JPS6189280A - 難燃性シ−リング材組成物 - Google Patents

難燃性シ−リング材組成物

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JPS6189280A
JPS6189280A JP21093484A JP21093484A JPS6189280A JP S6189280 A JPS6189280 A JP S6189280A JP 21093484 A JP21093484 A JP 21093484A JP 21093484 A JP21093484 A JP 21093484A JP S6189280 A JPS6189280 A JP S6189280A
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Taizo Igarashi
泰蔵 五十嵐
Akira Toriki
晃 鳥木
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Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は難燃性シーリング材組成物に関し、さらに詳
しくは難燃性付与フィラーを充填剤として用いる難燃性
シーリング材組成物に関する。
〔従来の技術〕
シーリング材は、機械、電気、化学その他各種の工業に
おいて、接合部や接触部の水密、気密の目的で使用され
るものである。このシーリング材の基材としてはゴム、
プラスチックをはじめ皮革、麻、石綿、アスファルト、
金属などがあるが、この発明では特にゴム、プラスチッ
クを主体とする弾性型の不定形あるいは成形シーリング
材を主として対象としたものである。
近年、建材や内装品などに難燃性が求められており、シ
ーリング材についてもその例外ではない。
一般の難燃化に関してはここ10数年来数多くの検討が
なされており、ハロゲンやリン含有化合物を添加する方
法や特公昭45−263号公報などに示されているアル
ミナ、水酸化アルミニウム、三酸化アンチモンに代表さ
れる無機フィラーを充填する方法が提案されている。
しかるに、シーリング材の難燃化に関しては、他の分野
とは異なる非常に難しい問題がある。すなわち、シーリ
ング材では、これに添加する難燃剤の高分子基材中への
易分散性に加えて、シーリング材として施工する際にだ
れを生じさせないための良好なチクソトロピー性とさら
にすぐれた耐候性が要求される。ところが、上記難燃剤
として前記アルミナや水酸化アルミニウム、三酸化アン
チモンなどの無機フィラーを用いた場合、上記の諸特性
をすべて満足するシーリング材を得ることは困難であっ
た。
すなわち、上記諸特性を満足させるために、たとえば従
来より無機フィラーの表面改質剤として用いられている
高級脂肪酸や高級脂肪酸塩を併用してみても、易分散性
、チクソトロピー性および耐候性共に充分なものとなら
ず、また特公昭56−45424号公報に示されている
ような脂肪酸    ・のアルカノールアミドないしそ
のアルキレンオキシド付加物を併用した場合には、易分
散性は得られるものの、チクソトロピー性や耐候性が不
充分であり、施工時たれが生じたり、天日にさらされて
高温になるとクラックが生じるといった問題点があった
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は、上記の如く難燃性フィラーを添加したシー
リング材では上記フィラーの分散性とさらにチクソトロ
ピー性および耐候性を満足させにくいという問題点を解
決して、これら諸特性にすぐれた工業的有用なシーリン
グ材組成物を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明者らは、上記目的を達成するために鋭意検討し
た結果、難燃性付与フィラーと併用する添加剤として前
記脂肪酸のアルカノールアミドないしそのアルキレンオ
キシド付加物とともに特定のポリエーテル化合物とを混
合して用いたときには、前記の問題点がみごと解決され
ることを知り、この発明を完成した。
すなわち、この発明は、高分子基材、デ「燃性付与フィ
ラーおよび下記のA成分とB成分とからなる添加剤を必
須成分として含むv1燃性シーリング材組成物に係るも
のである。
A)炭素数6〜22の脂肪酸のプルカッ−ルー?ミドま
たはそのアルキレンオキシド付加物。
B)3個以上の活性水素を有する化合物のアルキレンオ
キシド付加物で、オキシエチレン基を全分子量中の0〜
80重量%含有し、分子量が1,000〜100万であ
るポリエーテル化合物。
〔発明の構成・作用〕
この発明の添加剤におけるA成分は、カプロン酸、カプ
リル酸、2−エチルヘキサン酸、カプリン酸、ラウリン
酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソ
ステアリン酸、・ベヘン酸、オレイン酸、リノール酸、
これらの混合物であるヤシ油脂肪酸、パーム油脂肪酸、
牛脂脂肪酸、硬化牛脂脂肪酸、魚油脂肪酸、大豆油脂肪
酸、ナタネ油脂肪酸、サフラワー油脂肪酸など、炭素数
6〜22の直鎖もしくは分枝鎖の、あるいは飽和もしく
は不飽和の脂肪酸のモノエタノールアミド、ジェタノー
ルアミド、モノイソプロパツールアミド、ジイソプロパ
ツールアミド、アミノエチルエタノールアミドなどのア
ルカノールアミドや、そのエチレンオキシド、プロピレ
ンオキシド、ブチレンオキシド、スチレンオキシドなど
のアルキレンオキシド付加物である。
アルキレンオキシド付加物の場合は、難燃性無機フィラ
ーの種類や高分子基材の種類に応じて付加モル数および
アルキレンオキシドの種類が選ばれる。付加モル数とし
て一般にアルカノールアミド1モルに対して200モル
以下が好ましく、200モルを超えると難燃性無機フィ
ラーの高分子基材に対する濡れ性ならびに分散性が悪く
なる。
アルキレンオキシドは2種以上が付加していてもよく、
またランダム状に付加していてもブロック状に付加して
いてもよい、その付加順序も問わない。特に好ましい付
加物は、プロピレンオキシド単独付加物あるいはプロピ
レンオキシドとエチレンオキシドの共付加物であり、後
者の共付加物におけるプロピレンオキシドとエチレンオ
キシドの比率は高分子基材に溶解しうるHLBとなるよ
うに選択される。
この発明の添加剤におけるB成分は、3個以上の活性水
素を有する化合物のアルキレンオキシド付加物であるポ
リエーテル化合物であり、上記3個以上の活性水素を有
する化合物としては、ヒドロキシ化合物、窒素化合物、
カルボキシ化合物な′ どがある。
ヒドロキシ化合物としては、たとえばグリセリン、ブタ
ントリオール、ヘキサントリオール、トリメチロールプ
ロパン、トリエタノールアミン、ジグリセリン、ペンタ
エリスリトール、ソルビトール、ソルビタン、グルコー
ス、シュークローズ、酢酸ビニル(共)重合体部分ケン
化物、ポリグリセリン、セルロース、デンプンなどのほ
か、多価アルコールの部分エステル化物やエーテル化物
などの誘導体であっても3・個以上の活性水素が残って
いるものならよい。また、フェノールのホルムアルデヒ
ド縮合物でもヒドロキシ基を3個以上有するものであれ
ばよい。
窒素化合物としては、たとえばアンモニア、エチレンジ
アミン、N−Fデシルエチレンジアミン、プロピレンジ
アミン、N−オクタデシルプロピレンジアミン、テトラ
メチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、フェニレ
ンジアミン、ベンジジン、シクロヘキシルジアミン、ジ
エチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラ
エチレンペンタミン、ポリエチレンイミンなどのほか、
4個以上の活性水素を有するアミンの脂肪酸部分アミド
などの各種誘導体であっても3個以上の活性水素が残っ
ているものならよい。
カルボキシ化合物としては、たとえばヘミメリット酸、
トリメリット酸、ブタンテトラカルボン酸、ピロメリッ
ト酸、アクリル酸(共)重合体、メタクリル酸(共)重
合体、マレイン酸(共)重合体などのほか、無水マレイ
ン酸(共)重合体の部分アミド化物や部分エステル化物
などで活性水素が3個以上残っているものならよい。
以上のうち、特に窒素化合物が好ましく、その中でもポ
リエチレンイミンがもつとも好適である。
この理由は、これより誘専される前記ポリエーテル化合
物が無機フィラーに対して強い親和力を有するためであ
る。なお、B成分を得るための出発物質として上述の如
き活性水素を3個以上有する化合物を用いる理由は、こ
れより得られるポリエーテル化合物の分子構造がバルキ
ーとなるため、フィラー粒子間に適当なりッションを形
成し、そのため好ましいチクソトロピー性が得られるた
めである。
B成分は、これらの活性水素を3個以上有する化合物に
エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキ
シド、スチレンオキシドなどのアルキレンオキシドを一
般的には加圧下でアルカリや酸などの触媒を用いて付加
反応させてなるもので、このうちエチレンオキシド基の
含有率は、最終ポリエーテル化合物の分子量の0〜80
重量%、好ましくは3〜40重量%であり、かつその分
子量は1,000〜100万、好ましくは7,000〜
60万である。エチレンオキシドの含有率と分子量が上
記の範囲外では、チクソトロピー性や耐候性などの面で
好結果を得にくい。
なお、上記B成分がエチレンオキシドと他のアルキレン
オキシドとの共付加物である場合、ランダム付加物でも
ブロック付加物でもよく、その付加順序も問わないが、
エチレンオキシドが末端部に付加したブロック付加物が
好ましい。
この発明においては、上記A成分とB成分を混合して用
いることが重要である。すなわち、A成分だけの場合に
はフィラーの高分子基材中への濡れ性あるいは分散性は
良好であるが、チクソトロピー性が得られず、またB成
分だけでは濡れ性あるいは分散性が悪く、両者を併用し
てはじめて満足する濡れ性ないし分散性ならびにチクソ
トロピー性が得られる。
また、この発明の難燃性シーリング材組成物は耐候性に
も優れ、施工後クラックなどが生じないという特徴を有
しているが、これはフィラーがA成分によって高分子基
材に濡れているためと、B成分がチクソトロピー性を付
与するため、すなわちB成分がフィラー粒子を鎖状凝集
の状態にしているため、フィラー粒子の高分子基材での
分離がほとんどなく、したがって均質な状態で施工でき
るため、ひずみが少なくなるためと考えられる。
このような効果を発揮させるための上記A成分とB成分
との混合比率としては、A成分/B成分の重量比が1/
9〜9/l、好ましくは3/7〜7/3となるようにす
るのがよい。いずれか一方が過少でも過多でも、前記効
果が充分に得られない。
この発明の組成物において上記のA成分とB成分とから
な゛る添加剤の使用量としては、難燃性付与フィラー1
00重量部に対し0.1〜20重量部、より好ましくは
0.5〜lO重量部とするのがよい。
0.1重量部より少ないとフィラーの濡れ性やチクソト
ロピー性が不充分であり、20重量部より多いとシーリ
ング材としての強度が弱くなるため好ましくない。
この発明を構成する高分子基材としては、弾性型の不定
形あるいは成形シーリング材を付与しうるような高分子
物質が好ましく用いられる。たとえば、弾性型の不定形
シーリング材用としてポリサルファイド、シリコーン、
ポリウレタン、クロロスルホン化ポリエチレン、アクリ
ルゴム、ブチルゴム、ブタジェンゴム、エポキシゴムな
どや、また弾性型の成形シーリング材用としてポリ塩化
ビニル、クロロプレンゴム、ブチルゴム、シリコーンゴ
ム、クロロスルホン化ポリエチレン、SBR,、NR,
EPR,ポリウレタンなどが挙げられる。
゛  難燃性付与フィラーとしては、アルミナ、水酸化
アルミニウム、二酸化アンチモンが好ましく、通常平均
粒径が0.1〜10#m、好ましくは1μm程度のもの
が用いられる。このフィラーの使用量は、高分子基材1
00重量部あたり5〜150重量部、好ましくは20〜
100重量部とするのがよい。
この発明の難燃性シーリング材組成物としては、以上の
高分子基材、難燃性付与フィラーおよび前記A成分とB
成分とからなる添加剤を必須成分とするが、必要に応じ
てタルクその他の無機充填剤、可塑剤、着色剤、硬化速
度調整剤、硬化触媒などの任意成分をシーリング材とし
ての性能を撰なわない使用量範囲で適宜含有させること
ができる。
この発明の上記組成物を調製するにあたって、高分子基
材、フィラーおよびA成分とB成分とからなる添加剤の
混合方法としては、(1)二成分を同時に混合する方法
、(2)あらかじめフィラーと添加剤とを混合し、これ
に高分子基材を混合する方法、(3)あらかじめ添加剤
と高分子基材とを混合し、これにフィラーを混合する方
法などの任意の方法をとることができる。混合に際して
はタンブラ−。
ニーダ−あるいはホモミキサーなどを用いて充分に混合
するのがよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明においては、難燃性付与フィラ
ーと併用する添加剤としてA成分としての脂肪酸のアル
カノールアミドないしそのアルキレンオキシド付加物と
B成分としての特定のポリエーテル化合物とを併用した
ことにより、上記フィラーの分散性が良好でしかもチク
ソトロピー性および耐候性にすぐれる難燃性シーリング
材組成物を提供することができる。
〔実施例〕
以下に、この発明の実施例を比較例とともに記載する。
なお、以下において部とあるは重量部を意味するものと
する。また、以下の実施例および比較例で用いた添加剤
は下記の第1表〜第3表に示すとおりである。
第1表 注:1)  EOはエチレンオキシド付加物、POはプ
ロピレンオキシド(fiを示し、()内はその付加モノ
l吹を示す。また、共付加物はその順序のブロック付加
物を示す− 第3表 また、以下の実施例および比較例の特性評価は下記方法
にて行ったものである。
く分散性〉 グラインドゲージにより判定し、フィラーの分散性を良
好な順に5.4,3.2.1の5点法により評価した。
くチクソトロピー性〉 シーリング材組成物を半径51真、長さ100龍の半円
筒状に鉄板上に塗布し、垂直に立てた試料について24
時間後のたれ長さを測定し、たれの少ない順に5.4.
3,2.1の5点法により評価した。
く耐候性〉 シーリング材組成物を厚さ21111になるように鉄板
上に塗布し、ウェザ−メーターの夏室に30日、各室に
30日、水平にして放置したのち、クラック生成の有無
を調べ、全くないものを3、・少しあるものを2、かな
りあるものを1とした3点評価を行った。
実施例1 塩化ビニル樹脂を100部、フィラーとして平均粒子径
1μmの水酸化アルミニウム粉末を50部、可塑剤とし
てジオクチルフタレートを80部、ならびに前記第3表
に示すこの発明に係る添加剤を2部使用し、これらをニ
ーグーで30分間混合して、弾性型のId燃性シーリン
グ材組成物を10種製造した。
比較例1 添加剤として前記第1表に示すA成分単独、前記第2表
に示すB成分単独のほか、ステアリン酸(添加剤N12
7)、ステアリン酸ナトリウム(添加剤Na28)をそ
れぞれ実施例1と同量用いた以外は、実施例1と同様に
して弾性型の難燃性シーリング材組成物を14種製造し
た。
上記実施例1および比較例1の各組成物につき、特性評
価を行った結果は、下記の第4表に示されるとおりであ
った。
第4表 実施例2 ブタジェンゴムを100部、フィラーとして平均粒子径
0.8μmのアルミナ粉末を60部、ならびに前記第3
表に示すこの発明に係る添加剤を上記アルミナ粉末10
0部あたり5部となる割合で使用し、これらをニーグー
で30分間混合して弾性型の難燃性シーリング材組成物
を4種製造した。
比較例2 添加剤として前記第1表に示すA成分単独、前記第2表
に示すB成分単独のほか、添加剤−27のステアリン酸
を、それぞれ実施例2と同量用いた以外は、実施例2と
同様にして弾性型の難燃性シーリング材組成物を5種製
造した。
上記実施例2および比較例2の各組成物につき、特性評
価を行った結果は、下記の第5表に示されるとおりであ
った。
第5表 実施例3 アクリルゴムを100部、フィラーとして平均粒子径1
.2μmの三酸化アンチモン粉末を70部、ならびに前
記第3表に示すこの発明に係る添加剤を二酸化アンチモ
ン粉末100部あたり5部となる割合で使用し、これら
をニーグーで30分間混合して弾性型の難燃性シーリン
グ材組成物を3種製造した。
比較例3 添加剤として前記第1表に示すA成分単独、前記第2表
に示すB成分単独のほか、添加剤Na28のステアリン
酸ナトリウムを、それぞれ実施例3と同量使用した以外
は、実施例3と同様にして弾性型の難燃性シーリング材
組成物を5種製造した。
上記実施例3および比較例3の各組成物につき、特性評
価を行った結果は、下記の第6表に示されるとおりであ
った。
第6表 以上、第4表〜第6表の結果から明らかなように、比較
例に比し、この発明に係る添加剤を含有するHm性シー
リング材組成物は、分R’l性がよく、チクソトロピー
性を有し、かつ耐候性にも優れていることが明らかであ
る。なお、この発明の上記シーリング材組成物はいずれ
も期待通りの難燃性を示すものであった。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高分子基材、難燃性付与フィラーおよび下記のA
    成分とB成分とからなる添加剤を必須成分として含む難
    燃性シーリング材組成物。 A)炭素数6〜22の脂肪酸のアルカノールアミドまた
    はそのアルキレンオキシド付加物。 B)3個以上の活性水素を有する化合物のアルキレンオ
    キシド付加物で、オキシエチレン基を全分子量中の0〜
    80重量%含有し、分子量が1,000〜100万であ
    るポリエーテル化合物。
  2. (2)高分子基材が弾性型の不定形または成形シーリン
    グ材を付与しうる高分子物質からなる特許請求の範囲第
    (1)項記載の難燃性シーリング材組成物。
  3. (3)難燃性付与フィラーがアルミナおよび/または水
    酸化アルミニウムである特許請求の範囲第(1)項また
    は第(2)項記載の難燃性シーリング材組成物。
  4. (4)難燃性付与フィラーが三酸化アンチモンである特
    許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の難燃性
    シーリング材組成物。
  5. (5)B成分における3個以上の活性水素を有する化合
    物が窒素化合物である特許請求の範囲第(1)〜(4)
    項のいずれかに記載の難燃性シーリング材組成物。
  6. (6)窒素化合物がポリエチレンイミンである特許請求
    の範囲第(5)項記載の難燃性シーリング材組成物。
  7. (7)A成分とB成分との比率が重量比で1/9〜9/
    1である特許請求の範囲第(1)〜(6)項のいずれか
    に記載の難燃性シーリング材組成物。
  8. (8)難燃性付与フィラーが高分子基材100重量部に
    対し5〜150重量部、A成分とB成分とからなる添加
    剤が難燃性付与フィラー100重量部に対し0.1〜2
    0重量部である特許請求の範囲第(1)〜(7)項のい
    ずれかに記載の難燃性シーリング材組成物。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5645424A (en) * 1979-06-26 1981-04-25 Hoechst Ag Manufacture of vinyl chloride by 1*22dichloroethane pyrolysis
JPS5714677A (en) * 1980-07-01 1982-01-25 Sumitomo Metal Ind Ltd Flame retardant sealing agent for dry gas holder

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