JPS6188905A - 絞り圧延方法 - Google Patents
絞り圧延方法Info
- Publication number
- JPS6188905A JPS6188905A JP20836584A JP20836584A JPS6188905A JP S6188905 A JPS6188905 A JP S6188905A JP 20836584 A JP20836584 A JP 20836584A JP 20836584 A JP20836584 A JP 20836584A JP S6188905 A JPS6188905 A JP S6188905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolling
- tube
- roll gap
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B17/00—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling
- B21B17/14—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling without mandrel, e.g. stretch-reducing mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のロールスタンドを有する複数ロール型
絞り圧延峻により、りを径を絞って鏡1管を圧延する際
に、管の外m1に発生する小鋼片等の押し込みによる疵
を防IEできる敗り圧延方法(で関するものでちるっ 〔従来技術〕 一役に、績9圧延会において(佳、iす故スタンドが直
列に配置され、1つのスタンドには有限1[3j 、■
ロールを有し、それぞれのロール軸は水平、ちメも・〔
ズ」しである等間隔の角度をもって配置されている。
絞り圧延峻により、りを径を絞って鏡1管を圧延する際
に、管の外m1に発生する小鋼片等の押し込みによる疵
を防IEできる敗り圧延方法(で関するものでちるっ 〔従来技術〕 一役に、績9圧延会において(佳、iす故スタンドが直
列に配置され、1つのスタンドには有限1[3j 、■
ロールを有し、それぞれのロール軸は水平、ちメも・〔
ズ」しである等間隔の角度をもって配置されている。
中でも、最も多く使われているのは特開昭57−252
08号公報等で知られている60−ル型の絞り圧延機で
、全体のロール配置は第1区ないし第6図に示すごとく
であって、1は管、Aはn番目のロール、Bはn+1番
目のロールを示す。
08号公報等で知られている60−ル型の絞り圧延機で
、全体のロール配置は第1区ないし第6図に示すごとく
であって、1は管、Aはn番目のロール、Bはn+1番
目のロールを示す。
またタンデムに配置されたスタンド数はほぼ10〜30
スタンドで、−j投には、20〜24が多く、6−スタ
ンドにおいてはロール回転牧を適]に設定できるように
各々単独のモーター金設誰するか、または可変用のギア
ーがげけらtしている。
スタンドで、−j投には、20〜24が多く、6−スタ
ンドにおいてはロール回転牧を適]に設定できるように
各々単独のモーター金設誰するか、または可変用のギア
ーがげけらtしている。
管は1スタンド当9辿常外径圧下率D〜8ダ5で。
代人的:1.:ローリングスケノユール(平均外径イ比
状況)は第1表の一瓜りである。各スタンドのロール軸
の関係は60一ル式をレリ示すると、第4図:Q示すご
とく、n (+i目のスタンドの6本のロー/L、 :
、:)2 、2’、 2″が、水平腺に対しそtしそ、
a口°、120゛1240°とY型状態でロールハウソ
ングに納められ、n+1番目のスタンドではロール軸3
、3’、 5’カ60°、180°、300’と逆Y
型になって、それぞれ交互に最終スタンドまで配置され
、絞り圧延される。
状況)は第1表の一瓜りである。各スタンドのロール軸
の関係は60一ル式をレリ示すると、第4図:Q示すご
とく、n (+i目のスタンドの6本のロー/L、 :
、:)2 、2’、 2″が、水平腺に対しそtしそ、
a口°、120゛1240°とY型状態でロールハウソ
ングに納められ、n+1番目のスタンドではロール軸3
、3’、 5’カ60°、180°、300’と逆Y
型になって、それぞれ交互に最終スタンドまで配置され
、絞り圧延される。
全体として管は6方向のロール軸で圧延される構造とな
っている。またこれらのロールのカリパーツ比と称す)
でn+1番目のスタンドのロールニップ部がn番目のス
タンドのロール底部よりカリバーの半径が大きく、カリ
バーのロール隙間に噛出しが生じにくいが、逆に楕円度
(長半径/短手n 径)が大きくなる型式と第6図のような(lH+t ≧
’でn+1番目のスタンドのロールニップ部がn番目の
スタンドのロール底部よりカリバーの半径が小さく、カ
リバーのロール隙間に噛出しが出やすいが、逆に楕円度
が小さくなる型式のものがある。
っている。またこれらのロールのカリパーツ比と称す)
でn+1番目のスタンドのロールニップ部がn番目のス
タンドのロール底部よりカリバーの半径が大きく、カリ
バーのロール隙間に噛出しが生じにくいが、逆に楕円度
(長半径/短手n 径)が大きくなる型式と第6図のような(lH+t ≧
’でn+1番目のスタンドのロールニップ部がn番目の
スタンドのロール底部よりカリバーの半径が小さく、カ
リバーのロール隙間に噛出しが出やすいが、逆に楕円度
が小さくなる型式のものがある。
ここでロールの隙間4およびロール底部7を第7図に示
し、ロール噴出し部5およびロールニップ部6を第8図
に示す。
し、ロール噴出し部5およびロールニップ部6を第8図
に示す。
絞り機は外面からのみ圧下が加えられ、内面ではマンド
レルのような管内面を抱束させる芯金詣は用いず、自由
な状態になっていて、楕円度の大きなカリバーで絞ると
肉厚が不均一となり、また内面がほぼ6角形になりやす
い傾向が認められるつとりわけ肉厚の大きい管はどその
程度は大きく、これを防ぎ真円に近い管を得るためには
楕円度を小さくすることが極めて有効である。
レルのような管内面を抱束させる芯金詣は用いず、自由
な状態になっていて、楕円度の大きなカリバーで絞ると
肉厚が不均一となり、また内面がほぼ6角形になりやす
い傾向が認められるつとりわけ肉厚の大きい管はどその
程度は大きく、これを防ぎ真円に近い管を得るためには
楕円度を小さくすることが極めて有効である。
またこの場合、噛出しとそれによって生ずるトラブルが
あげられる。これらを避けるため、従来は、第5図のよ
うな型式のものが多く使用されているが、近年、寸法精
度の向上および厚肉管の製造が多くなったことにより、
漸次楕円度は小さくなり、これらに伴い必然的にラップ
比μは犬きくなり、ついにμ≧1の第6図のような型式
のものが多く用いられるようになっている。この場合、
コールニップ部は常時噴出しがあるが、μがほぼ1.0
5より小さければ、次のスタンドのロール底部7でその
噛出しが消去され平滑な外表面の管が製造されることが
判っている。
あげられる。これらを避けるため、従来は、第5図のよ
うな型式のものが多く使用されているが、近年、寸法精
度の向上および厚肉管の製造が多くなったことにより、
漸次楕円度は小さくなり、これらに伴い必然的にラップ
比μは犬きくなり、ついにμ≧1の第6図のような型式
のものが多く用いられるようになっている。この場合、
コールニップ部は常時噴出しがあるが、μがほぼ1.0
5より小さければ、次のスタンドのロール底部7でその
噛出しが消去され平滑な外表面の管が製造されることが
判っている。
ところがこのようにμ≧1で絞り圧延が実施されるよう
になってから、次のような問題が生ずるようになってき
た。即ち圧延先端部から一定の距pJ +すなわちロー
ルの外周長にほぼ等しい距離の管外面に発生する疵でほ
ぼ大きさ直径2〜5mm。
になってから、次のような問題が生ずるようになってき
た。即ち圧延先端部から一定の距pJ +すなわちロー
ルの外周長にほぼ等しい距離の管外面に発生する疵でほ
ぼ大きさ直径2〜5mm。
厚み1〜3 mm程度の小鋼片等が管に圧し付けられた
通称「押込み疵」というものである。
通称「押込み疵」というものである。
この小鋼片は管と同じ成分のものであり、管の一部がち
ぎれて、圧延過程で管に付着したもので、その押込み疵
の発生原因は次のよって考えられる。
ぎれて、圧延過程で管に付着したもので、その押込み疵
の発生原因は次のよって考えられる。
絞り機に母管1が挿入されると、μ≧1の場合、必ずロ
ールのカリバー全面に管が接し、かつロール隙間4に噛
出しを生ずるのは前述の曲りである。
ールのカリバー全面に管が接し、かつロール隙間4に噛
出しを生ずるのは前述の曲りである。
ところで、ロールエッヂ部5はロール軸からの半径が底
部より大きいため、ロールの回転によりロールエッヂ部
5に1′1℃「出した部分はロール底部7に接した部分
よりも前方へ引張られる速度が大きいため、噛出したと
ころは1スクノドおさに同じ7y5分がIYII方につ
まみ出されて、ついには手詰1片が引きちぎられ、それ
がロールニップ部5に付着した1寸 ロールは1可法し
、管の外面にツ1[1付けられる。さらに次のロールカ
リバーのロール底部7で完全に・6外面に三層されるこ
とになり、疵を56生させる。
部より大きいため、ロールの回転によりロールエッヂ部
5に1′1℃「出した部分はロール底部7に接した部分
よりも前方へ引張られる速度が大きいため、噛出したと
ころは1スクノドおさに同じ7y5分がIYII方につ
まみ出されて、ついには手詰1片が引きちぎられ、それ
がロールニップ部5に付着した1寸 ロールは1可法し
、管の外面にツ1[1付けられる。さらに次のロールカ
リバーのロール底部7で完全に・6外面に三層されるこ
とになり、疵を56生させる。
この即込み疵はμが大きい種発生しやすく、管の頭部形
状が悪く凹凸があればさらに引きちすnの原因となるも
の、あるいは端面シがあって絞りロールカリバーに偏芯
して噛込み、ある特定のロールニップ部に管が来た場合
には、よシ一層化じやすい。
状が悪く凹凸があればさらに引きちすnの原因となるも
の、あるいは端面シがあって絞りロールカリバーに偏芯
して噛込み、ある特定のロールニップ部に管が来た場合
には、よシ一層化じやすい。
まだ圧延する管の肉厚が太きく、すなわち圧延反力が大
きく噛出し量が太きいものほど発生率り二高い。これら
の押込み疵の発生傾向は、比較的百の端ンこ発生すると
ころから、所定の裳品長さを幻るための切断時に、押込
み疵部分が、もとあと切り捨てるべさ管端クロップ部に
入るように設計するため、所定の製品長さに対し必要以
上の長い5を圧延せざるをえず1歩留を可成9犠牲にす
る〕医、瑣円反f大きくμ〈1にして内面形状を二、5
に存、てする円:しか、d易かつ有効な手段はなかった
のである。
きく噛出し量が太きいものほど発生率り二高い。これら
の押込み疵の発生傾向は、比較的百の端ンこ発生すると
ころから、所定の裳品長さを幻るための切断時に、押込
み疵部分が、もとあと切り捨てるべさ管端クロップ部に
入るように設計するため、所定の製品長さに対し必要以
上の長い5を圧延せざるをえず1歩留を可成9犠牲にす
る〕医、瑣円反f大きくμ〈1にして内面形状を二、5
に存、てする円:しか、d易かつ有効な手段はなかった
のである。
〔究明の目d・j、構成2よび作用〕
本発明は、管の内面を可能なかぎり貞円に近く、かつ絞
り圧延での押込み疵の発生を防止すること:てより、本
来狙いとする設計面りの切断クロップの確保jr(より
、押込み疵発生による歩留低下を防止し、さらに管内面
形状を良好に維持し、最も効果的、経済的でかつ確実な
押込み疵防止方法を、ロールカリバーの形状を見い出す
ことによって可能ならしめた。
り圧延での押込み疵の発生を防止すること:てより、本
来狙いとする設計面りの切断クロップの確保jr(より
、押込み疵発生による歩留低下を防止し、さらに管内面
形状を良好に維持し、最も効果的、経済的でかつ確実な
押込み疵防止方法を、ロールカリバーの形状を見い出す
ことによって可能ならしめた。
この発明の要旨とするところは、複数ロール型絞り圧延
機により鋼管を絞り圧延する際に、相前後するロールス
タンドのカリバー形状に関しラップ比を1.10≧μ≧
1.楕円度を1.00〜1.05の範囲に設定し、かつ
ロール隙間を4 mm以上にすると共に中心角に対しそ
のロール隙間の占める角度を60°以下に設定して、圧
延を行なうことを特徴とする絞り圧延方法にある。
機により鋼管を絞り圧延する際に、相前後するロールス
タンドのカリバー形状に関しラップ比を1.10≧μ≧
1.楕円度を1.00〜1.05の範囲に設定し、かつ
ロール隙間を4 mm以上にすると共に中心角に対しそ
のロール隙間の占める角度を60°以下に設定して、圧
延を行なうことを特徴とする絞り圧延方法にある。
さて前述したごとく、小鋼片のちぎれ発生の状況を第6
図および第9図によってさらに詳しく述べると、ラップ
比μ≧1の場合、トnの外径をもつ管が1+1番目のス
タンドに入ったとき、平均的に汎−之。+1 の高さの
ものが噛出される。また管の頭部形状が、ごく、あるい
は曲りがあれば、この高さより更に大きな噛出しが生ず
ることになる。
図および第9図によってさらに詳しく述べると、ラップ
比μ≧1の場合、トnの外径をもつ管が1+1番目のス
タンドに入ったとき、平均的に汎−之。+1 の高さの
ものが噛出される。また管の頭部形状が、ごく、あるい
は曲りがあれば、この高さより更に大きな噛出しが生ず
ることになる。
この噛出し部はロール隙間のわずかな厚みでしかないた
め、ロール冷却水Vこより極部的に急速硬化され脆くな
る。さらにはロールエッヂ部で噛出きれた部分は、他の
ロールと管の接触部分よυロール反力および摩擦力が太
きいため、非常に破断されやすい状態となる。
め、ロール冷却水Vこより極部的に急速硬化され脆くな
る。さらにはロールエッヂ部で噛出きれた部分は、他の
ロールと管の接触部分よυロール反力および摩擦力が太
きいため、非常に破断されやすい状態となる。
この現象の発生?防止するためには、第10図のロール
1位出し部5の拡大図に示すごとく、ロールエッヂ部の
円弧半径Rk大きくとることにより。
1位出し部5の拡大図に示すごとく、ロールエッヂ部の
円弧半径Rk大きくとることにより。
円弧半径Rの中心Oを結ぶ線4′以降圧延側Gて向って
ロール隙間4を実質的に大きくとることとなろうこのこ
とによって第11図に示す従来法の高い頂部8全有する
噴出部Sが、第12図に示すこの発明の方、去による低
い頂部8′を有する扁平何曲ふ3(フラット部)S′に
f化する。
ロール隙間4を実質的に大きくとることとなろうこのこ
とによって第11図に示す従来法の高い頂部8全有する
噴出部Sが、第12図に示すこの発明の方、去による低
い頂部8′を有する扁平何曲ふ3(フラット部)S′に
f化する。
すなわち従来の方法において必然的に生じる凸状の噴出
部Sがこの発明の方法によりフラット部S′となり、こ
のフラット部S′ヲ有する部分は、圧延吹されている管
における他の部分の断面の管肉厚よシ若°干厚目となり
、冷却されにくくなる効果と、さらにはゆるやかな曲率
のため、ひきちきれの現象発生もなく、20一ル間で安
定した圧延状態が寿られる。
部Sがこの発明の方法によりフラット部S′となり、こ
のフラット部S′ヲ有する部分は、圧延吹されている管
における他の部分の断面の管肉厚よシ若°干厚目となり
、冷却されにくくなる効果と、さらにはゆるやかな曲率
のため、ひきちきれの現象発生もなく、20一ル間で安
定した圧延状態が寿られる。
そこでロールエッヂ部5のロール隙間4が、管圧延時そ
の管に及ぼす影響について種々調査した。
の管に及ぼす影響について種々調査した。
その結果を第9図のn番目及びn+1’l目のスタンド
のロールカリバー詳細図で説明する。
のロールカリバー詳細図で説明する。
n 番目(7)スタンドのロール力’)バー曲線Rn。
Bn 、 R’n とn+1査目のスタンドのロール
カリバーれPn 、+ P’nまたn+1番目のスタン
ドのロールエッヂ部の円弧半径のZ白点’ Q”’ +
Q′n+、 とする。
カリバーれPn 、+ P’nまたn+1番目のスタン
ドのロールエッヂ部の円弧半径のZ白点’ Q”’ +
Q′n+、 とする。
Pn 、 Qn+l、 P’n 、 Q’n+I を人
きくすることは、ロールカリバーの実質的な1臂円度を
人さくするので、この部分:ま出来るたけ小さくし、仄
のコー/l、圧延時に番・1”3出しが消去できる程1
斐とし、n番目のスタンドで圧延し、n+1蚕目のスタ
ンドで圧延されないロール隙間部分Pn P’n 間
とn番目のスタンドのロールカリバー線分An Bn
X 2 との間で、であり、この0.25 ffi越
えると内面形状カニ悪化していくことが判った。
きくすることは、ロールカリバーの実質的な1臂円度を
人さくするので、この部分:ま出来るたけ小さくし、仄
のコー/l、圧延時に番・1”3出しが消去できる程1
斐とし、n番目のスタンドで圧延し、n+1蚕目のスタ
ンドで圧延されないロール隙間部分Pn P’n 間
とn番目のスタンドのロールカリバー線分An Bn
X 2 との間で、であり、この0.25 ffi越
えると内面形状カニ悪化していくことが判った。
この1直は乙PnOP′が60° であることに相当す
る。すなわち1−pnOP’n は内面形状との関係
から60″以丁にする必要がある。
る。すなわち1−pnOP’n は内面形状との関係
から60″以丁にする必要がある。
ところで、外径89.1団の鋼管を外径60.6mnに
絞り圧延する場合の実施例を第1表に示す。
絞り圧延する場合の実施例を第1表に示す。
前記押込み疵については、ロール隙間が大さ゛・)程、
押込み疵の発生率が低いことは、その発生保因1発生機
構から明らかであるが、その発生ふ(五ロール隙iul
が4M以上になるとほとんど発生していない。噛出し部
がこの寸法より大きい場合(′こ:−工、噛出し部のと
ころの引きちさり力が2つのロー3のが・得力より太さ
い領域でちるほか、青の・先ハト〕形状がこのような引
きちぎれ金主ずる形t(の発止率が低いだめと推定され
る。
押込み疵の発生率が低いことは、その発生保因1発生機
構から明らかであるが、その発生ふ(五ロール隙iul
が4M以上になるとほとんど発生していない。噛出し部
がこの寸法より大きい場合(′こ:−工、噛出し部のと
ころの引きちさり力が2つのロー3のが・得力より太さ
い領域でちるほか、青の・先ハト〕形状がこのような引
きちぎれ金主ずる形t(の発止率が低いだめと推定され
る。
以上から、ロール間隔器・こついてロールの中心角で3
0°以下で、かつロール隙間が4訓以上のとさ、押込み
疵は少なく、しか78内面形状が良好な含金製造するこ
とができる。
0°以下で、かつロール隙間が4訓以上のとさ、押込み
疵は少なく、しか78内面形状が良好な含金製造するこ
とができる。
なお20一ル方式、40−ル方式の絞シ磯、定型俄にお
いても、前述の60一ル方式の絞り暖と同様に、管肉厚
の均一、角張9防止、押込み疵発生防上等この間に相反
した関係があシ、当ロール隙間の考え方を応用すること
ができる。
いても、前述の60一ル方式の絞り暖と同様に、管肉厚
の均一、角張9防止、押込み疵発生防上等この間に相反
した関係があシ、当ロール隙間の考え方を応用すること
ができる。
次に外函89−1m+n、肉厚11−5mmの鋼管を第
1表に示す条件で絞り圧延して外径60.3mm、肉厚
11.9mの鋼管t′由る場合、ロール隙間を種々変え
て押込み疵の発生率と内面の角張り状況を調歪した結果
を第2表で示す。
1表に示す条件で絞り圧延して外径60.3mm、肉厚
11.9mの鋼管t′由る場合、ロール隙間を種々変え
て押込み疵の発生率と内面の角張り状況を調歪した結果
を第2表で示す。
この表において、角1度比は谷ロールスタンドの中で一
蕾大きいもの全示し、製品角張率とは内面の角張り程度
を示すもので、正6角形のも台を100係2円の場合を
0襲として表わしたもので、6角形の最大値をDmax
、最小11■’tDminとすると。
蕾大きいもの全示し、製品角張率とは内面の角張り程度
を示すもので、正6角形のも台を100係2円の場合を
0襲として表わしたもので、6角形の最大値をDmax
、最小11■’tDminとすると。
この発11’lによる絞り圧延法によれば、銅管を絞り
圧延する際に、相前後するロールスタンドのカリバー形
状に関し、ラップ比1.10≧μ≧1.楕円度を1.0
0〜1.05の範囲(で設定し、かつロール隙間全4胴
以上にすると共に、中心角に対しそのコール隙間の占め
る角度を30°以下に設定して圧延を行なうので、簡単
な手段によって管端に近い外面に小鋼片等の押し込みに
よる疵が発生するの全防止し、管内面形状および骨外面
性状を良好し・ζして絞り圧延することができる効果が
得られる。
圧延する際に、相前後するロールスタンドのカリバー形
状に関し、ラップ比1.10≧μ≧1.楕円度を1.0
0〜1.05の範囲(で設定し、かつロール隙間全4胴
以上にすると共に、中心角に対しそのコール隙間の占め
る角度を30°以下に設定して圧延を行なうので、簡単
な手段によって管端に近い外面に小鋼片等の押し込みに
よる疵が発生するの全防止し、管内面形状および骨外面
性状を良好し・ζして絞り圧延することができる効果が
得られる。
第1図ないし第4図は従来の60−ルタイプの絞り圧延
I畿による圧延状態を示すものであって。 第1図ば111i1面図、第2図は第1図の左側から見
た正面図、第6図は第1図の右側から見た背面図、第4
図は隣り合うロールスタンドのロール配置を示す正面図
である。第5図および第6図は従来のロールカリバーを
示す図、第7図はロール隙間O説明図、第8図はロール
エッヂ部の説明図、第9図はこの発明において用いられ
るロールカリバー念示す図、第10図はロール有田し部
の拡大図、第11図は従来の方法における噛出し状態を
示す図1第12図はこの発明の方法におけるロールエッ
ヂ部j’Hjに生じるフラット部金示す図である。 図において、4はロール隙間、5はロールエッヂ部、7
はローノ四沃部、S′はフラット部である。 (a)、。 nスタンド (b) n+1スタンド
I畿による圧延状態を示すものであって。 第1図ば111i1面図、第2図は第1図の左側から見
た正面図、第6図は第1図の右側から見た背面図、第4
図は隣り合うロールスタンドのロール配置を示す正面図
である。第5図および第6図は従来のロールカリバーを
示す図、第7図はロール隙間O説明図、第8図はロール
エッヂ部の説明図、第9図はこの発明において用いられ
るロールカリバー念示す図、第10図はロール有田し部
の拡大図、第11図は従来の方法における噛出し状態を
示す図1第12図はこの発明の方法におけるロールエッ
ヂ部j’Hjに生じるフラット部金示す図である。 図において、4はロール隙間、5はロールエッヂ部、7
はローノ四沃部、S′はフラット部である。 (a)、。 nスタンド (b) n+1スタンド
Claims (1)
- 複数ロール型絞り圧延機により鋼管を絞り圧延する際に
、相前後するロールスタンドのカリバー形状に関しラツ
プ比を1.10≧μ≧1、楕円度を1.00〜1.05
の範囲に設定し、かつロール隔間を4mm以上にすると
共に、中心角に対しそのロール隔間の占める角度を30
°以下に設定して、圧延を行なうことを特徴とする絞り
圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20836584A JPS6188905A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 絞り圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20836584A JPS6188905A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 絞り圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188905A true JPS6188905A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16555083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20836584A Pending JPS6188905A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 絞り圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188905A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169113A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Kawasaki Steel Corp | 円管の絞り圧延方法 |
| JP5003833B1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-08-15 | 住友金属工業株式会社 | 絞り圧延用ロールの製造方法、及び、絞り圧延用ロール |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20836584A patent/JPS6188905A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169113A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Kawasaki Steel Corp | 円管の絞り圧延方法 |
| JP5003833B1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-08-15 | 住友金属工業株式会社 | 絞り圧延用ロールの製造方法、及び、絞り圧延用ロール |
| WO2012133484A1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | 住友金属工業株式会社 | 絞り圧延用ロールの製造方法、及び、絞り圧延用ロール |
| CN103459056A (zh) * | 2011-03-31 | 2013-12-18 | 新日铁住金株式会社 | 减径轧制用辊的制造方法及减径轧制用辊 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6188905A (ja) | 絞り圧延方法 | |
| US4685320A (en) | Method of rolling steel rods and wires with grooveless rolls and grooveless rolling entry guide | |
| JPS62124023A (ja) | スパイラルフイン付き金属管の製造方法 | |
| JP4122542B2 (ja) | 管の絞り圧延方法 | |
| JP2582705B2 (ja) | マンドレルミル | |
| JP4314972B2 (ja) | 金属管の定径圧延方法 | |
| JP2973851B2 (ja) | 管の連続圧延方法および3ロールマンドレルミル | |
| JP6795131B1 (ja) | 圧延矯正機、及び該圧延矯正機を用いた管又は棒の製造方法 | |
| JP2812213B2 (ja) | 管圧延方法 | |
| JPH0474087B2 (ja) | ||
| JP3401434B2 (ja) | コールドピルガー内面割れ防止方法 | |
| JPH07185609A (ja) | 継目無管の圧延設備列 | |
| JP2940393B2 (ja) | スラブ幅圧延用カリバー付き竪ロール | |
| JPS63303640A (ja) | スパイラルフィン付金属管の製造方法 | |
| JPS63238906A (ja) | マンドレルミルの圧延制御方法 | |
| JP2642567B2 (ja) | 異形断面鋼板の安定圧延方法 | |
| JP2976831B2 (ja) | 管圧延方法 | |
| JP2745440B2 (ja) | 溶接鋼管の製造方法 | |
| JP2589028B2 (ja) | 丸棒鋼のサイジング圧延方法 | |
| JP2692524B2 (ja) | 熱間継目無鋼管の傾斜延伸圧延方法 | |
| JP2854180B2 (ja) | 極薄金属帯の形状矯正方法 | |
| JP2581907B2 (ja) | 絞り圧延機 | |
| JPH01258804A (ja) | 管の延伸圧延方法 | |
| JP2000280008A (ja) | 継目無管の圧延方法 | |
| JPH07214115A (ja) | 継目無管の拡管圧延方法 |