JPS6189314A - 異形中空糸用紡糸口金 - Google Patents
異形中空糸用紡糸口金Info
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- JPS6189314A JPS6189314A JP20548884A JP20548884A JPS6189314A JP S6189314 A JPS6189314 A JP S6189314A JP 20548884 A JP20548884 A JP 20548884A JP 20548884 A JP20548884 A JP 20548884A JP S6189314 A JPS6189314 A JP S6189314A
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- JP
- Japan
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- slits
- spinneret
- slit
- hollow fiber
- gap
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、熱可塑性高分子化合物を溶融紡糸して、嵩高
性の異形中空繊維を製造する際に使用する紡糸口金に関
するものである。
性の異形中空繊維を製造する際に使用する紡糸口金に関
するものである。
(従来技術)
従来、異形中空繊維を溶融紡糸するための紡糸口金とし
ては、第4図(a)〜(c)及び第5図に示すように、
複数個のスリット1.1′、1″、1″′を、それぞれ
の隣接端部間に間隙2.2′、2″、2”’、を形成さ
せ、かつ閉ループを形成するように配設し、各スリット
1.1′、1″、1″′に外側l\放射状に伸びる直線
状スリット3.3′、3″、3″′を連設したものが知
られている。
ては、第4図(a)〜(c)及び第5図に示すように、
複数個のスリット1.1′、1″、1″′を、それぞれ
の隣接端部間に間隙2.2′、2″、2”’、を形成さ
せ、かつ閉ループを形成するように配設し、各スリット
1.1′、1″、1″′に外側l\放射状に伸びる直線
状スリット3.3′、3″、3″′を連設したものが知
られている。
この紡糸口金にあっては、各スリット1.1′、1″、
1″から吐出された溶融ポリマーが、バラス効果によっ
て膨張し、間隙2.2′、2′′、2″′において、空
気を吸引しながら、隣接端部同志が融着して中空糸を形
成するものである。
1″から吐出された溶融ポリマーが、バラス効果によっ
て膨張し、間隙2.2′、2′′、2″′において、空
気を吸引しながら、隣接端部同志が融着して中空糸を形
成するものである。
ところが、このような従来の紡糸口金では、各スリット
1.1′、1”、 1″’に、外側へ放射状に伸びる直
線状スリット3.3′、3″、3″′を連設しているか
ら、直線状スリット3.3′、3“、3″′からの吐出
ポリマーの作用によって、スリット1.1′、1″、1
″′から吐出された溶融ポリマーに対して外側へ拡張す
る力が働き、間隙部で吐出ポリマーの隣接端部同志が融
着することができず、第6図に示すように中空部の一部
が破断したいわゆる破断中空糸と云われる不良糸が生じ
易い。
1.1′、1”、 1″’に、外側へ放射状に伸びる直
線状スリット3.3′、3″、3″′を連設しているか
ら、直線状スリット3.3′、3“、3″′からの吐出
ポリマーの作用によって、スリット1.1′、1″、1
″′から吐出された溶融ポリマーに対して外側へ拡張す
る力が働き、間隙部で吐出ポリマーの隣接端部同志が融
着することができず、第6図に示すように中空部の一部
が破断したいわゆる破断中空糸と云われる不良糸が生じ
易い。
このような破断中空糸の発生を防止するためには、スリ
ット1.1′、1″、1″′相互の間隙2.2′、2″
、2″′をできるだけ狭くすればよいが、この間隙2.
2′、2″、2″′を狭くしすぎると、溶融紡糸時に紡
糸口金にかかる溶融ポリマーの圧力によって、紡糸口金
が破損するという問題が起ってくるため、おのずから限
界がある。
ット1.1′、1″、1″′相互の間隙2.2′、2″
、2″′をできるだけ狭くすればよいが、この間隙2.
2′、2″、2″′を狭くしすぎると、溶融紡糸時に紡
糸口金にかかる溶融ポリマーの圧力によって、紡糸口金
が破損するという問題が起ってくるため、おのずから限
界がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、かかる従来の異形中空糸用紡糸口金の
問題点を解消し、破断中空糸が発生せず、しかも紡糸時
の溶融ポリマー圧力によっても破損しない異形中空糸用
紡糸口金を提供することにある。
問題点を解消し、破断中空糸が発生せず、しかも紡糸時
の溶融ポリマー圧力によっても破損しない異形中空糸用
紡糸口金を提供することにある。
(発明の植成)
本発明は、複数個のスリットを、それぞれの隣接端部内
に間隙を形成せしめ、かつ該複数個のスリットにより閉
ループを形成するように配設すると共に、該間隙を通っ
て、該閉ループの内側から外側へ放射状に伸びる直線状
スリットを配設したことを特徴とする異形中空糸用紡糸
口金である。
に間隙を形成せしめ、かつ該複数個のスリットにより閉
ループを形成するように配設すると共に、該間隙を通っ
て、該閉ループの内側から外側へ放射状に伸びる直線状
スリットを配設したことを特徴とする異形中空糸用紡糸
口金である。
以下、図面により、本発明の紡糸口金を詳細に説明する
。第1図(a)〜(c)及び第2図は本発明の紡糸口金
のいくつかの例を示す拡大平面図であり、複数個のスリ
ット1.1′、1″、1″′を、おあ、わ、エエ、□1
o、2.2・、2・・、2・・・)・を形成させ、かつ
閉ループを形成するように配設し、更に間隙2.2.2
.2 を通って、閉ループの内側から外側へ放射状に伸
びる直線状スリット4.4 .4 .4 を配設して
いる。
。第1図(a)〜(c)及び第2図は本発明の紡糸口金
のいくつかの例を示す拡大平面図であり、複数個のスリ
ット1.1′、1″、1″′を、おあ、わ、エエ、□1
o、2.2・、2・・、2・・・)・を形成させ、かつ
閉ループを形成するように配設し、更に間隙2.2.2
.2 を通って、閉ループの内側から外側へ放射状に伸
びる直線状スリット4.4 .4 .4 を配設して
いる。
スリット1.1.1.1 は、その複数個を組み合せ
て閉ループを形成するように配設する必要があり、1個
のスリットで閉ループを形成した場合は、閉ループ内側
の口金部材を保持する間隙が1個だけになってしまい、
溶融ポリマーの吐出圧力に耐えることができず、紡糸時
に口金が破損してしまう。スリット1.1.1.1
の数は、通常2〜6個が用いられ、特に2〜4個とする
のが好適である。スリット1.1 .1.1は、第1図
(a)、第2図に示すような円弧状のもの、第1図(b
)、(C)に示すようなカギ状のもの、あるいは直線状
のもの等任意の形状のものが用いられる。
て閉ループを形成するように配設する必要があり、1個
のスリットで閉ループを形成した場合は、閉ループ内側
の口金部材を保持する間隙が1個だけになってしまい、
溶融ポリマーの吐出圧力に耐えることができず、紡糸時
に口金が破損してしまう。スリット1.1.1.1
の数は、通常2〜6個が用いられ、特に2〜4個とする
のが好適である。スリット1.1 .1.1は、第1図
(a)、第2図に示すような円弧状のもの、第1図(b
)、(C)に示すようなカギ状のもの、あるいは直線状
のもの等任意の形状のものが用いられる。
更に、スリット1,1′、1″、1″′の隣接端部間の
間隙2,2′、2”、2″’を通って、閉ループの内側
から外側へ放射状に伸びる直線状スリット4.4’、4
″、4゛′を配設するが、この間隙2.2’、2″、2
″′は0 、2〜0 、4 rrn、直線状スリット4
.4′、4″、4″′の幅は0.05〜0.3nwnの
範囲内で選定するのが望ましく、また、スリット1.1
′、1″、1 ///の端部と間隙2.2′、2″、2
″′を通る直線状スリット4.4’ 、 4’ 、 4
”’の側部との間隙dは0゜2〜0.4nnとするのが
好適である。更に、直線状スリット4.4′、4″、4
″のスリット1.1′、1′、1′″からの閉ループ内
側への突出長さQは0.5〜1゜5IlIT1程度とす
るのが望ましく、閉ループ内の各スリット端部は互いに
接触しないようにする。
間隙2,2′、2”、2″’を通って、閉ループの内側
から外側へ放射状に伸びる直線状スリット4.4’、4
″、4゛′を配設するが、この間隙2.2’、2″、2
″′は0 、2〜0 、4 rrn、直線状スリット4
.4′、4″、4″′の幅は0.05〜0.3nwnの
範囲内で選定するのが望ましく、また、スリット1.1
′、1″、1 ///の端部と間隙2.2′、2″、2
″′を通る直線状スリット4.4’ 、 4’ 、 4
”’の側部との間隙dは0゜2〜0.4nnとするのが
好適である。更に、直線状スリット4.4′、4″、4
″のスリット1.1′、1′、1′″からの閉ループ内
側への突出長さQは0.5〜1゜5IlIT1程度とす
るのが望ましく、閉ループ内の各スリット端部は互いに
接触しないようにする。
本発明の紡糸口金は、熱可塑性ポリマーの溶融紡糸に適
用できるが、特に、ポリエステル、ポリアミドの溶融紡
糸に用いると有効である。
用できるが、特に、ポリエステル、ポリアミドの溶融紡
糸に用いると有効である。
(作用及び発明の効果)
一般に、スリットから吐出された溶融ポリマーは、バラ
ス効果によってスリットの幅方向及びスリットの長さ方
向に膨張する。次にこの膨みは、表面張力によって、ス
リット幅方向では増大し、スリット長さ方向では減少す
る。 ′第4図及び第5図に示したような従来の
紡糸口金においては、スリット1.1′、1″、1″′
端部から吐出された溶融ポリマーが、一旦膨張した後、
表面張力によってその膨みが減少し、更には、直線状ス
リット3,3′、3″、3″′からの吐出ポリマーの作
用によって、スリット1.1′、1″、1”′からの吐
出ポリマーに対して外側へ拡張する力が働くこととあい
まって1間隙2.2“、2″、2″部で吐出ポリマーの
隣接端部同志が融着せずに、第6図に示すような破断中
空糸となることが多々発生する。
ス効果によってスリットの幅方向及びスリットの長さ方
向に膨張する。次にこの膨みは、表面張力によって、ス
リット幅方向では増大し、スリット長さ方向では減少す
る。 ′第4図及び第5図に示したような従来の
紡糸口金においては、スリット1.1′、1″、1″′
端部から吐出された溶融ポリマーが、一旦膨張した後、
表面張力によってその膨みが減少し、更には、直線状ス
リット3,3′、3″、3″′からの吐出ポリマーの作
用によって、スリット1.1′、1″、1”′からの吐
出ポリマーに対して外側へ拡張する力が働くこととあい
まって1間隙2.2“、2″、2″部で吐出ポリマーの
隣接端部同志が融着せずに、第6図に示すような破断中
空糸となることが多々発生する。
これに対して、本発明の紡糸口金では、直線状スリット
4.4′、4″、 4”’がスリット1.1′。
4.4′、4″、 4”’がスリット1.1′。
1″、1″′とは独立して、間隙2.2′、2.2を通
って配設されている。そのため、スリット1.1′、1
″、1″′からの吐出ポリマーに対して外側へ拡張する
力は働かない。更に、スリット1.1′、1″、1″の
端部から吐出された溶融ポリマーが、一旦膨張した後、
表面張力によってその膨みが減少しても、直線状スリッ
ト4.4’ 、4’、4″′から吐出された溶融ポリマ
ーは、その幅方向に膨みが増大するので、間隙2.2′
、2″、2″′部で、スリット1.1′、1″、1″′
の互いに隣接する両端部とその間に配設された直線状ス
リット4.4′、4“、4″とからの吐出ポリマーが極
めて容易に融着する。その結果、第3図に示すような完
全な異形中空糸を安定して得ることができ、紡糸中にポ
リマ一温度、紡糸速度、ポリマー吐出量、紡出糸条冷却
条件などの紡糸条件に変動が生じても、第6図に示すよ
うな破断中空糸は、生じない。
って配設されている。そのため、スリット1.1′、1
″、1″′からの吐出ポリマーに対して外側へ拡張する
力は働かない。更に、スリット1.1′、1″、1″の
端部から吐出された溶融ポリマーが、一旦膨張した後、
表面張力によってその膨みが減少しても、直線状スリッ
ト4.4’ 、4’、4″′から吐出された溶融ポリマ
ーは、その幅方向に膨みが増大するので、間隙2.2′
、2″、2″′部で、スリット1.1′、1″、1″′
の互いに隣接する両端部とその間に配設された直線状ス
リット4.4′、4“、4″とからの吐出ポリマーが極
めて容易に融着する。その結果、第3図に示すような完
全な異形中空糸を安定して得ることができ、紡糸中にポ
リマ一温度、紡糸速度、ポリマー吐出量、紡出糸条冷却
条件などの紡糸条件に変動が生じても、第6図に示すよ
うな破断中空糸は、生じない。
また、本発明の紡糸口金にあっては、複数個のスリット
1.1′、1″、1″の隣接端部間に間隙2.2′、2
″、2″′を形成せしめているから、当然、間隙2.2
’ 、2″、2″′の数も複数個となり、充分な口金強
度を確保することができ、紡糸中に吐出ポリマーの圧力
によって口金が変形するようなことがない。
1.1′、1″、1″の隣接端部間に間隙2.2′、2
″、2″′を形成せしめているから、当然、間隙2.2
’ 、2″、2″′の数も複数個となり、充分な口金強
度を確保することができ、紡糸中に吐出ポリマーの圧力
によって口金が変形するようなことがない。
(実施例)
以下、本発明の紡糸口金について、更に実施例を挙げて
説明する。
説明する。
実施例
第2図に示す形状の口金孔を68孔有する紡糸口金を用
いて、極限粘度(m−クレゾール中、25℃で測定)が
1.30のナイロン6を、紡糸温度260℃、吐出量4
00 g /分、で紡出し、風量5rn’/分の冷却風
で冷却しながら900m/分の紡糸速度で紡糸した。口
金孔のスリット1.1′、1″は直径1.5mwnの同
心円上に穿設され、スリット幅は0.2mm、直線状ス
リット4.4′、4″の長さは2m、スリット幅は0.
2mwn、スリット1.1′、1r/の端部と間隙2.
2′、2″、を通る直線状スリット4、・1′。
いて、極限粘度(m−クレゾール中、25℃で測定)が
1.30のナイロン6を、紡糸温度260℃、吐出量4
00 g /分、で紡出し、風量5rn’/分の冷却風
で冷却しながら900m/分の紡糸速度で紡糸した。口
金孔のスリット1.1′、1″は直径1.5mwnの同
心円上に穿設され、スリット幅は0.2mm、直線状ス
リット4.4′、4″の長さは2m、スリット幅は0.
2mwn、スリット1.1′、1r/の端部と間隙2.
2′、2″、を通る直線状スリット4、・1′。
4″の側部との間隔dは0.3mwn、直線状スリット
4.4′、4″のスリット1.1′、1′からの内側へ
の突出長さQはllTlTlであった。
4.4′、4″のスリット1.1′、1′からの内側へ
の突出長さQはllTlTlであった。
紡出糸条は、常法により3.3倍に延伸し、1200デ
ニール/68フイラメントの延伸糸を得た。延伸時の毛
羽、ラップの発生はほとんどなく、得られた延伸時の強
度は3.2g/de、伸度は38%ですべての単糸に中
空部の破断は認められず、第3図に示すような良好な中
空糸であった。
ニール/68フイラメントの延伸糸を得た。延伸時の毛
羽、ラップの発生はほとんどなく、得られた延伸時の強
度は3.2g/de、伸度は38%ですべての単糸に中
空部の破断は認められず、第3図に示すような良好な中
空糸であった。
比較例
第5図に示す口金孔を68孔有する紡糸口金を用い、そ
の他の条件は実施例と同一にして、紡糸、延伸した。
の他の条件は実施例と同一にして、紡糸、延伸した。
口金孔のスリット1.1′、1″は直径1.5mmの同
心円上に穿設され、スリット幅は0.2mn、直線状ス
リット3.3′、3″の長さは11m、スリット幅は0
.2IrfrI、間隙2.2′、2″の間隔は0.3m
であった。
心円上に穿設され、スリット幅は0.2mn、直線状ス
リット3.3′、3″の長さは11m、スリット幅は0
.2IrfrI、間隙2.2′、2″の間隔は0.3m
であった。
得られた延伸糸は、68フイラメントのうち、10フイ
ラメントに第6図に示すような中空部の破断が認められ
、延伸時に毛羽、ラップが多発した。
ラメントに第6図に示すような中空部の破断が認められ
、延伸時に毛羽、ラップが多発した。
第1図及び第2図は本発明の紡糸口金の例を示す拡大平
面図、第3図は、第2図の紡糸口金により紡糸して得た
糸条の拡大横断面図、第4図及び第5図は従来の紡糸口
金の例を示す拡大平面図、第6図は第5図の紡糸口金に
より紡糸して得た糸条の拡大横断面図である。 1.1′、1″、1″′・・・・・・スリット、2.2
′、2″、2″′・・・・・・間隙、4.4′、4″、
4″′・・・・・・直線状スリット、\、、:′ )蚤 第 2 図 第3図 第4図 (b) (C) 第5図 第6図 手続補正書 昭和59伍//月 −日
面図、第3図は、第2図の紡糸口金により紡糸して得た
糸条の拡大横断面図、第4図及び第5図は従来の紡糸口
金の例を示す拡大平面図、第6図は第5図の紡糸口金に
より紡糸して得た糸条の拡大横断面図である。 1.1′、1″、1″′・・・・・・スリット、2.2
′、2″、2″′・・・・・・間隙、4.4′、4″、
4″′・・・・・・直線状スリット、\、、:′ )蚤 第 2 図 第3図 第4図 (b) (C) 第5図 第6図 手続補正書 昭和59伍//月 −日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のスリットをそれぞれの隣接端部間に間隙を
形成せしめ、かつ、該複数個のスリットにより閉ループ
を形成するように配設すると共に、該間隙を通って、該
閉ループの内側から外側へ放射状に伸びる直線状スリッ
トを配設したことを特徴とする異形中空糸用紡糸口金。 2、閉ループを形成する複数個のスリットの数が2〜6
個である特許請求の範囲第1項記載の異形中空糸用紡糸
口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20548884A JPS6189314A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 異形中空糸用紡糸口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20548884A JPS6189314A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 異形中空糸用紡糸口金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189314A true JPS6189314A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0362802B2 JPH0362802B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=16507680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20548884A Granted JPS6189314A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 異形中空糸用紡糸口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299508A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 | Teijin Ltd | 特殊嵩高糸及びその紡糸口金 |
| US6589653B2 (en) | 2001-08-08 | 2003-07-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Filament having a quadrilobate exterior cross-section and a four-sided void |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749650A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-23 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Polyphenylene ethereal composition |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20548884A patent/JPS6189314A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749650A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-23 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Polyphenylene ethereal composition |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299508A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 | Teijin Ltd | 特殊嵩高糸及びその紡糸口金 |
| US6589653B2 (en) | 2001-08-08 | 2003-07-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Filament having a quadrilobate exterior cross-section and a four-sided void |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362802B2 (ja) | 1991-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |