JPS6190031A - 水晶振動子圧力センサ - Google Patents
水晶振動子圧力センサInfo
- Publication number
- JPS6190031A JPS6190031A JP21304184A JP21304184A JPS6190031A JP S6190031 A JPS6190031 A JP S6190031A JP 21304184 A JP21304184 A JP 21304184A JP 21304184 A JP21304184 A JP 21304184A JP S6190031 A JPS6190031 A JP S6190031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- diaphragm
- crystal oscillator
- pressure sensor
- electrode pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0001—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
- G01L9/0008—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations
- G01L9/0022—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations of a piezoelectric element
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水晶振動子圧力センサに係り、特に、気密容
器内に水晶振動子をコンパクトに組込んだ水晶振動子圧
力センサに関する。
器内に水晶振動子をコンパクトに組込んだ水晶振動子圧
力センサに関する。
(従来技術)
第6図および第7図は従来の圧力センサの一例を説明す
る説明図である。図中、9は円筒Eの容器であり、その
両端部には薄いセラミックダイアフラム21を設ける。
る説明図である。図中、9は円筒Eの容器であり、その
両端部には薄いセラミックダイアフラム21を設ける。
該ダイアフラム21の裏側には電極bl、b2を形成さ
せ、その電極1)l+b2には内部対向電極aを設ける
ようにする。そこで、ダイアフラム外部の圧力が変化す
るとダイアフラムが変移し、電極t)l+b2と内部対
向電極aとの間隔が変化することになるの↑、この変化
を静電容量Cの変化として検出し、圧力センサとして用
いるようにしている。しかし、この種の圧力センサは電
極す、、b2と内部対向電極aの設定が面倒であり、信
頼性の面で問題があった。
せ、その電極1)l+b2には内部対向電極aを設ける
ようにする。そこで、ダイアフラム外部の圧力が変化す
るとダイアフラムが変移し、電極t)l+b2と内部対
向電極aとの間隔が変化することになるの↑、この変化
を静電容量Cの変化として検出し、圧力センサとして用
いるようにしている。しかし、この種の圧力センサは電
極す、、b2と内部対向電極aの設定が面倒であり、信
頼性の面で問題があった。
一方、圧電振動子は励振電力の印加によりその固有周波
数(電気共振周波数ともいう)で強く共動子を用いた圧
力センサを得ることが強く望まれていた。
数(電気共振周波数ともいう)で強く共動子を用いた圧
力センサを得ることが強く望まれていた。
(発明の目的)
本発明は、雰囲気に影響されず、圧電振動子の振動の安
定性を利用し、かつ的確に圧力を検出することができる
水晶振動子圧力センサを提供することを目的とする。
定性を利用し、かつ的確に圧力を検出することができる
水晶振動子圧力センサを提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、不活性ガスを封入し、ダイアフラムを有する
気密容器内にATカット水晶振動子を保持し、該水晶振
動子にZ軸又はX軸より45″±30°に外力を加えて
周波数を最大限に変化し得る第1の電極対と、該第1の
電極対より影響を受けないように所定距離隔てて設置さ
れた第2の′電極対とを設け、該@lの電極対と第2の
電極対における振動とを比較して、ダイアフラムにおけ
る圧力変化を検出する。
気密容器内にATカット水晶振動子を保持し、該水晶振
動子にZ軸又はX軸より45″±30°に外力を加えて
周波数を最大限に変化し得る第1の電極対と、該第1の
電極対より影響を受けないように所定距離隔てて設置さ
れた第2の′電極対とを設け、該@lの電極対と第2の
電極対における振動とを比較して、ダイアフラムにおけ
る圧力変化を検出する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しなから)
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る水晶振動子圧力センサの2はダイ
アフラムで、例えば、薄いセラミンク膜などからなる。
アフラムで、例えば、薄いセラミンク膜などからなる。
3はATカット水晶振動子、3a1は第1の電極対(振
動部)、3a2は第2の電極対、4は保持部、5は第1
の発振回路、6は第2の発振回路、7は比較器である。
動部)、3a2は第2の電極対、4は保持部、5は第1
の発振回路、6は第2の発振回路、7は比較器である。
゛ 次に、この水晶振動子圧力センナの動作について説
明する。
明する。
当該ATカット水晶振動子3は温度特性が広い範囲に亘
って平担である。この水晶振動子3にZ輛又はX′軸よ
り45″±30″に外力を加えると周波数が最大に変化
する。この変化を受けない程度に十分に離れて設置され
た同一の第2の電極対(振動部)と比較することにより
、圧力変化を取り出し圧力センサとして利用することが
できるこの点につき、更に、詳しく説明すると、第2(
Δおよび第3図から明らかなように、ATカット水晶振
動子3の一面に設けられる第1の電極対3alの引出電
極3alLは第1の発振回路5に接続し、第2の電極対
3bの引出電極3blLは第2の発振回路6に接続する
。ATカット水晶振動子3の他面に設けられる電極対の
共通電極3CLは第1の発振回路5と第2の発振回路6
のそれぞれに接続される。これらの発振回路5.6から
の出力は比較器7で比較されて周波数Δfが出力される
。そこで、 (1)夕・イアフラム2の内外気圧差がない場合、ある
いはダイアフラム2に圧力がかかっていない場合には周
波数Δf、は、 Δf、=f、−f2 となる。
って平担である。この水晶振動子3にZ輛又はX′軸よ
り45″±30″に外力を加えると周波数が最大に変化
する。この変化を受けない程度に十分に離れて設置され
た同一の第2の電極対(振動部)と比較することにより
、圧力変化を取り出し圧力センサとして利用することが
できるこの点につき、更に、詳しく説明すると、第2(
Δおよび第3図から明らかなように、ATカット水晶振
動子3の一面に設けられる第1の電極対3alの引出電
極3alLは第1の発振回路5に接続し、第2の電極対
3bの引出電極3blLは第2の発振回路6に接続する
。ATカット水晶振動子3の他面に設けられる電極対の
共通電極3CLは第1の発振回路5と第2の発振回路6
のそれぞれに接続される。これらの発振回路5.6から
の出力は比較器7で比較されて周波数Δfが出力される
。そこで、 (1)夕・イアフラム2の内外気圧差がない場合、ある
いはダイアフラム2に圧力がかかっていない場合には周
波数Δf、は、 Δf、=f、−f2 となる。
(2)ダイアフラム2の内外気圧差が生じた場合、ある
いはダイアフラム2に圧力がかかっている場合には、周
波数Δf2は、 Δf2=f、’−f2′ となる。
いはダイアフラム2に圧力がかかっている場合には、周
波数Δf2は、 Δf2=f、’−f2′ となる。
従って、ダイアフラム2の内外気圧差あるいは外力を的
確に検出することができる。
確に検出することができる。
これらの水晶振動子圧力センサは気密容器に組込む、つ
まり、該水晶振動子圧力センサは気密容器の側面から保
持するようにし、上面及び底面にはダイアフラム2を設
け、第1電極3alに対応するイ]所に外力を付加でき
るように構成する。また、気密容器内には不活性ガスを
封入し、ダイアプラム2.2で機密にして安定化させる
。
まり、該水晶振動子圧力センサは気密容器の側面から保
持するようにし、上面及び底面にはダイアフラム2を設
け、第1電極3alに対応するイ]所に外力を付加でき
るように構成する。また、気密容器内には不活性ガスを
封入し、ダイアプラム2.2で機密にして安定化させる
。
第6図及び第7図は本発明に係る水晶振動子圧力センサ
の他の実施例を示す斜視図であり、検出部の第1電極対
と比較部の第2電極間に力が伝達しないように溝12a
、12bあるいは空気孔を設けた他の実施例である。
の他の実施例を示す斜視図であり、検出部の第1電極対
と比較部の第2電極間に力が伝達しないように溝12a
、12bあるいは空気孔を設けた他の実施例である。
尚、本発明を一実施例によって説明したが、本発明はこ
の実施例に限定されるものではなく、本発明の主旨に従
い1種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲か
ら排除するものではない。
の実施例に限定されるものではなく、本発明の主旨に従
い1種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲か
ら排除するものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、不活性ガスを封入し、ダイアフラムを
有する気密容器内にATカット水晶振動子を保持し、該
水晶振動子にZ軸又はX軸より456±30°に外力を
加えて周波数を最大限に変化し得る第1の電極対と、該
第1の電極対より影霧を受けないように所定圧離隔てて
設置された第2の電極対とを設け、該第1の電極対と第
2の電極対における振動とを比較して、ダイアフラムに
おける圧力変化を検出するようにしたので、(1)雰囲
気による影響を受けることなく、安定で、かつ再現性の
良好な圧力センサを得ることができる6 (2)ダイア
フラムの内外気圧差あるいは外力付加の有無をシャープ
な周波数変化により的確に検出することができる。(3
)水晶振動子及び付属回路を気密容器内に要領よく組み
込むことができスペースファクタの向上を図ることがで
きる
有する気密容器内にATカット水晶振動子を保持し、該
水晶振動子にZ軸又はX軸より456±30°に外力を
加えて周波数を最大限に変化し得る第1の電極対と、該
第1の電極対より影霧を受けないように所定圧離隔てて
設置された第2の電極対とを設け、該第1の電極対と第
2の電極対における振動とを比較して、ダイアフラムに
おける圧力変化を検出するようにしたので、(1)雰囲
気による影響を受けることなく、安定で、かつ再現性の
良好な圧力センサを得ることができる6 (2)ダイア
フラムの内外気圧差あるいは外力付加の有無をシャープ
な周波数変化により的確に検出することができる。(3
)水晶振動子及び付属回路を気密容器内に要領よく組み
込むことができスペースファクタの向上を図ることがで
きる
第1図は本発明に係る水晶振動子圧力センサの一部を破
断した斜視図、第2図及び第3図は当該圧力センサの回
路構成図、第4図及び第5図は水晶振動子圧力センサの
他の実施例を示す斜視図。 第6図は従来の圧力センサの斜視図、第7図は第6図に
おける圧力センサの断面図である。 1・・・気密容器、2・・・ダイアフラム、3・・・水
晶振動子、3a1・・・第1の電極対、3a2・・・第
2の電極対、4・・・水晶振動子保持部、5・・・第1
の発振回路、6・・・第52の発振回路、7・・・比I
P12器。 特許出願人 日未電波工業株式会社 代 理 人 弁理士 辻
實第1図 第2図 第4図 第5図 J 第6図 第7図
断した斜視図、第2図及び第3図は当該圧力センサの回
路構成図、第4図及び第5図は水晶振動子圧力センサの
他の実施例を示す斜視図。 第6図は従来の圧力センサの斜視図、第7図は第6図に
おける圧力センサの断面図である。 1・・・気密容器、2・・・ダイアフラム、3・・・水
晶振動子、3a1・・・第1の電極対、3a2・・・第
2の電極対、4・・・水晶振動子保持部、5・・・第1
の発振回路、6・・・第52の発振回路、7・・・比I
P12器。 特許出願人 日未電波工業株式会社 代 理 人 弁理士 辻
實第1図 第2図 第4図 第5図 J 第6図 第7図
Claims (1)
- 不活性ガスを封入し、ダイアフラムを有する気密容器内
にATカット水晶振動子を保持し、該水晶振動子にZ軸
又はX軸より45°±30°に外力を加えて周波数を最
大限に変化し得る第1の電極対と、該第1の電極対より
影響を受けないように所定距離隔てて設置された第2の
電極対とを設け、該第1の電極対と第2の電極対におけ
る振動とを比較して、ダイアフラムにおける圧力変化を
検出するようにしたことを特徴とする水晶振動子圧力セ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21304184A JPS6190031A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 水晶振動子圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21304184A JPS6190031A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 水晶振動子圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190031A true JPS6190031A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16632536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21304184A Pending JPS6190031A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 水晶振動子圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312720U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115271A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-27 | Tokyo Denpa Kk | Pressureesensitive transducer |
| JPS5569030A (en) * | 1978-11-21 | 1980-05-24 | Pii Koobetsuto Jieemusu | Force transducer |
| JPS5935122A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 気体の圧力センサ |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21304184A patent/JPS6190031A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115271A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-27 | Tokyo Denpa Kk | Pressureesensitive transducer |
| JPS5569030A (en) * | 1978-11-21 | 1980-05-24 | Pii Koobetsuto Jieemusu | Force transducer |
| JPS5935122A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 気体の圧力センサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312720U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 |
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