JPS6191815A - マグネツトスイツチ - Google Patents
マグネツトスイツチInfo
- Publication number
- JPS6191815A JPS6191815A JP21222484A JP21222484A JPS6191815A JP S6191815 A JPS6191815 A JP S6191815A JP 21222484 A JP21222484 A JP 21222484A JP 21222484 A JP21222484 A JP 21222484A JP S6191815 A JPS6191815 A JP S6191815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- plunger
- fixed
- cover
- fixed contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばスタータに用いられるマグネットスイッ
チに関する。
チに関する。
従来のものは、日本電装公開枝軸、整理番号13−07
5 (発行日1979年1月20日)に示すように、プ
ランジャに設けられた可動接点を固定接点に押しつけ、
固定接点と可動接点との所定の接点圧を得るためのコン
タトスプリングは、プランジャのっぽ部と可動接点との
間に設置され、またコンタクトスプリングの圧縮状態を
変化させ、所定の接点圧を得るために、可動接点を移動
させて、プランジャ端部に設けられている調整ネジによ
り、コンタクトスプリングの圧縮状態の調整をする。
5 (発行日1979年1月20日)に示すように、プ
ランジャに設けられた可動接点を固定接点に押しつけ、
固定接点と可動接点との所定の接点圧を得るためのコン
タトスプリングは、プランジャのっぽ部と可動接点との
間に設置され、またコンタクトスプリングの圧縮状態を
変化させ、所定の接点圧を得るために、可動接点を移動
させて、プランジャ端部に設けられている調整ネジによ
り、コンタクトスプリングの圧縮状態の調整をする。
その構造では、可動接点と固定接点との接点面が摩耗し
てしまうと、可動接点と固定接点との接点圧が低下して
しまい、やがては、接触不良が起こる。それを防止する
ために、調整ネジにより、コンタクトスプリングの圧縮
状態を調整し、再び固定接点と可動接点の所定の接点圧
を得ることができる。
てしまうと、可動接点と固定接点との接点圧が低下して
しまい、やがては、接触不良が起こる。それを防止する
ために、調整ネジにより、コンタクトスプリングの圧縮
状態を調整し、再び固定接点と可動接点の所定の接点圧
を得ることができる。
ところが、上述した従来のものでは、コンタクトスプリ
ングの圧縮状態を変化させるために、調整ネジを利用す
る時、接点カバーをはずす必要があり、また調整ネジに
よってコンタクトスプリングの圧縮状態を決め、接点カ
バーを組み付けた後に、固定接点と可動接点との接点圧
を計るために、調整ネジによるコンタクトスプリングの
圧縮状態を決定するのが難しく、所定の接点圧を得られ
ない時には、接点カバーをはずして、もう一度調整する
必要があるという問題点がある。
ングの圧縮状態を変化させるために、調整ネジを利用す
る時、接点カバーをはずす必要があり、また調整ネジに
よってコンタクトスプリングの圧縮状態を決め、接点カ
バーを組み付けた後に、固定接点と可動接点との接点圧
を計るために、調整ネジによるコンタクトスプリングの
圧縮状態を決定するのが難しく、所定の接点圧を得られ
ない時には、接点カバーをはずして、もう一度調整する
必要があるという問題点がある。
励磁コイルの励磁により移動するプランジャと、このプ
ランジャに設けられた可動接点と、この可動接点の移動
により端部に当接し、外周にネジを切っである固定接点
と、この固定接点をねしこむネジ穴を有する接点カバー
と、前記固定接点を前記接点カバーに固定するナンドと
を備えたマグネットスイッチとすることである。
ランジャに設けられた可動接点と、この可動接点の移動
により端部に当接し、外周にネジを切っである固定接点
と、この固定接点をねしこむネジ穴を有する接点カバー
と、前記固定接点を前記接点カバーに固定するナンドと
を備えたマグネットスイッチとすることである。
固定接点を接点カバーのネジ穴に結合して、固定接点を
接点カバーに対して移動可能にしている。
接点カバーに対して移動可能にしている。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図において、励磁コイル2はボビン3の外周に巻装
されている。ポビン3の内周にはスリーブ4が配置され
、スリーブ4の内周には、プランジャ1が軸方向に摺動
可能に配置されている。そして、プランジャ1の内周に
はロンド10が貫通している。ロンド10の一端部には
、図示せぬピニオンを移動させるレバーを結合するジョ
インl−11が形成され、他端部には可動接点7が設け
られている。また、ロンド10の外周には、第1の段部
12と第2の段部13が形成されている。そして、ロン
ド10の第1の段部12とステーショナリコア5との間
には、リターンスプリング6が装着されている。また、
ロット川0の第2の段部13と可動接点7との間には、
コンタクトスプリング14が装着されている。ケース8
はホビン3やプランジャ1を収納し、ケース8の開口全
周を接点カバー15の段部15Cに巻締めしている。そ
して、接点カバー15は高強度のフェノール系の樹脂等
で形成されている。接点カバー15には、2つのネジ穴
15a、、15bが形成されている。
されている。ポビン3の内周にはスリーブ4が配置され
、スリーブ4の内周には、プランジャ1が軸方向に摺動
可能に配置されている。そして、プランジャ1の内周に
はロンド10が貫通している。ロンド10の一端部には
、図示せぬピニオンを移動させるレバーを結合するジョ
インl−11が形成され、他端部には可動接点7が設け
られている。また、ロンド10の外周には、第1の段部
12と第2の段部13が形成されている。そして、ロン
ド10の第1の段部12とステーショナリコア5との間
には、リターンスプリング6が装着されている。また、
ロット川0の第2の段部13と可動接点7との間には、
コンタクトスプリング14が装着されている。ケース8
はホビン3やプランジャ1を収納し、ケース8の開口全
周を接点カバー15の段部15Cに巻締めしている。そ
して、接点カバー15は高強度のフェノール系の樹脂等
で形成されている。接点カバー15には、2つのネジ穴
15a、、15bが形成されている。
また、プランジャ1の移動により可動接点7と当接する
固定接点16は、一端につば部16aを有する円柱状で
あり、この側面にはネジ16bが切っである。また他端
面には、ドライバーの先端が挿入される溝1’6cが形
成されている。そして、固定接点16を接点カバー15
のネジ穴15a、15bにネジ結合して、ナツト17に
より、固定接点16を接点カバー15に固定している。
固定接点16は、一端につば部16aを有する円柱状で
あり、この側面にはネジ16bが切っである。また他端
面には、ドライバーの先端が挿入される溝1’6cが形
成されている。そして、固定接点16を接点カバー15
のネジ穴15a、15bにネジ結合して、ナツト17に
より、固定接点16を接点カバー15に固定している。
次に、上記構成においてその作動を説明する。
励磁コイル2に電流を流すと、励磁コイル2による励磁
磁束が生じ、リターンスプリング12のスプリング力を
抗して、プランジャ1を軸方向に動かす。このプランジ
ャ1の軸方向の移動により、可動接点7と固定接点16
が当接する。さらに、プランジャ1が励磁コイル2によ
り吸引され、コンタクトスプリング14のスプリング力
を抗して、可動接点7を固定接点16に押し付けて、所
定の接点圧を得る。そして、可動接点7と固定接点16
との当接により、スタータモータへの通電を始めて、ピ
ニオンを回転させ、ピニオンからエンジンのリングギヤ
に回転を与え、エンジンを始動する。エンジンを始動さ
せた後は、励磁コイル2への電流を遮断してプランジャ
lへの吸引をやめることで、リターンスプリング6によ
り、プランジャlを元に戻す。
磁束が生じ、リターンスプリング12のスプリング力を
抗して、プランジャ1を軸方向に動かす。このプランジ
ャ1の軸方向の移動により、可動接点7と固定接点16
が当接する。さらに、プランジャ1が励磁コイル2によ
り吸引され、コンタクトスプリング14のスプリング力
を抗して、可動接点7を固定接点16に押し付けて、所
定の接点圧を得る。そして、可動接点7と固定接点16
との当接により、スタータモータへの通電を始めて、ピ
ニオンを回転させ、ピニオンからエンジンのリングギヤ
に回転を与え、エンジンを始動する。エンジンを始動さ
せた後は、励磁コイル2への電流を遮断してプランジャ
lへの吸引をやめることで、リターンスプリング6によ
り、プランジャlを元に戻す。
従って、固定接点16を接点カバー15のネジ穴15a
、15’bにネジ結合しているため、固定接点16を軸
方向に自由に移動させることができる。そのため、固定
接点16と可動接点7との間の接点面が摩耗して、充分
な接点圧を得られなくなった時に、固定接点16の溝1
6Cにドライバー等を挿入して、固定接点16を摩耗し
た分画動接点7側にネジ込むことで、また始めと同様な
接点圧を得ることができる。
、15’bにネジ結合しているため、固定接点16を軸
方向に自由に移動させることができる。そのため、固定
接点16と可動接点7との間の接点面が摩耗して、充分
な接点圧を得られなくなった時に、固定接点16の溝1
6Cにドライバー等を挿入して、固定接点16を摩耗し
た分画動接点7側にネジ込むことで、また始めと同様な
接点圧を得ることができる。
また、固定接点16と可動接点7との間の接点圧は、プ
ランジャ1を押して、可動接点7が固定接点16に当接
するのを、固定接点16間の導通により確認し、その後
プランジャ1を押してどのくらいプランジャlが移動す
るかを測定している。
ランジャ1を押して、可動接点7が固定接点16に当接
するのを、固定接点16間の導通により確認し、その後
プランジャ1を押してどのくらいプランジャlが移動す
るかを測定している。
そして、接点圧はプランジャ1の移動量に比例し、移動
量が大きくなるにつれて接点圧が大きくなる。
量が大きくなるにつれて接点圧が大きくなる。
従って、固定接点16のネジ込みは、接点カバー15の
外周側より行うために、固定接点16を除徐にネジ込み
ながら、接点圧を計ることができ、所定の接点圧を得る
のが非常に容易である。
外周側より行うために、固定接点16を除徐にネジ込み
ながら、接点圧を計ることができ、所定の接点圧を得る
のが非常に容易である。
また、第2図においては、接点カバー15の側面で、固
定接点16のっぽ部16aに対応する所に窓部18を設
けている。そして、この窓部18より、接点カバー15
の内周側とつば部16aの端部との間の高さHを知るこ
とにより、接点圧を算出することも可能である。
定接点16のっぽ部16aに対応する所に窓部18を設
けている。そして、この窓部18より、接点カバー15
の内周側とつば部16aの端部との間の高さHを知るこ
とにより、接点圧を算出することも可能である。
以上述べたように本発明においては、接点カバーのネジ
穴に固定接点のネジを結合させて、接点カバーに対し移
動可能に設けられているため、固定接点と可動接点との
接点圧は、接点カバーの外側より、固定接点を移動させ
ることで設定することができ、接点圧を容易に決定する
ことができるという優れた効果がある。
穴に固定接点のネジを結合させて、接点カバーに対し移
動可能に設けられているため、固定接点と可動接点との
接点圧は、接点カバーの外側より、固定接点を移動させ
ることで設定することができ、接点圧を容易に決定する
ことができるという優れた効果がある。
第1図は本発明マグネットスイッチの一実施例を示す断
面図、第2図は本発明マグネソトスイッチの他の実施例
の要部を示す断面図である。 ■・・・プランジャ、2・・・励磁コイル、7・・・可
動接点、15・・・接点カバー、15a、15b・・・
ネジ穴。 16・・・固定接点、16b・・・ネジ、17・・・ナ
ンド。
面図、第2図は本発明マグネソトスイッチの他の実施例
の要部を示す断面図である。 ■・・・プランジャ、2・・・励磁コイル、7・・・可
動接点、15・・・接点カバー、15a、15b・・・
ネジ穴。 16・・・固定接点、16b・・・ネジ、17・・・ナ
ンド。
Claims (1)
- 励磁コイルの励磁により移動するプランジャと、このプ
ランジャに設けられた可動接点と、この可動接点の移動
により端部に当接し、外周にネジを切ってある固定接点
と、この固定接点をねじこむネジ穴を有する接点カバー
と、前記固定接点を前記接点カバーに固定するナットと
を備えたマグネットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21222484A JPS6191815A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | マグネツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21222484A JPS6191815A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | マグネツトスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191815A true JPS6191815A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16619002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21222484A Pending JPS6191815A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | マグネツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191815A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002303218A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-10-18 | Walbro Corp | 内燃エンジンの燃料デマンドに応答する燃料供給システム |
| JP2012048907A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 接点装置のばね負荷調整構造、及びばね負荷調整方法 |
| JP2012048908A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 接点装置のばね負荷調整構造、及びばね負荷調整方法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21222484A patent/JPS6191815A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002303218A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-10-18 | Walbro Corp | 内燃エンジンの燃料デマンドに応答する燃料供給システム |
| JP2012048907A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 接点装置のばね負荷調整構造、及びばね負荷調整方法 |
| JP2012048908A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 接点装置のばね負荷調整構造、及びばね負荷調整方法 |
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