JPS6191138A - エチレンとスチレン類との共二量体の製造法 - Google Patents

エチレンとスチレン類との共二量体の製造法

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JPS6191138A
JPS6191138A JP59211126A JP21112684A JPS6191138A JP S6191138 A JPS6191138 A JP S6191138A JP 59211126 A JP59211126 A JP 59211126A JP 21112684 A JP21112684 A JP 21112684A JP S6191138 A JPS6191138 A JP S6191138A
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nickel
ethylene
bromide
catalyst
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Shoji Kitatsume
北爪 昭治
Satoshi Otaka
大高 智
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、エチレンとスチレン類とを触媒の存在下に反
応させて共二量体を製造する方法に191するものであ
る。
本発明の方法によればエチレンとスチレン類とを、入手
が容易でかつ取シ扱いの容易な;触媒を4・λめて少量
用いて反応させると収率よくエチレンとスチレン類との
共二1什体を製造することができる。
本発明の方法で得られるエチレンとスチレン類とのへ二
気体は、重合可能な二ノ1f結合を有し、JB独重重合
体与えるだけでなく、エチレン、プロピレン等の他ビニ
ルモノマーと共重合体をも与えるものであり、産業上イ
f用なもので必る。
先行技術 エチレンとスチレンブ、1′1とを共二j3を化させて
侍られる3−フェニル−1−ブテン類の選択率の良い1
1!遣方法に関しては、パラジウム化合物とロジウム化
合物を用いる方法が知られている。しかしながら、この
方法では触媒が高価な上【Iζ、触媒活性も低い問題点
があった。
一方、特鼾j昭48−22379−号公報には、ニッケ
ルの複りで1:な錯体、 Hr −Ni −Z Pσ3 (ここでΩはフェニル基を、Zは芳香族vt換基を示す
)を触媒として用い、エチレンとスチレンの共二叶化す
る方法が開示されている。しかし、この方法は、エチレ
ンとスチレンとの寒二量体が収率よく得られる点では優
れてbるが、用いるニッケル錯体触媒の合成がグリニヤ
ー試薬ヲ用いる等贅雑であり、入手しにくい欠点があっ
た。
冗明の慨安 2本発明者4゛?は、上述の公知技術の問題点て克服す
べく、また更に有利に触媒反応を行9べく鋭慧検討した
結果、容易に入手可能な化合物を悼めて少い°検使用す
ることで、なおかつ触媒の取扱いにおいて有利な、ただ
混合するだけで触媒活性が発現し、目的とするエチレン
とスチレン類との共二縫体を収率よく製造できることを
見い出し本発明を完成した。
即ち、本発明は、エチレンとスチレン類とを触媒の存在
下に反応させて共二量化する方法において、該触媒が、 (a)  ニッケル(0価)錯体、 (b)  一般式:PR:で表わされる化合g(ここで
R1は01−1□のアルキル基、06〜□、の7クロア
ルキル基、C6〜1.のアリール基または07〜1.の
アラールキル基を表わす)、 (c)  一般式:1<2Xで表わされる化合物(ここ
でR2はC1〜12のアルキルIM、C2〜12のアル
キレン基、C6〜16のアリールik、Ct〜1.のア
ラールキル基号または06〜15のシクロアルキル丞を
、Xは塩基、A素または沃系tそれぞれ表わす)および
、(d)  一般式:AYで衣わされる化合物(ここで
Aはホウ素またはアルミニウムを、Yはハロゲン原子を
それぞれ示す)、 を組合せたものを含有する触媒であることを特徴とする
エチレンとスチレン類との共二方層5体の製造法を提供
するものである。
(スチレン類) イ(企明の方法に用いる原料の一つであるスチレン類は
、−I#2式(I)で表わされる化合物が用いられる。
(式中1り1、R2、i<3およびR’は水素原子、ハ
ロゲ7ノーJ!、千 〇、〜1□のアルキル基、C6〜
l、のアリール;、l、、90ルメTル!&、ヒドロキ
シカルボニル績、02〜13のアルコキ7カルボニルカ
(、トリクロロメチル、]・・7、ヒドロキシ基、トリ
メチルシリル基の甲から選ばれ、それぞれ同一でも異゛
なっていてもよく、R′およびR6は水素原子または0
1〜13のアルキル基からそれぞれ選ばれるものである
)。
更に具体的には、スチレン、0−1m−1p−フロロス
チレン、2,3−12,4−12,5−シフ0ロスチレ
ン、0−1”−1p−クロルスチレン、2.3−12,
4−12,5−ジクロルスチレン、0−1m−1p−メ
チルスチレン、o−1m−1p−エチルスチレン、o−
1m−1p−ブチルスチレン、o−1m−1p−デシル
スチレン、0−1m−1p−フェニルスチレン、0−1
m−1p−クロルメチルスチレン、2,3−12,4−
12,3−13,4−ジクロルメチルスチレン、o−1
m−1p−ヒドロキシカルボニルスチレン、2.3−1
2.4−12.5−13.4− ジヒドロキシカルボニ
ルスチレン、o−1m−1p−メトキシカルボニルスチ
レン、o−1m−1p−エトキシカルボニルスチレン、
o−1m−1p−メトキシカルボニルスチレン、o−1
m−1p−ヘキソキシカルホ′ニルスチレン、0−”1
 m +、p −fツキジカルボニルスチレン、2.3
−12,4−12,5−13,4−ジメトキシカルボニ
ルスチレン、2,3−12,4−12,5−13,4−
ジェトキシカルボニルスチレン、2.3 +、2.4−
12,5−13,4−シフ’)キシカルボニルスチレン
、(’l +、m−1p−) 1770ロメチルスチレ
/、2.3−12,4−12.5−13,4−ビス(ト
リフロロメチル)スチレン、0−1m−1p−ヒドロキ
シスチレン、2,3−12,4−12,5−13,4−
ビス(トリメチルシリルフスチレ/、α−メチルスチレ
ン、α−メチル−4−クロルスチレン、α−メチル−3
−エトキシカルボニルスチレン、α−エチル−クロルメ
チルスチレン、α−プロピル−4−トリフロロメチルス
チレン、ω−メチルスチレン、ω−メチル−3−クロル
スチレン、ω−エチル−4−プロポキシカルボニルスチ
レン、ω−メチル−3−クロロメチルスチレン、ω−メ
チル−4−)リフロロメテルスチレン、ω−メチル−3
,4−ジクロルスチレン、ω−メチル−4−メチルスチ
レン等が挙けら几る。
なお、本発明の方法で何われるエチレンとスチレン類と
の共二lTi化反応は、次の様に示される。
(式中の1<1.R2,1<3、R4、RSおよびR6
は前述の頑義と同じ)0 (触媒) 本発明の方法に用いる触媒の一つの成分としてのニッケ
ル(0価)錯体〔(a)成分〕としては、オレフィン、
ホスフィン等の電子供与体がニッケルに配位安定化した
ものが用いられる。この際、ホスフィンが配位した錯体
が用いられる」烏合は、後述する触媒成分のうちの(b
)成分を割愛することも可能である。
また、in 5itu  でニッケル(0価)錯体を台
底して、次に後述する(b)成分、(c)成分、(d)
hM分の各触媒成分を逐次d5加して触媒を調製するこ
とも可能である。例えば、ニッケル有機酸化合物にホス
フィンの存在下、有機金属化合物等の還元剤を加えて1
7元し、て、ニッケル(0価)錯体を合、波しても良い
ニッケル(0価)錯体の具体例を挙けると、オレフィン
の配位した例には、ビス(シクロオクタジエン)ニッケ
ル、ビス(アクロレイン)ニッケル、ビス(アクリロニ
トリル)ニッケル、ビス(シクロオフタデトラエン)ニ
ッケル、ビス(π−アリル)ニッケルイpがあり、ホス
ツインの配位した1石1季の例としては、テトラキス(
トリフェニルホスフィン)ニッケル、テトラキス(トリ
エチルホスフィン)ニツケノペテトラキス(トリブチル
ホスツイン)ニッケル等が挙ケラれ、オレフイ/とホス
フィンが配位したJjF体のしqとしては、エチレンヒ
ス(トリフェニルホスフィン)ニッケル、アクロンイン
ビス() IJフェニルホスフィン)ニッケル、アクリ
ロニトリルビス(トリフェニルホスツイン)ニッケル<
f 7Is /−5りられる。
好筐しくは、ビス(シクロオクタジエン)ニッケル、テ
トラキス(トリフェニルホスフィン)ニッケル、エチレ
ンビス(トリフェニルホスフィン)ニッケル等がりfげ
られる。また、−酸化炭詞〔が配位したニッケルテトラ
カルボニル等も使用可能である。
本発明に用いる触媒の(b)成分である一般式:pi<
;で表わされる化合物(ここで1<1はC1〜、2のア
ルキル基、06〜Isのシクロアルキル基、06〜15
のアリール基、C7〜I11のアラールキル基を表わす
)の具体例を示すと、R’がアルキルの場合、トリメチ
ルホスフィン、トリエチルホスフィン、トリブチルホス
フィン、トリオクチルホスフィン、トリラウリルホスフ
ィン等であシ、」く1がシクロアルキル基(D場合、)
 !Jシクロヘキシルボスフィン、トリ(メチルシクロ
ヘキシルンホスフィン、トリ(エチルシクロヘキシル)
ホスフィン、トリ(ヘキフルシクロヘキシル)ホスフィ
ン等でりり、1<1がアリール尤の場合、トリフェニル
ホスフィン、トリトリルホスフィン、トリ(エチルフェ
ニル)ホスフィン、トリ(ブテルフェニルンホスフィン
、) IJ (ヘキシルフェニル)ホスフィン、トリ(
メトAジフェニル)ホスフィン、トリ(フェニルフェニ
ル)ホスフィン、トリナフチルホスフィン、トリ(メチ
ルナフチル)ホスフィン、トリ(エチルナフチル)ホス
フィン、トリ(ブチルナフチル)ホスフィン、トリ(ア
ミルナフチル)ホスフィン等が乍けられ、]く1がアラ
ールキル基の場合、トリベン・シルナスフィン、トリ(
メチルベンジルスフィン、トリ(エチルベンジル)ホス
フィン、トリ(ブチルベンジル)ホスフィン、トリ(ヘ
キ/ルベンジル)ホスフィ/、トリ(ナノfールメテル
)ホスフィン、トリ(ナフチルエチル)ホスフィン等が
挙げられる。
々ノ・マシクヲ丁L1トリフェニルホスフィン、トリト
リルホスフィン、トリナフチルホスフィン’PFがケけ
りれる。
・ト兄明の万−人に用いる融媒の(c) I玖分でりる
一般式:1<2Xでビ(わさiする化合物(ここで1シ
2は01〜1□シリアルキルノ+’; 、02〜12の
アルキレン基、C6〜15のアリール、+15、C〕〜
15のアラールキル基んまたは06〜15のシクロアル
キル基を、Xは塩素、臭素または沃素をそれぞれ表わす
)を具体的に例示すると、R2がアルキル基の場合、臭
化メチノペ沃化メチル、臭化エチル、沃化エチル、塩化
インプロビル、塩化t−ブチル、臭化インブチル、沃化
イソブチル、臭化t−ブチル、沃化t−ブチル、2−、
3−塩化ヘキシル、具化ヘキシル、臭化インヘキシル、
沃化ヘキシル、沃化イソヘキシル、2−、3−、4−塩
化オクチル、2−、3−、4−、5−、6−塩化ドデシ
ル、臭化ドデシル、臭化インドデシル、沃化ドデシル、
沃化イソドデシル等が挙げられ、好ましくは、臭化イン
プロピル、沃化インプロビル、臭化イソブチル、沃化イ
ソブナル等が誉げられる。lり2がアルキレン基の場合
、臭化エチレン、沃化エチレン、塩化アリル、臭化アリ
ル、沃化アリル、■ー塩化ー2ーブテン、具化ブテン、
沃fヒブテン、1−塩化−2−ヘキセン、臭化ヘキセン
、沃化ヘキセン、3−塩化−4−、tノテン、美化オク
テン、沃化万りテン、6−塩化−4−ドデセン、具化ド
デセン、沃化ドデセン、塩化シンナミル、臭化シンナミ
ル、沃化シンナミル等が・′1tげられ、好1しくは、
具化アリル、沃化アリル、塩化シンナミル、臭化シンナ
ミル、沃化シンナミル等が挙げられる。l<”がアリ−
ルビ&の場合、J,it 化ベンゼン、臭化ベンゼン、
沃化ベンゼン、〇−、m−、p−クロロトルエン、0−
、m−、p−ブロモトルエン、0−、m−、p−ヨード
トルエン、1,i,イ化ー2,3−キシリル、I−jX
化−2.4−=t=シリル、l;イし−2,+)−キシ
リル、塩化−2,6−ギ/リル、塩化ー,3,4−キシ
リル、塩化−3,5−キシリル、「、と1に−2,5−
キシリル、臭化−2.4−キシリル、具化−2,5−キ
シリノペ臭化−2,()−キノリル、臭化−3,4−キ
シリル、具化−:l,5−キシリル、沃化−2,C)−
キシリル、0−、m−、p−1、ii化クりニル、0−
、nl−、p−具化クメニル、0−、rn−、p−沃化
クメニル、」−゛に化メツナル、121化メシチル、d
り化メシチル、塩化−4−ビフェニリル、3・−化−・
1−ビフェニリル、dく化−1−ビフェニリル、)ハ化
ー1ーツーフナル、臭化−1−ナフチル、沃化−l−ナ
フチル、iJ:A化−1,、3−ジメチル−2−す7チ
ル、臭化−1.3−ジメチル−2−ナフチル、沃化−1
,3−ジメチル−2−ナフチル、1,2−、1,3−、
1,4−ジクロロベンゼン、l,2−、1.3−、1,
4−ジブロモベンゼン、1,2−、1,3−、1.4−
ショートベンゼン、1−ブロモ−2−クロロベンゼン、
1−ブロモー3−クロロベンゼン、■ープロモー4ーク
ロロペンセン、1−ブロモ−2−ヨードベンゼン、l−
ブロモー4−ヨードベンゼン、1−7’ロモー4−クロ
ロ−2、6−キシレン等が苗げられ、好ましくは、美化
ベンゼン、0−ブロモトルエン、O−ヨードトルエン、
具化−2,6−キシリル、沃化−2,6−キシリル等が
挙げられる。t<2がアラールキル基の場合、塩化ベン
ジル、臭化へンジル、沃化ベンジル、塩化7エネチル、
臭化7エネチル、沃化7エ不ナル、塩化−α−メチルベ
ンジル、具化−α−メチルベンジル、沃化−α−メチル
ベンジル、臭化−1−メチル−l−フェネチル、沃化−
1−メチル−1−フェネチル、美化ベンズヒドリル、法
化ペンスヒドリル、」ふ化シンナミル、具化シンナミル
、沃化シンナミル等が挙げられ、好ましくは、塩化、臭
化、沃化ベンジル、沃化7エネチル等が挙げられる。I
<”がシクロアルキル基の場合、臭化シクロヘキシル、
沃化シクロヘキシル、臭化メチルシクロヘキシル、沃化
メチルシクロヘキシル、臭化エチルシクロヘキシル、沃
化エチルシクロヘキシル、美化ブチルシクロヘキシル、
沃化ブチルヘキシル、プロモテカリン、ヨードデカリン
等が挙ケられ、好ましくは、臭化メチルシクロヘキシル
、臭化ジメチルキシリル、沃化ジメチルキシリル等が挙
げられる。
本発明の方法に用いる触媒の(d)成分としては一般式
二AYで表わされる化合物(ここでAはホウ素またはア
ルミニラAを、Yはフッ素、塩素、臭素、沃素などのハ
ロゲン原子をそれぞれ示す)である。
この例として具体的には、三フッ化ホウ素、三塩化ホウ
素、7ツ化アルミニウム、塩化アルミニツム等が挙げら
fL、好ましくは、三フッ化ホウ素、j益化アルミニウ
ム等が挙げられる0また、これらの化合物にエーテル、
カルボン酸およびケトン等が配位した化合物を例示する
ことができ、好1しくは、三フッ化ホウ素エチルエーテ
ル等が挙げられる。
(反応) 本発明方法においてはエチレンとスチレン類とは当量的
に反応するが、これらの原料は必ずしも反応系に当量関
係で存在させる必要はなく、通常、好ましテ゛はエチレ
ン1モルに対してスチレン類を0.1−10モル用いる
ことができる。
触媒の使用量には特に制限はないが、通常触媒の(a)
成分であるニッケル(0価)錯体は、スチレン類1モル
に対してo、o o o o i〜0.1モル、好まし
くは0.0001〜0.01モル用いられ、触媒の(b
)成分である一般式:PR;で表わされるリン化合物は
、ニッケル(0価)錯体1モルに対して0.05〜10
モル、好ましくは0.2〜4モル用いられ、触媒の(c
)成分である一般式:R2Xで表わされる有機ハロゲン
化物の使用量は、ニッケル(0価)錯体1モルに対して
0.01〜10モル、好ましくけ0.1〜3モルであり
、触媒の(d)成分である一般式二AYで表わされる化
合物のハロゲン化ホウ素またけハロゲン化アルミニウム
の使用量は、ニッケル(0価)鉛体1モルに対して0.
01〜10モル、好ましくは0.1〜3モルである。
本発明の方法における共二量化反応は、好ましくは溶媒
を用いて行われる。この溶媒としては、脂肪族炭化水素
、脂環族炭化水素、芳香族炭化水素およびハロゲン化炭
化水素が用いられる。これらの中でも反応VC用いる錯
体触媒の可溶化および安定化に冒与する芳香族炭化水素
が好ましい溶媒である。これを具体的に例示すると、ベ
ンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、クメン
、テトラリン、フッ化ベンゼン等が挙けられる0勿論、
芳香族化合物の−(束でもあシ、本発明の一方の基質で
あるスチレン類を#媒とする、実質上の無浴媒反応も可
能である。
本発明の方法の共二厳反応の反応温度は一50〜150
℃、好ましくは一10〜120℃である。
反応圧は常圧でも艮いが、エチレンの加圧下し5〜10
0 kf/iG、特に1〜50 kp/iGが好ましい
本発明の方法における共二量化反応に用いる触媒は、ニ
ッケル(0価)錯体および一般式:PR;で表わされる
リン化合物の混合物K、一般式、 R2Xで表わされる
有機ハロゲン化物続いて一般式:AYで表わされるハロ
ゲン化ホウ素またはハロゲン化アルミニウムを添加して
調製するのが好ましく、tの様にして調製した触媒を混
合物のまま共二量化反応に使用する。
実験例 実施例1 電磁誘導型攪拌器付オートクレーブ(内容積500m)
を窒素置換した後、窒素ガス気流下でトルエン200m
、ビス(シクロオクタジエン)ニッケル(0,555’
、2mmol)、トリノエニルホスフイy (1,05
t、 4 mmol )、臭化メツチル(0,40?、
  2 mmol )、:7ノ化ホ’;’紫−r−−7
ラート(0,248d、2 m mol )、ステL/
7(100−10,90m mol ) o+kK仕込
み、密閉した後エチレンガスを心入してs k−q /
 tri Gに保った。
20℃に保って1時間反応させた。次いで反応液ン:取
りだし、1規定HC1/メタノール(so/5o)5Q
素(+で触媒分解を行った後、ガスクロマトグラフィー
により生成物を分析した結果、スチレンの1′Jτ化:
仁はほぼ100係であり、3−フェニル−1−ブテンの
対仕込みスチレン収率は92係であった0 実線1u112〜20 実施し111におけるスチレンを表1に示す種々のスチ
レン訪導体に、また触媒のモル数は変化させずに表1に
示す種々のニッケル(0価)錯体[NRO1lI!I)
錯体と略ムピする]、有+a IJン化合物(Pl(:
と略記する)、イI(2)ハロゲン化物(R2Xと略記
する)およびハロゲン化ホウ素またはノ・ロゲ/化アル
ミニウム(AYと略記する)を粗金せた触媒に代えた以
外は′、A施例1と同様に反応と行い、触媒分Jrtお
よび生成物の分析上行った。
#lj米tよ衣lに示した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エチレンとスチレン類とを触媒の存在下に反応さ
    せて共二量化する方法において、該触媒が、 (a)ニッケル(0価)錯体、 (b)一般式:PR^1_3で表わされる化合物(ここ
    でR^1はC_1_〜_1_2のアルキル基、C_6_
    〜_1_5のシクロアルキル基、C_6_〜_1_5の
    アリール基またはC_7_〜_1_5のアラールキル基
    を表わす)、(c)一般式:R^2Xで表わされる化合
    物(ここでR^2はC_1_〜_1_2のアルキル基、
    C_2_〜_1_2のアルキレン基、C_6_〜_1_
    5のアリール基、C_7_〜_1_5のアラールキル基
    またはC_6_〜_1_5のシクロアルキル基を、Xは
    塩基、臭素または沃素をそ れぞれ表わす)および、 (d)一般式:AYで表わされる化合物(ここでAはホ
    ウ素またはアルミニウムを、Yは ハロゲン原子をそれぞれ示す)、 を組合せたものを含有する触媒であることを特徴とする
    エチレンとスチレン類との共二量体の製造法。
JP59211126A 1984-10-08 1984-10-08 エチレンとスチレン類との共二量体の製造法 Granted JPS6191138A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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