JPS6190486A - 放電励起型短パルスレ−ザ装置 - Google Patents
放電励起型短パルスレ−ザ装置Info
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- JPS6190486A JPS6190486A JP21284384A JP21284384A JPS6190486A JP S6190486 A JPS6190486 A JP S6190486A JP 21284384 A JP21284384 A JP 21284384A JP 21284384 A JP21284384 A JP 21284384A JP S6190486 A JPS6190486 A JP S6190486A
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- H01S3/223—Gases the active gas being polyatomic, i.e. containing two or more atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2気体レーザのうち、放電励起型短パルスレー
ザを対象とするものであって、特に七の[極構造に関す
るものである。
ザを対象とするものであって、特に七の[極構造に関す
るものである。
レーザ発振1に得るために汀、レーザ媒質中で空間的に
均一な放電全行うことが必要条件である。
均一な放電全行うことが必要条件である。
ところが、エキシマレーザやTKACO黛レーザなどの
短パルスレーザに右いてげ、その動作圧力が数気圧とい
う面圧である九め、放電が収束しtアークになり易い。
短パルスレーザに右いてげ、その動作圧力が数気圧とい
う面圧である九め、放電が収束しtアークになり易い。
これを防ぐため、主放電に先立って予め主放電領域に均
一に電子の種をばらまいておく予備電離を行うことが通
例となっている。
一に電子の種をばらまいておく予備電離を行うことが通
例となっている。
以下、第7図〜第10因をもとに従来の技術について説
明する。
明する。
第7因汀1例えば(佐藤他、エレクトロ二クス二8月号
、 5a1p(19ss)) 1どに示されているty
v予備電離方式エキシマレーザvPr1tを示す断面図
であり、図において、(1)は高電圧電源、(2)はキ
ャパシター、(31rsi[抵抗141Hコイ/’16
1i*ヤバシター、 (6a)、 (6’b)は予備電
離ピン、(7Iげギャップ。
、 5a1p(19ss)) 1どに示されているty
v予備電離方式エキシマレーザvPr1tを示す断面図
であり、図において、(1)は高電圧電源、(2)はキ
ャパシター、(31rsi[抵抗141Hコイ/’16
1i*ヤバシター、 (6a)、 (6’b)は予備電
離ピン、(7Iげギャップ。
(8)に陰極、(9)に陽極、(101a主放′R域、
Btuげスイッチである。
Btuげスイッチである。
第8図汀、後述するような上記従来例の欠点を補うべく
改良された他の従来例であり1例えば(J、Lacha
mbre at &t、、工EKE Journal
of QuantumE180trOniC#: vo
l Ql−9+ NO,4,4597(1973) 。
改良された他の従来例であり1例えば(J、Lacha
mbre at &t、、工EKE Journal
of QuantumE180trOniC#: vo
l Ql−9+ NO,4,4597(1973) 。
M、Blancharcl It at、、 Jour
nal Of Applied 、Ph7−aica:
vol 45. No、3.131)F (19)4
))などに示されているTKACOnレーザ装置を示す
断面図である。
nal Of Applied 、Ph7−aica:
vol 45. No、3.131)F (19)4
))などに示されているTKACOnレーザ装置を示す
断面図である。
但し、第8図のI!l!J路系は、第7図のものと同一
のものとじtため、これら文献例とは多少異なっている
。図において、α21は誘電体、f13はキャパシター
、Q41σ補助電極、呻はメツシュ陰極、uGは予m放
電域である。
のものとじtため、これら文献例とは多少異なっている
。図において、α21は誘電体、f13はキャパシター
、Q41σ補助電極、呻はメツシュ陰極、uGは予m放
電域である。
第9図汀、上記第8図の変形例であって1例えば(Y、
Pan at az、、 The Review o
f ScientificInstruments:
vox、 43. No、4.662p (19’72
) )に示されているTEAOO*レーザ装置の!極部
構造を示す断面図である。図において、aηけパイレッ
クスガラス管、C181げ導層、 DIは予備放電空間
、■げ鏑製給電部、仰げプラスチック支持台、■に絶縁
物である。
Pan at az、、 The Review o
f ScientificInstruments:
vox、 43. No、4.662p (19’72
) )に示されているTEAOO*レーザ装置の!極部
構造を示す断面図である。図において、aηけパイレッ
クスガラス管、C181げ導層、 DIは予備放電空間
、■げ鏑製給電部、仰げプラスチック支持台、■に絶縁
物である。
第10図は第8図の畑の変形例であり、各f号は第8図
2よび第9因中のものと同一部分を示す。
2よび第9因中のものと同一部分を示す。
次に、これらの従来例の動作について説明する。
第7図において、為電圧w1源(りから供給される電荷
は、まずキャパシター(2)に蓄積される。次いで、ス
イッチ(1)1が導通状態になると、!?ヤノ(ジター
(2)からスイッチ(II)、さちにアースラインを介
して陽極(9)と予備電離ピン(6b)を!D予備電離
ビン(6a)、キャパシター(6)lコイル+41fc
経てキャノくジター(2)にもどるという[fiループ
によって、キャノくジター(2)に蓄積されていた電荷
に、キャノ(ジター(6)に移行される。この移行過程
の際に、予備電離ピン(6a)、 (6b)閾に設けら
れた微小なギャップI?+にぶいてアーク放1!が起こ
り、このアーク放電から紫外光が発生する。この紫外光
VCよって主放電球叫において党141埴が起こり(以
下、紫外光予備電離と称する)、主放電域+lotに1
0’−1a6個/cm’以上の電子が空間的に均一に供
給され、主放電の際に局部的にストリーマか成長するの
を押え、アーク放電管抑制する慟欧をする。一方、この
間にもキャパシター161への[荷の移行は進行してお
り。
は、まずキャパシター(2)に蓄積される。次いで、ス
イッチ(1)1が導通状態になると、!?ヤノ(ジター
(2)からスイッチ(II)、さちにアースラインを介
して陽極(9)と予備電離ピン(6b)を!D予備電離
ビン(6a)、キャパシター(6)lコイル+41fc
経てキャノくジター(2)にもどるという[fiループ
によって、キャノくジター(2)に蓄積されていた電荷
に、キャノ(ジター(6)に移行される。この移行過程
の際に、予備電離ピン(6a)、 (6b)閾に設けら
れた微小なギャップI?+にぶいてアーク放1!が起こ
り、このアーク放電から紫外光が発生する。この紫外光
VCよって主放電球叫において党141埴が起こり(以
下、紫外光予備電離と称する)、主放電域+lotに1
0’−1a6個/cm’以上の電子が空間的に均一に供
給され、主放電の際に局部的にストリーマか成長するの
を押え、アーク放電管抑制する慟欧をする。一方、この
間にもキャパシター161への[荷の移行は進行してお
り。
陰極(81と陽極(91の間の電圧に上昇している。や
がて、この電圧が破壊電圧に達すると、上記予備電離の
効果によって主放電域(1(I において空間的に均一
なパルス放電が得られる。
がて、この電圧が破壊電圧に達すると、上記予備電離の
効果によって主放電域(1(I において空間的に均一
なパルス放電が得られる。
第8図の幼作は、予備を離郷を除いて、第7図と同様で
あるので、ここでけ予g1電離の動作機構を説明する。
あるので、ここでけ予g1電離の動作機構を説明する。
スイッチ1)1)が導通状態になるI21(pJにおい
ては、メック陰極線極弘と補助電極αIの間にはほとん
ど′シ位差が生じていないが、スイッチ(1)1が導通
状態と71!り、キャパシター(2)からキャパシター
(5)への1!荷の移行が始まると、メツシュm i
J51と補助電憾(141との間に妬い電界か発生し、
予備放電空間cleにおいて誘電体(121を介した放
1tか起こる・(以下、この過程を気中予備放電と称す
る)。この故゛電より発生する紫外光は、上記第7因の
ようなアーク放電からのものよりも弱く、索外光子備電
離の効果も@まるか、この従来例の場合げ、むLろ予備
放電空間OGで生成し几電子の一部がメツシュ陰極呻2
通りぬけ主、*’*域+1(1の空間のうちメツシュ陰
極1)61の近傍に直置供給され、これが主放i!?空
間的に均一に起こさせる檀峨子となるという予備電に1
砿構が考えられている。
ては、メック陰極線極弘と補助電極αIの間にはほとん
ど′シ位差が生じていないが、スイッチ(1)1が導通
状態と71!り、キャパシター(2)からキャパシター
(5)への1!荷の移行が始まると、メツシュm i
J51と補助電憾(141との間に妬い電界か発生し、
予備放電空間cleにおいて誘電体(121を介した放
1tか起こる・(以下、この過程を気中予備放電と称す
る)。この故゛電より発生する紫外光は、上記第7因の
ようなアーク放電からのものよりも弱く、索外光子備電
離の効果も@まるか、この従来例の場合げ、むLろ予備
放電空間OGで生成し几電子の一部がメツシュ陰極呻2
通りぬけ主、*’*域+1(1の空間のうちメツシュ陰
極1)61の近傍に直置供給され、これが主放i!?空
間的に均一に起こさせる檀峨子となるという予備電に1
砿構が考えられている。
第9図はga図の変形で、補助g極を導線αりとして、
これをプラスチック支持台0で支えられたvg成体であ
るパイレックスガラスgar+中に配置し。
これをプラスチック支持台0で支えられたvg成体であ
るパイレックスガラスgar+中に配置し。
各4g1)1)を銅製の給電部翰に談合して同電位に保
持しているものである。また、陰極(8)は予備放電空
間四において気中予備放電が起こりやすいように、複数
の突起を設けた構造となっている。動作機構は上記第8
図のものと同様である。
持しているものである。また、陰極(8)は予備放電空
間四において気中予備放電が起こりやすいように、複数
の突起を設けた構造となっている。動作機構は上記第8
図のものと同様である。
第10図は第8図における誘電体a?と補助電極θ4を
ガラス管0秒と、その中に通され7+:専#I(+71
で置き換えたものであり、動作機構は上記第8図のもの
と同様である。
ガラス管0秒と、その中に通され7+:専#I(+71
で置き換えたものであり、動作機構は上記第8図のもの
と同様である。
ところで、嬉8■ないし第10図に示した従来例におい
て、陰極]8)まtげメツシュ陰極a6)とガラス管0
7+またけ誘電体1)2’との間の距離(a下、予備放
電空間の厚みと称する)は、予備放電空間(lαまたは
Hに投入される電力に影響し、ま九それ自身が予備放電
空間05′1友は四の体積を決めるものであるから、結
果として上記陰極と平行な面で考え九単位面積当りの電
子数を決める1に要なファクターである。
て、陰極]8)まtげメツシュ陰極a6)とガラス管0
7+またけ誘電体1)2’との間の距離(a下、予備放
電空間の厚みと称する)は、予備放電空間(lαまたは
Hに投入される電力に影響し、ま九それ自身が予備放電
空間05′1友は四の体積を決めるものであるから、結
果として上記陰極と平行な面で考え九単位面積当りの電
子数を決める1に要なファクターである。
第8図の例においては、陽極(91とメツシュ陰極c1
61との距離に比べて、かな9小さい厚みの予備放電空
間t161が設けられているのが通常である。この予備
放電空間OfAの厚みの影響を定量的に観測し72:報
告例灯ないが、a下のような傾向があることは明らかで
ある。すなわち、上記予備放1)空関OQの厚みが薄く
なるほど、気中予備放電の開始電圧は小さくなり、上記
空間(+61への投入成力も小さくなってしまう。しt
がって、十分な予備1に離効果を得ようとする際には、
ある程度の予備放電空間間(+1)1の厚みt−設ける
必要がある。但し、予備放電に消賀される電力の主7f
1)1)に/jl賃さnる電力に対する割合は、極力少
なく押えておく方が、レーザの゛電力効率の点から社好
ましいので、上記予備放電空間(I81Lv厚みは、陽
極(91とメツシュ酸gustとの間の距離(a下、主
放電ギャップ長と称する)に比較すれば十分短かいもの
にとどめておく方が蓋ましいO 第9図2よび第1O図の央り例においても同様にガラス
fi171とIIJG [tll)もしくはメツシュ$
4a−との間にげ、予備放電空間四が設けられるような
構造となっている。
61との距離に比べて、かな9小さい厚みの予備放電空
間t161が設けられているのが通常である。この予備
放電空間OfAの厚みの影響を定量的に観測し72:報
告例灯ないが、a下のような傾向があることは明らかで
ある。すなわち、上記予備放1)空関OQの厚みが薄く
なるほど、気中予備放電の開始電圧は小さくなり、上記
空間(+61への投入成力も小さくなってしまう。しt
がって、十分な予備1に離効果を得ようとする際には、
ある程度の予備放電空間間(+1)1の厚みt−設ける
必要がある。但し、予備放電に消賀される電力の主7f
1)1)に/jl賃さnる電力に対する割合は、極力少
なく押えておく方が、レーザの゛電力効率の点から社好
ましいので、上記予備放電空間(I81Lv厚みは、陽
極(91とメツシュ酸gustとの間の距離(a下、主
放電ギャップ長と称する)に比較すれば十分短かいもの
にとどめておく方が蓋ましいO 第9図2よび第1O図の央り例においても同様にガラス
fi171とIIJG [tll)もしくはメツシュ$
4a−との間にげ、予備放電空間四が設けられるような
構造となっている。
次に、第8図ないし第10図に示した従来例の予備電離
機構について、さらに詳しく言及する。
機構について、さらに詳しく言及する。
これらの従来例でけ第7uの従来例と異なフ、主放電?
空間的に均一に起こすための1電子倉主放電械(Iot
の空間全体に均一に供給するのでなく。
空間的に均一に起こすための1電子倉主放電械(Iot
の空間全体に均一に供給するのでなく。
陰極の近傍にのみ供給している。この方式の有効性は次
のようIc説明される。すなわち、例えば(J、工、L
evatter et at、、 Journal o
f AppliecL Phy−eics: vol、
51. No、l、 210F (1980) )に4
告されているように、アーク放′4を抑制する罠めVc
ぽ。
のようIc説明される。すなわち、例えば(J、工、L
evatter et at、、 Journal o
f AppliecL Phy−eics: vol、
51. No、l、 210F (1980) )に4
告されているように、アーク放′4を抑制する罠めVc
ぽ。
空間電荷電界の効果により局所的にストリーマが進展す
るのを防げば良いので、暎−近傍に1)毫子?供給して
尉けば、第6図に示すように種電子σ#極(9)に引っ
ばられて電子なだれtAt−形収する一g、やがて電子
なだれ一同志がオーバラップすることにより空間電荷電
界の局所的な勾配全収り除き、ストリーマの暴走を防ぐ
ことかできるのである。
るのを防げば良いので、暎−近傍に1)毫子?供給して
尉けば、第6図に示すように種電子σ#極(9)に引っ
ばられて電子なだれtAt−形収する一g、やがて電子
なだれ一同志がオーバラップすることにより空間電荷電
界の局所的な勾配全収り除き、ストリーマの暴走を防ぐ
ことかできるのである。
したがって、陰極と平行な而で考えた単位面状当りの種
電子の教?、できるだけ多く供給した方が予ば電離効果
が大きいことになる。
電子の教?、できるだけ多く供給した方が予ば電離効果
が大きいことになる。
以上のように構成されている従来の放電@起型短パルス
レーザ装置r!、それぞれ次のような問題点があった。
レーザ装置r!、それぞれ次のような問題点があった。
g’y図に示し九装置け、゛主電極+81 、 +91
の両側から紫外光によって予備′d1j2
1)Mと、上記パルスl!l!回路の一部を形成するか
、ま九に上記パルスtgI烙とは独立したものであって
、上記補助成極と陰極の間に電圧を印加する回路とを備
える放電励起型短パルスレーザ袋置において、上記陰極
が151畝個の開孔部を有する4を体であj7、かつ上
記陰極と上&!訪電体とを密着させて配置し、上記肪酸
体表面に沿面放電を生成させることにより、上記主成極
間で発生する主放電の種となる電子を分布させるように
構成したものである。
ザ光軸方向を長手方向とし、相対向して配設された陰極
と陽極よりなる。主電極と、上記陰極の背面部に!EE
L、誘′シ体を介して上記陰極と対向する補助戒櫂と、
上記主tjdi間にパルス電圧を印加するパルス1)2
1)Mと、上記パルスl!l!回路の一部を形成するか
、ま九に上記パルスtgI烙とは独立したものであって
、上記補助成極と陰極の間に電圧を印加する回路とを備
える放電励起型短パルスレーザ袋置において、上記陰極
が151畝個の開孔部を有する4を体であj7、かつ上
記陰極と上&!訪電体とを密着させて配置し、上記肪酸
体表面に沿面放電を生成させることにより、上記主成極
間で発生する主放電の種となる電子を分布させるように
構成したものである。
このような陰極構代において汀、予1り放電σ誘電体(
I21の表面に沿つ友方向に形収されるため、放電の維
持電圧(ある沿面距離を放電させる際の放電場にかかる
電圧)σ、沿面距離によって決まり。
I21の表面に沿つ友方向に形収されるため、放電の維
持電圧(ある沿面距離を放電させる際の放電場にかかる
電圧)σ、沿面距離によって決まり。
予備放可部の厚みには依存しない。したがって。
上記沿面距離を大抵〈とυ維持電圧を大きくすることに
より投入域力を増す一力、上記予備放′(部の厚みを薄
くすれば、極めて微少な体積に大きな故i1電力を投入
することが可能となり、放電電力密度の増大に伴って誘
電体表面の単位面積当りに生成する電子数が増加すると
共に予儲放電部の厚みか薄いことから、上記電子の主放
電9間への供給も有利になる。また、放電電力密fを著
しく高めれば、紫外光の発光彊(も強くなり、紫外光子
備電縞の効果も、かなりプラスされ、上:!i!、電子
数のさらなる増加にを与することになる。
より投入域力を増す一力、上記予備放′(部の厚みを薄
くすれば、極めて微少な体積に大きな故i1電力を投入
することが可能となり、放電電力密度の増大に伴って誘
電体表面の単位面積当りに生成する電子数が増加すると
共に予儲放電部の厚みか薄いことから、上記電子の主放
電9間への供給も有利になる。また、放電電力密fを著
しく高めれば、紫外光の発光彊(も強くなり、紫外光子
備電縞の効果も、かなりプラスされ、上:!i!、電子
数のさらなる増加にを与することになる。
また、これらの作用に加えて、陰極とII導電体全Ir
啜接触させているので、第8図および第10図に示し7
?、従来例に比べて陰極の放熱が容易であり、早匹繰り
返しのパルスレーザ発振にも酎えうる。
啜接触させているので、第8図および第10図に示し7
?、従来例に比べて陰極の放熱が容易であり、早匹繰り
返しのパルスレーザ発振にも酎えうる。
さらに、第9図の従来例に比べると陰極構造が極めて簡
単となり、かつ予備放電空間の厚みも精度よく設定する
ことがで癒るという効果を得ることができる。
単となり、かつ予備放電空間の厚みも精度よく設定する
ことがで癒るという効果を得ることができる。
以下、この発−〇−実地例として、この発明をエキシマ
レーザに通用した場合全一にとり1図rもとに説明する
。
レーザに通用した場合全一にとり1図rもとに説明する
。
第1図(7)、げ)はこの発明の一実瘤例に係る陰極部
を示すそれぞれ断面および平面図であり、B極部以外は
第8図に示す従来例と同一である。図において、CA4
げ複数個の開孔部(2)を有する導電体、すなわち陰極
であり、陰極(至)とvI4体ozとげ密着して配置さ
れてめる。また、補助電極a化1極@の背rfJf16
Vc存在し、vj成体azを介して陰極@と対向するよ
うに配置され、この例では誘電体tl?の内部に埋め込
まれている。ただし、陰極(至)の背面とけ陽極と対向
する面の裏rfJを言う。な劇、この例ではsit体1
2’にけアルミナを用い、陰極(至)はこのアルミナ(
121上にニッケルを5cメmの厚みでメツ中すること
により形成された導電膜である。開孔g@けエツチング
により形成されている。
を示すそれぞれ断面および平面図であり、B極部以外は
第8図に示す従来例と同一である。図において、CA4
げ複数個の開孔部(2)を有する導電体、すなわち陰極
であり、陰極(至)とvI4体ozとげ密着して配置さ
れてめる。また、補助電極a化1極@の背rfJf16
Vc存在し、vj成体azを介して陰極@と対向するよ
うに配置され、この例では誘電体tl?の内部に埋め込
まれている。ただし、陰極(至)の背面とけ陽極と対向
する面の裏rfJを言う。な劇、この例ではsit体1
2’にけアルミナを用い、陰極(至)はこのアルミナ(
121上にニッケルを5cメmの厚みでメツ中すること
により形成された導電膜である。開孔g@けエツチング
により形成されている。
回路系としては48図に示し九従来例と陶様の容量移行
方式を用いた。従来例で説明したように2つのキャパシ
ターの間で容穢移行が行なわれ、主電極間の電圧が上昇
する間に、陰極@と補助電憾1)4との間に延圧が発生
し、第4図■、何1にそれ。
方式を用いた。従来例で説明したように2つのキャパシ
ターの間で容穢移行が行なわれ、主電極間の電圧が上昇
する間に、陰極@と補助電憾1)4との間に延圧が発生
し、第4図■、何1にそれ。
それ平面図およびth面図で示すように陰極@の開孔部
−1かつ誘電体U?の表面で沿面放電(至)が起こる。
−1かつ誘電体U?の表面で沿面放電(至)が起こる。
この沿面放電ωは誘罐体0?表面に沿う方向に起こり、
その伸展距離げ放電ギャップにかかる電圧(これを以前
に維持電圧と定義した。陰極−と補助!thc極O引間
にがかる即加璽圧とa異なる。)によって定まる。し7
cがって維持電圧は1)9面放面放電間孔部@全塘めつ
〈丁まで高くすることができ。
その伸展距離げ放電ギャップにかかる電圧(これを以前
に維持電圧と定義した。陰極−と補助!thc極O引間
にがかる即加璽圧とa異なる。)によって定まる。し7
cがって維持電圧は1)9面放面放電間孔部@全塘めつ
〈丁まで高くすることができ。
陰極(至)の厚み(沿面放i1■の厚みにはソ対応する
)には依存しない。この結果1本実施例においては陰極
@の厚みを20μmKまで薄くシ、なおかつ十分な電力
を予備放i’it(本笑め例でげ沿面放電)に投入する
ことができる。下表ユに、この際のsa蹟条件の一例を
まとめると共に、第5図に放電状況の概略fr断面図で
示す。
)には依存しない。この結果1本実施例においては陰極
@の厚みを20μmKまで薄くシ、なおかつ十分な電力
を予備放i’it(本笑め例でげ沿面放電)に投入する
ことができる。下表ユに、この際のsa蹟条件の一例を
まとめると共に、第5図に放電状況の概略fr断面図で
示す。
麦ユ
この−合の予備放電のピーク電aは1.2A/cがであ
つ次、因よp明らがなようにフィラメント放電が全く混
在しない、きれいなグロー状放電が得られている。
つ次、因よp明らがなようにフィラメント放電が全く混
在しない、きれいなグロー状放電が得られている。
促米の放電励起型エキシマレーザの報告例においては、
主放電域餉の幅が主放電ギャップ長よりも小さい放電し
か優られていな−の#C対し、本実Net ff’l
テt’s He バッファ中で主放電ギャップ長(ユ6
mm)の約1.5倍である22關の主放電域(]wの福
が痔られて忘り本発明による予備電離方式の有効性が示
される。
主放電域餉の幅が主放電ギャップ長よりも小さい放電し
か優られていな−の#C対し、本実Net ff’l
テt’s He バッファ中で主放電ギャップ長(ユ6
mm)の約1.5倍である22關の主放電域(]wの福
が痔られて忘り本発明による予備電離方式の有効性が示
される。
また、陰極@と肪電体赫が密着構造であるので、従来例
に比較して陰極@の熱放散が速(、速い繰p返しでレー
ザパルス発振を行なう際にも陰極@が赤熱されず、従来
のメツシュ′を極のように赤熱によるたるみゃ、うねり
に起因する主放電ギャップ長の不償いからアーク放@
flに発圧してしまうといった問題点を解決で!友。
に比較して陰極@の熱放散が速(、速い繰p返しでレー
ザパルス発振を行なう際にも陰極@が赤熱されず、従来
のメツシュ′を極のように赤熱によるたるみゃ、うねり
に起因する主放電ギャップ長の不償いからアーク放@
flに発圧してしまうといった問題点を解決で!友。
さらKff、 #E極aσ檎造が簡単であると共に、そ
の構造上、声m単位で陰極aの厚み、ひいてげ沿面子伽
放vlに)の厚みを襦度良く設定することができる。加
えて低米のように誘電体と陰極と14極の3つの空間的
配置′4r考える必要かなく、訪′1体と!S極、もし
くげ陰極と陽極の何れかの相対位置を設定しさえすれば
良く、製作上M利である。
の構造上、声m単位で陰極aの厚み、ひいてげ沿面子伽
放vlに)の厚みを襦度良く設定することができる。加
えて低米のように誘電体と陰極と14極の3つの空間的
配置′4r考える必要かなく、訪′1体と!S極、もし
くげ陰極と陽極の何れかの相対位置を設定しさえすれば
良く、製作上M利である。
第2図(7)、 G()はこの発明の他の実施例に係る
陰極部を示すそれぞれ新面および平dIJ図である。陰
極0として厚さl1m〜3mm (この例では100声
m)の金属メツシュを用い、?1助′It極04Iを誘
電体It?の表面で、@極(至)が!#されている面の
反対側の面に密着させt点を除けば、第1図(75,(
イ)に示す実施例と向−であり、同様の効果を奏する。
陰極部を示すそれぞれ新面および平dIJ図である。陰
極0として厚さl1m〜3mm (この例では100声
m)の金属メツシュを用い、?1助′It極04Iを誘
電体It?の表面で、@極(至)が!#されている面の
反対側の面に密着させt点を除けば、第1図(75,(
イ)に示す実施例と向−であり、同様の効果を奏する。
g3図σこの発明のさらに他の実施例に係る主dt極部
を示す断面図である。この実施例においては1例えばロ
ゴスキー型やチャン型に代表されるように、陰極■表面
近傍にヤける電界が陰極の中心部から週ざかるにつれて
徐々に緩和されるように、陰極@と!lI電導電?を#
衡(91方向に凸なる形状としており、隋極■噌部への
電界の集中によるアークの生成を防止することができる
。
を示す断面図である。この実施例においては1例えばロ
ゴスキー型やチャン型に代表されるように、陰極■表面
近傍にヤける電界が陰極の中心部から週ざかるにつれて
徐々に緩和されるように、陰極@と!lI電導電?を#
衡(91方向に凸なる形状としており、隋極■噌部への
電界の集中によるアークの生成を防止することができる
。
LL第1図の実施例では回路系として容置移行型を用い
九が、これに限られるものではなく1LC反伝m、ブル
ームライン!!! e pys gなどであってもよい
し、また、沿面放電の回路系が主放電の回路系に組込1
れ九ものであっても両1!21v&が別別の独立したも
のであっても差し支えない。
九が、これに限られるものではなく1LC反伝m、ブル
ームライン!!! e pys gなどであってもよい
し、また、沿面放電の回路系が主放電の回路系に組込1
れ九ものであっても両1!21v&が別別の独立したも
のであっても差し支えない。
また、陰極(至)としてアルミナにニッケルをメン中し
、エツチングによって開孔部@を作成し文例をi!1図
に示したが、もちろんこの!!l!法に限られるわけで
はなく1例えがパンチングメタルヲ誇電体a?上に接置
、屯しくけ圧着することも可能であるし、その他の方式
によっても何ら差し支えない・−!た、誘電体I?の材
料もアルミナに限られるわけではなく2他のセラミック
あるいはガラス等であってもよい。但し、誘電体1)2
1の誘を率は高いほど、またその厚みは薄いほど、沿面
放電(支)の投入゛成力を増すことになり好ましい。
、エツチングによって開孔部@を作成し文例をi!1図
に示したが、もちろんこの!!l!法に限られるわけで
はなく1例えがパンチングメタルヲ誇電体a?上に接置
、屯しくけ圧着することも可能であるし、その他の方式
によっても何ら差し支えない・−!た、誘電体I?の材
料もアルミナに限られるわけではなく2他のセラミック
あるいはガラス等であってもよい。但し、誘電体1)2
1の誘を率は高いほど、またその厚みは薄いほど、沿面
放電(支)の投入゛成力を増すことになり好ましい。
さらに、上記実施例で汀補助〔141を誘電体orに密
着させる構造としたが、場合によっては誘電体O7から
離して設置してもよい。但し、離して設置し7を場合F
!、補助”成極O(と肪、<体a?との間に無駄な放電
が投入されることになるので、上紀采市例のように、で
きるだけMW体azとぎ眉′させて用いる方が前ましい
。この際、N助電極−表面に紡′一体膜を形成させ尺構
造としてもよい。
着させる構造としたが、場合によっては誘電体O7から
離して設置してもよい。但し、離して設置し7を場合F
!、補助”成極O(と肪、<体a?との間に無駄な放電
が投入されることになるので、上紀采市例のように、で
きるだけMW体azとぎ眉′させて用いる方が前ましい
。この際、N助電極−表面に紡′一体膜を形成させ尺構
造としてもよい。
また、上肥冥范例でげ開孔臼の形を円か1)4型メツシ
ユとしたが、もちろん本発明の主旨がらみて開孔(至)
の形に何ら劃1g1Iを設ける鳴のではない。
ユとしたが、もちろん本発明の主旨がらみて開孔(至)
の形に何ら劃1g1Iを設ける鳴のではない。
また、沿酊放電伺に影響する構造因子として、開孔5(
4)の孔径があり、沿面放電ωの電力密度に関連するw
造因子として、陰極@の厚みがあるが、本発明のl!要
なポイントである、沿面放電(至)を予w1!i電とし
て用いることにより、開孔部@の孔傷(最大維持電圧を
決める因子でちる)と陰極(至)の厚み(予備放電空間
の#み?決める因子である)とを最適の予備電離効果を
与えるように、それぞれ独立に設定しうるという効果か
ら考えて、これらの2つの構造因子に何ら制限を設ける
もので汀ない。但し、陰極−に関してに、主放電時にイ
オンによる@撃を受けるため薄すぎると寿命の点で問題
があるので、1μm以上に必要であろうし、−刃厚すぎ
ると沿riJ故幇(至)の投入電力−Kが低くなると共
に、檀這子金主放1jl域に供給する妨げとなるので、
3mm g下が望ましい。さらに実用上げ、10prn
〜2mmのものを用いた方が好ましい。
4)の孔径があり、沿面放電ωの電力密度に関連するw
造因子として、陰極@の厚みがあるが、本発明のl!要
なポイントである、沿面放電(至)を予w1!i電とし
て用いることにより、開孔部@の孔傷(最大維持電圧を
決める因子でちる)と陰極(至)の厚み(予備放電空間
の#み?決める因子である)とを最適の予備電離効果を
与えるように、それぞれ独立に設定しうるという効果か
ら考えて、これらの2つの構造因子に何ら制限を設ける
もので汀ない。但し、陰極−に関してに、主放電時にイ
オンによる@撃を受けるため薄すぎると寿命の点で問題
があるので、1μm以上に必要であろうし、−刃厚すぎ
ると沿riJ故幇(至)の投入電力−Kが低くなると共
に、檀這子金主放1jl域に供給する妨げとなるので、
3mm g下が望ましい。さらに実用上げ、10prn
〜2mmのものを用いた方が好ましい。
最後に、上記実施例ではエキシマレーザへの適用を例に
とり説明したが、もちろんTEAC!OIIレーザなど
他のレーザにも適用可能であることはいうまでもない。
とり説明したが、もちろんTEAC!OIIレーザなど
他のレーザにも適用可能であることはいうまでもない。
但し、エキ7マレーザにおいてa。
TICACO露レーザよりも放電が麺しく、主放電の福
も塾いものしか潜られていないのが現状である。
も塾いものしか潜られていないのが現状である。
一方、主放電ギヤツブ長?大きくすることけ印加回圧を
大争〈せねばならないので、V&源谷量の点で限りがあ
り、レーザ出力を増すためにげ、どうしても主放電の幅
を広げたいという茨求があった。
大争〈せねばならないので、V&源谷量の点で限りがあ
り、レーザ出力を増すためにげ、どうしても主放電の幅
を広げたいという茨求があった。
こうした背景から、不発−がエキシマレーザに与える影
響は峙に大きく、レーザ出力の増大、レーザビームの大
口径化を可能とするものである。
響は峙に大きく、レーザ出力の増大、レーザビームの大
口径化を可能とするものである。
以上のように、この褪明によれば、陰極が複数個の開孔
部tVする41)体であり、かつ上記補槽と訪1を体と
ケ密庸させて配置し、上記訪゛成体表面に沿面放%Il
を生成させることにより、生Vt+Ji閾で発生する主
放電の種となる電子を分布させるように構成したので、
予備放電の投入電力と予備放電空間の厚みとを独立な因
子として収扱うことができ、上記i1′it体表面に投
入寛力密にの1%iい予備放@を行なわしめる仁とを可
能にしたものであゃ、これによって広い生成itsにわ
たって均一なグロー状放電f得ることができる。結果と
してレーザビームの大口径化セよび出力増加が可能にな
ると共に、電極構造の点でも簡易なものとなり、また上
記陰極の熱放散が楽になり、速い繰り返しのレーザ発振
にも耐えつるようになるなど、V−ザの信頼性向上とい
う効果も伴せて奏するものである。
部tVする41)体であり、かつ上記補槽と訪1を体と
ケ密庸させて配置し、上記訪゛成体表面に沿面放%Il
を生成させることにより、生Vt+Ji閾で発生する主
放電の種となる電子を分布させるように構成したので、
予備放電の投入電力と予備放電空間の厚みとを独立な因
子として収扱うことができ、上記i1′it体表面に投
入寛力密にの1%iい予備放@を行なわしめる仁とを可
能にしたものであゃ、これによって広い生成itsにわ
たって均一なグロー状放電f得ることができる。結果と
してレーザビームの大口径化セよび出力増加が可能にな
ると共に、電極構造の点でも簡易なものとなり、また上
記陰極の熱放散が楽になり、速い繰り返しのレーザ発振
にも耐えつるようになるなど、V−ザの信頼性向上とい
う効果も伴せて奏するものである。
第1図(7)、ば)はそれぞれこの発明の一実綿例に係
る*+M部分を示す断面S2よび模式平面図、第2図(
7)、(イ)げそれぞれこの発明の他の夷N例に係る陰
極部分を示す断面図および模式平面図、第3図げこの発
明のさらに他の実残例に係る生電極部ケ示す断面図、第
4図■、げ)はそれぞれ沿面放電の様子?示す平面図お
よび断面図、嬉5図は第1図にその要部を示すこの発明
の一実施例による装置の主放電の様子を示すvh面図、
第6図は電子なだれの進展機構を説明する晩中図、第7
図、禰8図はそれぞれ便米の放電励起型短パルスレーザ
装置1tを示す断面図、@9図、第10図はそれぞれ従
来の放電励起型短パルスレーザ装置の主を極部を示すI
FrIfiegJテアル。 M Ic # vs テ、(81、Q5J 、 124
fl陰極、I91#−j陽極、(1zは誘1を体、04
)σ補助寛唖、(ハ)け一孔部、田げ沿面放電である。 なお、各図中向−符8a同−″!友汀相当部分を示す吃
のとする。
る*+M部分を示す断面S2よび模式平面図、第2図(
7)、(イ)げそれぞれこの発明の他の夷N例に係る陰
極部分を示す断面図および模式平面図、第3図げこの発
明のさらに他の実残例に係る生電極部ケ示す断面図、第
4図■、げ)はそれぞれ沿面放電の様子?示す平面図お
よび断面図、嬉5図は第1図にその要部を示すこの発明
の一実施例による装置の主放電の様子を示すvh面図、
第6図は電子なだれの進展機構を説明する晩中図、第7
図、禰8図はそれぞれ便米の放電励起型短パルスレーザ
装置1tを示す断面図、@9図、第10図はそれぞれ従
来の放電励起型短パルスレーザ装置の主を極部を示すI
FrIfiegJテアル。 M Ic # vs テ、(81、Q5J 、 124
fl陰極、I91#−j陽極、(1zは誘1を体、04
)σ補助寛唖、(ハ)け一孔部、田げ沿面放電である。 なお、各図中向−符8a同−″!友汀相当部分を示す吃
のとする。
Claims (6)
- (1)レーザ光軸方向を長手方向とし、相対向して配設
された陰極と陽極よりなる主電極と、上記陰極の背面部
に存在し、誘電体を介して上記陰極と対向する補助電極
と、上記主電極間にパルス電圧を印加するパルス回路と
、上記パルス回路の一部を形成するか、または上記パル
ス回路とは独立したものであつて、上記補助電極と陰極
の間に電圧を印加する回路とを備える放電励起型短パル
スレーザ装置において、上記陰極が複数個の開孔部を有
する導電体であり、かつ上記陰極と上記誘電体とを密着
させて配置し、上記誘電体表面に沿面放電を生成させる
ことにより、上記主電極間で発生する主放電の種となる
電子を分布させるように構成したことを特徴とする放電
励起型短パルスレーザ装置。 - (2)陰極として1μm〜3mmの厚みを有する開孔性
金属板を用いる特許請求の範囲第1項記載の放電励起型
短パルスレーザ装置。 - (3)陰極として1μm〜3mmの厚みを有する金属メ
ッシュを用いる特許請求の範囲第1項記載の放電励起型
短パルスレーザ装置。 - (4)陰極は誘電体に形成された導電膜である特許請求
の範囲第1項記載の放電励起型短パルスレーザ装置。 - (5)陰極表面近傍における電界が陰極中心部から遠ざ
かるにつれて徐々に緩和されるように、上記陰極と誘電
体を陽極方向に凸なる形状とした特許請求の範囲第1項
ないし第4項の何れかに記載の放電励起型短パルスレー
ザ装置。 - (6)補助電極は誘電体の表面で陰極が密着されている
面の反対側の面に密着されているか、または上記導電体
の内部に埋め込まれている特許請求の範囲第1項ないし
第5項の何れかに記載の放電励起型短パルスレーザ装置
。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21284384A JPS6190486A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 放電励起型短パルスレ−ザ装置 |
| US06/782,568 US4686682A (en) | 1984-10-09 | 1985-10-01 | Discharge excitation type short pulse laser device |
| EP93100550A EP0543795B1 (en) | 1984-10-09 | 1985-10-02 | Discharge excitation type short pulse laser device |
| EP94114362A EP0637106B1 (en) | 1984-10-09 | 1985-10-02 | Discharge excitation type laser device |
| DE3587852T DE3587852T2 (de) | 1984-10-09 | 1985-10-02 | Kurzpulslaservorrichtung vom Entladungsanregungstyp. |
| EP85112484A EP0177888B1 (en) | 1984-10-09 | 1985-10-02 | Discharge excitation type short pulse laser device |
| DE19853588118 DE3588118T2 (de) | 1984-10-09 | 1985-10-02 | Entladungsangeregter Laser zur Erzeugung kurzer Pulse |
| DE19853588088 DE3588088T2 (de) | 1984-10-09 | 1985-10-02 | Entladungsangeregter Laser zur Erzeugung kurzer Pulse |
| EP93100578A EP0542718B1 (en) | 1984-10-09 | 1985-10-02 | Discharge excitation type short pulse laser device |
| DE19853588137 DE3588137T2 (de) | 1984-10-09 | 1985-10-02 | Entladungsangeregtes Lasergerät |
| CA000492327A CA1259122A (en) | 1984-10-09 | 1985-10-04 | Discharge excitation type short pulse laser device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21284384A JPS6190486A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 放電励起型短パルスレ−ザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190486A true JPS6190486A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0344429B2 JPH0344429B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=16629254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21284384A Granted JPS6190486A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 放電励起型短パルスレ−ザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190486A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988000403A1 (fr) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Laser a gaz |
| JPS63229777A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | パルスレ−ザ装置 |
| JPH04221869A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | エキシマレーザ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729355U (ja) * | 1971-04-26 | 1972-12-04 | ||
| JPS4975093A (ja) * | 1972-10-17 | 1974-07-19 | ||
| JPS5810872A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Toshiba Corp | 太陽電池の製造方法 |
| JPS5848485A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | パルスレ−ザ発振器 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21284384A patent/JPS6190486A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729355U (ja) * | 1971-04-26 | 1972-12-04 | ||
| JPS4975093A (ja) * | 1972-10-17 | 1974-07-19 | ||
| JPS5810872A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Toshiba Corp | 太陽電池の製造方法 |
| JPS5848485A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | パルスレ−ザ発振器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988000403A1 (fr) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Laser a gaz |
| JPS63229777A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | パルスレ−ザ装置 |
| JPH04221869A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | エキシマレーザ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344429B2 (ja) | 1991-07-05 |
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