JPH0654954B2 - 情報伝送装置 - Google Patents
情報伝送装置Info
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- JPH0654954B2 JPH0654954B2 JP21039784A JP21039784A JPH0654954B2 JP H0654954 B2 JPH0654954 B2 JP H0654954B2 JP 21039784 A JP21039784 A JP 21039784A JP 21039784 A JP21039784 A JP 21039784A JP H0654954 B2 JPH0654954 B2 JP H0654954B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 15
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビジョン信号の水平同期信号部分にコー
ド化されたビット情報を重畳伝送する情報伝送装置に係
り、特にテレビジョンの映像信号とは別の目的で使用す
るための情報信号を重畳して伝送するものに関する。
ド化されたビット情報を重畳伝送する情報伝送装置に係
り、特にテレビジョンの映像信号とは別の目的で使用す
るための情報信号を重畳して伝送するものに関する。
従来のテレビジョン信号を利用してテレビジョン信号以
外の情報を伝送しようとするときには、テレビジョン信
号の映像信号(画像信号)とは関係しない垂直ブランキ
ング期間に重畳して伝送するという方式が取られてい
た。
外の情報を伝送しようとするときには、テレビジョン信
号の映像信号(画像信号)とは関係しない垂直ブランキ
ング期間に重畳して伝送するという方式が取られてい
た。
従来のテレビジョン信号の垂直ブランキング期間を含む
一般的な波形図を第5図に示し説明すると、テレビジョ
ン信号は第5図に示すようにビデオ信号区間と垂直ブラ
ンキング区間とで構成されている。
一般的な波形図を第5図に示し説明すると、テレビジョ
ン信号は第5図に示すようにビデオ信号区間と垂直ブラ
ンキング区間とで構成されている。
そして垂直ブランキング期間の〜までの区間は垂直
等化パルスと垂直同期パルスが割り当てられ、垂直ブラ
ンキング期間の以降の区間は水平同期パルスに割り当
てられている。
等化パルスと垂直同期パルスが割り当てられ、垂直ブラ
ンキング期間の以降の区間は水平同期パルスに割り当
てられている。
即ち、垂直ブランキング区間はすでにビデオ信号号以外
の種々の情報、例えば文字多重信号、番組制御信号等を
重畳伝送するためにすでに割り当てられており、これら
以外の情報信号を新たに重畳しようとしても、その重畳
位置が残されていない。
の種々の情報、例えば文字多重信号、番組制御信号等を
重畳伝送するためにすでに割り当てられており、これら
以外の情報信号を新たに重畳しようとしても、その重畳
位置が残されていない。
ここで、映像信号以外のこれらの情報信号を垂直ブラン
キング期間に限定するのは、この期間が常に黒レベルで
あるため、時々刻々変わる映像信号に影響されず伝送す
る際に、高い信頼度が保障されるからである。
キング期間に限定するのは、この期間が常に黒レベルで
あるため、時々刻々変わる映像信号に影響されず伝送す
る際に、高い信頼度が保障されるからである。
しかしながら、垂直ブランキング期間の情報を重畳する
水平同期パルスの区間、即ち以降の区間の各々の個所
はすでに用途別に割り当てられており、これら以外の新
たな情報をこの区間に重畳することは許されない。
水平同期パルスの区間、即ち以降の区間の各々の個所
はすでに用途別に割り当てられており、これら以外の新
たな情報をこの区間に重畳することは許されない。
一方、テレビジョン信号の水平同期信号は走査線と走査
線との間に設けられ、画面上には帰線となって現れない
部分である。そして、この水平同期信号は本来の走査線
の同期の目的にのみ使用されるだけで、その他の目的の
ためには通常使用されない。
線との間に設けられ、画面上には帰線となって現れない
部分である。そして、この水平同期信号は本来の走査線
の同期の目的にのみ使用されるだけで、その他の目的の
ためには通常使用されない。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決するた
めになされたもので、その目的は簡単な構成によって、
通常使用されていない帰線区間を利用し、従来使用され
ていなかったテレビジョン信号の水平同期信号区間にコ
ード化した多数の情報信号を重畳して伝送することがで
きるようにしたものである。
めになされたもので、その目的は簡単な構成によって、
通常使用されていない帰線区間を利用し、従来使用され
ていなかったテレビジョン信号の水平同期信号区間にコ
ード化した多数の情報信号を重畳して伝送することがで
きるようにしたものである。
このような課題を解決するために本発明はテレビジョン
信号の同期信号を分離する分離手段と、分離手段によっ
て得られた同期信号から垂直ブランキング期間を検出す
る第1の検出手段および水平同期信号を再生する再生手
段と、再生手段出力の再生水平同期信号を波形整形しテ
レビジョン信号の水平同期信号を補正する補正信号およ
びテレビジョン信号以外の情報ビット信号を水平同期信
号に同期して発生させるための信号をクロック信号とし
て出力する波形成形手段と、再生手段で再生された再生
水平同期信号を第1の検出手段の検出出力により制御し
て分周する分周手段と、分周手段の出力信号を第1の検
出信号をトリガーとしてカウントを開始し所定のカウン
トをした後に第2の検出信号を出力して次のカウントを
開始するまで保持するカウント手段と、波形整形手段で
得た補正信号でテレビジョン信号の水平同期信号を補正
する補正手段と、クロック信号に同期した情報ビット信
号および情報ビット信号の始まりを示すスタートビット
信号を第2の検出信号および分周手段の出力信号により
制御されてそれぞれ発生させる信号発生手段と、信号発
生手段によって得られた情報ビット信号とスタートビッ
ト信号を補正手段によって補正されたテレビジョン信号
の水平同期信号部分に重畳する重畳手段とを備えたもの
である。
信号の同期信号を分離する分離手段と、分離手段によっ
て得られた同期信号から垂直ブランキング期間を検出す
る第1の検出手段および水平同期信号を再生する再生手
段と、再生手段出力の再生水平同期信号を波形整形しテ
レビジョン信号の水平同期信号を補正する補正信号およ
びテレビジョン信号以外の情報ビット信号を水平同期信
号に同期して発生させるための信号をクロック信号とし
て出力する波形成形手段と、再生手段で再生された再生
水平同期信号を第1の検出手段の検出出力により制御し
て分周する分周手段と、分周手段の出力信号を第1の検
出信号をトリガーとしてカウントを開始し所定のカウン
トをした後に第2の検出信号を出力して次のカウントを
開始するまで保持するカウント手段と、波形整形手段で
得た補正信号でテレビジョン信号の水平同期信号を補正
する補正手段と、クロック信号に同期した情報ビット信
号および情報ビット信号の始まりを示すスタートビット
信号を第2の検出信号および分周手段の出力信号により
制御されてそれぞれ発生させる信号発生手段と、信号発
生手段によって得られた情報ビット信号とスタートビッ
ト信号を補正手段によって補正されたテレビジョン信号
の水平同期信号部分に重畳する重畳手段とを備えたもの
である。
テレビジョン信号の垂直ブランキング期間以外の部分、
即ち、テレビジョン信号の水平同期信号部分にテレビジ
ョン信号以外のコード化した情報信号を重畳して伝送す
る。
即ち、テレビジョン信号の水平同期信号部分にテレビジ
ョン信号以外のコード化した情報信号を重畳して伝送す
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。こ
の第1図において、1はテレビジョン信号aの画像信号
と同期信号を分離し同期信号bを得る同期分離器で、こ
の同期分離器1はテレビジョン信号の同期信号を分離す
る分離手段を構成している。
の第1図において、1はテレビジョン信号aの画像信号
と同期信号を分離し同期信号bを得る同期分離器で、こ
の同期分離器1はテレビジョン信号の同期信号を分離す
る分離手段を構成している。
2はこの同期分離器1からの同期信号bを入力とし、水
平同期信号を再生して、再生水平同期信号hを得る水平
同期再生器、3はこの水平同期再生器2からの再生水平
同期信号hを入力とする第1の波形整形部で、この第1
の波形整形部3は波形整形器3−1、3−2、3−3、
3−4から構成されている。
平同期信号を再生して、再生水平同期信号hを得る水平
同期再生器、3はこの水平同期再生器2からの再生水平
同期信号hを入力とする第1の波形整形部で、この第1
の波形整形部3は波形整形器3−1、3−2、3−3、
3−4から構成されている。
4は同期分離器1からの同期信号bを入力として、テレ
ビジョン信号aの垂直同期パルス部分を検出し、垂直同
期検出信号cを得る垂直同期検出器、5はこの垂直同期
検出器4からの垂直同期検出信号cを入力とし、垂直ブ
ランキング期間を示すブランキング検出信号dを得る垂
直部ブランキング検出器である。
ビジョン信号aの垂直同期パルス部分を検出し、垂直同
期検出信号cを得る垂直同期検出器、5はこの垂直同期
検出器4からの垂直同期検出信号cを入力とし、垂直ブ
ランキング期間を示すブランキング検出信号dを得る垂
直部ブランキング検出器である。
6はこの垂直ブランキング検出器5からの垂直ブランキ
ング検出信号dと前記水平同期再生器2からの再生水平
同期信号hを入力とする第2の波形整形部で、この第2
の波形整形部6は分周器6−1、6−2および、この分
周器6−1の出力と分周器6−2の出力を入力とする論
理和回路6−3から構成されている。
ング検出信号dと前記水平同期再生器2からの再生水平
同期信号hを入力とする第2の波形整形部で、この第2
の波形整形部6は分周器6−1、6−2および、この分
周器6−1の出力と分周器6−2の出力を入力とする論
理和回路6−3から構成されている。
尚、信号e,fはそれぞれ分周器6−1および分周器6
−2の各出力の各垂直ブランキング期間以外のビデオ区
間における再生水平同期信号hが分周された分周信号で
ある。信号g,iは信号eとfの論理和を取った論理和
回路6−3の出力信号であり、それぞれ極性が反対の信
号で、ここでは第2図の区間I、II、IIIにおける分周
信号として示している。
−2の各出力の各垂直ブランキング期間以外のビデオ区
間における再生水平同期信号hが分周された分周信号で
ある。信号g,iは信号eとfの論理和を取った論理和
回路6−3の出力信号であり、それぞれ極性が反対の信
号で、ここでは第2図の区間I、II、IIIにおける分周
信号として示している。
7は垂直ブランキング検出器5からの垂直ブランキング
検出信号dと論理和回路6−3からの出力信号gを入力
とし、その信号gをビデオ区間の間計数して、計数出力
信号rを出力する16進カウンタである。
検出信号dと論理和回路6−3からの出力信号gを入力
とし、その信号gをビデオ区間の間計数して、計数出力
信号rを出力する16進カウンタである。
8は波形整形器3−4からの信号qならびに、論理和回
路6−3からの出力信号gを入力とし、ビデオ区間のこ
こでは第2図の記号I、II、IIIの区間にスタートビッ
トkを出力するスタートビット発生器である。9は信号
i,r,qを入力としビデオ区間のここではに情報ビッ
ト信号lを出力するビットパターン発生器である。
路6−3からの出力信号gを入力とし、ビデオ区間のこ
こでは第2図の記号I、II、IIIの区間にスタートビッ
トkを出力するスタートビット発生器である。9は信号
i,r,qを入力としビデオ区間のここではに情報ビッ
ト信号lを出力するビットパターン発生器である。
10は混合部で、この混合部10はテレビジョン信号a
と波形再生器3−2からの出力信号Pを入力とする水平
同期補正器10−1と、この水平同期補正器10−1の
出力信号jとスタートビット発生器8からのスタートビ
ット信号kおよびビットパターン発生器9からの情報ビ
ット信号lを入力とし、これらの入力を混合するビット
パターン混合器10−2からなり、このビットパターン
混合器10−2の出力から所要の情報伝送信号mを得る
ように構成されている。
と波形再生器3−2からの出力信号Pを入力とする水平
同期補正器10−1と、この水平同期補正器10−1の
出力信号jとスタートビット発生器8からのスタートビ
ット信号kおよびビットパターン発生器9からの情報ビ
ット信号lを入力とし、これらの入力を混合するビット
パターン混合器10−2からなり、このビットパターン
混合器10−2の出力から所要の情報伝送信号mを得る
ように構成されている。
即ち、混合部10において、情報ビット信号lをスター
トビット信号kを水平同期補正器10−1によって補正
されたテレビジョン信号j(第3図における区間Dの部
分拡大図におけるj′の波形)の水平同期信号部分に重
畳する重畳手段を構成している。
トビット信号kを水平同期補正器10−1によって補正
されたテレビジョン信号j(第3図における区間Dの部
分拡大図におけるj′の波形)の水平同期信号部分に重
畳する重畳手段を構成している。
次にこの第1図に示す装置の動作を第2図および第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図および第3図は第1図の動作説明に供する各部の
波形を示す波形図および波形を部分的に拡大して詳細化
した波形図である。
波形を示す波形図および波形を部分的に拡大して詳細化
した波形図である。
なお、第2図(b)の(a′)(g′)(e′)
(d′)(d′バー)はそれぞれ第2図(a)の(a)
(g)(c)(d)に対応すし、垂直ブランキングを2
区間示している。
(d′)(d′バー)はそれぞれ第2図(a)の(a)
(g)(c)(d)に対応すし、垂直ブランキングを2
区間示している。
第1図において、第2図(a)の(a)に示すような波
形のテレビジョン信号aは2分岐されて一方は混合部1
0へ、他方は同期分離器1にそれぞれ供給される。
形のテレビジョン信号aは2分岐されて一方は混合部1
0へ、他方は同期分離器1にそれぞれ供給される。
先ず、テレビジョン信号aは同期分離器1において、テ
レビジョン信号の画像信号と同期信号とを分離して、同
期信号のみを取り出し、その結果第2図(a)の(b)
に示す様な波形の同期信号bが得られる。
レビジョン信号の画像信号と同期信号とを分離して、同
期信号のみを取り出し、その結果第2図(a)の(b)
に示す様な波形の同期信号bが得られる。
第2図(a)の(b)の波形に示す同期信号bは水平同
期パルスと垂直等化パルスおよび垂直同期パルスとを含
み、それぞれパルス幅と周期が異なる。
期パルスと垂直等化パルスおよび垂直同期パルスとを含
み、それぞれパルス幅と周期が異なる。
次に、同期分離器1の出力を2分岐し、一方を水平同期
再生器2へ、他方は垂直同期検出器4へそれぞれ供給す
る。そして、この水平同期再生器2では垂直ブランキン
グ期間の垂直等化パルスおよび垂直同期パルスのパルス
幅とパルス周期を完全に水平同期パルスのそれらと同じ
になるように波形整形して、水平同期信号に同期させ、
第2図(a)の(h)に示す様な波形の再生水平同期信
号hを得る。ここで水平同期再生器2としては例えば、
単安定マルチバイブレータを使用して実現できる。
再生器2へ、他方は垂直同期検出器4へそれぞれ供給す
る。そして、この水平同期再生器2では垂直ブランキン
グ期間の垂直等化パルスおよび垂直同期パルスのパルス
幅とパルス周期を完全に水平同期パルスのそれらと同じ
になるように波形整形して、水平同期信号に同期させ、
第2図(a)の(h)に示す様な波形の再生水平同期信
号hを得る。ここで水平同期再生器2としては例えば、
単安定マルチバイブレータを使用して実現できる。
一方、同期分離器1で2分岐した他方の出力は垂直同期
検出器4により、垂直同期パルス幅が水平同期パルス幅
および垂直等化パルス幅よりもはるかに広いことを利用
してテレビジョン信号の垂直同期パルス部分を検出し、
その結果、第2図(a)の(c)に示す様な波形の垂直
同期検出信号を得る。垂直同期検出器4は例えば積分回
路とレベル比較回路を使用して実現できる。
検出器4により、垂直同期パルス幅が水平同期パルス幅
および垂直等化パルス幅よりもはるかに広いことを利用
してテレビジョン信号の垂直同期パルス部分を検出し、
その結果、第2図(a)の(c)に示す様な波形の垂直
同期検出信号を得る。垂直同期検出器4は例えば積分回
路とレベル比較回路を使用して実現できる。
ここで、垂直同期パルス部分を検出するということは第
2図(a)の(c)の波形を見ても分かる通り、テレビ
ジョン信号の垂直ブランキング期間を検出するのと同等
であり、垂直ブランキング期間の検出ということを更に
明確にするためにこの垂直同期検出信号cを次に接続さ
れる垂直ブランキング検出器5で垂直ブランキング期間
の終わりの時間位置x(第2図(a)の(d)における
x参照)を明確にする。
2図(a)の(c)の波形を見ても分かる通り、テレビ
ジョン信号の垂直ブランキング期間を検出するのと同等
であり、垂直ブランキング期間の検出ということを更に
明確にするためにこの垂直同期検出信号cを次に接続さ
れる垂直ブランキング検出器5で垂直ブランキング期間
の終わりの時間位置x(第2図(a)の(d)における
x参照)を明確にする。
ここで、このxの時間位置は垂直ブランキング期間の終
わりであるとともに、ビデオ信号区間の始まりをも表
す。垂直ブランキング検出器は例えば、垂直同期検出信
号cの立ち下がりの時間位置から垂直ブランキング期間
の終わりの時間位置xの間のパルス幅を発生する単安定
マルチバイブレータで実現することができる。
わりであるとともに、ビデオ信号区間の始まりをも表
す。垂直ブランキング検出器は例えば、垂直同期検出信
号cの立ち下がりの時間位置から垂直ブランキング期間
の終わりの時間位置xの間のパルス幅を発生する単安定
マルチバイブレータで実現することができる。
次にこの垂直ブランキング検出器5の出力である垂直ブ
ランキング検出信号d(第2図(a)の(d)参照)と
水平同期再生器2の出力である再生水平同期信号h(第
2図(a)の(h)参照)とを第2の波形整形部6に供
給する。
ランキング検出信号d(第2図(a)の(d)参照)と
水平同期再生器2の出力である再生水平同期信号h(第
2図(a)の(h)参照)とを第2の波形整形部6に供
給する。
ここで、この第2の波形整形部6は分周器6−1と分周
器6−2および論理和回路6−3から構成され、先ず分
周器6−1では垂直ブランキング期間の終わりの時間位
置xから最初の再生水平同期信号hの立ち下がりで分周
をスタートし、ここでは4分周して第2図(a)の
(e)に示す様な波形の分周信号eを得、また分周器6
−2では同じように再生水平同期信号hの立ち下がりで
分周をスタートし、同じく4分周して第2図(a)の
(f)に示す様な波形の分周信号を得る。
器6−2および論理和回路6−3から構成され、先ず分
周器6−1では垂直ブランキング期間の終わりの時間位
置xから最初の再生水平同期信号hの立ち下がりで分周
をスタートし、ここでは4分周して第2図(a)の
(e)に示す様な波形の分周信号eを得、また分周器6
−2では同じように再生水平同期信号hの立ち下がりで
分周をスタートし、同じく4分周して第2図(a)の
(f)に示す様な波形の分周信号を得る。
つまりこれらの分周時のスタートは、垂直ブランキング
検出器5からの垂直パルス検出信号dの立ち下がりでゲ
ートされた後、すなわち時間位置x点以降に開始する。
ここで分周器6−1および6−2は双安定マルチバイブ
レータを使用して実現できる。
検出器5からの垂直パルス検出信号dの立ち下がりでゲ
ートされた後、すなわち時間位置x点以降に開始する。
ここで分周器6−1および6−2は双安定マルチバイブ
レータを使用して実現できる。
次に、この2つの分周器6−1,6−2からの各分周信
号e、fは論理和回路6−3で論理的に加算され、出力
信号gおよび出力信号iを得る。ここで例えば第2図
(a)の(g)に示す様な波形の出力信号gをテレビジ
ョン信号の一画面長の時間幅でみると、第2図(b)の
(g′)に示す様な波形となり、1つの垂直ブランキン
グと次の垂直ブランキング期間までの間にこの分周波形
はここでは16回繰り返される。
号e、fは論理和回路6−3で論理的に加算され、出力
信号gおよび出力信号iを得る。ここで例えば第2図
(a)の(g)に示す様な波形の出力信号gをテレビジ
ョン信号の一画面長の時間幅でみると、第2図(b)の
(g′)に示す様な波形となり、1つの垂直ブランキン
グと次の垂直ブランキング期間までの間にこの分周波形
はここでは16回繰り返される。
そこで、これら論理和回路6−3の出力信号gの波形を
16進カウンタ7で計数し、カウントアウト時にyの時
間位置で16進カウンタ7の第2図(b)の(r)に示
す様な波形の計数出力信号rの波形を立ち上がらせる。
そして、この計数出力信号rの立ち下がりは、垂直ブラ
ンキング検出器5からの垂直ブランキング検出信号d
(第2図(a)の(d)参照)の波形立ち下がり、つま
り時間位置xで行うようにする。
16進カウンタ7で計数し、カウントアウト時にyの時
間位置で16進カウンタ7の第2図(b)の(r)に示
す様な波形の計数出力信号rの波形を立ち上がらせる。
そして、この計数出力信号rの立ち下がりは、垂直ブラ
ンキング検出器5からの垂直ブランキング検出信号d
(第2図(a)の(d)参照)の波形立ち下がり、つま
り時間位置xで行うようにする。
この16進カウンタ7の計数出力信号rは、スタートビ
ット発生器8およびビットパターン発生器9に加えら
れ、このyからxの区間にこれら各発生器からの出力が
発生しないようにする。
ット発生器8およびビットパターン発生器9に加えら
れ、このyからxの区間にこれら各発生器からの出力が
発生しないようにする。
次に、水平同期再生器2の出力である再生水平同期信号
hは第1の波形整形部3に加えられ、波形整形器3−1
で水平同期パルスの立ち下がりでパルスを発生してパル
ス幅が水平同期パルス幅の1/5になる第3図(n)に
示す様な波形のパルスnを発生させ、また、波形整形器
3−3では同じように水平同期パルスの立ち下がりでパ
ルスを発生してパルス幅が水平同期パルスの2/5にな
る第3図(o)に示す様な波形のパルスoを発生させ
る。
hは第1の波形整形部3に加えられ、波形整形器3−1
で水平同期パルスの立ち下がりでパルスを発生してパル
ス幅が水平同期パルス幅の1/5になる第3図(n)に
示す様な波形のパルスnを発生させ、また、波形整形器
3−3では同じように水平同期パルスの立ち下がりでパ
ルスを発生してパルス幅が水平同期パルスの2/5にな
る第3図(o)に示す様な波形のパルスoを発生させ
る。
次に、パルスnを波形整形器3−2に加え、前記パルス
nの波形の立ち下がりでパルスを発生してパルス幅が水
平同期パルス幅の3/5になる第3図(p)に示す様な
波形のパルスpを発生させる。また波形整形器3−4で
はパルスoの波形の立ち下がりでパルスを発生してパル
ス幅が水平同期パルス幅の1/5になる第3図(q)に
示す様な波形のパルスqを発生させる。
nの波形の立ち下がりでパルスを発生してパルス幅が水
平同期パルス幅の3/5になる第3図(p)に示す様な
波形のパルスpを発生させる。また波形整形器3−4で
はパルスoの波形の立ち下がりでパルスを発生してパル
ス幅が水平同期パルス幅の1/5になる第3図(q)に
示す様な波形のパルスqを発生させる。
ここで、波形整形器3−1、3−2、3−3、3−4は
いずれも単安定マルチバイブレータを使用することによ
り実現でき、波形整形器3−1および3−3は再生水平
同期信号hの立ち上がりで動作してそれぞれ所定幅のパ
ルスnおよびoをそれぞれ発生し、波形整形器3−2は
パルスnの立ち下がりで、および波形整形器3−4はパ
ルスoの立ち下がりで動作し、所定幅のパルスpおよび
qをそれぞれ発生する。
いずれも単安定マルチバイブレータを使用することによ
り実現でき、波形整形器3−1および3−3は再生水平
同期信号hの立ち上がりで動作してそれぞれ所定幅のパ
ルスnおよびoをそれぞれ発生し、波形整形器3−2は
パルスnの立ち下がりで、および波形整形器3−4はパ
ルスoの立ち下がりで動作し、所定幅のパルスpおよび
qをそれぞれ発生する。
このようにして得られた波形整形器3−2の出力パルス
pを混合部10に供給し、水平同期補正器10−1で元
のテレビジョン信号aに加えると第3図の(j′)に示
す様な波形の信号j′が得られる。そして、この信号
j′のパルス信号pで補正した部分は、ここに新たなビ
ット情報を重畳するための位置である。
pを混合部10に供給し、水平同期補正器10−1で元
のテレビジョン信号aに加えると第3図の(j′)に示
す様な波形の信号j′が得られる。そして、この信号
j′のパルス信号pで補正した部分は、ここに新たなビ
ット情報を重畳するための位置である。
そして、この幅は前述したように水平同期パルス幅の3
/5の幅だけあるので、垂直ブランキング期間の同期信
号をも補正しようとすると垂直等化パルスが水平同期パ
ルス幅の1/2しかないので、垂直等化パルスそのもの
が崩れてしまう。
/5の幅だけあるので、垂直ブランキング期間の同期信
号をも補正しようとすると垂直等化パルスが水平同期パ
ルス幅の1/2しかないので、垂直等化パルスそのもの
が崩れてしまう。
また、本発明はビデオ区間のみの水平同期信号部分のみ
利用して情報を伝送しようとしているので、この意味か
らも垂直ブランキング期間での前述のようなパルス信号
pによる同期部分の補正は必要ない。
利用して情報を伝送しようとしているので、この意味か
らも垂直ブランキング期間での前述のようなパルス信号
pによる同期部分の補正は必要ない。
従って、このパルス信号pの波形を水平同期補正器10
−1に供給する時には、垂直ブランキング期間では供給
できないように16進カウンタ7からの第2図(b)の
(r)に示す様な波形の計数出力信号rを波形再生器3
−2に供給してガードをかける。この結果、水平同期補
正器10−1の出力には第2図(a)の(j)に示す様
な波形の信号jを得ることができる。
−1に供給する時には、垂直ブランキング期間では供給
できないように16進カウンタ7からの第2図(b)の
(r)に示す様な波形の計数出力信号rを波形再生器3
−2に供給してガードをかける。この結果、水平同期補
正器10−1の出力には第2図(a)の(j)に示す様
な波形の信号jを得ることができる。
ここで、水平同期補正器10−1における水平同期信号
の補正とは水平同期信号の帰線区間のレベルをパルス信
号によりパルス信号Pのパルス幅の区間だけペデスタル
レベルにするということであり、テレビジョン信号aを
ぺですたるクランプした上でパルス信号Pの基準レベル
を水平同期信号の帰線区間のレベルに設定し、更にパル
ス信号Pの波高値を水平同期信号と同じに設定して、帰
線区間に加えることにより実現できる。
の補正とは水平同期信号の帰線区間のレベルをパルス信
号によりパルス信号Pのパルス幅の区間だけペデスタル
レベルにするということであり、テレビジョン信号aを
ぺですたるクランプした上でパルス信号Pの基準レベル
を水平同期信号の帰線区間のレベルに設定し、更にパル
ス信号Pの波高値を水平同期信号と同じに設定して、帰
線区間に加えることにより実現できる。
次に論理和回路6−3の出力信号gと波形整形器3−4
からのパルス信号qをスタートビット発生器8に供給す
ることによって、第2図(a)の(k)に示す様な波形
のスタートビット信号kを得る。スタートビット信号k
はスタートビット発生器8において波形整形器からパル
ス信号qが16進カウンタ7からの計数出力信号rおよ
び論理和回路6−3の出力信号gに制御され、極性が反
転して出力する信号で、当然水平同期信号に同期してい
る。
からのパルス信号qをスタートビット発生器8に供給す
ることによって、第2図(a)の(k)に示す様な波形
のスタートビット信号kを得る。スタートビット信号k
はスタートビット発生器8において波形整形器からパル
ス信号qが16進カウンタ7からの計数出力信号rおよ
び論理和回路6−3の出力信号gに制御され、極性が反
転して出力する信号で、当然水平同期信号に同期してい
る。
そして、このスタートビット信号kの波形は第2図
(a)の(g)に示す様な波形の論理和回路6−3の出
力信号gの半周器の区間IおよびIIIにおいて、011
111110の固定的な9ビットを発生させたものであ
り、通常のデータ伝送等のおけるスタートビットと同様
な目的で使用する。
(a)の(g)に示す様な波形の論理和回路6−3の出
力信号gの半周器の区間IおよびIIIにおいて、011
111110の固定的な9ビットを発生させたものであ
り、通常のデータ伝送等のおけるスタートビットと同様
な目的で使用する。
ここで第4図(a)を参照してスタートビット信号
(k)を発生させる手順について説明する。スタートビ
ット発生器8は波形整形器3−4からのパルス信号
(q)、論理和回路6−3からの出力信号(g)および
16進カウンタ7からの計数出力信号(r)を入力さ
れ、出力信号(g)の立ち上がりをトリガーとして約水
平同期パルス幅のパルス信号(t)を発生するととも
に、水平同期信号周期の8倍幅の矩形波信号(v)を発
生し、更に矩形波信号(v)の立ち下がりをトリガーと
して、約水平同期パルス幅のパルス信号(w)を発生す
る。
(k)を発生させる手順について説明する。スタートビ
ット発生器8は波形整形器3−4からのパルス信号
(q)、論理和回路6−3からの出力信号(g)および
16進カウンタ7からの計数出力信号(r)を入力さ
れ、出力信号(g)の立ち上がりをトリガーとして約水
平同期パルス幅のパルス信号(t)を発生するととも
に、水平同期信号周期の8倍幅の矩形波信号(v)を発
生し、更に矩形波信号(v)の立ち下がりをトリガーと
して、約水平同期パルス幅のパルス信号(w)を発生す
る。
信号(q)と信号(g)の論理を取ることによって信号
(s)を得、信号(s)と信号(t)および信号(w)
の論理を取ることにより得た信号(kバー)を極性反転
してスタートビット信号(k)を得る。なお、信号
(t)、信号(v)、信号(w)の発生はいずれも単安
定マルチバイブレータで実現できる。
(s)を得、信号(s)と信号(t)および信号(w)
の論理を取ることにより得た信号(kバー)を極性反転
してスタートビット信号(k)を得る。なお、信号
(t)、信号(v)、信号(w)の発生はいずれも単安
定マルチバイブレータで実現できる。
また、第2図(a)の(i)に示す様な波形の論理和回
路6−3の出力信号、すなわち論理和回路6−3の一方
の出力信号gと極性が反転した波形の出力信号iと、前
述と同じ波形整形器3−4からのパルス信号qをビット
パターン発生器9に供給することにより、波形整形器3
−4からの信号qに同期した7ビットの種々の組み合わ
せのビットパターンを前記出力信号iの波形の半周期毎
即ち、論理和回路6−3の出力信号gは発生しない半周
期毎の区間IIにおいて、ここでは1011001のパタ
ーンを発生し、第2図の(l)に示すような波形の情報
ビット信号lを得る。
路6−3の出力信号、すなわち論理和回路6−3の一方
の出力信号gと極性が反転した波形の出力信号iと、前
述と同じ波形整形器3−4からのパルス信号qをビット
パターン発生器9に供給することにより、波形整形器3
−4からの信号qに同期した7ビットの種々の組み合わ
せのビットパターンを前記出力信号iの波形の半周期毎
即ち、論理和回路6−3の出力信号gは発生しない半周
期毎の区間IIにおいて、ここでは1011001のパタ
ーンを発生し、第2図の(l)に示すような波形の情報
ビット信号lを得る。
ここで第4図(b)を参照して情報ビット信号(l)を
発生させる手順について詳述すると、ビットパターン発
生器9は波形整形器3−4からのパルス信号(q)、論
理和回路6−3からの出力信号(i)および16進カウ
ンタ7からの計数出力信号(r)が入力され、出力信号
(l)の立ち上がりをトリガーとして(2水平同期周期
幅−2水平同期幅)程度の矩形波信号(β)を発生する
とともに、矩形波信号(β)の立ち下がりをトリガーと
して、水平同期幅程度のパルス信号(γ)を発生する。
発生させる手順について詳述すると、ビットパターン発
生器9は波形整形器3−4からのパルス信号(q)、論
理和回路6−3からの出力信号(i)および16進カウ
ンタ7からの計数出力信号(r)が入力され、出力信号
(l)の立ち上がりをトリガーとして(2水平同期周期
幅−2水平同期幅)程度の矩形波信号(β)を発生する
とともに、矩形波信号(β)の立ち下がりをトリガーと
して、水平同期幅程度のパルス信号(γ)を発生する。
また、出力信号(i)の立ち上がりをトリガーとして
(5水平同期周期幅−2水平同期幅)の矩形波信号
(θ)を発生するとともに、矩形波信号(θ)の立ち下
がりをトリガーとして水平同期周期幅程度のパルス信号
(μ)を発生する。
(5水平同期周期幅−2水平同期幅)の矩形波信号
(θ)を発生するとともに、矩形波信号(θ)の立ち下
がりをトリガーとして水平同期周期幅程度のパルス信号
(μ)を発生する。
信号(q)と信号(i)の論理をとることにより信号
(α)を得て、信号(α)と信号(μ)の論理を取るこ
とにより得た信号(lバー)を極性反転して情報ビット
(l)を得る。
(α)を得て、信号(α)と信号(μ)の論理を取るこ
とにより得た信号(lバー)を極性反転して情報ビット
(l)を得る。
なお、信号(β)、信号(γ)、信号(θ)および信号
(μ)の発生はいずれも単安定マルチバイブレータで実
現することができ、これら単安定マルチバイブレータの
構成と、そのパルスおよび波形幅を任意に設定すること
により情報ビット信号(l)は任意の組み合わせのビッ
ト信号を得ることができる。
(μ)の発生はいずれも単安定マルチバイブレータで実
現することができ、これら単安定マルチバイブレータの
構成と、そのパルスおよび波形幅を任意に設定すること
により情報ビット信号(l)は任意の組み合わせのビッ
ト信号を得ることができる。
そして、最後にこれらのスタートビット信号kと情報ビ
ット信号lを混合部10のビットパターン混合器10−
2に加えて先に得られた第2図(a)の(j)に示す様
な波形の水平同期補正器10−1の出力信号jの波形と
混合することによりテレビジョン信号の補正された水平
同期信号部分にビットパターン化した新たな情報信号を
重畳して伝送することができる。
ット信号lを混合部10のビットパターン混合器10−
2に加えて先に得られた第2図(a)の(j)に示す様
な波形の水平同期補正器10−1の出力信号jの波形と
混合することによりテレビジョン信号の補正された水平
同期信号部分にビットパターン化した新たな情報信号を
重畳して伝送することができる。
そしてビットパターン混合器10−2におけるスタート
ビット信号kと情報ビット信号lの信号jの補正された
水平どうし信号部分への重畳は、信号jはベデスタルレ
ベルに設定し、更に各々の信号パルスの波形値を信号j
の補正された水平同期信号と同じに設定した上で前述の
補正区間に加えることにより実現できる。
ビット信号kと情報ビット信号lの信号jの補正された
水平どうし信号部分への重畳は、信号jはベデスタルレ
ベルに設定し、更に各々の信号パルスの波形値を信号j
の補正された水平同期信号と同じに設定した上で前述の
補正区間に加えることにより実現できる。
次に、ビットパターン化部分を更に詳細に説明する。
第2図(a)の(k)に示す波形において、Iの部分と
IIIの部分ではビット構成は9ビットで有り、最初の1
ビットと最後の1ビットは「0」で第2ビット目から第
8ビット目までがオール「1」の固定ビットである。
IIIの部分ではビット構成は9ビットで有り、最初の1
ビットと最後の1ビットは「0」で第2ビット目から第
8ビット目までがオール「1」の固定ビットである。
そして、最初のビットと最後のビットを「0」にしてあ
るのは、dの部分での情報ビットが例えば、オール
「1」の時にI、IIIの部分のスタートビットとIIの部
分の情報ビットの判別ができないからである。
るのは、dの部分での情報ビットが例えば、オール
「1」の時にI、IIIの部分のスタートビットとIIの部
分の情報ビットの判別ができないからである。
ここで情報ビットとしては、7ビットであるがオール1
のビットはスタートビットと間違うので使用できない。
すなわち、77−1の数の情報ビットを得ることができ
る。従って第2図(b)の(g′)の波形からも明らか
なように、テレビジョン信号の半画面で約(7−7−
1)×(16−1)の情報ビットを得ることができる。
のビットはスタートビットと間違うので使用できない。
すなわち、77−1の数の情報ビットを得ることができ
る。従って第2図(b)の(g′)の波形からも明らか
なように、テレビジョン信号の半画面で約(7−7−
1)×(16−1)の情報ビットを得ることができる。
なお、ここでの説明ではスタートビットの有効情報ビッ
トおよび情報ビットの構成を7ビットにした場合を例に
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
それ以外でも実現できることは明かである。
トおよび情報ビットの構成を7ビットにした場合を例に
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
それ以外でも実現できることは明かである。
なお、第2図(a)の(a)におけるイ、ロ、ハ、ニ、
ホ、ヘ、トは本来の元の水平同期信号の波形を示したも
のであり、第2図(a)の(j)におけるイ′、ロ′、
ハ′、ニ′、ホ′、ヘ′、ト′は前記第2図(a)に示
す水平同期信号のみを第3図の(P)の信号で波形補正
した波形、第2図(a)の(m)におけるイ″、ロ″、
ハ″、ニ″、ホ″、ヘ″、ト″は第2図(a)の(j)
に示す補正波形に第2図(a)の(l)に示す信号lを
加えた時の信号波形を示したものである。
ホ、ヘ、トは本来の元の水平同期信号の波形を示したも
のであり、第2図(a)の(j)におけるイ′、ロ′、
ハ′、ニ′、ホ′、ヘ′、ト′は前記第2図(a)に示
す水平同期信号のみを第3図の(P)の信号で波形補正
した波形、第2図(a)の(m)におけるイ″、ロ″、
ハ″、ニ″、ホ″、ヘ″、ト″は第2図(a)の(j)
に示す補正波形に第2図(a)の(l)に示す信号lを
加えた時の信号波形を示したものである。
以上説明したように、本発明によれば従来使用されてい
なかったテレビジョン信号の水平同期信号区間にコード
化した多数の情報信号を重畳して伝送することができる
ので、実用上の効果は極めて大きい。
なかったテレビジョン信号の水平同期信号区間にコード
化した多数の情報信号を重畳して伝送することができる
ので、実用上の効果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作説明に供する各部の波形を示す波形図、第
3図は第2図の波形図の部分的な拡大を示す説明図、第
4図はスタートビット信号および情報ビット信号の発生
を説明するための波形図、第5図はテレビジョン信号の
垂直部ランキング期間を含む一般的波形を示す説明図で
ある。 1……同期分離器、2……水平同期再生器、3……第1
の波形整形部、3−1〜3−4……波形整形器、4……
垂直同期検出器、5……垂直部ランキング検出器、6…
…第2の波形整形器、6−1,6−2……分周器、6−
3……論理和回路、7……16進カウンタ、8……スタ
ートビット発生器、10−1……水平同期補正器、10
−2……ビットパターン混合器。
第1図の動作説明に供する各部の波形を示す波形図、第
3図は第2図の波形図の部分的な拡大を示す説明図、第
4図はスタートビット信号および情報ビット信号の発生
を説明するための波形図、第5図はテレビジョン信号の
垂直部ランキング期間を含む一般的波形を示す説明図で
ある。 1……同期分離器、2……水平同期再生器、3……第1
の波形整形部、3−1〜3−4……波形整形器、4……
垂直同期検出器、5……垂直部ランキング検出器、6…
…第2の波形整形器、6−1,6−2……分周器、6−
3……論理和回路、7……16進カウンタ、8……スタ
ートビット発生器、10−1……水平同期補正器、10
−2……ビットパターン混合器。
Claims (1)
- 【請求項1】テレビジョン信号の同期信号を分離する分
離手段と、 前記分離手段によって得られた同期信号から垂直ブラン
キング期間を検出する第1の検出手段および再生水平同
期信号を発生する再生手段と、 前記再生水平同期信号を補正するため前記再生手段から
出力される前記再生水平同期信号の開始時点から所定期
間経過後に発生し前記再生水平同期信号終了時点以前に
終了する補正信号を前記垂直ブランキング期間を除き前
記再生水平同期信号を波形整形して作り出す補正信号発
生手段と、 前記テレビジョン信号以外の情報ビット信号を前記再生
水平同期信号に同期して発生させるため前記補正信号期
間より短くかつ前記補正信号の中央部付近に発生するク
ロック信号を前記再生水平同期信号を波形整形して作り
出すクロック信号発生手段と、 前記再生手段で再生された再生水平同期信号を前記第1
の検出手段の検出出力により制御して分周する分周手段
と、 前記分周手段の出力信号を前記第1の検出信号をトリガ
ーとしてカウントを開始し所定のカウントをした後に第
2の検出信号を出力して次のカウントを開始するまで保
持するカウント手段と、 前記補正信号発生手段で得た前記補正信号を前記前記テ
レビジョン信号に加えることによってテレビジョン信号
の水平同期信号を補正する補正手段と、 前記第2の検出信号発生期間を除き前記分周手段の出力
信号発生中に前記クロック信号と同期した前記情報ビッ
ト信号および前記情報ビット信号の始まりを示すスター
トビット信号をそれぞれ発生させる信号発生手段と、 前記信号発生手段によって得られた情報ビット信号とス
タートビット信号を前記補正手段によって補正されたテ
レビジョン信号の再生水平同期信号部分に重畳する重畳
手段とを備えたことを特徴とする情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039784A JPH0654954B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039784A JPH0654954B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189775A JPS6189775A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0654954B2 true JPH0654954B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16588644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21039784A Expired - Lifetime JPH0654954B2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654954B2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21039784A patent/JPH0654954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189775A (ja) | 1986-05-07 |
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