JPS6189723A - 信号変換装置 - Google Patents
信号変換装置Info
- Publication number
- JPS6189723A JPS6189723A JP59210532A JP21053284A JPS6189723A JP S6189723 A JPS6189723 A JP S6189723A JP 59210532 A JP59210532 A JP 59210532A JP 21053284 A JP21053284 A JP 21053284A JP S6189723 A JPS6189723 A JP S6189723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- polarity
- period
- run length
- codes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディジタル信号の伝送、記録等に際して 直
流ないし低周波成分を低減させるために行なわれる信号
形式の変換に関し、特に、画像信号などの相関性の強い
信号に適したものである。
流ないし低周波成分を低減させるために行なわれる信号
形式の変換に関し、特に、画像信号などの相関性の強い
信号に適したものである。
一般に、ディジタル符号の伝送、記録、再生などを行な
う過程で、直流ないし低周波成分(以下直流成分で代表
する)が失われることが多い。この現象の影響を軽減す
るには、原符号を直流成分の少ない信号形式に変換又は
変調することが必要である。
う過程で、直流ないし低周波成分(以下直流成分で代表
する)が失われることが多い。この現象の影響を軽減す
るには、原符号を直流成分の少ない信号形式に変換又は
変調することが必要である。
特に、画像情報のように相関性の強い情報に対して、そ
れをディジタル符号で記録する場合(例えばディジタル
VTR)に適した直流成分低減技術の一つが、特開昭5
8−75950号公報に記載されており、その概要は次
のとおりである。
れをディジタル符号で記録する場合(例えばディジタル
VTR)に適した直流成分低減技術の一つが、特開昭5
8−75950号公報に記載されており、その概要は次
のとおりである。
まず、通常のA/D変換器を介して画像信号から得られ
た符号を、本明細書において重み順符号と呼ぶ符号に変
換する。ここで、重み順符号とは、次のような符号系の
符号をいう。すなわち、一定長の2値ビット列からなる
シードの集合において、2値ビツトの各゛1”に+i、
各−o”に−1の重みを与え、ワードを構成する諸ビッ
トの前記重みの総和をそのワードの重みとして、この重
みの順に全ワードを並べ、これらのワードを、10進値
の順に並べた原符号と順位に従って1対1に対応させた
ものである。例えば、8ビット符号であれば、重みが−
8,−6,−4,−2,0,2゜4.6.8となる符号
が、それぞれ1個、8個。
た符号を、本明細書において重み順符号と呼ぶ符号に変
換する。ここで、重み順符号とは、次のような符号系の
符号をいう。すなわち、一定長の2値ビット列からなる
シードの集合において、2値ビツトの各゛1”に+i、
各−o”に−1の重みを与え、ワードを構成する諸ビッ
トの前記重みの総和をそのワードの重みとして、この重
みの順に全ワードを並べ、これらのワードを、10進値
の順に並べた原符号と順位に従って1対1に対応させた
ものである。例えば、8ビット符号であれば、重みが−
8,−6,−4,−2,0,2゜4.6.8となる符号
が、それぞれ1個、8個。
28個、56個、70個、56個、28個、8個。
1個ずつ、合計で256個あり、これらの符号を重みの
順に並べて、順に10進0から255(”oooooo
oo”から−11111111”)に対応させる。この
符号系の特徴は、原信号のし□ ベルが多少変化
しても、変換後の符号の重み、す彦わち、”1″と“0
″の各個数は、はとんど変化しない点にある。
順に並べて、順に10進0から255(”oooooo
oo”から−11111111”)に対応させる。この
符号系の特徴は、原信号のし□ ベルが多少変化
しても、変換後の符号の重み、す彦わち、”1″と“0
″の各個数は、はとんど変化しない点にある。
次に、前記のように変換された結果の符号列を、相関性
の強い周期に関して1つ置き(例えば1画素置き)に、
極性を反転して、記録する。もしも隣接する画素の符号
が同じ重みを持てば、この操作により、2画素ごとに直
流成分が打消されて、除去される。また、隣接する符号
の重みが同一でなくとも、近い値であれば、直流成分は
大幅に低減される。
の強い周期に関して1つ置き(例えば1画素置き)に、
極性を反転して、記録する。もしも隣接する画素の符号
が同じ重みを持てば、この操作により、2画素ごとに直
流成分が打消されて、除去される。また、隣接する符号
の重みが同一でなくとも、近い値であれば、直流成分は
大幅に低減される。
この方法は、相関性の強い信号列の場合における直流成
分の低減に有効であるが、目的によって □は、直流成
分の低減を更に徹□底させたい場合がある。例えば、ト
レックごとにアジース角あ異なる磁気ヘッドで記録する
ことによシ、再生時におけるトラック間のクロストーク
の影響を減少させようとする場合には、直流成分を可能
な限り低く押えることが望ましい。
分の低減に有効であるが、目的によって □は、直流成
分の低減を更に徹□底させたい場合がある。例えば、ト
レックごとにアジース角あ異なる磁気ヘッドで記録する
ことによシ、再生時におけるトラック間のクロストーク
の影響を減少させようとする場合には、直流成分を可能
な限り低く押えることが望ましい。
また、前記の方法は、画像情報の相関性に依存するもの
であるところ、画像でも、輪郭部のように、相関性をさ
ほど期待でき々い部分がある。また、画像情報の他に、
誤り訂正符号などの、相関性が全くない符号も記録する
必要がある。これらの部分については、前記の方法によ
る直流成分の低減を期待することはできない。
であるところ、画像でも、輪郭部のように、相関性をさ
ほど期待でき々い部分がある。また、画像情報の他に、
誤り訂正符号などの、相関性が全くない符号も記録する
必要がある。これらの部分については、前記の方法によ
る直流成分の低減を期待することはできない。
本発明の目的は、前記の従来技術を改良して、相関性の
強い部分に対する直流成分低減効果を向上させるととも
に、相関性の弱い部分に対しても直流成分の低減を可能
にすることにある。
強い部分に対する直流成分低減効果を向上させるととも
に、相関性の弱い部分に対しても直流成分の低減を可能
にすることにある。
本発明は、要するに、前述した従来技術において、その
重み順符号゛群からランレングス(連続する“1″又は
“0″の個数)の大きい符号を除いた点に、その特徴が
ある。こうすることにより、相関性の強い信号に対する
直流成分低減効果は一層顕著なものとなり、また、相関
性のない信号に対しても、相当な直流成分低減効果が得
られる。
重み順符号゛群からランレングス(連続する“1″又は
“0″の個数)の大きい符号を除いた点に、その特徴が
ある。こうすることにより、相関性の強い信号に対する
直流成分低減効果は一層顕著なものとなり、また、相関
性のない信号に対しても、相当な直流成分低減効果が得
られる。
原信号における相関性が強ければ、例えば“1”又は“
0″のみからなる符号が続いても、前述した極性反転操
作により、直流成分を低減することができる。しかし、
相関性が弱い場合には、この方法に期待することはでき
ない。この場合には、一般に、なるべく重みの絶対値の
小さい符号が有利である。例えば、重みが0の符号のみ
を用いれば、相関の有無に関係なく直流成分はない。第
2図における「従来の符号」の行に、8ビツトの重み順
符号系における各重みを持った符号の個数を前掲すると
ともに、括弧内にそれぞれの全体に対する百分比を示す
。この数値によれば、重みの絶対値の大きい符号の割合
は小さいから、重みの絶対値の小さいものから順に、所
要レベル数だけの符号を使用すればよいように思われる
。
0″のみからなる符号が続いても、前述した極性反転操
作により、直流成分を低減することができる。しかし、
相関性が弱い場合には、この方法に期待することはでき
ない。この場合には、一般に、なるべく重みの絶対値の
小さい符号が有利である。例えば、重みが0の符号のみ
を用いれば、相関の有無に関係なく直流成分はない。第
2図における「従来の符号」の行に、8ビツトの重み順
符号系における各重みを持った符号の個数を前掲すると
ともに、括弧内にそれぞれの全体に対する百分比を示す
。この数値によれば、重みの絶対値の大きい符号の割合
は小さいから、重みの絶対値の小さいものから順に、所
要レベル数だけの符号を使用すればよいように思われる
。
しかし、本発明は、直流成分低減効果を極力向上させる
ために、ランレングスに着目する。今、各符号がビット
直列に、すなわち、第1画素の第1ビツト、第2ビツト
、・・・・・・・・・、第7ビツト、第8ビツト、次に
第2画素の第1ビツト、第2ビツト、・・・・・・・・
・、第7ビツト、第8ビツト、次に第3画素の第1ビツ
ト、・・・・・・の順に、記録されるとするパランレン
グスとは、このように直列に記録されたビット列中に生
じる、連続した“1″又は−〇”の個数である。従来の
重み順符号系によれば、極端な場合として、“1−のみ
からなる符号と“0″のみからなる符号が交互に繰返さ
れるとき、極性反転操作によりランレングスは無限大と
なる。これかられかるように、従来の重み順符号系を用
いた場合のランレングスは、あるゆる値をとりうる。
ために、ランレングスに着目する。今、各符号がビット
直列に、すなわち、第1画素の第1ビツト、第2ビツト
、・・・・・・・・・、第7ビツト、第8ビツト、次に
第2画素の第1ビツト、第2ビツト、・・・・・・・・
・、第7ビツト、第8ビツト、次に第3画素の第1ビツ
ト、・・・・・・の順に、記録されるとするパランレン
グスとは、このように直列に記録されたビット列中に生
じる、連続した“1″又は−〇”の個数である。従来の
重み順符号系によれば、極端な場合として、“1−のみ
からなる符号と“0″のみからなる符号が交互に繰返さ
れるとき、極性反転操作によりランレングスは無限大と
なる。これかられかるように、従来の重み順符号系を用
いた場合のランレングスは、あるゆる値をとりうる。
例として、ランレングスを4以下にするには、第3図に
示すように、中間部でのランレングスが4以下で、かつ
、両端部でのランレングスが2以下の符号のみを用いれ
ばよい。なお、第3図において”1−と−〇−が入替っ
た場2合も、同様である。このような符号系によれば、
極性反転を画素ごとに行なっても、ランレングスは到る
所で(符号の接続部分でも)4以下となる。一般に、ラ
ンレングスをN以下とするには、符号の中間部でのラン
レングスをN以下とし、両端部でのランレングスを、N
が偶数ならばN/2、奇数ならば始端部が(N+1)/
2で終端部が(N−1)/2(又はその逆)とすればよ
い。第2図には、8ビット符号系におけるランレングス
が8以下、6以下、4以下の各場合についても、それぞ
れの重み別の符号の個数と割合が示されている。同図か
られかるように、ランレングスを小さく制限するにつれ
て、使用可能な符号の総数は減少するが、重みの絶対値
の小さい符号の割合が増加する。すなわち、ランレング
スを制限すれば、自ずと重みの絶対値の小さい符号が優
先的に選択される結果となる。
示すように、中間部でのランレングスが4以下で、かつ
、両端部でのランレングスが2以下の符号のみを用いれ
ばよい。なお、第3図において”1−と−〇−が入替っ
た場2合も、同様である。このような符号系によれば、
極性反転を画素ごとに行なっても、ランレングスは到る
所で(符号の接続部分でも)4以下となる。一般に、ラ
ンレングスをN以下とするには、符号の中間部でのラン
レングスをN以下とし、両端部でのランレングスを、N
が偶数ならばN/2、奇数ならば始端部が(N+1)/
2で終端部が(N−1)/2(又はその逆)とすればよ
い。第2図には、8ビット符号系におけるランレングス
が8以下、6以下、4以下の各場合についても、それぞ
れの重み別の符号の個数と割合が示されている。同図か
られかるように、ランレングスを小さく制限するにつれ
て、使用可能な符号の総数は減少するが、重みの絶対値
の小さい符号の割合が増加する。すなわち、ランレング
スを制限すれば、自ずと重みの絶対値の小さい符号が優
先的に選択される結果となる。
第4図は、原情報の相関性が強く(すなわち、レベルの
変化が小さく)、符号変換出力はすべて重みが00符号
群の範囲に収まる場合における、極性反転操作後の符号
列の周波数スペクトラムを示す。同図は、相関性のある
原情報に対して、本発明の直流成分低減効果が、従来の
それよりも大きいととを示している。また、第5図は、
相関性が全くない場合における同様な符号列の周波数ス
ペクトラムであって、このよう々場合においても本発明
により直流成分が低減されることを示している。
変化が小さく)、符号変換出力はすべて重みが00符号
群の範囲に収まる場合における、極性反転操作後の符号
列の周波数スペクトラムを示す。同図は、相関性のある
原情報に対して、本発明の直流成分低減効果が、従来の
それよりも大きいととを示している。また、第5図は、
相関性が全くない場合における同様な符号列の周波数ス
ペクトラムであって、このよう々場合においても本発明
により直流成分が低減されることを示している。
具体例として、196レベルの画像信号に対して8ビッ
ト符号系を適用する場合を説明する。々お、通常は、画
像信号と同期信号を合せて8ビツトとし、見掛は上25
6レベルとすることが多いが、レベルにして30チに相
当する部分が同期信号によって占められているので、2
56レベルの70チすなわち180レベル以上あれば、
実質上回等の精度が得られる。同期信号は別途復元する
ことが可能である。
ト符号系を適用する場合を説明する。々お、通常は、画
像信号と同期信号を合せて8ビツトとし、見掛は上25
6レベルとすることが多いが、レベルにして30チに相
当する部分が同期信号によって占められているので、2
56レベルの70チすなわち180レベル以上あれば、
実質上回等の精度が得られる。同期信号は別途復元する
ことが可能である。
196レベルを表現するためには、第2図から、ランレ
ングスが6以下の符号系を使用すればよいことがわかる
。すなわち、ランレングスが6以下となる8ビット符号
を重み順に並べて、これらと画像信号のレベル順に並べ
た原符骨とを1対1に対応付ける。その対応関係は以下
のとおりである。
ングスが6以下の符号系を使用すればよいことがわかる
。すなわち、ランレングスが6以下となる8ビット符号
を重み順に並べて、これらと画像信号のレベル順に並べ
た原符骨とを1対1に対応付ける。その対応関係は以下
のとおりである。
ただし、両符号とも10進値で示されており、実際の符
号は当該10進値と等価な8ビツト2進数である。
号は当該10進値と等価な8ビツト2進数である。
原符骨0〜15に対する変換後符号(重みニー4)17
.18,20,24,33,34,36゜40.65,
66.68,72,129,130゜132.136 原符骨16〜63に対する変換後符号(重みニー2)1
9.21,22,25,26,28,35゜37.38
,41,42,44,49,50゜52.56,67.
69,70,73,74゜7B、81,82,84,8
8,97,98゜100.104,131,133,1
34゜137.138,140,145,146゜14
8.152,161,162,164゜168.193
,194,196,200原符号64〜131に対する
変換後符号(重み:o)23.27,29,30,39
,43,45゜(q) 46.51,53,54,57,58,60゜71.7
5,77.7B、83,85,86゜89.90,92
,99,101,102゜105.106,108,1
13,114゜116.120,135,139,14
1゜142.147,149,150,153゜154
.156,163,165,166゜169.170,
172,177.178゜180.184,195,1
97,198゜201.202,204,209,21
0゜212.216,225,226,228゜原符骨
132〜179に対する変換後符号(重み:2)55.
59,61,62,87,91,93゜94.103,
107,109,110゜115.117,118,1
21,122゜124.151,155,157,15
8゜167.171,173,174,179゜181
.182,185,186,188゜199.203,
205,206,211.。
.18,20,24,33,34,36゜40.65,
66.68,72,129,130゜132.136 原符骨16〜63に対する変換後符号(重みニー2)1
9.21,22,25,26,28,35゜37.38
,41,42,44,49,50゜52.56,67.
69,70,73,74゜7B、81,82,84,8
8,97,98゜100.104,131,133,1
34゜137.138,140,145,146゜14
8.152,161,162,164゜168.193
,194,196,200原符号64〜131に対する
変換後符号(重み:o)23.27,29,30,39
,43,45゜(q) 46.51,53,54,57,58,60゜71.7
5,77.7B、83,85,86゜89.90,92
,99,101,102゜105.106,108,1
13,114゜116.120,135,139,14
1゜142.147,149,150,153゜154
.156,163,165,166゜169.170,
172,177.178゜180.184,195,1
97,198゜201.202,204,209,21
0゜212.216,225,226,228゜原符骨
132〜179に対する変換後符号(重み:2)55.
59,61,62,87,91,93゜94.103,
107,109,110゜115.117,118,1
21,122゜124.151,155,157,15
8゜167.171,173,174,179゜181
.182,185,186,188゜199.203,
205,206,211.。
213.214,217,218,220゜227,2
29,230,233,234゜原符量180〜195
に対する変換後符号(重み=4)119.423,12
5,126,183゜187.189,190,215
,219゜221.222,231,235,237゜
前記の表は、例えば、原符量が純2進符号であるとすれ
ば、原符量O〜15に対しては、oooooooo→0
00io00t 同00000001−
+00010010 Q1000000
10→00010100 (イ)000
01110→10000100 (132
)00001111→10001000
(136)となるように、原符量と変換後の符号とが記
載順に対応することを示す。なお、原符量は、0〜19
5に限られず、他の任意の区間(例えば5〜200)の
値とすることができる。
29,230,233,234゜原符量180〜195
に対する変換後符号(重み=4)119.423,12
5,126,183゜187.189,190,215
,219゜221.222,231,235,237゜
前記の表は、例えば、原符量が純2進符号であるとすれ
ば、原符量O〜15に対しては、oooooooo→0
00io00t 同00000001−
+00010010 Q1000000
10→00010100 (イ)000
01110→10000100 (132
)00001111→10001000
(136)となるように、原符量と変換後の符号とが記
載順に対応することを示す。なお、原符量は、0〜19
5に限られず、他の任意の区間(例えば5〜200)の
値とすることができる。
前記の符号系が誤り訂正符号にも適用されるとすれば、
使用できる誤シ訂正符号パターン数も196以下である
から、仮りに誤シ訂正符号が2進パターンのすべてをと
るとすれば、使用できる誤シ訂正符号の原ビット数は7
ビツ)(128レベル)以下となる。
使用できる誤シ訂正符号パターン数も196以下である
から、仮りに誤シ訂正符号が2進パターンのすべてをと
るとすれば、使用できる誤シ訂正符号の原ビット数は7
ビツ)(128レベル)以下となる。
9ビット符号の例として、ランレングスを4以下とする
と、重みが±5の符号が各3個9重みが±3の符号が各
37個、重みが±1の符号が各89個で、合計258個
がある。したがって、この符号系によれば、各画素に9
ビツトを要する代りに、8ビツト(256レベル)で表
わされる画像信号、誤り訂正符号などを、漏れなく取扱
うことができる。
と、重みが±5の符号が各3個9重みが±3の符号が各
37個、重みが±1の符号が各89個で、合計258個
がある。したがって、この符号系によれば、各画素に9
ビツトを要する代りに、8ビツト(256レベル)で表
わされる画像信号、誤り訂正符号などを、漏れなく取扱
うことができる。
前記の例に限らず、要求されるレベル数と直流成分低減
能力に応じソ、適当なビット数とランレングスの符号系
を用いることができる。また、ランレングスの異なる符
号群を混用してもよい。例えば、8ビット符号系におい
て、要求されるレベル数が176であれば、重みが±4
の符号としては2ンレングスが4以下のものを用い、他
の重みの符号としてはランレグスが6以下のものを用い
ることができる。
能力に応じソ、適当なビット数とランレングスの符号系
を用いることができる。また、ランレングスの異なる符
号群を混用してもよい。例えば、8ビット符号系におい
て、要求されるレベル数が176であれば、重みが±4
の符号としては2ンレングスが4以下のものを用い、他
の重みの符号としてはランレグスが6以下のものを用い
ることができる。
ランレングスを小さくすることは、付加的な効果をもた
らす。すなわち、磁気記録では、ランレン(スが大きい
と、非線形特性が増大して、記録・再生時の等化が困難
になるといわれているが、この問題も、本発明によって
大きいランレングスが除かれれば、自ずと軽減されるこ
とになる。
らす。すなわち、磁気記録では、ランレン(スが大きい
と、非線形特性が増大して、記録・再生時の等化が困難
になるといわれているが、この問題も、本発明によって
大きいランレングスが除かれれば、自ずと軽減されるこ
とになる。
第1図は、本発明の一実施例としてのディジタルVT’
R,装置を示す。アナログ画像信号は、入力端子1から
アナログ/ディジタル変換器2に与えられ、ここで適当
な周期でサンプリングされるとともに、信号レベルを表
わす8ビットディジタル符号DIに変換される。ただし
、そのレベル数は196に制限される。誤り訂正符号発
生回路3は、適当なデータブロックごとに誤り訂正符号
を付加する。符号変換器4は、例えば、′ROMを主要
素とする符号変換テーブルを有し、前掲の表に従って、
原符量り、をランレングスが6以下の8ピツト重み順符
号D2に変換する。なお、アナログ/ディジタル変換器
2には256レベルのものを使用し、符号変換器4にお
いて、196レベルに収まるように、レベルの統合・変
換を行なってもよい。次いで、極性制御器5は、相関性
の強い周期に関して1つ置き、例えば、1画素置き又は
1走査線置きに、符号の極性を反転して、vTR6の記
録側入力に供給する。
R,装置を示す。アナログ画像信号は、入力端子1から
アナログ/ディジタル変換器2に与えられ、ここで適当
な周期でサンプリングされるとともに、信号レベルを表
わす8ビットディジタル符号DIに変換される。ただし
、そのレベル数は196に制限される。誤り訂正符号発
生回路3は、適当なデータブロックごとに誤り訂正符号
を付加する。符号変換器4は、例えば、′ROMを主要
素とする符号変換テーブルを有し、前掲の表に従って、
原符量り、をランレングスが6以下の8ピツト重み順符
号D2に変換する。なお、アナログ/ディジタル変換器
2には256レベルのものを使用し、符号変換器4にお
いて、196レベルに収まるように、レベルの統合・変
換を行なってもよい。次いで、極性制御器5は、相関性
の強い周期に関して1つ置き、例えば、1画素置き又は
1走査線置きに、符号の極性を反転して、vTR6の記
録側入力に供給する。
再生時に、vTR6からの出力は、極性制御器7により
記録時とは逆の極性反転操作を受けた後、符号変換器8
により原符量に戻され、誤り検出・訂正回路9で誤り訂
正符号に基づく誤り検出・訂正処理を受け、それから、
ディジタル/アナログ変換器10によりアナログ信号に
復原されて、出力端子11から適当な利用装置に送られ
る。
記録時とは逆の極性反転操作を受けた後、符号変換器8
により原符量に戻され、誤り検出・訂正回路9で誤り訂
正符号に基づく誤り検出・訂正処理を受け、それから、
ディジタル/アナログ変換器10によりアナログ信号に
復原されて、出力端子11から適当な利用装置に送られ
る。
本発明によれば、使用される符号のパターンが制限され
る結果、付加的効果として、誤り検出機能が強化される
。例えば、第1図において、符号変換器8に、予定され
た196種のパターン以外の符号が入力されたことを検
出してエラー信号を発生する回路を付加することによシ
、誤り検出・訂正回路9の誤シ検出・訂正機能が補強さ
れる。
る結果、付加的効果として、誤り検出機能が強化される
。例えば、第1図において、符号変換器8に、予定され
た196種のパターン以外の符号が入力されたことを検
出してエラー信号を発生する回路を付加することによシ
、誤り検出・訂正回路9の誤シ検出・訂正機能が補強さ
れる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、相関性の強い信号に対する直流成分低
減効果が向上するとともに、相関性の全くない信号に対
しても直流成分を低減することができる。加えて、誤り
検出能力も補強される。
減効果が向上するとともに、相関性の全くない信号に対
しても直流成分を低減することができる。加えて、誤り
検出能力も補強される。
第1図は本発明の一実施例のブロックダイヤグラム、第
2図は8ビット符号における重みの分布図、第3図は符
号中のランレングスの説明図、第4図及び第5図は本発
明の効果を示す周波数スペクトラム図である。 2・・・アナログ/ディジタル変換器、4・・・ランレ
ングスが所定値以下となる重み順符号への符号変換器、
訃・・相関の強い周期に関して1つ置きに極性を反転す
る極性制御器。
2図は8ビット符号における重みの分布図、第3図は符
号中のランレングスの説明図、第4図及び第5図は本発
明の効果を示す周波数スペクトラム図である。 2・・・アナログ/ディジタル変換器、4・・・ランレ
ングスが所定値以下となる重み順符号への符号変換器、
訃・・相関の強い周期に関して1つ置きに極性を反転す
る極性制御器。
Claims (1)
- 1、入力符号をランレングスが所定値以下となる重み順
符号に変換する手段と、前記手段の出力符号列を相関性
の強い周期に関して1つ置きに極性反転する手段を備え
た信号変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210532A JPS6189723A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 信号変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210532A JPS6189723A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 信号変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189723A true JPS6189723A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16590917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210532A Pending JPS6189723A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 信号変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019009591A (ja) * | 2017-06-23 | 2019-01-17 | 日本電信電話株式会社 | 電磁的情報漏洩防止方法、装置、およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875950A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-07 | Sony Corp | 2値データの伝送方法 |
| JPS58108847A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Fujitsu Ltd | デ−タ変調方式 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59210532A patent/JPS6189723A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875950A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-07 | Sony Corp | 2値データの伝送方法 |
| JPS58108847A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Fujitsu Ltd | デ−タ変調方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019009591A (ja) * | 2017-06-23 | 2019-01-17 | 日本電信電話株式会社 | 電磁的情報漏洩防止方法、装置、およびプログラム |
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