JPS6189775A - 情報伝送装置 - Google Patents
情報伝送装置Info
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- JPS6189775A JPS6189775A JP21039784A JP21039784A JPS6189775A JP S6189775 A JPS6189775 A JP S6189775A JP 21039784 A JP21039784 A JP 21039784A JP 21039784 A JP21039784 A JP 21039784A JP S6189775 A JPS6189775 A JP S6189775A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Synchronizing For Television (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビジョン信号の水平同期信号部分にコード
化されたビット情報を重畳伝送する情報伝送方式に係シ
、特に、テレビジョンの映像信号に、その映像信号とは
別の目的で使用するだめの情報信号を重畳して伝送する
方式に関するものである。
化されたビット情報を重畳伝送する情報伝送方式に係シ
、特に、テレビジョンの映像信号に、その映像信号とは
別の目的で使用するだめの情報信号を重畳して伝送する
方式に関するものである。
従来のテレビジョン信号を利用したテレビジョン信号以
外の情報を伝送しようとするときには、テレビジョン信
号の映像信号(画像信号)とは関係しない垂直ブランキ
ング期間に重畳して伝送するという方式が採られていた
。
外の情報を伝送しようとするときには、テレビジョン信
号の映像信号(画像信号)とは関係しない垂直ブランキ
ング期間に重畳して伝送するという方式が採られていた
。
従来のテレビジョン信号の垂直ブランキング期間を含む
一般的な波形図を第4図に示し説明すると、図において
、Aは垂直ブランキング期間を示し、Bはビデオ区間を
示す。そして、この垂直ブランキング期間Aの■〜[F
]までの区間は垂直等化パルスと垂直同期パルスおよび
垂直等化パルスが割シ当てられ、ま牟、■〜@までの区
間、すなわち、水平同期周期の区間はすでに画像信号以
外の種^、の情報、例えば、文字多重信号2番組制御・
信号などを重畳伝送する為にすでに割り当てられており
、これら以外の情報信号を新たに重畳しようとしてもそ
の重畳位置が残されてい寿い。ここで、映像信号以外の
これら情報信号を垂直ブランキング期間に限定されるの
は、この期間が常に黒レベルの一定レベルであるため、
時々刻々変わる画像信号に影響されず伝送する際に高い
信頼度が保障さ些るからである。
一般的な波形図を第4図に示し説明すると、図において
、Aは垂直ブランキング期間を示し、Bはビデオ区間を
示す。そして、この垂直ブランキング期間Aの■〜[F
]までの区間は垂直等化パルスと垂直同期パルスおよび
垂直等化パルスが割シ当てられ、ま牟、■〜@までの区
間、すなわち、水平同期周期の区間はすでに画像信号以
外の種^、の情報、例えば、文字多重信号2番組制御・
信号などを重畳伝送する為にすでに割り当てられており
、これら以外の情報信号を新たに重畳しようとしてもそ
の重畳位置が残されてい寿い。ここで、映像信号以外の
これら情報信号を垂直ブランキング期間に限定されるの
は、この期間が常に黒レベルの一定レベルであるため、
時々刻々変わる画像信号に影響されず伝送する際に高い
信頼度が保障さ些るからである。
しかし力から、上記垂直ブランキング期間の情報信号を
重畳する位置は1画面(525本の走査線)分の箇所し
かなく、これらの各々の箇所はすでに用途別に割υ当て
られてあυ、これら以外の新た表情報をこの区間に重畳
することは許されない。
重畳する位置は1画面(525本の走査線)分の箇所し
かなく、これらの各々の箇所はすでに用途別に割υ当て
られてあυ、これら以外の新た表情報をこの区間に重畳
することは許されない。
これについて、詳記すれば、テレビジョン信号の水平同
期信号は走査線と走査線の間に設けられ画面上には帰線
となって現われない部分である。
期信号は走査線と走査線の間に設けられ画面上には帰線
となって現われない部分である。
そして、この水平同期信号は本来の走査線の同期の目的
にのみ使用されるだけで、その他の目的のためには通常
使用されていない。
にのみ使用されるだけで、その他の目的のためには通常
使用されていない。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決スべく
なされたもので、その目的は簡単な構成によって、通常
使用されていない帰線区間を利用し、従来使用されてい
なかったテレビジョン信号の水平同期信号区間に→−ド
化した多数の情報信号を重畳して伝送することができる
情報伝送方式を提供することにある。
なされたもので、その目的は簡単な構成によって、通常
使用されていない帰線区間を利用し、従来使用されてい
なかったテレビジョン信号の水平同期信号区間に→−ド
化した多数の情報信号を重畳して伝送することができる
情報伝送方式を提供することにある。
本発明はこのような目的を達成するため、テレビジョン
信号の同期信号を分離する分離手段と、この分離手段に
よって得られた同期信号から垂直ブランキング期間を検
出する検出手段と、上記テレビジョン信号の水平同期信
号を分周する分周手段と、この分周手段によって得られ
た水平同期信号を波形整形し情報ビットを発生させるた
めのクロック信号をつくる手段と、上記水平同期信号を
波形整形して得た信号で上記テレビジョン信号の水平同
期信号を補正する補正手段と、上記クロック信号に同期
した情報ビット信号とその情報ビット信号の始まりを示
すスタートビット信号を発生さ一+t、L信号発生手段
と、この信号発生手段によって得られた情報ビット信号
とスタートビット信号を上記補正手段によって補正され
たテレビジョン信号の水平同期信号部分に重畳する□重
畳手段とを備えてなるようにしたものである。
信号の同期信号を分離する分離手段と、この分離手段に
よって得られた同期信号から垂直ブランキング期間を検
出する検出手段と、上記テレビジョン信号の水平同期信
号を分周する分周手段と、この分周手段によって得られ
た水平同期信号を波形整形し情報ビットを発生させるた
めのクロック信号をつくる手段と、上記水平同期信号を
波形整形して得た信号で上記テレビジョン信号の水平同
期信号を補正する補正手段と、上記クロック信号に同期
した情報ビット信号とその情報ビット信号の始まりを示
すスタートビット信号を発生さ一+t、L信号発生手段
と、この信号発生手段によって得られた情報ビット信号
とスタートビット信号を上記補正手段によって補正され
たテレビジョン信号の水平同期信号部分に重畳する□重
畳手段とを備えてなるようにしたものである。
テレビジョン信号の垂直ブランキング期間以外の部分、
すなわち、テレビジョン信号の水平同期1 信号部分
にテレビジョン信号板dの゛コード化した情報信号を重
畳して伝送する。
すなわち、テレビジョン信号の水平同期1 信号部分
にテレビジョン信号板dの゛コード化した情報信号を重
畳して伝送する。
以下J図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
□ 。
□ 。
ての第1図において、1はテレビジョン信号aの画像信
号と同゛期信号を分離し同□期信号すを得る同期分離器
で、この同期分離器1はテレビジョン信号の同期信号を
分離する分離手段を構成している。2はこの同期分離器
1からの同期信号すを入力とし水平同期を再生して水平
同期□信号りを得る水平同期再生器、3はこの水平同期
再生器2からの水平同期信号りを入力とする第1の波形
整形部で、この第1の波形整形部3は波形再生器3−1
゜3−2.3−3.3−4から構成されている。そして
、どの第1の波形゛整形部3゛はテレビジョン信号aの
水平同期信号りを分周する分周手段およびこの分周手段
によって得られた水平同期信号を波形整形し情報ビット
′を発生さ蕃るためのクロック信号を恕る手段を構成し
ている。
号と同゛期信号を分離し同□期信号すを得る同期分離器
で、この同期分離器1はテレビジョン信号の同期信号を
分離する分離手段を構成している。2はこの同期分離器
1からの同期信号すを入力とし水平同期を再生して水平
同期□信号りを得る水平同期再生器、3はこの水平同期
再生器2からの水平同期信号りを入力とする第1の波形
整形部で、この第1の波形整形部3は波形再生器3−1
゜3−2.3−3.3−4から構成されている。そして
、どの第1の波形゛整形部3゛はテレビジョン信号aの
水平同期信号りを分周する分周手段およびこの分周手段
によって得られた水平同期信号を波形整形し情報ビット
′を発生さ蕃るためのクロック信号を恕る手段を構成し
ている。
4は同期分離器1からの同期信号すを入力としテレビジ
ョン信号aの垂直同期パルス部分を検出し垂直同期信号
Cを得る垂直同期検出器、5はこの垂直同期検出器4か
らの垂直同期信号Cを入力とし垂直ブランキング期間を
検出して垂直ノ(ルス信号dを得る垂直パルス検出器(
垂直ズシンキング検出器)で、この垂直ブランキング検
出器5は上記分離手段によって得られた同期信号すから
垂直ブランキング期間を検出する検出手段を構成してい
る。
ョン信号aの垂直同期パルス部分を検出し垂直同期信号
Cを得る垂直同期検出器、5はこの垂直同期検出器4か
らの垂直同期信号Cを入力とし垂直ブランキング期間を
検出して垂直ノ(ルス信号dを得る垂直パルス検出器(
垂直ズシンキング検出器)で、この垂直ブランキング検
出器5は上記分離手段によって得られた同期信号すから
垂直ブランキング期間を検出する検出手段を構成してい
る。
6はこの垂直ブランキング検出器5からの垂直パルス信
号dと上記水平同期再生器2からの水平同期信号りを入
力とする第2の波形整形部で、この第2の波形整形部6
は分周器6−1.6−2およびこの分周器6−1の出力
と分周器6−2の出力を入力とする論理和回路6−3か
ら構成されている。なお、e、fはそれぞれ分周器6−
1 および分周器6−2の各出力である分周信号、g、
iは論理和回路6−3の出力信号である。
号dと上記水平同期再生器2からの水平同期信号りを入
力とする第2の波形整形部で、この第2の波形整形部6
は分周器6−1.6−2およびこの分周器6−1の出力
と分周器6−2の出力を入力とする論理和回路6−3か
ら構成されている。なお、e、fはそれぞれ分周器6−
1 および分周器6−2の各出力である分周信号、g、
iは論理和回路6−3の出力信号である。
7は垂直ブランキング検出器5からの垂直パルス信号d
と第2の波形整形部6の論理和回路6−3からの出力信
号gを入力とし、その出力信号gを計数して計数出力信
号rを送出する16進カウンタ、8および9はそれぞれ
16進カウンタ7からの計数出力信号rと第1の波形整
形部30波形再生器3−4からの信号Pならびに第2の
波形整形部6の論理和回路6−3からの出力信号gおよ
び出力信号lを入力としスタートビット信号におよび情
報ビット信号tをそれぞれ出力するスタートビット発生
器およびビットパターン発生器で、このビットパターン
発生器9およびスタートビット発生器8は、第1の波形
整形部3の波形再生器3−4からの信号qをクロック入
力としこのクロックに同期した情報ビット信号tとその
情報ビット信号の始まりを示すスタートビット信号kを
発生させる手段を構成している。
と第2の波形整形部6の論理和回路6−3からの出力信
号gを入力とし、その出力信号gを計数して計数出力信
号rを送出する16進カウンタ、8および9はそれぞれ
16進カウンタ7からの計数出力信号rと第1の波形整
形部30波形再生器3−4からの信号Pならびに第2の
波形整形部6の論理和回路6−3からの出力信号gおよ
び出力信号lを入力としスタートビット信号におよび情
報ビット信号tをそれぞれ出力するスタートビット発生
器およびビットパターン発生器で、このビットパターン
発生器9およびスタートビット発生器8は、第1の波形
整形部3の波形再生器3−4からの信号qをクロック入
力としこのクロックに同期した情報ビット信号tとその
情報ビット信号の始まりを示すスタートビット信号kを
発生させる手段を構成している。
10は混合部で、この混合部10はテレビジョン信号a
と第1の波形整形部3の波形再生器3−2からの出力信
号Pを入力とする水平同期補正器10−1と、この水平
同期補正器10−1の出力信号」とスタートビット発生
器8からのスタートビット信号におよびビットパターン
発生器9からの情報ビット信号tを入力としこれら各入
力を混合するビットパターン混合器10−2からなシ、
このビットパターン混合器10−2の出力から所要の伝
送信号mを得るように構成されている。そして、この混
合部10は情報ビット信号とスタートビット信号を水平
同期補正器10−1によって補正されたテレビジョン信
号の水平同期信号部分に重畳する重畳手段を構成してい
る。
と第1の波形整形部3の波形再生器3−2からの出力信
号Pを入力とする水平同期補正器10−1と、この水平
同期補正器10−1の出力信号」とスタートビット発生
器8からのスタートビット信号におよびビットパターン
発生器9からの情報ビット信号tを入力としこれら各入
力を混合するビットパターン混合器10−2からなシ、
このビットパターン混合器10−2の出力から所要の伝
送信号mを得るように構成されている。そして、この混
合部10は情報ビット信号とスタートビット信号を水平
同期補正器10−1によって補正されたテレビジョン信
号の水平同期信号部分に重畳する重畳手段を構成してい
る。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を第2図および第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
第2図および第3図は第1図の動作説明に供する各部の
波形を示す波形図および波形を部分的に拡大して詳細化
した波形図である。なお、第2図(b)の(aつ、(g
′)、(C′)、(d′)、(1′)はそれぞれ第2図
(、)の(a) l (g) 、 (c) l (d)
に対応する。
波形を示す波形図および波形を部分的に拡大して詳細化
した波形図である。なお、第2図(b)の(aつ、(g
′)、(C′)、(d′)、(1′)はそれぞれ第2図
(、)の(a) l (g) 、 (c) l (d)
に対応する。
第1図において、第2図(、)の(&)に示すような波
形のテレビジョン信号aは2分岐されて一方は混合部1
0へ、他方は同期分離器1にそれぞれ供給される。
形のテレビジョン信号aは2分岐されて一方は混合部1
0へ、他方は同期分離器1にそれぞれ供給される。
まず、テレビジョン信号aは同期分離器1においてテレ
ビジョン信号の画像信号と同期信号を分離して同期信号
のみを取り出し、その結果、第2図(a)の(b)に示
すような波形の同期信号すが得られる。そして、この同
期信号すは第2図(a>の(b)の波形に示すように水
平同期パルスと垂直等化パルスおよび垂直同期パルスを
含み、それぞれパルス幅と周期が異なる。
ビジョン信号の画像信号と同期信号を分離して同期信号
のみを取り出し、その結果、第2図(a)の(b)に示
すような波形の同期信号すが得られる。そして、この同
期信号すは第2図(a>の(b)の波形に示すように水
平同期パルスと垂直等化パルスおよび垂直同期パルスを
含み、それぞれパルス幅と周期が異なる。
つぎに、同期分離器1の出力を2分岐し、一方を水平同
期再生器2へ、他方は垂直同期検出器4へそれぞれ供給
する。そして、この水平同期再生器2では垂直ブランキ
ング期間の垂直等化パルスと垂直同期パルスのパルス幅
とパルス周期を完全に水平同期パルスのそれらと同じに
なるように水平同期を再生し、第2図G)のO,)に示
すような波形の水平同期信号りを得る。
期再生器2へ、他方は垂直同期検出器4へそれぞれ供給
する。そして、この水平同期再生器2では垂直ブランキ
ング期間の垂直等化パルスと垂直同期パルスのパルス幅
とパルス周期を完全に水平同期パルスのそれらと同じに
なるように水平同期を再生し、第2図G)のO,)に示
すような波形の水平同期信号りを得る。
一方、同期分離器1で2分した他方の出力は垂直同期検
出器4によシ、垂直同期パルス幅が水平同期パルス幅お
よび垂直等化パルス幅よりもはるかに広いことを利用し
てテレビジョン信号の垂直同期パルス部分を検出しその
結果、第2図(、)の(C)に示すような波形の垂直同
期信号Cを得る。ここで、垂直同期パルス部分を検出す
るということは第2図(&)の(c)の波形を見ても解
る通υ、テレビジョン信号の垂直ブランキング期間を検
出するのと同等であシ、垂直ブランキング期間の検出と
いうことを更に明確にするためにこの垂直同期パルス検
出出力である垂直同期信号Cを次に接続される垂直パル
ス検出器(垂直ブランキング検出器)5で垂直ブランキ
ング期間の終シの位置■(第2図(、)の(d)におけ
る■参照)を明確にする。ことで、□との■の位置は垂
直ブランキングの終シであるとともにビデオ信号区間の
始″&シをも表わす。
出器4によシ、垂直同期パルス幅が水平同期パルス幅お
よび垂直等化パルス幅よりもはるかに広いことを利用し
てテレビジョン信号の垂直同期パルス部分を検出しその
結果、第2図(、)の(C)に示すような波形の垂直同
期信号Cを得る。ここで、垂直同期パルス部分を検出す
るということは第2図(&)の(c)の波形を見ても解
る通υ、テレビジョン信号の垂直ブランキング期間を検
出するのと同等であシ、垂直ブランキング期間の検出と
いうことを更に明確にするためにこの垂直同期パルス検
出出力である垂直同期信号Cを次に接続される垂直パル
ス検出器(垂直ブランキング検出器)5で垂直ブランキ
ング期間の終シの位置■(第2図(、)の(d)におけ
る■参照)を明確にする。ことで、□との■の位置は垂
直ブランキングの終シであるとともにビデオ信号区間の
始″&シをも表わす。
つぎに、との垂直ブランキング検出器5の出力である垂
直パルス信号d(第2図(、)め(d)参照)と水平同
期再生器2の出力である水平同期信号h(第2図(&)
の(h)参照)を第2の波形整形部6に供給する。とこ
で、この第2の波形整形部6は分周器6−1と分周器6
−2および論理和回路6−3から構成され、まず、分周
器6−1モは水平同期信号りの立上シで分周をスタート
し4分周して第2図(a)の(、)に示すような波形の
分周信号eを得、また、分周器6−2では水平同期信号
りの立下りで分周をスタートし、′矢張シ4分周して第
2図(、)の(f)に示すよう外波形の分周信号fを得
る。そして、これらの分周時のスタートは、垂直シレン
牟ング検出器5からの垂直パルス信号dでゲートされた
後、すなわち、位置0点以後に開始する。つぎに、との
2つの分周器6−1.6−2からの各分周信号e、fは
論理和回路6−3で論理的に加算され、出力信号gまた
は出力信号tを得る。ここで、例えば、第2図(色)の
(g)に示すよう外波形の出力信号gをテレビジョン信
号の一画面長の時間幅でみると、第2図(b)の頓に示
すような波形になシ、1つの垂直ブランキングと次の゛
垂直ブランキング期間までの間にこの分周波形は約16
回繰返される。そこで、これら論理和回路6−3の出力
信号gの波形を16進カウンタ7で計数し、カウントア
ウト時に16進カウンタ7の第2図(b)の(r)に示
すよう外波形の計数出力信号rの波形を立上がらせる。
直パルス信号d(第2図(、)め(d)参照)と水平同
期再生器2の出力である水平同期信号h(第2図(&)
の(h)参照)を第2の波形整形部6に供給する。とこ
で、この第2の波形整形部6は分周器6−1と分周器6
−2および論理和回路6−3から構成され、まず、分周
器6−1モは水平同期信号りの立上シで分周をスタート
し4分周して第2図(a)の(、)に示すような波形の
分周信号eを得、また、分周器6−2では水平同期信号
りの立下りで分周をスタートし、′矢張シ4分周して第
2図(、)の(f)に示すよう外波形の分周信号fを得
る。そして、これらの分周時のスタートは、垂直シレン
牟ング検出器5からの垂直パルス信号dでゲートされた
後、すなわち、位置0点以後に開始する。つぎに、との
2つの分周器6−1.6−2からの各分周信号e、fは
論理和回路6−3で論理的に加算され、出力信号gまた
は出力信号tを得る。ここで、例えば、第2図(色)の
(g)に示すよう外波形の出力信号gをテレビジョン信
号の一画面長の時間幅でみると、第2図(b)の頓に示
すような波形になシ、1つの垂直ブランキングと次の゛
垂直ブランキング期間までの間にこの分周波形は約16
回繰返される。そこで、これら論理和回路6−3の出力
信号gの波形を16進カウンタ7で計数し、カウントア
ウト時に16進カウンタ7の第2図(b)の(r)に示
すよう外波形の計数出力信号rの波形を立上がらせる。
そして、この計数出力信号rの波形の立下りは、垂直ブ
ランキング検出器5かちの垂直パルス信号d(第2図(
、)の(d)参照)の波形の立下シで行うようにする。
ランキング検出器5かちの垂直パルス信号d(第2図(
、)の(d)参照)の波形の立下シで行うようにする。
この16進カウンタTの計数出力信号rは、スタートビ
ット発生器8およびビットパターン発生器9に加えられ
、この区間これら各発生器からの出力が発生しないよう
にする。 □ つぎに、水平同期再生器2の出力である水平同期信号り
は第1の波形整形部3に加えられ、波形再生器3−1で
水平同期パルスの童下りでノ(ルスを発生□してパルス
幅が水平同期パルス幅の4になる第3図(n)に示すよ
うな波形のパルスnを発生させ、また、波形再生器3−
3では同じように水平同期パルスの立下りでパルスを発
生してパルス幅が水平同期パルス幅の%になる第3図(
0)に示すような波形のパルスOを発生させる。つぎに
、ノ(ルスnを波形再生器3−2に加え上記パルスnの
波形の六下υでパルスを発生してパルス幅が水平同期パ
ルス幅の匂に左る第3図C)に示すよう外波形のパルス
、を発生させる。またJ波形再生器3−4ではパルス0
0波形の立下シでパルスを発生してパルス幅が水平同期
パルス幅の4になる第3図(q)に示すような波形のパ
ルスqを発生させる。
ット発生器8およびビットパターン発生器9に加えられ
、この区間これら各発生器からの出力が発生しないよう
にする。 □ つぎに、水平同期再生器2の出力である水平同期信号り
は第1の波形整形部3に加えられ、波形再生器3−1で
水平同期パルスの童下りでノ(ルスを発生□してパルス
幅が水平同期パルス幅の4になる第3図(n)に示すよ
うな波形のパルスnを発生させ、また、波形再生器3−
3では同じように水平同期パルスの立下りでパルスを発
生してパルス幅が水平同期パルス幅の%になる第3図(
0)に示すような波形のパルスOを発生させる。つぎに
、ノ(ルスnを波形再生器3−2に加え上記パルスnの
波形の六下υでパルスを発生してパルス幅が水平同期パ
ルス幅の匂に左る第3図C)に示すよう外波形のパルス
、を発生させる。またJ波形再生器3−4ではパルス0
0波形の立下シでパルスを発生してパルス幅が水平同期
パルス幅の4になる第3図(q)に示すような波形のパ
ルスqを発生させる。
このようにして得られた波形再生器3−2の出力パルス
pを混合部10に供給し、水平同期補正器10=1で元
のテレビジョン信号a波形に加えると、第3図の(j′
)に示すような波形の信号j′が得られ 。
pを混合部10に供給し、水平同期補正器10=1で元
のテレビジョン信号a波形に加えると、第3図の(j′
)に示すような波形の信号j′が得られ 。
る。そして、この信号j′の、波形再生器3−2からの
パルス信号pで補正した部分は、ここに新たなビット情
報を重畳するための位置である。
パルス信号pで補正した部分は、ここに新たなビット情
報を重畳するための位置である。
そして、この幅は前述したように水平同期ノくルス幅の
4の幅だけあるので、垂直ブランキング期間の同期部分
も補正しようとすると垂直等化ノ々ルスが水平同期パル
゛ス幅の4しかたいので垂直等化パルスそのものがくず
れてしまう。また、本発明の方式ではビデオ区間のみの
水平同期部分のみ利用して情報を伝送しようとしている
ので、との意味からも垂直ブランキング期間での上記の
様なパルス信号pによる同期部分の補正は必要ない。
4の幅だけあるので、垂直ブランキング期間の同期部分
も補正しようとすると垂直等化ノ々ルスが水平同期パル
゛ス幅の4しかたいので垂直等化パルスそのものがくず
れてしまう。また、本発明の方式ではビデオ区間のみの
水平同期部分のみ利用して情報を伝送しようとしている
ので、との意味からも垂直ブランキング期間での上記の
様なパルス信号pによる同期部分の補正は必要ない。
したがって、このパルス信号pの波形を水平同期補正器
10−1に供給するときには、垂直ブランキング期間は
供給できないように16進カウンタ7からの第2図(b
)の(r)に示すよう外波形の計数出力信号rを波形再
生器3−2に供給してガードをかけ右。この結表、水平
同期補正器10−1の出力には第2図(、)の(j)に
示すような波形の信号jを得ることができる。
10−1に供給するときには、垂直ブランキング期間は
供給できないように16進カウンタ7からの第2図(b
)の(r)に示すよう外波形の計数出力信号rを波形再
生器3−2に供給してガードをかけ右。この結表、水平
同期補正器10−1の出力には第2図(、)の(j)に
示すような波形の信号jを得ることができる。
つぎに、論理和回路6−3の出力信号gと波形再生器3
−4からの信号qをスタートビット発生器8に加えるこ
とによって第2図(a)の(k)に示すような波形のス
タートビット信号kを得る。そして、このスタートビッ
ト 発生させたものであり、通常のデータ伝送ガどにおける
スタートビットと同様々目的で使用する。
−4からの信号qをスタートビット発生器8に加えるこ
とによって第2図(a)の(k)に示すような波形のス
タートビット信号kを得る。そして、このスタートビッ
ト 発生させたものであり、通常のデータ伝送ガどにおける
スタートビットと同様々目的で使用する。
また、第2図(a)の(1)に示すような波形の論理和
回路6−3の出力信号iと、上記と同じ波形再生器3−
4からの信号qをビットパターン発生器9ニ供給するこ
とによシ、波形再生器3−4からの信号qをクロックと
してこれに同期した7ビツトの種々のビットパターンを
上記出力信号iの波形の半周期毎、すなわち、前記論理
和回路6−3の出力信号gの波形と逆極性の波形の半周
期毎に発生し、第2図(a)の(t)に示すよう外波形
の情報ビット信号tを得る。
回路6−3の出力信号iと、上記と同じ波形再生器3−
4からの信号qをビットパターン発生器9ニ供給するこ
とによシ、波形再生器3−4からの信号qをクロックと
してこれに同期した7ビツトの種々のビットパターンを
上記出力信号iの波形の半周期毎、すなわち、前記論理
和回路6−3の出力信号gの波形と逆極性の波形の半周
期毎に発生し、第2図(a)の(t)に示すよう外波形
の情報ビット信号tを得る。
そして、最後に、これらのスタートビット信号にと情報
ビット信号tを混合部10のビットパターン混合器10
−2に加えて先に得られた第2図(、)の(j)に示す
ような波形の水平同期補正器10−1の出力信号jの波
形と混合することにより、テレビジョン信号の水平同期
信号部分(ビデオ区間)にビットパターン化した新たな
情報信号を重畳し伝送することができる。
ビット信号tを混合部10のビットパターン混合器10
−2に加えて先に得られた第2図(、)の(j)に示す
ような波形の水平同期補正器10−1の出力信号jの波
形と混合することにより、テレビジョン信号の水平同期
信号部分(ビデオ区間)にビットパターン化した新たな
情報信号を重畳し伝送することができる。
ここで、ビットパターン化部分を更に詳細に説明する。
第2図(、)の[有])に示す波形において、■の部分
とCの部分ではピント構成は9ビツトであり最初の1ビ
ツトと最後の1ビツトは気O〃で第2ビツト目から第8
ビツト目までがオールも】〃の固定ビットである。そし
て、最初のビットと最後のビットを“O〃にしであるの
は■の部分での情報ピントが、例えば、オール−1〃の
時に■,■の部分スタートビットと■の部分の情報ビッ
トの判別ができないからである。すなわち、例えば、■
,■。
とCの部分ではピント構成は9ビツトであり最初の1ビ
ツトと最後の1ビツトは気O〃で第2ビツト目から第8
ビツト目までがオールも】〃の固定ビットである。そし
て、最初のビットと最後のビットを“O〃にしであるの
は■の部分での情報ピントが、例えば、オール−1〃の
時に■,■の部分スタートビットと■の部分の情報ビッ
トの判別ができないからである。すなわち、例えば、■
,■。
■,区間の様な連続した情報ビットが伝送されて来たと
きに、一区切の連続した7ビツトが到達した時にそれを
スタートビットと見なし、その後に続くビット列を情報
ビットとして有効検出することが容易になるからである
。
きに、一区切の連続した7ビツトが到達した時にそれを
スタートビットと見なし、その後に続くビット列を情報
ビットとして有効検出することが容易になるからである
。
ここで、情報ビットとしては、B区間で7ビツトである
が、オール1のビットはスタートビットと間違うので使
用できない。すなわち、77−1の数の情報ビットを得
ることができる。したがって、第2図(b)の(g′)
の波形からも明らかなように、テレビジョン信号の半画
面で約(7’−1)X15の情報ビットを得ることがで
きる。
が、オール1のビットはスタートビットと間違うので使
用できない。すなわち、77−1の数の情報ビットを得
ることができる。したがって、第2図(b)の(g′)
の波形からも明らかなように、テレビジョン信号の半画
面で約(7’−1)X15の情報ビットを得ることがで
きる。
なお、ここでの説明では、スタートビットおよび情報ビ
ット構成を7ビツトにした場合を例にとって説明したが
、本発明はこれに限定されるものではなく、それ以外の
構成でも実現できることは明らかである。
ット構成を7ビツトにした場合を例にとって説明したが
、本発明はこれに限定されるものではなく、それ以外の
構成でも実現できることは明らかである。
ガお、第2図(−)の(、)における■,@,θl O
1■,θ,■は本来の元の同期信号の波形を示したもの
であり、第2図(a)の(j)における■’,@’,θ
′。
1■,θ,■は本来の元の同期信号の波形を示したもの
であり、第2図(a)の(j)における■’,@’,θ
′。
O′の′,θ′,■′は上記第2図(IL)に示す同期
信号のみを第3図の(p)の波形で波形整形した波形、
第2図(、)のh)における■p 、 @tt 、θ’
l O〃,■〃,θ〃,■〃は第2図(−)の(j)に
示す波形に第2図(、)の(t)に示す波形を加えたと
きの信号波形を示したものである。
信号のみを第3図の(p)の波形で波形整形した波形、
第2図(、)のh)における■p 、 @tt 、θ’
l O〃,■〃,θ〃,■〃は第2図(−)の(j)に
示す波形に第2図(、)の(t)に示す波形を加えたと
きの信号波形を示したものである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、従来
使用されていなかったテレビジョン信号の水平同期信号
区間にコード化した多数の情報信号を重畳して伝送する
ことができるので、実用上の効果は極めて大である。
使用されていなかったテレビジョン信号の水平同期信号
区間にコード化した多数の情報信号を重畳して伝送する
ことができるので、実用上の効果は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作説明に供する各部の波形を示す波形図、第
3図は第2図の波形図の部分的な拡大を示す説明図、第
4図はテレビジョン信号の垂直ブランキング期間を含む
一般的波形を示す説明図である。
第1図の動作説明に供する各部の波形を示す波形図、第
3図は第2図の波形図の部分的な拡大を示す説明図、第
4図はテレビジョン信号の垂直ブランキング期間を含む
一般的波形を示す説明図である。
Claims (1)
- テレビジョン信号の同期信号を分離する分離手段と、こ
の分離手段によつて得られた同期信号から垂直ブランキ
ング期間を検出する検出手段と、前記テレビジョン信号
の水平同期信号を分周する分周手段と、この分周手段に
よつて得られた水平同期信号を波形整形し情報ビットを
発生させるためのクロック信号をつくる手段と、前記水
平同期信号を波形整形して得た信号で前記テレビジョン
信号の水平同期信号を補正する補正手段と、前記クロッ
ク信号に同期した情報ビット信号とその情報ビット信号
の始まりを示すスタートビット信号を発生させる信号発
生手段と、この信号発生手段によつて得られた情報ビッ
ト信号とスタートビット信号を前記補正手段によつて補
正されたテレビジョン信号の水平同期信号部分に重畳す
る重畳手段とを備えてなることを特徴とする情報伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039784A JPH0654954B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039784A JPH0654954B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189775A true JPS6189775A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0654954B2 JPH0654954B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16588644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21039784A Expired - Lifetime JPH0654954B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654954B2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21039784A patent/JPH0654954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654954B2 (ja) | 1994-07-20 |
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