JPS6192082A - 陰極線管の電磁遮へい体 - Google Patents
陰極線管の電磁遮へい体Info
- Publication number
- JPS6192082A JPS6192082A JP21266884A JP21266884A JPS6192082A JP S6192082 A JPS6192082 A JP S6192082A JP 21266884 A JP21266884 A JP 21266884A JP 21266884 A JP21266884 A JP 21266884A JP S6192082 A JPS6192082 A JP S6192082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vapor deposition
- ray tube
- cathode ray
- electromagnetic shielding
- face plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1ニジ−11の リ ・
この発明は、オフィス礪器のディスプレイやテレビの陰
極線管(CRT、ブラウン管)に取付けて陰極線管から
発生する電磁波を遮へいするのに用いて最適な電磁遮へ
い体に関する。
極線管(CRT、ブラウン管)に取付けて陰極線管から
発生する電磁波を遮へいするのに用いて最適な電磁遮へ
い体に関する。
従」11且」L
陰極線管から発生する電磁波は周辺の1幾器に障害を与
えるばかりでなく、人体に有害である。これまでに、陰
極線管から発生する電磁波を遮へいするために、多くの
遮へい物が考えられ、一部は試作から実用段階にある。
えるばかりでなく、人体に有害である。これまでに、陰
極線管から発生する電磁波を遮へいするために、多くの
遮へい物が考えられ、一部は試作から実用段階にある。
しかしながら、従来の遮へい物は、価格が高く一般への
普及が難しいという問題があった。
普及が難しいという問題があった。
RJし1月]1
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
ものであり、構造が簡単でロス1−低減化が図れる陰極
tlA管のTi1f 遮へい休を提供することを目的と
する。
ものであり、構造が簡単でロス1−低減化が図れる陰極
tlA管のTi1f 遮へい休を提供することを目的と
する。
11へ11
したがって、この目的を達成するために、この発明は陰
極線管の映像面に配置されて陰極線管より発生する電磁
波を遮へいする陰極線管の電磁遮へい体において、透光
性の面板に、金属蒸着膜が形成されたことを特徴とする
陰極1gJ管の電磁遮へい体を要旨としている。
極線管の映像面に配置されて陰極線管より発生する電磁
波を遮へいする陰極線管の電磁遮へい体において、透光
性の面板に、金属蒸着膜が形成されたことを特徴とする
陰極1gJ管の電磁遮へい体を要旨としている。
13°今を °するための−
陰極線管1の映像面10から発生する電磁波を遮へいす
るために、透光(’Iの面板3に金属蒸着膜4を形成し
た構成とする。
るために、透光(’Iの面板3に金属蒸着膜4を形成し
た構成とする。
1皿
透光性の白板3上に形成された金属蒸着膜4により、陰
極線管1の映像面10から発生する電磁波を遮へいする
。
極線管1の映像面10から発生する電磁波を遮へいする
。
11」
以下、図面に示した実施例によりこの発明を説明する。
第1図は陰極線管1に装着されるこの発明の電磁遮へい
休2を示した斜視図である。
休2を示した斜視図である。
電磁遮へい休2は、第2図に示すような断面構造を有し
ている。すなわち、透光性の樹脂板あるいはガラス板か
らなるたとえば50μm厚の第1の面板3の一方の面に
、金属蒸着膜4がたとえば約50オングストロームから
約2μmの膜厚となるように形成されている。
ている。すなわち、透光性の樹脂板あるいはガラス板か
らなるたとえば50μm厚の第1の面板3の一方の面に
、金属蒸着膜4がたとえば約50オングストロームから
約2μmの膜厚となるように形成されている。
この金属蒸着膜4は、純度の高いAQ、CLJ 、△9
およびそれらの合金のいずれかを蒸着法でメツシュ状に
形成あるいは全面均一に形成したものである。
およびそれらの合金のいずれかを蒸着法でメツシュ状に
形成あるいは全面均一に形成したものである。
さらに、必要に応じて金属蒸着膜4の面上には、たとえ
ばアクリル系の接着剤4aが塗布されており、透光性の
ガラス板や樹脂板からなる第2の面板5が接合されてい
る。
ばアクリル系の接着剤4aが塗布されており、透光性の
ガラス板や樹脂板からなる第2の面板5が接合されてい
る。
この面板5は、金属蒸着膜4を保護し、かつその全反射
を防ぐためのもので、たとえば2〜3mmの板厚がある
。
を防ぐためのもので、たとえば2〜3mmの板厚がある
。
なお、用途に応じて、第2図に示すように金属蒸着膜4
からアース線6を引くことにより、電磁遮へいの効果を
上げることが好ましい。
からアース線6を引くことにより、電磁遮へいの効果を
上げることが好ましい。
ところで、この発明の電11遮へい体2は電磁遮へい理
論を応用したものである。
論を応用したものである。
すなわち、電磁遮へいは電界および磁界が導体内部には
いらないという導体の表皮効果を利用したものである。
いらないという導体の表皮効果を利用したものである。
表皮効果が十分に強ければ、電界、磁界は導体の内には
ほとんど入らない。
ほとんど入らない。
従って電磁遮へいは、磁界および電界の遮断に有効であ
り、特に周波数の高い電磁波には、きわめて有効である
。
り、特に周波数の高い電磁波には、きわめて有効である
。
そこで表皮効果の理論をもとに上述したように、電m
X<へい休2は、表皮効果が十分強く得られる良導体(
高い導電率を持つ)であり、かつIT! l1mの高い
Ao 、Cu 、AQおよびそれらの合金のいずれかを
用いて蒸着法により白板3上に金属蒸着膜4を形成しで
ある。
X<へい休2は、表皮効果が十分強く得られる良導体(
高い導電率を持つ)であり、かつIT! l1mの高い
Ao 、Cu 、AQおよびそれらの合金のいずれかを
用いて蒸着法により白板3上に金属蒸着膜4を形成しで
ある。
この金属蒸着膜4からなる電磁遮へい体の用途は、オフ
ィス機器やテレビの陰極線管から出る電磁波の遮へいに
有効である。
ィス機器やテレビの陰極線管から出る電磁波の遮へいに
有効である。
第3図から第5図は、電磁遮へい体の応用使用例を示し
ている。
ている。
第3図に示すのは、電磁遮へい休2を陰極線管1の映像
面10の前方位置に投口するにうにしたものである。、
(第1図参照)この場合、白板5側が映像面10に対向
しである。
面10の前方位置に投口するにうにしたものである。、
(第1図参照)この場合、白板5側が映像面10に対向
しである。
第4図に示づのは、映像面10の曲率に合わせて電磁遮
へい体2を曲げ、かつ映像面10に面板5側を接着剤1
5を介して密接しC貼り付けたものである。
へい体2を曲げ、かつ映像面10に面板5側を接着剤1
5を介して密接しC貼り付けたものである。
この接着剤15には、電磁遮へい体2を映像面10に貼
り付け、取り除き可能なものが用いられる。
り付け、取り除き可能なものが用いられる。
第5図では、この映像面10に密接して電la遮へい体
20が接合剤30を介して貼り付けてあり、両者は一体
構造となっている。
20が接合剤30を介して貼り付けてあり、両者は一体
構造となっている。
この電磁遮へい体20は、上述した電11遮へい体2か
ら第2の面板5と接着剤4aを取り除いた面板3と金属
蒸着膜4からなる最も基本的な構成のものである。
ら第2の面板5と接着剤4aを取り除いた面板3と金属
蒸着膜4からなる最も基本的な構成のものである。
なお、第2図から第5図においては、面板3や金属蒸着
膜4などの厚みは、明瞭に図示するために誇張して描い
である。
膜4などの厚みは、明瞭に図示するために誇張して描い
である。
ところで、この発明の電磁遮へい体は図示の実施例に限
定されるものではなく陰極線管の映像面に合わせて種々
の態様が考えられる。
定されるものではなく陰極線管の映像面に合わせて種々
の態様が考えられる。
1」1立1
以上説明したことから明らかなように、透光性の面板に
金属蒸着膜を形成するようにしたので、陰極線管の映像
面から発生する電磁波を遮へいできることはもちろんの
こと、極めて簡単な構成であるので、従来のものに比べ
大幅にコスト低減化が図れる効果がある。
金属蒸着膜を形成するようにしたので、陰極線管の映像
面から発生する電磁波を遮へいできることはもちろんの
こと、極めて簡単な構成であるので、従来のものに比べ
大幅にコスト低減化が図れる効果がある。
第1図は陰極線管に装着されるこの発明の電磁遮へい体
を示す斜視図、第2図は電Et&脇へい休の構造を示す
断面図、第3図は電磁遮へい体を陰極線管の映像面の前
方に設置した場合を示づ図、第4図と第5図は映像面に
電磁遮へい体を貼り付けた場合を示づ図である。 1・・・陰極線管 2・・・電磁遮へい体 3・・・透光性の面板 4・・・金属蒸着膜
を示す斜視図、第2図は電Et&脇へい休の構造を示す
断面図、第3図は電磁遮へい体を陰極線管の映像面の前
方に設置した場合を示づ図、第4図と第5図は映像面に
電磁遮へい体を貼り付けた場合を示づ図である。 1・・・陰極線管 2・・・電磁遮へい体 3・・・透光性の面板 4・・・金属蒸着膜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 陰極線管の映像面に配置されて陰極線管よ り発生する電磁波を遮へいする陰極線管の電磁遮へい体
において、透光性の面板に、金属蒸着膜が形成されたこ
とを特徴とする陰極線管の電磁遮へい体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21266884A JPS6192082A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 陰極線管の電磁遮へい体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21266884A JPS6192082A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 陰極線管の電磁遮へい体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192082A true JPS6192082A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16626420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21266884A Pending JPS6192082A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 陰極線管の電磁遮へい体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192082A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316534A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Crtフイルタ− |
| JPS6319741A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Crtフイルタ− |
| JPH0518178U (ja) * | 1991-08-17 | 1993-03-05 | 起夫 西田 | テレビの防眩用カーテン |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21266884A patent/JPS6192082A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316534A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Crtフイルタ− |
| JPS6319741A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Crtフイルタ− |
| JPH0518178U (ja) * | 1991-08-17 | 1993-03-05 | 起夫 西田 | テレビの防眩用カーテン |
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