JPS6191646A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS6191646A JPS6191646A JP21148084A JP21148084A JPS6191646A JP S6191646 A JPS6191646 A JP S6191646A JP 21148084 A JP21148084 A JP 21148084A JP 21148084 A JP21148084 A JP 21148084A JP S6191646 A JPS6191646 A JP S6191646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- copying machine
- display body
- electrochromic
- drive control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
韮亙光互
本発明は、原稿及びこの原稿以外の情報を転写紙に転写
する複写機に関する。
する複写機に関する。
髪米狭亙
近年、原稿台に載置した原稿に光源ランプよりの光を照
射し、その原稿からの光に含まれている画像情報を静電
潜像として感光体ドラムに形成し、その画像を所定の転
写工程で転写紙に転写する複写機は、その転写紙に原稿
以外の情報例えば日付、頁数、種々のマークのパターン
等を原稿と同時に複写する機能を具備するようになった
。このような機能を果す装置(以下、情報付加装置と略
記する)としては、 ■原稿台上に情報表示体を置き原稿と同時に感光体ドラ
ムへ潜像を作る。
射し、その原稿からの光に含まれている画像情報を静電
潜像として感光体ドラムに形成し、その画像を所定の転
写工程で転写紙に転写する複写機は、その転写紙に原稿
以外の情報例えば日付、頁数、種々のマークのパターン
等を原稿と同時に複写する機能を具備するようになった
。このような機能を果す装置(以下、情報付加装置と略
記する)としては、 ■原稿台上に情報表示体を置き原稿と同時に感光体ドラ
ムへ潜像を作る。
■通常の光路外に情報表示体を置き感光体ドラムへ直接
潜像を作る。
潜像を作る。
等の工程を行った後、情報表示体が表示したパターンを
転写紙に可視像化する方法がすでに考案されている。こ
の情報表示体としては、低消費力′である液晶表示体(
以下、LCDと略記する)等が利用されている。
転写紙に可視像化する方法がすでに考案されている。こ
の情報表示体としては、低消費力′である液晶表示体(
以下、LCDと略記する)等が利用されている。
しかしながら、このLCDを上記情報付加装置に用いる
場合、 ■視覚依存性が有り、取り付は角度や位置精度が問題と
なる。
場合、 ■視覚依存性が有り、取り付は角度や位置精度が問題と
なる。
■鮮明度に難点がある。
■メモリ機能がなく常時駆動しなければならない。
等の問題点があった。つまり、■については、LCDは
、表示面に対して垂直方向よりずれた状態で見ると、表
示パターンが見え憎く、このLCDの取り付は角度や位
置によっては鮮明なパターンを転写紙に転写することが
できない。■について、LCDは、従来よりLCDの鮮
明度に欠点を有しており。
、表示面に対して垂直方向よりずれた状態で見ると、表
示パターンが見え憎く、このLCDの取り付は角度や位
置によっては鮮明なパターンを転写紙に転写することが
できない。■について、LCDは、従来よりLCDの鮮
明度に欠点を有しており。
それがまだ改良されておらず、鮮明なパターンを転写紙
に転写することができない。■について、LCDはメモ
リ゛機能を有せず、そのために常時表示駆動を行うこと
になり、そのため、寿命を短縮すると共に無駄な電力を
消費することになる。
に転写することができない。■について、LCDはメモ
リ゛機能を有せず、そのために常時表示駆動を行うこと
になり、そのため、寿命を短縮すると共に無駄な電力を
消費することになる。
目 的
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、その目的
は、原稿以外の情報を転写紙に転写する表示体として高
い鮮明性、低消¥!に電力等の特性を有するエレクトロ
クロミック表示体を用い、更に、このエレクトロクロミ
ック表示体を効果的に駆動するようにした複写機を提供
するにある。
は、原稿以外の情報を転写紙に転写する表示体として高
い鮮明性、低消¥!に電力等の特性を有するエレクトロ
クロミック表示体を用い、更に、このエレクトロクロミ
ック表示体を効果的に駆動するようにした複写機を提供
するにある。
構 成
本発明の複写機は、上記目的を達成するため、原稿台に
、IIJB置した原稿に光を照射し、この原稿からの画
像を所定の転写工程により転写紙に転写する複写機であ
って、該複写機の所定位置に前記転写紙に前記原稿以外
の情報を転写するためのエレクトロクロミック表示体を
設け、該エレクトロクロミック表示体の着色パターンあ
るいは消色のための情報を出力−する制御回路と、前記
情報を入力し、前記エレクトロクロミック表示体の表示
制御のための制御信号を出力する演算制御回路と、前記
制御信号に基づいて前記エレクトロクロミック表示体を
駆動する駆動回路とを有しているものである。
、IIJB置した原稿に光を照射し、この原稿からの画
像を所定の転写工程により転写紙に転写する複写機であ
って、該複写機の所定位置に前記転写紙に前記原稿以外
の情報を転写するためのエレクトロクロミック表示体を
設け、該エレクトロクロミック表示体の着色パターンあ
るいは消色のための情報を出力−する制御回路と、前記
情報を入力し、前記エレクトロクロミック表示体の表示
制御のための制御信号を出力する演算制御回路と、前記
制御信号に基づいて前記エレクトロクロミック表示体を
駆動する駆動回路とを有しているものである。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は第1の発明の一実施例の制御回路を示すもので
、ECD (エレクトロクロミック表示体)を駆動する
駆動制御回路図である。図において、1はCPυ2.R
OM3.RAM4.データバッファ5及びI10ポート
6等から構成されているプログラム制御の演算制御回路
である。この演算制御回路1には、スイッチ31〜S:
Iのいずれかによって選択された情報内容の選択信号が
入力するように割り込み制御回路10が接続されている
。尚、この割り込み制御回路10はセレクトスイッチ3
1〜S3.割り込み制御ICII、アドレスセレクト回
路(IC)12.13等から構成されている。更に、こ
の演算制御回路1には。
、ECD (エレクトロクロミック表示体)を駆動する
駆動制御回路図である。図において、1はCPυ2.R
OM3.RAM4.データバッファ5及びI10ポート
6等から構成されているプログラム制御の演算制御回路
である。この演算制御回路1には、スイッチ31〜S:
Iのいずれかによって選択された情報内容の選択信号が
入力するように割り込み制御回路10が接続されている
。尚、この割り込み制御回路10はセレクトスイッチ3
1〜S3.割り込み制御ICII、アドレスセレクト回
路(IC)12.13等から構成されている。更に、こ
の演算制御回路1には。
前記割り込み制御回路10からの情報に基づいてECD
50 (後述する)を駆動する駆動回路20.30が接
続されている。尚、この駆動回路20.30は、パルス
発生回路(IC)21,31,32、デコーダ回路(I
C)22,23、ゲート回路(IC)24.25及びス
イッチ素子26.27,28゜33等から構成されてい
る。又、この演算制御回路1には、ECD50の着色状
態を一定時間保持するための時間計測を行う時間計測回
路40が接続されている。尚、この時間計測回路(タイ
マー回路)40は、パルス分周回路(IC)41、アド
レスセレクト回路(IC)42、カウンタ回路(IC)
43等から構成されている。そして、ECD50の表示
を着色、消色するため、前記駆動回路20.30から出
力信号がECD50に入力している。
50 (後述する)を駆動する駆動回路20.30が接
続されている。尚、この駆動回路20.30は、パルス
発生回路(IC)21,31,32、デコーダ回路(I
C)22,23、ゲート回路(IC)24.25及びス
イッチ素子26.27,28゜33等から構成されてい
る。又、この演算制御回路1には、ECD50の着色状
態を一定時間保持するための時間計測を行う時間計測回
路40が接続されている。尚、この時間計測回路(タイ
マー回路)40は、パルス分周回路(IC)41、アド
レスセレクト回路(IC)42、カウンタ回路(IC)
43等から構成されている。そして、ECD50の表示
を着色、消色するため、前記駆動回路20.30から出
力信号がECD50に入力している。
以上の構成からなるECDの駆動制御回路は、割り込み
制御回路lOのスイッチ51〜S3のいずれかの押圧に
応じた情報によって演算制御回路1よす表示すべき情報
データをEC[150の駆動回路20 、30に伝え、
ECD50を着色あるいは消色する。このとき、駆動回
路20においてはプログラム制御の演算制御回路1のI
10ポート6から出力された信号によりIC21は短い
パルス信号を発生する。この信号によりスイッチ素子2
8のスイッチSaが導通状態となり。
制御回路lOのスイッチ51〜S3のいずれかの押圧に
応じた情報によって演算制御回路1よす表示すべき情報
データをEC[150の駆動回路20 、30に伝え、
ECD50を着色あるいは消色する。このとき、駆動回
路20においてはプログラム制御の演算制御回路1のI
10ポート6から出力された信号によりIC21は短い
パルス信号を発生する。この信号によりスイッチ素子2
8のスイッチSaが導通状態となり。
ECD50の対向電極58に+1.5v端子Hが接続さ
れる。
れる。
更に、演算制御回路1のI10ボート6から出力された
情報はIC22、IC23に入り、表示信号に変換され
、IC24、及びIC25においてIC21の信号と同
期してスイッチ素子26,2)のスイッチ5b−5e等
を導通状態とし、ECD50の表示パターン状に配置さ
れた表示電極53と−1,5v端子■との間を接続する
。このようにして、前記対向電極58側に+1.5v端
子Hが接続されたこととあいまって、表示電極53は。
情報はIC22、IC23に入り、表示信号に変換され
、IC24、及びIC25においてIC21の信号と同
期してスイッチ素子26,2)のスイッチ5b−5e等
を導通状態とし、ECD50の表示パターン状に配置さ
れた表示電極53と−1,5v端子■との間を接続する
。このようにして、前記対向電極58側に+1.5v端
子Hが接続されたこととあいまって、表示電極53は。
選択されたスイッチ5b−5e等に従って付加情報を着
色表示する。一方、演算制御回路1のI10ボート6よ
り消色信号が出力されると、IC31、及びIC32に
よりパルスを発生しスイッチ素子33のスイッチSf又
はSgが導通状態となってD1〜D4等を通じて表示電
極53と対向電極58間が短絡されECD50は消色す
る。
色表示する。一方、演算制御回路1のI10ボート6よ
り消色信号が出力されると、IC31、及びIC32に
よりパルスを発生しスイッチ素子33のスイッチSf又
はSgが導通状態となってD1〜D4等を通じて表示電
極53と対向電極58間が短絡されECD50は消色す
る。
更に、着色後の経過時間を計測するために設けられた時
間計測回路40においては、演算制御回路1より再着色
の時間間隔に相当する時間データを受°け計測用IC4
3の内部にセットした後、演算制御回路1より時間パル
ス信号を受けIC42で分周出力し、IC43内部にセ
ットした時間データを減算していく。そして、一定の時
間が経過し、時間計測回路40内にセットされた値が0
になると1割り込み制御回路lOの割り込専制御発生I
C12に信号を出し、演算制御回路1へ一定時間が経過
したことを伝える。この割り込み制御の信号を受けた演
算制御回路1ではすでに表示されている情報データと同
一の情報データをI10ボート6よりECDyIA!I
!11回路20へ送りlllCD50を再着色する。つ
まり、この時間計測回路40は、比較的長い時間変化し
ない情報、例えば日付等を表示するECDの着色状態が
自然退色により悪化し、その情報が消えるのを防止でき
る。
間計測回路40においては、演算制御回路1より再着色
の時間間隔に相当する時間データを受°け計測用IC4
3の内部にセットした後、演算制御回路1より時間パル
ス信号を受けIC42で分周出力し、IC43内部にセ
ットした時間データを減算していく。そして、一定の時
間が経過し、時間計測回路40内にセットされた値が0
になると1割り込み制御回路lOの割り込専制御発生I
C12に信号を出し、演算制御回路1へ一定時間が経過
したことを伝える。この割り込み制御の信号を受けた演
算制御回路1ではすでに表示されている情報データと同
一の情報データをI10ボート6よりECDyIA!I
!11回路20へ送りlllCD50を再着色する。つ
まり、この時間計測回路40は、比較的長い時間変化し
ない情報、例えば日付等を表示するECDの着色状態が
自然退色により悪化し、その情報が消えるのを防止でき
る。
従って、上記構成からなる情報付加装置は、ECDの表
示を常時鮮明に保持できる。
示を常時鮮明に保持できる。
第2図は、本発明の一実施例のエレクトロクロミック表
示体の概略的断面図である9図において。
示体の概略的断面図である9図において。
50はECDであり、このECD50は、表示ガラス基
板51上に透明電極52、酸化タングステン1110:
l膜の表示電極53が順次積層されており、r−ブチル
ラクトンやプロピレンカーボネイト等の溶媒に四フッ化
ホウ素リチウム(LiBFa )や過塩素酸リチウム(
Li(JIO4)のような電解質を溶かした電解液54
が注入され、この電解液54をシール材55で裏ガラス
基板56により密封した構造になっている。57は表示
を鮮明に見せるために電解液54と対向電極58との間
に設けた荷電板であり、例えば白色のアルミナ板が使わ
れている。
板51上に透明電極52、酸化タングステン1110:
l膜の表示電極53が順次積層されており、r−ブチル
ラクトンやプロピレンカーボネイト等の溶媒に四フッ化
ホウ素リチウム(LiBFa )や過塩素酸リチウム(
Li(JIO4)のような電解質を溶かした電解液54
が注入され、この電解液54をシール材55で裏ガラス
基板56により密封した構造になっている。57は表示
を鮮明に見せるために電解液54と対向電極58との間
に設けた荷電板であり、例えば白色のアルミナ板が使わ
れている。
尚、上記電解液54に含まれているLiBF aあるい
はLiCJ104等の電解質は、L1イオンの供給であ
ると共に電気化学反応をスムーズにしている。対向電極
58は、裏ガラス基板56上に表示電極53と対向する
ように設けられている。尚、この表示電極53は文字、
パターン等の表示したい形状に形成できる。
はLiCJ104等の電解質は、L1イオンの供給であ
ると共に電気化学反応をスムーズにしている。対向電極
58は、裏ガラス基板56上に表示電極53と対向する
ように設けられている。尚、この表示電極53は文字、
パターン等の表示したい形状に形成できる。
以上のような構成のECUは、例えば、対向電極58を
正に1表示電極53を負にして電位を印加すると着色し
、その状態で電極間を開放状態に保つと着色状態を維持
することができる。又、このECDは対向電極58を負
に、表示型VA53を正にするか、両電極間を短絡する
ことにより消色することができる。
正に1表示電極53を負にして電位を印加すると着色し
、その状態で電極間を開放状態に保つと着色状態を維持
することができる。又、このECDは対向電極58を負
に、表示型VA53を正にするか、両電極間を短絡する
ことにより消色することができる。
第3図は本発明の一実施例に係わる複写機の概略的断面
図である。図において、60は複写機本体で、この本体
60の上面には原稿を置く原稿台(例えば、透明ガラス
板)61が設けられており、この原稿台61上には原稿
押え部材62が開閉自在に設けられている。上記原稿台
61の下面側には、原稿を露光するために矢印Aの方向
に往復移動する露光ランプ63、ミラー64,65.6
6が固定されたレンズブロック67及びミラー68等か
らなる露光光学系が設けられている。これら露光光学系
は、上記原稿面を光走査することにより、原稿の画像が
感光体トラム69の表面に結a(スリット露光)するよ
うになっている。上記感光体ドラム69は矢印Bの方向
に回転し、まず帯電用帯電器70によって表面が帯電さ
れる。しかるのち原稿画像が上記露光光学系でスリッ+
−i光されることにより上記感光体ドラム69の表面に
静電潜像が形成される。この静電潜像は現像器71によ
ってトナーが付着されることにより可視像化されるよう
になっている。尚、前記ECD50は、原稿台61上の
所定位置(図示せず)か、あるいはECD50からの光
が直接感光体ドラム69に照射される位置(図示せず)
等に配設されている。
図である。図において、60は複写機本体で、この本体
60の上面には原稿を置く原稿台(例えば、透明ガラス
板)61が設けられており、この原稿台61上には原稿
押え部材62が開閉自在に設けられている。上記原稿台
61の下面側には、原稿を露光するために矢印Aの方向
に往復移動する露光ランプ63、ミラー64,65.6
6が固定されたレンズブロック67及びミラー68等か
らなる露光光学系が設けられている。これら露光光学系
は、上記原稿面を光走査することにより、原稿の画像が
感光体トラム69の表面に結a(スリット露光)するよ
うになっている。上記感光体ドラム69は矢印Bの方向
に回転し、まず帯電用帯電器70によって表面が帯電さ
れる。しかるのち原稿画像が上記露光光学系でスリッ+
−i光されることにより上記感光体ドラム69の表面に
静電潜像が形成される。この静電潜像は現像器71によ
ってトナーが付着されることにより可視像化されるよう
になっている。尚、前記ECD50は、原稿台61上の
所定位置(図示せず)か、あるいはECD50からの光
が直接感光体ドラム69に照射される位置(図示せず)
等に配設されている。
つまり、これは、ECD50に表示されたパターン等と
原稿の画像とが共に感光体ドラ八69に静電潜像を形成
する。
原稿の画像とが共に感光体ドラ八69に静電潜像を形成
する。
一方、転写紙Pは1選択された上段給紙カセット72あ
るいは下段給紙カセット73から送り出しローラ74あ
るいは75で1枚づつとりだされ、給紙案内路76ある
いは77を通ってレジス1−ローラ78へ案内され、こ
のローラ78によって転写部へ送られるようになってい
る。ここに、上記各給紙力セラ1−72、73は本体6
0の右下端部に着脱自在に設けられている。これらは、
図示してない操作パネルにおいていずれか一方が選択で
きるようになっている。
るいは下段給紙カセット73から送り出しローラ74あ
るいは75で1枚づつとりだされ、給紙案内路76ある
いは77を通ってレジス1−ローラ78へ案内され、こ
のローラ78によって転写部へ送られるようになってい
る。ここに、上記各給紙力セラ1−72、73は本体6
0の右下端部に着脱自在に設けられている。これらは、
図示してない操作パネルにおいていずれか一方が選択で
きるようになっている。
しかして、転写部に送られた転写紙Pは、転写用帯電器
79の部分で感光体ドラム69の表面と密着することに
より、上記帯電器79の作用で感光体ドラム69上とト
ナー像が転写される。この転写された転写紙Pは、分離
用帯電器80の作用で感光体ドラム69から分離されて
用紙搬送路81を搬送され、その終端部に設けられた定
着器としての定着ローラ対82へ送られ、ここを通過す
ることにより転写像が定着される。そして、定着後の用
紙は、vト紙ローラ対83によって本体60の外の排紙
トレイ84に排紙されるようになっている。また、転写
後の感光体ドラム69は、クリーニング部85で表面の
残留トナーが除去され、残像が消去されて初期状態に戻
るようになっている。
79の部分で感光体ドラム69の表面と密着することに
より、上記帯電器79の作用で感光体ドラム69上とト
ナー像が転写される。この転写された転写紙Pは、分離
用帯電器80の作用で感光体ドラム69から分離されて
用紙搬送路81を搬送され、その終端部に設けられた定
着器としての定着ローラ対82へ送られ、ここを通過す
ることにより転写像が定着される。そして、定着後の用
紙は、vト紙ローラ対83によって本体60の外の排紙
トレイ84に排紙されるようになっている。また、転写
後の感光体ドラム69は、クリーニング部85で表面の
残留トナーが除去され、残像が消去されて初期状態に戻
るようになっている。
以上のようにして、複写機60は、原稿の画像及びEC
D50が表示する日付、頁数、マーク等を転写紙に転写
することができる。
D50が表示する日付、頁数、マーク等を転写紙に転写
することができる。
第4図は第2の発明の一実施例の制御回路を示すもので
、第2図に示したECDt!:駆動するための駆動制御
回路図である。尚1本発明で用いているECDは第2図
と同じものであるため、そのECUについては説明を省
略する。又、図中第1図と同一部分には同一符号を付し
、重複説明を省略する。
、第2図に示したECDt!:駆動するための駆動制御
回路図である。尚1本発明で用いているECDは第2図
と同じものであるため、そのECUについては説明を省
略する。又、図中第1図と同一部分には同一符号を付し
、重複説明を省略する。
図において、割り込み制御回路10には、複写機本体の
制御部からECl350を着色、消色するための信号に
1 、に2が入力し、その信号Kz 、に2はアドレス
セレクト(IC)12に接続している。
制御部からECl350を着色、消色するための信号に
1 、に2が入力し、その信号Kz 、に2はアドレス
セレクト(IC)12に接続している。
以上の第4図に示す構成からなるECDの駆動制御回路
において、ECD50に付加情報の表示が必要なのは原
稿の転写を行なっている時のみであるところから、まず
割り込み制御ICIIに接続さ九たスイッチ31〜S:
Iのいずれかを押すことにより、演算制御回路1へ情報
内容の選択信号を伝える。これによって、演算制御回路
l内では表示すべき情報データが用意される。
において、ECD50に付加情報の表示が必要なのは原
稿の転写を行なっている時のみであるところから、まず
割り込み制御ICIIに接続さ九たスイッチ31〜S:
Iのいずれかを押すことにより、演算制御回路1へ情報
内容の選択信号を伝える。これによって、演算制御回路
l内では表示すべき情報データが用意される。
次に複写機の操作パネル(図示せず)上の複写スタート
ボタンが押されると、複写機本体の制御部から信号がI
C12人力し、複写開始信号が割り込み制御ICIIを
通して演算制御回路Iに入り、演算制御回路1のI10
ボート6よりまず消色信号が消色制御をする駆動回路3
0へ出力され、IC31、又はIC32によりパルスを
発生しスイッチ素子33のスイッチSf又はSgが導通
状態となってD1〜D4等を通じて表示電極53と対向
電極58間を短絡してECD50を消色状態にする。続
いて、演算制御回路1のI10ポート6から表示すべき
情報データをECD50の駆動回路20へ出力する。こ
の表示信号を受けた駆動回路20内のIC21は短いパ
ルス信号を発生する。この信号によりスイッチ素子28
のスイッチSaが導通状mとなり、IECD50の対向
電極58に+1.5v端了11が接続される。更に、演
算制御回路lのI10ポート6から出力された情報はI
C22、IC23に入り1表示信号に変換され、IC2
4、又はIC25においてIC21の信号と同期してス
イッチ素子26.27のスイッチ5b−=Se等を導通
状態とし、ECD50の表示パターン状に配置された表
示電極53と−1,5v端子Iとの間を接続する。そし
て、前記対向電極58側に+1.5vが接続されたこと
とあいまって、表示電極53は、選択されたスイッチ5
b=Se等に゛従って付加情報を着色表示する。
ボタンが押されると、複写機本体の制御部から信号がI
C12人力し、複写開始信号が割り込み制御ICIIを
通して演算制御回路Iに入り、演算制御回路1のI10
ボート6よりまず消色信号が消色制御をする駆動回路3
0へ出力され、IC31、又はIC32によりパルスを
発生しスイッチ素子33のスイッチSf又はSgが導通
状態となってD1〜D4等を通じて表示電極53と対向
電極58間を短絡してECD50を消色状態にする。続
いて、演算制御回路1のI10ポート6から表示すべき
情報データをECD50の駆動回路20へ出力する。こ
の表示信号を受けた駆動回路20内のIC21は短いパ
ルス信号を発生する。この信号によりスイッチ素子28
のスイッチSaが導通状mとなり、IECD50の対向
電極58に+1.5v端了11が接続される。更に、演
算制御回路lのI10ポート6から出力された情報はI
C22、IC23に入り1表示信号に変換され、IC2
4、又はIC25においてIC21の信号と同期してス
イッチ素子26.27のスイッチ5b−=Se等を導通
状態とし、ECD50の表示パターン状に配置された表
示電極53と−1,5v端子Iとの間を接続する。そし
て、前記対向電極58側に+1.5vが接続されたこと
とあいまって、表示電極53は、選択されたスイッチ5
b=Se等に゛従って付加情報を着色表示する。
このようにして、ECD50の表示したパターン等は、
第3図で説明した複写機の工程を経て転写紙に転写され
る。この複写が終了した後、複写機本体の制御部から信
号がIC12に入力し、終了信号が割り込み制御ICI
Iを通して演算制御回路1へ入ると演算制御回路1のI
10ボート6より消色信号が消色制御をする駆動回路3
0へ出力され、IC31、又はIC32によりパルスを
発生しスイッチ素子33のスイッチSf又はSgが導通
状態となってD1〜D4等を通じて表示電極53と対向
電極58間が短絡されECD50は消色する。
第3図で説明した複写機の工程を経て転写紙に転写され
る。この複写が終了した後、複写機本体の制御部から信
号がIC12に入力し、終了信号が割り込み制御ICI
Iを通して演算制御回路1へ入ると演算制御回路1のI
10ボート6より消色信号が消色制御をする駆動回路3
0へ出力され、IC31、又はIC32によりパルスを
発生しスイッチ素子33のスイッチSf又はSgが導通
状態となってD1〜D4等を通じて表示電極53と対向
電極58間が短絡されECD50は消色する。
以上の情報付加装置は、複写機本体の制御部からの信号
に応じてECD50の表示パターンを着色、消色するこ
とができる。
に応じてECD50の表示パターンを着色、消色するこ
とができる。
尚、この情報付加装置に用いているECDは、第2図に
おける場合と同様に配置されている。そして、複写機の
複写工程については同じであるので、その説明を省略す
る。
おける場合と同様に配置されている。そして、複写機の
複写工程については同じであるので、その説明を省略す
る。
第5図は、第3の発明の一実施例の制御回路を示すもの
で、第2図に示したECDを駆動するための駆動制御回
路図である。尚、本発明で用いているECDは、第1図
と同じものを使用しているので、そのECDについては
、説明を省略する。又、図中第1図と同一部分には同一
符号を付し、重複説明を省略する。
で、第2図に示したECDを駆動するための駆動制御回
路図である。尚、本発明で用いているECDは、第1図
と同じものを使用しているので、そのECDについては
、説明を省略する。又、図中第1図と同一部分には同一
符号を付し、重複説明を省略する。
図において、90は複写枚数の情報を入力する入力手段
のテンキーである。このテンキー90は、複写機本体の
所定位置に配設され、演算制御回路1に接続されている
。
のテンキーである。このテンキー90は、複写機本体の
所定位置に配設され、演算制御回路1に接続されている
。
以上の第5図に示す構成からなるECDの駆動制御回路
において、ECD50に付加情報の表示が必要なのは原
稿の複写を行なっている時のみであるところから、まず
割り込み制御IC11に接続されたスイッチ51〜S3
のいずれかを押すことにより、演算制御回路lへ情報内
容の選択信号を伝える。これによって演算制御回路1内
では表示すべき情報データ例えば複写枚数値が用意され
る。
において、ECD50に付加情報の表示が必要なのは原
稿の複写を行なっている時のみであるところから、まず
割り込み制御IC11に接続されたスイッチ51〜S3
のいずれかを押すことにより、演算制御回路lへ情報内
容の選択信号を伝える。これによって演算制御回路1内
では表示すべき情報データ例えば複写枚数値が用意され
る。
次に、複写機本体の操作パネル(図示せず)上の複写ス
タートボタンが押されると複写開始信号が割り込み制御
ICIIを通して演算制御回路1に入り、演算制御回路
lのI10ボート6よりまず消色信号が消色制御をする
駆動回路30へ出力され、IC31゜又はIC32によ
りパルスを発生しスイッチ素子33のスイッチSf又は
Sgが導通状態となってD1〜D4等を通じて表示電極
53と対向電極58間を短絡してEC050を消色状態
にする。続いて演算制御回路1の工10ポート6から表
示すべき情報データをECD50の駆動回路20へ出力
する。この表示信号を入力した駆動回路20内のIC2
1は短いパルス信号を発生する。
タートボタンが押されると複写開始信号が割り込み制御
ICIIを通して演算制御回路1に入り、演算制御回路
lのI10ボート6よりまず消色信号が消色制御をする
駆動回路30へ出力され、IC31゜又はIC32によ
りパルスを発生しスイッチ素子33のスイッチSf又は
Sgが導通状態となってD1〜D4等を通じて表示電極
53と対向電極58間を短絡してEC050を消色状態
にする。続いて演算制御回路1の工10ポート6から表
示すべき情報データをECD50の駆動回路20へ出力
する。この表示信号を入力した駆動回路20内のIC2
1は短いパルス信号を発生する。
この信号によりスイッチ素子28のスイッチSaが導通
状態となり、ECD50の対向電極58に+1.5v端
子Hが接続される。更に、演算制御回路1のI10ボー
ト6から出力された情報はIC22、IC2,3に入り
、表示信号に変換され、IC24、又はIC25におい
てIC21の信号と同期してスイッチ素子26.27の
スイッチ5b=Se等を導通状態とし、ECD、50の
表示パターン状に配置された表示電極53と−1,5v
端子■の間を接続する。そして、前記対向電極58側に
+1.5vが接続されたこととあいまって、表示電極5
3は1選択されたスイッチS’b”Se等に従って付加
情報を着色表示する。
状態となり、ECD50の対向電極58に+1.5v端
子Hが接続される。更に、演算制御回路1のI10ボー
ト6から出力された情報はIC22、IC2,3に入り
、表示信号に変換され、IC24、又はIC25におい
てIC21の信号と同期してスイッチ素子26.27の
スイッチ5b=Se等を導通状態とし、ECD、50の
表示パターン状に配置された表示電極53と−1,5v
端子■の間を接続する。そして、前記対向電極58側に
+1.5vが接続されたこととあいまって、表示電極5
3は1選択されたスイッチS’b”Se等に従って付加
情報を着色表示する。
この後に、ECD50の表示したパターン等は、既に第
3図で説明した複写機の工程を経て転写紙に転写される
。この転写が終了した後、原稿内容及び付加情報が転写
された転写紙Pが排出される際、枚数計測スイッチを作
動させると、このスイッチからの信号が割り込み制御I
CIIを通して演算制御回路1に入り、演算制御回路1
の表示データを更新する。そして、更に、複写が行なわ
れた場合には、上記情報付加装置は再びECD50消色
し、更新された表示データをECD50に表示する。
3図で説明した複写機の工程を経て転写紙に転写される
。この転写が終了した後、原稿内容及び付加情報が転写
された転写紙Pが排出される際、枚数計測スイッチを作
動させると、このスイッチからの信号が割り込み制御I
CIIを通して演算制御回路1に入り、演算制御回路1
の表示データを更新する。そして、更に、複写が行なわ
れた場合には、上記情報付加装置は再びECD50消色
し、更新された表示データをECD50に表示する。
尚、この情報“付加装置に用いているECD50は、第
3図における場合と同様に、複写機本体の所定位置に配
設されている。そして、複写工程については同じである
ので、その説明を省略する。
3図における場合と同様に、複写機本体の所定位置に配
設されている。そして、複写工程については同じである
ので、その説明を省略する。
第6図は第4の発明の一実施例の制御回路を示すもので
、第2図に示したECDを駆動するための駆動制御回路
図である。尚、本発明で用いているECD50は、第1
図と同じものであるので、そのECD50については説
明を省略する。又、図中第1図と同一部分には同一符号
を付し重複説明を省略する。
、第2図に示したECDを駆動するための駆動制御回路
図である。尚、本発明で用いているECD50は、第1
図と同じものであるので、そのECD50については説
明を省略する。又、図中第1図と同一部分には同一符号
を付し重複説明を省略する。
図において、100は原稿を照射する露光ランプの光を
受けた光検知素子101からの信号が入力する光検知回
路である。尚、光検知素子101は複写機本体で露光ラ
ンプの光が入射する所定位置に配設されている。光検知
回路100は露光ランプの光の検出情報が演算制御回路
10に伝達するように割り込み制御回路10と接続して
いる。尚、光検知回路100はパルス発生(IC)10
2、シュミット回路(IC)103等から構成されてい
る。
受けた光検知素子101からの信号が入力する光検知回
路である。尚、光検知素子101は複写機本体で露光ラ
ンプの光が入射する所定位置に配設されている。光検知
回路100は露光ランプの光の検出情報が演算制御回路
10に伝達するように割り込み制御回路10と接続して
いる。尚、光検知回路100はパルス発生(IC)10
2、シュミット回路(IC)103等から構成されてい
る。
以上の第6図に示す構成からなるECDの駆動制御回路
において、前述した着色、消色のための駆動回路20
、30を用いたECD50による情報付加装置を設置し
た前記複写機は、複写開始時に操作パネル(図示せず)
上のプリントスイッチが押されると、露光ランプ63の
点灯信号が出され、露光ランプ63が点灯する。すると
、光検知素子101がその露光ランプ63の光を受光し
、光検知回路100がIC102より検知信号を出し、
IC103でパルス信号として割り込み制御回路10の
IC12へ伝える。割り込み制御回路IOからは、演算
制御回路lに光を検知したことを伝える。
において、前述した着色、消色のための駆動回路20
、30を用いたECD50による情報付加装置を設置し
た前記複写機は、複写開始時に操作パネル(図示せず)
上のプリントスイッチが押されると、露光ランプ63の
点灯信号が出され、露光ランプ63が点灯する。すると
、光検知素子101がその露光ランプ63の光を受光し
、光検知回路100がIC102より検知信号を出し、
IC103でパルス信号として割り込み制御回路10の
IC12へ伝える。割り込み制御回路IOからは、演算
制御回路lに光を検知したことを伝える。
これにより演算制御回路1は、着色の駆動回路20へI
10ポート6より着色信号及び表示データを出力し、
ECD50を所定のパターンに着色して付加情報を表示
する。
10ポート6より着色信号及び表示データを出力し、
ECD50を所定のパターンに着色して付加情報を表示
する。
次に、原稿及び前記付加情報を転写するため露光ランプ
63が所定の原稿サイズ位置まで移動して消灯すると、
光検知素子101はその状態の変化を検知する。この検
知により光検知回路100は、IC102より再び検知
信号を出力し、IC103でパルス信号として割り込み
制御回路20のIC12へ入力する。
63が所定の原稿サイズ位置まで移動して消灯すると、
光検知素子101はその状態の変化を検知する。この検
知により光検知回路100は、IC102より再び検知
信号を出力し、IC103でパルス信号として割り込み
制御回路20のIC12へ入力する。
この割り込み制御回路10から露光ランプが消灯したこ
とを伝達された演算制御回路10は、消色の駆動回路3
0へI10ポート6より消化信号を出しECD50を消
色して表示された付加情報を消すことになる。
とを伝達された演算制御回路10は、消色の駆動回路3
0へI10ポート6より消化信号を出しECD50を消
色して表示された付加情報を消すことになる。
尚、これら付加情報の転写は前述同様なので説明を省略
する。
する。
このようにして、情報付加装置は、複写機の露光ランプ
63の点灯、消灯に応じてECD50を着色、消色する
ことができる。つまり、これは原稿の複写に同期して付
加情報を複写することができる。
63の点灯、消灯に応じてECD50を着色、消色する
ことができる。つまり、これは原稿の複写に同期して付
加情報を複写することができる。
第7図は第5の発明の一実施例の制御回路を示すもので
、第2図に示したECD50を駆動するための駆動制御
回路図である。尚、本発明で用いているECD50は第
2図と同じものであるので、そのECD50については
説明を省略する。又1図中第1図と同一部分には同一符
号を付し1重複説明を省略する。
、第2図に示したECD50を駆動するための駆動制御
回路図である。尚、本発明で用いているECD50は第
2図と同じものであるので、そのECD50については
説明を省略する。又1図中第1図と同一部分には同一符
号を付し1重複説明を省略する。
図において、110は露光ランプ、定着器等によって変
化するECD50の温度を検出した感温素子111から
の信号が入力する温度検知回路である。尚、感温素子1
11は、ECD50の周囲で、その温度を正確に検出で
きる所定位置に配設されている。温度検知回路110は
、アドレスセレクタ回路(IC)112、感温素子11
1からの信号をデジタルに変換するA/D変換器(IC
)113等から構成されている。この温度検知回路11
0は、ECD50の周囲の温度情報に応じてECD50
を駆動できるように演算制御回路1に接続している。
化するECD50の温度を検出した感温素子111から
の信号が入力する温度検知回路である。尚、感温素子1
11は、ECD50の周囲で、その温度を正確に検出で
きる所定位置に配設されている。温度検知回路110は
、アドレスセレクタ回路(IC)112、感温素子11
1からの信号をデジタルに変換するA/D変換器(IC
)113等から構成されている。この温度検知回路11
0は、ECD50の周囲の温度情報に応じてECD50
を駆動できるように演算制御回路1に接続している。
以上の第7図に示す構成からなるECDの駆動制御回路
において、温度検知回路110は、感温素子111より
の温度を電気信号として取り出し、演算制御回路1より
IC112を通じて呼び出されたA/D変換IC113
内でデジタル化して演算制御回路1へ温度情報を出力す
る。この情報を入力した演算制御回路1内においては、
温度変化の値が所定以上になると、 ECD50の駆動
回路20へI10ボート6よりすでに表示されている情
報と同一の表示情報データを送りECD50を再着色す
る。つまり、連続的に複写作業を行なっていると露光ラ
ンプ63や定着器からの熱により原稿台やその周囲の温
度が室温より高くなり、このため1EcD50は、熱の
影響を直接骨は第4図の如く周囲温度上昇と共に着色維
持時間が短くなり、早く退色してしまい付加情報の複写
は、ECD50の周囲の温度情報に基づいて、ECD5
0の表示が周囲温度に係わらず、常に安定した着色状態
を保持できるようにしである。尚、これら付加情報の転
写は前述同様なので説明を省略する。
において、温度検知回路110は、感温素子111より
の温度を電気信号として取り出し、演算制御回路1より
IC112を通じて呼び出されたA/D変換IC113
内でデジタル化して演算制御回路1へ温度情報を出力す
る。この情報を入力した演算制御回路1内においては、
温度変化の値が所定以上になると、 ECD50の駆動
回路20へI10ボート6よりすでに表示されている情
報と同一の表示情報データを送りECD50を再着色す
る。つまり、連続的に複写作業を行なっていると露光ラ
ンプ63や定着器からの熱により原稿台やその周囲の温
度が室温より高くなり、このため1EcD50は、熱の
影響を直接骨は第4図の如く周囲温度上昇と共に着色維
持時間が短くなり、早く退色してしまい付加情報の複写
は、ECD50の周囲の温度情報に基づいて、ECD5
0の表示が周囲温度に係わらず、常に安定した着色状態
を保持できるようにしである。尚、これら付加情報の転
写は前述同様なので説明を省略する。
丈−一見
本発明の複写機によれば、原稿以外の情報を転写紙に転
写するための表示体として、高鮮明度、低消費電力のE
CDを用いたので、転写される情報が鮮明に得られ、高
品質の画像が転写された転写紙を得ることができる。又
、このECDは視覚依存度が無いので複写機本体に容易
に取り付けることができる。更に、本発明では、上記E
CDの表示において効率良く着色、消色することができ
る。
写するための表示体として、高鮮明度、低消費電力のE
CDを用いたので、転写される情報が鮮明に得られ、高
品質の画像が転写された転写紙を得ることができる。又
、このECDは視覚依存度が無いので複写機本体に容易
に取り付けることができる。更に、本発明では、上記E
CDの表示において効率良く着色、消色することができ
る。
又、第1の発明によれば、一定時間経過後、ECDの再
着色が行なわれるので、ECDを常時良好な着色状態で
保持することができる。又、第2の発明によれば、複写
機本体の制御部からの信号で情報付加装置を自動的に動
作させることができる。
着色が行なわれるので、ECDを常時良好な着色状態で
保持することができる。又、第2の発明によれば、複写
機本体の制御部からの信号で情報付加装置を自動的に動
作させることができる。
又、第3の発明によれば’+ ECDに表示される転写
の枚数あるいは頁数が一転写工程毎に自動的に更新され
る。又、第4の発明によれば、n光ランプに同期して情
報付加装置を自動的に動作させることができる。又、第
5の発明によれば、ECDの温度を検出し、この温度情
報に基づいてECDを再着色するようにしたので、EC
Dの温度依存を除去し、ECDを良好な着色状態で維持
させることができる。
の枚数あるいは頁数が一転写工程毎に自動的に更新され
る。又、第4の発明によれば、n光ランプに同期して情
報付加装置を自動的に動作させることができる。又、第
5の発明によれば、ECDの温度を検出し、この温度情
報に基づいてECDを再着色するようにしたので、EC
Dの温度依存を除去し、ECDを良好な着色状態で維持
させることができる。
第1図は第1の発明の一実施例を示すものでECDの駆
動制御回路図、第2図は本発明で用いたECDの概略的
断面図、第3図は本発明の一実施例を説明するための複
写機の断面図、第4図は第2の発明の一実施例を示すも
のでECDの駆動制御回路図、第5図は第3の発明の一
実施例を示すものでECDの駆動制御回路図、第6図は
第4の発明の一実施例を示すものでECDの駆動制御回
路図、第7図は第5の発明の一実施例を示すものでEC
Dの駆動制御回路図、第8図はECDの温度に対する着
色維持時間を表わすグラフである。 ■・・・演算制御回路、 10・・・割り込み制御回路
、20.30・・・駆動回路、 40・・・時間計測
回路、50・・・ECD (エレクトロクロミック表示
体)、60・・・複写機本体、 90・・・テンキー
(入力手段)、100・・・光検知回路、 101・
・・光検知素子、110・・・温度検知回路、111・
・・感温素子。 第2図 第3図 第8図 ヒCL)s有巴用倚吟開 手続補正書(自発) 昭和59年11月9日
動制御回路図、第2図は本発明で用いたECDの概略的
断面図、第3図は本発明の一実施例を説明するための複
写機の断面図、第4図は第2の発明の一実施例を示すも
のでECDの駆動制御回路図、第5図は第3の発明の一
実施例を示すものでECDの駆動制御回路図、第6図は
第4の発明の一実施例を示すものでECDの駆動制御回
路図、第7図は第5の発明の一実施例を示すものでEC
Dの駆動制御回路図、第8図はECDの温度に対する着
色維持時間を表わすグラフである。 ■・・・演算制御回路、 10・・・割り込み制御回路
、20.30・・・駆動回路、 40・・・時間計測
回路、50・・・ECD (エレクトロクロミック表示
体)、60・・・複写機本体、 90・・・テンキー
(入力手段)、100・・・光検知回路、 101・
・・光検知素子、110・・・温度検知回路、111・
・・感温素子。 第2図 第3図 第8図 ヒCL)s有巴用倚吟開 手続補正書(自発) 昭和59年11月9日
Claims (5)
- (1)原稿台に載置した原稿及び所定位置に配置した原
稿以外の情報を表示する表示体からの光に含まれている
画像情報を静電潜像として感光体ドラムに形成し、所定
の転写工程により転写紙に転写する複写機であって、 前記表示体はエレクトロクロミック素子体から構成され
、該エレクトロクロミック表示体は着色消色するための
駆動制御回路と、該駆動制御回路により着色されたエレ
クトロクロミック表示体の表示を所定時間再着色し、保
持するための時間計測を行う時間計測回路とにより駆動
するようにしたことを特徴とする複写機。 - (2)原稿台に載置した原稿及び所定位置に配置した原
稿以外の情報を表示する表示体からの光に含まれている
画像情報を静電潜像として感光体ドラムに形成し、所定
の転写工程により転写紙に転写する複写機であって、 前記表示体はエレクトロクロミック素子体から構成され
、該エレクトロクロミック表示体は着色・消色するため
の駆動制御回路と、前記複写機の転写工程等を制御する
制御信号に基づいて前記エレクトロクロミック表示体を
駆動する前記駆動制御回路を駆動するようにしたことを
特徴とする複写機。 - (3)原稿台に載置した原稿及び所定位置に配置した原
稿以外の情報を表示する表示体からの光に含まれている
画像情報を静電潜像として感光体ドラムに形成し、所定
の転写工程により転写紙に転写する複写機であって、 前記表示体はエレクトロクロミック素子体から構成され
、該エレクトロクロミック表示体を着色消色するための
駆動制御回路と、前記複写機で転写する枚数の情報を前
記駆動制御回路に入力する入力手段とにより駆動し、前
記エレクトロクロミック表示体に表示された転写枚数を
転写毎に更新するようにしたことを特徴とする複写機。 - (4)原稿台に載置した原稿及び所定位置に配置した原
稿以外の情報を表示する表示体からの光に含まれている
画像情報を静電潜像として感光体ドラムに形成し、所定
の転写工程により転写紙に転写する複写機であって、 前記表示体はエレクトロクロミック素子体から構成され
、該エレクトロクロミック表示体は着色・消色するため
の駆動制御回路と、前記原稿への照射光を検出する光検
知素子と、該光検知素子からの信号により光検出信号を
前記駆動制御回路に出力する光検知回路とにより駆動し
、前記検出信号に応じて前記エレクトロクロミック表示
体を着色・消色するようにしたことを特徴とする複写機
。 - (5)原稿台に載置した原稿及び所定位置に配置した原
稿以外の情報を表示する表示体からの光に含まれている
画像情報を静電潜像として感光体ドラムに形成し、所定
の転写工程により転写紙に転写する複写機であって、 前記表示体はエレクトロクロミック素子体から構成され
、該エレクトロクロミック表示体は着色消色するための
駆動制御回路と、前記エレクトロクロミック表示体の温
度を検出する感温素子と、該感温素子からの信号により
温度の情報を前記駆動制御回路に出力する温度検出回路
とにより駆動し、前記検出信号に応じて前記エレクトロ
クロミック表示体の着色状態を制御するようにしたこと
を特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21148084A JPS6191646A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21148084A JPS6191646A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191646A true JPS6191646A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16606647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21148084A Pending JPS6191646A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191646A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21148084A patent/JPS6191646A/ja active Pending
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