JPS6189773A - 画像デ−タの符号化装置 - Google Patents
画像デ−タの符号化装置Info
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- JPS6189773A JPS6189773A JP21069484A JP21069484A JPS6189773A JP S6189773 A JPS6189773 A JP S6189773A JP 21069484 A JP21069484 A JP 21069484A JP 21069484 A JP21069484 A JP 21069484A JP S6189773 A JPS6189773 A JP S6189773A
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- image data
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリや画像ファイル等に用いられる画
像データの符号化装置に関するものであり、特にスキャ
ナ等から入力される画像データをリアルタイムで符号化
することの可能な符号化装置に関するものである。
像データの符号化装置に関するものであり、特にスキャ
ナ等から入力される画像データをリアルタイムで符号化
することの可能な符号化装置に関するものである。
画像データの符号化方式としてはCCITT勧告のMH
コード、MRコード、MMRコード等がファクシミリ用
として用いられている。この場合の適用回線は公衆電話
網等が用いられており伝送速度は最大でも9800bP
S程度であった。従って生の画像データから上記コード
への変換はソフトウェア処理で十分間に合っていた。近
年デジタル回線網が各国でサービスされているが、この
場合の伝送速度は48 Kbps 、 64Kbpsな
ど従来の公衆電話網を用いたファクシミリに較べて桁違
いに高速になってきている。そこで従来のように単純に
生データからコード化しようとすると、ソフトウェアで
は処理が追いつかなくなり、大規模なハードウェアによ
るコード化をせざるを得なくなる。
コード、MRコード、MMRコード等がファクシミリ用
として用いられている。この場合の適用回線は公衆電話
網等が用いられており伝送速度は最大でも9800bP
S程度であった。従って生の画像データから上記コード
への変換はソフトウェア処理で十分間に合っていた。近
年デジタル回線網が各国でサービスされているが、この
場合の伝送速度は48 Kbps 、 64Kbpsな
ど従来の公衆電話網を用いたファクシミリに較べて桁違
いに高速になってきている。そこで従来のように単純に
生データからコード化しようとすると、ソフトウェアで
は処理が追いつかなくなり、大規模なハードウェアによ
るコード化をせざるを得なくなる。
また、従来の符号化方式によると符号化すべき生データ
より符号化データの方がそのデータ量が大きくなってし
まうこともあり、この様な場合は、スキャナからの画像
データの出力に、符号化動作が追いつかなくなり、スキ
ャナの読取動作を一旦中断し、前の符号化の終了を待っ
て読取動作を再開する等の間欠的読取がなされていた。
より符号化データの方がそのデータ量が大きくなってし
まうこともあり、この様な場合は、スキャナからの画像
データの出力に、符号化動作が追いつかなくなり、スキ
ャナの読取動作を一旦中断し、前の符号化の終了を待っ
て読取動作を再開する等の間欠的読取がなされていた。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、データ圧縮
率の高い符号化が可能な画像データの符号化装置を提供
することを目的とする。
率の高い符号化が可能な画像データの符号化装置を提供
することを目的とする。
また、本発明の他の目的は高速な符号化動作可能な画像
データの符号化装置を提供するものである。
データの符号化装置を提供するものである。
また、本発明の他の目的は、システム内部の符号化動作
のための中間コード形成に最適であって、画像データを
MHコード、MRコード。
のための中間コード形成に最適であって、画像データを
MHコード、MRコード。
MMRコード等のCCITT勧告のコードへの変換する
際の中間コードに用いることの可能な符号化装置を提供
することである。
際の中間コードに用いることの可能な符号化装置を提供
することである。
以下、本発明を図面に用いて更に詳細に説明する。
第1図は本発明を適用したファクシミリシステムの構成
例であって、第1図(a)は画像データの送信装置、第
1図(b)は画像データの受信装置を示す。
例であって、第1図(a)は画像データの送信装置、第
1図(b)は画像データの受信装置を示す。
第1図(a)において、1は送信すべき原稿画像をCO
D等の撮像素子によって読取り走査し、原稿画像の各画
素の白/黒を示す2僅の画像データVDt−1ライン毎
にシリアルにlイー9分連続して出力するスキャナであ
る。2はスキャナlからの画像データVDを取り込み伝
送効率を向上せしめるべく符合化動作し、8ビットのパ
ラレルなコードデータPVDに変換する符合化回路であ
る。尚、ここで8ビツトデータとしたのは、データ処理
分野における処理に適したビット数だからである。符合
化回路2にはスキャナlから画像データに同期したクロ
ック信号及び画1像データの1ラインの出力期間を示す
マスク信号としてラインイネプル信号LENが供給され
る。3は符合化回路2よりパラレルに出力されたコード
データPVDをデータストローブ信号STBに従って一
担格納し、タイミングをとってシリアルなコードデータ
SVDとして出力するバッファメモリである。4はバッ
ファメモリ3よりシリアルに出力されたコードデータS
VDを伝送ラインによる伝送に適した形態の変調データ
MVDに変調する変調器であり、変調器4からの変調デ
ータMVDは伝送ラインを介して受信装置に伝送される
。
D等の撮像素子によって読取り走査し、原稿画像の各画
素の白/黒を示す2僅の画像データVDt−1ライン毎
にシリアルにlイー9分連続して出力するスキャナであ
る。2はスキャナlからの画像データVDを取り込み伝
送効率を向上せしめるべく符合化動作し、8ビットのパ
ラレルなコードデータPVDに変換する符合化回路であ
る。尚、ここで8ビツトデータとしたのは、データ処理
分野における処理に適したビット数だからである。符合
化回路2にはスキャナlから画像データに同期したクロ
ック信号及び画1像データの1ラインの出力期間を示す
マスク信号としてラインイネプル信号LENが供給され
る。3は符合化回路2よりパラレルに出力されたコード
データPVDをデータストローブ信号STBに従って一
担格納し、タイミングをとってシリアルなコードデータ
SVDとして出力するバッファメモリである。4はバッ
ファメモリ3よりシリアルに出力されたコードデータS
VDを伝送ラインによる伝送に適した形態の変調データ
MVDに変調する変調器であり、変調器4からの変調デ
ータMVDは伝送ラインを介して受信装置に伝送される
。
第1図(b)において、5は送信装置から伝送ラインを
介して受信した変調データMVDをシリアルなコードデ
ータSvD′に復調する復調器である。6は復調器5か
らのシリアルなシートデータSvD′を一担格納し、8
ビツトのパラレルなコードデータPVD ”として出力
するバッファメモリである。7はバッファメモリ6から
のパラレルなコードデータPVD”を取込み、それを符
合化して白/・黒を示す2僅の画像データVD”に変換
する復号化回路である。尚、バッファメモリ6は復号化
回路7からのストローブ信号STB′に従ってコードデ
ータPVD′を出力する。8は復合化回路7からの2値
の画像データvD′に基づいて、記録材上に1ライン毎
に1ページの画像を連続的に記録するプリンタである。
介して受信した変調データMVDをシリアルなコードデ
ータSvD′に復調する復調器である。6は復調器5か
らのシリアルなシートデータSvD′を一担格納し、8
ビツトのパラレルなコードデータPVD ”として出力
するバッファメモリである。7はバッファメモリ6から
のパラレルなコードデータPVD”を取込み、それを符
合化して白/・黒を示す2僅の画像データVD”に変換
する復号化回路である。尚、バッファメモリ6は復号化
回路7からのストローブ信号STB′に従ってコードデ
ータPVD′を出力する。8は復合化回路7からの2値
の画像データvD′に基づいて、記録材上に1ライン毎
に1ページの画像を連続的に記録するプリンタである。
復合化回路7は画像データVD′に同期したクロック信
号CLK′及び画像の1ライン毎の記録開始タイミング
を示すラインスタート信号LSTをプリンタ8より入力
する。
号CLK′及び画像の1ライン毎の記録開始タイミング
を示すラインスタート信号LSTをプリンタ8より入力
する。
以上の様にして、送信装置で原稿画像を読取って得た画
像データは符合化され、伝送ラインを介して受信装置に
伝送され、受信装置では符合化データを復号しそれに基
づいて画像記録を行う。尚、送信装置と受信装置とが比
較的近距離に設置され、伝送データに乱れを生じる心配
が無い場合等には送信装置の変調器と受信装置の復調器
とを省略することもできる。
像データは符合化され、伝送ラインを介して受信装置に
伝送され、受信装置では符合化データを復号しそれに基
づいて画像記録を行う。尚、送信装置と受信装置とが比
較的近距離に設置され、伝送データに乱れを生じる心配
が無い場合等には送信装置の変調器と受信装置の復調器
とを省略することもできる。
また、第1図示の例ではラインレングスデータをそのま
ま伝送したが、符合化回路2は基本的にラインレングス
コードを用いた符合化を行コ なうので、符合化回路2の出力するl−ドデータを中間
コードとして用いCCITT勧告のMHコード、MRコ
ード或いはMMRコード等の周知の更なる符合化データ
に変換することも可能である。この場合には送信側及び
受信側に夫々変換テーブルを格納したROM等からなる
更なる符合化回路、復号化回路がバッファメモリと変、
復調器の間に設けられる。
ま伝送したが、符合化回路2は基本的にラインレングス
コードを用いた符合化を行コ なうので、符合化回路2の出力するl−ドデータを中間
コードとして用いCCITT勧告のMHコード、MRコ
ード或いはMMRコード等の周知の更なる符合化データ
に変換することも可能である。この場合には送信側及び
受信側に夫々変換テーブルを格納したROM等からなる
更なる符合化回路、復号化回路がバッファメモリと変、
復調器の間に設けられる。
そして、送信側では符合化回路2からのコードデータP
VDがMHコード化等の更なる符合化のための中間コー
ドとして用いられ、一方、受信側ではMHコード等を復
号したデータを中間コードとして復号化回路7により更
に復号し、必要な画像データvD′を得るものである。
VDがMHコード化等の更なる符合化のための中間コー
ドとして用いられ、一方、受信側ではMHコード等を復
号したデータを中間コードとして復号化回路7により更
に復号し、必要な画像データvD′を得るものである。
これによると、CCITT勧告の圧縮符合方式への変換
が、生データから直接行なう場合に較べ高速となり、伝
送効率の向上に寄与するものである。
が、生データから直接行なう場合に較べ高速となり、伝
送効率の向上に寄与するものである。
第1図Ca)の符合化回路2における符合化動作を説明
する。第1表は符合化回路2から出力される8ビツトの
パラレルなコードデータPVDのコード表である。8ビ
ットのコードデータPVDの」1位2ピ゛ット(b7.
b6)はデータの特性を示すモードデータである。
する。第1表は符合化回路2から出力される8ビツトの
パラレルなコードデータPVDのコード表である。8ビ
ットのコードデータPVDの」1位2ピ゛ット(b7.
b6)はデータの特性を示すモードデータである。
符合化回路2ではスキャナ1より入力する画像データV
Dに対して6ビツト(6画素)のウィンドウをかけてチ
ェックする。そして、6ビツト中に白から黒又は黒から
白への変化点が少なくとも1つ存在すれば、その6ビツ
トのデータに対して冗長度抑圧のための圧縮動作を実行
せず、非圧縮データとして符合化する。この符合化をビ
デオモードと呼び、ビデオモードによるコード化データ
であることを上位2ビツト(b7.be、)のモードデ
ータを(o 、 i)にセットすることにより示し、そ
れに続く6ビツト(b5〜bo)に入力したデータをそ
のままセットする。尚、画像データを6ビツト、1位で
ウィンドウをかけるのは、符合化回路2の出力は前述の
通りデータ処理に適した8ビツトパラレルデークであり
、且つ、そのうちの2ビットはモードデータとして用い
られるので、非圧縮データのセット可能ビットが6ビツ
トであるからである。従って、処理形態に応じそのビッ
ト数は加減してもかまわないものである。
Dに対して6ビツト(6画素)のウィンドウをかけてチ
ェックする。そして、6ビツト中に白から黒又は黒から
白への変化点が少なくとも1つ存在すれば、その6ビツ
トのデータに対して冗長度抑圧のための圧縮動作を実行
せず、非圧縮データとして符合化する。この符合化をビ
デオモードと呼び、ビデオモードによるコード化データ
であることを上位2ビツト(b7.be、)のモードデ
ータを(o 、 i)にセットすることにより示し、そ
れに続く6ビツト(b5〜bo)に入力したデータをそ
のままセットする。尚、画像データを6ビツト、1位で
ウィンドウをかけるのは、符合化回路2の出力は前述の
通りデータ処理に適した8ビツトパラレルデークであり
、且つ、そのうちの2ビットはモードデータとして用い
られるので、非圧縮データのセット可能ビットが6ビツ
トであるからである。従って、処理形態に応じそのビッ
ト数は加減してもかまわないものである。
一方、ウィンドウのかけられた6ビツト中に変化点が存
在しなければ、引き続きデータ長のカウント続行し、次
の変化点までのカウント値をランレングス符合化する。
在しなければ、引き続きデータ長のカウント続行し、次
の変化点までのカウント値をランレングス符合化する。
この符合化をランレングスモードと呼ぶ。即ち、ラン長
が63以下の場合にはb5〜bOビットに各ラン長を示
すターミネートコードをセットするとともに、上位2ビ
ツト(b7 、be)のモードデータにはデータの色を
示すべく白データには(1、O)又黒データには(1、
1)をセットする。また、ラン長が64以上の場合には
メークアップコードと前述のターミネートコードの組合
せでそのラン長を表現し、メークアップコードであるこ
とを上位2ビツト(b7.be)のモードに(0、0)
をセットすることにより示し、続く6ビツト (bs〜
b6)に64〜4032迄のラン長を64の倍数として
表わした場合のその倍数を2進数でセットする。尚、メ
ークアップコードにはデータの白/黒の区別は行なわな
い。また、ターミネートコードがメークアップコードよ
り先に出力される。
が63以下の場合にはb5〜bOビットに各ラン長を示
すターミネートコードをセットするとともに、上位2ビ
ツト(b7 、be)のモードデータにはデータの色を
示すべく白データには(1、O)又黒データには(1、
1)をセットする。また、ラン長が64以上の場合には
メークアップコードと前述のターミネートコードの組合
せでそのラン長を表現し、メークアップコードであるこ
とを上位2ビツト(b7.be)のモードに(0、0)
をセットすることにより示し、続く6ビツト (bs〜
b6)に64〜4032迄のラン長を64の倍数として
表わした場合のその倍数を2進数でセットする。尚、メ
ークアップコードにはデータの白/黒の区別は行なわな
い。また、ターミネートコードがメークアップコードよ
り先に出力される。
一ラインの画像データVDが全て白又は黒の場合、或い
はlラインの途中からそのラインの終りまで全て同じ色
のデータの場合には、その色に対応して、色ラインエン
ド信号(WE OL)又は黒ラインエンド信号(B E
OL)によりそれを表現する。また、1ページの画像
データの終りにはページエンド信号(EOP)を付加す
る。
はlラインの途中からそのラインの終りまで全て同じ色
のデータの場合には、その色に対応して、色ラインエン
ド信号(WE OL)又は黒ラインエンド信号(B E
OL)によりそれを表現する。また、1ページの画像
データの終りにはページエンド信号(EOP)を付加す
る。
友ニー Dニエj
第2図に第1図(a)に図示した符合化回路2の詳細な
構成例を示す。また、第3図は第2図回路の動作を示す
タイムチャートである。第2図、第3図を用いて符号化
回路の動作説明を行なう。
構成例を示す。また、第3図は第2図回路の動作を示す
タイムチャートである。第2図、第3図を用いて符号化
回路の動作説明を行なう。
前述した様に、符号化回路2はビデオモ−ドとランレン
グスモードの2通りの符号化動作を入力する画像データ
の内容に応じて選択的に行なう。
グスモードの2通りの符号化動作を入力する画像データ
の内容に応じて選択的に行なう。
尚、1ラインの画像データVDの入力開始時においては
、符号化回路2はビデオモードによる符号化を実行する
。
、符号化回路2はビデオモードによる符号化を実行する
。
スキャナlからの画像データVDは変化点検出回路11
及び6ビツトのシフトレジスタ13に、クロック信号C
LKは変化点検出回路111・ 及」進カウンタ12.に、また、ラインネーブル信号L
ENはモードコントロール回路16に夫々入力される。
及び6ビツトのシフトレジスタ13に、クロック信号C
LKは変化点検出回路111・ 及」進カウンタ12.に、また、ラインネーブル信号L
ENはモードコントロール回路16に夫々入力される。
変化点検出回路11は入力する画像データVDに白から
黒又は黒から白への変化点を検出するとモードコントロ
ール回路16に変化点信号丁RPを出力する。モードコ
ントロール回路16は変化点検出信号TRPを入力する
とランレングスカウンター4にランレングスクリア信号
RCLを出力し そのカウンタを初期化する。ランレン
グスカウンター4は12ビツトのカウンタであってライ
ンネーブル信号LENの立上りから入力するクロック信
号CLKのカウントを行なう。ランレングスカウンター
4のカウント値その下位6ビツトがターミネートコード
、上位6ビツトがメークアップコードとして用いられ、
夫々マルチプレクサ20に印加される。ランレングスカ
ウンター4の下位6ビツト、即ちターミネートコードは
デコーダ15にF′” も入力され、それによりデコーIされる。デコーダ15
はターミネートコードの値が5になるとモード変更信号
CMSを、また、63になるとメークアップ信号MTC
を夫々モードコントロール回路16に出力する。
黒又は黒から白への変化点を検出するとモードコントロ
ール回路16に変化点信号丁RPを出力する。モードコ
ントロール回路16は変化点検出信号TRPを入力する
とランレングスカウンター4にランレングスクリア信号
RCLを出力し そのカウンタを初期化する。ランレン
グスカウンター4は12ビツトのカウンタであってライ
ンネーブル信号LENの立上りから入力するクロック信
号CLKのカウントを行なう。ランレングスカウンター
4のカウント値その下位6ビツトがターミネートコード
、上位6ビツトがメークアップコードとして用いられ、
夫々マルチプレクサ20に印加される。ランレングスカ
ウンター4の下位6ビツト、即ちターミネートコードは
デコーダ15にF′” も入力され、それによりデコーIされる。デコーダ15
はターミネートコードの値が5になるとモード変更信号
CMSを、また、63になるとメークアップ信号MTC
を夫々モードコントロール回路16に出力する。
前述の如く、ランレングスカウンター4は入力する画像
データVDに変化点があった場合には、そのカウンタ値
がクリアされる。従って、モード変更信号CMSは同色
の画像データが5ビツト以上続いた場合にデコーダ15
より出力される。モードコントロール回路16はモード
変更信号CMSが入力し、且つ、6ビツト目に変化点が
無ければ6ビツトの画像データVD中に変化点が存在し
ていないとして、前述したランレングスモードに移行す
る。一方、モード変更信号CMSが入力されない場合は
同色の画像データが5ビツト以上連続していない場合で
あり、この場合には前述したビデオモードによる符号化
を行なう。
データVDに変化点があった場合には、そのカウンタ値
がクリアされる。従って、モード変更信号CMSは同色
の画像データが5ビツト以上続いた場合にデコーダ15
より出力される。モードコントロール回路16はモード
変更信号CMSが入力し、且つ、6ビツト目に変化点が
無ければ6ビツトの画像データVD中に変化点が存在し
ていないとして、前述したランレングスモードに移行す
る。一方、モード変更信号CMSが入力されない場合は
同色の画像データが5ビツト以上連続していない場合で
あり、この場合には前述したビデオモードによる符号化
を行なう。
6進カウンタ12はラインネーブル信号LEN9立上り
から入力するクロック信号CLKのカウントを行なう。
から入力するクロック信号CLKのカウントを行なう。
また、ランレングスモードによる符号化動作中に変化点
検出がなされた場合にはそのカウント値はモードコント
ロール回路16からのカウンタクリア信号CCLにより
ア クリlされる。ビデオモードにおいて6進カウンタ12
にキャリが生じた場合にはモードコンY トロール回路16はそのキャリ信号CR〆を入力すると
ランレングスカウンター4のグリ−を行なうとともに、
ビデオストローブ信号VDSTB、、?ルナプレクサ2
0に出力する。
検出がなされた場合にはそのカウント値はモードコント
ロール回路16からのカウンタクリア信号CCLにより
ア クリlされる。ビデオモードにおいて6進カウンタ12
にキャリが生じた場合にはモードコンY トロール回路16はそのキャリ信号CR〆を入力すると
ランレングスカウンター4のグリ−を行なうとともに、
ビデオストローブ信号VDSTB、、?ルナプレクサ2
0に出力する。
このビデオストローブ信号VDSTBの出力によりシフ
トレジスター3に格納されている6ビツトの画像データ
VDがパラレルにマルチプレクサ20に取込まれる。従
って、ビデオモードにおいて6進カウンター2のキャリ
の発生時にシフトレジスター3に格納されていた6ビツ
トの画像データVDがそのままマルチプレクサ20を介
して出力される。この時、モードコントロー)I<回路
工6はビデオモードによる符号化データであることを示
す2ビツトのモードデータをマルチプレクサ20からの
6ビツトデータとともに出力し、これらをまとめた8ビ
ツトのパラレルな画像データPVDがバッファメモリ3
にモードコントロール回路16からのデータストローブ
信号STBにより格納される。
トレジスター3に格納されている6ビツトの画像データ
VDがパラレルにマルチプレクサ20に取込まれる。従
って、ビデオモードにおいて6進カウンター2のキャリ
の発生時にシフトレジスター3に格納されていた6ビツ
トの画像データVDがそのままマルチプレクサ20を介
して出力される。この時、モードコントロー)I<回路
工6はビデオモードによる符号化データであることを示
す2ビツトのモードデータをマルチプレクサ20からの
6ビツトデータとともに出力し、これらをまとめた8ビ
ツトのパラレルな画像データPVDがバッファメモリ3
にモードコントロール回路16からのデータストローブ
信号STBにより格納される。
−方、前述の如くランレングスモードニ移行した後には
、次の変化点検知まで6進カウンタ12のキャリ信号は
無視され、次の変化点検知がなされた場合に、モードコ
ントロール回路16は変化点検出回路11からの変化点
信号TRPによりランレングスストロ−ブイ8号RI。
、次の変化点検知まで6進カウンタ12のキャリ信号は
無視され、次の変化点検知がなされた場合に、モードコ
ントロール回路16は変化点検出回路11からの変化点
信号TRPによりランレングスストロ−ブイ8号RI。
STBをマルチプレクサ20に出力する。
このランレングスストローブ信号RLSTBの出力によ
りランレングスカウンタ12のカウント値をパラレルに
マルチプレクサ2oは取込む。従って、ランレングスモ
ードにおいて、変化点の発生までにランレングスカウン
タ12によってカウンタされたカウント値(ターミネー
)・コード、メークアップコード)がマルチプレクサ2
0を介して出力される。また、この時も、モードコント
ロミル回路16はランレングスモードによる符号化デー
タであることを示す2ビツトのモードデータを出力する
。尚、画像データが63を超える場合には、デコーダ1
5からのメークアップ信号MTCによりモートコントロ
ール回路16はランレングスストローブ信号RLSTB
を2回出力し、マルチプレクサ20によりターミネート
コード、メークアップコードの順にデータを出力せしめ
る。この様にして、マルチプレクサ2oがもの6ビツト
データとともに2ビツトのモードデータをまとめたパラ
レルな画像データPVDが/3ツファメモリ3にモード
コントロール回路16からのデータストローブ信号ST
Bにより格納される。
りランレングスカウンタ12のカウント値をパラレルに
マルチプレクサ2oは取込む。従って、ランレングスモ
ードにおいて、変化点の発生までにランレングスカウン
タ12によってカウンタされたカウント値(ターミネー
)・コード、メークアップコード)がマルチプレクサ2
0を介して出力される。また、この時も、モードコント
ロミル回路16はランレングスモードによる符号化デー
タであることを示す2ビツトのモードデータを出力する
。尚、画像データが63を超える場合には、デコーダ1
5からのメークアップ信号MTCによりモートコントロ
ール回路16はランレングスストローブ信号RLSTB
を2回出力し、マルチプレクサ20によりターミネート
コード、メークアップコードの順にデータを出力せしめ
る。この様にして、マルチプレクサ2oがもの6ビツト
データとともに2ビツトのモードデータをまとめたパラ
レルな画像データPVDが/3ツファメモリ3にモード
コントロール回路16からのデータストローブ信号ST
Bにより格納される。
以上の様にして、連続して入力する画像データVDの変
化点の発生状態に応じて、ビデオモードとランレングス
モードとによる2通りの符号化が1ライン中において混
在して実行される。
化点の発生状態に応じて、ビデオモードとランレングス
モードとによる2通りの符号化が1ライン中において混
在して実行される。
尚、1ラインの画像データの終りを示すラインネーブル
信号LENの立下りによりモードコントロール回路16
はマルチプレクサ2oを動作して、その終りの画像デー
タの色に応じて、黒データ終了コード発生器18又は白
データ終了コード発生器19のいずれかの出力を選択し
臼 て黒ラインエンド信号(B E OL)又はヅラインエ
ンド信号(WEOL)を出力せしめる。また、1ページ
の画像データの終了時にはマルチプレクサ20によりペ
ージ終了コード発生器17の出力を選択し、前述の黒又
は白ラインエンド信号に続いてページエンド信号(EO
P)を出力し、符号化動作を終了する。
信号LENの立下りによりモードコントロール回路16
はマルチプレクサ2oを動作して、その終りの画像デー
タの色に応じて、黒データ終了コード発生器18又は白
データ終了コード発生器19のいずれかの出力を選択し
臼 て黒ラインエンド信号(B E OL)又はヅラインエ
ンド信号(WEOL)を出力せしめる。また、1ページ
の画像データの終了時にはマルチプレクサ20によりペ
ージ終了コード発生器17の出力を選択し、前述の黒又
は白ラインエンド信号に続いてページエンド信号(EO
P)を出力し、符号化動作を終了する。
以」二の様に符号化され伝送ラインを介して受信した画
像データを復号するための第1図(b)の復号化回路7
の詳細な構成例を第4図に示す。また、第5図は第4図
示回路の動作を示すタイムチャートである。第4図、第
5図を用いて復号化回路の動作説明を行なう。
像データを復号するための第1図(b)の復号化回路7
の詳細な構成例を第4図に示す。また、第5図は第4図
示回路の動作を示すタイムチャートである。第4図、第
5図を用いて復号化回路の動作説明を行なう。
バッファメモリ6に格納されている前述の様に符号化さ
れたモードデータを含む8ビツトのパラレルな画像デー
タPVD ′はラインスタート信号LSTの入力に従っ
たモード判定回路21からのストローブ信号STB′に
より復号化回路に取込まれる。画像データPVD ′は
モード判定rFi回路2Iにおいて8ビツトデータに含
まれるモードデータ及びそれに続く6ビツトデータとに
より内容判別される。
れたモードデータを含む8ビツトのパラレルな画像デー
タPVD ′はラインスタート信号LSTの入力に従っ
たモード判定回路21からのストローブ信号STB′に
より復号化回路に取込まれる。画像データPVD ′は
モード判定rFi回路2Iにおいて8ビツトデータに含
まれるモードデータ及びそれに続く6ビツトデータとに
より内容判別される。
入力された画像データPVI)’がビデオモードによる
符号化データであったならば、モード判定回路21はビ
デオロード信号VLD及びビデオモード信号VMSを出
力する。ビデオロード信号VLDにより6ビツトのシフ
トレジスタ24は入力した画像データPVD ′のうち
2ビツトのモードデータ以外のデータをパラレルに取込
む。また、6進カウンタ25は同じビデオロード信号V
LDによりリセットされる。シフトレジスタ24は取込
んだ6ビツトのデータをプリンタ8からのクロック信号
CLK’に同期して1ビツトずつシリアルにアンドゲー
ト29に出力する。このとき、アンドゲート29の他の
入力にはビデオモード信号VMSが印加されているので
、シフトレジスタ24からのシリアルデータはアンドゲ
ート29を通ってオアゲート30に入力し、更に画像デ
ータVD′としてプリンタ8に出力される。
符号化データであったならば、モード判定回路21はビ
デオロード信号VLD及びビデオモード信号VMSを出
力する。ビデオロード信号VLDにより6ビツトのシフ
トレジスタ24は入力した画像データPVD ′のうち
2ビツトのモードデータ以外のデータをパラレルに取込
む。また、6進カウンタ25は同じビデオロード信号V
LDによりリセットされる。シフトレジスタ24は取込
んだ6ビツトのデータをプリンタ8からのクロック信号
CLK’に同期して1ビツトずつシリアルにアンドゲー
ト29に出力する。このとき、アンドゲート29の他の
入力にはビデオモード信号VMSが印加されているので
、シフトレジスタ24からのシリアルデータはアンドゲ
ート29を通ってオアゲート30に入力し、更に画像デ
ータVD′としてプリンタ8に出力される。
ビデオロード信号VLDによりクリアされている6進カ
ウンタ25はシフトレジスタ24がらの画像データのシ
フトに用いるクロック信号CLKをカウントし、シフト
レジスタ24がらの6ビツトデータのシリアルアウト終
了時に6進カウンタ25のキャリ信号CRY ’をモー
ド判定回路21に出力する。キャリ信号CRY′を入力
したモード判定回路はストローブ信号STB′をバッフ
ァメモリ6に対して発生し。
ウンタ25はシフトレジスタ24がらの画像データのシ
フトに用いるクロック信号CLKをカウントし、シフト
レジスタ24がらの6ビツトデータのシリアルアウト終
了時に6進カウンタ25のキャリ信号CRY ’をモー
ド判定回路21に出力する。キャリ信号CRY′を入力
したモード判定回路はストローブ信号STB′をバッフ
ァメモリ6に対して発生し。
次の8ビツトの画像データPVD ′の取込みを行なう
。
。
一方、バッファメモリ6より取込んだ画像データPVD
′がランレングスモードによる符号化データであった
ならば、モード判定回路21はランレングスロード信号
RLD及びランレングスモード信号RMSを出力する。
′がランレングスモードによる符号化データであった
ならば、モード判定回路21はランレングスロード信号
RLD及びランレングスモード信号RMSを出力する。
また、更にランレングスモードにおけるターミネートコ
ードであったならばメークアップ信号M/Tをローレベ
ルとする。
ードであったならばメークアップ信号M/Tをローレベ
ルとする。
これにより、入力した画像データRVD′のうち2ビツ
トのモードデータ以外の6ビツトのターミネートコード
がランレングスカウンタ23のターミネート部にロード
される。このとき、モード判定回路21からは画像の色
を示す色信号B/Wがアンドゲート31に出力される。
トのモードデータ以外の6ビツトのターミネートコード
がランレングスカウンタ23のターミネート部にロード
される。このとき、モード判定回路21からは画像の色
を示す色信号B/Wがアンドゲート31に出力される。
ランレングスカウンタ23にセットされた値はクロック
信号CLKの1クロツク毎にデクリメントされる。ラン
レングスカウンタ23の値はデコーダ22にてデコード
され、その値が1となったときにカウントエンド信号C
BSがデコーダ22よりモード判定回路21に印加され
る。モード判定回路21はこのカウントエンド信号CB
Sに同期してランレングスモード信号RMSの出力を停
止するとともに、バッファメモリ6に対してストローブ
信号STB′を発生する。・ 従って、ランレングスカウンタ23に取込まれたターミ
ネートコードの示す画素分の出力期間に渡って、アント
ゲ−)31から黒又は白の画像データの出力がなされ、
これがオアゲート30を介して画像データvD′として
プリンタ8に出力される。また、ストローブ信号STB
”により前述と同様にバッファメモリ6より新たな画像
データPVD′の取込みがなされる。
信号CLKの1クロツク毎にデクリメントされる。ラン
レングスカウンタ23の値はデコーダ22にてデコード
され、その値が1となったときにカウントエンド信号C
BSがデコーダ22よりモード判定回路21に印加され
る。モード判定回路21はこのカウントエンド信号CB
Sに同期してランレングスモード信号RMSの出力を停
止するとともに、バッファメモリ6に対してストローブ
信号STB′を発生する。・ 従って、ランレングスカウンタ23に取込まれたターミ
ネートコードの示す画素分の出力期間に渡って、アント
ゲ−)31から黒又は白の画像データの出力がなされ、
これがオアゲート30を介して画像データvD′として
プリンタ8に出力される。また、ストローブ信号STB
”により前述と同様にバッファメモリ6より新たな画像
データPVD′の取込みがなされる。
また、バッファメモリ6よりメークアップコードが取込
まれた場合には、モード判定回路21はメークアップ信
号M/Tをハイレベルとし、入力した画像データPVD
′のうち2ビツトのモードデータ以外の6ビツトのメ
ークアップコードがランレングスカウンタ23のメーク
アップ部にロードされる。その後、前述の如くクロック
信号CLKによりランゲスカウンタ2′3はlクロック
毎にデクリメントされ、lとなったときにデコーダ22
よりカウントエンド。
まれた場合には、モード判定回路21はメークアップ信
号M/Tをハイレベルとし、入力した画像データPVD
′のうち2ビツトのモードデータ以外の6ビツトのメ
ークアップコードがランレングスカウンタ23のメーク
アップ部にロードされる。その後、前述の如くクロック
信号CLKによりランゲスカウンタ2′3はlクロック
毎にデクリメントされ、lとなったときにデコーダ22
よりカウントエンド。
信号CBSがモード判定回路21に出力される。尚、こ
のときの画像データの色信号B/Wは前に入力されたタ
ーミネートコードの色を使用する。
のときの画像データの色信号B/Wは前に入力されたタ
ーミネートコードの色を使用する。
以」二の様にして伝送されたビデオモードとランレング
スモードの各符号の混在した1ラインの画像データは夫
々の符号化モードに応じて復号化され、プリンタ8から
のクロック信号CLK′に同期してきれ1]のない連続
した1ラインの画像データ■D′としてプリンタ8に出
力されることになる。尚、第4図において、26.27
はアンドゲート、28はインバータである。
スモードの各符号の混在した1ラインの画像データは夫
々の符号化モードに応じて復号化され、プリンタ8から
のクロック信号CLK′に同期してきれ1]のない連続
した1ラインの画像データ■D′としてプリンタ8に出
力されることになる。尚、第4図において、26.27
はアンドゲート、28はインバータである。
尚、モード判定回路21はデータOを示すクーミネート
コードが入力した場合には直ちにストローブ信号STB
′を出力し、新たな画像データPVD ′の取込みを一
実行する。また、ラインエンド信号を入力した場合には
そのラインの複合処理を終了し、プリンタ8からのライ
ンスタート信号LSTを待って次のラインの復号化を実
行する。また、ページエンド信号EOPを入力したなら
ば復号化動作を停止せしめる。
コードが入力した場合には直ちにストローブ信号STB
′を出力し、新たな画像データPVD ′の取込みを一
実行する。また、ラインエンド信号を入力した場合には
そのラインの複合処理を終了し、プリンタ8からのライ
ンスタート信号LSTを待って次のラインの復号化を実
行する。また、ページエンド信号EOPを入力したなら
ば復号化動作を停止せしめる。
以上、本発明をファクシミリシステムに適用した例を説
明したが、本発明は画像ファイル等における画像データ
の符号化、復号化にも適用することが可能である。また
、画像データの入力機器としてスキャナ以外にワードプ
ロセッサやオフィスコンピュータ等を用いることもでき
、画像の出力機器としてはプリンタ以外にディスプレイ
等を用いることもできる。
明したが、本発明は画像ファイル等における画像データ
の符号化、復号化にも適用することが可能である。また
、画像データの入力機器としてスキャナ以外にワードプ
ロセッサやオフィスコンピュータ等を用いることもでき
、画像の出力機器としてはプリンタ以外にディスプレイ
等を用いることもできる。
更に、前述した様に符号化コードのビット数は8ビツト
に限るものではなく、システム構成に応じて増減される
ものであり、また、これに伴って、画像データのウィン
ドウ量も6ビツト以外のビット数となる。
に限るものではなく、システム構成に応じて増減される
ものであり、また、これに伴って、画像データのウィン
ドウ量も6ビツト以外のビット数となる。
以上説明した様に、本発明によれば、中間調データのよ
うな白黒の変化点の多い画像でもデータ量をふやさずに
符号化できる。例えばMHコードを使用した場合に比べ
ても、変化点が数多くあるような画像の場合、本発明に
よる符号化の方が圧縮率が高くなる。また、本発明によ
る符号化は基本的にランレングスコードを用いているの
で、MHコード、MRコード、MMRコード等のCCI
TT勧告の圧縮符号への変換が容易である。しかもこの
ようにして得たコードから上記コードへの変換は生デー
タから直接するよりもはるかに速く、全体として高速な
符号化を実現できるものである。
うな白黒の変化点の多い画像でもデータ量をふやさずに
符号化できる。例えばMHコードを使用した場合に比べ
ても、変化点が数多くあるような画像の場合、本発明に
よる符号化の方が圧縮率が高くなる。また、本発明によ
る符号化は基本的にランレングスコードを用いているの
で、MHコード、MRコード、MMRコード等のCCI
TT勧告の圧縮符号への変換が容易である。しかもこの
ようにして得たコードから上記コードへの変換は生デー
タから直接するよりもはるかに速く、全体として高速な
符号化を実現できるものである。
第1図(a) 、 (b)は本発明を適用したファクシ
ミリシステムの構成例を示す図、第2図は符号化回路の
詳細な構成例を示す図、第3図は第2図示の符号化回路
の動作を示すタイムチャート図、第4図は復号化回路の
詳細な構成例を示す図、第5図は第4図示復号化回路の
動作を示すタイムチャート図であり、1はスキャナ、2
は符号化回路、3.6はバッファメモリ、7は復号化回
路、8はプリンタ、11は変化点検出回路、12.25
は6進カウンタ、13.24はシフトレジスタ、14.
23はランレングスカウンタである。
ミリシステムの構成例を示す図、第2図は符号化回路の
詳細な構成例を示す図、第3図は第2図示の符号化回路
の動作を示すタイムチャート図、第4図は復号化回路の
詳細な構成例を示す図、第5図は第4図示復号化回路の
動作を示すタイムチャート図であり、1はスキャナ、2
は符号化回路、3.6はバッファメモリ、7は復号化回
路、8はプリンタ、11は変化点検出回路、12.25
は6進カウンタ、13.24はシフトレジスタ、14.
23はランレングスカウンタである。
Claims (1)
- 所定ビットの画像データを格納する手段と、上記格納手
段に入力する画像データの変化点を検出する手段と、画
像データをランレングスデータに変換する手段とを有し
、上記検出手段により所定ビットの画像データ中に変化
点を検出した場合には上記格納手段の格納データを出力
し、変化点が検出されない場合には上記変換手段からの
ランレングスデータを出力することを特徴とする画像デ
ータの符号化装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21069484A JPS6189773A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 画像デ−タの符号化装置 |
| US06/783,010 US4688100A (en) | 1984-10-08 | 1985-10-02 | Video data encoding/decoding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21069484A JPS6189773A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 画像デ−タの符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189773A true JPS6189773A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16593550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21069484A Pending JPS6189773A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 画像デ−タの符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189773A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029288A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-25 | ||
| JPS5057320A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-19 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21069484A patent/JPS6189773A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029288A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-25 | ||
| JPS5057320A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-19 |
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