JPS6192057A - 無線通信方式 - Google Patents

無線通信方式

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JPS6192057A
JPS6192057A JP59213046A JP21304684A JPS6192057A JP S6192057 A JPS6192057 A JP S6192057A JP 59213046 A JP59213046 A JP 59213046A JP 21304684 A JP21304684 A JP 21304684A JP S6192057 A JPS6192057 A JP S6192057A
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signal
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Hiroshi Ishii
石井 廣
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Casio Computer Co Ltd
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    • H04W88/185Selective call encoders for paging networks, e.g. paging centre devices
    • H04W88/187Selective call encoders for paging networks, e.g. paging centre devices using digital or pulse address codes
    • GPHYSICS
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    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
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    • G08B3/10Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems using electric transmission; using electromagnetic transmission
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は基地側の送信装置と、時計回路及びその時刻
表示部を備えた端末側の複数の受信装置との間における
無線通信方式に関する。
〔従来技術〕
一般に、例えば同一ビル内で仕事をしている人に対し社
内電話で連絡をとった場合にその人が席を離れていると
連絡がとれず困る場合がある。そのような場合、無線等
で連絡をとるようにしてもよいが、各社員にトランシー
バ等をもたせることは費用などの点で非現実的である。
一方、従来からポケットベルサービスがよく知られてい
る。このシステムは加入者全体を、例えば15のグルー
プに分け、各グループにおいてグループ指定信号及び選
択呼出符号から各個人を識別してアラーム音を発生させ
呼出すものである。
そして最近ではこのようなシステムを携帯可能な電子時
計、例えば腕時計に組込むことが考えられている。
〔従来技術の問題点〕
然るに従来のシステムでは、各個人を識別するための回
路構成が複雑であり、また消費電力が大きいため比較的
大型の電池を用いねばならず、腕時計のような小型の電
子機器に組込むことは困難であり、更にまたアラーム音
による呼出しだけであってメツセージがその場で表示さ
れたりしないから電話連絡をとるなどの手間がかかり面
倒である等の問題がある。
〔発明の目的〕
簡単な回路で、また消費電力が少くてすみ、したがって
受信装置の小型化が容易であり、更にメツセージの表示
も行えてその場で用件を知ることができる無線通信方式
を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
選択呼出データ及びメツセージデータとからなる信号を
送信する基地側の送信装置に精度の高い基準時計回路を
設け、また時計回路及びその時刻表示部を有して送信装
置からの信号を受信する受信回路を有する端末側の複数
の受信装置に対して上記基準時計回路による時刻データ
に基づいた同期動作を送信に際して実行するようにし、
これにより上記目的を達成せんとするものである。
〔実施例〕 以下、図面を参照してこの発明を受信装置として電子腕
時計に適用した一実施例を説明する。
第1図はシステム構成図である。図中、12〜1nはビ
ルや工場内の各階の各所にn個設訂されているキーボー
ドであって呼出そうとする相手の番号およびメツセージ
をキーインするためのものであり、而して各キーボード
1.〜1nからの出力信号は社内に1個所だけ設けられ
ている基地局をなす送信装置2内の送信制御i2Aに与
えられる。なお、上記番号は、会社員を第0群〜第15
群の16のグループに分けているためにその群のコード
と、また各群内でのその社員のナンバを示すコードとか
ら成っている。
上記送信制置部2人には基準時計2Bからの正確な時刻
データも与えられており、この時刻データに基づいて送
信制御部2人は、社内にいる各社員が携帯する受信装置
を備えた電子腕時計3I〜3?11と夫々同期動作をと
りながら送信動作のHJ御を行う。
そして送信制御部2人はキーボードII〜1nからのメ
ツセージデータは、送信要求が多くこんでいるときには
メモリ2Cに一時格納し、また送信時にはと記番号、即
ち、呼出しフードとメツセージデータとをBOH符号化
@路2Dに送り出して短縮化7ランジ符号データに変換
させる。この短縮化フランジ符号データは更にFSK(
FREQUENOY  5HIFT  KBYING)
エン:l−1’2Eに送られて実際の送信用データに変
換され、送信器2Fを介し分配器2Gに与えられてキー
ボード1、〜1nが夫々設置されている所に対応して配
置されたアンテナ2H,〜2HKに分配され、周波数6
00 IiZで送信される。
なお、上記FSKエンコーダ2Eは、600H2のへ信
データのために、その2倍、4倍の周波数である120
0H2,,2400Hzの信号を組合せてディジタルデ
ータを表現する上記送信用データを作成する。
次に第2図を参照して上記腕時計3、〜3mの回路構成
を説明する。図中、4(4□〜4m)は各腕時計31〜
3m(4夫々設けられている受信アンテナであり、送信
装置2から送られてくる受信アンテナであり、送信装置
2から送られてくる600 Hzの信号、即ち、600
 b i t / s e C(D送信データを受信す
る。なお、上述したようにこのデータはBOH符号化さ
れているため、8ビツトのデータに8ビツトの冗長ビッ
トが加えられ、合計16ビツトのデータとなっている。
然して、受信されるデータの構成を第5図により更に具
体的に説明する。尚、第0群〜第15群の各群に与えら
れるデータは同一構成である。モして各群のデータは夫
々1秒間づつ受信タイミングを割当てられており、した
がって各群は16秒ごとにその受信タイミングが巡って
くる。なお、送信装置2はその送信データを基準時計2
Bの時刻が丁度00秒にあるときに第0群からの送信を
開始する。そのため、送信装置2に対し各腕時計31〜
3ynが同期動作可能となる。
第5図にみられるように、各群には、その先頭に18ピ
ット分の受信タイミングのずれを補正するだめの特に意
味のないデータが送られ次に22ビツト分のビット同期
データ、更に8ビツト分のフレーム同期データが送られ
る。そしてその後32ピット分の呼出コードデータ、1
3ビツト分の空きデータ、次メツセージデータが続く構
成となっている。なお、呼出コードデータの前半16ビ
ツトは群コード、後半16ビツトは各群の中における個
別コードを夫々示している。
第2図に戻って、アンテナ4.〜4mに受信された信号
は受信器5に入力されて増幅検波され、FSKデコーダ
6に与えられてデフードされ、ビット同期がとられてそ
の出力はフレーム同期回路7およびBCjH復調回路8
に与えられる。
゛  7レ一ム同期回路7は上記フレーム同期データを
検出してその検出信号をタイミング生成部9に与え、タ
イミング信号F。% FL 、F! 、F3を発生させ
る。尚、後述する分周回路16からは上記動作を行わせ
るために1200Hz、2400Hz信号が与えられる
。而してタイミング信号F。
はフレーム同期ビットの最終ビットに同期しておりまた
F、はこのFOから16ビツト毎に発生する信号、F2
はF。から16ビツト目に発生する信号NF、はFOか
ら32ビツト目に発生する信号である。
BCH復調回路8はフレーム同期信号1゛。を受けてF
SXデコーダ6からのデータ内の呼出コードデータをB
CH復号して8ビツトづつのデータに区切り、それを呼
出コード検出回路10および受信制御部11、メモリ制
御部12に与える。そして呼出コード検出回路10は呼
出コードデータの群コードと個別コードとを判別してそ
の判別結果を受信制御部11およびメモリ制御部12に
与え、更に後述する時計回路内のブザー駆動回路にアラ
ーム信号ALとして与える。また受信制御部11では前
記判別結果から自身の群が呼出されていないとき、即ち
、その受信割当タイミングでないときには、受信器5に
対する電源遮断回路13に電源をオフする信号を送り、
他方、自身の群が呼出されているときには、電源遮断回
路13をオンする。なお、受信不能状態が発生すると電
源はオンされたままとなるので、その場合には受信制御
部11は上記ブザー駆動回路に対し信号を送ってアラー
ム音を発生させる。
更に受信制御部11ではこの自身の受信割当タイミング
において時計回路の時計データを、そのフレーム同期信
号と群コードとにもとづいて補正し、送信装置2内の基
準時計2Bの時刻と一致させる動作も行う。
メ%!J制御?1flSx2はメモリ14へのメツセー
ジデータのB込みの制御を行い、またメツセージデータ
の書込みが終了すると受信制御部11からの信号によっ
て書込み動作を停止させる制御を行う。
そしてメモリ14に書込まれたメツセージデータは、時
計回路内の表示駆動回路に送られ、その表示部に表示さ
れる。
なお、上記回路4−14は腕時計に組込まれた受信装置
を構成する。
次に時計回路を説明すると、周知のように、基準周波数
信号を発振する発振器15、この基準周波数信号を分周
する分需回銘16−分層回路16からの1秒信号を計数
して現在時刻の計時データを得る計時計数回路17、こ
の計時データを表示するための表示制御回p118およ
び表示駆動回路19、そして計時データを表示する表示
部20から成り、更にスイッチ操作によってアラーム時
刻をセットされるアラーム時刻メモリ21.このメモリ
21からのアラーム時刻と上記計時データとを入力して
その一致検出を行う一致回路22、この一致回路22か
らの一致検出信号を人力してブザー駆動信号を発生し、
ブザー(図示略)を駆動するブザー駆動回路23、ブザ
ー音(アラーム音)を放音するスピーカ24も有する。
なお、分周回路16の1200Hz、2400Hzの分
周信号はFSKデコーダ6、フレーム同期回路17、タ
イミング生成部9にも与えられて各動作実行に用いられ
る。
次に第3図により呼出コード検出部101受信制御部1
1、メモリ制御部12、計時計数回路17等の回路を具
体的に説明する。BCH彼調同調回路8号F、の入力に
応じてFSKデコーダ6からのデータを復調し、その出
力の呼出コードデータのうち群コードを呼出コード検出
部lO内のラッチ25に、また個別コードをランチ26
へ夫々与え、またメツセージデータはメモリ制御部12
内のアンドゲート27を介しメモリ14へ与える。
而して上記ラッチ25.26は夫々、信号F!またはr
、によってラッチ動作を行う。またラッチ25の出力は
一致回路28および受信制御部11内の減算回路29の
A入力端子に与えられる。またラッチ26の出力は一致
回路30に与えられる。
一方、一致回路28の他端には、呼出コードROM(リ
ードオンリメモリ)31にあらかじめ、即ち、このwa
tchの製造時に固定的にセットされているその腕時計
を携帯する社員の群コードが入力され、また一致回路3
0の他端には個別コードが入力される。したがって一致
回路28.30によって、送信装置2から送信されてき
た呼出しコードと、腕時計を携帯する社員の自身の呼出
コードとの一致検出動作が実行され、各一致検出信号は
アンドゲート32に与えられる。そしてアンドゲート3
2の出力はメモリ制御部12内のフリップフロップ33
のセット入力端子へ与えラレ、rだ受信制御部11内の
インノく一夕34を介しアンドゲート35に、更にアラ
ーム信号A′Lとしてブザー駆動回路23へ夫々与えら
れる。
7リツプフロツブ33のセット出力信号は信号F1 と
共にアンドゲート27へ入力し、その開閉制御を行う。
上記減算回路29のB入力端子にはROM31からの呼
出しコードが入力され、送信されてくる呼出しコード即
ち、ラッチ25の内容との減算動作を行う0そしてその
結果データは2進→60進変換回路36によって60進
データに変換され、計時計数回路17内の秒・分カウン
タ37にセットされる。それによって、その腕時計が秒
単位の進みや遅れがあったときには、+7秒〜−8秒の
範囲内での時刻修正を受けることができる。
また、秒・分カウンタ37の秒分データは6(L進→2
進変換回路38によって2進データに変換され、一致回
路39においてROM31からの群コードと比較され、
而してその一致検出信号はアンドゲート40へ入力する
。このアンドゲート40には更に検出回路41の検出信
号が入力しており、而して検出回路41は分周回路16
からの分周データを入力してその値が約0.03秒(3
7100秒)であるか否かを検出するもので、これは第
5図に示すデータ構成の最初の18ビット分の時間の経
過を検出することになる。そしてアンドゲート40の出
力は7リツプフロツブ42のセット入力端子Sに印加さ
れる。
この7リツプフロツブ42のセット出力は電源遮断回路
13へ供給されて電源のオン、オフ制御を行い、また5
進カウンタ43を駆動する。この5進カウンタ43は分
周回路16からの1秒信号をカウントし、カウントアツ
プするとブザー駆動回路23へその信号を送って受信不
能を示すアラーム音を放音させる〇 上記アンドゲート35の他端には信号F3が入力され、
そしてその出力はオアゲート44に入力−th−A  
七へゼツキーξギー々めタノツ士−ヅ鈴了紛出回路45
に入力しており、メツセージデータの最後に付されてい
る終了コードからメツセージの終了が検出される。そし
てその検出信号はオアゲート44に入力するほか、7リ
ツプ70ツブ33をリセットさせる。またオアゲート4
4の出力は上記7リツプフロツブ42をリセットさせる
また計時計数回路17内の時カウンタ46は、秒・分カ
ウンタ37からのキャリー信号をカウントして時データ
を得る回路である。
なお、分周回路16は自身の呼出しコードが送信されて
くるときその呼出しフードに含まれるフレーム同期信号
r0によって約97100秒(0゜09秒)に強制的に
セットされ、基準時計2Bと同期をとられ、時刻修正を
受けるO 第4図は電源遮断回路13の具体的構成を示すもので、
図示するように、抵抗RとトランジスタTRとから成る
。而して抵抗Rには7リツプフロツブ42からのセット
出力信号が入力してトランジスタTRのペースに供給さ
れ、このトランジスタTRをオン、オフさせる。トラン
ジスタTRのエミッタは接地され、またコレクタは受信
器5と接続されている。そして受信器5には電池からの
電源電圧vDDが供給され、トランジスタTRのオン、
オフ状態に応じてその電源電圧VDDの供給をオン、オ
フされる。
次に、第5図にデータ構成と共に示す波形図を参照して
動作を説明する。
ある社員Aが社員Bと連絡をとりたいときには、社員A
は近くにあるキーボード、例えば18から呼出しフード
を入力し、次いでメツセージデータ「Aに’l”elせ
よ」と入力する。而してこれらは送信制御部2人に入力
されて、基準時計2Bの時刻データが丁度00秒になる
ときに受付けられてBOH符号化回路2Dに送られる。
然し、通信がこんでいるときには、キー人力された上記
データはメモIJ 20に一時貯蔵され、後から読出さ
れて送信される。
BOH符号化回路2Dは入力データを短縮化プランジ符
号化してFSXエンコーダ2Eに与え、600 HZ 
(600b i t / s e c )でデータを送
信するために、1200Hz、 2400Hzの信号で
データを表現した実際の送信データを作成し、送信器2
Fに与える。そのためその送信データは分配器2Gによ
って全てのアンテナ(2■1〜2HK)から送信され、
各社員の腕時計3.〜3mのアンテナ4.〜4mにより
受信される。
この受信信号は第2図に示す全ての受信器5に入力され
、増幅検波されたのちFSKデコーダ6に与えられる。
而してこの受信器5はその社員が所属する群に対し巡っ
てくる16秒に1回づつの期間(1秒間)であって、し
かも自身の呼出しコードを検出される期間、即ち、後述
するように、第5図に示すスリップ70ツブ42のセッ
ト出力信号が′1”の期間だけは必ず、′!l!源遮断
回路13のトランジスタTRがオンしていて、電池電圧
vDDを供給され、上述した受信動作を行う。そしてそ
れ以外のタイミングでは、即ち、自分にメツセージが送
られてくるとき以外は、上記トランジスタTRをオフし
ており、受信器5には電池電圧vDDの供給はなされな
い。
FSXデコーダ6は受信器5からの信号に対しビット同
期をとってシリアルデータとし、フレーム同期回路7、
BOH復調回路8に出力する。而してフレーム同期回路
7は上記シリアルデータのフレーム同期データを検出し
、タイミング生成部9に対し、タイミング信号Fo−F
aを発生させる。またBOH復調回路8はBCH復調を
行ってその出力を呼出フード検出回路lO1受信制御部
11、メモリ制御部12に送出する。
呼出コード検出回路10では、送信されてきた呼出しコ
ードと自身にセットされている呼出しコードとの比較チ
ェックを行い、その結果から自身が呼出されていない場
合には、受信制御部11に信号を送って電源遮断回路1
3をオフすることによって、受信器5の電源をオフし、
またメモリ制御部12に信号を送ってメモリ14へのデ
ータ書込みを禁止する。
他方、自身が呼出されていたときには、受信器5の上記
電源をオンし、スピーカ24からアラーム音にて社員に
送信を知らせ、またメモリ14へメツセージデータを書
込ませ、次いでそれを表示部20に一定時間表示させる
。そしてメツセージデータの送信終了は受信制御部11
にて検出され、そのとき上記受信器5に対する電源がオ
フされる。
一方、時計回路は計時計数回路17のカウント動作によ
って常時計時データを出力し、現在時刻を表示部20に
表示している。そして分周回路16は16秒に1回毎、
フレーム同期信号F0によって基準時計2Bの時刻と一
致させられ、秒以下の修正を受ける。また秒以上の修正
は、呼出しコードのずれを受信制御部11によって検出
することにより行われる。
次に呼出しコードの受信動作を更に具体的に説明すると
、いま、第0群の時計においては、計時データが0分0
0秒になると、そのとき秒・分カウンタ37の分秒デー
タが60進→2進変換回路38によって変換され、−数
回路39の一端に与えられているので、−数回路39は
、他端に入力しているROM31からの呼出しコードと
上記変換データとの一致を検出し、以後、1”の一致信
号をアンドゲート40に与える。そして分周回路16の
出力が約3/100秒に対応するデータになったとき、
即ち、第5図に示すように、第0群の呼出しコードが送
信開始からその先頭の18ビツト分のデータの送信が終
了したときに検出回路41はそのことを検出して′1”
の検出信号を出力し、アンドゲート40に与える。その
ためアンドゲート40の出力がこのとき1”となり、フ
リップフロップ42がセットされ、そのセット出力信号
力11′となる。したがって電源遮断回路13内のトラ
ンジスタTRがオンし、受信器5に電源が供給開始され
る。また5進カウンタ43が駆動開始される。
そして約6/100秒後にフレーム同期データが受信さ
れてそれがフレーム同期回路7によって検出されたとき
、先ず、フレーム同期信号r0がタイミング生成部9か
ら出力される。そしてこの信号F。は分周回路16に加
えられて、既に述べたように6/100秒にセットされ
、基準時計2Bと同期をとられ、秒以下の修正を受ける
フレーム同期信号F、が出力してから16ビツト目に受
信された呼出しコードの上位ビット(群コード)がタイ
ミング信号F2の出力によってラッチ25にラッチされ
、更に16ピツ、ト後に呼出しコードの下位ビット(個
別コード)がタイミン “グ信号F、の出力によってラ
ッチ26にラッチされ、−数回路28.30によってR
OM31からの呼出コードと比較される。そして両者が
一致していれば1″の一致信号が光生じ、フリップフロ
ップ33をセットしてアンドゲート27を開成させる。
そのため16ビツト毎に信号F、が出力スルとき16ビ
ツトづつメツセージデータがメモリ14へ書込まれてゆ
く。また上記一致信号″′l”の出力時からアラーム音
が放音される。
メツセージデータの送信が終了すると終了コードがメツ
セージ終了検出回路45によって検出され、7リツプ7
0ツブ42.33が共にりセットされる。そしてメモリ
14内のメツセージデータは表示部20に一定時間表示
される。また受信器5に対する電源がオフされる。
一方、アンドゲート32の一致信号がO″のときにはア
ンドゲート35が開成されるため、7リツプフロツプ4
2はフレーム同期信号F。出力後、32ビツト目に7リ
ツプ70ツブ42がリセットされ、受信器5に対する電
源は直ちにオフされる。即ちこれは第0群以外の他の群
の呼出しコードの送信タイミングであった場合であり、
余分な電源消費が防止される。また第0群の時計で、時
刻が進み、あるいは遅れていた場合にはラッチ25から
の上記群コードが減算器29のへ入力端子に入力し、B
入力端子にはROM31からの群コードが入力している
ので、その差がとられて2進→60進変換回路36に与
えられている。したがってフレーム同期信号Foの出力
後、他の群の呼出しコードが受信されたときには、第0
群の受信タイミングではないのでその差に応じた秒数だ
け秒・分カウンタ37が修正されこれにより、次の第0
群の受信タイミングでは正しく受信される。
更に、上述したように、7リツプフロツプ42がセット
されて電源がオンされているとき、受信の同期がずれた
り、或いは電波が受信できなかったときには、フレーム
同期がとれず、フリップ70ツブ42はリセットされな
くなり、したがって電源はオン状態を続ける。この場合
には5進カウンタ43がキャリーを発生し、アラーム音
が放音される。
このようにして、この第0群の呼出しコードは16秒に
1回づつ送信されて上述した処理が実行され、また他の
第1群〜第15詳についても全く同様である。
なお、上記実施例では600 b i t / s e
 oの周波数で送信したが、勿論、この周波数はこれに
限らず任意である。また、上記実施例では受信装置内の
回路のうち受信器5についてだけ電源のオン、オフを行
ったが、受信装置内の全回路について電源のオン、オフ
を行ってもよい。更にビル内に入ったときのみ受信装置
をオン、オフするようにした機能をもつスイッチを設け
てもよい。また上記実施例ではビル内にいるときだけ送
受信するようにしたが、屋外に出ても送受信できるよう
にしてもよい。更にまた腕時計に受信装置を内蔵するこ
とに限らず、個人が携帯する小型電子機器、例えば電子
式卓上計算機に内蔵してもよい。また各個人別に送信す
るようにしたが、何人かの人に同時に同一メツセージを
送信するようにしてもよく、ひいては全員に同一メツセ
ージを送信するようにしてもよい。更に上記実施例では
、受信側に個別にコードをもたせて同一周波数で送信し
て選別するようにしたが、受信側の夫々に異った周波数
を検知する機能をもたせて個別に呼出すようにしてもよ
い。また夫々異った周波数を検知する複数の群に分け、
各群においてコードで各個人を選別するようにしてもよ
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は、選択呼出データ及び
メツセージデータとからなる信号を送信する基地側の送
信装置に基準時計回路を設け、また時計回路及びその時
刻表示部を有して送信装置からの信号を受信する受信回
路を有する端末側の複数の受信装置に対して上記基準時
計回路による時刻データに基づいた同期動作を送信に際
して実行するようにした無線通信方式であるから、簡単
な回路で、また消費電力が少くてすみ、したがって受信
装置の小型化が容易であり、更にメツセージの表示も行
えてその場で用件を知ることができる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を電子腕時計に適用した一実施例のシ
ステム構成図、第2図は受信装置と時計との端末側の回
路構成図、第3図は呼出しコード検出回路10等の詳細
回路図、第4図は電源遮断回路13の具体的回路図、第
5図は受信されるデータのデータ構成等を示す図である
。 II〜1n・・・・・・キーボード、2・・・・・・送
信装置、2人・・・・・・送信制御部、2E・・・・・
・基準時計、2C・・・・・・メモリ、2D・・・・・
・BCH符号化回路、2FJ・・・・・・FSKエンコ
ーダ、2F・・・・・・送信器、2G・・・・・・分配
器、2H1〜2HK・・・・・・アンテナ、3.〜3m
・・・・・・電子腕時計、4(4,〜4m)・・・・・
・アンテナ、5・・・・・・受信器、6・・・・・・F
SKデコーダ、7・・・・・・フレーム同期回路、8・
・・・・・BOH復調回路、9・・・・・・タイミング
生成部、10・・・・・・呼出コード検出部、11・・
・・・・受信制御部、12・・・・・・メモリ制御部、
13・・・・・・電源遮断回路、14・・・・・・メモ
リ、15・・・・・・発振器、16・・・・・・分周回
路、17・・・・・・計時計数回路、18・・・・・・
表示制御回路、19・・・・・・表示駆動回路、20・
・・・・・表示部、23・・・・・・ブザー駆動回路、
24・・・・・・スピーカ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 門−7,]1、1 −−   −、、j

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 呼出データ及びメッセージデータとからなる信号を送信
    する基地側の送信装置と、時計回路及びその時刻表示部
    とを有すると共に上記送信装置からの信号を受信する受
    信回路を有する端末側の複数の受信装置とからなる無線
    通信方式において、上記送信装置に備えられている基準
    時計回路と、上記送信装置と複数の受信装置との間の通
    信に際して、上記基準時計回路の時刻データに基づき上
    記送信装置と複数の受信装置との間の動作を同期させる
    手段とを有する無線通信方式。
JP59213046A 1984-10-11 1984-10-11 無線通信方式 Granted JPS6192057A (ja)

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JP59213046A JPS6192057A (ja) 1984-10-11 1984-10-11 無線通信方式
US06/785,164 US4742352A (en) 1984-10-11 1985-10-07 Radio communication system equipped with electronic appliance

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JPH0553088B2 JPH0553088B2 (ja) 1993-08-09

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ID=16632621

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