JPS6189974A - 燃料噴射ポンプ - Google Patents
燃料噴射ポンプInfo
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- JPS6189974A JPS6189974A JP22050185A JP22050185A JPS6189974A JP S6189974 A JPS6189974 A JP S6189974A JP 22050185 A JP22050185 A JP 22050185A JP 22050185 A JP22050185 A JP 22050185A JP S6189974 A JPS6189974 A JP S6189974A
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- JP
- Japan
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- pump
- working chamber
- fuel injection
- plunger
- chamber
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
- F02M41/126—Variably-timed valves controlling fuel passages valves being mechanically or electrically adjustable sleeves slidably mounted on rotary piston
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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-
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- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/02—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type
- F02M59/08—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by two or more pumping elements with conjoint outlet or several pumping elements feeding one engine cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
自己点火式内燃機関用の燃料噴射ポンプであって、第1
の段付孔部分の第1のポンプ作業室を制限する小直径の
第1のポンププランジヤ部分と、回転しつつ往復駆動さ
れる大直径の第2のポンププランジャ部分とを備えてお
り、該第2のポンプグランシャの往復運動によって同時
に第1のポンププランジヤ部分が第1の段付孔部分内で
往復運動せしめられるようになっておリ、さらに大直径
の第2の段付孔部分内に第1のポンププランジヤ部分の
周面と協働して第2のポンプ作業室が形成されており、
該第2のポンプ作業室が第1のポンプ作業室と同時に吐
出24f及びポンププランジャにおける分配みぞを介し
て、順次に絖く全てのポンププランジヤ吐出行程時に、
第1の段付孔部分の周囲に分配されていてこの第1の段
付孔部分から分岐された破数の燃料噴射導管のうちそれ
だれ1つの燃料IIjt射導管と共通に接続可能であり
、しかも第1のポンプ作業室が第2のポンプ作業室から
、吐出方向では一方のポンプ作業室によって開放され、
かつ吐出行程では他方のポンプ作業室によって閉鎖され
る第1の逆止弁を介して連結を外されており、かつ第1
のポンプ作業室が、少なくとも部分的にポンププランジ
ャ内に延びる第1の威圧通路?介して除圧されるように
なっており、該除圧通路の、ポンププランジャ部分にお
ける出口が、ポンププランジヤ部分に沿って調速域によ
って調節されるスライダによって、該スライダの位置に
よって確定されたポンププランジヤ吐出行程以降は効果
的なポンゾ吐出を終了するために吸込量に開口されるよ
うになっており、さらに第2のポンプ作業室が、少なく
とも部分的にポンププランジヤ内に廷びる第2の除圧通
路を介して除圧されるようになっており、該除圧通路の
、ポンププランジヤ部分における出口が、やはりスライ
ダの位置によって規定されたポンシブランジャ吐出行程
以呻は開口されるようになっており、さらに第1のポン
プ作業室と第2のポンプ作業室とがポンププランジャに
おける吸込みぞによってポンププランジヤ吸込行程中に
燃料供給源と接続されるようになっている形式のものに
関する。
の段付孔部分の第1のポンプ作業室を制限する小直径の
第1のポンププランジヤ部分と、回転しつつ往復駆動さ
れる大直径の第2のポンププランジャ部分とを備えてお
り、該第2のポンプグランシャの往復運動によって同時
に第1のポンププランジヤ部分が第1の段付孔部分内で
往復運動せしめられるようになっておリ、さらに大直径
の第2の段付孔部分内に第1のポンププランジヤ部分の
周面と協働して第2のポンプ作業室が形成されており、
該第2のポンプ作業室が第1のポンプ作業室と同時に吐
出24f及びポンププランジャにおける分配みぞを介し
て、順次に絖く全てのポンププランジヤ吐出行程時に、
第1の段付孔部分の周囲に分配されていてこの第1の段
付孔部分から分岐された破数の燃料噴射導管のうちそれ
だれ1つの燃料IIjt射導管と共通に接続可能であり
、しかも第1のポンプ作業室が第2のポンプ作業室から
、吐出方向では一方のポンプ作業室によって開放され、
かつ吐出行程では他方のポンプ作業室によって閉鎖され
る第1の逆止弁を介して連結を外されており、かつ第1
のポンプ作業室が、少なくとも部分的にポンププランジ
ャ内に延びる第1の威圧通路?介して除圧されるように
なっており、該除圧通路の、ポンププランジャ部分にお
ける出口が、ポンププランジヤ部分に沿って調速域によ
って調節されるスライダによって、該スライダの位置に
よって確定されたポンププランジヤ吐出行程以降は効果
的なポンゾ吐出を終了するために吸込量に開口されるよ
うになっており、さらに第2のポンプ作業室が、少なく
とも部分的にポンププランジヤ内に廷びる第2の除圧通
路を介して除圧されるようになっており、該除圧通路の
、ポンププランジヤ部分における出口が、やはりスライ
ダの位置によって規定されたポンシブランジャ吐出行程
以呻は開口されるようになっており、さらに第1のポン
プ作業室と第2のポンプ作業室とがポンププランジャに
おける吸込みぞによってポンププランジヤ吸込行程中に
燃料供給源と接続されるようになっている形式のものに
関する。
従来の技術
ドイツ連邦共オロ国特許出願公開第3117220号明
細書により公知である前述の形式の燃料噴射ポンプは、
それぞれのポンプ作業室が常にそ 1れぞれ1つ
の除圧通路と接続されており、該除圧通路が、ポンププ
ランジヤ内に延びていて、かつ分割されているポンププ
ランジャにおける出口?有しておりかつここでスライダ
によって制御されるようになっている。さらに除圧通路
からそれぞれ1つの横孔が、段付プランシャとして形成
されたポンプシランシャの周面におけるそれぞれ1つの
分配6ぞに通じている。公知の燃料噴射ポンプの第1の
ポンプ作業室は、ポンププランジヤの行程開始時に、除
圧通路から付加的に分岐された横通路を介して、規定さ
れた行程位置まで常に除圧室と接続されている。
細書により公知である前述の形式の燃料噴射ポンプは、
それぞれのポンプ作業室が常にそ 1れぞれ1つ
の除圧通路と接続されており、該除圧通路が、ポンププ
ランジヤ内に延びていて、かつ分割されているポンププ
ランジャにおける出口?有しておりかつここでスライダ
によって制御されるようになっている。さらに除圧通路
からそれぞれ1つの横孔が、段付プランシャとして形成
されたポンプシランシャの周面におけるそれぞれ1つの
分配6ぞに通じている。公知の燃料噴射ポンプの第1の
ポンプ作業室は、ポンププランジヤの行程開始時に、除
圧通路から付加的に分岐された横通路を介して、規定さ
れた行程位置まで常に除圧室と接続されている。
このような燃料噴射ポンプは次のように、つまり第2の
ポンプ作業室から押のけられた燃料が、ポンププランジ
ヤ吐出行程の開始から常に、燃料噴射導管と汝続されて
おり、さらに第2のポによって ンププジンジャ加&燃料噴射導管に吐出される燃料噴射
量は現足されたポンププランジャ行程以降は第1の作業
室から昼圧下で押のけられた燃料が噴射さするように作
動する。
ポンプ作業室から押のけられた燃料が、ポンププランジ
ヤ吐出行程の開始から常に、燃料噴射導管と汝続されて
おり、さらに第2のポによって ンププジンジャ加&燃料噴射導管に吐出される燃料噴射
量は現足されたポンププランジャ行程以降は第1の作業
室から昼圧下で押のけられた燃料が噴射さするように作
動する。
このような燃料噴射ポンプの欠点は、第2のポンプ作業
室及び第1のポンプ作業室から燃料を分配することは憾
めて費用がかかるし、かつ全負荷運私時に住めて長い噴
射時間がかかることであり、このことは特に、燃料噴射
ポンプから、直接噴射によって作動する内燃域関が供給
されるようにするばあいには憔めて不都合である。とり
わけ公知の燃料噴射ポンプのばあい、アイドリング運転
範囲における噴射持続時間は、全負荷運転範囲における
より短く、このことは騒音改善及び内燃機関の作動状態
に不都合に作用する。さらに、第1のポンプ作業室から
の吐出切換え時点までの噴射率が飛躍的に上昇すること
も不都合である。
室及び第1のポンプ作業室から燃料を分配することは憾
めて費用がかかるし、かつ全負荷運私時に住めて長い噴
射時間がかかることであり、このことは特に、燃料噴射
ポンプから、直接噴射によって作動する内燃域関が供給
されるようにするばあいには憔めて不都合である。とり
わけ公知の燃料噴射ポンプのばあい、アイドリング運転
範囲における噴射持続時間は、全負荷運転範囲における
より短く、このことは騒音改善及び内燃機関の作動状態
に不都合に作用する。さらに、第1のポンプ作業室から
の吐出切換え時点までの噴射率が飛躍的に上昇すること
も不都合である。
発明の課題
本発明の課題は、公知の燃料噴射ポンプにおける欠点を
取除くことによって、騒音を少なくしかつ機関作動状態
?よくすることである。
取除くことによって、騒音を少なくしかつ機関作動状態
?よくすることである。
課題?解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、第2のポン
プ作業室が第2の逆止弁を介して、戻し力によって負荷
された補償ピストンによつて制眠された昨圧室と接続さ
れており、該除圧呈が絞り全弁して、ポンププランジャ
内に延びる第2の除圧通路と接続されるようになってい
ることである。
プ作業室が第2の逆止弁を介して、戻し力によって負荷
された補償ピストンによつて制眠された昨圧室と接続さ
れており、該除圧呈が絞り全弁して、ポンププランジャ
内に延びる第2の除圧通路と接続されるようになってい
ることである。
発明の効果
4−発明によって得られる利点は、補償ピストンによっ
て、第2のポンププランジャによって吐出される燃料室
が負荷に関連して、第1のポンププランジャによって吐
出される燃料量に切換えられることである。とりわけこ
のような切換えは、絞りの作用によって付加的に回転数
に関連しても行なわれる。このような形式で、スライダ
の位置によって負荷に関連して予め与えられる噴射持続
時間にわたって付加的に、第1のポンププランジャによ
って吐出される基本燃料量に補足的な燃料噴射量が、噴
射時間を超過することなしに送出される。
て、第2のポンププランジャによって吐出される燃料室
が負荷に関連して、第1のポンププランジャによって吐
出される燃料量に切換えられることである。とりわけこ
のような切換えは、絞りの作用によって付加的に回転数
に関連しても行なわれる。このような形式で、スライダ
の位置によって負荷に関連して予め与えられる噴射持続
時間にわたって付加的に、第1のポンププランジャによ
って吐出される基本燃料量に補足的な燃料噴射量が、噴
射時間を超過することなしに送出される。
実m悪様
特許請求の範囲第3項に記載の実施態様によって、第1
のポンプ7°ランジヤの直径は、内燃機関のアイドリン
グ運転のために必要な燃料噴射量が噴射持続IQ間が長
いばあいに吐出するように設計されている。このことは
周知の形式で、騒音を減少する′E、焼経過のために幼
朱附である。
のポンプ7°ランジヤの直径は、内燃機関のアイドリン
グ運転のために必要な燃料噴射量が噴射持続IQ間が長
いばあいに吐出するように設計されている。このことは
周知の形式で、騒音を減少する′E、焼経過のために幼
朱附である。
このような運転範囲で第2のポンププランジヤによって
吐出される燃料束は、@噴ピストンの補償運動によって
受は止められ、しかし補償ピストンの戻しばねによって
、ボンデフ0ジンジヤの吐出行程開始のために両方のポ
ンプ作業室からの燃料は、ポンプ作業室及び相応する噴
射導管内のむだ容積に70レロードrかけるために、は
ぼノズル開口圧に達するまでの間、ノズルまで吐出され
る。このような形式で、噴射圧r第1のボン7°7°ラ
ンジヤの吐出容積から失うことなしに、極めて短い時間
で噴射圧が得られる。
吐出される燃料束は、@噴ピストンの補償運動によって
受は止められ、しかし補償ピストンの戻しばねによって
、ボンデフ0ジンジヤの吐出行程開始のために両方のポ
ンプ作業室からの燃料は、ポンプ作業室及び相応する噴
射導管内のむだ容積に70レロードrかけるために、は
ぼノズル開口圧に達するまでの間、ノズルまで吐出され
る。このような形式で、噴射圧r第1のボン7°7°ラ
ンジヤの吐出容積から失うことなしに、極めて短い時間
で噴射圧が得られる。
絞り及び補償ピストンの戻りのためのスライダに関連す
る尿圧設の作用を受けて有利な形式で、主噴射量が開始
する時点の早期移行が回転数に関連して維持され、及び
申し分ない燃焼状轢に関して燃料噴射量の有利な分配が
維持される。
る尿圧設の作用を受けて有利な形式で、主噴射量が開始
する時点の早期移行が回転数に関連して維持され、及び
申し分ない燃焼状轢に関して燃料噴射量の有利な分配が
維持される。
燃料噴射量は、第1のポンププランジャによって吐出さ
れる前噴射型とこれに続く主噴射量とに分配され、この
主噴射量は負荷並びに回転数が増大するのに応じて早期
方間に調贋される。
れる前噴射型とこれに続く主噴射量とに分配され、この
主噴射量は負荷並びに回転数が増大するのに応じて早期
方間に調贋される。
実施例
燃料噴射ポンプのケーシング1内に紋付孔が形成されて
おり、この段付孔は、小直住の第1の段付孔部分2と、
この段付孔部分に接続された犬1頁径の第2の段付孔部
分6とケゼしている。
おり、この段付孔は、小直住の第1の段付孔部分2と、
この段付孔部分に接続された犬1頁径の第2の段付孔部
分6とケゼしている。
第2の段付孔部分ばポンプ吸込室4に開口しており、該
ポンプ吸込室は周知の形式で燃料吐出ポンプ6によって
燃料タンク7から燃料を供給される。ポンプ吸込室4内
の燃料圧=m定の圧力に調整するために、燃料吐出ポン
プに並列に圧力制御弁8が設げられている。
ポンプ吸込室は周知の形式で燃料吐出ポンプ6によって
燃料タンク7から燃料を供給される。ポンプ吸込室4内
の燃料圧=m定の圧力に調整するために、燃料吐出ポン
プに並列に圧力制御弁8が設げられている。
第1及び第2の段付孔部分2.3には、小直径の第1の
段付プランジャ部分11及び大直径の第2の取付プラン
ジャ部分12が嵌込まれており、この第2の取付プラン
ジャ部分12がポンプ吸込室4内に突入しており、かつ
この吸込室内で、以下に説明しない周知の手段によって
往復しかつ相応して吐出し及び吸込む運【助と同時に回
転運動せしめられる。第1の段付孔部分2内の段付プラ
ンジャが第1の段付プランシギ部分11によって第1の
ポンプ作業室14ケ形成し、かつ巣1の取付フ0ランシ
ャ部分11の周面と従続された第2の段付プランジャ部
分12によって第2の段付孔部分3内に第2のポンプ作
業室15が形成される。このポンプ作業室15から、該
ポンプ作業室15からの流れ方向で開放する逆止弁16
を介して第2の吐出導菅18が分岐されており、この吐
出導菅18は、第1のポンプ作業室14がら閉鎖されず
に分岐される第1の吐出導菅17に開口する。共通の吐
出導菅19を介して、第1及び第2の吐出導菅17.1
8が第1の段付孔部分2に開口しており、かつここで第
1の段付プランジャ部分11の外周に形成された外側リ
ングみぞ20に辿じる。外側リングみぞ2uかも、分配
みぞ21として形成されている縦みぞが分岐してぢリ、
該分配みぞは、収付プランシャ90回動中に個々の吐出
行程のきいに、第1の段付孔部分2の生性平面で区分し
て分岐された燃料噴射導g23と1唄に接続する。個々
の燃料1IJt射導管は、送出された燃料tばあいによ
っては圧力弁24を介してそれぞれ概略的に示された燃
料噴射ノズル25に案内する。
段付プランジャ部分11及び大直径の第2の取付プラン
ジャ部分12が嵌込まれており、この第2の取付プラン
ジャ部分12がポンプ吸込室4内に突入しており、かつ
この吸込室内で、以下に説明しない周知の手段によって
往復しかつ相応して吐出し及び吸込む運【助と同時に回
転運動せしめられる。第1の段付孔部分2内の段付プラ
ンジャが第1の段付プランシギ部分11によって第1の
ポンプ作業室14ケ形成し、かつ巣1の取付フ0ランシ
ャ部分11の周面と従続された第2の段付プランジャ部
分12によって第2の段付孔部分3内に第2のポンプ作
業室15が形成される。このポンプ作業室15から、該
ポンプ作業室15からの流れ方向で開放する逆止弁16
を介して第2の吐出導菅18が分岐されており、この吐
出導菅18は、第1のポンプ作業室14がら閉鎖されず
に分岐される第1の吐出導菅17に開口する。共通の吐
出導菅19を介して、第1及び第2の吐出導菅17.1
8が第1の段付孔部分2に開口しており、かつここで第
1の段付プランジャ部分11の外周に形成された外側リ
ングみぞ20に辿じる。外側リングみぞ2uかも、分配
みぞ21として形成されている縦みぞが分岐してぢリ、
該分配みぞは、収付プランシャ90回動中に個々の吐出
行程のきいに、第1の段付孔部分2の生性平面で区分し
て分岐された燃料噴射導g23と1唄に接続する。個々
の燃料1IJt射導管は、送出された燃料tばあいによ
っては圧力弁24を介してそれぞれ概略的に示された燃
料噴射ノズル25に案内する。
燃料供給のために、第2の段付プランジャ部分12の周
面に吸込みぞ27を有しており、該吸込みぞは、ポンプ
プランジヤの吸込行程中にプランジャの相応する回動に
よって吸込開口2Bと接続し、かつ第2のポンプ作業室
15を、ポンプ吸込室4からポンプケーシングを通って
案内される吸込通路29と接続する。
面に吸込みぞ27を有しており、該吸込みぞは、ポンプ
プランジヤの吸込行程中にプランジャの相応する回動に
よって吸込開口2Bと接続し、かつ第2のポンプ作業室
15を、ポンプ吸込室4からポンプケーシングを通って
案内される吸込通路29と接続する。
段付プランジャ9において縦通路としての第10味圧通
路31が形成されており、この第1の法王通路31は第
1の紋付プランジャ部分11の端面側から出発しかつ横
孔33を経て、第2の段付プランジャ部分12のポンプ
吸込室4内に突入する部分の周面に開口する。横孔33
の出口34の作業範囲に、ポンププランジヤに沿って移
動可能なリングスライダ35がシールされて設けられて
おり、このリングスライダの上方の端面36が出口34
をポンププランジヤ行程中に開放もしくは閉頻する。第
2の段付シランシャ部分12において、さらに第2の除
圧通路32が延びており、この第2の除圧通路32が入
口37を、第2の役付シランジャ部分12の周面の外側
リングみぞ38に有しており、このばあい外側リングみ
ぞは常に第2の段付孔部分3の内側に残されていてかつ
この第2の紋付孔部分から分岐する第2の除圧通路部分
32aと第2の除圧通路が常に接続する。第2の除圧通
路の第2の降圧通路部分32aがポンプケーシング内に
延びており、かつ絞つ39を有していてかつ取出し呈4
0に開口する。取出し室はシリンダ42内で摺動可能な
補償ピストン41によって制限されており、この補償ピ
ストンはその背面を戻しはね43によって負荷されてい
る。ポンプ吸込室4と接続されていて戻しは12ケ受答
するばね呈44円に、補漠ピストンの背oからビン45
が突出しており、このピンは戻しはね43の力に仇して
補・漠ピストン42の最大補償距離のための制限部とし
て役立つ。
路31が形成されており、この第1の法王通路31は第
1の紋付プランジャ部分11の端面側から出発しかつ横
孔33を経て、第2の段付プランジャ部分12のポンプ
吸込室4内に突入する部分の周面に開口する。横孔33
の出口34の作業範囲に、ポンププランジヤに沿って移
動可能なリングスライダ35がシールされて設けられて
おり、このリングスライダの上方の端面36が出口34
をポンププランジヤ行程中に開放もしくは閉頻する。第
2の段付シランシャ部分12において、さらに第2の除
圧通路32が延びており、この第2の除圧通路32が入
口37を、第2の役付シランジャ部分12の周面の外側
リングみぞ38に有しており、このばあい外側リングみ
ぞは常に第2の段付孔部分3の内側に残されていてかつ
この第2の紋付孔部分から分岐する第2の除圧通路部分
32aと第2の除圧通路が常に接続する。第2の除圧通
路の第2の降圧通路部分32aがポンプケーシング内に
延びており、かつ絞つ39を有していてかつ取出し呈4
0に開口する。取出し室はシリンダ42内で摺動可能な
補償ピストン41によって制限されており、この補償ピ
ストンはその背面を戻しはね43によって負荷されてい
る。ポンプ吸込室4と接続されていて戻しは12ケ受答
するばね呈44円に、補漠ピストンの背oからビン45
が突出しており、このピンは戻しはね43の力に仇して
補・漠ピストン42の最大補償距離のための制限部とし
て役立つ。
取出し呈40はさらに、圧力4営47を介してポンプ作
業室15と逆止弁16との間のii!囲で第2の吐出導
菅18と接続されている。圧力導管47には、取出し室
40に回かつて開口する逆止弁48が設けられている。
業室15と逆止弁16との間のii!囲で第2の吐出導
菅18と接続されている。圧力導管47には、取出し室
40に回かつて開口する逆止弁48が設けられている。
燃料噴射ポンプの運転時には、リングスライダ35が調
整レバー49によって移動可能であり、このv3螢レバ
〜は特別に調節可能な定置の!l1lI]50を中心に
旋回可能であり、かつBJ@整レ整一バ一方の短いレバ
ーアームが連結部材51を有しており、実施例では球形
状のこの連結部材は、実話タリではリングスライダの切
欠き部である連行面52に保合する。調整レバー49の
他方のアームにおいては、回転数に関連する力Kf1が
反力KRfに抗して周知の形式の調星ばね装置に作用す
る。このばあい調部ばね装置は調速吸として構成されて
おり、調速戦VCおいて調星ばねユニットの調整によっ
てリングスライダ35の位置が調部され、かつ調量ばね
ユニットの緊定力が、噴射量弁制御1511′4@回転
数ケ越えるばあいに初めて作用する。しかも調速磯がオ
ールスピード調速慎として構成されるばあいに変化され
るばね力は全ての運転範囲においてAxレバーに作用す
る。第1の除圧通路の出口34の他に、リングスライダ
35がその端面によって第2の除圧通路32の出口54
も制御し、この第2の除圧通路はやはり横孔55を介し
て纂2の段付ピストン部分120周面に開口する。
整レバー49によって移動可能であり、このv3螢レバ
〜は特別に調節可能な定置の!l1lI]50を中心に
旋回可能であり、かつBJ@整レ整一バ一方の短いレバ
ーアームが連結部材51を有しており、実施例では球形
状のこの連結部材は、実話タリではリングスライダの切
欠き部である連行面52に保合する。調整レバー49の
他方のアームにおいては、回転数に関連する力Kf1が
反力KRfに抗して周知の形式の調星ばね装置に作用す
る。このばあい調部ばね装置は調速吸として構成されて
おり、調速戦VCおいて調星ばねユニットの調整によっ
てリングスライダ35の位置が調部され、かつ調量ばね
ユニットの緊定力が、噴射量弁制御1511′4@回転
数ケ越えるばあいに初めて作用する。しかも調速磯がオ
ールスピード調速慎として構成されるばあいに変化され
るばね力は全ての運転範囲においてAxレバーに作用す
る。第1の除圧通路の出口34の他に、リングスライダ
35がその端面によって第2の除圧通路32の出口54
も制御し、この第2の除圧通路はやはり横孔55を介し
て纂2の段付ピストン部分120周面に開口する。
段付ピストン9の吸込行程中に、第2のポンプ作業型1
5が吸込みぞ27を介して充てんされ、かつ第1のポン
プ作業室14が、第2のポンプ作業型から第2の吐出導
菅18、逆止弁16及び第1の吐出溝・g17を介して
席料を供給されん。あるいは、第1のポンプ作業室14
は、直換吸込みぞ56及び吸込通路29から分岐された
。fi路57を介して燃料rl#:佑される。
5が吸込みぞ27を介して充てんされ、かつ第1のポン
プ作業室14が、第2のポンプ作業型から第2の吐出導
菅18、逆止弁16及び第1の吐出溝・g17を介して
席料を供給されん。あるいは、第1のポンプ作業室14
は、直換吸込みぞ56及び吸込通路29から分岐された
。fi路57を介して燃料rl#:佑される。
続くポンプ吐出行程時には、まず第1の汀圧通路31の
出口34及び第2の降圧通路32の出口35が閉鎖され
ている。仄いで、第1のポンプ作業室14及び第2のポ
ンプ作業室15から燃料が吐出される。このばあい、筒
圧下で吐出された燃料は、第1のポンプ作業室14から
直接リングみぞ20、分配みぞ21に、仄いでそれぞし
この分配みぞによって開制御される燃料噴射導管23に
達し、ここから燃料は噴射弁25において噴射される。
出口34及び第2の降圧通路32の出口35が閉鎖され
ている。仄いで、第1のポンプ作業室14及び第2のポ
ンプ作業室15から燃料が吐出される。このばあい、筒
圧下で吐出された燃料は、第1のポンプ作業室14から
直接リングみぞ20、分配みぞ21に、仄いでそれぞし
この分配みぞによって開制御される燃料噴射導管23に
達し、ここから燃料は噴射弁25において噴射される。
同時に第2のポンプ作業室15から吐出される燃料は第
2の吐出導・d18並びに圧力導管47金介して導かれ
る。
2の吐出導・d18並びに圧力導管47金介して導かれ
る。
逆止弁48の開放圧は比較的小さいので、まず燃料は取
出し室4U内に流れる。第2の降圧通路32からの放出
は閉鎖された出口54によって阻止されている。このば
あい、第2の作業室15及び取出し室40内の上昇する
圧力によって、噴射導−1iiF23内の圧力がまだ噴
射弁25の開放圧以下にある眠りでは、補償ピストン4
1が、噴射弁25の開放圧VC達する直前で初めて袖1
頁運動τ開始することがでさる桂に強くフ0レロードに
7:l)けられるので、燃料は噴射導管内のむた谷井貢
に70レロードをかけるためにこの頃才丁導営に同かつ
て流出する。この魚身14は、桶屓ピストン41がばf
lW44内に衡突しあるいは負荷戦減されるまでの間、
第2の取付プランジャ部分によって吐出される残りの燃
料が取出し呈40内に吐出される。
出し室4U内に流れる。第2の降圧通路32からの放出
は閉鎖された出口54によって阻止されている。このば
あい、第2の作業室15及び取出し室40内の上昇する
圧力によって、噴射導−1iiF23内の圧力がまだ噴
射弁25の開放圧以下にある眠りでは、補償ピストン4
1が、噴射弁25の開放圧VC達する直前で初めて袖1
頁運動τ開始することがでさる桂に強くフ0レロードに
7:l)けられるので、燃料は噴射導管内のむた谷井貢
に70レロードをかけるためにこの頃才丁導営に同かつ
て流出する。この魚身14は、桶屓ピストン41がばf
lW44内に衡突しあるいは負荷戦減されるまでの間、
第2の取付プランジャ部分によって吐出される残りの燃
料が取出し呈40内に吐出される。
第1のポンププランジャ行程時もしくはアイドリング運
転時に、取出し里は、プレロードをかげた後に第2の段
付プランジャ部分12によって吐出される燃料全量を、
第1の除圧通路31の出口34か端面36によってポン
ププランジャ吐出行程中に開放され、かつ第1の段付シ
ランジャ部分11並びに第2の取付プランジャ部分12
によって吐出される残りの燃料が第 (1の降圧
通路31を介して吸込室4へ流出することができるまで
受容する。
転時に、取出し里は、プレロードをかげた後に第2の段
付プランジャ部分12によって吐出される燃料全量を、
第1の除圧通路31の出口34か端面36によってポン
ププランジャ吐出行程中に開放され、かつ第1の段付シ
ランジャ部分11並びに第2の取付プランジャ部分12
によって吐出される残りの燃料が第 (1の降圧
通路31を介して吸込室4へ流出することができるまで
受容する。
取出し呈40円には、そこにある燃料全員力瓢第2の降
圧通路32の出口54もリングスライダ35の端面36
によって開放されかつ今や噴射された燃料が絞り39を
介して吸込室4へ流出することができるまでの間、入れ
られたままである。このばあい絞り39は補償ピストン
41の戻り運動を次のように遅らせる。つまり出口54
が取付シランジャ9の次の吸込行程時に丹び閉鎖される
前に、補償ピストンが、回転数もしくはポンププランジ
ャの吐出周波数が十分に尚いばあいにもはや全く出発位
置に戻ることができるないようにである。補償ピストン
41がもはや出発位置に戻ることができないための度合
は、−面ではポンプ周波数に、他面でV−t、出口54
の開放及び該出口54の再閉鎖後のポンププランジヤ吐
出行程の距離に関連する。
圧通路32の出口54もリングスライダ35の端面36
によって開放されかつ今や噴射された燃料が絞り39を
介して吸込室4へ流出することができるまでの間、入れ
られたままである。このばあい絞り39は補償ピストン
41の戻り運動を次のように遅らせる。つまり出口54
が取付シランジャ9の次の吸込行程時に丹び閉鎖される
前に、補償ピストンが、回転数もしくはポンププランジ
ャの吐出周波数が十分に尚いばあいにもはや全く出発位
置に戻ることができるないようにである。補償ピストン
41がもはや出発位置に戻ることができないための度合
は、−面ではポンプ周波数に、他面でV−t、出口54
の開放及び該出口54の再閉鎖後のポンププランジヤ吐
出行程の距離に関連する。
ポンププランジャ9の残りの吐出行程が短かければ短か
い程、もしくは噴射される燃料量が多ければ多い程ミ補
償ピストン41はその変位位置から少ししか戻らない。
い程、もしくは噴射される燃料量が多ければ多い程ミ補
償ピストン41はその変位位置から少ししか戻らない。
しかしこのことによって、この息味で少ない燃料は、第
2の作業室15から吐出される噴射容置かも取出され、
従って生せしめられた燃料噴d重は増加する。
2の作業室15から吐出される噴射容置かも取出され、
従って生せしめられた燃料噴d重は増加する。
第1の取付プランジャ部分11は、系内(ポンプ作業室
、吐出導菅、噴射導管)のむた容頃にプレロードヶかけ
た後に正に、所属の内・燃機関がアイドリング運私のた
めに必−要な童の・燃料を商圧下で噴射ノズルに送出す
るように収計されている。このばあい比較的長いポンプ
プランジャ行程が長い噴射持続時間に使用されつる。
、吐出導菅、噴射導管)のむた容頃にプレロードヶかけ
た後に正に、所属の内・燃機関がアイドリング運私のた
めに必−要な童の・燃料を商圧下で噴射ノズルに送出す
るように収計されている。このばあい比較的長いポンプ
プランジャ行程が長い噴射持続時間に使用されつる。
他面ではアイドリング運転時には少ない回転数で十分で
あり、従って第2の降圧通路32の出口54の開放持続
時間にわたって補償ピストン41はその都度再び出発位
置に戻ることができる。このばあい取出し室40によっ
て受止められる燃料容積は、ポンププランジャに対する
リングスライダ35の相対位置に現定されて、むた容積
にプレロードをかけた後に第・2の取付プランシャ部分
12によって吐出される燃料全量を受止めることのでき
る犬ささである。
あり、従って第2の降圧通路32の出口54の開放持続
時間にわたって補償ピストン41はその都度再び出発位
置に戻ることができる。このばあい取出し室40によっ
て受止められる燃料容積は、ポンププランジャに対する
リングスライダ35の相対位置に現定されて、むた容積
にプレロードをかけた後に第・2の取付プランシャ部分
12によって吐出される燃料全量を受止めることのでき
る犬ささである。
負荷が増大するさいにリングスライダ35が取付プラン
ジャ9の上死点にitj」か5B回で移動されると、も
はや出発位置に戻されない油1實ピストン41に基づい
て、第2の取付フ0ランジャ姉分12の吐出作用のない
第10行程の後に、負荷が消火するにつれて犬さくなる
付〃D的な噴射作用のある第20段付70ジンジャ部分
の吐出行程がfF、さ、この吐出行程にわたって補償ピ
ストン41は変向位置においてストップされている。
ジャ9の上死点にitj」か5B回で移動されると、も
はや出発位置に戻されない油1實ピストン41に基づい
て、第2の取付フ0ランジャ姉分12の吐出作用のない
第10行程の後に、負荷が消火するにつれて犬さくなる
付〃D的な噴射作用のある第20段付70ジンジャ部分
の吐出行程がfF、さ、この吐出行程にわたって補償ピ
ストン41は変向位置においてストップされている。
このような構成は、低負荷もしくはアイドリング運転時
に有利な燃焼騒音のために燃料のみが、わずかな噴射率
でかつ最大の噴射持続時間で噴射され、かつ負荷が増大
するにつれて、わずかな噴射率の段階に、第1の取付プ
ランジャ部分11と第2の段付プランジャ部分12の共
通の吐出によって規定されている高い噴射率の瑚々項大
する段階が続く。
に有利な燃焼騒音のために燃料のみが、わずかな噴射率
でかつ最大の噴射持続時間で噴射され、かつ負荷が増大
するにつれて、わずかな噴射率の段階に、第1の取付プ
ランジャ部分11と第2の段付プランジャ部分12の共
通の吐出によって規定されている高い噴射率の瑚々項大
する段階が続く。
前述の作動原理が、取付プランジャによって実現される
代わりに、互いに内外に差込まれるポンププランジャに
よっても実現され、このばあい小直径のボン7°プラン
シヤかポンプケーシングと不動に結合されており、かつ
回住しつつ往仮連動する別のポンププランジヤ内の同軸
的なシリンダ孔内に芙大していてかつここで第1のポン
プ作業呈ヲ形成する。このはあい第2のポンプ作業室は
依然として、駆動するポンププランジャに%内するシリ
ンダ孔によって形成されており、このシリンダ孔は第1
のポンププランジャの端面及び周面を形成される。この
はあい、除圧通路及び取出し室を含む吐出導菅の前述の
案内部は適当に配置されている。
代わりに、互いに内外に差込まれるポンププランジャに
よっても実現され、このばあい小直径のボン7°プラン
シヤかポンプケーシングと不動に結合されており、かつ
回住しつつ往仮連動する別のポンププランジヤ内の同軸
的なシリンダ孔内に芙大していてかつここで第1のポン
プ作業呈ヲ形成する。このはあい第2のポンプ作業室は
依然として、駆動するポンププランジャに%内するシリ
ンダ孔によって形成されており、このシリンダ孔は第1
のポンププランジャの端面及び周面を形成される。この
はあい、除圧通路及び取出し室を含む吐出導菅の前述の
案内部は適当に配置されている。
図面は本発明による燃料噴射ポンプの縦IdT面図であ
る。 1・・・ケーシング、2・・・第1の段付孔部分、3・
・・第2の段付孔部分、4・・・吸込室、6・・−燃料
吐出ポンプ、7・・・燃料タンク、8山圧力制御升、9
・・・紋付グランジャ、11・・・第1の段付プランシ
ャ部分、12・・・第2のべ付プランジャ部分、14・
・・第1のポンプ作業量、16・・・逆止弁、17・・
・第1の吐出導菅、18・・・第2の吐出導電、19・
・−吐出導菅、20・・外側リングみぞ、21・・・分
配みぞ、23・・・燃料噴射導管、24・・・圧力弁、
25・・・燃料噴射ノズル、27・・・吸込みぞ、28
・・・吸込開口、29・・・吸込通路、31・・・第1
の除圧通路、32・・第2の除圧通路、32a・−・床
圧辿路部分、33・・・横孔、34・・・出口、35・
・・リングスライダ、36・・・端面、3T・・・入口
、38・・・外側リングみぞ、39・・・絞り、4υ・
・・取出し室、41・・・補償ピストン、42・・・シ
リンダ、43・・・戻しばね、44・・ばね室、45・
・・ピン、47・・・圧力4萱、48・・・逆止弁、4
9・・・調整レバー、50・・・軸、51・・・連結部
材、52・・・連行面、54・・・出口、55・・・横
孔、56・・・吸込みぞ、57・・・通路。
る。 1・・・ケーシング、2・・・第1の段付孔部分、3・
・・第2の段付孔部分、4・・・吸込室、6・・−燃料
吐出ポンプ、7・・・燃料タンク、8山圧力制御升、9
・・・紋付グランジャ、11・・・第1の段付プランシ
ャ部分、12・・・第2のべ付プランジャ部分、14・
・・第1のポンプ作業量、16・・・逆止弁、17・・
・第1の吐出導菅、18・・・第2の吐出導電、19・
・−吐出導菅、20・・外側リングみぞ、21・・・分
配みぞ、23・・・燃料噴射導管、24・・・圧力弁、
25・・・燃料噴射ノズル、27・・・吸込みぞ、28
・・・吸込開口、29・・・吸込通路、31・・・第1
の除圧通路、32・・第2の除圧通路、32a・−・床
圧辿路部分、33・・・横孔、34・・・出口、35・
・・リングスライダ、36・・・端面、3T・・・入口
、38・・・外側リングみぞ、39・・・絞り、4υ・
・・取出し室、41・・・補償ピストン、42・・・シ
リンダ、43・・・戻しばね、44・・ばね室、45・
・・ピン、47・・・圧力4萱、48・・・逆止弁、4
9・・・調整レバー、50・・・軸、51・・・連結部
材、52・・・連行面、54・・・出口、55・・・横
孔、56・・・吸込みぞ、57・・・通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 自己点火式内燃機関用の燃料噴射ポンプであって
、第1の段付孔部分(2)の第1のポンプ作業室(14
)を制限する小直径の第1のポンププランジヤ部分(1
1)と、回転しつつ往復駆動される大直径の第2のポン
ププランジヤ部分(12)とを備えており、該第2のポ
ンププランジヤの往復運動によって同時に第1のポンプ
プランジヤ部分(11)が第1の段付孔部分(2)内で
往復運動せしめられるようになっており、さらに大直径
の第2の段付孔部分(3)内に第1のポンププランジヤ
部分(11)の周面と協働して第2のポンプ作業室(1
5)が形成されており、該第2のポンプ作業室(15)
が第1のポンプ作業室(14)と同時に吐出導菅(17
、18、19)及びポンププランジヤにおける分配みぞ
(21)を介して、順次に続く全てのポンププランジヤ
吐出行程時に、第1の段付孔部分(2)の周囲に分配さ
れていてこの第1の段付孔部分から分岐された複数の燃
料噴射導管(23)のうちそれぞれ1つの燃料噴射導管
と一緒に接続可能であり、しかも第1のポンプ作業室(
14)が第2のポンプ作業室 (15)から、吐出方向では一方のポンプ作業室によっ
て開放され、かつ吐出行程では他方のポンプ作業室によ
って閉鎖される第1の逆止弁(16)を介して連結を外
されており、かつ第1のポンプ作業室(14)が、少な
くとも部分的にポンププランジヤ内に延びる第1の除圧
通路(31)を介して除圧されるようになっており、該
除圧通路の、ポンププランジヤ部分(12)における出
口(34)がポンププランジヤ部分(12)に沿って調
速機によって調節されるスライダ(35)によって、該
スライダの位置によって確定されたポンププランジヤ吐
出行程以降は効果的なポンプ吐出を終了するために吸込
室(4)に開口されるようになっており、さらに第2の
ポンプ作業室(15)が、少なくとも部分的にポンププ
ランジヤ内に延びる第2の除圧通路(32、32a)を
介して除圧されるようになっており、該除圧通路の、第
2のポンププランジヤ部分(12)における出口(54
)が、やはりスライダ(35)の位置によって規定され
たポンププランジヤ吐出行程以降は開口されるようにな
っており、さらに第1のポンプ作業室(14)と第2の
ポンプ作業室(15)とがポンププランジヤにおける吸
込みぞ(27、56)によってポンププランジヤ吸込行
程中に燃料供給源と接続されるようになっている形式の
ものにおいて、第2のポンプ作業室(15)が第2の逆
止弁(48)を介して、戻し力によって負荷された補償
ピストン(41)によって制限された取出し室(40)
と接続されており、該取出し室が絞り(39)を介して
、ポンププランジヤ内に延びる第2の除圧通路(32、
32a)と接続されるようになっていることを特徴とす
る燃料噴射ポンプ。 2. 回転駆動されるポンププランジヤ部分(11)に
唯1つの分配みぞ(21)が設けられており、該分配み
ぞが、第1のポンプ作業室(14)から出発する吐出導
管(17)及び第2のポンプ作業室(15)から出発す
る第2の吐出導管(18)の共通の入口を有するリング
みぞ(20)を介して第1の段付孔部分(2)に接続さ
れている特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射ポンプ。 6. 第1のポンププランジヤ部分(11)及び補償ピ
ストン(41)によって最大に受容される容積が、第1
のポンププランジヤ部分 (11)によって少なくともアイドリング運転のために
必要な燃料噴射量によって高圧下で吐出されかつポンプ
プランジヤ部分(12)に沿ったスライダ(35)の移
動によって噴射量が変化されるように設計されており、
さらに補償ピストン(41)の出発位置でこの補償ピス
トンに作用する戻し力が、できるだけ大きく、しかしこ
の補償ピストンに作用する変向力より小さくなっており
、この変向力がさらに噴射圧の達成時に調節される吐出
圧を生ぜしめるようになっている特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の燃料噴射ポンプ。 4. 第1の逆止弁(16)が、第2の吐出導管(18
)において第2の作業室(15)と取出し室(40)と
の間の接続導管(47)の分岐部の下流に配置されてい
る特許請求の範囲第3項記載の燃料噴射ポンプ。 5. 第1のポンプ作業室(14)及び第2のポンプ作
業室(15)が、吸込みぞ(27、 56)及びこれらの吸込みぞによって制御される吸込通
路(29、57)の入口を介して吸込行程時に充てんさ
れる特許請求の範囲第3項又は第4項記載の燃料噴射ポ
ンプ。 6. 第1のポンプ作業室(14)及び第2のポンプ作
業室(15)が、第2のポンププランジヤ部分(12)
に設けられていて第2の段付孔部分(3)内に開口する
吸込通路(29)と接続される吸込みぞ(27)を介し
て、第2のポンププランジヤ部分の吸込行程時に充てん
されるようになっており、しかも第1のポンプ作業室(
14)が第2の吐出導管(18)及び第1の吐出導管(
17)を介して第2のポンプ作業室(15)と接続され
ている特許請求の範囲第3項又は第4項記載の燃料噴射
ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843436575 DE3436575A1 (de) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer selbstzuendende brennkraftmaschinen |
| DE3436575.3 | 1984-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189974A true JPS6189974A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=6247198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22050185A Pending JPS6189974A (ja) | 1984-10-05 | 1985-10-04 | 燃料噴射ポンプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189974A (ja) |
| DE (1) | DE3436575A1 (ja) |
| FR (1) | FR2571437B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3605364A1 (de) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffverteilereinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE689545C (de) * | 1933-02-17 | 1940-03-27 | Bosch Gmbh Robert | ffmenge bei Fahrzeugdieselmotoren |
| DE2644698C2 (de) * | 1976-10-02 | 1987-05-14 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe für eine Brennkraftmaschine |
| DE3013088A1 (de) * | 1980-04-03 | 1981-10-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| DE3117220A1 (de) * | 1980-05-01 | 1982-01-14 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama, Kanagawa | Verteiler-kraftstoffeinspritzpumpe zur verwendung bei einer diesel-brennkraftmaschine |
| JPS58149566U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | 株式会社デンソー | 分配型燃料噴射ポンプ |
| JPH0652067B2 (ja) * | 1983-08-17 | 1994-07-06 | 日産自動車株式会社 | 分配型燃料噴射ポンプの噴射率制御装置 |
| DE3436042A1 (de) * | 1984-10-02 | 1986-04-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer selbstzuendende brennkraftmaschinen |
-
1984
- 1984-10-05 DE DE19843436575 patent/DE3436575A1/de active Granted
-
1985
- 1985-08-20 FR FR8512519A patent/FR2571437B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-04 JP JP22050185A patent/JPS6189974A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2571437A1 (fr) | 1986-04-11 |
| DE3436575C2 (ja) | 1992-04-16 |
| FR2571437B1 (fr) | 1991-03-15 |
| DE3436575A1 (de) | 1986-04-10 |
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