JPS6191728A - ジヨブ実行制御方式 - Google Patents
ジヨブ実行制御方式Info
- Publication number
- JPS6191728A JPS6191728A JP21386684A JP21386684A JPS6191728A JP S6191728 A JPS6191728 A JP S6191728A JP 21386684 A JP21386684 A JP 21386684A JP 21386684 A JP21386684 A JP 21386684A JP S6191728 A JPS6191728 A JP S6191728A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- resource
- name
- job step
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007774 longterm Effects 0.000 claims description 2
- 239000012536 storage buffer Substances 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジョブ実行制御方式(:関し、特(二長時間資
・源を共用するプログラムが多数実行される環境(=お
けるジョブ実行制御方式に関する。
・源を共用するプログラムが多数実行される環境(=お
けるジョブ実行制御方式に関する。
従来の資源管理の静的割当て/解放においては、ジョブ
の多重度制限になっている場合資源待ちのステップが待
ち行列に登録され、特:=長時間待ちになるとメモリの
無駄が生じる。また、資源管理の動的割当て/解放(=
おいては、ロードされたプログラムが梃時間資源待ちで
メモリを専用すること(二なり、同様にメモリの無駄が
生じる。ジョブステップの実行制御をジョブおよびステ
ップ単位(二行うことは同一セシションでは可能で有る
が、複数セツションが多数存狂する環境では無理である
。
の多重度制限になっている場合資源待ちのステップが待
ち行列に登録され、特:=長時間待ちになるとメモリの
無駄が生じる。また、資源管理の動的割当て/解放(=
おいては、ロードされたプログラムが梃時間資源待ちで
メモリを専用すること(二なり、同様にメモリの無駄が
生じる。ジョブステップの実行制御をジョブおよびステ
ップ単位(二行うことは同一セシションでは可能で有る
が、複数セツションが多数存狂する環境では無理である
。
長時間資源を共用するプログラムが多数実行される環境
(二おいては、資源待ちをするプログラムが占有するメ
モリの無駄が大きく、CPUの使用効率が低下していた
。
(二おいては、資源待ちをするプログラムが占有するメ
モリの無駄が大きく、CPUの使用効率が低下していた
。
本発明の目的は、メモリの無駄を少なくし、CPHの使
用効率を上げるジョブ実行制御方式を提供することにあ
る。
用効率を上げるジョブ実行制御方式を提供することにあ
る。
本発明のジョブ実行制御方式は、ジョブステップの実行
に先だってジョブ制御言語中の資源長時間使用の記述を
解析し、その資源名および共有モードなバッファ(二格
納する解析・格納手段を有し、ジョブステップのジョブ
制御言冶中ζ二資源長時間使用の記述および前記バッフ
ァ内の資源名をチェックする旨の記述がある場合、前記
バッファ内の資源名を調べ、同一資源名があってこの資
源を前記ジョブステップと他のジョブステップで共有で
きない場合は前記ジョブステップを待ち行列:二登録す
ると共に、ジョブスケジューラ(二対して多重度を+1
し、ジョブステップ終了時に前記バッファ内の前記資源
名を解除し、前記待ち行列のジョブステップを実行しジ
ョブスケジューラ(二対して多重度を−1し、前記バッ
ファ内(=同一資源名が無かった場合にはジョブステッ
プをロードすることを特徴とする。
に先だってジョブ制御言語中の資源長時間使用の記述を
解析し、その資源名および共有モードなバッファ(二格
納する解析・格納手段を有し、ジョブステップのジョブ
制御言冶中ζ二資源長時間使用の記述および前記バッフ
ァ内の資源名をチェックする旨の記述がある場合、前記
バッファ内の資源名を調べ、同一資源名があってこの資
源を前記ジョブステップと他のジョブステップで共有で
きない場合は前記ジョブステップを待ち行列:二登録す
ると共に、ジョブスケジューラ(二対して多重度を+1
し、ジョブステップ終了時に前記バッファ内の前記資源
名を解除し、前記待ち行列のジョブステップを実行しジ
ョブスケジューラ(二対して多重度を−1し、前記バッ
ファ内(=同一資源名が無かった場合にはジョブステッ
プをロードすることを特徴とする。
本発明の実施例(二ついて図面を参照して説明する。
第1図は本発明のジョブ実行制御方式の一実施例を示す
ブロック図である。資源解析手段1はジョブ制御言語の
資源解析を行なう。使用資源名格納バッファ6は長時間
使用される資源の資源名を格納し、ジョブスケジューラ
5はジョブを管理し、資源の割り当てを行なう。制御部
2は資源解析手段1で行なわれた資源解析の結果に基づ
いて使用資源名格納バッファ6を調べ、ジョブステップ
のロードの制御およびジョブスケジューラ5の多1度の
制御を行なう。コマンドインタグリタロはジョブスケジ
ューラ5から実行要求を受けて、ジョブをステップ単位
(=分け、ジョブ制御言語格納ファイル8に格納されて
いる各ジョブ制御言語にしたがってジョブステップを実
行する。
ブロック図である。資源解析手段1はジョブ制御言語の
資源解析を行なう。使用資源名格納バッファ6は長時間
使用される資源の資源名を格納し、ジョブスケジューラ
5はジョブを管理し、資源の割り当てを行なう。制御部
2は資源解析手段1で行なわれた資源解析の結果に基づ
いて使用資源名格納バッファ6を調べ、ジョブステップ
のロードの制御およびジョブスケジューラ5の多1度の
制御を行なう。コマンドインタグリタロはジョブスケジ
ューラ5から実行要求を受けて、ジョブをステップ単位
(=分け、ジョブ制御言語格納ファイル8に格納されて
いる各ジョブ制御言語にしたがってジョブステップを実
行する。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、ジョブスケジューラ5からジョブの実行要求がコ
マンドインタプリタ6に通知されると、コマンドインタ
プリタ6はジョブをステップ単位(二分け、資源解析手
段1(二番ジョブステップ(二対応するジョブ制御言語
格納ファイル8中のジョブ制#g語の資源解析を要求す
る。資源解析手段1は資源解析を行なって、その結果を
制御部2へ通知する。制御部2は資源解析手段1から通
知された資源解析の結果の中に資源長時間使用の記述が
有ると、便用資源名格納バッファ3を調べ、使用資源名
格納バッファ6内C二同−資源名が無い場合は、そのジ
ョブステップの実行をコマンドインタプリタ6へ要求す
ると同時に、資源名と共有モードおよびジョブ番号を使
用資源名格納バッファ6へ格納し、同一の資源名が有る
場合は、そのジョブステップをプログラム待ち行列4へ
待避させると同時にコマンドインタグリタロ(二対し、
ジョブスケジューラ5(二条MKを+1する旨の要求を
行なう。また、資源解析の結果の中に使用資源名格納バ
ッファ6をチェックする旨の記述が有った場合も同じく
制御部2は使用資源名格納バッファ6を調べ、同一資源
名が無い場合はコマンドインタプリタ6(二対しジョブ
ステップの実行を要求するだけであり、同一の資源名が
有る場合は、そのジョブステップをプログラム待ち行列
4へ待避させるとともにコマンドインタグリタロに対し
ジョブスケジューラ5に多重度を+1する旨の要求を出
す。ジョブ制御言語(二負源長時間使用の記述および使
用資源名格納バッファ6をチェックする旨の記述が無い
場合で、ファイル待ちとなったジョブステップは待ち行
列9へ待避される。ジョブステップの終了がコマンドイ
ンタプリタ6より制御部2へ知らされると、制御部2は
使用資源名格納バッファ3を調べ、同一ジョブ番号の該
当資源名を削除し、同時にプログラム待ち行列4をAl
gへ、待ちが有れば待ち行列4中のジョブステップをロ
ードし、かつ多電度を−1する旨をコマンドインタプリ
タ6を経由してジョブスケジューラ5に要求する。
マンドインタプリタ6に通知されると、コマンドインタ
プリタ6はジョブをステップ単位(二分け、資源解析手
段1(二番ジョブステップ(二対応するジョブ制御言語
格納ファイル8中のジョブ制#g語の資源解析を要求す
る。資源解析手段1は資源解析を行なって、その結果を
制御部2へ通知する。制御部2は資源解析手段1から通
知された資源解析の結果の中に資源長時間使用の記述が
有ると、便用資源名格納バッファ3を調べ、使用資源名
格納バッファ6内C二同−資源名が無い場合は、そのジ
ョブステップの実行をコマンドインタプリタ6へ要求す
ると同時に、資源名と共有モードおよびジョブ番号を使
用資源名格納バッファ6へ格納し、同一の資源名が有る
場合は、そのジョブステップをプログラム待ち行列4へ
待避させると同時にコマンドインタグリタロ(二対し、
ジョブスケジューラ5(二条MKを+1する旨の要求を
行なう。また、資源解析の結果の中に使用資源名格納バ
ッファ6をチェックする旨の記述が有った場合も同じく
制御部2は使用資源名格納バッファ6を調べ、同一資源
名が無い場合はコマンドインタプリタ6(二対しジョブ
ステップの実行を要求するだけであり、同一の資源名が
有る場合は、そのジョブステップをプログラム待ち行列
4へ待避させるとともにコマンドインタグリタロに対し
ジョブスケジューラ5に多重度を+1する旨の要求を出
す。ジョブ制御言語(二負源長時間使用の記述および使
用資源名格納バッファ6をチェックする旨の記述が無い
場合で、ファイル待ちとなったジョブステップは待ち行
列9へ待避される。ジョブステップの終了がコマンドイ
ンタプリタ6より制御部2へ知らされると、制御部2は
使用資源名格納バッファ3を調べ、同一ジョブ番号の該
当資源名を削除し、同時にプログラム待ち行列4をAl
gへ、待ちが有れば待ち行列4中のジョブステップをロ
ードし、かつ多電度を−1する旨をコマンドインタプリ
タ6を経由してジョブスケジューラ5に要求する。
本発明(二は以上説明したように、特に長時間資源を共
用するプログラムが多数実行される環境において、メモ
リの無駄が少なく、CPUの使用効率が向上するという
効果が有る。
用するプログラムが多数実行される環境において、メモ
リの無駄が少なく、CPUの使用効率が向上するという
効果が有る。
第1図は本発明のジョブ実行制御方式の一実施例を示す
ブロック図である。 1・・・資源解析手段 2・・・制御部6・・・使
用資源名格納バッファ 4.9・・・待ち行列 5・・・ジョブスケジュ
ーラ6・・・コマンドインタプリタ 8・・・ジョブ制御言語格納ファイル。 第1図
ブロック図である。 1・・・資源解析手段 2・・・制御部6・・・使
用資源名格納バッファ 4.9・・・待ち行列 5・・・ジョブスケジュ
ーラ6・・・コマンドインタプリタ 8・・・ジョブ制御言語格納ファイル。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジョブステップの実行前にジョブ制御言語中の資源長時
間使用の記述を解析する解析手段と、該解析手段でその
記述が解析された長時間使用の資源名と共有モードを格
納するバッファと、資源待ちのジョブステップが登録さ
れる待ち行列と、 ジョブステップのジョブ制御言語中に前記資源長時間使
用の記述および前記バッファ内の資源名をチェックする
旨の記述がある場合、前記バッファ内の資源名を調べ、
同一資源名があつてこの資源を前記ジョブステップと他
のジョブステップで共有できない場合は前記ジョブステ
ップを前記待ち行列に登録すると共に、ジョブスケジュ
ーラに対して多血度を+1し、ジョブステップ終了時に
前記バッファ内の前記資源名を解除し、前記待ち行列の
ジョブステップを実行しジョブスケジューラに対して多
重度を−1し、前記バッファ内に同一資源名が無かつた
場合にはジョブステップをロードする制御手段とを備え
たことを特徴とするジョブ実行制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21386684A JPS6191728A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | ジヨブ実行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21386684A JPS6191728A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | ジヨブ実行制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191728A true JPS6191728A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16646312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21386684A Pending JPS6191728A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | ジヨブ実行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191728A (ja) |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21386684A patent/JPS6191728A/ja active Pending
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