JPS61893A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPS61893A JPS61893A JP59120676A JP12067684A JPS61893A JP S61893 A JPS61893 A JP S61893A JP 59120676 A JP59120676 A JP 59120676A JP 12067684 A JP12067684 A JP 12067684A JP S61893 A JPS61893 A JP S61893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visually impaired
- user
- card
- voice
- person
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は現金自動取引装置に係シ、特に視覚障害者でも
利用するのに好適なものに関する。
利用するのに好適なものに関する。
近年、銀行、郵便局等の金融機構においては、現金自動
取引装置(ATM)、現金自動支払装置(CD)の設置
台数が増え、これら装置の利用者も増加している。
取引装置(ATM)、現金自動支払装置(CD)の設置
台数が増え、これら装置の利用者も増加している。
また、昭和59年の秋に発行予定となる万円券・五千円
券・千円券の各新紙幣には、視覚障害者が金種を判別で
きるように特殊なマークが付されることになる。そのよ
うな新紙幣の視覚障害者に対する配慮により、今後、A
TM 、CD を視覚障害者が利用する機会が増える
と予想される。
券・千円券の各新紙幣には、視覚障害者が金種を判別で
きるように特殊なマークが付されることになる。そのよ
うな新紙幣の視覚障害者に対する配慮により、今後、A
TM 、CD を視覚障害者が利用する機会が増える
と予想される。
ところで、従来の装置は、視覚障害者に対応する為、操
作卓にスピーカを取付け、該スピーカからの音声によっ
て操作を案内できるようにしている。しかし、スピーカ
を操作卓に取付けると、その音声が周囲の雑音によって
開きとシにくく、シかもATMやCDが複数台設置され
た場合には隣)の音声が聞え、そのため、操作がとまど
ったり誤操作するおそれがある。また、視覚障害者の操
作キーが、目が見える利用者の操作キーと同じであるか
ら、視覚障害者が自動のキーを捜すのに手間がかかる。
作卓にスピーカを取付け、該スピーカからの音声によっ
て操作を案内できるようにしている。しかし、スピーカ
を操作卓に取付けると、その音声が周囲の雑音によって
開きとシにくく、シかもATMやCDが複数台設置され
た場合には隣)の音声が聞え、そのため、操作がとまど
ったり誤操作するおそれがある。また、視覚障害者の操
作キーが、目が見える利用者の操作キーと同じであるか
ら、視覚障害者が自動のキーを捜すのに手間がかかる。
本発明は、上記事情に鑑み、目の見える利用者は勿論の
他、視覚障害者でも確実かつ簡単に取引操作することが
できるようにした現金自動取引装置を提供せんとするも
のである。
他、視覚障害者でも確実かつ簡単に取引操作することが
できるようにした現金自動取引装置を提供せんとするも
のである。
本発明は、視覚障害者が取引を行うためには、視覚障害
者に対し暗証番号や支払請求金額等を入力しやすいよう
に専用の操作部と音声による案内とが必要であることに
着目し、かつ音声案内するときにその利用者が良く聞き
とれると共に、他人に取引内容を聞かれないことに着目
した点にある。
者に対し暗証番号や支払請求金額等を入力しやすいよう
に専用の操作部と音声による案内とが必要であることに
着目し、かつ音声案内するときにその利用者が良く聞き
とれると共に、他人に取引内容を聞かれないことに着目
した点にある。
即ち、本発明は、少なくとも利用者が視覚障害者か否か
を表示する磁気カードと、少なくとも初期操作を指示す
るスピーカと、該スピーカからの初期操作の指示によっ
て利用者が磁気カードをカード入口に挿入したとき、そ
の磁気カードより視覚障害者か否かを検出するカード部
と、視覚障害者でない利用者が取引操作する為の操作機
構と、視覚障害者が取引操作する為の専用操作部及び骸
専用操作部の操作方法を音声にて案内する発声部を夫々
有する受話器と、前記カード部によって視覚障害者でな
いと検出されたとき、その利用者に対する取引を自動的
に行う機構と、前記カード部によって視覚障害者である
と検出されたとき、その利用者が前記受話器の発声部に
よって指示されて専用操作部を操作することにより、視
覚障害者に対する取引を自動的に行う機構とからなシ、
これによって前記の目的を達成しようとするものである
0 〔発明の実施例〕 以下、本発明を添付図面について説明する。添付図面は
本発明を現金自動支払装置(以下単にCDと略称する)
に適用した一実施例を示し、第1図はCDの全体斜視図
である。
を表示する磁気カードと、少なくとも初期操作を指示す
るスピーカと、該スピーカからの初期操作の指示によっ
て利用者が磁気カードをカード入口に挿入したとき、そ
の磁気カードより視覚障害者か否かを検出するカード部
と、視覚障害者でない利用者が取引操作する為の操作機
構と、視覚障害者が取引操作する為の専用操作部及び骸
専用操作部の操作方法を音声にて案内する発声部を夫々
有する受話器と、前記カード部によって視覚障害者でな
いと検出されたとき、その利用者に対する取引を自動的
に行う機構と、前記カード部によって視覚障害者である
と検出されたとき、その利用者が前記受話器の発声部に
よって指示されて専用操作部を操作することにより、視
覚障害者に対する取引を自動的に行う機構とからなシ、
これによって前記の目的を達成しようとするものである
0 〔発明の実施例〕 以下、本発明を添付図面について説明する。添付図面は
本発明を現金自動支払装置(以下単にCDと略称する)
に適用した一実施例を示し、第1図はCDの全体斜視図
である。
即ち、実施例のCDIは、第1図に示すように、装置本
体2の正面上部に磁気カード5訃←せ→→の取込み及び
返却をする為のカード人口3が形成されると共に、該カ
ード入口3より下部位置に支払い紙幣を受取る為の受取
口4が形成されている。
体2の正面上部に磁気カード5訃←せ→→の取込み及び
返却をする為のカード人口3が形成されると共に、該カ
ード入口3より下部位置に支払い紙幣を受取る為の受取
口4が形成されている。
そして、装置本体2の正面の床に感圧マツドア5が敷設
され、該感圧マツドア5は利用者が立ったときに、これ
を検出することにより、利用者に対し前記受取口4の近
傍位置に取付けたスピーカから音声にて初期操作及び終
了操作等を指示案内することができるようになっている
。
され、該感圧マツドア5は利用者が立ったときに、これ
を検出することにより、利用者に対し前記受取口4の近
傍位置に取付けたスピーカから音声にて初期操作及び終
了操作等を指示案内することができるようになっている
。
また、装置本体2の操作卓には視覚障害のない利用者が
暗証番号や支払請求金額等を入力操作する操作キ一部1
2が設けられると共に、該操作キ一部12の操作方法を
利用者に視覚指示表示する操作誘導表示部11が設けら
れ、かつ視覚障害者が暗証番号や支払請求金額等を入力
操作する為の受話器20が設置されている。
暗証番号や支払請求金額等を入力操作する操作キ一部1
2が設けられると共に、該操作キ一部12の操作方法を
利用者に視覚指示表示する操作誘導表示部11が設けら
れ、かつ視覚障害者が暗証番号や支払請求金額等を入力
操作する為の受話器20が設置されている。
該受話器20は、第2図に拡大図にて示すように、視覚
障害者が暗証番号や支払請求金額等を入力操作する為の
操作キ一部21が設けられると共に、その上部に操作キ
一部21の操作方法を音声にて指示する為の発声部22
が設けられている。前記操作キ一部21は、図面上では
わかシやすくする為キー釦21a〜21gの表面上に算
用数字や漢字で表示されているが、視覚障害者が感触に
よって判読することができるよ′うに点字が刻設され、
かつ夫々のキー釦21a〜21gが一個所にまとまって
配列されている。
障害者が暗証番号や支払請求金額等を入力操作する為の
操作キ一部21が設けられると共に、その上部に操作キ
一部21の操作方法を音声にて指示する為の発声部22
が設けられている。前記操作キ一部21は、図面上では
わかシやすくする為キー釦21a〜21gの表面上に算
用数字や漢字で表示されているが、視覚障害者が感触に
よって判読することができるよ′うに点字が刻設され、
かつ夫々のキー釦21a〜21gが一個所にまとまって
配列されている。
次に、CDIの全体構成を第3図について述べる。第3
図において、10は前述の操作誘導表示部11と操作キ
一部12とからなる操作機構820は第1図及び第2図
に対応する受話器である。25は視覚障害者が受話器2
0を受取ったことを検出し、かつその受取られた受話器
20を元の位置に戻したことを検出する受話、器検出器
である。
図において、10は前述の操作誘導表示部11と操作キ
一部12とからなる操作機構820は第1図及び第2図
に対応する受話器である。25は視覚障害者が受話器2
0を受取ったことを検出し、かつその受取られた受話器
20を元の位置に戻したことを検出する受話、器検出器
である。
40は磁気カード部41と取引明細票・ジャーナル印字
部42とからなる伝票カード機構である。前記磁気カー
ド部41は、利用者が磁気カード5をカ−ド入口3に挿
入したとき、それを検出すると共に、その磁気カード5
より利用者が視覚障害者であるか否かを検出することが
できるようになっている。
部42とからなる伝票カード機構である。前記磁気カー
ド部41は、利用者が磁気カード5をカ−ド入口3に挿
入したとき、それを検出すると共に、その磁気カード5
より利用者が視覚障害者であるか否かを検出することが
できるようになっている。
そのため、磁気カード5には視覚障害者であるか否かを
表示している。
表示している。
また磁気カード部41は、磁気カード5よりの暗証番号
等の読取シや磁気カードに対する不一致回数の書込み等
を行なえるようになっている。前記取引明細票・ジャー
ナル印字部42は取引内容を明細票及びジャーナルに印
刷するものである。50は支払い紙幣を受取口4に放出
する紙幣支払機構で、例えば万円券を収納する万円券金
庫51と、千円券を収納する千円券金庫52とからなっ
ている。
等の読取シや磁気カードに対する不一致回数の書込み等
を行なえるようになっている。前記取引明細票・ジャー
ナル印字部42は取引内容を明細票及びジャーナルに印
刷するものである。50は支払い紙幣を受取口4に放出
する紙幣支払機構で、例えば万円券を収納する万円券金
庫51と、千円券を収納する千円券金庫52とからなっ
ている。
60は音声ガイダンス機構であって、スピーカ65及び
受話器200発声部22を介して出力する音声の文言を
作成する。
受話器200発声部22を介して出力する音声の文言を
作成する。
前記スピーカ65は利用者に対し音声ガイダンス機構6
0によって少なくとも初期操作を指示するものである。
0によって少なくとも初期操作を指示するものである。
即ち、前記初期操作とは、利用者が感圧マットに立った
とき、それを検出して利用者が磁気カード5をカード入
口3に挿入することである。なお、76は感圧マツドア
5に利用者が立ったことを検出する検出器、70はCD
Iの電源部である。
とき、それを検出して利用者が磁気カード5をカード入
口3に挿入することである。なお、76は感圧マツドア
5に利用者が立ったことを検出する検出器、70はCD
Iの電源部である。
80は前記各機構間のデータを処理し、かつ記憶。
検査及び各機構を制御する制御部であって、内部に格納
されたプログラムに従って動作する。85は制御部80
と中央システム頭とを接続するインタフェース制御部で
ある。前記中央システム90は、利用者の情報を照会、
更新等をして、処理結果を制御部80に送信する。
されたプログラムに従って動作する。85は制御部80
と中央システム頭とを接続するインタフェース制御部で
ある。前記中央システム90は、利用者の情報を照会、
更新等をして、処理結果を制御部80に送信する。
次に、CDIの支払取引の手順を第4図のフローチャー
トにより説明する。
トにより説明する。
今、電源部700投入によってCD1が運営状態にある
とき、利用者が感圧マツドア5上に立つと、それを感圧
マツドア5の検知器76が検知して(ステップ100)
、音声ガイダンス機構60から入力されることによりス
ピー力65が初期操作、即ち“いらつしゃいませ、カー
ドを入れて下さい′の音声を出力する(101)。その
場合、前記検知器76が検知しないと、検知するまで繰
シ返し処理される。
とき、利用者が感圧マツドア5上に立つと、それを感圧
マツドア5の検知器76が検知して(ステップ100)
、音声ガイダンス機構60から入力されることによりス
ピー力65が初期操作、即ち“いらつしゃいませ、カー
ドを入れて下さい′の音声を出力する(101)。その
場合、前記検知器76が検知しないと、検知するまで繰
シ返し処理される。
そして、利用者が磁気カード5をカード入口3に挿入す
る(102)と、その磁気カード5のデータを伝票カー
ド機構40の磁気カード部41が読取る(103)。そ
の場合、磁気カードが挿入されないと、磁気カード用の
検出器が検出するまで処理される。
る(102)と、その磁気カード5のデータを伝票カー
ド機構40の磁気カード部41が読取る(103)。そ
の場合、磁気カードが挿入されないと、磁気カード用の
検出器が検出するまで処理される。
磁気カードから読取られたカードデータが、制御部80
によって検査され(104) 、その検査結果が正当で
あれば次の処理が行なわれるが、正当でなければ、前記
スピーカ65よジカードを返却します・の音声出力(1
05)されて、磁気カード5が磁気カード部41によっ
て返却される(106)。
によって検査され(104) 、その検査結果が正当で
あれば次の処理が行なわれるが、正当でなければ、前記
スピーカ65よジカードを返却します・の音声出力(1
05)されて、磁気カード5が磁気カード部41によっ
て返却される(106)。
カードデータが正当であれば、カードデータの中にある
コードによって利用者が視覚障害者であるか否かが判定
され(107) 、その判定の結果、視覚障害者でない
場合は後述するステップ■の処理が行われるが、視覚障
害者の場合は次の処理が行われる。
コードによって利用者が視覚障害者であるか否かが判定
され(107) 、その判定の結果、視覚障害者でない
場合は後述するステップ■の処理が行われるが、視覚障
害者の場合は次の処理が行われる。
即ち、利用者が視覚障害者の場合は、受話器20のブザ
ーを鳴らしく108)、前記スピーカ65より′ブザー
の鳴っている受話器をお取シ下さい″の音声出力する(
109)。この時、視覚障害者が受話器勿を持上げる(
110)と、それを検知器25によって検出されること
によりプザーの音が止まるが、受話器型を持上げないと
、ブザーは持上げられるまで鳴る。
ーを鳴らしく108)、前記スピーカ65より′ブザー
の鳴っている受話器をお取シ下さい″の音声出力する(
109)。この時、視覚障害者が受話器勿を持上げる(
110)と、それを検知器25によって検出されること
によりプザーの音が止まるが、受話器型を持上げないと
、ブザーは持上げられるまで鳴る。
受話器20の持上けによってブザーが止まると、視覚障
害者に対し音声ガイダンス機構60によって受話器20
の発声部22から操作方法の案内が音声出力される。1
例えば、受話器20の操作キ一部21により入力するよ
うに指示し、もう一度案内を聞きたい場合には「再度」
釦21cを、不明な点やわからない事があって係員を呼
出したい場合には[呼凹釦21bを押すように案内され
る。続いて、発声部22から゛暗証番号を押して下さい
”の音声出力され(111) 、それに従って視覚障害
者が操作キ一部21を押して暗証番号を入力する。その
とき、暗証番号は一定時間内に所定の形式(例えば4桁
の数字)で入力されたのかが監視される(112)。な
お、暗証番号が入力されない場合には、入力されるまで
次の処理が行われない。
害者に対し音声ガイダンス機構60によって受話器20
の発声部22から操作方法の案内が音声出力される。1
例えば、受話器20の操作キ一部21により入力するよ
うに指示し、もう一度案内を聞きたい場合には「再度」
釦21cを、不明な点やわからない事があって係員を呼
出したい場合には[呼凹釦21bを押すように案内され
る。続いて、発声部22から゛暗証番号を押して下さい
”の音声出力され(111) 、それに従って視覚障害
者が操作キ一部21を押して暗証番号を入力する。その
とき、暗証番号は一定時間内に所定の形式(例えば4桁
の数字)で入力されたのかが監視される(112)。な
お、暗証番号が入力されない場合には、入力されるまで
次の処理が行われない。
暗証番号が入力されると、その暗証番号と磁気カードか
ら読取った暗証番号のデータとを照合す(113)る。
ら読取った暗証番号のデータとを照合す(113)る。
この検査によって照合が不一致の場合は、その不一致回
数が一定値に、を越えていない限り(114) 、”も
う一度やり直して下さい°の音声出力する(115)の
で、視覚障害者が再度入力することになる。もシフ、前
記不一致回数が一定値に、を越えると、後述するステッ
プ■に移る。
数が一定値に、を越えていない限り(114) 、”も
う一度やり直して下さい°の音声出力する(115)の
で、視覚障害者が再度入力することになる。もシフ、前
記不一致回数が一定値に、を越えると、後述するステッ
プ■に移る。
また、検査によって照合が一致すると、次のステップ■
に移る。即ち、第5図に示すように、発声部22より“
引出し金額を押して下さい。最後に「円」釦21fを押
して下さい″の音声出力される(116) 0それによ
って、視覚障害者が操作キ一部21を操作して引出し金
額を入力し、かつ「円」釦21fを押す(117)と、
引出し金額が所定の形式であるか等が検査される(11
8)。この検査によって引出し金額が所定の形式でない
場合は、金額の入力回数が一定値に2を越えたかが演算
され(119)、その一定値に2を越えていない限シ、
”もう一度引出し金額を押して下さい・の音声出力ず1
%もし、前記金額の引出し回数が一定値に2を越えると
、ステップ114と同様にステップ■に移る。即ち、ス
テップ■では第5図に示すように、発声部22より例え
は“残高が不足しています、お支払いできません”、戒
は゛暗証番号が間違っておシます・と案内され、続いて
′受話器を元の位置に戻して下さい″の音声出力される
(131)。そして、視覚障害者が受話器20を戻す(
132)と、それを受話器検知器25が検知することに
より、前記スピーカ65から゛カードを返却します″の
音声出力されて(133)、磁気カード部41からカー
ド人口3に磁気カード5が返却される(134)。
に移る。即ち、第5図に示すように、発声部22より“
引出し金額を押して下さい。最後に「円」釦21fを押
して下さい″の音声出力される(116) 0それによ
って、視覚障害者が操作キ一部21を操作して引出し金
額を入力し、かつ「円」釦21fを押す(117)と、
引出し金額が所定の形式であるか等が検査される(11
8)。この検査によって引出し金額が所定の形式でない
場合は、金額の入力回数が一定値に2を越えたかが演算
され(119)、その一定値に2を越えていない限シ、
”もう一度引出し金額を押して下さい・の音声出力ず1
%もし、前記金額の引出し回数が一定値に2を越えると
、ステップ114と同様にステップ■に移る。即ち、ス
テップ■では第5図に示すように、発声部22より例え
は“残高が不足しています、お支払いできません”、戒
は゛暗証番号が間違っておシます・と案内され、続いて
′受話器を元の位置に戻して下さい″の音声出力される
(131)。そして、視覚障害者が受話器20を戻す(
132)と、それを受話器検知器25が検知することに
より、前記スピーカ65から゛カードを返却します″の
音声出力されて(133)、磁気カード部41からカー
ド人口3に磁気カード5が返却される(134)。
前記検査(118)によって引出し金額が所定の形式で
あると判明すれば、発声部22より”引出し金額は○万
○千円ですね、よろしければ「確認」釦21eを、違う
ときには「取消」釦21dを押して下さい″の音声出力
される(121)。これによって視覚障害者が「確認」
釦21eを押す(122)と、当該取引情報がインタフ
ェース制御部85を介して中央システム90に送られる
(123)。該中央システム90は、当該取引情報によ
り、内部に格納された顧客情報を照会、更新し、処理結
果をインタフェース・ 制御部85を介して制御部80
に送る。
あると判明すれば、発声部22より”引出し金額は○万
○千円ですね、よろしければ「確認」釦21eを、違う
ときには「取消」釦21dを押して下さい″の音声出力
される(121)。これによって視覚障害者が「確認」
釦21eを押す(122)と、当該取引情報がインタフ
ェース制御部85を介して中央システム90に送られる
(123)。該中央システム90は、当該取引情報によ
り、内部に格納された顧客情報を照会、更新し、処理結
果をインタフェース・ 制御部85を介して制御部80
に送る。
制御部80は、中央システム90からの処理結果が支払
を許可する(124)と、紙幣支払機構50により夫々
の金庫51 、52から所望の紙幣が取出されて、その
取引紙幣の金額が計数される(125)。その際、伝票
には伝票カード機構40の取引明細票ジャーナル印字部
42によって取引内容が印字される(126)が、支払
を許可しない場合には、中央システム90からのコメン
ト、例えば残高不足のコメント等が印字される。
を許可する(124)と、紙幣支払機構50により夫々
の金庫51 、52から所望の紙幣が取出されて、その
取引紙幣の金額が計数される(125)。その際、伝票
には伝票カード機構40の取引明細票ジャーナル印字部
42によって取引内容が印字される(126)が、支払
を許可しない場合には、中央システム90からのコメン
ト、例えば残高不足のコメント等が印字される。
そして、取引明細票が前記の計数した紙幣まで搬送され
(127) 、支払許可が再び確認される(129)こ
とにより、次のステップ■の処理が行われる。
(127) 、支払許可が再び確認される(129)こ
とにより、次のステップ■の処理が行われる。
即ち、第6図に示すように、受話器発声部22より“お
支払金額は○万○千円です。あなたの残高はxxxxx
x円です。・の音声案内され(128) 、続いて°カ
ードをお受取シ下さい・と案内されて(135)、カー
ドがカード人口3に返却される。これにより、視覚障害
者がカードを抜取る(137)と、発声部22より“受
話器を元の位置に戻して下さい”の音声案内される(1
38)。視覚障害者が受話器20を元の位置に戻すと、
これを受話器検知器25が検知する(139)ことによ
り、スピーカ65から“現金をお受取り下さい。どうも
あシがとうございました・の音声出力され(140)
、紙幣支払機構50によって現金と取引明細票が受取口
4に放出される。これによって、視覚障害者が受取口4
から現金と取引明細票を受取ることにより、取引が終了
する。
支払金額は○万○千円です。あなたの残高はxxxxx
x円です。・の音声案内され(128) 、続いて°カ
ードをお受取シ下さい・と案内されて(135)、カー
ドがカード人口3に返却される。これにより、視覚障害
者がカードを抜取る(137)と、発声部22より“受
話器を元の位置に戻して下さい”の音声案内される(1
38)。視覚障害者が受話器20を元の位置に戻すと、
これを受話器検知器25が検知する(139)ことによ
り、スピーカ65から“現金をお受取り下さい。どうも
あシがとうございました・の音声出力され(140)
、紙幣支払機構50によって現金と取引明細票が受取口
4に放出される。これによって、視覚障害者が受取口4
から現金と取引明細票を受取ることにより、取引が終了
する。
なお、中央システム90からの処理が支払不許可の場合
は、伝票に中央システム90からのコメント、例えば残
高不足のコメント等が印字され(126)、取引明細票
が受取口に向う搬送路上に搬送され(127) 、支払
不許可が再び確認される(129)ことにより、発声部
22から中央システム90からの指示による案内、例え
ば”残高が不足しています。お支払いできません″と案
内される(130)。続いて、受話器20を戻すことが
案内され(131) 、以下ステップ132〜134の
処理が行われた後に、取引明細票を受取ることがスピー
カ65よυ案内されることにより、該取引明細票が受取
口4に放出される。
は、伝票に中央システム90からのコメント、例えば残
高不足のコメント等が印字され(126)、取引明細票
が受取口に向う搬送路上に搬送され(127) 、支払
不許可が再び確認される(129)ことにより、発声部
22から中央システム90からの指示による案内、例え
ば”残高が不足しています。お支払いできません″と案
内される(130)。続いて、受話器20を戻すことが
案内され(131) 、以下ステップ132〜134の
処理が行われた後に、取引明細票を受取ることがスピー
カ65よυ案内されることにより、該取引明細票が受取
口4に放出される。
これにより、視覚障害者は取引明細票を受取ることがで
きる。
きる。
その結果、視覚障害者は、専用に設置された受話器20
を利用し、その受話器の発声部22より指示案内される
と共に、操作部21を操作することによって入力できる
ので、簡単にかつ確実に取引を行うことができる。まだ
受話器20を利用することにより、利用者に対して耳元
で案内できるので、周囲の干渉音を防ぐことができ、案
内を確実に伝えることができると共に、内容を他人に聞
かれない。
を利用し、その受話器の発声部22より指示案内される
と共に、操作部21を操作することによって入力できる
ので、簡単にかつ確実に取引を行うことができる。まだ
受話器20を利用することにより、利用者に対して耳元
で案内できるので、周囲の干渉音を防ぐことができ、案
内を確実に伝えることができると共に、内容を他人に聞
かれない。
しかも、操作部21は一ケ所にまとまって配置されてい
るので、所望の釦を捜しやすくなると共に、操作しやす
くなる。
るので、所望の釦を捜しやすくなると共に、操作しやす
くなる。
次に、利用者が視覚障害者ではなく、目の見える人の場
合を述べる。
合を述べる。
この場合は、ステップ100〜107までが視覚障害者
の場合と同様であるので、省略する。
の場合と同様であるので、省略する。
ステップ107の判定の結果、利用者が視覚障害者でな
いと判定すると、第7図に示す如くステップ■の処理に
移シ、操作機構10の操作誘導表示部11に”暗証番号
を押して下さい・と表示される(150)。これにより
、利用者が操作機構10の操作キ一部12によって暗証
番号を入力すると、前記ステップ112と同様に暗証番
号の入力が監視される(151)。その場合、利用者の
入力操作を監視する時間値は、視覚障害者と目の見える
人との場合では、異なる。即ち、目の見える人の方が視
覚障害者の方より監視時間値を小さくしている。
いと判定すると、第7図に示す如くステップ■の処理に
移シ、操作機構10の操作誘導表示部11に”暗証番号
を押して下さい・と表示される(150)。これにより
、利用者が操作機構10の操作キ一部12によって暗証
番号を入力すると、前記ステップ112と同様に暗証番
号の入力が監視される(151)。その場合、利用者の
入力操作を監視する時間値は、視覚障害者と目の見える
人との場合では、異なる。即ち、目の見える人の方が視
覚障害者の方より監視時間値を小さくしている。
暗証番号の入力により、ステップ113と同様に暗証番
号が検査され(152)る。その検査結果、もし照合が
不一致の場合は、ステップ114と同様に処理され、そ
の不一致回数が一定値を越えていなければ、操作機構1
0の操作誘導表示部11に「暗証番号をもう一度押し直
して下さい」と表示して(154)再操作が指示される
。
号が検査され(152)る。その検査結果、もし照合が
不一致の場合は、ステップ114と同様に処理され、そ
の不一致回数が一定値を越えていなければ、操作機構1
0の操作誘導表示部11に「暗証番号をもう一度押し直
して下さい」と表示して(154)再操作が指示される
。
また、検査によって照合が一致すると、操作誘導表示部
11に「引出し金額を押して下さい」と表示され(15
5)る。以下の処理は視覚障害者の場合と略同様に処理
される。但し、目の見える利用者に対しては、操作機構
10の操作キ一部12を操作させることによって入力さ
れ、また支払許可や不許可の場合に際し、操作誘導表示
部11の表示と、スピーカ65からの音声案内とで指示
される。
11に「引出し金額を押して下さい」と表示され(15
5)る。以下の処理は視覚障害者の場合と略同様に処理
される。但し、目の見える利用者に対しては、操作機構
10の操作キ一部12を操作させることによって入力さ
れ、また支払許可や不許可の場合に際し、操作誘導表示
部11の表示と、スピーカ65からの音声案内とで指示
される。
従って、目の見える利用者は、一般のATMと同様に操
作キ一部を操作するだけであるから、操作にとまどうこ
とがない。
作キ一部を操作するだけであるから、操作にとまどうこ
とがない。
以上述べたように、本発明は、目の見える利用者が操作
機構を利用し、また視覚障害のある利用者が受話器を利
用することによって夫々取引操作することができるよう
に構成したので、目の見える利用者は勿論の他、視覚障
害のある利用者でも簡単かつ確実に取引を行うことがで
きる著効がある。
機構を利用し、また視覚障害のある利用者が受話器を利
用することによって夫々取引操作することができるよう
に構成したので、目の見える利用者は勿論の他、視覚障
害のある利用者でも簡単かつ確実に取引を行うことがで
きる著効がある。
第1図乃至第8図は本発明を現金自動支払装置(CD)
に適用した一実施例を示し、第1図はCDの全体斜視図
、第2図は受話器の拡大正面図、第3図はCDの全体構
成を示すブロック図、第4図はCDの動作を示すフロー
チャート、第5図は第4図における処理Aを示すフロー
チャート、第6図は第5図における処理Cを示すフロー
チャート、第7図は第4図における処理りを示すフロー
チャート、第8図は第7図における処理Eを示すフロー
チャートでちる。 1・・・現金自動支払装置(CD)、5・・・磁気カー
ド、10・・・操作機構、20・・・受話器、21・・
・操作キ一部、22・・・発声部、40・・・伝票カー
ド許〜字機構、50・・・紙幣支払機構、60・・・音
声ガイダンス機構、65・・・スピーカ、80・・・制
御部、90・・・中央システム。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図
に適用した一実施例を示し、第1図はCDの全体斜視図
、第2図は受話器の拡大正面図、第3図はCDの全体構
成を示すブロック図、第4図はCDの動作を示すフロー
チャート、第5図は第4図における処理Aを示すフロー
チャート、第6図は第5図における処理Cを示すフロー
チャート、第7図は第4図における処理りを示すフロー
チャート、第8図は第7図における処理Eを示すフロー
チャートでちる。 1・・・現金自動支払装置(CD)、5・・・磁気カー
ド、10・・・操作機構、20・・・受話器、21・・
・操作キ一部、22・・・発声部、40・・・伝票カー
ド許〜字機構、50・・・紙幣支払機構、60・・・音
声ガイダンス機構、65・・・スピーカ、80・・・制
御部、90・・・中央システム。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 少なくとも利用者が視覚障害者か否かを表示する磁気カ
ードと、少なくとも初期操作を指示するスピーカと、該
スピーカからの初期操作の指示によって利用者が磁気カ
ードをカード入口に挿入したとき、その磁気カードより
視覚障害者か否かを検出するカード部と、視覚障害者で
ない利用者が取引操作する為の操作機構と、視覚障害者
が取引操作する為の専用操作部及び該専用操作部の操作
方法を音声にて指示する発声部を夫々有する受話器と、
前記カード部によって視覚障害者でないと検出されたと
き、該利用者との間で紙幣の授受を自動的に行う手段と
、前記カード部によって視覚障害者であると検出された
とき、該視覚障害者に対する前記受話器の発声部による
指示と視覚障害者からの操作部の操作とにより、該障害
者との間で紙幣の授受を自動的に行う手段とからなる現
金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120676A JPS61893A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120676A JPS61893A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61893A true JPS61893A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14792179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120676A Pending JPS61893A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61893A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173395A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 音声及び表示ガイダンス付押しボタン |
| US5185515A (en) * | 1989-10-26 | 1993-02-09 | Hitachi, Ltd. | Automated teller machine and method thereof |
| JP2015230663A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置及び自動取引装置の操作誘導方法 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59120676A patent/JPS61893A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173395A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 音声及び表示ガイダンス付押しボタン |
| US5185515A (en) * | 1989-10-26 | 1993-02-09 | Hitachi, Ltd. | Automated teller machine and method thereof |
| JP2015230663A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置及び自動取引装置の操作誘導方法 |
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