JPS6189752A - ル−プ・ネツトワ−ク伝送制御方式 - Google Patents

ル−プ・ネツトワ−ク伝送制御方式

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JPS6189752A
JPS6189752A JP59210731A JP21073184A JPS6189752A JP S6189752 A JPS6189752 A JP S6189752A JP 59210731 A JP59210731 A JP 59210731A JP 21073184 A JP21073184 A JP 21073184A JP S6189752 A JPS6189752 A JP S6189752A
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JP
Japan
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signal
node
circuit
loop
slots
Prior art date
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Pending
Application number
JP59210731A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Okazaki
弘幸 岡崎
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、即時系サービスの回線交換信号と待時系サー
ビスのパケット交換信号を統合的に交換する交換機構成
中、特にループ・ネットワークを用いた構成の伝送制御
方式に関する。
〔従来技術とその問題点〕
近年、回線交換信号とパケット交換信号を統合的に伝送
、交換するローカルエリア・ネットワークあるいは交換
機に各種方式が提案され注目を集めている。その中の交
換機構成力式として、複数のスイッチ・モジュールと呼
ばれるノード間をループ・ネットワークで結合した方式
が知られている(電子通信学会技術報告5E83−14
8)。該方式では交換動作がノード相互間で回線交換信
号およびパケット交換信号をループ・ネットワークヲ介
して互いに送受することで実現される。前記ループ・ネ
ットワークへのアクセス方式はループ上に第3図に示す
ような複数のスロットからなるフレームを設けて行なわ
れる。各スロットは、スロツト表示部SI、発着ノード
・アドレス部sA、Dへ等情報部分に回線交換信号、パ
ケット交換信′号、唖 −たは前記両信号の呼の設定の
ためのノード間交換制御信号がその必要伝送速度に応じ
て分割され格納される。前記スロット表示部、E3.I
は、空きおよび回線交換信号、パケット交換信号、ノー
ド間交換制御信号のスロットの使用状況識別を行なう。
回線交換信号あるいはパケット交換信号等は、スロット
・サイズに小分割されて、必要な数の空きスロットをハ
ントしてループ上を伝送される。ただし、この際各ノー
ドは、回線交換信号の即時性を満たすため、該信号を第
一優先にしてループに送出するものとする。また、通話
数の増加に伴ない、送信に必要なスロットを増やしたい
場合には、空きスロットのハントを行なう。所要数のノ
・ントがいったん成功すれば、以後は自動的に以下の原
理により倍周期所要数のスロットを確保することができ
る。すなわち、ノ・ントされる空きスロットには自ノー
ドでの受信により空きとなるものも含まれ、回線交換信
号が双方向の対称な通信であるならば1.該信号の送信
に必要な数のスロットは少゛なくと永゛必ず逆方向通話
に関する相手ノードからの受信スロットの開放によって
倍周期確保されるからである。一方、待ちが許されるパ
ケット交換信号およびノード間交換制御信号は第二優先
とな9ルーグ上の空きを待ち合わせながら行なえばよい
。
第4図は、この基本構成を示すものであり、ループ・ネ
ットワーク冊を介してノード#1.#2゜$−3、#4
 、 #5 、 $6が接続されている例を示す。各ノ
ードは、回線交換信号に対し前記スロット表示部SI、
発着ノード・アドレス部SA、DAt付加し、フレーム
中のスロット上に多重化し、挿入回路32へ多重化信号
を送出する多重化回路36と、待時呼であるパケット交
換信号に対し直列の待ち行列を作シ、前記スロット表示
部SI、発着ノード・アドレス部SA、DAの付加等の
伝送制御手順をほどこし必要に応じ、挿入回路32へ信
号を送出する送信バッファ35七、多重化処理された回
線交換信−:賢く) 号に制御回路33の指示によシ空きスキットに自ノード
からのパケット交換信号を挿入する挿入回路32と、ル
ープ30から自ノード宛めスロット信号を検出して分岐
回路34へ送出し、挿入回路32から信号を受け、空き
スキットに対する自ノー・ド発の信号をループへ送出し
、さらに空きスロット位置情報を制御回路33へ送出す
るループ・インターフェース31と、□前記ループ・イ
ンターフェース31カら自ノード宛信号を受け、前記ス
キット表示部を判読し、回線交換信号、パケット交換信
号およびノード間交換制御信号を各、々分離回路37、
受信バッファ38、制御回路33へ送出する分岐回路3
4と、多重化回路36とは逆のはたらきをする分離回路
37と、送信バッファ35とは逆のはたらきをする受信
バッファ38と、多重化回路36および分離回路37に
対して使用するスロットの位置情報を送出し、挿入回路
32に対して自ノード宛あるいは他ノード間の通信に使
われていないスロット位置情報を送出し、ノード間交換
制御信号を分岐回路34から受信してこれを挿入回路3
2へ送出し、さらに呼の設定制御を行なう制御回路33
とから構成される・第5図は、本ループ・ネットワーク
のアクセス方式による通信方式の動作例を説明するため
の図である。この例では、ノード#1からノード#3ま
でについて各々ループからの受信信号およびループへの
送信信号を示している。たとえば、ノード#1ではスロ
ットS1にてノード#2から自ノード宛の回線交換信号
を受信したので該スロットをと9込み、かわりに逆方向
の自ノードからノード#2宛の同信号を同じスロットを
使って送出し、スロットS2は空きであったので、ノー
ド#3へのパケット交換信号を送出し、スロットS3に
関しては゛自ノードは関係がないのでそのまま通過させ
、スロットS4はノード#5からパケット交換   ゛
信号が到着したのでこれをとシ込み、かわシにノード#
#6宛の同信号を送出し、スロットS5で゛はノード#
4からのパケット交換信号を受信したが、のせるべき新
たな信号がないのでスロットを使用しない空きに状態と
し、・・・・・・という動作をくり返す。ただし、以上
の動作説明では簡単のため、ノ−ド間交換制御信号は省
略した。
以上の説明からもわかるように、ループ・ネットワーク
を用いた回線交換信号とパケット交換信号との統合交換
方式によれば、構成が単純で自律制御、分散制御に適し
、常に回線交換信号の空きスロットヲ最大限に利用して
ループ・ネットワークの能率改善をはかり、同時に融通
性や可変性に富んだ総合通信網の構成が可能な複数ルー
プ構成で実現するならば、信頼性の向上および交換容量
増設に対する融通性の増大をはかることができる等、数
々の特長を有する。
しかしながら、本方式は反面その動作原理上、すなわち
ループ・ネットワークを用いていることに起因して、自
ノードよりも上流の7−ドから下流のノードへのパケッ
ト交換信号が大幅に増加するというトラヒックの過負荷
状態が発生した場合に、該自ノードから他ノード宛の新
たな回線交換信号が第一優先にもかかわらず、必要な空
きスロットがハントできずに呼損率が増加し、サービス
品質が悪化するという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、ループ・ネットワークを用いた回線交換信号
およびパケット交換信号の統合交換機構成において、パ
ケット交換信号に過負荷状態が生じても、該パケット交
換信号が通過するノードから発生する回線交換信号の呼
損率の増大を招かないループ・ネットワークの伝送制御
方式を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
本発明は、通信ループと、この通信ループを介して接続
された複数の通信ノードとを備え、前記通信ループの時
間軸上で複数のスロットからなるフレームを設け、前記
スロットを用いて回線交換信号とパケット交換信号とを
統合的に伝送するループ・ネットワークにおいて、各ノ
ードごとに該ノードから送出されるパケット交換信号の
ループ上の各ノード区間ごとの使用スロット数の制限値
を設定し、各ノードごとにパケット交換信号の送出に際
しフレーム開始時点からの該ノードから送出されるパケ
ット交換信号のループ上の各ノード区間ごとの使用スロ
ット数を積和し、全区間について前記設定制限値以下の
ときは該信号を送出し、1つの区間でも前記設定制限値
を超えるときは次フレーム以降に該信号の送出を試みる
ことを特徴とするループ・ネットワーク伝送制御方式で
ある。
〔実施例〕
次に図面を利用して本発明の実施例について説明する。
第1図はノードの数が6個の場合の本発明の一実施例を
示す方式構成図であり、第2図はその動作を説明するた
めの図である。
本発明による各ノードにおける方式構成は前記従来例で
説明したループ・インターフェース31、挿入回路32
、送信バッファ35の他に同一構成の制御モジュール1
00,101,102,103,104およびオア回路
105から構成され、さらに前記制御モジュールは加算
器106、比較回路107、レジスタ回路108、スイ
ッチ回路109、レジスタ回路110から構成される。
ただし、従来例のように回線交換信号およびパケット交
換信号の通信を行なうためには、この龍笛4図の制御回
路33、分岐回路34、多重化回路36、分離回路37
、受信バッファ38が必要であるが、ここでは説明を簡
単にするため省略する。ループ・インターフェース31
は新たにループ上の信号からフレーム開始パルス150
ヲ作成し、制御モジュール100,101,102,1
03,104へ供給する。挿入回路32は新たに、空き
スロットが存在したときパケット交換信号の該スロット
への挿入に先だち送信バッファ35からのスロットフォ
ーマット中の着アドレス部を識別し、ノード#2へのス
ロット要求信号151、ノード#3へのスロット要求信
号152、ノード#4へのスロット要求信号153、ノ
ード#5へのスロット要求信号154、ノード#6への
スロット要求信号155を作成し、前記信号151,1
52 。
153.154,155は前記制御モジュール100へ
、前記信号152.153.154.155は前記制御
モジュール101へ、前記信号153,154,155
は前記制御モジュール102へ、前記信号154,15
5は前記制御モジュール103へ、前記信号155は制
御モジュール104へ供給される。ただし、これらの信
号内容は数値データ11″を有する。前記制御モジュー
ルはフレーム開始パルス150によりレジスタ回路11
0の内容がクリアされ、以降該レジスタ回路110にて
以下に示す動作により各モジュールが分担するループの
各ノード区間でパケット交換信号に使われたスロット数
が計数される。すなわち、信号162からの要求スロッ
ト数′1′とレジスタ回路110に保持された現在のフ
レームが始まってからのパケット交換信号使用スロット
数信号163が加算器106にて加算され、制御信号1
64がオフのときはスイッチ回路109を介して前記加
算結果信号165がレジスタ回路110に書込まれる。
逆に制御信号164がオンのときはスイッチ回路109
ははたらかず、レジスタ回路110の内容は変化しない
。さらに、前記加算結果信号165は比較回路107に
入力され、各モジュールが分担するループのノード区間
ごとに対応するパケット交換信号用の使用スロット数の
制限値が保持されているレジスタ回路108の内容と比
較され、該設定制御値より小さい場合にはオフ信号を、
大きい場合にはオン信号を出力する。
以上説明した制御モジュールの動作によシノード#1−
#2区間のノード#1発のパケット交換信号用の使用ス
ロット数が規定値よシ大きくなるときには信号155が
オンとなシ、同様に区間#2−#3に関しては信号15
6が、区間#3−#4に関しては信号157が、区間#
4−#5に関しては信号158が、区間#51t6に関
しては信号159が各々オンとなる。前記信号155,
156,157,158,159はオア回路105に入
力され、1つのノード区間でも与えられた規定値よシパ
ケット交換信号の使用スロット数が超えそうになると、
制御信号160がオンとなり、各制御モジュールのスイ
ッチ回路109へ先に説明した制御信号として伝えられ
ると同時に、挿入回路32および送信バッファ35へ送
出され、挿入回路32では該制御信号160の原因とな
った、送出しようしたパケット交換信号の挿入を中止し
、送信バッファ35では該パケット交換信号を次フレー
ムに送出を試みる待行列の適切な箇所へ並びかえる制御
を行なう。
第2図は本発明の動作を示す図であり、ノード数が6の
場合のノード#1における伝送制御例を示し、横軸に各
ノード区間を、縦軸に各区間でのノード#1発のパケッ
ト交換信号使用スロット数を示している。この例では区
間#1−#2の制限値lOスロット、区間#2−#3の
制限値8スロツト、区間#3−#4の制限値6スロツト
、区間#4−#5の制限値4スロツト、区間#5−#6
の制限値を2スロツトとした例で、各々斜線で示してい
る。ここではあるフレームの開始時点からノード#4へ
のパケット交換信号A、ノード#2への信号B、ノード
#6への信号C,ノード#3への信号D、・・・・・・
というように順次前記各制御モジュール内−のレジスタ
回路110の内容が同図のととく書癲替わっている模様
を示している。この例では、パケット交換信号Gの送出
−゛後までは、いかなるノード宛のパケット交換信号も
送出可能であるが、信号H送出後は区間#3−〇4が制
限値に達し、ノード#3までの信号のみ送出可能となる
。
信号J送出後は該フレームが終了するまでいかなるノー
ド宛のパケット交換信号も送出できなくなる。ここで説
明したと同様の伝送制御がノード#1以外の他のノード
について行なえば、全ノードから送出されるパケット交
換信号の各ノード区間の使用スロット総数の上限が30
子ロツトとなシ、これ以上は踏み起えないことが保証さ
れる。
〔発明の効果〕
以上の説明から判るように、本発明の方式によればルー
プ上の各ノード区間でパケット交換信号に用いられるス
ロットの総数、例えばNP個の上限がおさえられるので
、パケット交換信号にトラヒックの過負荷状態が生じた
場合でも各ノード区間で1フレームの総スロット数をN
としたとき(N−NF2個のスロットが回線交換信号に
確保され、最低限の呼損率、すなわちサービス品質を維
持できる効果を有するものである・
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第2図は
第1図による方式の動作原理図、第3図は従来方式によ
る回線/パケット総合交換方式のループネットワークの
フレーム構成図、第4図は従来方式による回線/パケッ
ト総合交換機の構成図、第5図は第4図による方式の動
作説明図を示す・ A、B、C,D、E、F、G、H,1,J・・・パケッ
ト交換信号の区分、81 + 82 + Ss + 8
4 + Ss + Ss + St + Ss + S
o + SIo + SN °°’スロット番号、SI
・・・スロット表示部、DA・・・着ノード・アドレス
部、SA・・・発ノード・アドレス部、C8・・・回線
交換信号、PS・・・パケット交換信号特許出願人  
日本電気株式会社 ■l        ″ 代理人 弁理士  内   原    日   −ノ・
−m−/ 第1図 第2図 ノード番号 −りn1− SA  介ノードアドレス部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信ループと、この通信ループを介して接続され
    た複数の通信ノードとを備え、前記通信ループの時間軸
    上で複数のスロットからなるフレームを設け、前記スロ
    ットを用いて回線交換信号とパケット交換信号とを統合
    的に伝送するループ・ネットワークにおいて、各ノード
    ごとに該ノードから送出されるパケット交換信号のルー
    プ上の各ノード区間ごとの使用スロット数の制限値を設
    定し、各ノードごとにパケット交換信号の送出に際し、
    フレーム開始時点からの該ノードから送出されるパケッ
    ト交換信号のループ上の各ノード区間ごとの使用スロッ
    ト数を積和し、全区間について前記設定制限値以下のと
    きは該信号を送出し、1つの区間でも前記設定制限値を
    超えるときは次フレーム以降に該信号の送出を試みるこ
    とを特徴とするループ・ネットワーク伝送制御方式。
JP59210731A 1984-10-08 1984-10-08 ル−プ・ネツトワ−ク伝送制御方式 Pending JPS6189752A (ja)

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JPS6189752A true JPS6189752A (ja) 1986-05-07

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