JPS619154A - 軸方向空隙型電動機 - Google Patents

軸方向空隙型電動機

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JPS619154A
JPS619154A JP12951584A JP12951584A JPS619154A JP S619154 A JPS619154 A JP S619154A JP 12951584 A JP12951584 A JP 12951584A JP 12951584 A JP12951584 A JP 12951584A JP S619154 A JPS619154 A JP S619154A
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conductor
armature
conductor portion
armature coil
winding
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JP12951584A
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Manabu Shiraki
学 白木
Masataka Ogawa
小川 昌貴
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/08Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors

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  • Power Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (本発明の技術分野) 本発明はトロイダル状に巻線した軸方向空隙型電動機に
関する。
この種の発明は、以下で述べるように有用であるが、実
際には偏平電動機と称される軸方向空隙型電動機におい
て特に有用で、円筒タイプの電動機においては、あまり
メリットのないものである。
(従来技術の説明) 本件出願人は、先にこの種の電動機に関する発明(先発
明という)を出願したので、この発明の技術背景及び先
発明の説明を行った後に、本発明について説明する。
まず、先発明の技術背景を説明すると、第1図乃至第4
図で示すような4極、3フイルの軸方向空隙型ブラシレ
ス電動機がある。第1図は上記軸方向空隙型ブラシレス
電動機の縦断面図、第2図は3個からなる電機子コイル
群を有する電機子の平面図、第3図は界磁マグネットの
下面図、第4図は電機子コイル群と界磁マグネットとの
展開図である。
この第1図に示す軸方向空隙型ブラシレス電動機1は、
軸方向に偏平な軟鋼板で形成されたカップ体からなる本
体2の略々中心部に軸受3,4によって回動自在に軸支
された回転軸5を有し、該回転軸5に第3図で示すよう
なN、Sの磁極を交互に有するフラットな円環状の4極
の界磁マグネット6が固設されている。該界磁マグネッ
ト6と面対向する上記本体2の内面部に第2図に示すよ
うに3個の電機子コイル7から電機子8が固設され、5
,4゜よお3.。、□3□7.フイ1.い。11.□ 
  1畳しないように等間開配設されている。電機子コ
イル7は界磁マグネット6の磁極幅と同−又は略等しい
開角幅の扇枠状のものに巻回形成されてし)る。いま4
極の界磁マグネット6を用いたので、電機子コイル7は
、90度又は略90度の開角幅のものとなっており、互
いに重畳しないように120度のピッチで配設されてい
る。9は位置検知素子として用いたホール素子、ホール
IC等の磁電変換素子で電機子コイル7の枠内空胴部に
配設されいてる。第4図を参照して、3個の素子9−1
.9−2および9−3の配設位置について説明していく
こととする。
3個の電機子コイル7−1.7−2及び7−3は第4図
に示すように互いに重畳しないように配置されている。
電機子コイル7−1.・・・、7−3の−の端子はそれ
ぞれ半導体整流装置(駆動回路)10に接続され、他の
端子はそれぞれ共通接続されている。1.1−1.11
−2はそれぞれプラス電源端子、マイナス電源端子を示
す3.上記素子9−1.・・・、9−3の両出力端子は
半導体整流装置]、Oに接続されている。」−記素子9
−11・・・I9−:つは、第4図に示すように電機子
コイル7−1゜・・・、7−3.の発生トルクに寄与す
る導体部7a(又は7bであっても良い)上に配設する
のが位置的に望ましいが、この位置に素子9−1 、・
・・。
9−3を配設すると当該素子9−1.・・・l 9−3
の厚み分だけ界磁エアーギヤ・/プを増長するので、そ
の分だけ天外な回転トルクを得ることができない。そこ
で、上記素子9−1.・・・、9−3を配設するのに望
ましい位置と均等位置である電機子コイル7−1.・・
、7−3の枠内空胴部を選択すると、それぞれ点線囲い
部12,13.14が該当する。従って、素子9−1.
・・・、9−:3はそれぞれ電機子コイル7−1.・・
・、7−3の枠内空胴部に該当する位置の点線囲い部1
2.13.14に配設している。
かかる軸方向空隙型ブラシレス電動機1は、確かに有用
的なものである。しかし、第2図を参照して、電機子コ
イル7の半径方向の導体部7a及び71〕は発生トルク
に寄与するが、周方向の導体部7c、7dは発生トルク
に寄与しない導体部となっているため、電機子コイル7
の導体部を有効に活用し得ない欠点を有する。特に電機
子コイル7を形成する銅線はその重量と価格とが、極端
に密接的な比例的関係をなしているので、極力発生トル
クに寄与しない導体部70t 7dを除くことが好まし
い。
尚、上記第1図乃至第4図に示した軸方向空隙型ブラシ
レス電動機1の場合には、極力、発生トルクに寄与しな
い導体部を減らした場合を示した比較的新しいタイプの
軸方向空隙型電動機であるが、それでも発生トルクに寄
与しない導体部7c。
7dを多く有する場合を示したものである。
それ以前の軸方向空隙型ブラシレス電動機はというと、
第5図乃至第7図に示すものがある。
この軸方向空隙型ブラシレス電動機は、N、Sの磁極が
180度の開角幅で着磁された第5図に示す2極の円環
状の界磁マグネット6′を回転子、        と
し、該界磁マグネット6′ と面対向する固定側位置に
、第6図に示すように発生トルクに寄与する導体部7a
′、 7b’の開角が、界磁マグネット6′の磁極幅と
等しい開角幅、即ち、1. Ei 0度の開角幅に巻回
形成された弓枠状の電機子コイル7′からなる電機子8
′を設けている。電機子8′は第7図に示すように、上
記電機子コイル7′群を位相をずらせて重畳配置して形
成して構成している。この電機子8′の電機子コイル7
′において、発生トルクに寄与する部分は点線囲い部A
で示す部分のみで、他の周方向の導体部7c′、  7
d’は全く無駄な部分となっている。
従って、電機子コイル7′群からなる電機子8′は、非
常に無駄な部分が多く、非常に高価になる欠点を有する
この第5図乃至第7図に示す軸方向空隙型ブラ    
  ′シレス電動機の欠点を解決するために第8図及び
第9図に示すように工夫した、即ち、第8図に示すよう
に界磁マグネット6″をN、5llk極を交互に有する
208iのものとし、且つ電機子8″を形成する電機子
コイル7″を上記界磁マグネット         。
6″の磁極と等し・・開角幅の枠状に巻回形成し、  
      プこれを13コイル互いに重畳しないよう
に等間隔配置したものを提供した。
これは、半径の長い軸方向空隙型ブラシレス電動機の場
合には、非常に有効であるが、半径の短かい小型の軸方
向空隙型電動機の場合には、あまり有効的ではない。即
ち、発生トルクに寄与する開角幅が非常に狭いものとな
ってしまい、電機子コイル7″の発生トルクに寄与する
導体部7a”。
7b″  との開角幅が狭いため、位置検知素子として
の磁電変換素子9を電機子コイル7″の発生トルクに寄
与する導体部7a  、 7b”開位置に配置できない
し、また他の、例えば、半導体整流装置10の電機部品
を配設できない欠点を有する。
以上のように従来の軸方向空隙型ブラシレス電動機にお
いては、電機子コイル7″の発生トルクに寄与しない導
体部が多過ぎて高価になる欠点を有する。
このように、従来の軸方向空隙型ブラシレス電動機にお
ける電機子8.8’、8”は発生トルクに寄与しない電
機子コイル7.7’、7″の導体部4分が非常に多いと
いう欠点を有する。
またおおきな回転トルクをかせぐために第1図乃至第4
図に示した軸方向空隙型電動機を改良したものとして、
第10図乃至第12図で示すように電機子コイル重畳型
のものがある。
この種のモータとしては、従来においては、例えば、4
極6コイルの軸方向空隙型ブラシレス電動機が公知とな
っている。この軸方向空隙型ブラシレス電動機(図示せ
ず)は、N、Sの磁極を交互に有する円環状の4極の界
磁マグネ・/トロ (第3図参照)を回転子とし、該回
転子と面対向する固定子側に第1図に示す電機子81を
設けて、固定子としている。
かかる電機子81は6個の電機子コイル7−1゜・・・
、7−6を等間隔配置させている。各電機子コイル7−
1.・・・、7−6は、半径方向の発生トルクに寄与す
る導体部7aと7bとの開角幅が界磁マグネット6の磁
極幅グ略等しい開角幅、即ち90度の開角幅の扇枠状の
ものに巻回形成されている。電機子コイル7−1.・・
・、7−6の周方向の導体部7c、7dは発生トルクに
寄与しない導体部である。
第12図は界磁マグネット6と電機子8との展開図で、
電機子コイル?−1,7−2,7−3の一方の端子は、
それぞれ半導体整流装置(駆動回路)10に接続され、
他方の端子はそれぞれ電機子コイル7−4.7−5,7
−6の一方の端子に接続されている。また      
     −啓幸キ去ダ電機子コイル?−4,7−5,
’7−6の他方の端子はそれぞれプラス電源端子11−
1に接続されている。11−2はマイナス電源端子であ
る。9−1.・・・、9−3は位置検知素子として用い
たホール素子、ホールIC等の磁電変換素子で、該磁電
変換素子9−1.・・・、9−3は、記号X、Y、Z点
と対応する電機子コイル7−1゜7−2.7−3の発生
トルクに寄与する導体部7aと対向する位置に配置して
も良い。即ち、上記索子9−1.9−2.9−3は電機
子コイル7−1.7−2.7−3又は7−4.7−5.
7−6の発生トルクに寄与する導体部7a又は発生トル
クに寄与する導体部7bと対向する位置に配設すれば良
い。
このようにして3相の軸方向空隙型ブラシレス電動機を
形成している。
しかし、上記軸方向空隙型ブラシレス電動機は、発生ト
ルクに寄与しない導体部7 e、 7 dがあるため、
各電機子コイル7−11・・・、7−6は2mに重畳し
てしまい、この結果、界磁エアーギャップが増長して大
きな回転トルクが得られない欠点を有する。また他の電
機子コイル7−1.・・・、7−6の配設方法によれば
、電機子81を偏平にするために、第11図に示すよう
に上段の電機子コイル7を変形加工したりしなければな
らず、当該電機子81を安価tl:量産できないという
欠点を有する。
しかも、この場合、変形加工した上段の電機子コイル7
を下段の電機子コイル7に確実に固着しておかないと、
上段の電機子コイル7は界磁によりで吸引され浮き上が
るので、回転子である界磁マf * ′) 6 )−接
触1・5該回転子(7)X、I!、−r’Z回    
  1゜転が行なえないばかりか、大きな回転雑音を生
じ、     :Iしかも、電機子コイル7の導線を切
断して性能が悪く、寿命の短い軸方向空隙型ブラシレス
電動機になるという惧れがある。また電機子コイル7−
1、・・・、7−6は、発生トルクに寄与しない導体部
7c 、7dと同じ量あるので、その性能に比較して当
該形成される電機子81は非常に高価となる欠点がある
。又、上記電機子81は、扇枠状の電機子コイル7−1
.・・・、7−6を形成した後、第1()図に示すよう
に配設しなければならず、量産面において自動化の迅速
性に欠けるので、高価な電機子8.となる欠点を有する
このように従来公知の軸方向空隙型ブラシレス電動機は
、上記欠点を有するものである。
先発明は上記欠点を解決するためになされたもので、電
機子コイルの大部分を発生トルクに寄与するように、即
ち、発生トルクに寄与しない部分を大幅になくし、安価
に軸方向空隙型電動機を形成することができるようにす
ると共に、量産化に適するものとし得、従来のように電
機子コイル群を重畳するように配設して電機子を形成し
たとしても、電機子コイル群を二重の厚みに重畳させず
に均一の厚みの電機子を形成し、滑らかなトルクリップ
ルとし、また界磁エアーギャップの増長をなくして大き
な回転トルクを有する高効率の軸方向空隙型ブラシレス
電動機を得ることができるようにしたものである。
従って、まず、先発明について、第13図以下を用いて
説明した後に、本発明を説明していく。
第13図は先発明の軸方向空隙型ブラシレス電動機1″
め縦断面図で、軸方向空隙型ブラシレス電動機本体15
には、軸受16.’17によって回転軸18が回動自在
に軸支されている。上記本体15は2個のカップ体15
−1.15−2の互いの鍔部15a 、15a’同士を
磁性体で形成された円環上ステータヨーク19の外周部
に形成された突起部19aを介して兼ね合わせ、螺子2
0で軸止することで形成している。回転軸18には間隔
をあけてロータヨーク21.22を固設している。
ロータヨーク21.22の内面には、第3図に示した4
極の界磁マグネッ)6−1.6−2が固設されている。
界磁マグネッ)6−1.6−2とは互いに同極同士が面
対向するように、ロータヨーり21,22に固設してい
る。上記界磁マグネット6−1と6−2間の空隙部には
、発生トルクに寄与する導体部7 ′g 、 7 ’b
との開角幅が上記界磁マグネッ)6−1.6−2の磁極
幅の略2n−1(nは1以上の正の整数)倍、即ち、界
磁マグネソ)6−1.6−2が4極のものとなっている
ので、略90度の開角幅に巻回形成された電機子コイル
7″′群を有する電機子8″′を固定側に支持されて配
設されている。電機子コイル7″′は第15図に示すよ
うに、円環上のステータヨーク19に多数ターン導線を
トロイグル状に巻回して発生トルクに寄与する第一の導
体部7″′aを形成し、該導体部?”′aから界磁マグ
ネッ) 6−1 。
6−2の一磁極の開角幅だけ周方向に離れた上記円環上
のステータヨーク19位置に導線を導ぎ、上記円環上ス
テータヨーク19に上記第一の導体部7 ′aと反対方
向に多数ターン導線をトロイブ背 ル状に巻回して発生トルクに寄与する第二の導体部7″
′I〕を形成することで形成している。
このように形成した3個の電機子コイル7″′−1、7
″′−2,7’−3を第14図に示すように、互い重畳
しないように等間隔に円環上のステータヨーク19に巻
回形成することで(ステータ)電機子8″′が形成され
る。
次に第16図及び第17図を参照して、先発明の電機子
コイル群の重畳しない重畳型の袖方向空隙型電動機につ
いて説明する。
尚、該電動機の構成は、第13図及び第14図と同じも
のを採用することができるので、ステータ電機子につい
て説明する。
第16図で示すように電機子8″″は、円環上のステー
タヨーク19に6個の電機子コイル7″′−1、・・・
、?”′−6の発生トルクに寄与する導体部7 ′a 
、7 ′b (7′la、 −、7′−6a、 7 ′
〜1b、・・・、7″′−6b)及び発生トルクに寄与
しない導体部3’c、3′dが互いに2重に重畳しない
ように配設している。この第16図に示す型銅 磯子8″′を形成するには、第17図で示す方法で  
      菅行えば良い。
いま、電機子コイル7 ″′−1、7″′−2について
第17図を参照しながら説明すると、図示しない巻線機
によって、円環上のステータヨーク19に多数ターン導
線をトロイグル状に巻回して発生トルクに寄与する第一
の導体部7″′−1aを形成する。該導体部7″′−1
aの一方の端子231.t、図示しない半導体整流装置
に接続されている。上記第一の導体部17″’−1aの
他方の端子24は、上記導体部7 ″′−1a位置から
界磁マグネット6−1.6 2(第14図参照)の開角
幅、即ち、90度の開角幅だけ周方向にずれた円環上の
ステータヨーク19位置に導かれ、その位置において上
記第一の導体部7″′−1aと反対方向に多数ターン導
線をトロイグル状に巻回して発生トルクに−寄与する第
二の導体部7″′−1bを形成することで1個の電機子
コイル7″′−1を形成しでいる。
上記第二の導体部7″′−1bの端子25は電機子コイ
ル7″′−4の一方の端子32に接続されている。しか
る後、巻線機によって、上記電機子コイル7″′−1の
発生トルクに寄与する第二の導体部も゛ 7 ″′−111位゛装から3()度周方向に手前の円
環2のステータヨーク19位置に多数ターン導線をトロ
イグル状に巻回して発生トルクに寄与する第一の導体部
7″′−2aを形成する。第一の導体部7″′−2aの
一方の端子2Gは図示しない半導体整流装置に接続され
ている。上記導体部7″′−2−aの他方の端子27は
、上記第一・の導体部7″′−2a位置から更に上記界
磁マグネッ)6−L 6−2の開角幅、即ち90度の開
角幅だけ周方向にずれたステータヨーク19位置に導か
れ、その位置においで多数ターン導線を上記導体部7″
’−1))同様にトロイグル状に巻回して発生トルクに
寄りする第二の導体部7 ″′−2bを形成し、該第一
9第二の導体部7 ″′−2a、 7 ”’ −211
により電機子コイル7″′−2を形成している。上記第
二の導体部7″′ 2bの端子28は電機子コイル7”
′−5の端子35に接続されている。このような巻線操
作を電機子コイル?”′−3,・・・、7″′−6につ
いても行なうことで第16図に示す電機子8′″″を容
易且つ巻#Q8!によって迅速に形成できる。第16図
を参JltLで、電機子コイル7″’−3aの一方の端
r−29は半導体整流装置に、他方の端子30は第二の
導体部7″′−3bに、該第二の導体部7″′−21〕
の他方の端子31は電機子コイル7″′−6の第一の導
体部7″′−’6aの端子38に接続されている。電機
子コイル7 ″′−4、7’ −5の第二の導体部7 
″′−4b 、 7 ″′−56の他方の端子34゜3
7はプラス電源端子に接続されている。電機子コイル7
″′−6の第二の導体部7″’−6bの他方の端子40
は半導体整流装置に接続されている。
電機子コイル7 ’−4,7″′−5,7″′−6の第
一の導体部33.36.39  は第二の導体部7″′
−41)、 7 ′5b、  7 ″”−6bにそれぞ
れ接続されている。
上記から明らかなように、先発明は、この電機子を構成
する電機子コイルの大部分が発生に寄与するため性能の
良い軸方向空隙型ブラシレス電動機を安価に形成できる
ものである。また電機子コイル群を重畳するように配設
形成したとしても、電機子コイル群が2重の厚みに重な
らず、しかも導体部を多く配設できるので、滑らかなト
ルクリップルのものとなり、大きな回転トルクを得られ
る高効率の軸方向空隙型ブラシレス電動機である。
この先発明は、電機子が回転し、界磁マグネットが固定
子となっている軸方向空隙型整流子電動機としても良い
ことは言うまでもない。
以上から明らかなように先発明は、非常に有用なもので
ある。
しかし、先発明では、電機子コイルを形成する第一の導
体部と第2の導体部との開角が、界磁マグネットの磁極
幅の2n−1(nは1以上の正の整数)倍と狭いものと
なっているため、(1)電機子コイル群を有するステー
タヨーク面に十分なスペースを形成できず、当該ステー
タヨーク面に位置検知素子や通電制御回路(半導体整流
装置等)構成部品を容易に配設することができなかった
り、又は配設することができない、(2)電機子コイル
を形成する第一又は第二の導体部によって大きな回転ト
ルクを得るために、導線を多数ターン巻いて     
  y幅の広い導体部を形成しようとしても、困難で、
待にステータヨークの中心部の透孔は内径が小さいため
、この部分において導体部が2重に重なってしまい、磁
気空隙(エアーギャップ)が増長するので大きな回転ト
ルクを得ることができなくなる傾向がある、(3)電機
子コイルの数や配設位相によっても異なるが、電機子コ
イル重畳型配置とした電機子とした場合にけ、上記(1
)及び(2)で述べた欠点は更に増長され、また整流特
性を良くするために界磁マグネットとして多極のものを
用いた場合には、電機子コイルの第一の導体部と第二の
導体部の開角が更に狭くなるので、この意味でも上記(
1)及び(2)で述べた欠点が増長される、という欠点
がある。
(本発明の目的) 本発明は上記事情に基いてなされたもので、(1)電機
子コイル群を多く配設できて、滑らかなトルクリップル
で、大きな回転トルクが得られる高性能の軸方向空隙型
電動機を得ること、(2)電機子コイル群を多く配設し
て重畳型配置しても、電機子コイルが二重に重なること
がな(、従ってステータヨークと界磁マグネットのエア
ーギヤツブを増長することがないので、大評な回転トル
クが得られる高性能の軸方向空隙型電動機を得ること、
(3)無駄な導体部を極めて少なくし得ること、(4)
反トルクの入りにくい電機子コイルを形成することで効
率長幼な軸方向空隙型電動機を得ること、(5)電機子
コイル群を有するステータヨーク面に十分なスペースを
形成できるようにし、かかるスペース面に位置検知素子
や通電制御回路を合理的に配設内蔵して小型の軸方向空
隙型電動機を形成出来るようにすること、(6)導線を
多数ターン巻いて幅の広い発生トルクに寄与する導体部
に形成しても、他の電機子コイルの発生トルクに寄与す
る導体部と重ならないようにすることで上記(2)の効
果を増長すること、(7)多極の界磁マグネットを用い
ても上記(1)乃至(6)で得られる効果を有するもの
にすること、を目的になされたものである。
(本発明の目的達成手段) かかる本発明の目的とする軸方向空隙型電動機は、N、
Sの磁極を交互に有する21)(1)は1以上の正の整
数)極の界磁マグネットと、円環状ヨークにトロイダル
状に導線を多数ターン巻回等することによって発生トル
クに寄与する第一の導体部を形成し、該第一の導体部か
ら界磁マグネットの磁極幅の偶数倍またはほぼ偶数倍に
等しい開角幅だけ周方向に位相がずれた位置に上記第一
の導体部と同方向に導線を10イダル状に多数ターン巻
回する等によって発生トルクに寄与する第二の導体部を
形成した電機子コイルと、上記円環状ヨークにトロイダ
ル状に導線を多数ターン巻回等することによって発生ト
ルクに寄与する第一の導体部を形成し、該第一の導体部
から界磁マグネットの磁極幅の奇数倍またはほぼ奇数倍
に等しい開角幅だけ周方向に位相がずれた位置に上記第
一の導体部と反対方向に導線をトロイダル状に多数ター
ン巻回する等によって発生トルクに寄与する第二の導体
部を形成した電機子コイルとを発生トルクに寄与する導
体部が2重の厚みに重ならないように上記円環状ヨーク
に配設して形成した電機子とを有し、上記界磁マグネッ
ト又は電機子のいずれか一方を相対的回転をなす回転子
とし、他方を固定子とすることによって達成される。
以下、図面を参照しつつ、本発明の詳細な説明する。
(本発明の実施例) 以下第18図以下を参照しつつ本発明の詳細な説明する
(本発明の第一実施例) 第18図及び第19図を参照して、本発明の第一実施例
としての軸方向空隙型ブラシレス電動機について説明す
る。
尚、軸方向空隙型ブラシレス電動機の構造については、
上記第13図及び第14図で示したものを採用できるの
で、本発明のステータ電機子41について説明する。
第18図は本発明第一実施例のステータ電機子シ 41の平面図で、第19図は界磁マグネットと電   
     プ磯子コイル群との展開図である。
第18図を参照して磁性体で形成された円環状のステー
タヨーク42の外周部には、2箇所に突起42a、  
421)が形成されている。またステータヨーク42は
、3個の電機子コイル43−1゜43−2.43−3が
トロイダル状に巻線されて配設されている。第13図及
び第14図で示す電動機1″の2個のカップ体15−1
.15−2の互いの14部15a、・15a′同士を上
記突起42a。
42hを介して重ね合わせ、図示しない螺子で軸止する
ことでステータ電機子41を形成し、界磁マグネッ)6
−1.6−2に面対向させている。
ステータヨーク42に巻装された電機子コイル43−1
.・・・、4.3−3は、発生トルクに寄与する半径方
向の導体部43a−1と4:l−’1.。
43a  2と43b −2,43a−3と43b−3
とによって形成されている。電機子コイル43−1は、
発生トルクに寄与する第一の導体部43a−1と、発生
トルクに寄与する第二の導体部43b−1との開角が、
界磁マグネッ) 6−1. 。
6−2(4極となっている)の磁極幅(機械角で90度
)の偶数倍、この実施例では、2倍の開角幅、すなわち
、機械角で180度(電気角で360度)又はほぼ18
0度に巻回して形成している。電機子コイル43−2と
43−3は、発生トルクに寄与する第一の導体部43a
−2,43a−3と、発生トルクに寄与する第二の導体
部43b−2,43b−3との開角が界磁マグネット6
−1.6−2の磁極幅の奇数倍、この実施例では等倍、
すなわち、機械角で90度(電気角で180度)又はほ
ぼ90度に巻回して形成している。かかる3個の電機子
コイル43−1.・・・。
43−3によって3相の軸方向空隙型ブラシレス電動機
を形成している。第19図において、電機子コイル43
−1.・・、43−3の上記導体部43a−1,−,4
3n−3,43b−1,−,43b−3の点線で示す部
分は、斜線で示すステータヨーク42の下部の導体部を
示している。
第18図及び第19図を参照して、ステータヨーク42
に多数ターン、導線をトロイダル状に巻回して発生トル
クに寄与する半径方向の第一の導体部43n−1を形成
し、該第一の導体部43’a−1の一端61を半導体整
流装置44に接続する。
45−1..45−2は、それぞれプラス電源端子、マ
イナス電源端子である。上記第一の導体部43a−1の
他方の端子46は、機械角で180度位相がずれたステ
ータヨーク42位置に導ト、上記第一の導体部43a 
 1  と同方向の電流が流れるように同方向に導線を
多数ターン、トロイダル状に巻回して、発生トルクに寄
与する半径方向の第二の導体部43b−1を形成し、該
第二の導体部4.311−1  の他方の端子47を半
導体整流装置44に接続する。
以上のようにして電機子コイル43−1を形成する。
次に電機子コイル43−2は、上記第一の導体部43n
、1  から周方向に機械角で30度又はほぼ30度位
相がずれたステータヨーク42部に、導線を多数ターン
、トロイダル状に巻回して発生トルクに寄与する半径方
向の第一の導体部43a−2を形成し、該第一の導体部
43a  2の他方の端子48を機械角で90度又はほ
ぼ機械角で90度位相かずれたステータヨーク42部に
導き、該第一の導体部43a−2と反対方向の電流が流
れるように該第一の導体n 43 a  2と反対方向
に、導線を多数ターン、トロイダル状に巻回して発生ト
ルクに寄与する第二の等体部43b2  を形成するこ
とで形成している。第一の導体部43a−−2の一方の
端子49及び第二の導体部43b−2の他方の端子50
を半導体整流装置4イに接続している。
次に電機子コイル43−3は、上記第一の導体部43u
−1から機械角で60度又はほぼ60度、上記第一の導
体部43a−2から機械角で43a−2から機械角で3
0度又はほぼ30度位相がずれなステータヨーク42部
に、導線を多数ターン、i・ロイグル状に巻回して発生
トルクに寄与する半径方向の第一の導体部43a  3
  を形成し、該第一の導体部4.3 a −3の他方
の端子51を一ヒ記第一の導体部43a−1から機械角
で120度又は所 はぼ150度、上記第一の導体部43a  2  から
      f機械角で120度又はほぼ120度、上
記第一の導体部43a−3から機械角で90度位相がず
れたステータヨーク42部に導き、該第一の導体部ター
ン、トロイダル状に巻回して発生トルクに寄与する第二
の導体部43b−3を形成することで形成している。該
第一の導体部43a  3  の一方の端子52、該第
二の導体部43b−3の他方の端子53は、半導体整流
装置44に接続している。
54.55.56はそれぞれ電機子コイル4:3−1.
43−2.43−3のための位置検知素子として用いた
ホール素子、ホールIC等の磁電変換素子である。この
磁電変換素子54.・・・、56は、例えば、第一の導
体部43a  1.・・・、43a、−3と対向するス
テータヨー242部に配設する。しかし、ステータヨー
ク42の天外くあいたスペース57面1こ配設しても良
い。         −該素子54.・・・、56は
、界磁マグネット6−1又は6−2のNi又はS&の磁
極を検出することで、電機子コイル43−1.・・・、
43−3それぞれに所定方向の電流を通電することで、
所定方゛向の回転トルクを発生し、回転子(第13図及
び第14図における回転軸18、ロータヨーク21゜2
2、界磁マグネット6’−1,6−2)をステータ電機
子41に相対して所定方向に回転させることができる。
上記本発明の第一実施例によると、第18図及び第19
図から明らかなように第一の導体部43a−1と第二の
導体部43b−1の開のステータヨーク42面に大きな
スペース57及び第一の導体部43a−3と第二の導体
部43b−2の間に小さなスペース58を形成すること
かでトる。
従って、このスペース57及び58を有効に活用するこ
とで、このスペース57及び58のステータヨーク42
面に、上記磁電変換素子54.・・・。
56又は半導体整流装置44を構成する電気部品を極め
て容易且つ合理的に配設できる。
このようなことは、第1図乃至第3図で示す3個の電機
子コイル7を用いた場合には、電機子コイル7開には、
上記電気部品を余裕をもって配設することがやっかいで
あったり、また当該電機子コイル7の枠内空胴部に上記
電気部品を配設するのがやっかいであったり、あるいは
電気部品を配設することができないが、上記したように
本発明においては、ステータヨーク42面(上と下の面
がある)に大きなスペース57があるので、上記スペー
ス58とあわせて、これらを合理的に利用することで、
上記電気部品を容易シこ配設することがで外る。しかも
、該電気部品を容易に配設することができることから、
該電気部品を偏平に配設することが容易なため、界磁エ
アーギャップの増長をきたすことがないので、天外な回
転トルクを得ることができる。
また従来の第14図の電動機の場合には、半径方向の導
体部を等間隔に形成しているため、該導体部間のステー
タヨーク42面に大きなスペースを形成できないため、
上記従来のものと同様に電気回路部品を容易に配設でき
ないが、本発明第一実施例によると、上記したように大
きなスペース57.58を形成できるので、電気回路部
品を容易に配設できる。また第14図、第16図に示す
電機子8″’、8″″の場合、該電機子コイル7″′の
半径方向の導体部を幅を広いものに形成することがやっ
かいであるが11本発明の第一実施例のステータ電機子
41の場合には、第一の導体部43a−2、第二の導体
部43b−3を幅の広いもの一形成した場合、第一の導
体部43a−1及び第二(7)W体WIS43b  1
 ヲスヘース5711111:、第一の導体部43a〜
3及び第二の導体部431)−2をスペース58側にず
らせてステータヨーク42に導線を多数ターン、トロイ
グル状に巻線して幅の広いものに形成することができる
ので、大外な回転トルクを得ることがでべろ軸方向空隙
型ブラシレ入電動機を得ることができる。
尚、」1記場合において、第一の導体部43a−と 11+ 43a  2+ 43a  3がら適宜角度間
れたス        ブテータヨーク42位置に導線
を導いて第二の導体部4.3b−1,43b−2,’4
3b−3を形成しているが、実際には、第20図で示す
ように、ステータヨー242をプリント配線板とすれば
、第一の導体部43a−1,43a−2,43a−3の
他端及び第二の導体部43b−1,43b−2’、43
b−3の一端を上記プリント配線板の導電パターン部に
接続すれば足りる。ステータヨー242をプリント配線
板とするには、ステータヨーク42の少なくとも一方の
、面に、絶縁Mj59を形成し、この上の面にエツチン
グ等の手段によって形成した銅箔によるプリント配電パ
ターン60を形成し、このプリント配電パターン60に
上記電機子コイル43−1.43−2.43−3の第一
の導体部43a−1,43n−2,43a−3の一方の
端子61.49,52、第二の導体部43b−’1゜4
、3 b −2、43b −3の他方の端子47,50
  。
53を接続すると共レニ、半導体整流装置44を構成す
る電気部品62の端子をも接続すると、本発明を更に有
用なものにできる。尚、この場合ステータヨーク42面
に、非磁性体からなるプリント基板を設けた場合には、
このプリント基板の厚みだけ、界磁エアーギャップを増
長するため、この結果、大きな回転トルクを得ることが
できなくなる欠点を有する。従って、第20図で述べた
ようにすることが望ましい。尚、上記したように、本発
明の第一実施例のものによると、ステータヨーク42に
は、電気回路を配設するに十分なスペースができるので
、この部分−半径外側方向に延長し、この延長部分を利
用すると、力・/プ体15−1.15−2の突起部15
a、 15a’に係合固設する部分42a、42bが十
分に形成でbるので、ステータ電機子41を合理的に固
定できる効果がある。
また、従来においては、第21図の軸方向空隙型ブラシ
レス電動機63で示すように、ステータヨーク64に導
線をトロイグル状に巻回して電機子コイル65を形成し
た場合、ステータヨーク64の中心透孔部64aは中心
部に至るほど径が小さいため、中心透孔部64a近近の
電機子コイル65の肉厚が厚くなる場合があるため、界
磁マグネット66とステータヨーク64開の、界磁工ア
ーギャップ67が大きくなり、大きな回転トルクが得ら
れなくなる惧れがある場合がある。
このような場合には、第22図で示すように非磁性体か
らなるステータ板68を採用すると本発明をより有用に
活用できる。すなわち、上記ステータヨー264とほぼ
同様の形状の非磁性体からなるステータ板68を形成す
る。このステータ板68の中心透孔部69を多角形に形
成する。このようにすることで、中心透孔部6つ近辺の
電機子コイル65の肉厚を薄くできるため、第21図に
示すように界磁エアーギャップ67を大きくすることが
ない。この場合には、ステータ板68の下面に円環状の
ステータヨーク64を貼着等して固設する。、l、+7
.、ステータ板68を用いず、上記ステータヨーク42
の中心透孔部43c(第18図)を多角形に形成しても
良い。しかし、ステータヨーク42の中心透孔部42c
を多角形にすると、フ2        ギングが生ず
るので、上記ステータ板68を用いるのが望ましい。ス
テータ板68は、非磁性体であるため、中心透孔部69
を多角形に形成してもフギングを生ずることがない。ス
テータヨーク64の下面には絶縁層59を介してプリン
ト配電パターン60を形成し、電機子コイル65のあい
た部分・に電気回路部品62をプリント配電パターン6
0に半田付けして接続配設すると良い。
あるいは、第23図に示すように、ステータ板68に絶
縁層59に設け、この絶縁層59にプリント配電パター
ン60を形成し、電気回路部品62を半田付けしても良
い。
(本発明の第二実施例) 第24図及び第25図を参照して本発明の第二実施例を
説明すると、この第二実施例のものはN。
Sの磁極を交互に45度の開角で着磁された8極の界磁
マグネット70を用いており、5個の電機子コイル71
−1.・・・、71−5にてステータ電機子72を形成
している。この本発明の第二実施例のステータ電機子7
2の場合には、5個の電機−。
子コイル71−1  、・・・、71−5を有するにも
か       、14□1 かわらず、位置検知素子(磁電変換素子)73゜74、
.75の3個で足りるようにして安価に形成できるよう
にしている点に特徴がある。また8極の界磁マグネット
70と、従来の第2図に示す電機子コイル7を5個用い
て構成された軸方向空隙型ブラシレス電動機の場合には
、第24図に示すようにステータヨーク76の半分の面
積といった大きなスペース77を形成することがで鰺な
いわしかし、本発明の第二実施例のステータ電機子72
によると、ステータヨー276に大きなスペース77を
形成できるので、このスペース77面に磁電変換素子7
3,74.75や半導体整流装置44を構成する電気部
品を合理的且つ容易に配設できるという特徴がある。ま
た5個の電機子コイル71−1.・・・、71−5を用
いているが、このうち、電機子コイル71−2は、発生
トルクに寄与する第一の導体部71.a−2Lかなく、
第二の導体部がないものとなっている。すなわち、従来
の第2図で示rような扇枠状の電機子コイル7を用いた
場合には、必然的に発生トルクに寄与する半径方向の導
体部7a、7bを有するものであるため、一方の導体部
7a又は71〕を残すことがでトず、当該電機子コイル
7それ自体を削除しなければならず、天外な回転トルク
を得ることができない他、上記したように部分なスペー
ス面を形成することができないため、電気回路部品を電
機子面に合理的に配設で鰺ない。
本発明第二実施例のステータ電機子を構成する5個の電
機子コイル71−1 、・・・、’71−5は、次のよ
うに巻線すると良い。ステータヨーク76に導線を多数
ターントロイグル状に巻線して電機子コイル71−1の
発生トルクに寄与する第一の導体部71a−1を形成し
、該第一の導体部71a−1の巻外終り端子78を該第
一の導体部71a−1から機械角で90度(電気角で3
60度)周方向に位相がずれたステータヨーク76位置
に導き、上記第一の導体部’Ijm−’J  と同方向
の電流が流れるように、該第一の導体部71a−1と同
方向に、導線を多数ターン、トロイグル状に巻線して発
生トルクに寄与する第二の導体部711〕−1を形成す
ることで、電機子コイル71−1を形成する。電機子コ
イル71−1の発生トルクに寄与する第二の導体部’7
1b−1の巻き終り端子79は、上記第一の導体部71
a −1から機械角で180度(電気角で720度)、
上記第二の導体部71.11−1から機械角で90度 
(電気角で360度)周方向に位相がずれたステータヨ
ーク76位置に導き、上記導体部71a−1,71b−
1と同方向の電流が流れるように該導体部71.a−1
,71b−1と同方向に、導線を多数ターン、トロイダ
ル状に巻回形成することで発生トルクに寄与する第一の
導体部71a−2を形成することで電機子コイル71−
2をステータヨーク76に巻装形成している。以上第一
の導体部71a −1の巻き始め端子80、第一の導体
部71a−2の巻き終り端子81は、それぞれ半導体整
流装置44に接続している。磁電変換素子73は、電機
子コイル71−1.71−2の位置検知素子である。上
記第一の導体部71a−1から機械角で’      
   22.5度(電気角で90度)周方向に位相がず
れたステータヨーク7G位置に、上記導体部71a−1
と同方向に導線を多数ターン、トロイダル状に巻回して
発生トルクに寄与する半径方向の第一の導体部71a−
3を形成し、該第一の導体部71a−3の巻き終り端子
82を該第一・の導体部71a−3から機械角で45度
(電気角で180度)、上記第一の導体部71a −1
から機械角で67.5度(電気角で270度)位相がず
れたステータヨーク76位置に、」二記第一の導体部7
1a−3と反対方向に電流が流れるように、該第一の導
体部71a−3と反対方向に、導線を多数ターン、トロ
イダル状に巻回して発生トルクに寄与する半径方向の第
二の導体部711+−3をステータヨーク76に巻装す
ることで、電機子コイル71−3を形成している。該第
二の導体部7111−3の巻き終り端子83を該導体部
71.11−3から機械角で45度(電気角で180度
)、−上記第一の導体部71a  1  から機械角で
112.5度(電気角で450度)周方向に位相がずれ
たステータヨーク76位置に導き、上記ステータヨーク
76位置       くに上記第一の導体部71a−
3と同方向に、上記第二の導体部71b−3と反対方向
に、導線を多数ターン、トロイダル状に巻回して第一の
導体部71a−4をステータヨーク76に巻装し、該第
一の導体部71a−4の巻き終り端子84を機械角で4
5度(電気角で180度)、上記第一の導体部71a−
1から機械角で157.5度(電気角で63 f)度)
周方向に位相がずれたステータヨーク76位置に、上記
第一の導体部71a −4と反対方向に、導線を多数タ
ーン、トロイダル状に巻回して発生トルクに寄与する半
径方向の第二の導体部7113−4  をステータヨー
ク76に巻装することで、電機子コイル71−4をステ
ータヨーク76に巻装している。上記電機子コイル71
−3の第一の導体部71a−3の巻慇始め端子85及び
電機子コイル7j−4の第二の導体部71t+−4の巻
き終り端子86を半導体整流装置44に接続している。
磁電変換素子74は、電機子コイル71−3.71−4
のための位置検知素子として用いている。上記第一の導
体部71a  1から機械角で45度(電気角で180
度)、上記第一の導体部71a−3から機械角で22.
5度(電気角で90度)周方向に位相がずれたステータ
ヨーク76位置に、上記第一の導体部71a−1と同方
向に導線を多数ターン、トロイダル状に巻回して発生ト
ルクに寄与する第一の導体部71a  5を巻回形成し
、該導体部71a  5の巻と終り端子87を、上記第
一の導体部71a  5  から機械角で90度(電気
角360度)、上記第一の導体部71、a−1を機械角
で135度(電気角で540度)位相がずれたステータ
ヨーク76位置に、上記第一・の導体部71a−5と同
方向に電流が流れるように、上記第一の導体部71a−
5と同方向に導線を、多数ターン、10イダル状に巻回
することで、電機子コイル71−5をステータヨーク7
6に巻装している。電機子コイル71−5の巻き始め端
子88、巻き終り端子8つを半導体整流装置44に接続
j7ている。磁電変換素子75は、電機子コイル71−
5の位置検知素子である。上記磁電変換素子73,74
.75は、上記第一の導体部71a−1,71a−3,
71a−5と対向するステータヨーク76位置に配設し
ても良いが、同相となるスペース71面位置に配設する
方が、量産において望ましい。
(本発明の第三実施例) 第26図及び第27図は、本発明の第三実施例を示す。
これは8極の界磁マグネット70及び6個の電機子コイ
ル90−1.・・・、90−6からなるステータ電機子
91によって軸方向空隙型ブラシレス電動機を形成する
。磁電変換素子92は、電機子コイル90−1及び90
−2のための位置検知素子で、磁電変換索子93は、電
機子コイル90−3.90−4及び90−5のための゛
位置検知素子で、磁電変換素子94は、電機子コイル9
0−6のための位置検知素子である。
第26図に示す円環状のステータヨー295に、導線を
多数ターン、トロイダル状に巻回して発生トルクに寄与
する導体部90a−1を形成し、該導体部90.a  
1の巻き終り端子97を機械角で4      90度
(電気角で360度)周方向に位相をずらせたステータ
ヨーク95位道に導き、」−記導体部91)alと同方
向の電流が流れるように、上記導体部90a  1と同
方向に導線を、多数ターン、トロイダル状に巻回して発
生トルクに寄与する第二の導体部90b−2を形成する
ことで、電機子コイル90−1を形成している。上記第
一の導体部90n−1の巻き始め端子98を半導体整流
装置44に接続してい・る。上記第二の導体部90b=
1 の巻き終り端子99は、該導体部90b−1から時
計方向に機械角で90度(電気角で360度)位相がず
れたステータヨーク95位置に導き、上記導体部90b
−1と同方向に電流が流れるように同方向に導線を多数
ターン、トロイダル状に巻回して、発生トルクに寄与す
る第二の導体部90b−2を形成し、該第二の導体部9
0b−2の巻き終り端子100を、反時計方向に機械角
で45度(電気角で180度)周方向に位相がずれたス
テータヨーク95位置に導き、上記第二の導体部90b
2  と反対方向の電流を流すことができるように、該
導体部9013−2  と反対方向に導線      
  )を多数ターン、トロイダル状に巻回して発生トル
クに寄与する半径方向の第一の導体部9(1a2を形成
することで、電機子コイル90−2をステータヨーク9
5に巻線形成している。上記第一の導体部90!l−2
の巻き終り端子101は、半導体整流装置44に接続し
ている。上記第一の導体部90a  1  から時計方
向にm械角で22.5度(電気角で90度)位相がずれ
たステータヨーク95位置に導線を、第一の導体部90
a−1と同方向に多数ターン、トロイダル状に巻回して
、発生トルクに寄与する半径方向の第一の導体部90a
 −3を形成し、該第一の導体部90a−3の巻き終り
端子102を該導体部90a −,3から時計方向に機
械角で45度(電気角180度)位相がずれたステータ
ヨーク95位置に導き、上記導体部90a−3と反対方
向の電流を流すことができるように当該導体部90a−
3と反対方向に導線を多数ターン、トロイダル状に巻回
することによって、ステータヨーク95に電機子コイル
90−3を巻線形成している。第一の導体部90a  
3  の巻す始め端子103は、半導体整流装置44に
接続している。第二の導体部90b−3の巻き終り端子
104は、該導体部90113から時計方向に機械角で
45度(電気角で180度)位相がずれたステータヨー
ク95位置に導き、該導体部901)−3と反対方向に
導線を多数ターン、トロイダル状に巻回して発生トルク
に寄与する半径方向の第一の導体部90a=4を巻回し
、該導体部90a−4の端子106を該導体部90a 
−4から時計方向に機械角で90度(電気角で360度
)位相がずれたステータヨーク95位置に導鰺、上記導
体部90a−4と同方向の電流が流れるように、該導体
部90a−4と同方向に、導線を多数ターン、トロイダ
ル状に巻回して発生トルクに寄与する半径方向の第二の
導体部90b−4を形成することで、ステータヨーク9
5に電機子コイル90−4を巻回形成する。第二の導体
部90b−4の巻き終り端子107は、時計方向に機械
角で90度(電気角で360度)周方向に位相がずれた
ステータヨーク95位置に導き、上記導体部90b−4
と反対方向に、導線を多数ターン、トロイダル状に巻回
して発生トルクに寄与する半径方向の第二の導体部90
b−5を形成し、該第二の導体部90b−5の巻き終り
端子108を、反時計方向に機械角で45度(電気角で
180度)位相がずれたステータヨー295位置に導き
、上記第二の導体部90b−5と反対方向に、導線を多
数ターン、トロイダル状に巻回して発生トルクに寄与す
る半径方向の第一の導体部90a−5を形成することで
、電機子コイル90−5をステータヨーク95に巻線形
成している。第一の導体部90a−5の巻き終り端子1
0っは半導体整流装置44に接続している。
上記第二の導体部9t)b −4から時計方向に機械角
で22.5度(電気角で90度)位相がずれたステータ
ヨーク95位置に導線を多数ターン、トロイダル状に巻
回して、発生トルクに寄与する第一の導体部90a−6
を形成し、該導体部90a、        −6の巻
と終り端子110を、該導体部!30a−6から機械角
で90度(電気角で360度)位相がずれたステータヨ
ーク95位置に導き、上記導体部!〕f−1a6  と
同方向に導線を多数ターン巻回して発生トルクに寄与す
る第二の導体部を形成することで、電機子コイル90−
6を巻線形成している。上記導体$90a−6の巻す始
め端子111及び導体部90b−6の巻き終り端子11
2は、半導体整流装置44に接続している。
このようにして本発明第三実施例のステータ電機子91
を形成した場合には、ステータヨーク95面に、スペー
ス113.・・・、116を形成できるので、例えは、
導体部9011−1,90a  3゜90a−6と対向
すべb位置に配設される磁電変換素子92.93.94
を同相となるスペース1、’13,114.115に容
易に配設することがでトる。
(本発明の第四実施例) 第28図及び第29図は、本発明の第四実施例を示すも
ので、ステータヨーク118全面に等しく発生トルクに
寄与する導体部をトロイダル状に       −を 巻装してステータ電機子・119を形成したものである
。尚、この第四実施例では、ステータヨーク118面に
電気回路部品を配設することを考慮せず、単に天外な回
転トルクが得られ、しかも滑らかなトルクリップルの効
率良好な軸方向空隙型ブラシレス電動機を得るためにな
されたものである。
尚、界磁マグネット70は、第29図に示すように、8
極のものを用いることとする。、ステータヨーク103
に機械角で22.5 度の等間隔に時計方向に順次導線
を多数ターン、トロイダル状に巻線した発生トルクに寄
与する16個の導体部11 ’111−1 .117a
−5,117b−1,117a−7,11’7a−2,
117b−5,117b−2。
1171]−7,117a−3,117a−6,117
b−3,117a−8,I’l 7a−4,117b 
 6  。
117、b=4..117b−8を巻回形成している。
電機子コイル117−1.・・・、117−8は、それ
ぞれ導体部117alと11’7b=1.117a−2
と117b−2,117a−3と117b−3,11,
7a−4と117b−4,117a−5と117b−5
,117a−6と147b−6,117a−7と117
13−7.117g−8と117b−8とで形成してい
る。上記導体部117a−1,1コ 7a=−2、1コ
 7  a −3。
1 1 7a   4 .1 1 7a−,5,117
1)−5゜117a  6 .117b=6 .117
a  7゜117b−7,11,7a−8,11−71
)−8は、それぞれ導線を同方向に巻回して形成してい
る。
導体部117b−1,117b−2,117b−3゜1
17b−4は、上記導体部117 a −1、++。
117a−8,11711−5、++、 1.17b−
8と反対方向に巻線形成されている。上記導体部117
alと117b  1 .117u−2と117b  
2.11.7a−3と117b−3及びIF7a−4と
117b−4は、恍械角で45度(電気角で180度)
周方向1こ位相をずらせて配設している。導体部117
a−5と117b−5゜117a−6と117b−6,
117a−7と117b−7,117a−8と11.7
11−8とは、機械角で90度(電気角で360度)周
方向に位相をずらせて形成している。上記導体部117
a−1,117a−5,117’a  7の巻き始め端
子120 .121 .122及び導体部117b−6
゜117b−4,1,17,b−8の巻き終り端子12
3゜124,125はそれぞれ半導体整流装置44に接
続している。発生トルクに寄与する第一の導体部117
a−1,・・・、117a −8の巻き終り端子126
 、・・・、131を、それぞれ発生トルクニ寄与する
第二の導体部117b−1,・・・、117b −8の
巻き始め端子132.・・・、139に接続して(する
。第二の導体部1171)−1の巻き終り端子140を
、第一の導体部117a   2の巻き始め端子141
に、第二の導体部1171+−2の巻き終り端子142
を第一の導体部117a=3の巻き始め端子143に、
第二の導体部117b−3の巻き終り端子144を第一
の導体部117a−4の巻ト始め端子145に、第二の
導体部1171+−5の巻き終9′4I子146を第一
の導体部117a6の巻き始め端子147に、第二の4
       導体部111b−7の巻外終り端子14
8を第一の導体部117a−8の巻き始め端子149に
接続している。磁電変換素子150は、117−1、・
・・、1.17−4のための位置検知素子である。
磁電変換素子151は、117=5及び117−6のた
めの縁面検知素子である。磁電変換素子152は、電機
子コイル117−7及び117−8のための位置検知素
子である。
上記本発明の第四実施例は、上記から明らかなように、
8極の界磁マグネット70と8個の電機子コイル117
−1、・・・、117−8からなるものであるが、電機
子コイルが2重の厚みに重ならず、界磁エアーギッップ
を増長させることがない。
しかし、従来の枠型コイル153.・・・、160を8
個用いた場合(尚、界磁マグネットは8極とする)は、
発生トルクに寄与する半径方向の導体部が等間隔に配設
して、ステータ電機子161を形成した場合には、第3
0図から明らかなように、電機子コイルが2重の厚みに
重なり、電機子コイル1個分の厚みだけ、界磁エアーギ
ッンプが大きくなるので、大きな回転トルクが得られな
くなる。こ        シの意味でも本発明第四実
施例は非常に有用である。
(他の実施例) 上記実施例においては、軸方向空隙型ブラシレス電動機
について説明したが、界磁マグネ・7トが固定子となっ
ており、この界磁マグネットに面対向して電機子が回転
する軸方向空隙型整流子にも、本発明が適応されること
は言うまでもない。
また、上記実施例では、界磁マグネットが電機子の上゛
下側面に配置した例を示したが、これに限るものでなく
、界磁マグネットが片面にのみあるもの、あるいは、界
磁マグネット又は電機子が多段に渡って配設されている
ものでも良い。
また上記実施例においては、−個の電機子コイルを形成
する電機子コイルは、半径方向の発生トルクに寄与する
2つの導体部の開角を界磁マグネットの一磁極の1部及
び2倍の開角幅のものを示したが、n(n=3以上)倍
の開角幅のものとしても良く、更にまた、これら適宜開
角幅のものを合理的に組み合わせても良い。
更にまた、上記実施例においては、4極又は8極の界磁
マグネットを用いた例を示したが、これらに限るもので
なく2p(pは3又は5以上の正の整数)極のものであ
っても良い。
(本発明の効果) 本発明は、上記構成から明らかなように、発生トルクに
寄与するトロイグル状に巻回形成された第一の導体部と
第二の導体部の開角が、奇数倍のものと偶数倍のものと
を合理的に組み合わせて、電機子を構成してなるため、
(1)電機子コイル群を多く配設でかて、滑らかなトル
クリップルで、大きな回転トルクの高性能な軸方向空隙
型電動機が得られる、(2)電機子ツーイル群を重畳型
配設して多数個具備していても、電機子コイルが2重の
厚み1こ重ならないので、界磁エアーギャップを増長す
ることがないので、大きな回転トルクが得られる高性能
の軸方向空隙型電動機が得られる、(3)高性能の割に
無駄な導体部の極めて少なく安価な軸方向空隙型電動機
が得られ、る、(4)反)・ルクの入りにくい電機子コ
イルを形成することで効率長幼な軸方向空隙型電動機を
得ることがでトる、(5)電機子コイル群を有するステ
ータヨーク面に十分なスペースを容易に形成で謬るので
、当該スペースに位置検知素子や通電制御回路を配設で
き、通電制御回路を内蔵しても厚みが薄く小型の軸方向
空隙型電動機が得られる、(6)発生トルクに寄与する
導体部を、導線を多数ターン巻いて幅の広いものに形成
しても、他の発生トルクに“寄与する導体部と二重の厚
みに重ならないので、上記(2)の効果を増長できる、
(7)多極の界磁マグネットを用いても、上記(1)乃
至(6)の有用な効果が行〜られる、といった従来に見
ら八ない効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の軸方向空隙型ブラシレス電動機の縦断面
図、第2図は第1図の電機子の平面図、第3図は第1図
の界磁マグネットの下面図、第4図は第2図の電機子と
第3図の界磁マグネットとの展開図、第5図は2極の界
磁マグネットの下面し1、第6図は第5図の界磁マグネ
ットを有する軸方向空隙型ブランレス電動機に使用する
従来の電機子コイルの平面図1.第7図は第6図の電+
幾子コイル群からなる従来の電機子の平面図、第8図は
2 (1ffiの界磁マグネットの下面図、第9図は第
8図の界磁マグネットを用いた場合の従来の電機子の平
面図、第10図は第3図の界磁マグネットを用いた場合
の6個の電機子コイルからなる従来の電機子の平面図、
第11図は従来の電機子コイル     ′を重ね合わ
せる方法の説明図、第12図は第3図に示す4極の界磁
マグネットと第10図に示す6個の電機子コイル群から
なる電m’r−との展開図、第13図はトロイダル巻し
た電機子コイルを有する界磁マグネット両面配置形の従
来の軸方向空隙型ブラシレス電動機の縦断面図、第14
図は第13図の分解斜視図、第15図は従来のトロイダ
ル巻した電機子コイルの斜視図、第16図は第15図の
電機子コイルからなる電機子の斜視図、第17図は第1
6図の電機子の巻線方法の説明図、第18図は本発明の
第一実施例のステータ電機子の平面図、第19図は第1
8図における4極の界磁マグネットと3個の電機子コイ
ルからなるステータ電機子とのに開図、第20図は第1
8図のものに使用する他のステータヨークの説明用部分
縦       プ断面図、第21図は従来のトロイダ
ル巻した電機子を有する界磁マグネット片面配置形−の
軸方向空隙型ブラシレス電動機の縦断面図、第22図は
従来の欠点を解消するための一例としての電機子を巻装
するためのステータ板を有するものの縦断面図、第23
図は他のステータ板の説明図、第24図は本発明第二実
施例の電機子の平面図、第25図は8極の界磁マグネッ
トと第24図の電機子との展開図、第26図は本発明第
二実施例の6個の電機子コイルからなる電機子の平面図
、第27図は第26図の電機子と8viの界磁マグネッ
トとの展rj!(図、@28図は本発明第四実施例の8
個の電機子コイルからなる電機子の平面図、第29図は
第28図の電機子と8極の界磁マグネットとの展開図、
第30図は従来の8極の界磁マグネットを用いる場合の
8個の電機子コイルからなる電機子の平面図である。 6.6′、6” +6 1.6 2y66f70・・・
界磁マグネッ1、 ’7.7’ 、?” 、7 ′、43,65,71.9
0,117゜153、・・・、160・・・電機T−コ
イル、8.8’  、8..8″ 、8  ′、8′〜
、41.72,91゜119.161・・・電機子、 7a、7b、7a” 、7b’ 、7a″、7b” −
発生トルクに寄与する導体部、 7 ′a、7 ′a −1、−,7”′a −6,4、
’3a −1、・++。 43a−1,71il・・・l’7i  5+90a−
1,、++90a−6.117a−1,−,117a−
8山発生トルクに寄与する第一の導体部、 7 ’b、 7 ′b−1、・・・、7 ”′11−6
,431)−1,・・・。 43b−3,71,b−1,・・・、71 b −5,
90,b −1。 ・・・、901+  6 + 117 b  1 +・
・・、1 ] ]7b−8・・発生トルクに寄与する第
二の導体部、 9.9−1.・・・、9−3.73,74,75.92
,93゜94.150,1.51,152・・・磁電変
換素子(位置検知素子)、10.’44・・・半導体整
流装置、1”9,42,64.、・・・ステータヨーク
、68・・・ステータ板、59・・・絶#&層、6()
・・・プリント配電パターン、62・・・電気回路部品
。 第5図 第 7 図 8′ 第 6図 vJ9図 ′tJIO図 茹I3  図 第18図 第79図 第20図       第21図 *2+図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、N、Sの磁極を交互に有する2P(Pは2以上の正
    の整数)極の界磁マグネットと、円環状ヨークにトロイ
    ダル状に導線を多数ターン巻回等することによって発生
    トルクに寄与する第一の導体部を形成し、該第一の導体
    部から界磁マグネットの磁極幅の偶数倍またはほぼ偶数
    倍に等しい開角幅だけ周方向に位相がずれた位置に上記
    第一の導体部と同方向に導線をトロイダル状に多数ター
    ン巻回する等によって発生トルクに寄与する第二の導体
    部を形成した電機子コイルと、上記円環状ヨークにトロ
    イダル状に導線を多数ターン巻回等することによって発
    生トルクに寄与する第一の導体部を形成し、該第一の導
    体部から界磁マグネットの磁極幅の奇数倍またはほぼ奇
    数倍に等しい開角幅だけ周方向に位相がずれた位置に上
    記第一の導体部と反対方向に導線をトロイダル状に多数
    ターン巻回する等によって発生トルクに寄与する第二の
    導体部を形成した電機子コイルとを発生トルクに寄与す
    る導体部が2重の厚みに重ならないように上記円環状ヨ
    ークに配設して形成した電機子とを有し、上記界磁マグ
    ネット又は電機子のいずれか一方を相対的回転をなす回
    転子とし、他方を固定子としたことを特徴とする軸方向
    空隙型電動機。 2、上記複数の電機子コイルは互いに他の電機子コイル
    と重ならないように配設されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の軸方向空隙型電動機。 3、上記1個の電機子コイルを形成する第一の導体部と
    第二の導体部間に該第一の導体部又は第二の導体部と二
    重に重ならないように他の電機子コイルの第一若しくは
    第二の導体部が介設するように配設することで、電機子
    コイルが二重の厚みに重ならないようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の軸方向空
    隙型電動機。 4、上記電機子は、いずれかの電機子コイルが第一の導
    体部又は第二の導体部のいずれか一方の導体部のないも
    のを具備していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項又は第2項いずれかに記載の軸方向空隙型電動機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3808222A1 (de) * 1987-03-11 1988-09-22 Sony Corp Aufbau eines buerstenlosen flachtyp-gleichstrommotors
CN107947514A (zh) * 2017-12-05 2018-04-20 中国船舶重工集团公司第七0七研究所 一种扁平式有限转角力矩电机

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