JPS6189364A - 架橋された吸収性不織布 - Google Patents
架橋された吸収性不織布Info
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- JPS6189364A JPS6189364A JP60158363A JP15836385A JPS6189364A JP S6189364 A JPS6189364 A JP S6189364A JP 60158363 A JP60158363 A JP 60158363A JP 15836385 A JP15836385 A JP 15836385A JP S6189364 A JPS6189364 A JP S6189364A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セルロース繊維の連続フィラメントからなる
水に不溶の吸収性不織布に関する。
水に不溶の吸収性不織布に関する。
さらに詳しくは、それ自体を植物育生のだめの水分保持
材として用いることができ、さら例えば他の被覆材で破
覆して、病院用アンダー・ξラド、タンポン、生理用ナ
プキンの吸収帯等の衛生材へ用いることのできる架橋さ
れた吸収性不織布に関する。
材として用いることができ、さら例えば他の被覆材で破
覆して、病院用アンダー・ξラド、タンポン、生理用ナ
プキンの吸収帯等の衛生材へ用いることのできる架橋さ
れた吸収性不織布に関する。
従来、カルボキシ〜 メチルセルロースナ) IJウム
塩(以下、CMC−Na塩と称する)の通常水及び生理
食塩水などに対する高吸収能については公知である。ま
たC M C−N a塩を繊維11り造的に架橋講義に
した吸収体も特公昭47−17965号公報で分利であ
る。しかしながらこれら従来の吸収体は、その形体が粉
末、粒状及び短かいファイバーである。そのため前記用
途に用いるには他の不織布上に散布してそれに抱合させ
製品としている。従って、これら吸収体がいかに吸収倍
率が高いものであっても、吸収能力のない他の不織布と
抱合せになった状態では相対的にみれば吸収倍率が、さ
ほどないものになってしまっている。また、これを克服
するために1他の不織布に多量の吸収体を抱きせようと
しても粉末および粒状の場合は不織布からこぼれ落ちた
り、また分散の均一度合によって吸収能が異なってしま
い、多量の吸収体を抱合させることはできないのである
。また短かいファイバζ−を用い抄紙してペーパー状に
形成したものもあるが引張強度、柔軟性、風合、及び取
扱い易さ等に問題がある。
塩(以下、CMC−Na塩と称する)の通常水及び生理
食塩水などに対する高吸収能については公知である。ま
たC M C−N a塩を繊維11り造的に架橋講義に
した吸収体も特公昭47−17965号公報で分利であ
る。しかしながらこれら従来の吸収体は、その形体が粉
末、粒状及び短かいファイバーである。そのため前記用
途に用いるには他の不織布上に散布してそれに抱合させ
製品としている。従って、これら吸収体がいかに吸収倍
率が高いものであっても、吸収能力のない他の不織布と
抱合せになった状態では相対的にみれば吸収倍率が、さ
ほどないものになってしまっている。また、これを克服
するために1他の不織布に多量の吸収体を抱きせようと
しても粉末および粒状の場合は不織布からこぼれ落ちた
り、また分散の均一度合によって吸収能が異なってしま
い、多量の吸収体を抱合させることはできないのである
。また短かいファイバζ−を用い抄紙してペーパー状に
形成したものもあるが引張強度、柔軟性、風合、及び取
扱い易さ等に問題がある。
本発明者らはこれら従来の吸収体の問題点をすべて解決
した吸収体を開発すべく鋭意研究を進めて本発明を成す
に到った。
した吸収体を開発すべく鋭意研究を進めて本発明を成す
に到った。
本発明の目的け、構成横紐自体の交絡によシ組織が形成
され、一枚の布として扱える程度に組織がしつかりして
おり、そしてロール巻できる程度に柔軟性に富み、さら
に引張強度が高く、風合が良く取扱い易さに優れ、そし
てそれ自体を植物育生のだめの水分保持材として用いる
ことができ、さらに例えば他の被柳材で被覆して病院用
アンダーパッド、タンポン、生理用ナシギンの吸収帯等
の衛生材へ用いることができる等、多方向への展開が可
能な吸収性不織布を提供するにある。
され、一枚の布として扱える程度に組織がしつかりして
おり、そしてロール巻できる程度に柔軟性に富み、さら
に引張強度が高く、風合が良く取扱い易さに優れ、そし
てそれ自体を植物育生のだめの水分保持材として用いる
ことができ、さらに例えば他の被柳材で被覆して病院用
アンダーパッド、タンポン、生理用ナシギンの吸収帯等
の衛生材へ用いることができる等、多方向への展開が可
能な吸収性不織布を提供するにある。
すなわち、本発明は、
単糸繊度がクデニール以下で、架橋構造を有するカルゼ
キシメチルセルロースナトリウム塩化された再生セルロ
ースフィラメントからなる実質的に水不溶性不織布であ
って、吸収前年織布を重量に対して蒸溜水の吸収倍率は
50〜ioo倍、1チ食塩水の吸収倍率は20〜40培
を示す架橋された吸収性不織布であるっ 従来、CM CN a塩をN j宣する出発材4−+桜
イ1「は木材/にルノであるっそれに対し本足明では再
生保稚の連続フィラメントよりなる不織布を用いる。こ
のような技術思想に基つ〈発明は現在まで全くない。従
来公知のCM C−N a塩化方法に匠い、セルロース
ミt維を一アルカリセルロース化して、これを2−プロ
パツールの存在下モノクロル酢酸を作用させてCMCN
a塩化を行う。これらの従来公知のCM C−N a化
層処理剤を用いて処理を行うだめの組成、濃度などの条
件はいずれも従来公知の条件を採用し得るが、それらを
や\詳it++に説明すると、本発明の吸収性不織布を
製造する方法は、例えはセルロースとカルホキンメチル
化エーテル化剤ヲ水性アルカリ性媒体中に反応させる方
法てあり、水性アルカリ性媒体は、イソゾロ・2ノ一ル
系ボ性アルカリ混合溶媒であり、好ましくは、イソプロ
パツール、水、メタノールおよび苛性ソーダからなる混
合溶媒である。エーテル化剤としては、モノクロル酢酸
又はその惜が用いらね、このエーテル化剤はに記溶媒に
加えて用すられるう上記混合溶媒からなる反応溶媒の組
成は、基本的にはイソプロノミノール45〜80容址チ
、メタノール10〜30容4t1−係、水10〜25容
量チの組成が有効である。
キシメチルセルロースナトリウム塩化された再生セルロ
ースフィラメントからなる実質的に水不溶性不織布であ
って、吸収前年織布を重量に対して蒸溜水の吸収倍率は
50〜ioo倍、1チ食塩水の吸収倍率は20〜40培
を示す架橋された吸収性不織布であるっ 従来、CM CN a塩をN j宣する出発材4−+桜
イ1「は木材/にルノであるっそれに対し本足明では再
生保稚の連続フィラメントよりなる不織布を用いる。こ
のような技術思想に基つ〈発明は現在まで全くない。従
来公知のCM C−N a塩化方法に匠い、セルロース
ミt維を一アルカリセルロース化して、これを2−プロ
パツールの存在下モノクロル酢酸を作用させてCMCN
a塩化を行う。これらの従来公知のCM C−N a化
層処理剤を用いて処理を行うだめの組成、濃度などの条
件はいずれも従来公知の条件を採用し得るが、それらを
や\詳it++に説明すると、本発明の吸収性不織布を
製造する方法は、例えはセルロースとカルホキンメチル
化エーテル化剤ヲ水性アルカリ性媒体中に反応させる方
法てあり、水性アルカリ性媒体は、イソゾロ・2ノ一ル
系ボ性アルカリ混合溶媒であり、好ましくは、イソプロ
パツール、水、メタノールおよび苛性ソーダからなる混
合溶媒である。エーテル化剤としては、モノクロル酢酸
又はその惜が用いらね、このエーテル化剤はに記溶媒に
加えて用すられるう上記混合溶媒からなる反応溶媒の組
成は、基本的にはイソプロノミノール45〜80容址チ
、メタノール10〜30容4t1−係、水10〜25容
量チの組成が有効である。
エーテル化11通常知られている如く、溶媒中に苛性ソ
ーダを溶解し、これをセルロースと反応させ、アルカリ
セルコースとなし、次いで溶媒中に、適量のエーテル化
剤、即ち、モノクロル酢酸またはその塩を添加して、ア
ルカリセルロースと反応せしめて、CMC−Na化させ
る。たた出発材料横紐が前記連続フィラメントよりなる
不織布であるため、従来のプロセスとは異なり、例えば
次のようなプロセスで行う。
ーダを溶解し、これをセルロースと反応させ、アルカリ
セルコースとなし、次いで溶媒中に、適量のエーテル化
剤、即ち、モノクロル酢酸またはその塩を添加して、ア
ルカリセルロースと反応せしめて、CMC−Na化させ
る。たた出発材料横紐が前記連続フィラメントよりなる
不織布であるため、従来のプロセスとは異なり、例えば
次のようなプロセスで行う。
円周に処理液の噴射孔を分散した内噴式円筒・挨II′
1”−を用7αし、これに出発材料としての不織布をロ
ール状に巻き、そして処理浴槽中にU−清して処理液を
自噴式に噴射して行うプロセスである。このプロセスに
よれば不織布を均一に処理することができる。これをさ
らに詳しく述べるならば、射孔を有する円筒とその円筒
に巻きつけられた連続フィラメントよりなるセルロース
原料、即ち不織布が密閉容器の中に収納される。苛性ソ
ーダやエーテル化剤としてのモノクロル酢酸を含有して
いる溶媒は、ポンプ等により、上記円筒内に圧入される
。圧入された溶媒は不織布j−の中卒J’j 7i・)
することKなりその間に溶媒中の反応剤(苛性ソーダや
モノクロル酢酸)はセルロースと接触して反応を起すこ
とになる。反応剤の濃度が希世になった汀は密閉容器か
ら外へ排出される。薬液のL’L5は密閉容器外で行わ
れるから、絶えず一定条件で処Jlでき、均一な品質の
製品を得ることがでへるし、溶媒は繊維間を強制的に通
過せしめられるので、全ての処理が不織布のどの部分を
取っても均一に行うことが可能である。ただこのプロセ
スに用いる不織布は処理液が噴射圧によりL2透する桿
1.C[? iて多孔性マあるか或はカットn”Bのよ
うに控午i” j;flの1111隙があるものでなげ
t″Lばならない、開口が殆んどなく繊維間隙が狭まく
密に形成されたものi’j、 ’y:凸理液が凌透しに
くい。
1”−を用7αし、これに出発材料としての不織布をロ
ール状に巻き、そして処理浴槽中にU−清して処理液を
自噴式に噴射して行うプロセスである。このプロセスに
よれば不織布を均一に処理することができる。これをさ
らに詳しく述べるならば、射孔を有する円筒とその円筒
に巻きつけられた連続フィラメントよりなるセルロース
原料、即ち不織布が密閉容器の中に収納される。苛性ソ
ーダやエーテル化剤としてのモノクロル酢酸を含有して
いる溶媒は、ポンプ等により、上記円筒内に圧入される
。圧入された溶媒は不織布j−の中卒J’j 7i・)
することKなりその間に溶媒中の反応剤(苛性ソーダや
モノクロル酢酸)はセルロースと接触して反応を起すこ
とになる。反応剤の濃度が希世になった汀は密閉容器か
ら外へ排出される。薬液のL’L5は密閉容器外で行わ
れるから、絶えず一定条件で処Jlでき、均一な品質の
製品を得ることがでへるし、溶媒は繊維間を強制的に通
過せしめられるので、全ての処理が不織布のどの部分を
取っても均一に行うことが可能である。ただこのプロセ
スに用いる不織布は処理液が噴射圧によりL2透する桿
1.C[? iて多孔性マあるか或はカットn”Bのよ
うに控午i” j;flの1111隙があるものでなげ
t″Lばならない、開口が殆んどなく繊維間隙が狭まく
密に形成されたものi’j、 ’y:凸理液が凌透しに
くい。
川<HL間師が、苔に形成された不織布の処理には別の
応1r1を用いる。failズーは、不戦布をスペーサ
ーとしてのプラスチック・ネットyは波扱状のものと市
ね合せ、これをコイル状に巻いて一個のロール巻とし、
これを円筒ケースの中に装着して、ロール巻の回転曲と
・ト行な方向から処理液を王送し処理を行うプロセスで
ある。このプロセスによす前記密に形成された不織布を
均一に処理することができるういうまでもなくこのプロ
セスにより多孔性不織布も処理できる。たy自噴式円筒
装置を用いるプロセスの方が処理時間を短縮でき有利で
あろう 本発明の繊維構造上で架橋構造化されたCMC−Na塩
化吸収性不熾布を製造するには上記プロセスに従い、C
M CN a塩化された後の不織布に架橋剤を添加処理
するか、まだは架橋剤処理して架橋(1″;造化さtt
だ後の不織布をCMC−Na塩化するかどちらかの方法
で製造する。架橋剤としては従来からセルロース横紐の
樹脂加工1111として用いられている加工剤を用いる
ことかできる1、りI]オー(σ1、尿素−ポル11ア
ルテヒド、メラミンーナ化ムアノ゛−テヒド、メチル化
メチL1−ルメラミ/、21メ千ロールエチレン尿素、
/メチロールウロン、テトラメチロールアセチレン、ゾ
犀2・1.7メチロール1. IIアソン1.ノクロル
プロノ?ノール、ノヒニルスルホン、エビクロルヒドリ
/、アクリルクリンジルエーテル、ブタジエンジエボギ
サイドへである。
応1r1を用いる。failズーは、不戦布をスペーサ
ーとしてのプラスチック・ネットyは波扱状のものと市
ね合せ、これをコイル状に巻いて一個のロール巻とし、
これを円筒ケースの中に装着して、ロール巻の回転曲と
・ト行な方向から処理液を王送し処理を行うプロセスで
ある。このプロセスによす前記密に形成された不織布を
均一に処理することができるういうまでもなくこのプロ
セスにより多孔性不織布も処理できる。たy自噴式円筒
装置を用いるプロセスの方が処理時間を短縮でき有利で
あろう 本発明の繊維構造上で架橋構造化されたCMC−Na塩
化吸収性不熾布を製造するには上記プロセスに従い、C
M CN a塩化された後の不織布に架橋剤を添加処理
するか、まだは架橋剤処理して架橋(1″;造化さtt
だ後の不織布をCMC−Na塩化するかどちらかの方法
で製造する。架橋剤としては従来からセルロース横紐の
樹脂加工1111として用いられている加工剤を用いる
ことかできる1、りI]オー(σ1、尿素−ポル11ア
ルテヒド、メラミンーナ化ムアノ゛−テヒド、メチル化
メチL1−ルメラミ/、21メ千ロールエチレン尿素、
/メチロールウロン、テトラメチロールアセチレン、ゾ
犀2・1.7メチロール1. IIアソン1.ノクロル
プロノ?ノール、ノヒニルスルホン、エビクロルヒドリ
/、アクリルクリンジルエーテル、ブタジエンジエボギ
サイドへである。
本発明に用いる出発4,1科4RキfLは再生虫(イ(
、の91冒丘フイラメントから成る不織布である乃”
、n ’−(=借惟ii: 市−/ンモニアレーヨン、
Pt、Uヒスコースし/−ヨンである。不織布の構成繊
維は中糸チュール10デニール以下、好寸しくに7テニ
ール以下である、10デニール以−ヒでは不織布の柔、
軟斗及び、′代金に乏しい。
、の91冒丘フイラメントから成る不織布である乃”
、n ’−(=借惟ii: 市−/ンモニアレーヨン、
Pt、Uヒスコースし/−ヨンである。不織布の構成繊
維は中糸チュール10デニール以下、好寸しくに7テニ
ール以下である、10デニール以−ヒでは不織布の柔、
軟斗及び、′代金に乏しい。
また本発明に用いる不織布は見摺比重0.0:3へ一〇
、50g/cm3に製せられているのが好ましく92も
・(子ましい範囲は0.05〜0.30 g/1yn3
である。o、o3g/m3以下では薄手すぎて破損し易
(,0,50g /′tyrr”以上では厚手すぎて製
造時に処理液の浸透が思わしくなく吸水性処理の実効が
上らない。
、50g/cm3に製せられているのが好ましく92も
・(子ましい範囲は0.05〜0.30 g/1yn3
である。o、o3g/m3以下では薄手すぎて破損し易
(,0,50g /′tyrr”以上では厚手すぎて製
造時に処理液の浸透が思わしくなく吸水性処理の実効が
上らない。
見掛比重は不織布の目付量(FI/m2)と厚さく−よ
り算出した測定値を用いる。
り算出した測定値を用いる。
10QOX厚さく−
目付量;JISL−Z−8703に従う標準状態下、水
分平衡状態後のサンプル250X150咽を5枚採取し
重さを測定し、その平均値を単位面積当り(g/m2)
で表す。
分平衡状態後のサンプル250X150咽を5枚採取し
重さを測定し、その平均値を単位面積当り(g/m2)
で表す。
淳 さ;標準状態下のサンプル10枚を採取し、マイク
ロゲージを用いて厚さを測定しその平均値(mm)で表
す。
ロゲージを用いて厚さを測定しその平均値(mm)で表
す。
本発明に用いる出発材料としての不織布は多数の連続フ
ィラメントよシ製せられており、接着剤を用いることな
くフィラメントどうしが互いに交絡して組織が保持され
ている。
ィラメントよシ製せられており、接着剤を用いることな
くフィラメントどうしが互いに交絡して組織が保持され
ている。
従ってCM C−N a塩化、架橋構造化が不織布全域
で達成される。
で達成される。
架li!’!; <i¥構造化れたC M C−N a
塩は通常水、体液、及び食塩水の吸収能に優れている。
塩は通常水、体液、及び食塩水の吸収能に優れている。
本発明では蒸溜水の吸収倍率50〜100倍、1ジーN
a CI’、水の吸収倍率20〜40倍を示す吸収性
不織布かえられる。
a CI’、水の吸収倍率20〜40倍を示す吸収性
不織布かえられる。
本発明に用いる出発材料としての不織布は例えば本発明
の出願人の出願になる!庁公昭52−6381号公報に
開示のものを用いる。この不織布ki tMアンモニア
レーヨンの連続フィラメントから形成された多孔性不織
布であり、単糸10デニール以下、見掛比重0.03〜
0.50 g 7cm3の化量で選択できる。
の出願人の出願になる!庁公昭52−6381号公報に
開示のものを用いる。この不織布ki tMアンモニア
レーヨンの連続フィラメントから形成された多孔性不織
布であり、単糸10デニール以下、見掛比重0.03〜
0.50 g 7cm3の化量で選択できる。
組織は多数の連続フィラメントが交絡してしっかりと形
成されており、引張強度も高い、また柔軟性に富み風合
も良好である。
成されており、引張強度も高い、また柔軟性に富み風合
も良好である。
これを処理してCM C−N a塩化したもの及び架(
・)構造化したものは引張強度が2〜3割低下するだけ
で柔軟性、風合共に変らず良好である。
・)構造化したものは引張強度が2〜3割低下するだけ
で柔軟性、風合共に変らず良好である。
また、本発明は、出発材料そのものが吸収体となるので
、その吸収速度が非常に犬であって、1’lltの不織
布に抱合せだ吸収体と比べると、本発明不織布は吸収倍
率が、大にも抱わらず、その吸収速、変はちっとも劣る
ことがない。そして、吸収後の7)+、(体保持も完全
である。
、その吸収速度が非常に犬であって、1’lltの不織
布に抱合せだ吸収体と比べると、本発明不織布は吸収倍
率が、大にも抱わらず、その吸収速、変はちっとも劣る
ことがない。そして、吸収後の7)+、(体保持も完全
である。
以下、本発明を実施例により詳述する。
実施例1
出発材料として本発明の出願人の出願になる特公昭52
−6381号公報に開示した銅アンモニアレーヨンの連
続フィラメントよシなる不織布を用いた。
−6381号公報に開示した銅アンモニアレーヨンの連
続フィラメントよシなる不織布を用いた。
これは単糸2デニールの多数の連続フィラメントを交絡
させて多孔性に形成したものであり、綿ガーゼ様の風合
いを与える。
させて多孔性に形成したものであり、綿ガーゼ様の風合
いを与える。
この不織布に架橋構造化とCM C−N a塩化を行っ
た。
た。
架橋剤として、SMI TEXNF−1135peci
aA(住友化学KK)、助剤としてSm1tex−Ac
ceAerator MX(住友化学KK)を用い、架
橋剤濃度1チ(重量%)、助剤濃度0,5%に設定し、
対セルローズ重量比15倍量の溶液を造り、これを処理
浴槽に満し、常温でこの中に前記不織布を8消しだ。1
5〜20分間IRoY I&引上げてセントル脱水機に
より含水率100〜200%に脱水しピンテンターに掛
けて温度140℃で熱処理し同時に乾燥した。続いてC
M C−N a塩化を行った。
aA(住友化学KK)、助剤としてSm1tex−Ac
ceAerator MX(住友化学KK)を用い、架
橋剤濃度1チ(重量%)、助剤濃度0,5%に設定し、
対セルローズ重量比15倍量の溶液を造り、これを処理
浴槽に満し、常温でこの中に前記不織布を8消しだ。1
5〜20分間IRoY I&引上げてセントル脱水機に
より含水率100〜200%に脱水しピンテンターに掛
けて温度140℃で熱処理し同時に乾燥した。続いてC
M C−N a塩化を行った。
直径6 (1m□□、φ、陵さ30(lの円r51外周
壁にlIfイ(ミ1鼎φの噴射孔を276個」61−に
分1旨して、17′けた内噴弐筒を用ガしたつこの14
.)に不y、(λイ[iを巷き付けてロール状とした。
壁にlIfイ(ミ1鼎φの噴射孔を276個」61−に
分1旨して、17′けた内噴弐筒を用ガしたつこの14
.)に不y、(λイ[iを巷き付けてロール状とした。
不織布の巾ば40crn、長さは30〜somであった
。これを処理浴槽に浸漬し65℃まで加塩し処理液をa
σ1射循騙させCMC−N a塩化を行った。処理液は
セルロース250gに対し、2−プロノミノールlo、
:1.、メp7−ル2−Op、、水147℃の溶液にN
aOH濃度6.0重量(−係、モノクロル酢酸濃度0.
6重量%になるように調整した溶液であった。また循環
7;ヒンジの込セlダ圧は3〜4 Kg / crw’
であり処理時間は3〜4時間をしだ、処理後、不織布を
筒より外してセントル脱水様により含水率100〜20
0%朽1庶まで脱水し、その後、メタノール80:水2
0(溶積比)の溶液にυ偵して洗滌と同時に脱水した。
。これを処理浴槽に浸漬し65℃まで加塩し処理液をa
σ1射循騙させCMC−N a塩化を行った。処理液は
セルロース250gに対し、2−プロノミノールlo、
:1.、メp7−ル2−Op、、水147℃の溶液にN
aOH濃度6.0重量(−係、モノクロル酢酸濃度0.
6重量%になるように調整した溶液であった。また循環
7;ヒンジの込セlダ圧は3〜4 Kg / crw’
であり処理時間は3〜4時間をしだ、処理後、不織布を
筒より外してセントル脱水様により含水率100〜20
0%朽1庶まで脱水し、その後、メタノール80:水2
0(溶積比)の溶液にυ偵して洗滌と同時に脱水した。
繰返しメタノールによる洗滌を行い完全にメタノール置
換を行って後、乾1榮し 1製品を得た。
換を行って後、乾1榮し 1製品を得た。
第1表に製品の特性値を示す。
第1・表
実施例2
出発材料不織布として本発明の出願人の出願になる特公
昭50−988号公報開示の不織布製造方法によシ製造
した不織布を用いた。この不織布は銅アンモニアレーヨ
ンの連続フィラメントから形成されておりペー・セーラ
イクな外観と風合を有する。
昭50−988号公報開示の不織布製造方法によシ製造
した不織布を用いた。この不織布は銅アンモニアレーヨ
ンの連続フィラメントから形成されておりペー・セーラ
イクな外観と風合を有する。
まず架橋処理を行うために実施例1で用いた架橋剤と同
じものを用い濃度も実施例1と同様に調整し、処理液を
処理浴槽に満し仁の中に不織布を浸漬して常温で架橋反
応を行なわせた。20〜30分間浸漬後引上げてセント
ル脱水機によシ含水率100〜200チに脱水しピンテ
ンターに掛けて温度140℃で熱処理し同時に乾燥した
。続いてCMC−Na塩化を行った。不織布と同じ巾、
長さを有するプラスチックネットを重ねてコイル状に巻
き、これをステンレススチール製の円筒の中に収納し円
筒内に処理液を注入し循環した。処理薬液その濃度及び
温度は実施例1に従う。循環ポンプの送液圧は2〜3
Kq / cm”であシ処理時間は4〜5時間とした。
じものを用い濃度も実施例1と同様に調整し、処理液を
処理浴槽に満し仁の中に不織布を浸漬して常温で架橋反
応を行なわせた。20〜30分間浸漬後引上げてセント
ル脱水機によシ含水率100〜200チに脱水しピンテ
ンターに掛けて温度140℃で熱処理し同時に乾燥した
。続いてCMC−Na塩化を行った。不織布と同じ巾、
長さを有するプラスチックネットを重ねてコイル状に巻
き、これをステンレススチール製の円筒の中に収納し円
筒内に処理液を注入し循環した。処理薬液その濃度及び
温度は実施例1に従う。循環ポンプの送液圧は2〜3
Kq / cm”であシ処理時間は4〜5時間とした。
反応終了後の処理は実施例1に従った。
第2表に製品の特性値を示す。
第 2 表
以上、詳述したように本発明によれば、構成繊維それ自
体を交絡させて組織が形成され、一枚の布として扱える
程度に組織がしつかりしておシ、そしてロール巻できる
程度に柔欲性に富み、さらに引張強度が高く、風合が良
く、取扱い易さに優れ、特に、吸収速度が大きい上他の
不織布と抱合せだ吸収体と比べる2相対的に吸収倍率が
極度に高いので、そのものの重量、体憚共に低減を可能
にすることができる。又本発明の不織布は水に不溶なの
で本発明の不織布はそれ自体を植物育生のだめの水分保
持材、さらに例えば他の被覆材で被覆して病院用アンダ
ーラミノド、タンポン、生理用ナプキンの吸収帯等の衛
生材等に好適であり、本発明は、多方面への展開が可能
な吸収性不織布を提供する効果がある。
体を交絡させて組織が形成され、一枚の布として扱える
程度に組織がしつかりしておシ、そしてロール巻できる
程度に柔欲性に富み、さらに引張強度が高く、風合が良
く、取扱い易さに優れ、特に、吸収速度が大きい上他の
不織布と抱合せだ吸収体と比べる2相対的に吸収倍率が
極度に高いので、そのものの重量、体憚共に低減を可能
にすることができる。又本発明の不織布は水に不溶なの
で本発明の不織布はそれ自体を植物育生のだめの水分保
持材、さらに例えば他の被覆材で被覆して病院用アンダ
ーラミノド、タンポン、生理用ナプキンの吸収帯等の衛
生材等に好適であり、本発明は、多方面への展開が可能
な吸収性不織布を提供する効果がある。
Claims (1)
- 単糸繊度がクデニール以下で、架橋構造を有するカルボ
キシメチルセルロースナトリウム塩化された再生セルロ
ースフィラメントからなる実質的に水不溶性不織布であ
って、吸収前不織布重量に対して蒸溜水の吸収倍率は5
0〜100倍、1%食塩水の吸収倍率は20〜40倍を
示す架橋された吸収性不織布
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158363A JPS6189364A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 架橋された吸収性不織布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158363A JPS6189364A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 架橋された吸収性不織布 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189364A true JPS6189364A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=15670040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158363A Pending JPS6189364A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 架橋された吸収性不織布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189364A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5725601A (en) * | 1994-08-09 | 1998-03-10 | New Oji Paper Co., Ltd. | Process for producing water-absorbent cross-linked, carboxyalkylated cellulose-containing material |
| US5792855A (en) * | 1993-08-03 | 1998-08-11 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Water-absorbent resins and manufacturing methods thereof |
| JP2001170104A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-06-26 | Asahi Kasei Corp | 湿潤用基材およびその使用方法 |
| JP2008303319A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | San-Dia Polymer Ltd | 吸水性ポリマーの製造方法及び吸収性樹脂粒子 |
| JP5937066B2 (ja) * | 2011-04-27 | 2016-06-22 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 | 吸水性および吸液性高分子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139246A (en) * | 1974-10-01 | 1976-04-01 | Asahi Chemical Ind | Hashu saibaiyoshiito |
| JPS5248661A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-18 | Synthelabo | 22methoxyybenzamide derivatives |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158363A patent/JPS6189364A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139246A (en) * | 1974-10-01 | 1976-04-01 | Asahi Chemical Ind | Hashu saibaiyoshiito |
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| JP2008303319A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | San-Dia Polymer Ltd | 吸水性ポリマーの製造方法及び吸収性樹脂粒子 |
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