JPS6190395A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6190395A JPS6190395A JP59212096A JP21209684A JPS6190395A JP S6190395 A JPS6190395 A JP S6190395A JP 59212096 A JP59212096 A JP 59212096A JP 21209684 A JP21209684 A JP 21209684A JP S6190395 A JPS6190395 A JP S6190395A
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- Japan
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- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明1’;td−RAM(ダイナミック・ランダム・
アクセス・メモリ)セルのα線耐性を強化する方法に関
する。
アクセス・メモリ)セルのα線耐性を強化する方法に関
する。
d−RAMセルはダブルポリシリコン型が主流だつたが
、高集積化に伴い、蓄積容量が大きくとれるより進歩し
た形式のセルが要請されている。またd−RAMセルに
おける問題の1つとして、α線があたった時、基板の中
に電子−正孔対(Elec−tron−Hole Pa
1r)が生じ、これによりンフトエラーを起こす問題が
ある。
、高集積化に伴い、蓄積容量が大きくとれるより進歩し
た形式のセルが要請されている。またd−RAMセルに
おける問題の1つとして、α線があたった時、基板の中
に電子−正孔対(Elec−tron−Hole Pa
1r)が生じ、これによりンフトエラーを起こす問題が
ある。
従来、d−RAMの高集積化を図ったセル構造の1つを
第5図に示す。これは溝型キャパシタ(通称トレンチキ
ャパシタ)であって、半導体基板の主表面から基板内部
へ向けて細孔51を形成し、該細孔51の表面上に積層
して絶縁膜53および容量電極(ポリシリコン等)を形
成するものである。なお、第5図において、詞はセルプ
レー) 、55 + 56はトランスファゲートのFE
Tのノース。ドレインのn十領域、57はワード線、聞
は隣のセルのワード線、59はビット線である。当該溝
型キャパシタにおいては、細孔51に隣接して電荷蓄積
電極たる反転(電子)層50が形成される。今この溝型
キャパシタにα線63があたったとすると、半導体基板
の中に電子−正孔対62が生じ、空乏層間の中の電界に
引かれてn十層55に入ってンフトエラーをおこすこと
がある。特に、この溝型キャパシタのようにすると、空
乏層ωの広がシが非常に大きいので、この捕獲断面積が
大きく、ンフトエラーに強い構造にすることができない
。もう一つの欠点として、セルとセルとの間がパンチス
ルーし易く、そのため集積度が思った極上げられない。
第5図に示す。これは溝型キャパシタ(通称トレンチキ
ャパシタ)であって、半導体基板の主表面から基板内部
へ向けて細孔51を形成し、該細孔51の表面上に積層
して絶縁膜53および容量電極(ポリシリコン等)を形
成するものである。なお、第5図において、詞はセルプ
レー) 、55 + 56はトランスファゲートのFE
Tのノース。ドレインのn十領域、57はワード線、聞
は隣のセルのワード線、59はビット線である。当該溝
型キャパシタにおいては、細孔51に隣接して電荷蓄積
電極たる反転(電子)層50が形成される。今この溝型
キャパシタにα線63があたったとすると、半導体基板
の中に電子−正孔対62が生じ、空乏層間の中の電界に
引かれてn十層55に入ってンフトエラーをおこすこと
がある。特に、この溝型キャパシタのようにすると、空
乏層ωの広がシが非常に大きいので、この捕獲断面積が
大きく、ンフトエラーに強い構造にすることができない
。もう一つの欠点として、セルとセルとの間がパンチス
ルーし易く、そのため集積度が思った極上げられない。
これに対して、パンチスルーを抑えるために、本発明の
発明者がDIET−Cセル(DielectricEn
e!LpSulated Trench−Capaci
tor セル)を提案している。第4図にこれを示して
お9、溝型キャパシタがちょうど絶縁膜40のカプセル
の中に形成されている構造になっている。キャパシタは
絶縁膜40上の2つのポリシリコン4]、43、及びそ
の間の絶縁膜42で形成されている。絶縁膜42は下側
のポリシリコン4】の表面を薄く酸化するか、酸化膜を
デポジションして形成する。その他の各部については、
先の第5〜図と対応部に同一番号を付しているので説明
を略す。第・5図の構造においては、反転層刃が一方の
電極になっており、Siの基板の中にちょうど露出した
かつこうになっており、セル同志の空乏層(イ)がくっ
つくとパンチスルーが生ずる。これに対して、第4図の
構造においては、絶縁物のくぼみの中にキャパシタが収
まっているので、電気的には分離されていることになる
。したがって、絶縁膜40を介して空乏層44が伸びる
ことがあるが、この場合例えセル同志の空乏層がくつつ
いても、パンチスルーが生じることはない。したがって
、第4図の構造は第5図のものより集積度が高くできる
。しかし、α線に対する強度については、第4図の絶縁
膜40のカプセルに溝型キャパシタを収めた構造だけで
は必ずしも満足できるものではない。絶縁膜40があっ
ても蓄積電極にプラスの電圧が蓄積されたとすると、基
板がP形だからどうしても空乏層躬が基板の中に延びる
。これは所謂MO8構造の空乏層になるが、その空乏層
の延びというのは第5図の公知のものより間に絶縁膜が
入った分だけ延びは少なく、α線に強いが、その延びた
空乏層の中にもしα線が走って、電子−正孔対が生ずる
と、電子は空乏層の中で電界に引かれて電位の高い側に
移動する。トランスファゲートのn十領域55の電位が
高い場合、発生した電子はtan十領域団に吸引され、
その結果ンフトエラーが起こる可能性が生ずる。
発明者がDIET−Cセル(DielectricEn
e!LpSulated Trench−Capaci
tor セル)を提案している。第4図にこれを示して
お9、溝型キャパシタがちょうど絶縁膜40のカプセル
の中に形成されている構造になっている。キャパシタは
絶縁膜40上の2つのポリシリコン4]、43、及びそ
の間の絶縁膜42で形成されている。絶縁膜42は下側
のポリシリコン4】の表面を薄く酸化するか、酸化膜を
デポジションして形成する。その他の各部については、
先の第5〜図と対応部に同一番号を付しているので説明
を略す。第・5図の構造においては、反転層刃が一方の
電極になっており、Siの基板の中にちょうど露出した
かつこうになっており、セル同志の空乏層(イ)がくっ
つくとパンチスルーが生ずる。これに対して、第4図の
構造においては、絶縁物のくぼみの中にキャパシタが収
まっているので、電気的には分離されていることになる
。したがって、絶縁膜40を介して空乏層44が伸びる
ことがあるが、この場合例えセル同志の空乏層がくつつ
いても、パンチスルーが生じることはない。したがって
、第4図の構造は第5図のものより集積度が高くできる
。しかし、α線に対する強度については、第4図の絶縁
膜40のカプセルに溝型キャパシタを収めた構造だけで
は必ずしも満足できるものではない。絶縁膜40があっ
ても蓄積電極にプラスの電圧が蓄積されたとすると、基
板がP形だからどうしても空乏層躬が基板の中に延びる
。これは所謂MO8構造の空乏層になるが、その空乏層
の延びというのは第5図の公知のものより間に絶縁膜が
入った分だけ延びは少なく、α線に強いが、その延びた
空乏層の中にもしα線が走って、電子−正孔対が生ずる
と、電子は空乏層の中で電界に引かれて電位の高い側に
移動する。トランスファゲートのn十領域55の電位が
高い場合、発生した電子はtan十領域団に吸引され、
その結果ンフトエラーが起こる可能性が生ずる。
本発明は、上述の第4図に示すような改良された溝型キ
ャパシタにおいて、尚α線に対する耐性が不十分であシ
、ンフトエラーが生ずる可能性があるという問題点を解
決するものである。
ャパシタにおいて、尚α線に対する耐性が不十分であシ
、ンフトエラーが生ずる可能性があるという問題点を解
決するものである。
本発明においては、一導電形の半導体の表面より半導体
内に堀込まれた溝の内面に絶縁膜を介して付着された蓄
積電極と、該蓄積電極上の誘電体膜と、該誘電体膜を介
した対向電極とを備える半導体記憶装置において、前記
溝は少なくともその一部で前記蓄積電極の接続部の導電
形と同じ、すなわち前記半導体の導電形と異なる導電形
の領域に接しており、かつ咳領域は蓄積電極よりも常に
前記−4電形の半導体の少数キャリアに対するポテンシ
ャルが低くなるように電圧が印加されるようになされる
。
内に堀込まれた溝の内面に絶縁膜を介して付着された蓄
積電極と、該蓄積電極上の誘電体膜と、該誘電体膜を介
した対向電極とを備える半導体記憶装置において、前記
溝は少なくともその一部で前記蓄積電極の接続部の導電
形と同じ、すなわち前記半導体の導電形と異なる導電形
の領域に接しており、かつ咳領域は蓄積電極よりも常に
前記−4電形の半導体の少数キャリアに対するポテンシ
ャルが低くなるように電圧が印加されるようになされる
。
すなわち、本発明によれば、第4図に示されているよう
な絶縁膜で周囲が覆われた溝型キャパシタの、堀込んだ
溝(細孔)の少なくとも一箇所に基板と逆導電形の不純
物添加領域が接触するように形成される。そして該基板
と逆導電形の不純物添加領域が、溝型キャパシタの蓄積
電極の接続ノードより常に基板の少数キャリアに対する
ポテンシャルが低くなるようにバイアスされる。
な絶縁膜で周囲が覆われた溝型キャパシタの、堀込んだ
溝(細孔)の少なくとも一箇所に基板と逆導電形の不純
物添加領域が接触するように形成される。そして該基板
と逆導電形の不純物添加領域が、溝型キャパシタの蓄積
電極の接続ノードより常に基板の少数キャリアに対する
ポテンシャルが低くなるようにバイアスされる。
〔作 用〕
今、例えば電源電圧を5vとすると、上述の逆導電形の
不純物添加領域には5vを接続する一方、前記蓄積電極
の接続ノード、例えばn十領域はこれより低い電圧の4
v程度が印加されるようにする。
不純物添加領域には5vを接続する一方、前記蓄積電極
の接続ノード、例えばn十領域はこれより低い電圧の4
v程度が印加されるようにする。
すると、溝型キャパシタの周囲の絶縁膜から基板に空乏
層が延び、ここにα線があたって電子−正孔対が生じて
も、その電子は電位の高い側、すなわち電子に対するポ
テンシャルの低い前記逆導電形の不純物添加領域に移動
し、最終的には電源に吸収されて何等影響することがな
くなる。もしンフトエラーを起こす可能性があるとすれ
ば、接続ノードのn中領域に直接α線があたった場合と
考えられるが、該n中領域の面積の割合いは低いから、
総合的に考えてもα線があたった際のンフトエラー率は
大幅に低下できる。
層が延び、ここにα線があたって電子−正孔対が生じて
も、その電子は電位の高い側、すなわち電子に対するポ
テンシャルの低い前記逆導電形の不純物添加領域に移動
し、最終的には電源に吸収されて何等影響することがな
くなる。もしンフトエラーを起こす可能性があるとすれ
ば、接続ノードのn中領域に直接α線があたった場合と
考えられるが、該n中領域の面積の割合いは低いから、
総合的に考えてもα線があたった際のンフトエラー率は
大幅に低下できる。
(第1の実施例)
第1図において、各部の番号のうち、先の第4図と共通
部分には同一番号を付してお9、P形si基板10に細
孔51が形成され、該細孔51の表面上に積層して絶縁
膜40が設けられ、該絶縁膜40は内部に溝型キャパシ
タを収納するカプセルとなるものであシ、順に溝型キャ
パシタの蓄積電極41となるポリシリコン層、その表面
を酸化して形成された絶縁膜42.対向電極(セルプレ
ート)54とその溝内埋込み部分43のポリシリコンが
形成されている。
部分には同一番号を付してお9、P形si基板10に細
孔51が形成され、該細孔51の表面上に積層して絶縁
膜40が設けられ、該絶縁膜40は内部に溝型キャパシ
タを収納するカプセルとなるものであシ、順に溝型キャ
パシタの蓄積電極41となるポリシリコン層、その表面
を酸化して形成された絶縁膜42.対向電極(セルプレ
ート)54とその溝内埋込み部分43のポリシリコンが
形成されている。
55 、56はトランス7アゲートのFETのソース、
ドレインのn中領域、57はワード線、詔は隣のセルの
ワード線、59はビット線、61はフィールド酸化膜、
62はα線63があたって生じた電子−正孔対である。
ドレインのn中領域、57はワード線、詔は隣のセルの
ワード線、59はビット線、61はフィールド酸化膜、
62はα線63があたって生じた電子−正孔対である。
以上の構成は、第4図の改良された溝型キャパシタと同
様であるが、本実施例においては、基板と逆導電形の埋
込層、この場合はn十形の埋込層11が設けられ、該n
十形の埋込層11は基板に堀込んだ溝51に少なくとも
一箇所で接触している。そして、当該n十形の埋込層1
1は蓄積電極41の接続部のn十層関より常に高い電位
になるようにバイアスしておく(Pチャネル型ではこの
電位関係を逆にする)。
様であるが、本実施例においては、基板と逆導電形の埋
込層、この場合はn十形の埋込層11が設けられ、該n
十形の埋込層11は基板に堀込んだ溝51に少なくとも
一箇所で接触している。そして、当該n十形の埋込層1
1は蓄積電極41の接続部のn十層関より常に高い電位
になるようにバイアスしておく(Pチャネル型ではこの
電位関係を逆にする)。
具体的には電源電圧を5vとしてn十形の埋込層11に
は5Vを給電し、一方蓄積電極41に書込む最大の電圧
を回路上の構成で4.8V程度にする。これKより、常
に埋込層11の電子のポテンシャルは蓄積電極接続部の
n十層関よりも低くなるので、α線照射であって空乏層
12内に少数キャリア(電子)が入っても、これはポテ
ンシャルの低いn十形の埋込層11に流れ込みン7トエ
ラーは生じない。
は5Vを給電し、一方蓄積電極41に書込む最大の電圧
を回路上の構成で4.8V程度にする。これKより、常
に埋込層11の電子のポテンシャルは蓄積電極接続部の
n十層関よりも低くなるので、α線照射であって空乏層
12内に少数キャリア(電子)が入っても、これはポテ
ンシャルの低いn十形の埋込層11に流れ込みン7トエ
ラーは生じない。
この原理は第2図に示すFETで考えると容易である。
絶縁物カプセルで包まれた堀込まれた細孔51の面は1
つのMOS FETと考えられる。n十形の埋込層11
は電位が高いのでドレインD、蓄積電極41はゲートG
であり、蓄積電極のn生電極55に相当するソースSに
接続されている。この状態では(ゲート電圧)Vc=V
s(ソース電圧)のためMOSFETはターンオンしな
い。α線照射でMOS FETのチャネル部に電子が入
シ込むと、電子はドレインDに向って流れ、ソースSに
は決して入らない。これが本発明の原理である。
つのMOS FETと考えられる。n十形の埋込層11
は電位が高いのでドレインD、蓄積電極41はゲートG
であり、蓄積電極のn生電極55に相当するソースSに
接続されている。この状態では(ゲート電圧)Vc=V
s(ソース電圧)のためMOSFETはターンオンしな
い。α線照射でMOS FETのチャネル部に電子が入
シ込むと、電子はドレインDに向って流れ、ソースSに
は決して入らない。これが本発明の原理である。
第1図の構成について、より具体的に例示すると、P形
基板10としてBドープの100cmの比抵抗のStを
用い、n十形の埋込層11はSbを中心濃度で10 0
m 程度に形成する。溝型キャパシタの蓄積電極41
は1500 ′Aのポリシリコンで形成し、その表面を
150A位酸化して5iOs+42を形成し、その上に
対向電極のポリシリコン43を形成する。該溝型キャパ
シタは直径2μm、深さ4.5μmの細孔51の周囲゛
を1000 Xの膜厚のStO+(4ので覆ったカ
プセル内に形成される。フィールド酸化膜61の厚さは
5000^。
基板10としてBドープの100cmの比抵抗のStを
用い、n十形の埋込層11はSbを中心濃度で10 0
m 程度に形成する。溝型キャパシタの蓄積電極41
は1500 ′Aのポリシリコンで形成し、その表面を
150A位酸化して5iOs+42を形成し、その上に
対向電極のポリシリコン43を形成する。該溝型キャパ
シタは直径2μm、深さ4.5μmの細孔51の周囲゛
を1000 Xの膜厚のStO+(4ので覆ったカ
プセル内に形成される。フィールド酸化膜61の厚さは
5000^。
セルプレート54上の層間絶縁膜は4000 Aでその
上に隣のセルのワード線58が形成され、ワード線57
゜郭はいずれもポリシリコンまたはMoSi2で形成す
る。なお、以上に用いられるポリシリコン層はすべてn
形にドープした層とする。トランスファゲートのn十層
55 、56はAs+のイオン注入層であシ、ドーズ量
2刈01scm−ffiとする。n十形の埋込層11の
上端の深さLは4 pmであり、したがって、細孔51
はその先端0.5μmがn十形の埋込層11に接触して
いる。
上に隣のセルのワード線58が形成され、ワード線57
゜郭はいずれもポリシリコンまたはMoSi2で形成す
る。なお、以上に用いられるポリシリコン層はすべてn
形にドープした層とする。トランスファゲートのn十層
55 、56はAs+のイオン注入層であシ、ドーズ量
2刈01scm−ffiとする。n十形の埋込層11の
上端の深さLは4 pmであり、したがって、細孔51
はその先端0.5μmがn十形の埋込層11に接触して
いる。
(第2の実施例)
第3図はn形の基板31の上にP彫工・ビタキシャル層
32を形成し、該P形エピタキシャル層32に細孔51
を堀込むと共に一部n形の基板31に細孔51が及ぶよ
うにし、n形の基板31が第1図のn十形の埋込層11
と同様に機能するようにしたものである。
32を形成し、該P形エピタキシャル層32に細孔51
を堀込むと共に一部n形の基板31に細孔51が及ぶよ
うにし、n形の基板31が第1図のn十形の埋込層11
と同様に機能するようにしたものである。
n形の基板31の電位が蓄積電極4】の接続部のn十層
55より常に高い電位になるようにバイアスしておけば
、α線により生じた電子−正孔対62の電子は必ず下方
の基板側に抜けてンフトエラーを生ずることがない。な
お、本実施例においてP形エピタキシャル層32の他に
P形イオン注入層を用いても良い。具体例としてはn形
の基板31としてsbドープ(0,01Ωam )の8
1を用い、P形エピタキシャル層32はボロンドープ(
10Qcm )膜厚4pmのSi層とする。バイアスは
基板31が5V、P形エピタキシャル層32はOV又は
VBB=−avとする。
55より常に高い電位になるようにバイアスしておけば
、α線により生じた電子−正孔対62の電子は必ず下方
の基板側に抜けてンフトエラーを生ずることがない。な
お、本実施例においてP形エピタキシャル層32の他に
P形イオン注入層を用いても良い。具体例としてはn形
の基板31としてsbドープ(0,01Ωam )の8
1を用い、P形エピタキシャル層32はボロンドープ(
10Qcm )膜厚4pmのSi層とする。バイアスは
基板31が5V、P形エピタキシャル層32はOV又は
VBB=−avとする。
本発明によれば、絶縁膜で周囲が覆われた溝型キャパシ
タの堀込まれた溝の少なくとも一箇所に、畝溝が形成さ
れる半導体領域の導電形と逆導電形の不純物添加領域が
接触しておシ、該不純物添加領域は溝型キャパシタの蓄
積電極の接続ノードより常に基板の少数キャリアに対す
るポテンシャルが低くなる様にバイアスされるので、α
線があたって電子−正孔対が生じても、電子(または正
孔)はポテンシャルの低い前記逆導電形の不純物添加領
域側に流れ、ンフトエラーが生じることを防止すること
ができる。
タの堀込まれた溝の少なくとも一箇所に、畝溝が形成さ
れる半導体領域の導電形と逆導電形の不純物添加領域が
接触しておシ、該不純物添加領域は溝型キャパシタの蓄
積電極の接続ノードより常に基板の少数キャリアに対す
るポテンシャルが低くなる様にバイアスされるので、α
線があたって電子−正孔対が生じても、電子(または正
孔)はポテンシャルの低い前記逆導電形の不純物添加領
域側に流れ、ンフトエラーが生じることを防止すること
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図、第2図はその
等価回路図、第3図は本発明の第2の実施例の断面図、
第4図は改良された溝型キャパシタの断面図、第5図は
従来の溝型キャパシタの断面図。 10・・・P形St基板、11・・・n十形の埋込層、
12・・・空乏層、40・・・絶縁膜、41・・・蓄積
電極(ポリシリコン)、42・・・絶縁膜、43・・・
(対向電極)溝内埋込み部分(ポリシリコン)、51・
・・細孔、シ・・・対向電極(セルプレー))、55.
56・・・(ソース、ドレイン)n中層、57・・・ワ
ード線、関・・・隣のセルのワード線、59・・・ビッ
ト線、61・・・フィールド酸化膜、62・・・電子−
正孔対、63・・・α線。
等価回路図、第3図は本発明の第2の実施例の断面図、
第4図は改良された溝型キャパシタの断面図、第5図は
従来の溝型キャパシタの断面図。 10・・・P形St基板、11・・・n十形の埋込層、
12・・・空乏層、40・・・絶縁膜、41・・・蓄積
電極(ポリシリコン)、42・・・絶縁膜、43・・・
(対向電極)溝内埋込み部分(ポリシリコン)、51・
・・細孔、シ・・・対向電極(セルプレー))、55.
56・・・(ソース、ドレイン)n中層、57・・・ワ
ード線、関・・・隣のセルのワード線、59・・・ビッ
ト線、61・・・フィールド酸化膜、62・・・電子−
正孔対、63・・・α線。
Claims (1)
- 一導電形の半導体の表面より半導体内に堀込まれた溝
の内面に絶縁膜を介して付着された蓄積電極と、該蓄積
電極上の誘電体膜と、該誘電体膜を介した対向電極とを
備える半導体記憶装置において、前記溝は少なくともそ
の一部で前記蓄積電極の接続部の導電形と同一導電形の
領域に接しており、かつ該領域は蓄積電極よりも常に前
記一導電形の半導体の少数キャリアに対するポテンシャ
ルが低くなる様に電圧が印加されていることを特徴とす
る半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212096A JPS6190395A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212096A JPS6190395A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190395A true JPS6190395A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0542758B2 JPH0542758B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=16616809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212096A Granted JPS6190395A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190395A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122162A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-26 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | メモリ・アレイ |
| US4794434A (en) * | 1987-07-06 | 1988-12-27 | Motorola, Inc. | Trench cell for a dram |
| US4969022A (en) * | 1987-03-20 | 1990-11-06 | Nec Corporation | Dynamic random access memory device having a plurality of improved one-transistor type memory cells |
| US5016070A (en) * | 1989-06-30 | 1991-05-14 | Texas Instruments Incorporated | Stacked CMOS sRAM with vertical transistors and cross-coupled capacitors |
| US5432365A (en) * | 1988-02-15 | 1995-07-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127291A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-03 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Mos semiconductor ic device |
| JPS583260A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Fujitsu Ltd | 竪型埋め込みキヤパシタ |
| JPS59193893A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-02 | Toyama Chem Co Ltd | 新規セフアロスポリン類 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59212096A patent/JPS6190395A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542758B2 (ja) | 1993-06-29 |
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