JPS6190376A - トラツキングサ−ボ回路のル−プゲイン調整回路 - Google Patents
トラツキングサ−ボ回路のル−プゲイン調整回路Info
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- JPS6190376A JPS6190376A JP20940184A JP20940184A JPS6190376A JP S6190376 A JPS6190376 A JP S6190376A JP 20940184 A JP20940184 A JP 20940184A JP 20940184 A JP20940184 A JP 20940184A JP S6190376 A JPS6190376 A JP S6190376A
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- tracking
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0946—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for operation during external perturbations not related to the carrier or servo beam, e.g. vibration
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔圧粟上の利用分野〕
この発明ハ、トラッキングサーボ回路のループゲイン調
整回路に関しs tP!fvr−トラッキングサーボ回
路のルーダゲインを破もトラックず扛の少ないM適値に
自動的に調整し得るトラッキングサーボ回路のループゲ
イン調整回路に関するt9である。
整回路に関しs tP!fvr−トラッキングサーボ回
路のルーダゲインを破もトラックず扛の少ないM適値に
自動的に調整し得るトラッキングサーボ回路のループゲ
イン調整回路に関するt9である。
従来エフピックアンプ再生素子として光ビームを使用す
る情報記録ディスク再生装置では、情獄がgC録され友
トラック上をピックアップ再生素子が正確に追従走査す
るようトラッキング誤差信号によりピックアップ再生素
子をトラッキング制御するようにしている。そのトラッ
キングサーボ回路のループゲインA整u路は、ピックア
ップ丹生素子及グ、その再生装置に加わった外乱に対し
て発生するトラッキング誤差信号のレベル変動を検出し
トラッキングサーボ回路のループゲインを大きくする工
うvc設定される工うなトラッキングサーボ回路が知ら
れている。
る情報記録ディスク再生装置では、情獄がgC録され友
トラック上をピックアップ再生素子が正確に追従走査す
るようトラッキング誤差信号によりピックアップ再生素
子をトラッキング制御するようにしている。そのトラッ
キングサーボ回路のループゲインA整u路は、ピックア
ップ丹生素子及グ、その再生装置に加わった外乱に対し
て発生するトラッキング誤差信号のレベル変動を検出し
トラッキングサーボ回路のループゲインを大きくする工
うvc設定される工うなトラッキングサーボ回路が知ら
れている。
この工うなトラッキングサーボ(ロ)路のループゲイン
調整回路の従来例を第4図に示す。図に2いて光検l!
I(l器(胸のA部分、D部分にトラック(9)のビア
)(10)刀−ラレンズ(8)、ミラー(7)を介して
入射した光の強度に応じた大きざで出力された′−流は
、前区増幅器US+及びO匈で延圧に変換される。Cれ
ら増幅益側、 0@の出力は、差jliIJ増幅器邸)
に工って演算され、トラック中心からのずれを表わすト
ラッキング誤差1g号となる。外乱のない通常のトラッ
キングでは可変ループフィルタQηとサーボ増1m@i
@u6ノとによってそのループゲインはトラッキング制
御に最適なゲインに設定されている。前3己のトラッキ
ング誤差信号は可変ループフィルタ117)及びサーボ
増幅器(16)でトラッキング制御に最適な大きさに増
幅及び位相補償され駆動回路μs)へ加えられ、トラッ
キングミラー(7)全駆動し、ディスク上の光ビームス
ポット(図示せず)がトラック上全追従走査する工う制
御する。仮に外乱が加わりディスク上のスポットがトラ
ックをは゛ずれると差動増幅器(ロ)の出力であるトラ
ッキング誤差信号は、大きくなり、このトラッキング誤
差信号のレベル変wJヲレベル検出器(埒で検出し、選
択回路咬に工って可変ループゲイルタリηをループゲイ
ンが大きくなるよう設定し、ディスク上のスポットがト
ラックからはずれるのを防止するよう働く。ところで情
報を配録したディスクは把録面を透明な樹B’fi (
9)で22われた構造であり、その中に気泡あるいに不
透明な異物を混入することがある。この工′)な場θ、
臀に気泡は一部のレンズ効果を生じ、ディスクの気泡部
分での屈折率が透明部分のそれとは異なり、光ビームは
移動しトラッキング誤差信号は大きくなりループゲイン
に大きい方に設定されスポットがトラック上を追従する
工う鋤く。しかし不透明異物の場合は光強度分布全歪め
る現象を生じるため、入ポットがトラックをにずれてい
ないにも211為力為わらず、トラッキング誤差信号は
大きくなり。
調整回路の従来例を第4図に示す。図に2いて光検l!
I(l器(胸のA部分、D部分にトラック(9)のビア
)(10)刀−ラレンズ(8)、ミラー(7)を介して
入射した光の強度に応じた大きざで出力された′−流は
、前区増幅器US+及びO匈で延圧に変換される。Cれ
ら増幅益側、 0@の出力は、差jliIJ増幅器邸)
に工って演算され、トラック中心からのずれを表わすト
ラッキング誤差1g号となる。外乱のない通常のトラッ
キングでは可変ループフィルタQηとサーボ増1m@i
@u6ノとによってそのループゲインはトラッキング制
御に最適なゲインに設定されている。前3己のトラッキ
ング誤差信号は可変ループフィルタ117)及びサーボ
増幅器(16)でトラッキング制御に最適な大きさに増
幅及び位相補償され駆動回路μs)へ加えられ、トラッ
キングミラー(7)全駆動し、ディスク上の光ビームス
ポット(図示せず)がトラック上全追従走査する工う制
御する。仮に外乱が加わりディスク上のスポットがトラ
ックをは゛ずれると差動増幅器(ロ)の出力であるトラ
ッキング誤差信号は、大きくなり、このトラッキング誤
差信号のレベル変wJヲレベル検出器(埒で検出し、選
択回路咬に工って可変ループゲイルタリηをループゲイ
ンが大きくなるよう設定し、ディスク上のスポットがト
ラックからはずれるのを防止するよう働く。ところで情
報を配録したディスクは把録面を透明な樹B’fi (
9)で22われた構造であり、その中に気泡あるいに不
透明な異物を混入することがある。この工′)な場θ、
臀に気泡は一部のレンズ効果を生じ、ディスクの気泡部
分での屈折率が透明部分のそれとは異なり、光ビームは
移動しトラッキング誤差信号は大きくなりループゲイン
に大きい方に設定されスポットがトラック上を追従する
工う鋤く。しかし不透明異物の場合は光強度分布全歪め
る現象を生じるため、入ポットがトラックをにずれてい
ないにも211為力為わらず、トラッキング誤差信号は
大きくなり。
それに伴ないループゲインも大きく設定されスポットを
トラック上へ戻そうと回路は働く。しカニしながら、実
際にはスポットはトラックからはずれていなかったため
にスポットは前述の操作に工ってトラックをはずれてし
まい再生特性は著しく低下する。
トラック上へ戻そうと回路は働く。しカニしながら、実
際にはスポットはトラックからはずれていなかったため
にスポットは前述の操作に工ってトラックをはずれてし
まい再生特性は著しく低下する。
上記のように構成されているので、従来のトラッキング
サーボ回路のループゲイン調整回路に、実際にスポット
がトラック上からはずれてトラッキング誤差信号が大き
くなり検出てきる外乱、すなわち、振動や、ディスク上
の気泡に対してはループゲインを大きくすることで対処
できるが、同様にトラッキング誤差18号は、大さくな
るが実際には、スポットはトラックをはずれていない外
乱、すなわちディスク上の傷及び不透明異物に対しては
、ループゲイン全211!i常の外乱のないトラッキン
グ制御時と同じか、若しくはそれ以下に設定する方が望
ましく、ループゲイン七人きくするよう調整するループ
ゲイン調整回路ではこのような外乱に対しては外乱を助
長するという問題点がめった。
サーボ回路のループゲイン調整回路に、実際にスポット
がトラック上からはずれてトラッキング誤差信号が大き
くなり検出てきる外乱、すなわち、振動や、ディスク上
の気泡に対してはループゲインを大きくすることで対処
できるが、同様にトラッキング誤差18号は、大さくな
るが実際には、スポットはトラックをはずれていない外
乱、すなわちディスク上の傷及び不透明異物に対しては
、ループゲイン全211!i常の外乱のないトラッキン
グ制御時と同じか、若しくはそれ以下に設定する方が望
ましく、ループゲイン七人きくするよう調整するループ
ゲイン調整回路ではこのような外乱に対しては外乱を助
長するという問題点がめった。
この発明は、このような問題点を解消する友めになされ
几ものT、)ランキングサーボ回路のループゲイン全各
種の外乱に対して適切な量に自動的に調整でき、誤動作
のないトラッキング回路のループゲイン調督回路金得る
こと全目的とするもの′Cある。
几ものT、)ランキングサーボ回路のループゲイン全各
種の外乱に対して適切な量に自動的に調整でき、誤動作
のないトラッキング回路のループゲイン調督回路金得る
こと全目的とするもの′Cある。
この発明にかかるトラッキングサーボ回路のルーダグ1
ノ調整回路は、トラッキング誤差信号のレベル変動を検
出するレベル検出器と、ピックアップ再生系子が情報B
c録ディスクの走査すべきトラックから得た情報信号の
エンベロープの平均値の変動を検出する平均1@検仰器
と、トラッキングサーボループの一部に設けられたゲイ
ン町変手段と金設けたものである。
ノ調整回路は、トラッキング誤差信号のレベル変動を検
出するレベル検出器と、ピックアップ再生系子が情報B
c録ディスクの走査すべきトラックから得た情報信号の
エンベロープの平均値の変動を検出する平均1@検仰器
と、トラッキングサーボループの一部に設けられたゲイ
ン町変手段と金設けたものである。
上記の構成にエフ、ディスクに記録されている情@信号
のエンベループの平均値の外乱Vcよって生じる変動を
平均値検知器で検出した検出信号と、従来のトラッキン
グ誤差信号をレベル検出器でレベル検出し′fc検出信
号とに工ってh 7)0わつ友外乱がスポットがトラッ
ク上〃)らはずれてトラッ午ング議差1g号が大きくな
ったものか否かを判別し、それに裏って外乱に対し通切
なループゲインに腹足すべく可変ループフィルタ、すな
わちループゲイン可変手段にエクループグイン全自動腹
足し腹足後のループゲインによって快適なサーボ製作が
得られる。
のエンベループの平均値の外乱Vcよって生じる変動を
平均値検知器で検出した検出信号と、従来のトラッキン
グ誤差信号をレベル検出器でレベル検出し′fc検出信
号とに工ってh 7)0わつ友外乱がスポットがトラッ
ク上〃)らはずれてトラッ午ング議差1g号が大きくな
ったものか否かを判別し、それに裏って外乱に対し通切
なループゲインに腹足すべく可変ループフィルタ、すな
わちループゲイン可変手段にエクループグイン全自動腹
足し腹足後のループゲインによって快適なサーボ製作が
得られる。
第1図はこの発明を実施した情報rid録デ1スク再生
鉄眞の気路を示すブロック図であり第4図とIb1一部
分には同一符号を付しである。
鉄眞の気路を示すブロック図であり第4図とIb1一部
分には同一符号を付しである。
例は加算増幅器E+より出力された情報信号のエンベロ
ープの平均値を検知する平均値検知器、仲1は平均値検
知器例の出力を時隙だけ遅らせる遅延回路、nrは平均
値検知器朔の出力と遅延回路唖lの出力を比較検出する
ヒステリシスコンパレータである。制御ループの@作に
ついては前述しているので、ここではそれらの詳述を避
けこの発明の主要部である前8ピ情報信号のエンベロー
プの平均値に勤検出郁の動作を説明する。光検知器(習
の3部分、C部分にレンズα、1) t−弁して入射し
た光の強度に応じ九大きさで出力されfCC泥流、前置
増幅器■11 、關で1圧に入換され、これら、工・8
幅器1211 t を卒の出力は刀Ω算増幅器(4))
に工って77D算され、ディスクにgピ録された情報倍
号僻)を形成する。ところで光検知器(121への入射
光量は、ディスクのトラック(9)を形成している突起
状のピット四では光ビームは乱反射するために少なく、
それ以外のディスク鏡面上では、出射光景の大部分が反
射されて返ってくるため多い。第2図(イ)はその関連
性を示しスポットβがトラック中心を追従している際の
入射光重tP点とし、七の両側に移動するに従ってスポ
ットハトラックからはずれることを示し、入射光量は増
大する。トラック上を光ヒームが追従している際にはス
ポットがビット上部ある場合の最低入射光量と、スポッ
トが鏡面上にある場合の最高入射光量は変化しない。し
かしながら、外乱、ここでは撮動及びディスク上の気泡
がある場合はスポットが鏡面上VCある場合の最高入射
光量は変化しないがスポットがトラック上vcある時の
反射光電は例えば第2図(ロ)のようにスポットβが矢
印のX方向に外乱により移動ゼしめら扛た時に第2図6
)の矢印のようIc L’d大すゐ。従って第3図H)
の工うな情報信号エンベロープを形成し得す、第3図(
ロ)の工うな、底辺都の欠損した情報信号エンベロープ
となる、これに対してディスク上に湯及び不透明異物が
らる場合はその傷及び不透明異物が光強度分布を歪め、
光検知6明への入射光重は減少する。その減少比率はス
ポットかピント上vcある桶会も鏡面上にある場合も同
一″″Cある。従って入射光量の絶対K VC比例して
その変化量は変わるからスポットがビット上VCある場
合の最低入射光量の変化量とスポットが@面上にある場
合の取高入射光量の変化量とは著るしく謎〜ので第3図
ヒ1のように情報信号エンベロープは上部の欠損したも
のとなる。つまり、その情報信号エンベロープの平均値
を平均値検知器例にエフ検出させ、その出力信号を違延
回路劉にJ:す遅延させるものとそうでないものとの2
系統としその各々の出方をヒステリシスコンパレータ□
□□で比較検出すればその刀0わった外乱がどの工うな
ものかを検出することができる。またトラッキング誤差
信号は、前述した外乱のいずれの礪曾も増大するので比
較検出器であるヒステリシスコンパレータ’2JJIは
、悄@信号エンベロープの上部の欠損したもの、すなわ
ちその訓わつt外乱がディスク上の傷又は不透明異物の
場合のみ検出H号を出力すれはよい。よってヒステリシ
スコンパレータGIBIは平均埴検5[(]器妙の出力
が例えば第3図e>の工うな情報信号エンベロープの平
均+=でおり、B点の平均値っまり欠損部の平均111
Nが時間Tだけ遅延したA点の平均額より小なれば検出
信号を出力する。通常の外乱のない再生では情報信号エ
ンベロープは、第6図ヒλの工うな欠損のないものであ
るので平均値検知器例の出力は一定であり、ヒステリシ
スコンパレータ幽;ハ検出信号を出力しない。またトラ
ッキング誤差信号も大きな変動を示さないため、レベル
検出器119)も検出信号全出力せず9変ループフィル
タu′7)は選択回路1.201によっては操作されず
、通常再生でのトラッキング制御vcaしたループゲイ
ンが保持され゛ る。次に、加わった外乱、ここ″cは
撮動又はディスク上の気泡により情報信号エンベロープ
の底辺が欠損したものが平均1直検矧市例に人力されて
も、その出力&−上第3図ρjに示す平均1直となり、
ヒステリシスコンパレータ晧)に欠損鄭の平均値でらる
B点がA点より大であるため情出信号を出力しない。
ープの平均値を検知する平均値検知器、仲1は平均値検
知器例の出力を時隙だけ遅らせる遅延回路、nrは平均
値検知器朔の出力と遅延回路唖lの出力を比較検出する
ヒステリシスコンパレータである。制御ループの@作に
ついては前述しているので、ここではそれらの詳述を避
けこの発明の主要部である前8ピ情報信号のエンベロー
プの平均値に勤検出郁の動作を説明する。光検知器(習
の3部分、C部分にレンズα、1) t−弁して入射し
た光の強度に応じ九大きさで出力されfCC泥流、前置
増幅器■11 、關で1圧に入換され、これら、工・8
幅器1211 t を卒の出力は刀Ω算増幅器(4))
に工って77D算され、ディスクにgピ録された情報倍
号僻)を形成する。ところで光検知器(121への入射
光量は、ディスクのトラック(9)を形成している突起
状のピット四では光ビームは乱反射するために少なく、
それ以外のディスク鏡面上では、出射光景の大部分が反
射されて返ってくるため多い。第2図(イ)はその関連
性を示しスポットβがトラック中心を追従している際の
入射光重tP点とし、七の両側に移動するに従ってスポ
ットハトラックからはずれることを示し、入射光量は増
大する。トラック上を光ヒームが追従している際にはス
ポットがビット上部ある場合の最低入射光量と、スポッ
トが鏡面上にある場合の最高入射光量は変化しない。し
かしながら、外乱、ここでは撮動及びディスク上の気泡
がある場合はスポットが鏡面上VCある場合の最高入射
光量は変化しないがスポットがトラック上vcある時の
反射光電は例えば第2図(ロ)のようにスポットβが矢
印のX方向に外乱により移動ゼしめら扛た時に第2図6
)の矢印のようIc L’d大すゐ。従って第3図H)
の工うな情報信号エンベロープを形成し得す、第3図(
ロ)の工うな、底辺都の欠損した情報信号エンベロープ
となる、これに対してディスク上に湯及び不透明異物が
らる場合はその傷及び不透明異物が光強度分布を歪め、
光検知6明への入射光重は減少する。その減少比率はス
ポットかピント上vcある桶会も鏡面上にある場合も同
一″″Cある。従って入射光量の絶対K VC比例して
その変化量は変わるからスポットがビット上VCある場
合の最低入射光量の変化量とスポットが@面上にある場
合の取高入射光量の変化量とは著るしく謎〜ので第3図
ヒ1のように情報信号エンベロープは上部の欠損したも
のとなる。つまり、その情報信号エンベロープの平均値
を平均値検知器例にエフ検出させ、その出力信号を違延
回路劉にJ:す遅延させるものとそうでないものとの2
系統としその各々の出方をヒステリシスコンパレータ□
□□で比較検出すればその刀0わった外乱がどの工うな
ものかを検出することができる。またトラッキング誤差
信号は、前述した外乱のいずれの礪曾も増大するので比
較検出器であるヒステリシスコンパレータ’2JJIは
、悄@信号エンベロープの上部の欠損したもの、すなわ
ちその訓わつt外乱がディスク上の傷又は不透明異物の
場合のみ検出H号を出力すれはよい。よってヒステリシ
スコンパレータGIBIは平均埴検5[(]器妙の出力
が例えば第3図e>の工うな情報信号エンベロープの平
均+=でおり、B点の平均値っまり欠損部の平均111
Nが時間Tだけ遅延したA点の平均額より小なれば検出
信号を出力する。通常の外乱のない再生では情報信号エ
ンベロープは、第6図ヒλの工うな欠損のないものであ
るので平均値検知器例の出力は一定であり、ヒステリシ
スコンパレータ幽;ハ検出信号を出力しない。またトラ
ッキング誤差信号も大きな変動を示さないため、レベル
検出器119)も検出信号全出力せず9変ループフィル
タu′7)は選択回路1.201によっては操作されず
、通常再生でのトラッキング制御vcaしたループゲイ
ンが保持され゛ る。次に、加わった外乱、ここ″cは
撮動又はディスク上の気泡により情報信号エンベロープ
の底辺が欠損したものが平均1直検矧市例に人力されて
も、その出力&−上第3図ρjに示す平均1直となり、
ヒステリシスコンパレータ晧)に欠損鄭の平均値でらる
B点がA点より大であるため情出信号を出力しない。
しかしながら、トラッキング誤差信号は増大しルベル検
出器(IQの出力VCより選択回路■0)は、9変ルー
プフィルタ(17)をループゲインを上けるよう操作す
る。又、ディスク上の湯又は、不透明異物に裏って情報
信号の上部が欠損したものが平均値検知器例に入力され
ればその平均値は第6図ビJに示f千%j値となり、ヒ
ステリシスコンパレータ例ハ、B点の平均値、つ1v欠
損部の平均値が遅延回路(25i Kよって時間Tだけ
遅延し7′cA点の平均値より小なることを検出し、検
出信号を出力する。し刀・もトラッキング誤差1g号の
増大にエリレベル検出器(19)より検出信号が出力さ
れ選択回路■)は、その2つの検出信号に、m!1)i
iT変ループフィルタI:17ノ’に辿當再生時のルー
プゲインのまま保持するよう操作する。
出器(IQの出力VCより選択回路■0)は、9変ルー
プフィルタ(17)をループゲインを上けるよう操作す
る。又、ディスク上の湯又は、不透明異物に裏って情報
信号の上部が欠損したものが平均値検知器例に入力され
ればその平均値は第6図ビJに示f千%j値となり、ヒ
ステリシスコンパレータ例ハ、B点の平均値、つ1v欠
損部の平均値が遅延回路(25i Kよって時間Tだけ
遅延し7′cA点の平均値より小なることを検出し、検
出信号を出力する。し刀・もトラッキング誤差1g号の
増大にエリレベル検出器(19)より検出信号が出力さ
れ選択回路■)は、その2つの検出信号に、m!1)i
iT変ループフィルタI:17ノ’に辿當再生時のルー
プゲインのまま保持するよう操作する。
なお、前記の実施例では耐震ループフイルりIJTJを
、ループゲインを通常時と大きくする時との2段階の設
定としたが、通常時と、外乱が加わりトラッキング誤差
信号の増大にエフレベル検出6明より検出信号が出力さ
れ、ループゲインを人きくする時と、さらにレベル検出
器(191の出力で肋る検出信号とその時の情報信号エ
ンベロープの上部が欠損することにより、ヒステリシス
コンパレータQ!B+より出力される検出信号とでゲイ
ン上堰常時より下げる時との9変ループフィルタの設定
全3段階としてもよい。
、ループゲインを通常時と大きくする時との2段階の設
定としたが、通常時と、外乱が加わりトラッキング誤差
信号の増大にエフレベル検出6明より検出信号が出力さ
れ、ループゲインを人きくする時と、さらにレベル検出
器(191の出力で肋る検出信号とその時の情報信号エ
ンベロープの上部が欠損することにより、ヒステリシス
コンパレータQ!B+より出力される検出信号とでゲイ
ン上堰常時より下げる時との9変ループフィルタの設定
全3段階としてもよい。
以上のように、この発明によれば外乱に対して生じるト
ラッキング訟差信号と、情報信号の平均値との変動によ
り外乱の識別全行いトラック上を光ビームスポットが追
従するに適当なループゲインに自動調整するので操作の
煩雑さはなく外乱に対して常に安定したトラッキングが
行えるという効果がるる。
ラッキング訟差信号と、情報信号の平均値との変動によ
り外乱の識別全行いトラック上を光ビームスポットが追
従するに適当なループゲインに自動調整するので操作の
煩雑さはなく外乱に対して常に安定したトラッキングが
行えるという効果がるる。
第1図はこの%明の一実施例を示すブロック系統図、第
2図t() 、 f口)は元ビームの移!gによる入射
光量の変移を説明するための説明図、第6図6)。 (ロ)、 t’S)はこの発明の検出回路を説明するた
めの情報信号及びトラッキング誤差毎号の説明図、第4
図は従来例を示すブロック系統図″′Cある。 図に2いて、(9)はディスク、α0)はトラック、M
ノは9変ループフィルタ、σ瑳はレベル検出器、(5)
)は選択回路、−は平均値検知器、例は遅延回路、興ノ
はヒステリシスコノパレータでアル。
2図t() 、 f口)は元ビームの移!gによる入射
光量の変移を説明するための説明図、第6図6)。 (ロ)、 t’S)はこの発明の検出回路を説明するた
めの情報信号及びトラッキング誤差毎号の説明図、第4
図は従来例を示すブロック系統図″′Cある。 図に2いて、(9)はディスク、α0)はトラック、M
ノは9変ループフィルタ、σ瑳はレベル検出器、(5)
)は選択回路、−は平均値検知器、例は遅延回路、興ノ
はヒステリシスコノパレータでアル。
Claims (2)
- (1)ピックアップ再生素子が、情報記録ディスクの走
査すべきトラックから得たトラッキング制御用参照信号
を増幅してトラッキング誤差信号を得、このトラッキン
グ誤差信号によりピックアップ再生素子をトラッキング
制御するトラッキングサーボ回路において、前記トラッ
キング誤差信号のレベル変動を検出するレベル検出器と
、前記ピックアップ再生素子が、前記情報記録ディスク
の走査すべきトラックから得た情報信号のエンベロープ
の平均値の変動を検出する平均値検知手段と、トラッキ
ングサーボループの一部に設けられ前記レベル検出器に
より検出されたレベル変動に基づきトラッキングサーボ
ループゲインを最適なゲインに設定するゲイン可変手段
とを有することを特徴とするトラッキング回路のループ
ゲイン調整回路。 - (2)前記平均値検知手段は、平均値検知器と、この平
均値検知器によつて検知された情報信号のエンベロープ
の平均値を所定時間だけ遅延させる遅延回路と、この遅
延回路を通した信号と、この遅延回路を通さない信号と
を比較し、その信号の大小によつて検出信号を出力する
比較検出器とを有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のトラッキングサーボ回路のループゲイン調
整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20940184A JPS6190376A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | トラツキングサ−ボ回路のル−プゲイン調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20940184A JPS6190376A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | トラツキングサ−ボ回路のル−プゲイン調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190376A true JPS6190376A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16572281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20940184A Pending JPS6190376A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | トラツキングサ−ボ回路のル−プゲイン調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190376A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231733A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Hitachi Ltd | 光学的情報再生装置 |
| JPH02254635A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | プリグルーブ横断信号検出装置 |
| US7095690B2 (en) | 2001-05-30 | 2006-08-22 | Fujitsu Limited | Write and/or erase method and storage apparatus |
| EP1926096A1 (en) * | 2006-11-22 | 2008-05-28 | Thomson Holding Germany GmbH & Co. OHG | Method and apparatus for accessing optical storage media |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20940184A patent/JPS6190376A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231733A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Hitachi Ltd | 光学的情報再生装置 |
| JPH02254635A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | プリグルーブ横断信号検出装置 |
| US7095690B2 (en) | 2001-05-30 | 2006-08-22 | Fujitsu Limited | Write and/or erase method and storage apparatus |
| EP1926096A1 (en) * | 2006-11-22 | 2008-05-28 | Thomson Holding Germany GmbH & Co. OHG | Method and apparatus for accessing optical storage media |
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