JPS6189101A - 一体型タイヤホイ−ル支持構造体 - Google Patents
一体型タイヤホイ−ル支持構造体Info
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- JPS6189101A JPS6189101A JP60160397A JP16039785A JPS6189101A JP S6189101 A JPS6189101 A JP S6189101A JP 60160397 A JP60160397 A JP 60160397A JP 16039785 A JP16039785 A JP 16039785A JP S6189101 A JPS6189101 A JP S6189101A
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- Japan
- Prior art keywords
- support structure
- wheel support
- annular
- tire wheel
- tire
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B9/00—Wheels of high resiliency, e.g. with conical interacting pressure-surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B37/00—Wheel-axle combinations, e.g. wheel sets
- B60B37/10—Wheel-axle combinations, e.g. wheel sets the wheels being individually rotatable around the axles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B5/00—Wheels, spokes, disc bodies, rims, hubs, wholly or predominantly made of non-metallic material
- B60B5/02—Wheels, spokes, disc bodies, rims, hubs, wholly or predominantly made of non-metallic material made of synthetic material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C7/00—Non-inflatable or solid tyres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、タイヤホイール構造に関し、さらに詳しく
はこの発明は特別の断面形態をもつ非空気入シ式一体型
タイヤホイール構造体に関する。
はこの発明は特別の断面形態をもつ非空気入シ式一体型
タイヤホイール構造体に関する。
従来技術においては、米国特許第4,550,196号
に記載されているようなタイヤホイールの一体型構造体
が提供されている。この型式の構造体の耐久性は、この
構造体の種々の場所における応力によって左右されるこ
とが知られている。
に記載されているようなタイヤホイールの一体型構造体
が提供されている。この型式の構造体の耐久性は、この
構造体の種々の場所における応力によって左右されるこ
とが知られている。
高い応力は取付デルト円区域及びこの構造体の半径方向
外方端に生ずる。これらの高い応力はこの構造体の耐久
性を減する。
外方端に生ずる。これらの高い応力はこの構造体の耐久
性を減する。
出願人は、取付ボルト円区域内及び半径方向外方端に生
ずる応力を減じ、従ってタイヤホイール構造体の耐久性
を改善する改良型構造体を見出した。
ずる応力を減じ、従ってタイヤホイール構造体の耐久性
を改善する改良型構造体を見出した。
図面を参照しつつ以下にこの発明を説明する。
第1図〜第4図に、この発明により造られた一体型タイ
ヤホイール10を示す。この一体型タイヤホイール10
は、一般にC形断面形態をもつ環状の支持部材12を含
み、C形断面形態の開口端は軸方向内方へ向いている。
ヤホイール10を示す。この一体型タイヤホイール10
は、一般にC形断面形態をもつ環状の支持部材12を含
み、C形断面形態の開口端は軸方向内方へ向いている。
環状支持部材12はこのホイール10の主荷重担持特性
を提供する。接地トレッド部分14が環状支持部材の半
径方向外側面上に配設され、該トレッド部分は一般に環
状支持部材12と共に一体式に形成される。トレッド部
分14は、成形、または接着式に支持部材12に付着さ
れる。図示の実施例において、トレッド部分は支持部材
12に成形されている。接地トレッド部分14は所望の
トレンド形態を具備することができ、例えば、接地トレ
ッド部分14は従来型タイヤに用いられている普通のト
レッドパターンをもつととができ、あるいは特定の牽引
目的のために特別に設計したパターンを用いることもで
きる。
を提供する。接地トレッド部分14が環状支持部材の半
径方向外側面上に配設され、該トレッド部分は一般に環
状支持部材12と共に一体式に形成される。トレッド部
分14は、成形、または接着式に支持部材12に付着さ
れる。図示の実施例において、トレッド部分は支持部材
12に成形されている。接地トレッド部分14は所望の
トレンド形態を具備することができ、例えば、接地トレ
ッド部分14は従来型タイヤに用いられている普通のト
レッドパターンをもつととができ、あるいは特定の牽引
目的のために特別に設計したパターンを用いることもで
きる。
環状支持部材12の半径方向内端は、はぼC形断面形を
もつ環状の応力逃がし部材16に接続する。C形環状の
応力逃がし部材はC形環状支持部材12とほぼ同一方向
に向いているので、両者のC形部分は一体型タイヤホイ
ールに対して軸方向内方へ向けられる。環状の応力逃が
し部材の半径方向内端は、車軸21に前記一体型タイヤ
ホイールを装着させる装置をもつ環状の取付部材18に
接続する。図示の特定実施例においては、車軸21に固
定される締付はボルト(不図示)が貫通する環状の取付
面18に、複数のボルト穴20が設けられている。
もつ環状の応力逃がし部材16に接続する。C形環状の
応力逃がし部材はC形環状支持部材12とほぼ同一方向
に向いているので、両者のC形部分は一体型タイヤホイ
ールに対して軸方向内方へ向けられる。環状の応力逃が
し部材の半径方向内端は、車軸21に前記一体型タイヤ
ホイールを装着させる装置をもつ環状の取付部材18に
接続する。図示の特定実施例においては、車軸21に固
定される締付はボルト(不図示)が貫通する環状の取付
面18に、複数のボルト穴20が設けられている。
この発明において、一体型タイヤホイール10の軸方向
内側面上はこのタイヤホイールが装着される軍師に面す
る側を指し、また軸方向外側面とは車輛から遠ざかる方
向に面する。
内側面上はこのタイヤホイールが装着される軍師に面す
る側を指し、また軸方向外側面とは車輛から遠ざかる方
向に面する。
環状支持部材12は、半径方向外方部分22及び半径方
向内方部分24を含む。半径方向内方部分24の半径勤
は半径方向外方部分22の半径几Xよりも小さいことが
好適である。半径方向外方部分22は半径方向外側面2
6がタイヤホイールの軸線と平行な平面で測って0°と
20°の間、好ましくは0°と5°の間の接近角θをな
すような半径をもつ。接近角θは、外側面が正常な荷重
状態で路面とほぼ平行であるように設計することが好ま
しい。図示の特定実施例において、接近角θはほぼ3°
である。
向内方部分24を含む。半径方向内方部分24の半径勤
は半径方向外方部分22の半径几Xよりも小さいことが
好適である。半径方向外方部分22は半径方向外側面2
6がタイヤホイールの軸線と平行な平面で測って0°と
20°の間、好ましくは0°と5°の間の接近角θをな
すような半径をもつ。接近角θは、外側面が正常な荷重
状態で路面とほぼ平行であるように設計することが好ま
しい。図示の特定実施例において、接近角θはほぼ3°
である。
半径方向外方部分22の軸方向内端28は、一体型タイ
ヤホイールが車輛に装着して使用されるときは高い応力
レベルを受ける。一体型タイヤホイール10の耐久性を
改善するために、この応力区域において応力をできる限
り低く維持することが望ましい。出願人は半径方向外方
部分22の、半径方向外側及び軸方向内側端部分28は
ホイールの軸線と平行な平面に対して測って角度αで半
径方向外方への外反多部分を形成し、その角度は上記の
接近角θよりも大きく、好ましくは接近角θよりも少く
とも5°大きい値である。図示の特定実施例において、
前記半径方向外側及び軸方向内側端部分28の外反り角
αはほぼ10.5°である。前記半径方向外側及び軸方
向内側端部分28は環状の支持部材12の最大全幅Wの
少くとも5%、好ましくは少くとも20%の末端点5か
ら外反シを開始し距離Gを延びる。図示の特定実施例に
おいて、距離Gは幅Wのほぼ16%である。一般に、距
離Gは幅Wのほぼ25%より大きくないことが好適であ
る。
ヤホイールが車輛に装着して使用されるときは高い応力
レベルを受ける。一体型タイヤホイール10の耐久性を
改善するために、この応力区域において応力をできる限
り低く維持することが望ましい。出願人は半径方向外方
部分22の、半径方向外側及び軸方向内側端部分28は
ホイールの軸線と平行な平面に対して測って角度αで半
径方向外方への外反多部分を形成し、その角度は上記の
接近角θよりも大きく、好ましくは接近角θよりも少く
とも5°大きい値である。図示の特定実施例において、
前記半径方向外側及び軸方向内側端部分28の外反り角
αはほぼ10.5°である。前記半径方向外側及び軸方
向内側端部分28は環状の支持部材12の最大全幅Wの
少くとも5%、好ましくは少くとも20%の末端点5か
ら外反シを開始し距離Gを延びる。図示の特定実施例に
おいて、距離Gは幅Wのほぼ16%である。一般に、距
離Gは幅Wのほぼ25%より大きくないことが好適であ
る。
無荷重状態における接地トレッド部分は、半径方向外側
面30がタイヤの回転軸線と平行な平面に対し極めて小
さい角度βを形成するように定められる。この場合、半
径方向外側面3Qのトレッド角βは少くとも2°である
ことが望ましい。図示の特定実施例において、トレッド
角βはほぼ6°である。角度βは、タイヤホイールが車
輛に装着されたとき、半径方向外側面30が路面とほぼ
平行であるように選定される。
面30がタイヤの回転軸線と平行な平面に対し極めて小
さい角度βを形成するように定められる。この場合、半
径方向外側面3Qのトレッド角βは少くとも2°である
ことが望ましい。図示の特定実施例において、トレッド
角βはほぼ6°である。角度βは、タイヤホイールが車
輛に装着されたとき、半径方向外側面30が路面とほぼ
平行であるように選定される。
環状支持部材12の形態は、軸方向最外側点29が、取
付部材18が消液保持される平面A−Aからゼロ(0)
と環状支持部材12め最大全幅Wの1/2との間の距離
、好ましくはWの1/3を超えない距離Pを軸方向に隔
たるように定められる。図示の特定実施例において、距
離Pは幅Wのほぼ26%である。接地トレッド部分14
の軸方向外端31゜51間の中点の中央面Mと平面A−
A間の距離Xはトレッド幅TWの172を超えず、好ま
しくはトレッド幅TWの1/6を超えない大きさとする
。
付部材18が消液保持される平面A−Aからゼロ(0)
と環状支持部材12め最大全幅Wの1/2との間の距離
、好ましくはWの1/3を超えない距離Pを軸方向に隔
たるように定められる。図示の特定実施例において、距
離Pは幅Wのほぼ26%である。接地トレッド部分14
の軸方向外端31゜51間の中点の中央面Mと平面A−
A間の距離Xはトレッド幅TWの172を超えず、好ま
しくはトレッド幅TWの1/6を超えない大きさとする
。
一体型タイヤホイールに特別な形態を与えることは、そ
の構造体に適切なはね定数と支持能力を提供する点で重
要である。
の構造体に適切なはね定数と支持能力を提供する点で重
要である。
環状支持部材12が環状の応力逃がし部材16に連続す
るこの一体型タイヤホイール1Dの部分は、半径R3を
有し、これはその点における一体現タイヤホイールの断
面厚さTに少くとも等しい。
るこの一体型タイヤホイール1Dの部分は、半径R3を
有し、これはその点における一体現タイヤホイールの断
面厚さTに少くとも等しい。
環状の応力逃がし部材16は環状支持部材12よりも可
成り小さいサイズをもつ。環状の応力逃がし部材16は
環状支持部材12に生じた応力の環状取付部材18への
伝達を減少し、それによってボルト穴20を囲む区域内
の応力を実質的に減少する。この特定の実施例において
、応力逃がし部材16の垂直高さh!″Ut状支持部材
12の垂直高さHのほぼ20%である。環状の応力逃が
し部材16の軸方向内側面の軸方向最外側点と、環状の
応力逃がし部材16が環状支持部材12に連続する点に
おけるこの一体型タイヤホイールの軸方向外側面との間
の軸方向距離Yは、少くとも厚さTに等しく、距離Pの
少くとも、30%と50%の間の値をもつことが好適で
ある。図示の実施例において、この偏位量はほぼ距離P
の41%である。
成り小さいサイズをもつ。環状の応力逃がし部材16は
環状支持部材12に生じた応力の環状取付部材18への
伝達を減少し、それによってボルト穴20を囲む区域内
の応力を実質的に減少する。この特定の実施例において
、応力逃がし部材16の垂直高さh!″Ut状支持部材
12の垂直高さHのほぼ20%である。環状の応力逃が
し部材16の軸方向内側面の軸方向最外側点と、環状の
応力逃がし部材16が環状支持部材12に連続する点に
おけるこの一体型タイヤホイールの軸方向外側面との間
の軸方向距離Yは、少くとも厚さTに等しく、距離Pの
少くとも、30%と50%の間の値をもつことが好適で
ある。図示の実施例において、この偏位量はほぼ距離P
の41%である。
図示の実施例において、環状取付部材18は、車軸21
の末端部を受入れる開口62をもつ。取付部材18はさ
らに、環状の扛起部分34を有し、この部分はタイヤホ
イールが取付けられる車軸21の取付面26から隔たシ
、これによってボルトがボルト穴20を貫通して該取付
面と車軸の取付面が結合されたとき、ばね緩衝手段を提
供する。環状の応力逃がし部材16が環状取付部材18
と連続するこのホイールの部分には半径R5の曲面が与
えられる。半径几5は少くとも当該点における一体型タ
イヤホイールの厚さTに等しいことが好適である。
の末端部を受入れる開口62をもつ。取付部材18はさ
らに、環状の扛起部分34を有し、この部分はタイヤホ
イールが取付けられる車軸21の取付面26から隔たシ
、これによってボルトがボルト穴20を貫通して該取付
面と車軸の取付面が結合されたとき、ばね緩衝手段を提
供する。環状の応力逃がし部材16が環状取付部材18
と連続するこのホイールの部分には半径R5の曲面が与
えられる。半径几5は少くとも当該点における一体型タ
イヤホイールの厚さTに等しいことが好適である。
図示の実施例において、扛起部分34が設けられている
が、この発明は必ずしもその構成を要求するものではな
く、所望により全く付設しないこともできる。
が、この発明は必ずしもその構成を要求するものではな
く、所望により全く付設しないこともできる。
しかし、図示の実施例において、扛起部分64はホイー
ルを車軸21に固着する固定機構が配設される。
ルを車軸21に固着する固定機構が配設される。
このタイヤホイールが造られる材料は一体型タイヤホイ
ールの全般性能特性に重−要な役割を果たす。成る設計
規準によれば、例えば船舶から積込みドックへ車輛を輸
送するというような極めて限定された状態で使用するだ
めの一体型タイヤホイールを提供することが要望される
。
ールの全般性能特性に重−要な役割を果たす。成る設計
規準によれば、例えば船舶から積込みドックへ車輛を輸
送するというような極めて限定された状態で使用するだ
めの一体型タイヤホイールを提供することが要望される
。
このような場合、一体型タイヤホイールは、弾性係数E
を極限強さSの大きさの6/2乗で除した値、すなわち
E/S3/2が2.6以下である材料で造られなければ
ならない。一体型タイヤホイールが普通の道路状態の下
で使用するように設計される他の環境では、一体型タイ
ヤホイールは比E/S3″の値は0.70以下で、好ま
しくは0.50以下、さらに最も好ましい値は0.30
以下でなければならない。普通の運転状態で使用するよ
うに設計された車輛において、一体型タイヤホイールが
造られる材料は、適正な耐久性を提供するために、十分
な大きさの可撓性をもつように上記の値をもつことが重
要である。′この一体型タイヤホイールを金属で構成す
ることが可能である。例えば、Al5I 4340鋼ま
たはアルミニウム7075−T6が該当する。
を極限強さSの大きさの6/2乗で除した値、すなわち
E/S3/2が2.6以下である材料で造られなければ
ならない。一体型タイヤホイールが普通の道路状態の下
で使用するように設計される他の環境では、一体型タイ
ヤホイールは比E/S3″の値は0.70以下で、好ま
しくは0.50以下、さらに最も好ましい値は0.30
以下でなければならない。普通の運転状態で使用するよ
うに設計された車輛において、一体型タイヤホイールが
造られる材料は、適正な耐久性を提供するために、十分
な大きさの可撓性をもつように上記の値をもつことが重
要である。′この一体型タイヤホイールを金属で構成す
ることが可能である。例えば、Al5I 4340鋼ま
たはアルミニウム7075−T6が該当する。
Al5I4340鋼は、既述の極限強さに対するBの比
(E/S 3/2)がほぼo、si6、またアルミニウ
ム7075−T6はこの比の値が0.53’9である。
(E/S 3/2)がほぼo、si6、またアルミニウ
ム7075−T6はこの比の値が0.53’9である。
この発明のタイヤホイール用の、金属としての弾性係数
Eと極限強さSはASTME6−81及びE8−81か
ら決定され、またプラスチックや繊維強化樹脂のような
すべての他の材料に対してはASTMD790によって
決定される。
Eと極限強さSはASTME6−81及びE8−81か
ら決定され、またプラスチックや繊維強化樹脂のような
すべての他の材料に対してはASTMD790によって
決定される。
既述のように、成る種の使用目的に対して望ましい材料
の性質を、成る金属が提供できるが、出願人は繊維強化
樹脂混合物が、金属を上回って強さと耐久性を可成り改
善し、しかもこの発明により造られたタイヤホイール構
造体に対して要求される適正な耐久性を保持することを
見出した。使用するこの特定の樹脂及びガラス繊維強化
材料はこの発明の部分を構成しない。使用する繊維強化
樹脂の形式は、従来の技術分野において当業者の知るも
のである。例えば、米国特許第4,350,196号に
おいては、強化繊維を含む粘弾性プラスチック重合体材
料から造られた構造体が明示されている。さらに、米国
特許第4,100,241号及び同第4,069,00
0号においては、その構造体の組立方法が適正に開示さ
れている。上記の参考文献に明記されるように、強化繊
維の配列方向は、所望の方法で、取付面から環状支持部
材へ構造体を通じて変化させることができる。
の性質を、成る金属が提供できるが、出願人は繊維強化
樹脂混合物が、金属を上回って強さと耐久性を可成り改
善し、しかもこの発明により造られたタイヤホイール構
造体に対して要求される適正な耐久性を保持することを
見出した。使用するこの特定の樹脂及びガラス繊維強化
材料はこの発明の部分を構成しない。使用する繊維強化
樹脂の形式は、従来の技術分野において当業者の知るも
のである。例えば、米国特許第4,350,196号に
おいては、強化繊維を含む粘弾性プラスチック重合体材
料から造られた構造体が明示されている。さらに、米国
特許第4,100,241号及び同第4,069,00
0号においては、その構造体の組立方法が適正に開示さ
れている。上記の参考文献に明記されるように、強化繊
維の配列方向は、所望の方法で、取付面から環状支持部
材へ構造体を通じて変化させることができる。
との発明において論じかつ記述したように、非空気入り
一体型タイヤホイールは、特別使用のために設計された
予備タイヤとして特に使用される。このタイヤホイール
の物理的形態及びこれが造られた材料によって、製造費
が低くしかも従来から知られている高圧予備タイヤと類
似の機能煮性を提供し、さらに構造に生ずる応力が極め
て低く、そのためその最終使用目的に対する構造体の耐
久性を改良する非空気入りタイヤホイールを提供できる
。
一体型タイヤホイールは、特別使用のために設計された
予備タイヤとして特に使用される。このタイヤホイール
の物理的形態及びこれが造られた材料によって、製造費
が低くしかも従来から知られている高圧予備タイヤと類
似の機能煮性を提供し、さらに構造に生ずる応力が極め
て低く、そのためその最終使用目的に対する構造体の耐
久性を改良する非空気入りタイヤホイールを提供できる
。
この発明の範囲から逸脱せずに、多くの変更態様が実施
できる。例えば、既述のように選択される樹脂または繊
維強化構造は、要求される所望の性質に応じて変更され
、かつ補強材料の配列方向はホイールの特定場所での応
力をさらに最小ならしめるように配設させることができ
る。
できる。例えば、既述のように選択される樹脂または繊
維強化構造は、要求される所望の性質に応じて変更され
、かつ補強材料の配列方向はホイールの特定場所での応
力をさらに最小ならしめるように配設させることができ
る。
第1図は、この発明によるタイヤホイール構造体の半径
方向断面図、第2図は、第1図のタイヤホイール構造体
の外方へ向いた側部を示す斜視図、第6図は、第1図の
タイヤホイール構造体の後側を示す斜視図である。 10・・・一体構造型タイヤホイール 12・・・支持部材 14・・・接地トレッド部分 16・・・応力逃がし部材 18・・・取付部材20・
・ボルト穴 21・・・車軸22・・・半径方向
外方部分 24・・・半径方向内方部分26・・・半径
方向外側面 28・・−軸方向内端29・・・軸方向最
外側点 3o・・・半径方向外側面51・・・トレッ
ド外側端 62・・・開口34・・・扛起部分 特許出願人 ザ グツドイア−タイヤ アントラバーコ
ンパニー
方向断面図、第2図は、第1図のタイヤホイール構造体
の外方へ向いた側部を示す斜視図、第6図は、第1図の
タイヤホイール構造体の後側を示す斜視図である。 10・・・一体構造型タイヤホイール 12・・・支持部材 14・・・接地トレッド部分 16・・・応力逃がし部材 18・・・取付部材20・
・ボルト穴 21・・・車軸22・・・半径方向
外方部分 24・・・半径方向内方部分26・・・半径
方向外側面 28・・−軸方向内端29・・・軸方向最
外側点 3o・・・半径方向外側面51・・・トレッ
ド外側端 62・・・開口34・・・扛起部分 特許出願人 ザ グツドイア−タイヤ アントラバーコ
ンパニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)一般にC形断面形で、その半径方向外側面に
配設された接地トレッド部分を有する環状支持部材と、 (b)前記環状支持部材の半径方向内側端に配置されか
つ前記環状支持部材よりも実質的に小さいサイズのほぼ
C形断面をもちかつそのC形断面の構造部の開口端が前
記環状支持部材のC形断面形状と概ね同一の方向に向い
ている環状の応力逃がし部材とを含む一体型タイヤホイ
ール支持構造体であつて、 (c)前記応力逃がし部材の半径方向内側端が、前記ホ
イールを車軸に取付けさせる装置をもつ環状取付部材に
連続接合し、 (d)前記一体型タイヤホイール支持構造体が、弾性係
数(E)と極限強さ(S)との間の関係比率(E/S^
3^/^2)の値がほぼ2.6以下である材料で造られ
る一体型タイヤホイール構造体。 2、前記環状支持部材の半径方向外側部分が0°から2
0°の範囲の接近角を形成することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の一体型タイヤホイール支持構造体
。 3、前記環状支持部材の半径方向外側端が、前、記接近
角より大きい所定角度で向けられた外反り部分をもつこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の一体型タイ
ヤホイール支持構造体。 4、前記環状支持部材が、半径方向外方半部と半径方向
内方半部をもち、前記半径方向外方半部の曲率半径が前
記半径方向内方半部の曲率半径よりも大きいことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の一体型タイヤホイー
ル支持構造体。 5、前記環状支持部材の軸方向最外側点が、前記取付部
材を含む平面から好ましくは前記環状支持部材の全幅の
1/2以下の距離を隔たり、取付部材を含む前記平面か
ら前記接地トレッド部分の軸方向の両外端間の中央に配
置された平面への距離が前記トレッド部分の1/2以下
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の一
体型タイヤホイール構造体。 6、弾性係数(E)と極限強さ(S)との間の関係比率
(E/S^3^/^2)が0.50以下である材料で造
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の一
体型タイヤホイール支持構造体。 7、弾性係数(E)と極限強さ(S)との間の関係比率
(E/S^3^/^2)が0.3以下である材料で造ら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の一体
型タイヤホイール支持構造体。 8、弾性係数(E)と極限強さ(S)との間の関係比率
(E/S^3^/^2)が0.26以下である材料で造
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の一
体型タイヤホイール支持構造体。 9、弾性係数(E)と極限強さ(S)との間の関係比率
(E/S^3^/^2)が少くとも0.02である材料
で造られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の一体型タイヤホイール支持構造体。 10、前記ホイール支持構造体がエポキシ樹脂内に埋込
まれたガラス繊維の複合構造体を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第9項記載の一体型タイヤホイール支持
構造体。 11、前記応力逃がし部材の半径中心を通る平面に対す
る前記応力逃がし部材の半径方向内側面の軸方向最外側
点間の距離が、前記環状支持部材の軸方向最外側点と取
付部材を含む前記平面との間の距離よりも大きくなく、
好ましくは該距離の30%と50%の間の値をもつこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の一体型タイヤ
ホイール支持構造体。 12、応力逃がし部材が前記タイヤホイール支持構造体
の厚さの少くとも2倍で、かつ好ましくは少くとも3倍
の半径をもつことを特徴とする特許請求の範囲第11項
記載の一体型タイヤホイール支持構造体。 13、前記応力逃がし部材と前記取付部材間に、前記タ
イヤホイール支持構造体の厚さの少くとも2倍の半径を
もつ連結部材を具備することを特徴とする特許請求の範
囲第12項記載の一体型タイヤホイール支持構造体。 14、環状の応力逃がし部材の軸方向内側面の軸方向最
外側点と、環状の前記応力逃がし部材が前記環状支持部
材に連続接合する点における一体型タイヤホイール支持
構造体の軸方向外側面との間の軸方向距離が少くとも当
該点におけるタイヤホイール支持構造体の厚さに等しい
ことを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の一体型
タイヤホイール支持構造体。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US06/637,359 US4558727A (en) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | Integral tire wheel |
| US637359 | 1984-08-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP60160397A Pending JPS6189101A (ja) | 1984-08-03 | 1985-07-22 | 一体型タイヤホイ−ル支持構造体 |
Country Status (5)
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- 1985-08-02 DE DE8585630125T patent/DE3567603D1/de not_active Expired
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| EP0170607B1 (en) | 1989-01-18 |
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