JPS6189016A - 縞柄付き成形物の製造法 - Google Patents

縞柄付き成形物の製造法

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JPS6189016A
JPS6189016A JP21234084A JP21234084A JPS6189016A JP S6189016 A JPS6189016 A JP S6189016A JP 21234084 A JP21234084 A JP 21234084A JP 21234084 A JP21234084 A JP 21234084A JP S6189016 A JPS6189016 A JP S6189016A
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JP
Japan
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mold
clearance
section
cutting
stripes
Prior art date
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Pending
Application number
JP21234084A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Nakagawa
中川 信幸
Kozo Oda
小田 耕三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YASHIRO KAKO KK
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
YASHIRO KAKO KK
Takeda Chemical Industries Ltd
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Publication date
Application filed by YASHIRO KAKO KK, Takeda Chemical Industries Ltd filed Critical YASHIRO KAKO KK
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は不飽和ポリエステルモールディングコンパウ
ンドを成形用材料として使用し、加熱金型を取り付けた
プレスにより、圧縮成形することによって縞病付き成形
物を製造する方法に関する。
得られた成形物は深みのある縞柄を有し、しかもビンナ
ールが少ないのでキッチンカウンター、化粧台などの分
野に存利に用いられる。
従来の技術 従来、不飽和ポリエステルモールディングコノパウンド
のうち、ソートモールディングコンパウンド(以下、S
MCと略する)による柄製品はほとんどなく、主として
バルクモールディングコンパウンド(以下、BMCと略
する)によって柄付き製品を得ていた。その方法の典型
的なしのを第1図、第2図、第3図に示す。
第1図、第3図において金型内にチャージされている8
MC材料のうち、lは地色を構成し、2は柄を構成する
。これら8MC材料は、材料をニーダ−等で混練しなが
ら、2の橘を構成する材料を断続的に、あるいは間欠的
にニーダ−等の中に投入混練した後、混練を完了した材
料をたとえば40℃で3日間熟成するか、混練、熟成を
終了した材料lに異色の材料2をはさみ込むなどして柄
模様を付ける。第1図、第3図のように材料を金型内に
チャージし、圧縮成形することによって得られた成形物
の平面を第2図に示す。従来の製造法においては、一般
に金型の中央部に材料を通常30%〜90%の割合にな
るようにチャージするた(第1図)、第2図に示すよう
に、成彩物に現れるwjKi 4’Qは、はぼ金型の平
面的中心部から外周部に向う放Q、を状にちかいらのと
なり、不自然な柄とならざるを得なかった。まfこ、第
3図のように、金型の短辺幅−ばいにチャージして、材
料が長辺に平行な方向に流れるようにしても、ランダム
に入っている柄様材料2の中には、長辺のくい切り部か
ら流出するものもあり、第2図はどではないにしても、
現出する柄は上記放射状を連想させる乙のとなり、やは
り不自然である。更に第3図の3に示される空間部は、
材料が短辺方向に流れる距離か短いので、そのすべてが
金型のくい切り部から製品外に追い出されることにはな
らず、製品内に多数のピンホールを残す結果となる。
従来法の欠点や問題点をまとめると次のようになる。
(a)柄の流れが放射状となり、不自然な模様となる。
(h)短辺方向にほぼ100%チャージしても、金型長
辺のくい切I)部から流出する柄が放q−を状を連想さ
せる。
(C)金型の短辺方向にほぼ100%チャージすると、
製品内部に多数のピンホールか残る。
発明か解決しょっとする間徴へ 近年、各種の製品に対して、外観品質の高嶺化と多様化
が求められるようになってきているか、これはSMCや
BMC等の圧縮成形物に対してら例外ではない。この発
明はこの市場要求に対して、不可能とされていに絵柄を
6つ圧縮成形物の量産を可能とすることにより、こたえ
ようとするものである。
問題点を解決するkめの手段 この発明は上記諸問題点を解決するため、(a)相対す
る2つの辺部のくい切り部のクリアランスを可能な限り
ゼロに近づけ、残りの辺部のくい切り部のクリアランス
をそれより乙大きくした四角形平板製造用金型を用いる
こと、(b)この金型内に絵柄模様のある不飽和ポリエ
ステルモールデイノグコンパウントをその絵柄模様がク
リアランスの小さい辺部に対して平行にかつ隙間のない
ように載置した後、加熱圧縮することによりnη述のよ
うな欠点のない成形物が容易に得られ、しかも量産が可
能であることを知見し、これらの知見にもとづき、この
発明を完成するに至った。
すなわち、この発明は、相対する2つの辺部のくい切り
部のクリアランスを可能な限りゼロに近づけ、残りの辺
部のくい切り部のクリアランスをそれよりも若干大きく
した四角形平板製造用金型内に絵柄校様のある不飽和ポ
リエステルモールディングコンバウンドをその絵柄模様
かクリアランスの小さい辺部に対して平行にかつ隙tハ
jのないように載置した後、加熱圧縮することを特徴と
する縞盾付き成形物の製造法である。
以下、図面にもとづいてこの発明の製造法の一例を説明
する。
第7図は連邦の金型のくい切り部の断面図であるが、A
はコア、Bはキャビティ、Cはくい切り部のクリアラン
ス、先はくい切り部のトラベルである。この発明に用い
られる金型の短辺部と長辺部のくい切り部を第8図に示
したか、左半分は短辺部のくい切り部を示し、右半分は
長辺部のくい切り部を示している。この発明では短辺部
のくい切り部のクリアランスC=AnBmを通常以上に
太きくし、たとえば約0.10mm以上、好ましくは約
0.1〜0.5mm程度にし、長辺部のくい切り部のク
リアランスC−静Bmをできるだけゼロに近づけ、たと
えば約0.05ml11以下になるようにする。
第8図の左側短辺部のくい切り部のトラベル1=Am 
Al1=BOI BITの先端Anが下降してきて、B
mの高さに到達する以前に、右側長辺部のくい切り耶の
トラベルL=Am h=Bm Bwの先端AWはBmの
高さから下方に到達するような金型の彩状にすると更に
好ましい。
上記のように設計された金型内に縞店嘆様のめる平板状
の不飽和ポリエステルモールデイノグコンバウント、た
とえばポリマール0マツト、ポリマールO・プレミグラ
スO,ブレミグラスOB >I C。
ポリマール0マブトlI〜1.ポリマールOマゾトTM
、ボリマーノ■マット13.71vlGなと(武1月薬
品工業(株)製)をその絵柄模様かクリアランスの小さ
い長辺部に対して平行に、かつ隙間のないように載置す
る。金型内のキャヒテイ容量に対する充てん量は約20
〜90%程度である。金型内に載置しん状態の平面図か
第4図、そのX−X断面の側面1lfr面図が第5図、
Y−Y断面の側面断面図か第6図である。
載置する不飽和ポリエステルモールディングコノパウン
ドの形状は平板状が好ましく、この平板状の特にBMC
やSMCに絵柄模様を付ける手段としては、たとえば上
面または(および)下面に、ノリノダ〜付き注射針(ま
たはこれに近似したもの)のノリンダー内に、色および
粘度を調整したトーナーを入れ、トーナーを適量押し出
しながら平行条線を描く手段あるいは通常のカッターナ
イフまr二は円盤状の回転カッターを使用して、BMC
lまたはSMCの上面または(および)下面に、…互に
平行な切りみぞをつけ、その切りみぞ内にに記ソリンダ
ー付さil射釦等でトーナー・を付着さUる手段なとが
あげられる。
載置する不飽和ポリエステルモ−ルデイノグコノパウン
トは第4図のように2枚重ねてもよく、あるいは3枚以
上重ねてもよく、更には一枚だけでもよい。
上記のように金型内に載置された不飽和ポリエステルモ
ールディングコンパウンドを加圧圧縮する。
この操作はプレス機械を用いておこなわれるが、温度は
ほぼ130〜160℃で、圧力はほぼ50〜loOKg
/CI+lff程度である。
この加熱圧縮操作によって不飽和ポリニステルモ〜ルデ
イングコンバウントの上面または(および下面ンに付け
られた絵柄模様は短辺部の方向にはほとんど流れず、長
辺部の方向に沿って流れるため、そのまま絵柄模様を保
っており、従来のように金型の平面的中心部から外周部
に向う放射状の模様は全く見られない。
前記では、第4図に示されるような長四角形の金型を例
にあげて説明をしているが、金型の形状は長四角形、正
四角形のいずれでもよい。
□−発明の効果」 この発明の製造法によれば、従来の製造法とほぼ同等価
格で、はぼ同様の設備により、従来ては不可能とされて
いたSMC等を使用した圧縮成形による絵柄付き成形物
が得られる。また、製品内の絵柄に深みかあり、しかし
ピンホールがすくない製品が得られる。
つぎに実施例をあげ、この発明を更に具体的に説明する
。
実施例1 金型は製品寸法か短辺側650mmX長辺側1500m
X厚さ13mmの長四角形平板成形用のものを使用した
。
くい切り部 短辺部のクリアランス 005齢。
トラベル 50mm 長辺部のクリアランス  0.1mm。
トラベル 10市 下Jc!5NrCを650mm(XlfiiZ ftl
!Iの長さ)X45r1mmの大きさに裁断して、白の
カラーペーストを450ml11の方向へ巾lO〜50
11mの適当な間隔で平行にスポイトを使用して細線を
画いf二。そしてそのSMCを厚さ+3+n+nの成形
品を得るに必要な重量になるように積み重ねて金型内へ
チャージした。
そして成形温度14Q’c、成形圧力60kg/cm’
、型締加圧時間8分の成形条5件で成形品を得た。
出来上った成形品はアイホリーの下地色に平行な深みの
ある白い縞模様となった正ロユフのものが得られた。
SMCの組成 ポリマール9305(武田薬品工業(株)製)80部ポ
リマール9965(武ロ]薬品工業(株)製)20ハイ
ノライト H320(水酸化アルミニウム)t−プチル
パーヘンゾエート      1ステアリン酸亜鉛  
        4トーナー(アイポリ−)     
     1酸化マグネノウム           
1ガラス繊維含有率           10%実施
例2 金型は製品寸法として600x600x厚さ5mmの正
四角形の平板成形用のものでくい切り部は一対の辺のく
い切り部のクリアランス0.05mmてらう一対の辺の
くい切り部のクリアランス0.2mmであり、トラベル
はどちらも20IIII11に製作しである。
上記金型を使用して下記BMCをあらかしめ600mm
X 300mmX 10mmの平板状に整え、茶色のカ
ラーペーストを300mylの方向へ適当な間をおいて
平行にヘラにより細線を画いた。
このコンパウッドを金型のくい切り部のクリアランス0
.05m1lIの方へ600mmの長さがくるように金
型内にチャージを行った。そして成形条件は成形温度1
10℃、成形圧力40kg/cが、型締加圧時間3分に
て成形品を得た。成形品は白の下地色にうすい茶色の細
線の縞模様か正目調に現れたしのが得られた。
BMCの組成 ポリマール6819(武田薬品工業(株)製)100部
ハイシライト +1320(水酸化アルミニウム)フェ
ロ−MIO3(ガラスパウダー)I50L−ブチルパー
オクトエート      lステアリノ酸亜鉛    
       4酸化マグ不ンウム         
  OJガラス繊繊維含率率         5%
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の製造法の側面断面図。 第2図は従来の製造法で製造された圧縮成形物の平面図
。 第3図は従来の製造法により、金型のキャビティ側に材
料をチャージした状態を示す平面図である。 第4図はこの発明の製造法により、金型のキャビティ内
に成形材料をチャージした状態を示す平面図。 第5図は第4図のX−X断面(短辺側)の側面断面図。 第6図は第4図のY−Y断面(長辺側)の側面断面図。 第7図はこの発明に用いられる金型のくい切り部の断面
図。 第8図はこの発明に用いられる金型の短辺部と長辺部の
くい切り部の断面図。 第9図はこの発明の方法で製造された圧縮成形物の平面
図である。 図中、■は従来の製品の地色部を構成する8MC材料、
2は柄部を構成する8MC材料、3は従来法のチャージ
をしたときの材料間の空間、4はこの発明に使用する成
形材料、5は4の表面に描かれた平行条線、Aは金型の
コア、Bは金型のキャビティ、Cはくい切り部のクリア
ランス、tはくい切り部のトラベルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 相対する2つの辺部のくい切り部のクリアラスを可能な
    限りゼロに近づけ、残りの辺部のくい切り部のクリアラ
    ンスをそれよりも若干大きくした四角形平板製造用金型
    内に縞柄模様のある不飽和ポリエステルモールデイング
    コンパウンドをその縞柄模様がクリアランスの小さい辺
    部に対して平行にかつ隙間のないように載置した後、加
    熱圧縮することを特徴とする縞柄付き成形物の製造法。
JP21234084A 1984-10-08 1984-10-08 縞柄付き成形物の製造法 Pending JPS6189016A (ja)

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JPS6189016A true JPS6189016A (ja) 1986-05-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230093389A (ko) 2021-12-19 2023-06-27 디케이엠텍 주식회사 모래와 미세플라스틱 분리 수거 장치
KR20230093390A (ko) 2021-12-19 2023-06-27 디케이엠텍 주식회사 모래와 미세플라스틱 분리 수거 장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230093389A (ko) 2021-12-19 2023-06-27 디케이엠텍 주식회사 모래와 미세플라스틱 분리 수거 장치
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