JPS6188611A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
- Publication number
- JPS6188611A JPS6188611A JP59210216A JP21021684A JPS6188611A JP S6188611 A JPS6188611 A JP S6188611A JP 59210216 A JP59210216 A JP 59210216A JP 21021684 A JP21021684 A JP 21021684A JP S6188611 A JPS6188611 A JP S6188611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- comparator
- voltage comparator
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、発振回路の構成に関する。
従来、この種の発振回路として第2図に示すような回路
が知られている。図においてlおよび2は電源(電圧値
v、v)、3は比較器(coM)、4はコンデンサ(容
量C)、5は時定数用抵抗体(抵抗値RF)、6および
7は基準電圧用抵抗体(抵抗値R1+ R2)、8は出
力端子である。そして電源1はアースと比較器3の一方
の電源端子に接続され、電源2はアースと比較器3の他
方の電源端子に接続される。コンデンサ4は、比較器3
の反転入力端子とアースの間に接続され、時定数用抵抗
体5は比較器3の反転入力端子と出力端子8の間に接続
される。また基準電圧用抵抗体6は、比較器3の非反転
入力端子とアースの間に接続され、基準電圧用抵抗体マ
は、比較器3の非反転入力端子と出力端子8の間に接続
される。このように構成された発信回路の動作を第3図
を用いて説明する。図において、Vcは比較器3の反転
入力端子の電圧、VBは非反転入力端子の電圧、Voは
出力端子8の電圧である。電源Vおよびfが供給され、
比較器3の出力VOが正の電圧Voになっている場合は
、非反転入力端子の電圧VRは次式で表わされる。
が知られている。図においてlおよび2は電源(電圧値
v、v)、3は比較器(coM)、4はコンデンサ(容
量C)、5は時定数用抵抗体(抵抗値RF)、6および
7は基準電圧用抵抗体(抵抗値R1+ R2)、8は出
力端子である。そして電源1はアースと比較器3の一方
の電源端子に接続され、電源2はアースと比較器3の他
方の電源端子に接続される。コンデンサ4は、比較器3
の反転入力端子とアースの間に接続され、時定数用抵抗
体5は比較器3の反転入力端子と出力端子8の間に接続
される。また基準電圧用抵抗体6は、比較器3の非反転
入力端子とアースの間に接続され、基準電圧用抵抗体マ
は、比較器3の非反転入力端子と出力端子8の間に接続
される。このように構成された発信回路の動作を第3図
を用いて説明する。図において、Vcは比較器3の反転
入力端子の電圧、VBは非反転入力端子の電圧、Voは
出力端子8の電圧である。電源Vおよびfが供給され、
比較器3の出力VOが正の電圧Voになっている場合は
、非反転入力端子の電圧VRは次式で表わされる。
R+
VR=V O’ R、+ R2・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叩・・(1
)また反転入力端子の電圧VCは次式で表わされる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叩・・(1
)また反転入力端子の電圧VCは次式で表わされる。
1゜
Va = Vo (1−θ OR,) ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2)上述(2)式より、voはコンデンサ4の容量C
と抵抗体5の抵抗値R?の時定数で充電され、一定の時
間で(1)式で表わされた電圧VRに達する。VOがV
Rに達すると、比較器3は反転し、その出力VOは負の
電圧VO−となり、vRおよびVoは次式で表わされる
。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2)上述(2)式より、voはコンデンサ4の容量C
と抵抗体5の抵抗値R?の時定数で充電され、一定の時
間で(1)式で表わされた電圧VRに達する。VOがV
Rに達すると、比較器3は反転し、その出力VOは負の
電圧VO−となり、vRおよびVoは次式で表わされる
。
VR= Va−・−ノ二一・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
3)R,十R2 Va = Vo (1−8−石σ)・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4)
したがって、VOは負の電圧に充電され、同様に負の電
圧であるVatで変化する。VoがVRに達すると、比
較器3が反転し、初期の動作状態に戻る。以上の動作に
より、出力端子8には、図に示すように伏り 反復する燦形波出力Voが得られる。以上の動作におい
てVoの正電圧の期間1.および負電圧の期間t2は、
コンデンサ4の容tCおよび抵抗体5の抵抗値R,に、
また抵抗体6および7の抵抗値R1+ R2が決定され
た場合には(1)式ないしく4)式から出力電圧Vo
およびVo−に依存することがわかる。ここでVo
およびVo−は比較器3の正および負の出力電圧であ
り、電源1および2から供給される。ここで、例えば出
力電圧Voの正電圧の期間1.と負電圧の期間t2を同
じにするとすれば(1)式ないしく4)式より次の条件
が満足する必要がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
3)R,十R2 Va = Vo (1−8−石σ)・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4)
したがって、VOは負の電圧に充電され、同様に負の電
圧であるVatで変化する。VoがVRに達すると、比
較器3が反転し、初期の動作状態に戻る。以上の動作に
より、出力端子8には、図に示すように伏り 反復する燦形波出力Voが得られる。以上の動作におい
てVoの正電圧の期間1.および負電圧の期間t2は、
コンデンサ4の容tCおよび抵抗体5の抵抗値R,に、
また抵抗体6および7の抵抗値R1+ R2が決定され
た場合には(1)式ないしく4)式から出力電圧Vo
およびVo−に依存することがわかる。ここでVo
およびVo−は比較器3の正および負の出力電圧であ
り、電源1および2から供給される。ここで、例えば出
力電圧Voの正電圧の期間1.と負電圧の期間t2を同
じにするとすれば(1)式ないしく4)式より次の条件
が満足する必要がある。
lVo 1=lV、 l・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(5)比較器3は通常出力電圧を一定に保つ機
能はなく、供給される電源電圧に依存する。したがって
(5)式は次式のように表わされる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(5)比較器3は通常出力電圧を一定に保つ機
能はなく、供給される電源電圧に依存する。したがって
(5)式は次式のように表わされる。
1Vl=lVi ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(6)このため、出力Voの正および負の電圧の
期間を同一とするためには、2個の電−の電圧■および
V−を調整し、同一にする必要がある。このことは、こ
のように正と負の電圧の期間の比を一足値に保って使用
する用途の場合には、電源の変動によりも その比が変化するという欠点をなっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(6)このため、出力Voの正および負の電圧の
期間を同一とするためには、2個の電−の電圧■および
V−を調整し、同一にする必要がある。このことは、こ
のように正と負の電圧の期間の比を一足値に保って使用
する用途の場合には、電源の変動によりも その比が変化するという欠点をなっていた。
この発明は、上述した欠点を除去し、電源電圧の変動に
対して安定に動作する回路を提供することを目的とする
。
対して安定に動作する回路を提供することを目的とする
。
この発明では出力段の出力トランジスタがコンブリメツ
タリ接続された電圧比較器において、それぞれの出力ト
ランジスタのべ・−スとアース間にツェナーダイオード
を接続し、出力電圧をツェナーダイオードのツェナー電
圧により制限することにより電源電圧の変動に対しても
安定な出力電圧を得るものである。
タリ接続された電圧比較器において、それぞれの出力ト
ランジスタのべ・−スとアース間にツェナーダイオード
を接続し、出力電圧をツェナーダイオードのツェナー電
圧により制限することにより電源電圧の変動に対しても
安定な出力電圧を得るものである。
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。まず
従来の電圧比較器の構成を図面により゛説明する。第4
図は第2図における電圧比較器3の具体例を示したもの
で、定電流源301およびトランジスタ302〜307
から成る入力段3aと、定電流源318およびトランジ
スタ30B ’、 309から成る増幅段3bと、定電
流源310およびトランジスタ313゜314ならびに
ダイオード311 、 si2から成る出力段3Cとで
構成されている。これに対して本発明による発振回路に
おける電圧比較器の出力段の構成を第1図のようにした
。すなわち出力段3CのNFNトランジスタ313の、
ベースとアースの間にツェナーダイオード315のアノ
ード側がアース側になるように接続し、さらに出力段3
Cのpup )う/ラスタ314のベースとアースの間
にツェナーダイオード316のカソード側がアース側に
なるように接続した。また増幅段3bの増幅トランジス
タ309のコレクタと出力段3CのPNP )ランラス
タ3140ベースとの間に抵抗体31’7を接続した。
従来の電圧比較器の構成を図面により゛説明する。第4
図は第2図における電圧比較器3の具体例を示したもの
で、定電流源301およびトランジスタ302〜307
から成る入力段3aと、定電流源318およびトランジ
スタ30B ’、 309から成る増幅段3bと、定電
流源310およびトランジスタ313゜314ならびに
ダイオード311 、 si2から成る出力段3Cとで
構成されている。これに対して本発明による発振回路に
おける電圧比較器の出力段の構成を第1図のようにした
。すなわち出力段3CのNFNトランジスタ313の、
ベースとアースの間にツェナーダイオード315のアノ
ード側がアース側になるように接続し、さらに出力段3
Cのpup )う/ラスタ314のベースとアースの間
にツェナーダイオード316のカソード側がアース側に
なるように接続した。また増幅段3bの増幅トランジス
タ309のコレクタと出力段3CのPNP )ランラス
タ3140ベースとの間に抵抗体31’7を接続した。
この抵抗体31’7の役目はツェナーダイオード316
から流れる電流を制限するものである。図においてまず
トランジスタ309が遮断の場合には定電流源31Oか
らの電流は、ツェナーダイオード315およびトランジ
スタ313を介して流れ、トランジスタ313のベース
電圧はトランジスタ313のベースとアース間に接続さ
れたツェナーダイオードのツェナー電圧Vzとなる。し
たがって出力電圧’Vo は次式で表わされる。
から流れる電流を制限するものである。図においてまず
トランジスタ309が遮断の場合には定電流源31Oか
らの電流は、ツェナーダイオード315およびトランジ
スタ313を介して流れ、トランジスタ313のベース
電圧はトランジスタ313のベースとアース間に接続さ
れたツェナーダイオードのツェナー電圧Vzとなる。し
たがって出力電圧’Vo は次式で表わされる。
Vo = Vz−’VBI(AIM)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(7)ここでVnx(i+s)はトラン
ジスタ3130ベース・エミッタ間電圧である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(7)ここでVnx(i+s)はトラン
ジスタ3130ベース・エミッタ間電圧である。
次にトランジスタ309が導通の場合は、トランジスタ
314のベース電圧は−VZであるから出力電圧Vo−
は次式で表わされる。
314のベース電圧は−VZであるから出力電圧Vo−
は次式で表わされる。
Vo ==−Vz十WBg(s+4)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(8)ここでVBll(314)はトランジスタ
313のベース・エミッタ間電圧である。したがって(
7)式および(8)式より出力電圧Vo およびVO
−は電源電圧と無関係となり、電源電圧が変動した場合
においても第2図におけるtlとtlの比も一定となる
。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(8)ここでVBll(314)はトランジスタ
313のベース・エミッタ間電圧である。したがって(
7)式および(8)式より出力電圧Vo およびVO
−は電源電圧と無関係となり、電源電圧が変動した場合
においても第2図におけるtlとtlの比も一定となる
。
この発明では出力トランジスタがコンプリメンタリ接続
された比較器において出力段の各出力トランジスタのベ
ースとアース間にそれぞれツェナーダイオードを接続す
ることにより、電源電圧の変動に対しても比較器の出力
が正と負の電圧の期間を比で一定に保つことができる。
された比較器において出力段の各出力トランジスタのベ
ースとアース間にそれぞれツェナーダイオードを接続す
ることにより、電源電圧の変動に対しても比較器の出力
が正と負の電圧の期間を比で一定に保つことができる。
第1図はこの発明の一実施例である発振回路における電
圧比較器の出力段回路構成図、第2図は従来の発振回路
の構成図、第3図は同上発振回路における電圧比較器の
反転入力端子電圧、非反転入力端子電圧および出力端子
電圧の図、$4図は同上発振回路における電圧比較器の
回路構成図である。 3・・・電圧比較器、4・・・コンデンサ、313 、
314・・・出力トランジスタ、 315 、316・
・・ツェナーダイオード。
圧比較器の出力段回路構成図、第2図は従来の発振回路
の構成図、第3図は同上発振回路における電圧比較器の
反転入力端子電圧、非反転入力端子電圧および出力端子
電圧の図、$4図は同上発振回路における電圧比較器の
回路構成図である。 3・・・電圧比較器、4・・・コンデンサ、313 、
314・・・出力トランジスタ、 315 、316・
・・ツェナーダイオード。
Claims (1)
- 1)出力トランジスタがコンプリメンタリ接続されてい
る電圧比較器と、該電圧比較器の一方の入力端子に接続
されたコンデンサと、電圧比較器の出力状態により前記
コンデンサを充放電する手段と、電圧比較器の他方の入
力端子に接続され電圧比較器の出力状態により異なった
二つの基準電圧を発生する手段とで構成される発振回路
において、前記電圧比較器の出力トランジスタのそれぞ
れのベースとアースの間にツェナーダイオードを接続し
たことを特徴とする発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210216A JPS6188611A (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210216A JPS6188611A (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188611A true JPS6188611A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16585707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210216A Pending JPS6188611A (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188611A (ja) |
-
1984
- 1984-10-06 JP JP59210216A patent/JPS6188611A/ja active Pending
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