JPS6191279A - 有機過酸化物を含まない嫌気性接着剤含浸シ−トガスケット - Google Patents
有機過酸化物を含まない嫌気性接着剤含浸シ−トガスケットInfo
- Publication number
- JPS6191279A JPS6191279A JP21269284A JP21269284A JPS6191279A JP S6191279 A JPS6191279 A JP S6191279A JP 21269284 A JP21269284 A JP 21269284A JP 21269284 A JP21269284 A JP 21269284A JP S6191279 A JPS6191279 A JP S6191279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- nonwoven fabric
- sheet
- volatile
- prepared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有機過酸化物を含まない難揮発性嫌気性接着剤
組成物を空隙の多い不織布のようなシートに含浸乾燥し
た相互に粘着性を持たないシートガスケットに関する本
嫌気硬化性シートガスケットは有機過酸化物を含有しな
いので長期間ガスケットを間に剥離紙を介在させなくて
も積み重ね又は巷きとって貯蔵じても安定で互いに硬化
接着しない。しかも長期間貯蔵後、金属7ランジ面に挟
んで圧着、空気を排除すると速やかに嫌気硬化する。更
に本嫌気性接着剤は難揮発性のアクリレート単量体(以
下メタアクリレートを含めて総称する)と触媒として揮
発性のない固体であるオルソベンゾイックスルフィミド
とマイクロカプセルに内包した芳香族第3級アミンを重
合触媒とするので長期間保存しても難揮発性であると共
に安定である。しかもフランジの金属面間に締め付ける
とマイクロカプセルは破壊して内包した芳香族第3級ア
ミンはオルンペンゾイックスルフイミドと協同し、空気
が排除されるので速やかに硬化接着し秀れたシール性を
発揮する。なお、アクリレートモノマーとして粘度の低
い七ツマ−を使用する場合は、環境の汚染を防ぐためと
相互間の粘着を防ぐために熱可塑性重合体を加えて粘着
性を抑える。又、本発明の含浸シートガスケットは低面
圧で秀れた耐圧シール性を示し更に異種金属フランジの
間に圧着、冷熱サイクルを繰り返えしても充分耐圧シー
ル性を保有する。
組成物を空隙の多い不織布のようなシートに含浸乾燥し
た相互に粘着性を持たないシートガスケットに関する本
嫌気硬化性シートガスケットは有機過酸化物を含有しな
いので長期間ガスケットを間に剥離紙を介在させなくて
も積み重ね又は巷きとって貯蔵じても安定で互いに硬化
接着しない。しかも長期間貯蔵後、金属7ランジ面に挟
んで圧着、空気を排除すると速やかに嫌気硬化する。更
に本嫌気性接着剤は難揮発性のアクリレート単量体(以
下メタアクリレートを含めて総称する)と触媒として揮
発性のない固体であるオルソベンゾイックスルフィミド
とマイクロカプセルに内包した芳香族第3級アミンを重
合触媒とするので長期間保存しても難揮発性であると共
に安定である。しかもフランジの金属面間に締め付ける
とマイクロカプセルは破壊して内包した芳香族第3級ア
ミンはオルンペンゾイックスルフイミドと協同し、空気
が排除されるので速やかに硬化接着し秀れたシール性を
発揮する。なお、アクリレートモノマーとして粘度の低
い七ツマ−を使用する場合は、環境の汚染を防ぐためと
相互間の粘着を防ぐために熱可塑性重合体を加えて粘着
性を抑える。又、本発明の含浸シートガスケットは低面
圧で秀れた耐圧シール性を示し更に異種金属フランジの
間に圧着、冷熱サイクルを繰り返えしても充分耐圧シー
ル性を保有する。
従来不織布などの基材に嫌気性接着剤を含浸させたシー
トガスケットとして特公昭49−15624があり、そ
の要旨は嫌気性接着剤含浸ガスケットの間に凹凸のある
剥離紙を介在させるというもので、詳細な説明と実施例
から見て重合開始剤としてクメンハイドロパーオキサイ
ドと促進剤としてジメチルパラトルイジン又はトリエチ
ルアミンを含むもので、王者共に液状であるため揮発性
であるので長期間保存した場合は揮発して無(なるが、
極めて少量残存するに過ぎない状態となる。しかも重合
促進剤として最も強力であるオルソ−ベンゾイックスル
フィミドを何れも含まないので、貯蔵期間中安定で硬化
反応を起さないのは当然である。その代わり使用時に嫌
気硬化反応が起りに(い。
トガスケットとして特公昭49−15624があり、そ
の要旨は嫌気性接着剤含浸ガスケットの間に凹凸のある
剥離紙を介在させるというもので、詳細な説明と実施例
から見て重合開始剤としてクメンハイドロパーオキサイ
ドと促進剤としてジメチルパラトルイジン又はトリエチ
ルアミンを含むもので、王者共に液状であるため揮発性
であるので長期間保存した場合は揮発して無(なるが、
極めて少量残存するに過ぎない状態となる。しかも重合
促進剤として最も強力であるオルソ−ベンゾイックスル
フィミドを何れも含まないので、貯蔵期間中安定で硬化
反応を起さないのは当然である。その代わり使用時に嫌
気硬化反応が起りに(い。
一方、特開昭53−58543の発明の場合は特公昭4
9−15624と同様に重合開始剤として有機過酸化物
を必ず使用するものであり、有機過酸化物は安定なりメ
ンハイドロパーオキサイドの類は液状で揮発性であり、
難揮発性の固体のベンゾイルパーオキサイドの類は揮発
性はないが不安定で長期間貯蔵中に分解する。嫌気性接
着剤のように液として貯蔵する場合はともかく、含浸ガ
スケットの場合は液体の瓶などの容器に容れて貯蔵する
場合と較べものにならない位表面積が大きいので揮発性
の液状物は蒸発し易く、又固体の過酸化物は空気に触れ
ているので不安定で分解する傾向が著しく大きい。しか
も特開53−58543の実施例の嫌気性接着剤組成物
はすべて重合開始剤として液状で揮発性のクメンハイド
ロパーオキサイドを含むのみで促進剤は全(含まれてお
らず、詳細な説明にも促進剤を使用しても良いとの記載
はあるが具体的例示は全(ない。即ちロールに巻き取っ
たにしても揮発性のクメンハイドロパーオキサイドのみ
しか含有しない嫌気性接着剤組成物は剥離紙を介在させ
なくても大きな表面からクメンハイドロパーオキサイド
が蒸発し安定であるのは当然である代わりに使用時に空
気を排除しても促進剤を全く含まず、開始剤クメンハイ
ドロパーオキサイドは蒸発して残り少ないので硬化しな
いであろう。
9−15624と同様に重合開始剤として有機過酸化物
を必ず使用するものであり、有機過酸化物は安定なりメ
ンハイドロパーオキサイドの類は液状で揮発性であり、
難揮発性の固体のベンゾイルパーオキサイドの類は揮発
性はないが不安定で長期間貯蔵中に分解する。嫌気性接
着剤のように液として貯蔵する場合はともかく、含浸ガ
スケットの場合は液体の瓶などの容器に容れて貯蔵する
場合と較べものにならない位表面積が大きいので揮発性
の液状物は蒸発し易く、又固体の過酸化物は空気に触れ
ているので不安定で分解する傾向が著しく大きい。しか
も特開53−58543の実施例の嫌気性接着剤組成物
はすべて重合開始剤として液状で揮発性のクメンハイド
ロパーオキサイドを含むのみで促進剤は全(含まれてお
らず、詳細な説明にも促進剤を使用しても良いとの記載
はあるが具体的例示は全(ない。即ちロールに巻き取っ
たにしても揮発性のクメンハイドロパーオキサイドのみ
しか含有しない嫌気性接着剤組成物は剥離紙を介在させ
なくても大きな表面からクメンハイドロパーオキサイド
が蒸発し安定であるのは当然である代わりに使用時に空
気を排除しても促進剤を全く含まず、開始剤クメンハイ
ドロパーオキサイドは蒸発して残り少ないので硬化しな
いであろう。
これに対し本願の発明では普通一般の嫌気性接着剤で最
も使われるクメンハイドロパーオキサイドのような安定
ではあるが、液体である有機過酸化物とか固体で難揮発
性であるが経時的に不安定なベンゾイルパーオキサイド
のような有機過酸化物を使用せず、固体で揮発しないオ
ルソベンゾイックスルフィミドと液体で揮発性芳香族第
3級アミンはマイクロカプセルに内包させて揮発性を無
くすると同時に広い表面積で空気に接触して化学変化を
起すのを防ぐことを特徴とするもので、勿論オルソベン
ゾイックスルフィミドと芳香族第3級アミンはマイクロ
カプセルの殻壁で隔離されるので触媒活性を示さずアク
リレート単量体の重合硬化反応を確実に防ぐことができ
る効果を発揮する。
も使われるクメンハイドロパーオキサイドのような安定
ではあるが、液体である有機過酸化物とか固体で難揮発
性であるが経時的に不安定なベンゾイルパーオキサイド
のような有機過酸化物を使用せず、固体で揮発しないオ
ルソベンゾイックスルフィミドと液体で揮発性芳香族第
3級アミンはマイクロカプセルに内包させて揮発性を無
くすると同時に広い表面積で空気に接触して化学変化を
起すのを防ぐことを特徴とするもので、勿論オルソベン
ゾイックスルフィミドと芳香族第3級アミンはマイクロ
カプセルの殻壁で隔離されるので触媒活性を示さずアク
リレート単量体の重合硬化反応を確実に防ぐことができ
る効果を発揮する。
次に本願の発明に使用する嫌気性アクリレート単量体と
してはジエチレングリコール、トリエチレングリコール
、テトラエチレングリコールのジアクリレートならびに
ジメタアクリレート、ネオペンチールグリコール又はヘ
キサンジオールのジアクリレート又はジメタアクリレー
ト、トリメチロールプロパンのトリメタアクリレート、
3−フェノオキシ−2−ヒドロキシプロビールアクリレ
ート又はそのメタアクリレートのようなオリゴアクリレ
ート、2−ヒドロオキシ−3−フェノオキシプロピ−ル
アクリレート2モルとへキサメチレンジイソシアネート
又は、トリレンジインシアネート2モルの付加物、ポリ
ブタジェン末端ジアクリレート(8光興産製R−45A
CR) 、アクリル変性液状ポリブタジェン(日本ゼオ
ン社製フィンビーム101) 、ビスフェノールAのジ
グリシジルエーテル(油化シェルエポキシ製二ピコート
$828)のジメタアクリレート、グリシジルメタアク
リレートとサルチル酸付加物、ヘキサメチレンジイソシ
アネート1モルと2−ヒドロオ牛ジエチルアクリレート
2モルの縮合物等のオリゴアクリレートなどの難揮発性
オリゴアクリレート類が使用できる。次に触媒成分の一
つであるオルソベンゾイックスルフィミドはアクリレー
ト単量体100部に対し0.5〜30部を、又マイクロ
カプセル化した芳香族第3級アミンとしてはジメチルア
ニリン、ジエチルアニリン、ジメチルパラトルイジン、
ジエチルパラトルイジン、テトラジメチルジアミノジフ
ェニルメタンなどの第3級アミンが適当で、アミンカプ
セルをアクリレート1lfi社体100部に対し1乃至
5部使用し、マイクロカプセル化に際しては芳香族第3
級アミンをα−メチルナフタリン、又はジメチルナフタ
リンなどの炭化水素に溶かして公知の方法でマイクロカ
プセル化し、その大きさは約70乃至300μが適当で
ある。以上の外に本発明の嫌気性接着剤組成物には蓚酸
のようなキレート化剤、ハイドロキノンのような安定剤
、又は右色剤等を配合する。更にアクリレート単量体が
アルキレングリフール、又はポリアルやレンゲリコール
のジアクリレート又はジメタアクリレートのような粘度
の低い液体の場合は周辺に耐着するのを防ぎシートガス
ケット相互の粘着を防ぐため、はゾ単五体と同量の熱可
塑性重合体たとえばポリアクリレート樹脂、酪酢酸セル
ローズ、酸プロピオン酸セルローズを有機溶媒と共に加
えてこの溶液に不織布を含浸乾燥させるとシートガスケ
ット同志を積み重ね、巻き取っても粘着しに(くなる。
してはジエチレングリコール、トリエチレングリコール
、テトラエチレングリコールのジアクリレートならびに
ジメタアクリレート、ネオペンチールグリコール又はヘ
キサンジオールのジアクリレート又はジメタアクリレー
ト、トリメチロールプロパンのトリメタアクリレート、
3−フェノオキシ−2−ヒドロキシプロビールアクリレ
ート又はそのメタアクリレートのようなオリゴアクリレ
ート、2−ヒドロオキシ−3−フェノオキシプロピ−ル
アクリレート2モルとへキサメチレンジイソシアネート
又は、トリレンジインシアネート2モルの付加物、ポリ
ブタジェン末端ジアクリレート(8光興産製R−45A
CR) 、アクリル変性液状ポリブタジェン(日本ゼオ
ン社製フィンビーム101) 、ビスフェノールAのジ
グリシジルエーテル(油化シェルエポキシ製二ピコート
$828)のジメタアクリレート、グリシジルメタアク
リレートとサルチル酸付加物、ヘキサメチレンジイソシ
アネート1モルと2−ヒドロオ牛ジエチルアクリレート
2モルの縮合物等のオリゴアクリレートなどの難揮発性
オリゴアクリレート類が使用できる。次に触媒成分の一
つであるオルソベンゾイックスルフィミドはアクリレー
ト単量体100部に対し0.5〜30部を、又マイクロ
カプセル化した芳香族第3級アミンとしてはジメチルア
ニリン、ジエチルアニリン、ジメチルパラトルイジン、
ジエチルパラトルイジン、テトラジメチルジアミノジフ
ェニルメタンなどの第3級アミンが適当で、アミンカプ
セルをアクリレート1lfi社体100部に対し1乃至
5部使用し、マイクロカプセル化に際しては芳香族第3
級アミンをα−メチルナフタリン、又はジメチルナフタ
リンなどの炭化水素に溶かして公知の方法でマイクロカ
プセル化し、その大きさは約70乃至300μが適当で
ある。以上の外に本発明の嫌気性接着剤組成物には蓚酸
のようなキレート化剤、ハイドロキノンのような安定剤
、又は右色剤等を配合する。更にアクリレート単量体が
アルキレングリフール、又はポリアルやレンゲリコール
のジアクリレート又はジメタアクリレートのような粘度
の低い液体の場合は周辺に耐着するのを防ぎシートガス
ケット相互の粘着を防ぐため、はゾ単五体と同量の熱可
塑性重合体たとえばポリアクリレート樹脂、酪酢酸セル
ローズ、酸プロピオン酸セルローズを有機溶媒と共に加
えてこの溶液に不織布を含浸乾燥させるとシートガスケ
ット同志を積み重ね、巻き取っても粘着しに(くなる。
次に不織布のような空隙性のあるシートの材質としては
ポリエステル、ポリアミド、レーヨン、などの不織布又
は紙製品で厚さが0.1〜0.4額程度のものが適当で
ある。含浸した不織布は室温乃至50℃で乾燥、適宜の
寸法に切断し、積み重ねたり、シートを巻き取って保存
する。
ポリエステル、ポリアミド、レーヨン、などの不織布又
は紙製品で厚さが0.1〜0.4額程度のものが適当で
ある。含浸した不織布は室温乃至50℃で乾燥、適宜の
寸法に切断し、積み重ねたり、シートを巻き取って保存
する。
実施例1゜
不織布シートに含浸させる嫌気性接着剤相成物テトラエ
チレングリコールジメタアクリレート 100部蓚
酸 0.01〃 オルンペンゾイツクスルフイミド
lジメチルパラトルイジンマイクロカプセル
3酪酢酸セルローズCAB −500−51)1
00酢酸エチル 570
1)酪酢酸セルローズCAB−500−5(イーストマ
カダl製)上記の液をポリエステル製不織布(厚みO,
3m++)に含浸、室温で乾燥したものはタックが無か
った。
チレングリコールジメタアクリレート 100部蓚
酸 0.01〃 オルンペンゾイツクスルフイミド
lジメチルパラトルイジンマイクロカプセル
3酪酢酸セルローズCAB −500−51)1
00酢酸エチル 570
1)酪酢酸セルローズCAB−500−5(イーストマ
カダl製)上記の液をポリエステル製不織布(厚みO,
3m++)に含浸、室温で乾燥したものはタックが無か
った。
コノシートガスケットを2枚のアルミ試験片にはさみ室
温で24時間圧着した。この試験片の引張りせん断接着
強度を測定した処、42製の接着強度を示した。
温で24時間圧着した。この試験片の引張りせん断接着
強度を測定した処、42製の接着強度を示した。
比較例1゜
シートに含浸する嫌気性接着剤の組成物テトラエチレン
グリクールジメタアクリレート 100部蓚酸
0.01/l オルソベンゾイツクスルフイミド
14.4′−メチレンビス(ジメチルアニリン)IC
AB−500−5100 酢酸エチル 570上
記の液を実施例1と同様にしてポリエステル不織布に含
浸乾燥したちの\アルミ板試験片によるせん断接着強度
は30驚であった。
グリクールジメタアクリレート 100部蓚酸
0.01/l オルソベンゾイツクスルフイミド
14.4′−メチレンビス(ジメチルアニリン)IC
AB−500−5100 酢酸エチル 570上
記の液を実施例1と同様にしてポリエステル不織布に含
浸乾燥したちの\アルミ板試験片によるせん断接着強度
は30驚であった。
上記の実施例1と比較例1の組成物を夫々ポリエステル
製不織布(厚み0.30)に含浸室温で乾燥したものを
10枚重ねたもの並びに10枚巻きとったものを50℃
で10日間放置したが何れも互いに硬化接着することは
なかった。このものをアルミ−アルミ板の間に挟み48
時間放置後、引張速度5冑/分で引張りせん断接着強度
を測定した処、下の結果を得た。
製不織布(厚み0.30)に含浸室温で乾燥したものを
10枚重ねたもの並びに10枚巻きとったものを50℃
で10日間放置したが何れも互いに硬化接着することは
なかった。このものをアルミ−アルミ板の間に挟み48
時間放置後、引張速度5冑/分で引張りせん断接着強度
を測定した処、下の結果を得た。
実施例2゜
不織布に含浸させる嫌気性接着剤組成物テトラエチレン
グリコールジメタアクリレート 80部トリメチ
クールプロパントリメタアクリレート 20蓚酸
0.01 オルソベンゾイックスルフィミド
1ジメチルパラトルイジンマイクロカプセル
5ポリアクリレート樹脂(三菱レーヨン製)
50上記の液でレーヨン製不織布を含浸、室温で乾
燥し、これをJ I S−に−6820で定められたフ
ランジに締めつけ面圧160¥iでシートガスケットを
挟み耐圧試験を行った処 試験温度 耐圧 室温 120製 80℃ 100υ 150℃ 80シ であった。
グリコールジメタアクリレート 80部トリメチ
クールプロパントリメタアクリレート 20蓚酸
0.01 オルソベンゾイックスルフィミド
1ジメチルパラトルイジンマイクロカプセル
5ポリアクリレート樹脂(三菱レーヨン製)
50上記の液でレーヨン製不織布を含浸、室温で乾
燥し、これをJ I S−に−6820で定められたフ
ランジに締めつけ面圧160¥iでシートガスケットを
挟み耐圧試験を行った処 試験温度 耐圧 室温 120製 80℃ 100υ 150℃ 80シ であった。
実施例3゜
2−ヒドロオキシ−3−フェノオキシプロビルアクリレ
ート 100部2モルとへキサメチレンジイソシアネー
ト付加物′)蓚酸 0.01 オルンペンゾイックスルフイミド
1ジメチル−パラ−トルイジンマイクロカプセル
3酢酸エチル
200上記の組成物でレーヨン製不織布を含浸、室温
で乾燥したものを外径70−内径54fiに切断、一方
はg4製、一方はアルミ製の7ランジ間に面圧20℃で
挟み、25℃で24時間放置後、7ランジを120℃に
2時間加熱、次に一15℃に2時間冷却を1サイクルと
し10サイクル後に室温まで戻し窒素ガスでIOVに加
圧したが漏れは俸かうた。
ート 100部2モルとへキサメチレンジイソシアネー
ト付加物′)蓚酸 0.01 オルンペンゾイックスルフイミド
1ジメチル−パラ−トルイジンマイクロカプセル
3酢酸エチル
200上記の組成物でレーヨン製不織布を含浸、室温
で乾燥したものを外径70−内径54fiに切断、一方
はg4製、一方はアルミ製の7ランジ間に面圧20℃で
挟み、25℃で24時間放置後、7ランジを120℃に
2時間加熱、次に一15℃に2時間冷却を1サイクルと
し10サイクル後に室温まで戻し窒素ガスでIOVに加
圧したが漏れは俸かうた。
実施例4゜
ポリブタジェン−R−45ACR2) 1
00部オルソベンゾイックスルフィミド
1〃ジメチルパラトルイジンマイクロカプセル
5酪酢酸セルローズ(CAB −500
−5) 20トリクロエチレン
2002)アクリロイル基付加
ポリブタジェン(出光石油化学製)上記の嫌気性接着剤
をポリエステル不織布(厚さ0.3tm)に含浸、室温
乾燥したものはタックが残った。これを切断してアルミ
製7ランジ(外径70財内径54fi)に締付面圧20
驚ではさみ、48時間後油圧にて耐圧試験を行った処1
0Vの耐圧性を示した。
00部オルソベンゾイックスルフィミド
1〃ジメチルパラトルイジンマイクロカプセル
5酪酢酸セルローズ(CAB −500
−5) 20トリクロエチレン
2002)アクリロイル基付加
ポリブタジェン(出光石油化学製)上記の嫌気性接着剤
をポリエステル不織布(厚さ0.3tm)に含浸、室温
乾燥したものはタックが残った。これを切断してアルミ
製7ランジ(外径70財内径54fi)に締付面圧20
驚ではさみ、48時間後油圧にて耐圧試験を行った処1
0Vの耐圧性を示した。
Claims (1)
- 難揮発性のアクリレートもしくはメタアクリレート単量
体又はアクリレートオリゴマー又はメタアクリレートオ
リゴマー並びにオルソベンゾイックスルフイミドとマイ
クロカプセルに内包した芳香族第三級アミンを重合触媒
として有機過酸化物を含まず、場合により粘着性防止剤
として熱可塑性重合体を加え有機溶媒を含む嫌気硬化性
組成物を不織布の如き空隙を持つシートに含浸乾燥した
嫌気硬化性シートガスケット
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21269284A JPS6191279A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 有機過酸化物を含まない嫌気性接着剤含浸シ−トガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21269284A JPS6191279A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 有機過酸化物を含まない嫌気性接着剤含浸シ−トガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191279A true JPS6191279A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH0455472B2 JPH0455472B2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=16626845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21269284A Granted JPS6191279A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 有機過酸化物を含まない嫌気性接着剤含浸シ−トガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191279A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127572A (ja) * | 1988-01-08 | 1990-05-16 | Lainiere De Picardie Sa | マイクロカプセル化された架橋剤を含んでなる可融性心地 |
| JP2007236842A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Sanyo Product Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915624A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-12 | ||
| JPS5022851A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-11 | ||
| JPS54145781A (en) * | 1978-03-29 | 1979-11-14 | Loctite Corp | Anaerobic composition and stabilizing method |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21269284A patent/JPS6191279A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915624A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-12 | ||
| JPS5022851A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-11 | ||
| JPS54145781A (en) * | 1978-03-29 | 1979-11-14 | Loctite Corp | Anaerobic composition and stabilizing method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127572A (ja) * | 1988-01-08 | 1990-05-16 | Lainiere De Picardie Sa | マイクロカプセル化された架橋剤を含んでなる可融性心地 |
| JP2007236842A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Sanyo Product Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455472B2 (ja) | 1992-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108368384B (zh) | 可厌氧固化的组合物 | |
| US5397812A (en) | Adhesive composition consisting of microcapsules containing compounds dispersed in a binder | |
| US4039705A (en) | Anaerobic pressure sensitive adhesive stocks | |
| JP4841170B2 (ja) | 偏光板用活性エネルギー線硬化型粘着剤組成物及び粘着剤層付き偏光板 | |
| US3326741A (en) | Adhesive-coated sheet material | |
| JPS59193976A (ja) | 両面塗布粘着テ−プ | |
| CN117980359A (zh) | 可厌氧固化的组合物 | |
| CA1139495A (en) | Anaerobic adhesive and/or sealing compositions, and methods of applying them | |
| WO2021197932A1 (en) | Anaerobically curable compositions | |
| JPH09230138A (ja) | 粘着型偏光板 | |
| JPS6191279A (ja) | 有機過酸化物を含まない嫌気性接着剤含浸シ−トガスケット | |
| US4510181A (en) | Method for coating metal surface | |
| JPH0332593B2 (ja) | ||
| JPH01247413A (ja) | 熱硬化性被覆用シート | |
| CN120035619A (zh) | 可厌氧固化组合物 | |
| JPH0119713B2 (ja) | ||
| CN112771132B (zh) | 包含茂金属和乙酰苯肼固化体系的可厌氧固化的组合物 | |
| JPH01178574A (ja) | 電解コンデンサ用巻き止めテープ | |
| KR20230098051A (ko) | 광학 적층체 및 카바이드 광학 필름 | |
| KR20230005054A (ko) | 광학 점착제층 | |
| Hand et al. | Effects of environmental exposure on adhesively bonded joints | |
| JPH02215878A (ja) | 感圧接着剤 | |
| JPH03285972A (ja) | プライマー組成物、及びこのプライマー組成物を用いた貼付構造体 | |
| JPS627779A (ja) | 防食性光硬化性接着剤組成物 | |
| JPS58168516A (ja) | 接着方法 |