JPS6191848A - 螢光ランプ - Google Patents
螢光ランプInfo
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- JPS6191848A JPS6191848A JP21367884A JP21367884A JPS6191848A JP S6191848 A JPS6191848 A JP S6191848A JP 21367884 A JP21367884 A JP 21367884A JP 21367884 A JP21367884 A JP 21367884A JP S6191848 A JPS6191848 A JP S6191848A
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- Japan
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- layer
- glass bulb
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- ultraviolet
- reflection layer
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- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/35—Vessels; Containers provided with coatings on the walls thereof; Selection of materials for the coatings
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は螢光ランプに関し、特にガラスバルブの内面に
チタニアの紫外線反射層を具えた褪色防止用螢光ランプ
において、ガラスバルブの両端の紫外線反射層の剥離性
の改善に関するものである。
チタニアの紫外線反射層を具えた褪色防止用螢光ランプ
において、ガラスバルブの両端の紫外線反射層の剥離性
の改善に関するものである。
一般にこの種螢光ランプは例えば実公昭87−1025
6号公報に開示されているように、ガラスバルブの内面
に粒径が0.2〜0.4μのチタニア(Tj、0.)に
て紫外線反射層を形成すると共に、紫外線反射層上に発
光層を形成して構成されている。
6号公報に開示されているように、ガラスバルブの内面
に粒径が0.2〜0.4μのチタニア(Tj、0.)に
て紫外線反射層を形成すると共に、紫外線反射層上に発
光層を形成して構成されている。
この螢光ランプによれば、発光層を透過した紫外線の大
部分が紫外線反射層にて反射されるために、400nm
以下の紫外線のガラスバルブ外への放射を一般の螢光ラ
ンプに比し格段に少なくできる。従って、紫外線による
褪色、劣化を好まない絵画、古美術量などの照明用光源
として好適するものである。
部分が紫外線反射層にて反射されるために、400nm
以下の紫外線のガラスバルブ外への放射を一般の螢光ラ
ンプに比し格段に少なくできる。従って、紫外線による
褪色、劣化を好まない絵画、古美術量などの照明用光源
として好適するものである。
ところで、この螢光ランプはガラスバルブの内面にチタ
ニアを含む懸濁液を流し塗り(−1乾燥させることによ
り紫外線反射層を形成すると共に、この紫外線反射層上
に螢光体懸濁液を流し塗りし、乾燥させることにより発
光層を形成する工程、500〜600℃程度の温度にて
焼成する工程、ガラスバルブの両端の紫外線反射層1発
光層をナイロンブラシにて剥離する工程、ガラスバルブ
の両端に電極を具えたステムを封止する工程などを経て
製造される。
ニアを含む懸濁液を流し塗り(−1乾燥させることによ
り紫外線反射層を形成すると共に、この紫外線反射層上
に螢光体懸濁液を流し塗りし、乾燥させることにより発
光層を形成する工程、500〜600℃程度の温度にて
焼成する工程、ガラスバルブの両端の紫外線反射層1発
光層をナイロンブラシにて剥離する工程、ガラスバルブ
の両端に電極を具えたステムを封止する工程などを経て
製造される。
しかし乍ら、紫外線反射層を構成するチタニアは紫外線
反射層1発光層の焼成時の温度程度でガラス化し、ガラ
スバルブに対する被着性が向上する。
反射層1発光層の焼成時の温度程度でガラス化し、ガラ
スバルブに対する被着性が向上する。
このために、ステムのガラスバルブへの封止に先立って
ガラスバルブの両端における紫外線反射層9発光層をナ
イロンブラシにて剥離する際に、紫外線反射層に未剥離
部分が生じることがある。
ガラスバルブの両端における紫外線反射層9発光層をナ
イロンブラシにて剥離する際に、紫外線反射層に未剥離
部分が生じることがある。
従って、ステムのガラスバルブに対する封止性が阻害さ
れ易くなる。特に、ガラスバルブがエンドフオーム加工
されている場合には剥離作業が困難になることと相俟っ
て封止性の阻害傾向が顕著に現われるという問題がある
。
れ易くなる。特に、ガラスバルブがエンドフオーム加工
されている場合には剥離作業が困難になることと相俟っ
て封止性の阻害傾向が顕著に現われるという問題がある
。
それ故に、本発明の目的は紫外線反射層1発光層の剥離
を容易に行うことができ、しかもステムのガラスバルブ
に対する封止性をも改善できる螢光ランプを提供するこ
とにある。
を容易に行うことができ、しかもステムのガラスバルブ
に対する封止性をも改善できる螢光ランプを提供するこ
とにある。
従って、本発明は上述の目的を達成するために、ガラス
バルブの内面に超微粒子のアルミナにて厚さが001〜
0.4 mg/ crlの阻止層を形成すると共に、阻
止層トに超微粒子のチタニアにて厚さが003〜09■
/cdの紫外線反射層を形成し、かつ紫外線反射層上に
発光層を形成したものである。。
バルブの内面に超微粒子のアルミナにて厚さが001〜
0.4 mg/ crlの阻止層を形成すると共に、阻
止層トに超微粒子のチタニアにて厚さが003〜09■
/cdの紫外線反射層を形成し、かつ紫外線反射層上に
発光層を形成したものである。。
しかII〜乍ら、阻止層の厚さが0.01 mg/ c
tr1未満では紫外線反射層の剥離性が低下するのみな
らず、紫外線反射層の膜厚の均一性も損なわれるように
なるし、0.41ng/ crAを越えると、光束が低
下する。
tr1未満では紫外線反射層の剥離性が低下するのみな
らず、紫外線反射層の膜厚の均一性も損なわれるように
なるし、0.41ng/ crAを越えると、光束が低
下する。
又、紫外線反射層の厚さが0.03 TnIi’ /
ca未満では紫外線の反射性が低下し、褪色効果も損な
われるし、0.9 Tng/ crlを越えると、光束
が不所望に低下する。従って、上述の範囲を逸脱するこ
とは好ましくない。
ca未満では紫外線の反射性が低下し、褪色効果も損な
われるし、0.9 Tng/ crlを越えると、光束
が不所望に低下する。従って、上述の範囲を逸脱するこ
とは好ましくない。
この発明によれば、紫外線反射層とガラスバルブトの間
に超微粒子のアルミナによる紫外線反射層のガラスバル
ブへの融着の阻止層が形成されているので、仮に紫外線
反射層にガラス化が生じてもガラスバルブへの融着を防
止できる。このために、紫外線反射層1発光層を容易に
剥離できる上、ステムのガラスバルブへの封止を確実に
行うことができ、封止不良も減少できる。
に超微粒子のアルミナによる紫外線反射層のガラスバル
ブへの融着の阻止層が形成されているので、仮に紫外線
反射層にガラス化が生じてもガラスバルブへの融着を防
止できる。このために、紫外線反射層1発光層を容易に
剥離できる上、ステムのガラスバルブへの封止を確実に
行うことができ、封止不良も減少できる。
次に本発明のFL40SWNUへの適用例について説明
する。
する。
マス、粒径が80mμのアルミナ1009.2チノニト
ロセルロース・セロソルブ溶液1t1分散剤100Cを
ポウトに入れ、24時間ボールミルする。この懸濁液を
直立状態のガラスバルブの上端より流し込み、乾燥する
ことにより阻止層を形成する。次に、粒径が20??L
μのチタニア100f,8%のエチルセルロース・キジ
ロール溶液11、分散剤10CCをポ・、)に入れ、2
4時間ボールミルする。この懸濁液を直立状態のガラス
パルプに流し込み、乾燥することにより阻止層上に紫外
線反射層を形成する。次に、ハロリン酸カルシウム螢光
体IK9.2%のポリエチレンオキサイド・水溶液60
0CC,結着剤101i’をポ・ソトに入れ、1時間ボ
ールミルする。この懸濁液を直立状態のガラスバルブに
流し込み、乾燥することにより紫外線反射層上に発光層
を形成する。次に、ガラスバルブを500〜600℃の
加熱炉に入れ、焼成する。そして、ガラスバルブの両端
における阻止層,紫外線反射層,発光層をナイロンブラ
シにて周方向に剥離する。以下通常の方法にてFL40
SWNUの褪色防止用螢光ランプを製作する。尚、紫外
線反射層を粒径が0.4μのチタニアにて形成した従来
のFL40SWNUも併せて製作した。
ロセルロース・セロソルブ溶液1t1分散剤100Cを
ポウトに入れ、24時間ボールミルする。この懸濁液を
直立状態のガラスバルブの上端より流し込み、乾燥する
ことにより阻止層を形成する。次に、粒径が20??L
μのチタニア100f,8%のエチルセルロース・キジ
ロール溶液11、分散剤10CCをポ・、)に入れ、2
4時間ボールミルする。この懸濁液を直立状態のガラス
パルプに流し込み、乾燥することにより阻止層上に紫外
線反射層を形成する。次に、ハロリン酸カルシウム螢光
体IK9.2%のポリエチレンオキサイド・水溶液60
0CC,結着剤101i’をポ・ソトに入れ、1時間ボ
ールミルする。この懸濁液を直立状態のガラスバルブに
流し込み、乾燥することにより紫外線反射層上に発光層
を形成する。次に、ガラスバルブを500〜600℃の
加熱炉に入れ、焼成する。そして、ガラスバルブの両端
における阻止層,紫外線反射層,発光層をナイロンブラ
シにて周方向に剥離する。以下通常の方法にてFL40
SWNUの褪色防止用螢光ランプを製作する。尚、紫外
線反射層を粒径が0.4μのチタニアにて形成した従来
のFL40SWNUも併せて製作した。
これらの螢光ランプにおける紫外線反射層の剥離性.ス
テムのガラスバルブに対する封止性に起因するクラック
の発生率を調査した処、第1表に示す結果が得られた。
テムのガラスバルブに対する封止性に起因するクラック
の発生率を調査した処、第1表に示す結果が得られた。
第 □ 表
このように本発明品における紫外線反射層の剥離性が良
好な理由はアルミナが焼成時の温度程度ではガラス化し
ないためと考えられる。又、紫外線反射層を確実に剥離
できるために、ステムのガラスバルブに対する封止性を
確実化でき、クラ・ツクの不良発生率も従来例に比し格
段に低減できる。
好な理由はアルミナが焼成時の温度程度ではガラス化し
ないためと考えられる。又、紫外線反射層を確実に剥離
できるために、ステムのガラスバルブに対する封止性を
確実化でき、クラ・ツクの不良発生率も従来例に比し格
段に低減できる。
次に、これら螢光ランプの光出力特性を測定した処、第
2表に示す結果が得られた。
2表に示す結果が得られた。
第 2 表
上表より明らかなように、本発明品は従来品に比し0時
間の全光束が88チ程度改善されているが、これは紫外
線反射層を構成するチタニアが従来品の0.4μに比べ
て極めて小さい20mμに設定されているために、紫外
線の反射性が向上し、これによって発光層の発光効率も
向上したことと、可視光の透過性が改善されたことによ
ると考えられる。
間の全光束が88チ程度改善されているが、これは紫外
線反射層を構成するチタニアが従来品の0.4μに比べ
て極めて小さい20mμに設定されているために、紫外
線の反射性が向上し、これによって発光層の発光効率も
向上したことと、可視光の透過性が改善されたことによ
ると考えられる。
さらにこれら螢光ランプの軸方向の紫外線反射層の膜厚
を測定した処、本発明品では全長に亘ってほぼ均一であ
ったが、従来品では懸濁液の流し込み側が薄く、吐出側
が厚く形成されており、両端での厚みが不均一になって
いた。これはガラスバルブの内面に超微粒子のアルミナ
による阻止層が形成されているだめに、懸濁液の流し込
み時の流下速度が抑制されるためと考えられる。
を測定した処、本発明品では全長に亘ってほぼ均一であ
ったが、従来品では懸濁液の流し込み側が薄く、吐出側
が厚く形成されており、両端での厚みが不均一になって
いた。これはガラスバルブの内面に超微粒子のアルミナ
による阻止層が形成されているだめに、懸濁液の流し込
み時の流下速度が抑制されるためと考えられる。
以上のように本発明によれば、ガラスバルブと紫外線反
射層との間に超微粒子のアルミナによる阻止層が形成さ
れているために、紫外線反射層。
射層との間に超微粒子のアルミナによる阻止層が形成さ
れているために、紫外線反射層。
発光層の剥離を確実化でき、ステムとの封止性も改善で
きるし、光出力特性も改善できる。
きるし、光出力特性も改善できる。
尚、本発明において、発光層を構成する螢光体は適宜に
変更できる。
変更できる。
Claims (2)
- (1)ガラスバルブの内面に超微粒子のアルミナにて厚
さが0.01〜0.4mg/cm^2の阻止層を形成す
ると共に、阻止層上に超微粒子のチタニアにて厚さが0
.03〜0.9mg/cm^2の紫外線反射層を形成し
、かつ紫外線反射層上に発光層を形成したことを特徴と
する螢光ランプ。 - (2)アルミナ、チタニアの粒径が3〜100mμであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の螢光
ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21367884A JPS6191848A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 螢光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21367884A JPS6191848A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 螢光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191848A true JPS6191848A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16643157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21367884A Pending JPS6191848A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 螢光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191848A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21367884A patent/JPS6191848A/ja active Pending
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