JPS6188917A - 伝熱管の製造装置 - Google Patents
伝熱管の製造装置Info
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- JPS6188917A JPS6188917A JP21188984A JP21188984A JPS6188917A JP S6188917 A JPS6188917 A JP S6188917A JP 21188984 A JP21188984 A JP 21188984A JP 21188984 A JP21188984 A JP 21188984A JP S6188917 A JPS6188917 A JP S6188917A
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- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の利用分野」
本発明は液−波型又は気−波型熱交換器用の伝熱管、殊
に外面ローフイン型内面溝付管の製造装置に関する。
に外面ローフイン型内面溝付管の製造装置に関する。
「従来技術」
従来、例えば液−波型熱交換器用伝tIs管としては例
えば、第5図示(USP37682!11号公報参!!
?4 )のような形状の伝熱管を直管状で閉合する装置
が知られている。
えば、第5図示(USP37682!11号公報参!!
?4 )のような形状の伝熱管を直管状で閉合する装置
が知られている。
この装置はマンドレル51の先端部に凹溝48を適当間
隔をおいて一条で刻設し、このマンドレル51を管A、
内に装入した状態で、管Δ、外から絞りディスク18.
20.22を各々襟敬組み合わせた転圧ユニット26に
より管内を強圧し、管AI内面に連続突起46をスパイ
ラル状に形成し、11つ管外面に11々少連続突起(o
−フィン)47を形成するもので、この場合マンドレル
51は固定し、マンドレル51先端の凹溝部33も同様
に固定されており、管材A、が回転しつつ進行していき
、転圧ユニット26は自転しつつ管外面に対して油圧等
により押圧され又はm間するが、管軸まわりを公転はし
ない。
隔をおいて一条で刻設し、このマンドレル51を管A、
内に装入した状態で、管Δ、外から絞りディスク18.
20.22を各々襟敬組み合わせた転圧ユニット26に
より管内を強圧し、管AI内面に連続突起46をスパイ
ラル状に形成し、11つ管外面に11々少連続突起(o
−フィン)47を形成するもので、この場合マンドレル
51は固定し、マンドレル51先端の凹溝部33も同様
に固定されており、管材A、が回転しつつ進行していき
、転圧ユニット26は自転しつつ管外面に対して油圧等
により押圧され又はm間するが、管軸まわりを公転はし
ない。
「従来技術の問題点」
この従来技術は次に列挙する欠点を持っている。
(1)管A、が自転する為に管A、全全長わたってブレ
が出やすく、生産性をトげるべく高速回転ができない。
が出やすく、生産性をトげるべく高速回転ができない。
(2)固定マンドレル方式であるので直管の加工には向
いているが、せいぜい5〜10mの長さが限片で、これ
辺土の長さのもの、殊に最近の管材のような長尺コイル
化(数kmもの長さ)には適用できない、そのために生
産性が悪くコストアップとなる。
いているが、せいぜい5〜10mの長さが限片で、これ
辺土の長さのもの、殊に最近の管材のような長尺コイル
化(数kmもの長さ)には適用できない、そのために生
産性が悪くコストアップとなる。
(3)また管内面の突起が管肉1″Iに比し大きいので
、成形後の巻取りができずその為に直管用とならざるを
1シナない。
、成形後の巻取りができずその為に直管用とならざるを
1シナない。
「発明の構成」
本発明者は上記のようなハ交I!!!器用チューブの製
造装:1′?を種々検討した結果、管材Aが通過し゛C
縮径加工を施されるテーパ状アプローチ部を有するダイ
ス装置I′? Bと、1−記ダイス装置に対応した管内
位置に装着され、該ダイス装置のテーパ状アプローチ÷
(bと協働して管材を圧迫し減肉加工を施すフローティ
ングプラグCと、管内にあって、上記フローティングプ
ラグと連結され、且つその外周に管軸方向の、若しくは
管軸に対して傾斜した方向の複数の溝を有する溝付きプ
ラグEと、上記溝付きプラグ已に対応した管外にあって
、管外面に押圧されて自転しつつ管軸のまわりに積極的
に公転翠仙され、nit記溝付きプラグEとの間で管内
を圧迫して管内面に前記溝に対応する連’fA溝4を形
成しつつ管外面に連続突起5を形成する転圧ユニットF
と、管材Aを抽伸方向に牽引する牽引装置とを旦備して
なる点を要旨とする伝熱管の製造装置を開発したもので
、これより最近の同チューブの薄肉小径化且つコストダ
ウン化という希求に最適に対応できる製造装置を(1t
たちのである。
造装:1′?を種々検討した結果、管材Aが通過し゛C
縮径加工を施されるテーパ状アプローチ部を有するダイ
ス装置I′? Bと、1−記ダイス装置に対応した管内
位置に装着され、該ダイス装置のテーパ状アプローチ÷
(bと協働して管材を圧迫し減肉加工を施すフローティ
ングプラグCと、管内にあって、上記フローティングプ
ラグと連結され、且つその外周に管軸方向の、若しくは
管軸に対して傾斜した方向の複数の溝を有する溝付きプ
ラグEと、上記溝付きプラグ已に対応した管外にあって
、管外面に押圧されて自転しつつ管軸のまわりに積極的
に公転翠仙され、nit記溝付きプラグEとの間で管内
を圧迫して管内面に前記溝に対応する連’fA溝4を形
成しつつ管外面に連続突起5を形成する転圧ユニットF
と、管材Aを抽伸方向に牽引する牽引装置とを旦備して
なる点を要旨とする伝熱管の製造装置を開発したもので
、これより最近の同チューブの薄肉小径化且つコストダ
ウン化という希求に最適に対応できる製造装置を(1t
たちのである。
[実施例J
以下、本発明の一実施例として第1図以下の121面を
あげ説明する。本発明はこれにより容易に理解されよう
、ここに第1図は本発明の一実施例に係る製造装置を示
す側断面図、第2図(イ)、(ロ)は同装置を用いて(
7られる伝熱管を示すもので(イ)はその側断面図、(
ロ)は間借断面図、第3図は管外面の加工状態を示す側
断面図、第4図は同加工状態の変形例を示す側断面図で
ある。
あげ説明する。本発明はこれにより容易に理解されよう
、ここに第1図は本発明の一実施例に係る製造装置を示
す側断面図、第2図(イ)、(ロ)は同装置を用いて(
7られる伝熱管を示すもので(イ)はその側断面図、(
ロ)は間借断面図、第3図は管外面の加工状態を示す側
断面図、第4図は同加工状態の変形例を示す側断面図で
ある。
第1図において原管Aは矢印Xの方向へ牽引されており
、ダイス装置ffBと管内のフローティングプラグCは
各々のテーパ状アプローチ部B、、C。
、ダイス装置ffBと管内のフローティングプラグCは
各々のテーパ状アプローチ部B、、C。
及びヘアリング部B2.C2とが協働して連続通過する
原管Aを内外から圧迫し原管Aを縮径減肉加工する。こ
の場合、この部分での摩擦力を軽減する為に、ダイス装
置7/Bを回転方式としてもよいし、原管Aの材質によ
っては固定式でも梧わない。
原管Aを内外から圧迫し原管Aを縮径減肉加工する。こ
の場合、この部分での摩擦力を軽減する為に、ダイス装
置7/Bを回転方式としてもよいし、原管Aの材質によ
っては固定式でも梧わない。
またフ【1−ティングプラグCと管内面との間は薄い潤
消浦模が存在し、縮径減肉加工下での焼付欠陥の防1ト
に6幼に作用している。この/I211忰油換は1皇管
八内に予め封入された/!1沿剤Gが薄く引き伸ばされ
るためである。なお潤滑すJ果を一旧大たらしめる為に
図示しないが、フローティングプラグC外面又は内部に
数状の管軸方向の溝又は孔を設け、潤沿油がここを通過
して、次の溝付加工部に円γ合に供給されるようにして
もよい、ダイス装置Bの内面及びフローティングプラグ
Cの外面は精密加工又は表面処理等が施されて、滑らか
に什トげられ゛(いる。
消浦模が存在し、縮径減肉加工下での焼付欠陥の防1ト
に6幼に作用している。この/I211忰油換は1皇管
八内に予め封入された/!1沿剤Gが薄く引き伸ばされ
るためである。なお潤滑すJ果を一旧大たらしめる為に
図示しないが、フローティングプラグC外面又は内部に
数状の管軸方向の溝又は孔を設け、潤沿油がここを通過
して、次の溝付加工部に円γ合に供給されるようにして
もよい、ダイス装置Bの内面及びフローティングプラグ
Cの外面は精密加工又は表面処理等が施されて、滑らか
に什トげられ゛(いる。
上記ソロ−ティングプラグCの後方full (管の抽
伸方向下流側)に連接棒りを介して内面溝付加工用の溝
付きプラグEが、フローティングプラグCとは独立して
回動自在に連結されている。縮i早(々の管Δ2の通過
に住い、謂付きプラグEには管軸方向の引張力が作用す
るが、溝付プラグ(表部にこの軸方間の引張力を支える
へのスラストへアリング8が設けられ、これより溝付き
プラグEが定位置で回転できるよう連接棒りにより軸支
されている。
伸方向下流側)に連接棒りを介して内面溝付加工用の溝
付きプラグEが、フローティングプラグCとは独立して
回動自在に連結されている。縮i早(々の管Δ2の通過
に住い、謂付きプラグEには管軸方向の引張力が作用す
るが、溝付プラグ(表部にこの軸方間の引張力を支える
へのスラストへアリング8が設けられ、これより溝付き
プラグEが定位置で回転できるよう連接棒りにより軸支
されている。
上記’h’l’j付きプラグEの外面には規則的に並ん
だ、又は不規I11 (ランダノ、)に並んだ悔敬の溝
E1が、概ね管軸方向に対して斜めに傾ネ4した形で刻
設されている。通過する管A2の肉がこの溝E。
だ、又は不規I11 (ランダノ、)に並んだ悔敬の溝
E1が、概ね管軸方向に対して斜めに傾ネ4した形で刻
設されている。通過する管A2の肉がこの溝E。
の凹部に管外からの圧迫により埋設されて内面溝付管の
内面溝の山部を形1戊し、一方凸部が同様に内面71’
4の谷部を形成する。
内面溝の山部を形1戊し、一方凸部が同様に内面71’
4の谷部を形成する。
この溝付部では強加工となっているので、予めフローテ
ィングプラグCと溝付きプラグEとの管の空間に旧沿剤
(図示せず)を封入し、原管A側からフローティングプ
ラグCを経て供給される潤滑剤と混合させて内面溝付加
工の/I2I湯に供する。
ィングプラグCと溝付きプラグEとの管の空間に旧沿剤
(図示せず)を封入し、原管A側からフローティングプ
ラグCを経て供給される潤滑剤と混合させて内面溝付加
工の/I2I湯に供する。
従って油切れによる内面焼付欠陥等は全く発生しない。
溝付きプラグ已に対応する管外には転圧ユニットFが存
在し、管外周面上を管軸を中心として積極的に同転(公
転)する。転圧ユニッ)Fは複数個組み合わされた圧迫
ディスクF1により構成され、昌圧迫ディスクF、は管
A2の外面を押圧し管肉を絞り出して連続突起5を形成
する。従って圧迫ディスクF1は管軸まわりに公転しつ
つ管との摩1市により自転する。
在し、管外周面上を管軸を中心として積極的に同転(公
転)する。転圧ユニッ)Fは複数個組み合わされた圧迫
ディスクF1により構成され、昌圧迫ディスクF、は管
A2の外面を押圧し管肉を絞り出して連続突起5を形成
する。従って圧迫ディスクF1は管軸まわりに公転しつ
つ管との摩1市により自転する。
管内の絞り出しは、圧迫ディスクF1の先端が尖鋭状又
は丸みをおびた形状になっているので、ディスクとディ
スクが隙間なく相隣あっている場合、例えば第3M示の
ような連続突起F0を圧迫ディスクFa、FI、、FC
,・・・によって形成することができる。なお勿論、こ
の連続突起F0の形状は自在に設計変更することができ
、例えば第2図(イ)に示すような断面の連続突起5は
軸方向から見ると第2図(ロ)のようになっているが、
これは圧迫ディスク群の形状を第4図示のF□。
は丸みをおびた形状になっているので、ディスクとディ
スクが隙間なく相隣あっている場合、例えば第3M示の
ような連続突起F0を圧迫ディスクFa、FI、、FC
,・・・によって形成することができる。なお勿論、こ
の連続突起F0の形状は自在に設計変更することができ
、例えば第2図(イ)に示すような断面の連続突起5は
軸方向から見ると第2図(ロ)のようになっているが、
これは圧迫ディスク群の形状を第4図示のF□。
F、、F、、F、、・・・のように形成すれば容易に得
られる。
られる。
転圧ユニットF自体は管外周面上を転がり移動するフォ
ロアーでもよいし、絞り出し効果を−)行、大たらしめ
る為に、管外周面をしごく態様のドライバー(駆動)に
して積極的に自転させてもよい。
ロアーでもよいし、絞り出し効果を−)行、大たらしめ
る為に、管外周面をしごく態様のドライバー(駆動)に
して積極的に自転させてもよい。
転圧ユニッ)Fはまた、図示せぬ接離機構(例えば油圧
ユニット等)により管軸に対して自在に接ffl+でき
るようになっている。
ユニット等)により管軸に対して自在に接ffl+でき
るようになっている。
このような状況の下に管へは引抜きされ、前記の各々の
加工部で所定の加工が施され、結局、従来に見られなか
った新しい形状の、内面溝付型外面突起付きチューブが
連続して効率よく得られるものである。
加工部で所定の加工が施され、結局、従来に見られなか
った新しい形状の、内面溝付型外面突起付きチューブが
連続して効率よく得られるものである。
因にplられた管A3は巻取機(図示せず)に連続的に
を取られてレヘルワウンドコイルとされるか又は、牽引
装置の出口側に連続的に整直−検査一所定長さに切断で
きるコンバインドマシンを設けておき、定寸直管がコイ
ル伏原管から連続的に製造されていく。
を取られてレヘルワウンドコイルとされるか又は、牽引
装置の出口側に連続的に整直−検査一所定長さに切断で
きるコンバインドマシンを設けておき、定寸直管がコイ
ル伏原管から連続的に製造されていく。
上記実施例では溝付きプラグEの外周面に(91叙した
溝を形成したものを使用したが、このような溝は管軸に
平行であってもよい。この場合には溝付きプラグEをフ
ローティングプラグCと独立して回転可能としておく必
要はなく、例えば連接棒りを省い°ζフローティングプ
ラグCの先端外周部に溝を形成する如くなしてもよい。
溝を形成したものを使用したが、このような溝は管軸に
平行であってもよい。この場合には溝付きプラグEをフ
ローティングプラグCと独立して回転可能としておく必
要はなく、例えば連接棒りを省い°ζフローティングプ
ラグCの先端外周部に溝を形成する如くなしてもよい。
「発明の効果」
本発明は以上述べた如く、管材へがi!rl過して縮径
加工を施されるテーパ状アプローチ部を有するダイス装
置Bと、上記ダイス装置に対応した管内位置に装着され
、該ダイス装置のテーパ状アプローチ部と協働して管材
を圧迫し減肉加工を施すフローティングプラグCと、管
内にあって上記フローティングプラグと連結され、且つ
その外因に管軸方向の、若しくは管軸に対して仲斜した
方向の複数の溝を有する溝付きプラグEと、上記溝付き
プラグEに対応した管外にあって、管外面に押圧されて
自転しつつ管軸のまわりに積極的に公転駆動され、rj
i記溝付きプラグEとの間で管肉を圧迫して管内面に前
記溝に対応する連続溝4を形成しつつ管外面に連続突起
5を形成する転圧ユニットFと、管材Aを抽伸方向に牽
引する牽引装置とを共備し′ζなる点を特徴とする伝り
j5管の製造装置であるから、外面連続突起付きで内面
付きの伝熱管を連続して抽伸することができ、従来不可
能であったコイル状又はlO〜20m稈度の長尺直管状
のrI−フィン型内面、・を付着の刀造をも可能とする
ものである。
加工を施されるテーパ状アプローチ部を有するダイス装
置Bと、上記ダイス装置に対応した管内位置に装着され
、該ダイス装置のテーパ状アプローチ部と協働して管材
を圧迫し減肉加工を施すフローティングプラグCと、管
内にあって上記フローティングプラグと連結され、且つ
その外因に管軸方向の、若しくは管軸に対して仲斜した
方向の複数の溝を有する溝付きプラグEと、上記溝付き
プラグEに対応した管外にあって、管外面に押圧されて
自転しつつ管軸のまわりに積極的に公転駆動され、rj
i記溝付きプラグEとの間で管肉を圧迫して管内面に前
記溝に対応する連続溝4を形成しつつ管外面に連続突起
5を形成する転圧ユニットFと、管材Aを抽伸方向に牽
引する牽引装置とを共備し′ζなる点を特徴とする伝り
j5管の製造装置であるから、外面連続突起付きで内面
付きの伝熱管を連続して抽伸することができ、従来不可
能であったコイル状又はlO〜20m稈度の長尺直管状
のrI−フィン型内面、・を付着の刀造をも可能とする
ものである。
4 、121面のili′i栄な説明
第1図は本発明の一実施例に係る製造装置を示す側断面
図、第2図(イ)、(ロ)は同装置を用いてえられる伝
熱管を示すもので(イ)はその側断面し1、(ロ)は同
横断面し1、第3図は管外面の加工状態を示す側断面図
、第4図は同加工状畑の変形例を示す側断面図、第5図
は、従来のローフイン型伝熱管の製造装置を示す側断面
図である。
図、第2図(イ)、(ロ)は同装置を用いてえられる伝
熱管を示すもので(イ)はその側断面し1、(ロ)は同
横断面し1、第3図は管外面の加工状態を示す側断面図
、第4図は同加工状畑の変形例を示す側断面図、第5図
は、従来のローフイン型伝熱管の製造装置を示す側断面
図である。
(符号の説明)
A・・・管材 B・・・ダイス装置C・・
・フローティングプラグ D・・・連接棒 E・・・溝付きプラグ EI・・・溝F・・・転圧
ユニット Fl・・・圧迫ディスク4・・・連続溝
5・・・連続突起。
・フローティングプラグ D・・・連接棒 E・・・溝付きプラグ EI・・・溝F・・・転圧
ユニット Fl・・・圧迫ディスク4・・・連続溝
5・・・連続突起。
出願人 株式会社 神戸製鋼所
代理人 弁理士 本庄 武勇
第1)(1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 管材Aが通過して縮径加工を施されるテーパ状アプロー
チ部を有するダイス装置Bと、 上記ダイス装置に対応した管内位置に装着され、該ダイ
ス装置のテーパ状アプローチ部と協働して管材を圧迫し
減肉加工を施すフローティングプラグCと、 管内にあって上記フローティングプラグと連結され、且
つその外周に管軸方向の、若しくは管軸に対して傾斜し
た方向の複数の溝を有する溝付きプラグEと、 上記溝付きプラグEに対応した管外にあって、管外面に
押圧されて自転しつつ管軸のまわりに積極的に公転駆動
され、前記溝付きプラグEとの間で管肉を圧迫して管内
面に前記溝に対応する連続溝4を形成しつつ管外面に連
続突起5を形成する転圧ユニットFと、 管材Aを抽伸方向に牽引する牽引装置と、 を具備してなる点を特徴とする伝熱管の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21188984A JPS6188917A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 伝熱管の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21188984A JPS6188917A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 伝熱管の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188917A true JPS6188917A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16613313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21188984A Pending JPS6188917A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 伝熱管の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188917A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09257382A (ja) * | 1996-03-21 | 1997-10-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 伝熱管およびその製造方法 |
| CN102699073A (zh) * | 2012-06-11 | 2012-10-03 | 安徽祥宇钢业集团有限公司 | 无缝钢管链条拉拔装置 |
| JP2014149124A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Denso Corp | 熱交換器用フィン一体型チューブの製造方法および製造装置 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21188984A patent/JPS6188917A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09257382A (ja) * | 1996-03-21 | 1997-10-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 伝熱管およびその製造方法 |
| CN102699073A (zh) * | 2012-06-11 | 2012-10-03 | 安徽祥宇钢业集团有限公司 | 无缝钢管链条拉拔装置 |
| JP2014149124A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Denso Corp | 熱交換器用フィン一体型チューブの製造方法および製造装置 |
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