JPS6189900A - 立体成形した基着面を有する装飾物 - Google Patents
立体成形した基着面を有する装飾物Info
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- JPS6189900A JPS6189900A JP21037684A JP21037684A JPS6189900A JP S6189900 A JPS6189900 A JP S6189900A JP 21037684 A JP21037684 A JP 21037684A JP 21037684 A JP21037684 A JP 21037684A JP S6189900 A JPS6189900 A JP S6189900A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は立体成形した基着面を有する装飾物に係り、
特に衣服やカバンあるいはその他の身回り品にワンポイ
ントとして接着し、外的美感の向上を図る立体成形した
基着面を有゛する装飾物に関する。
特に衣服やカバンあるいはその他の身回り品にワンポイ
ントとして接着し、外的美感の向上を図る立体成形した
基着面を有゛する装飾物に関する。
[従来の技術]
装飾物には、平板状に形成したワッペンやアップリケ、
あるいは立体的に成形したブローチ等がある。
あるいは立体的に成形したブローチ等がある。
そして、これらワッペンやアップリケを衣服やカバンに
貼着あるいは縫着し、また前記ブローチにおいては後面
に設けたピンによって衣服に装着し、独特な美感を醸し
出している。
貼着あるいは縫着し、また前記ブローチにおいては後面
に設けたピンによって衣服に装着し、独特な美感を醸し
出している。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、貼着や縫着を行う前記ワッペンやアップリケ
において、絵画等の記載部分の少なくとも一部が突出成
形されたものはなく、略平板状に形成されていた。
において、絵画等の記載部分の少なくとも一部が突出成
形されたものはなく、略平板状に形成されていた。
これにより、動物や人あるいは建物等の図柄形成部分の
立体感が乏しく、例えば衣服やカバンにプリント加工し
たのと大差な(、看者に深い感銘を与えることができず
、一種ユ虫特な外的美感を醸し出すことができないとい
う不都合がある。
立体感が乏しく、例えば衣服やカバンにプリント加工し
たのと大差な(、看者に深い感銘を与えることができず
、一種ユ虫特な外的美感を醸し出すことができないとい
う不都合がある。
[発明の目的]
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、装飾物を立体的に突出成形するとともに、この装飾物
に被着部を設けることにより、装飾物を衣服やカバン、
あるいはその他のものに接着することができ、外的美感
を向上し得るとともに、一種独特な美感を醸し出すこと
のできる立体成形した基着面を有する装飾物を実現する
にある。
、装飾物を立体的に突出成形するとともに、この装飾物
に被着部を設けることにより、装飾物を衣服やカバン、
あるいはその他のものに接着することができ、外的美感
を向上し得るとともに、一種独特な美感を醸し出すこと
のできる立体成形した基着面を有する装飾物を実現する
にある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するためにこの発明は、装飾物の少なく
とも一部を立体的に突出成形するとともにこの装飾物の
一面には基着面に被着する被着部を設けたことを特徴と
する。
とも一部を立体的に突出成形するとともにこの装飾物の
一面には基着面に被着する被着部を設けたことを特徴と
する。
[作用]
上述の如く構成したことにより、少なくとも一部を突出
成形した装飾物の被着部を、接着剤や縫合あるいは両面
テープによって衣服やカバンの所望位置に被着させ、装
飾物によって一種独特な外的美感を醸し出している。
成形した装飾物の被着部を、接着剤や縫合あるいは両面
テープによって衣服やカバンの所望位置に被着させ、装
飾物によって一種独特な外的美感を醸し出している。
[実施例]
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜5図はこの発明の第1実施例を示すものである。
第1〜3図において、2は例えば石膏あるいは合成樹脂
や合成ゴム等の合成物質や金属等の液体、気体以外の全
ての固体材料により形成した装飾物である。この装飾物
2の少なくとも一部、例えば前面2aを立体的に突出さ
せて動物の熊の顔を成形し、後面2bを平坦に形成して
両面テープや接着剤により被着部4を設け、基着面4a
を形成する。このとき、第2.3図に示す如く、装飾物
2の厚みを所望の厚さに設定する。また、前記装飾物2
の前面2aには色付けを行い、熊の顔を完成させる。
や合成ゴム等の合成物質や金属等の液体、気体以外の全
ての固体材料により形成した装飾物である。この装飾物
2の少なくとも一部、例えば前面2aを立体的に突出さ
せて動物の熊の顔を成形し、後面2bを平坦に形成して
両面テープや接着剤により被着部4を設け、基着面4a
を形成する。このとき、第2.3図に示す如く、装飾物
2の厚みを所望の厚さに設定する。また、前記装飾物2
の前面2aには色付けを行い、熊の顔を完成させる。
そして、この装飾物2の基着面4aを、第4.5図に示
す如く、シャツ6前面の左胸部分やカバン8のベルト1
0部分に接着させる。
す如く、シャツ6前面の左胸部分やカバン8のベルト1
0部分に接着させる。
これにより、シャツやカバンのベルトに装飾物を接着さ
せることによって、シャツやカバンにワンポイントの飾
りを設けることができ、ワッペンやアップリケに比べ、
突出成形した装飾体によって一種独特な外的美感を醸し
出し得て、看者に深い感銘を与えることができる。
せることによって、シャツやカバンにワンポイントの飾
りを設けることができ、ワッペンやアップリケに比べ、
突出成形した装飾体によって一種独特な外的美感を醸し
出し得て、看者に深い感銘を与えることができる。
また、ブローチに比べ、安価に且つ想像力を使用して種
々形状に装飾物を成形することができ、製作時の楽しみ
を促進できる。
々形状に装飾物を成形することができ、製作時の楽しみ
を促進できる。
更に、装飾物を各人が製作し得るように必要材料を詰め
合せたキットによって各々製作しても、装飾物には製作
者により唯一性が生じ、シャツやカバンにも唯一的価値
を生じさせることができる。
合せたキットによって各々製作しても、装飾物には製作
者により唯一性が生じ、シャツやカバンにも唯一的価値
を生じさせることができる。
第6.7図はこの発明の第2実施例を示すものである。
この第2実施例において上述第1実施例と同一機能を果
す箇所には同一符号を付して説明する。
す箇所には同一符号を付して説明する。
この第2実施例の特徴とするところは、前記装飾物2を
清涼飲料用缶と相似形状に成形した点にある。
清涼飲料用缶と相似形状に成形した点にある。
さすれば、題材の意外性を生じさせることができるとと
もに、清涼飲料水の販売促進に寄与するものである。
もに、清涼飲料水の販売促進に寄与するものである。
また、プリント加工した例えば商標等の製品の呼称を前
記装飾物と併用すれば、より一層販売促進に寄与し得る
ものである。
記装飾物と併用すれば、より一層販売促進に寄与し得る
ものである。
第8〜10図はこの発明の第3実施例を示すものである
。
。
この第3実施例の特徴とするところは、装飾物10を例
えば弾丸状に形成し、この装飾物10を先端部10aと
後端部10bとに2分割した点にある。
えば弾丸状に形成し、この装飾物10を先端部10aと
後端部10bとに2分割した点にある。
つまり、前記装飾物10の後端部10bを基着面4aに
より、第9図に示す如く、シャツ6の前面に接着すると
ともに、先端部10aを、第10図に示す如く、シャツ
6の後面に接着する。
より、第9図に示す如く、シャツ6の前面に接着すると
ともに、先端部10aを、第10図に示す如く、シャツ
6の後面に接着する。
さすれば、看者にニーモアとして異様な雰囲気を与える
ことができ、強烈な印象を持続するのに寄与し得る。
ことができ、強烈な印象を持続するのに寄与し得る。
第11.12図はこの発明の第4実施例を示すものであ
る。
る。
この第4実施例の特徴とするところは、装飾物2の基着
面を排除した点にある。
面を排除した点にある。
つまり、第1有、12図に示す如く、例えば、布や毛糸
等の生地12において、装飾物2部分を生地12内に染
み込ませ、生地12と一体的に装飾物2を突出成形する
。
等の生地12において、装飾物2部分を生地12内に染
み込ませ、生地12と一体的に装飾物2を突出成形する
。
さすれば、装飾物を生地とともに洗濯することができる
とともに、装飾物を脱落する惧れかない。
とともに、装飾物を脱落する惧れかない。
なお、この発明は上述第1〜4実施例に限定されるもの
ではな(、種々の応用改変が可能である。
ではな(、種々の応用改変が可能である。
例えば、この発明の第1、第2実施例においては、装飾
物2を動物の熊の顔や清涼飲料用缶形状に形成したが、
第13図に示す如く、山登り動作中の人物やその他のも
のを装飾物として成形することもできる。さすれば、装
飾物の題材によって一種独特な外的美感を配し出すこと
ができるものである。
物2を動物の熊の顔や清涼飲料用缶形状に形成したが、
第13図に示す如く、山登り動作中の人物やその他のも
のを装飾物として成形することもできる。さすれば、装
飾物の題材によって一種独特な外的美感を配し出すこと
ができるものである。
また、この発明の第3実施例においては、装飾物lOを
2分割してシャツ等の衣服の前後両面に接着する構成と
したが、第14図に示す如く、複数個のアルファベット
を配置させ、英単語やその他の語句を形成することもで
きる。更に、第19図に示す如く、装飾物の題材として
ナイフを使用することも可能である。あるいは、装飾物
を2個以上に分割し、衣服の袖部に接着する構成とする
こともできる。
2分割してシャツ等の衣服の前後両面に接着する構成と
したが、第14図に示す如く、複数個のアルファベット
を配置させ、英単語やその他の語句を形成することもで
きる。更に、第19図に示す如く、装飾物の題材として
ナイフを使用することも可能である。あるいは、装飾物
を2個以上に分割し、衣服の袖部に接着する構成とする
こともできる。
更にまた、この発明の第1実施例においては、装飾物2
を右前等の固体材料により突出成形するとともに、その
後に色付けする構成としたが、第15〜18図に示す如
く、装飾物2を布やフェルト等によって平板状に形成し
、この装飾物2の熊の頭部や尾のみを綿や紙等の詰め物
20によって突出成形する。また、詰め物の代りに密封
空間部を形成することも可能である。
を右前等の固体材料により突出成形するとともに、その
後に色付けする構成としたが、第15〜18図に示す如
く、装飾物2を布やフェルト等によって平板状に形成し
、この装飾物2の熊の頭部や尾のみを綿や紙等の詰め物
20によって突出成形する。また、詰め物の代りに密封
空間部を形成することも可能である。
これにより、第15〜18図に示す如く、装飾物2を部
分的に突出成形することができるとともに、装飾物を前
後面に2分割することができ、一種独特な外的美感を醸
し出し得て、看者に強い感銘を与えることができる。
分的に突出成形することができるとともに、装飾物を前
後面に2分割することができ、一種独特な外的美感を醸
し出し得て、看者に強い感銘を与えることができる。
[発明の効果]
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、装飾物を立
体的に突出成形するとともに、この装飾物に被着部を設
ける構成としたので、装飾物を衣服やカバン、あるいは
その他の身回り品等に接着することができ、外的美感を
向上し得るとともに、一種独特な美感を醸し出すことが
できる。
体的に突出成形するとともに、この装飾物に被着部を設
ける構成としたので、装飾物を衣服やカバン、あるいは
その他の身回り品等に接着することができ、外的美感を
向上し得るとともに、一種独特な美感を醸し出すことが
できる。
また、従来の平板状のワッペンやアップリケに比べ看者
に深い感銘とともに強烈な印象を与えることができる。
に深い感銘とともに強烈な印象を与えることができる。
第1〜5図はこの発明の第1実施例を示し、第1図は装
飾物の斜視図、第2.3図は第1図の■−■線拡大断面
図、第4.5図は装飾物の使用状態を示す概略図である
。 第6.7図はこの発明の第2実施例を示し、第6図は装
飾物の使用状態を示す斜視図、第7図は第6図の■−■
線拡大断面図である。 第8〜10図はこの発明の第3実施例を示し、第8図は
弾丸状装飾物の斜視図、第9図は後端たる一方の使用状
態を示す斜視図、第10図は先端たる他方の使用状態を
示す斜視図である。 第11,12図はこの発明の第4実施例を示し、第11
図は装飾物の概略正面図、第12図は第11図のX−X
線断面図である。 第13〜19図はこの発明の他の実施例を示す概l′I
Iと説明図である。 図において、2は装飾物、4は被着部である。
飾物の斜視図、第2.3図は第1図の■−■線拡大断面
図、第4.5図は装飾物の使用状態を示す概略図である
。 第6.7図はこの発明の第2実施例を示し、第6図は装
飾物の使用状態を示す斜視図、第7図は第6図の■−■
線拡大断面図である。 第8〜10図はこの発明の第3実施例を示し、第8図は
弾丸状装飾物の斜視図、第9図は後端たる一方の使用状
態を示す斜視図、第10図は先端たる他方の使用状態を
示す斜視図である。 第11,12図はこの発明の第4実施例を示し、第11
図は装飾物の概略正面図、第12図は第11図のX−X
線断面図である。 第13〜19図はこの発明の他の実施例を示す概l′I
Iと説明図である。 図において、2は装飾物、4は被着部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装飾物の少なくとも一部を立体的に突出成形するととも
にこの装飾物の一面には基着面に被着する被着部を設け
たことを特徴とする立体成形した基着面を有する装飾物
。 装飾物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21037684A JPS6189900A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 立体成形した基着面を有する装飾物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21037684A JPS6189900A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 立体成形した基着面を有する装飾物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189900A true JPS6189900A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16588319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21037684A Pending JPS6189900A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 立体成形した基着面を有する装飾物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189900A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927421A (ja) * | 1972-07-09 | 1974-03-11 | ||
| JPS59115900A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-04 | 広田 喜一 | 合成樹脂製の装飾体の製造法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21037684A patent/JPS6189900A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927421A (ja) * | 1972-07-09 | 1974-03-11 | ||
| JPS59115900A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-04 | 広田 喜一 | 合成樹脂製の装飾体の製造法 |
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