置。 3、特許請求の範囲1記載の多次元図形製図装置におい
て、前記図形データ読取り装置または前記円電圧発生装
置あるいは前記データ記録装置の出力側かつ前記尺度設
定装置の入力側に、インターフェイスを介して電子計算
機記憶装置に前記図形データ読取り装置または前記円電
圧発生装置あるいは前記データ記録装置の出力をディジ
タル変換して供給し記憶させるための座標値AD変換装
置と前記電子計算機記憶装置からの検索による再生出力
をアナログ信号に変換するDA変換装置とより成る信号
処理装置を設けたことを特徴とする多次元図形製図装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046313A JPS6284376A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 多次元図形製図装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046313A JPS6284376A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 多次元図形製図装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284376A true JPS6284376A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH033268B2 JPH033268B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=12743679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046313A Granted JPS6284376A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 多次元図形製図装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284376A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244536A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | Yamada Giken:Kk | Multi-dimensional figure drawing equipment |
| JPS5365020A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-10 | Yamada Giken Yuugen | Multiidimensional graphic drawing device |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61046313A patent/JPS6284376A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244536A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | Yamada Giken:Kk | Multi-dimensional figure drawing equipment |
| JPS5365020A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-10 | Yamada Giken Yuugen | Multiidimensional graphic drawing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033268B2 (ja) | 1991-01-18 |
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