JPS6190820A - 丸鋸修正研磨機 - Google Patents

丸鋸修正研磨機

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JPS6190820A
JPS6190820A JP21106084A JP21106084A JPS6190820A JP S6190820 A JPS6190820 A JP S6190820A JP 21106084 A JP21106084 A JP 21106084A JP 21106084 A JP21106084 A JP 21106084A JP S6190820 A JPS6190820 A JP S6190820A
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blade
rotating
grinder
rotated
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Kiyohiko Sasanuma
清彦 笹沼
Hiroyuki Saeki
裕行 佐伯
Masayoshi Saeki
政義 佐伯
Itsuji Hiramatsu
平松 五二
Isamu Ono
勇 小野
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S K NOKI SEISAKUSHO KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D63/00Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
    • B23D63/08Sharpening the cutting edges of saw teeth
    • B23D63/12Sharpening the cutting edges of saw teeth by grinding
    • B23D63/14Sharpening circular saw blades
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D63/00Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
    • B23D63/003Saw clamping devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 不発明は、使1により磨耗し切れ味不良となった任意枚
数の丸鋸の刃を簡単に切れ味良好な刃に修正研磨せしめ
ると共に、任意枚数の丸鋸の外周も同一の機械によりバ
ランスの取れた形状に修正研磨することができる丸鋸修
正研N機に関する。
従  来  技  術 従来、第17図に示された如く、外周端部Cが鋭角状と
なった複数の刃先すを等間隔をおき周設した丸鋸aを回
転軸dに装着して、丸鋸aの高速回転作用で、立植した
牧草や茎稈或はその他の農作物を能率よく切断する農作
業は一般に行われて周知であり、しかも上記の農作業を
行った際には丸鋸aの刃先すは被切断物、土塊或は石等
との衝接作用で短時間内に刃先すの外周端部Cが丸く摩
耗され、切れ味が著しく低下するものである。
そこで、上記のよ5パに丸Waの刃先すが摩耗され、切
れ味が低下した際には、刃先すの外周端部Cを原形と同
様な鋭角状となるように修正研磨しないと再度の使用が
できない。
従って、上述のように丸鋸aの刃先すが丸く摩耗された
ら、市販されている第18図示の如き修正定規e(実用
新案登録第34576号)を用いて、摩耗された丸鋸a
の表面上に刃先b′の外周端部C′が鋭角状となり、か
つ刃の長さが所定寸法の丸鋸    a′の゛図形をケ
ガキ針fで新たに作図しく第17図釦線参照)、次いで
該丸鋸aをグラインダK”Jでかいながら作図通りに修
正研磨し、再生した丸鋸a′を得ることで再度の使用を
図っていたものである。
従って、従前の丸鋸修正研磨作業を行うためには、摩耗
した丸鋸表面上に修正定規を用いて新たに正確な丸鋸図
形を作図する面倒な作図作業と、摩耗した丸鋸の外周を
作図通りに修正研磨する手゛作業を経ないと修正研磨し
た丸鋸を得ることができないため、その作業能率が著し
く低下され、修正研磨時間に相当の時間を要するは勿論
のこと、作図作業の必要性から相当の熟練を要し、素人
では仲々作図をすることができない許りか、作図された
丸鋸図形は手作業で作図するので、摩耗丸鋸に対し、必
要以上に小さくなり、その結果、丸鋸の損耗度を高める
その上、外周研磨作業も、その総てが作莱者の手作業に
より行われるので、丸鋸の外形を正確な形状に仕上げ研
磨することができず、丸鋸全体がアンバランス状態とな
り、農作業時に丸鋸がガタ付いて異常騒音を発生し、安
定した切断作業を効率的に達成させることができない外
、刃付研磨作業時に刃全体をグラインダーで一度に研磨
するため、刃部が摩擦熱で変質し2、切れ味が著しく不
良となる等の欠点が生じた。
そこで本発明者は、従前におけるが如き作図作業および
手作業による外周研磨作業を一切廃し、丸鋸を定置され
たグラインダに対し前後方向に移動調節させることがで
き、かつ操作ノーンドルの前後往復回動操作で偏心回動
されながら丸鋸の刃先が1駒宛順次一方に向は送り回転
されるようにセットして、丸鋸の前後移動作用で丸鋸の
刃先の1φ正研磨作業か、又、操作ノ・ンドルの前後往
復回動作用で丸鋸の外周をバランスの取れた正常な形状
に修正研磨することが容易にできるようにし、もって誰
人といえども、操作を簡単に、かつ能率的に摩耗した丸
鋸の修正研磨が容易にできる丸鋸修正研磨機を開発し、
これが発明を特願昭59−102276号(昭和59年
5月21日)および特願昭59−177639号(昭和
59年8月27日)として出願したものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、さきに開発した丸鋸修正研磨機は、その
何れのものも、操作ハンドル忙より左右方向に回動され
る丸鋸回動体は摺動台上に立設された固定状の支持軸に
より軸架されると共に1回動案内盤および丸鋸を装着し
た取付軸は丸鋸回動体上に支持軸に対して偏心位置に回
動できるよう遊架された構成となっていたので、刃先研
磨作業および外周修正研磨作業のために、丸鋸回動体を
支持軸を軸として左右方向に往復回動させた際には、該
支持軸の軸架部分が数百回の回動操作で摩耗し、ガタ付
き回転を起し、回動案内盤や丸鋸を支持軸に対し、正確
に偏心回転させることが困難となり、刃先研磨作業およ
び外周修正研磨作業を正確に達成させることができな(
なる詐りか、上記研磨作条時に発生した切削粉塵か支持
軸と丸鋸回動体との軸架部分および丸鋸回動体と摺動台
との摺動面部分に進入して前記軸架部分の損耗をより早
めると同時に丸鋸回動体の回転を不円滑ならしめる等の
問題が生じた。
そこで本発明は、摩耗しやすい支持軸を一切無くし、丸
鋸および回動案内盤を備えた取付軸を回動自在に立設せ
しめた部材を、周縁に下向きの鍔を設けた回動皿に形成
し、該回動皿を摺動台上に設けた回動基準円盤に被嵌連
結せしめて、回動■が回動基準円盤の周壁に沿って所定
回動角度だけ左右方向に回動できるようになし、もって
回動皿を例え数多く回動操作せしめた場合にあっても、
回動皿が摩耗によりガタ付かす回動基準円盤の周壁に沼
って回動できるようならしめ、丸鋸および回動案内盤が
回動皿に対して常に正確な回動軌跡を画くようならしめ
ると共に切削粉塵の進入を防止し、長期に亘り丸鋸の刃
付@農作業および外周修正研磨作業が正確かつ円滑に達
成できる丸鋸修正研磨機を提供しようとしたものである
問題を解決するための+段 従って、本発明の技術的課題は、丸鋸および回動案内盤
を備えた吹付軸を立設した回動皿が5耗によってガタ付
き回転が生じないよう正確に回動できるようならしめる
と同時に、切削粉塵が回動部材間に進入するのを極力無
(し、常に円滑に回動できるようにして効率的な刃先幼
時作業および外周修正研磨作業を達成させることにある
この技術的課題を解決するため、特にその構成を、グラ
インダーに対し前後往復移動ができる摺動台上に回動基
準円盤を設け、該回動基準円盤には、丸鋸が取外し自在
に装着でき、かつ周縁に接舷の係止部を備えた回動案内
盤を直結した取付軸を回動自在に立役せしめた鍔付きの
回動皿を、回動基準円盤の周壁に活って所定回動角度だ
け左右方向に回動できるよう被嵌連結せしめたことを特
徴とする九m修正研摩機としたものである。
作        用 上記技術的手段は矢のように作用する(第1図ないし第
16図参照)。すなわち、牧草や茎稈或はその他の農作
物の切断農作業により九痒の刃先ならびに外筒が共に摩
耗され、切れ味が著しく低下されると共に丸鋸の外周形
状がアンバランス状態となった8枚刃、4枚刃、3枚刃
および2枚刃等の丸鋸21.21’、21”、21’−
1修正研磨し、再度の使用を図った〜・時には、先ず修
i′F研磨しようとする丸鋸21の刃数が8枚刃の際に
は、グラインダー4を45度の取付角度をもって第1図
実線のX位置に設定した後、摺動台8全体を手前側一杯
に後退させると同時に、操作ノ・ンドル1Tを停止位置
に衝接するよう回動させてB位置に停止させた状態のも
とに、回動皿11に回転か自由にできるよう遊架状に立
設され、しかも周縁に8ケの係止部20を等間隔を2ぎ
設けた回動案内盤19を予め直結した取付@18に8枚
刃の丸鋸21を、丸鋸21の刃先22と係止部2′0と
が一致するように調整しながら緊定金具24を介して会
看せしめる。
次いで、取付軸18に装着された丸鋸21の刃先22基
端部が定置されたグラインダー4の外周縁と接するよう
に摺動台8の摺動長さを摺ivI調節装置35により調
節せしめた後、摺動台8を書び手前側一杯まで後退させ
てから、グラインター4を高速回転させ、摺動台8を前
記摺動長さだけ前後方向に往復移動させれば外周端部2
2aが丸く摩耗された刃先22は研磨作用で鋭角状とな
るようにグラインダー4で再生研磨される。
以上の前後摺動調節操作で丸鋸21の一刀の再生研磨作
業が終了したら、N動台8を再び手前側一杯に後退移動
させ、操作ハンドル17をB位置よりA位置に戻すよう
反時計方向に回動させる。
さすれば収付剣18を立設した鍔12付きの回動皿11
は回動基準円盤9の周壁10に浴い円滑に同方向に回動
される。
しかしながら、操作ハンドル170反時計方向への回v
I始動に際して回動案内盤19は係止部20とストッパ
ー28との間に成る長さの遊び間隔lが予め設けられて
いるので、前記遊び間隔lの軛囲内迄は回動皿11と同
一の反時計方向に偏心状を呈しながら回動されるが、−
たん上記遊び間隔l範囲を過ぎると係止部20にストッ
パー28が係止され、回動案内ff1i9の反時計方向
への回動が強制的に阻止されるため回動案内盤19およ
び丸鋸21は共に操作ハンドル17fJ″−A位置に回
動されるまで回動皿11の回動方向と反対方向に向は取
付軸18を軸として偏心回転され、丸鋸21の回外周端
部22aがグラインダー4の設定位置に合致するように
自動的に偏心移動される(第4図参照)。そこで、この
状態のもとに操作ノ・ンドル17をA位置よりB位置と
なるように時計方向に回動させれば、回動皿11は回動
基準円盤9の周壁10に沼って時計方向に45度だけ回
動されると同時に取付軸18に一体に装着された回動案
内盤19も最初から係止部20へ係合された送り爪25
の送り回動作用で時計方向に同角度だけ回動され、丸鋸
21を次の刃先22がグラインダー4の位置となるよう
に1駒だけ取付@18を軸として偏心回転される。
従って、上述のように操作ノ・ンドル17の1回に亘る
前後往復回動操作で次位の刃先22がグラインダー4位
置に回動されて米たら、摺動台8をさきに調整した摺動
長さ分だけ前後往伽動させれば、次位の刃先22も前述
と同様にグラインダー4により再生研磨される。
それ故、丸#I21の刃数が8枚の時には前述の操作を
8回に亘り反復作動させれば、8枚刃の丸鋸21の刃先
再生研磨作業を効率よく達成できる。
又、上述のような刃先再生研磨作業を何回とな(行って
いると、丸鋸21の外周が変形状となって、使用時にア
ンバランス状態となり、正確な切断作芋を行うことがで
きなくなるは勿論のこと騒音を発生する。この様な場合
には操作ハンドル冒をA位置に回動されておき、次いで
摺動台8を手前側一杯に後退移動させた後、摺動調節装
置35により、グラインダー4と丸麻21の刃先外周端
部22aとが一致する位置まで摺動台8を前方に移動調
節せしめると共に、操作ハンドル1TをA位置よりB位
置に向は時計方向に回動させる。さすれば回動皿11は
回動基準円盤9の周壁10に沼って回動されると同時に
取付軸18に直結された回動案内盤19も最初から係止
部20に係合された送り爪25の送り回動作用で時計方
向に開角度だけ回動され、丸鋸21を次の刃先22がグ
ラインダー4の位置となるように1駒だけ回動皿11に
対して偏心回転される。
従って、操作ハンドル1701回に亘る往領回動操作で
丸鋸21の鴇外周はグラインダー4と摺接されたまま回
転されるので、丸鋸21の外周は回動皿11の回転軸心
を中心とした半径の円弧面に正確に研磨される。上記の
作動で随外周の研磨作業が終了したら、操作ハンドル1
7をB位置よりA位置に向は反時計方向に回動すれば、
回動案内盤19は遊び間隔lの範囲内迄は回動皿11の
回動方向と同一の反時計方向に偏心回動され、次いで遊
び間隔l範囲を過ぎた時点で係止部20がストッパー2
8に係止され、回動案内盤19が反時計方向に回動され
るのが強制的に阻止され、回動案内盤19および丸鋸2
1は共に操作ハンドル17の回動方向と反対方向に向は
回動皿11に対して偏心回転され、丸鋸21の回外端部
22aがグラインダー4の設定位置に合致するように自
動的に偏心移動され、刃先22がグラインダー4と摺砕
することなく、次の外周#農作業に移行できる状態に復
帰される。
従って、前述のように操作ハンドル17を手前側に回動
する操作を8回に亘って反ゆ動作させれば8枚刃からな
る丸i#!21の外周は正確な形状に研磨され、使用時
に際して不正回転状態となったり、或は異常騒音を発生
させることがない再生丸鋸が得られる。
又、4枚刃、3枚刃および2枚の丸鋸21’、 21“
、21の刃先研磨作業を行う時には、夫々の丸鋸21.
21.21の刃先22’、22“、22#は中心線に対
してMMされたテーパー状に形成されているので、グラ
インタ゛−4の取付位置を第1図示の状態時より右方間
にずらしたY位置に変更装着せしめた後、摺動台8を手
前側一杯まで後退させると同時に、操作ハンドル17を
B位置に戻した状態のもとで、取付軸18に4枚刃、3
枚刃或は2枚刃の丸鋸21.21..21を係止部20
と刃先22’、 22“、22′とが夫々一致するよう
に装着せしめる。次いで摺動調節装置35により夫々の
丸鋸21”、 21’、 21’の刃先基端部がグライ
ンダー4の外部縁と接する位置迄摺動台8が前方に移動
できるよう前後摺動長さを調整した後、摺動台8を再び
手前個一杯まで後退させてからグラインダー4を高速回
転させ、摺動台8を慴動長さだけ前後方面圧往復移動さ
せれば、外周端部22a’、 22a″、 22a’が
丸くなった刃先22’、22.22は鋭角状となるよう
にグラインダー4で再生研磨される。
そして、上記の操作で丸鋸21’、21“、21′の一
刀が再生研磨されたら、3枚刃の丸鋸21“の場合を除
いて、摺動台8を丹び手前側一杯に後退移動させ、操作
ハンドル11をB位置を基点として4枚刃の時は2回、
2枚刃の時には4回往復回動すると回動案内盤19は送
り爪25の送り作動で2駒(90度)或は4駒(180
度)時計方向に回動され、丸鋸21’、 21’を夫々
賄、或は多回転せしめて、次位の刃先22’、 22’
がグラインダー4位置に回動されて来るので、摺動台8
を再びグラインダー4に対し摺動調節長さ分だけ往欠勤
すれば次位の刃先22 、22’もグラインダー4によ
り再生研磨される。
なお、3枚刃の丸鋸21”の場合には、回動案内盤19
の周縁に設けた係止部20が偶数であるために、回動案
内盤19の1駒送り回動角度が3枚刃に適合しないので
、この3枚刃の丸鋸21′に限っては、回動皿11を回
転させずに、3枚刃の刃先22′をその都度、グライン
ダー4の外周縁と接するように取付軸18にセットした
後、摺動台8を前後往復動させながら刃先22’を再生
研磨させるものである。
又、4枚刃、3枚刃および2枚刃の丸鋸21’。
21 、21’の外周を正確な円形状に再生研磨させた
い時には、グラインダー4の設定位置を第1図示のX位
置に戻し操作ハンドル17をB位置にした状態のもとで
取付軸18へ4枚刃、3枚刃および2枚刃の丸鋸21′
、21′、21′を夫々嵌入し、片手で夫々の丸鋸21
’、 21’、 21’をグラインダー4に当てながら
一方に向は手動で回転させれは、夫々の丸鋸21,21
,211の外周22a 、 22a“、22a’は正確
な円形に再生研肋され、再生丸鋸の使用時にアンバラン
ス回転を起したり、或は騒音を発生させることがない。
なお、3枚刃の丸鋸21#、4枚刃の丸鋸21′は刃先
22’、 22’が表裏両側に付設されているので、刃
先22“、22“研磨作業時には裏返しにして上述と同
様の操作を行えばよい。
実   施   例 本発明を添附図面に示された好適な一実施例について説
明する。
1は任意の場所に設置することができる脚付の取付台で
あって、該取付台1の前部側には取付用長孔3が設けら
れ、これが取付用長孔3へ基端部を装着した取付装置5
を介して研磨装置2が取付用長孔3に沿い移動可能に設
置されている。そして研磨装置2の先端側に直結された
グラインダー4は水平面処対し45度“の取付角度をも
って高速回転されるようになっている。取付装置5を取
付長孔3のX位置へ緊定具6を介して設置した場合には
8枚刃の丸鋸21の刃先研磨作業と外周研磨作業は勿論
のこと4枚刃、3枚刃および2枚刃の丸鋸21’、 2
1’、 21’の外周研磨作業を容易に達成させ、又取
付装置5を取付用長孔3のX位置よりX位置に変更設置
した称には4枚刃、3枚刃および2枚刃の丸鋸21’、
 21’、 21’の刃先研磨作業が容易に行うことが
できる。
上記取付台1の反対側には、X位置に設置された研磨装
置2に対して前後方向に沿うよう忙左右2本の傾斜案内
レール1,1が間隔をおいて平行に装着されており、し
かも上記左右2本の傾腑案内レール7.7間には、前記
2本の傾斜案内レール7.7に沿って前後方向に摺動で
きるようならしめるため、平板状の摺動台80両側下部
に傾斜案内レール7.7の傾斜角度よりも幾分鋭角状に
なるよ5Mめ外側下向ぎに折曲した摺動板8a。
8aを嵌装せしめである。前記摺動台8上の略中央位置
には周壁10を起立せしめた円筒状の回動基準円盤9が
緊定具を介して装着位置されており、これが回動基準円
盤9の上部には、周壁10に上方より冠せた状態のもと
に嵌合できるよう下回さに折曲した鍔12を全周に亘っ
て設けた回動皿11を被嵌せしめである。上記回動基準
円盤9の上面左右対称位置には、45度〜50度の長さ
の弧状長孔13.13が夫々同心状に穿孔され、又被嵌
働の回動皿11の上面左右対称位置には上記弧状長孔1
3.13と合致する連結孔14.14を穿孔して、弧状
長孔13.13および連結孔14.14を貫通せしめた
連結具15.15により回動皿11が45度〜50度の
回動範囲をもって自由に左右方向へ回動できる゛ように
両者を連結せしめる。
上記回動皿11の偏心位置には軸受筒16が直立状に立
設されると共に回動111111の一側には操作ハンド
ル17を装着して、該操作ハンドル17をA位置よりB
位置となるよう手前方向に回動さ     □せること
で回動器11全体を回動基準円盤9の周壁10に沿って
45度〜50度の回動範囲内に亘り回動せしめる。上記
軸受筒16には取付@18が回動できる状態のもとに遊
架されており、しかも該取付$18釦は周kf:IC偶
数例えは8ケの係止、部20を均等割り状に設けた皿形
円盤状の回動案内盤19を直結せしめると共に、該回動
案内盤19の上面には8枚の刃先22.4枚の刃先22
′、3枚の刃先22および2枚の刃先22からなる丸鋸
21.21’、21“、21′を交換自在に取付軸18
へ夫々嵌入して載置せしめ、これを取付軸18に嵌入さ
れた挟着盤23および取付軸18の先端側に螺入された
緊定金具24により強固に装着せしめる。
なお、8枚刃の丸鋸21および4枚刃の丸鋸21′を取
付¥@18へ装着せしめる際には、係止部20と刃先2
2 、22’とが夫々一致するように規制せしめる。し
たがって、上記の設定条件によって丸鋸21.21’の
刃先22 、22’の外周端部22a 、 22a’に
グラインダー4が位置せられるように設定される。
上述した操作ハンドル17は、先端側に、一端が回動皿
11へ固層されな口型状の屈曲杆17aを一体に備えて
構成せしめてあり、上記屈曲杆17a上には送り爪25
の略中央部を枢着せしめると共に送り爪250基端部と
操作ノ・ンドル17とに亘り牽引弾機26を張架して、
牽引弾機26の付勢弾力で送り爪25の先端側を回動案
内盤19の周縁に設けた係止部20の一つに係止せしめ
る。
したかつて、上記操作ハンドル11をA位置よりB位置
に回動せしめたことで、取付軸18に直結された回動案
内盤19を取付軸18を軸として送り爪25の送り作動
で45度〜50度の範囲に亘り時計方向に回動せしめる
と同時に回動案内盤19を備えた取付軸18は回動皿1
1に対して偏心回転されることKなる。
前記摺動台8の後方位置には、屈曲支持材27を立設し
、該屈曲支持材27の上面にはストツノく−28の略中
央部を枢着せしめると共に、ストッパー28の一端と屈
曲支持材27の近傍位置の摺動台8上忙立設した支持材
29とに牽引弾機30を張架して、該牽引弾力によりス
トツノく−28の先端側を回動案内盤190周縁に圧接
せしめる。
前記回動案内盤19の係止部20と送り爪25およびス
トッパー28との相対位置関係は、第4図示の如く一個
の係止部20に送り爪25か牽引弾機26の付勢弾力で
強制的に係合された状態において、ストッパー28は他
の係止部20と係合されず、ストッパー28と他の係止
部20との間に成る長さの遊び間隔lが設けられるよう
に設定しである。したがって、上記の様な遊び間隔lを
設定したことで、操作ハンドル11をB位置よりA位置
に向は回動せしめた時には、回動皿11は回動基準円盤
9の周壁10に沿って反時計方向に回動されると共に回
動案内盤19は成る長さの遊び間隔l範囲迄は回動皿1
1と共に操作ノ・ンドル17の回動方向と同一の反時計
方向に偏心回転されるが、−たん遊び間隔!範囲を過ぎ
ると係止部20にストッパー28が牽引弾機30の付勢
弾力で係止され、回動案内盤19が反時計方向に回動さ
れるのを強制的に阻止されるため、回動案内盤19は勿
論のこと取付軸18に装着された8枚刃の丸鋸21.4
枚刃の丸鋸21′或は2枚刃の丸鋸21′は共に操作ノ
・ンドル17による復元回動終了時(B位置)迄、操作
ハンドル170回動力向と反対方向に向は取付@18を
軸として僅かに回動されながら、回動皿11に対して順
次偏心回動され、丸鋸21 、21’ 、 21’の刃
先22.22’、22’の外周部22a 、 22a’
、 22a’がグラインダー4の外周線に合致するよう
自動的に偏心移動される作用を営むものである。
なお4枚刃の丸鋸21′にあっては操作ハンドル11を
2回、又2枚刃の丸鋸21″にあっては操作ハンドル1
7を4回往復動させることで上記作用を達成させること
ができる。
上記操作ハンドル17の回動範囲をA位置より45度の
B位置において正確に停止させるために、該B位置には
停止装置31が配設されている。この停止装置は基端側
を摺動台8に装着した張出板32の先端側に圧縮弾機3
4を巻装したハンドル付螺杆33の進退作動で操作ノ・
ンドル11の回動範囲を微調整できる。
なおA位置は係止部20にストッパー28が保合される
ことと、回動基準円盤9の弧状長孔13゜13に挿入さ
れた連結具15.15との係合作用で操作ハンドル17
がそれ以上反時計方向に回転されるのが防止されるため
、人位置には停止装置は不要である。
したがって、ハンドル付螺杆33の後退作動で、操作ハ
ンドル170回動範囲を最大限50度fで調整して刃先
研磨作業時における刃先の削りしろを多く取ることがで
きるようになっている。35は取付台1のX位置或はY
位置に設置された研磨装置2に対して、摺動台8を所望
長さ自由に摺動調節させるための摺動調節装置であって
、該摺動調節装置35は、第14図に示されたように、
取付台1上の前後位置に設置に設置された前後一対の軸
受金具36.36に軸架されたハンドル付きの回転線杆
37と、摺動台8と取付台1との間に位置するように回
転線杆37へ螺合された移動駒38とにより構成されて
おり、しかも摺動台8の手前側には前記移動駒38と衝
接するストップ金具39が設げられて、回転線杆37の
左右回転作動で移動駒38を回転線杆37に沿い前後方
向に移動せしめることにより、摺動台8の摺動長さを微
細に調整せしめることができる。
上記の摺動調節装置35により所望長さの摺動調節寸法
が得られた以後にあっては、摺動台8を、該摺動台8の
手前側位置に装着されたノ・ンドル40の押引操作でス
トップ金具39に移動駒38が衝接停止するまで傾斜案
内レール7.7に沿って前後往復摺動させることができ
る。
又、グラインダー4と丸鋸21,21,21.21との
接触部近傍位置の取付台1上には門型の支持金具41を
配役せしめると共に上記支持金具41の上部水平部には
透明の安全カバー42の一端を蝶番43により復動自在
に蝶着せしめて、接触部上方部分を覆わしめ、研磨作業
時に切削粉卯が作業者に飛び当ることを未然に防止して
丸鋸修正研磨作業を安全に行うことができるようにする
なお研磨装置2の設置場所を8枚刃の時にはX位置に、
又4枚刃、3枚刃、および2枚刃の時にはY位置に夫々
変更設置せしめた七〇理由は、8枚の刃先22は丸鋸2
1の中心を通る放射脚上に沿って設けられているのに対
し、4枚刃、3枚刃、2枚刃の丸ai21.21.21
の刃先22,22.22は、その何れのものも中心線に
対しテーパー状に形成されているので、4枚刃、3枚刃
、2枚刃の時には8枚刃の時に比較して研磨装置2の設
置位置をX位置よりY位置に設置しないと摺動台80前
後往復作動で刃先研磨が正確に行うことができないこと
によったものである。
ωF暦装置2を取付台1上のX位置或はY位置の所定場
所に設置させるための取付位置5は第15シ1示の如(
取付台1上に緊定其6を介して装着された逆T字状の取
付基台44に、略楕円形状の装着枠45の基端片を回動
軸45により連結し、上記装着枠45の基端片に穿孔し
た弧状長孔47には取付基台44より突出した螺軸を挿
入してこれが端部にナツト48を螺合せしめた構成とし
て、装着枠45をナツト47の弛緩作動で回動軸46を
軸として前後方向に回動調節できるようになし、もって
研磨装置20前後傾斜角度を作業しやすい位置と、なる
ように調節することができる。
その上、第16図示の如(、取付台1上の手前側には摺
動台8の背丈よりも低い1個又は4i数個の金具49を
立設し、これが金具49には係止ピン50を抜き差し自
在に嵌入して、摺動台8を手前1i111に移動させて
も、係止ピン50の係止作動で取付台1より取り外すこ
とができないように係止せしめると共に、係止ピン50
を金具49より引き抜いた時には慴動台8をワンタッチ
操作で取付台1より取り外して清掃させることができる
ように構成されている。
前述した回動基準円盤9は摺動台8と別体とすることな
く、摺動台8の壁板の一部をプレス加工により一体状と
なるように膨出成形せしめてもよ(翫。
発明の効果 要するに本発明は前記のような構成を具備せしめたので
、グラインダー3に対する摺動台8の前後往復移動操作
と、回動基準円盤9の周壁10に沿い所定角度回動され
る回動皿11の間欠回動掃作とにより、回動皿11上に
回動自在に軸架立設された取付軸18に装着された8枚
刃および4枚刃の丸鋸21 、21’の刃先22.22
’を連続して研磨し、切れ味良好な刃先として再生させ
ることができる許りか、丸i1.4i21.21’の外
周も正確な形状に研磨して、使用時に丸鋸21.21’
が不正回転したり或は異常騒音を発することなく正常な
状態のもとで回転できるようならしめることができると
共に、3枚刃或は2枚刃の丸鋸21“、21′といえど
も、摺動台8の前後性ゆ移動操作と取付軸18を軸とし
て丸鋸21″、21′を間欠的に手動回動させる操作で
、刃先22.22の研磨作業および外周研磨作業を容易
に達成させることができるは勿論のこと、回動皿11は
回動基準円盤9の周壁10に沿って回動されるため、回
動による摩耗を極力減少して回動皿11を常に正確に回
動せしめ、長期に亘り正確な刃先研磨作業および外周研
磨作業が達成できるようならしめる外、回動皿11は回
動基準円盤9へ被嵌連結されているため、作業時に発生
した。切削粉層が回動皿11と回動基準円盤9との間に
進入するのを未然に防止し、回動皿110回動を円滑な
らしめ、作業能率の向上を促進させることができる効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る丸鋸修正研磨機の一実施例を示すも
のであって、第1図は研磨装置を取付台のX付着に設置
して8枚刃の丸鋸の刃先研磨および外周他層を行う時の
全体側面図、第2図は同平面図、第3図は要部の縦断拡
大断面図、第4図は作動説明図、第5図は回動基準円盤
の平面図、第6図は回動皿の平面図、第7図は4枚刃の
丸鋸の刃先研磨作業時の全体平面図、第8図ないし第1
0図は3枚刃の丸鋸を示すものであって、第8図は使用
前の平面(9)、第9図は使用後の平面図、第10図は
研磨修正後の平面図、第11図ないし第13図は2枚刃
の丸鋸を示すものであって、第11図は使用前の平面図
、第12図は使用後の平面図、第13図は研磨修正後の
平面図、第14図は摺動調節装置の一部切欠した拡大縦
断側面図、第15図は取付装置の拡大正面図、第16図
は摺動台の取外し装置の一部切欠した拡大側面図、第1
7図は丸鋸の表面に修正定規を用いて新たな修正丸鋸を
作図した状態を示す平面図、第18図は修正定規の正面
図である。 1・・・取付台、4・・・グラインダー、8・・・摺動
台、9・・・回動基準円盤、10・・・その周壁、11
・・・回動皿、12・・・鍔、】8・・・取付軸、19
・・・回励案内盤、20・・・係止部、21,21.2
1.21・・・刃数の異なる丸鋸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. グラインダーに対し前後往復移動ができる摺動台上に回
    動基準円盤を設け、該回動基準円盤には、刃先枚数の異
    なる丸鋸が取外し自在に装着でき、かつ周縁に複数の係
    止部を備えた回動案内盤を直結した取付軸を回動自在に
    立設せしめた鍔付きの回動皿を、回動基準円盤の周壁に
    沿つて所定回動角度だけ左右方向に回動できるよう被嵌
    連結せしめたことを特徴とする丸鋸修正研磨機。
JP21106084A 1984-10-08 1984-10-08 丸鋸修正研磨機 Granted JPS6190820A (ja)

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JPH021611B2 JPH021611B2 (ja) 1990-01-12

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03117555U (ja) * 1990-03-16 1991-12-04
CN103551666A (zh) * 2013-10-25 2014-02-05 黄石启邦自动化设备有限公司 全自动自适应金刚石小锯片双面开刃机

Citations (2)

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JPS49150991U (ja) * 1973-04-26 1974-12-27
JPS58169944U (ja) * 1982-05-03 1983-11-12 高山 明 刈払機用刈刃の修正治具

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