JPS6192110A - ケ−ブルけん引装置 - Google Patents
ケ−ブルけん引装置Info
- Publication number
- JPS6192110A JPS6192110A JP59213112A JP21311284A JPS6192110A JP S6192110 A JPS6192110 A JP S6192110A JP 59213112 A JP59213112 A JP 59213112A JP 21311284 A JP21311284 A JP 21311284A JP S6192110 A JPS6192110 A JP S6192110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- cable
- detection section
- detects
- traction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/50—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/06—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/06—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle
- H02G1/08—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle through tubing or conduit, e.g. rod or draw wire for pushing or pulling
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は地中に埋設されている管路に通信ケーブルを引
通す際に、ケーブルをけん引する次めに使用するケーブ
ルけん引裂#(関するものである。
通す際に、ケーブルをけん引する次めに使用するケーブ
ルけん引裂#(関するものである。
第2図は従来行なわれていた通信ケーブルを地中に埋設
した管路内に布設する方法の概略を示し念縦断面図で、
第3図は駆動シ二プ近傍の引綱の引通し状態を示す拡大
斜視図である。
した管路内に布設する方法の概略を示し念縦断面図で、
第3図は駆動シ二プ近傍の引綱の引通し状態を示す拡大
斜視図である。
両図にかいて、/はケーブル管路、λは布設すべきケー
ブル、3はケーブルの一端に接続された引綱、グはマン
ホール、jけガイドシーブ、6は例えばトラック等の単
信、7Fi車輌6のs、@等に取りつけられ之駆動シー
ブ、tは引綱の末端側、9けローラ、/θは事柄6の駆
動輪、//は車軸を示す。
ブル、3はケーブルの一端に接続された引綱、グはマン
ホール、jけガイドシーブ、6は例えばトラック等の単
信、7Fi車輌6のs、@等に取りつけられ之駆動シー
ブ、tは引綱の末端側、9けローラ、/θは事柄6の駆
動輪、//は車軸を示す。
ケーブルの一端罠接続された引綱J Fiマンホーに直
結された駆動シーブ7に数回巻きつけられ、さらに末端
側ざ忙いたるよう引通される。
結された駆動シーブ7に数回巻きつけられ、さらに末端
側ざ忙いたるよう引通される。
このように引通された引綱3の末端側ざを矢印/λの方
向に人力で手繰り、引綱3に一定以上の張力が加わると
単信6の駆動力罠より回転される、駆向1シーブ7の力
で引綱3が引きとられる。引綱を手ネ1!りよせる力を
ゆるめると、引綱3は駆動シーブ7の外周でスリップし
けじめ、引取り張力は弱くなり、荷重が大きければけん
引を停止する0このような方法によるケーブルの布設は
、1綱全手繰る力を人力で調整して、ケーブルに加わる
引取り張力を制御することも可能であるが、実際には、
ケーブルを送り込む地点やケーブルの布設状態、監視地
点に耐重された監視員からの通報により引取りの続行あ
るいけ停止を反復して布設を行なっている。したがって
、ケーブルに対して過大な張力が加わったとしても、迅
速に対応し切れない場合が生じるので、このような方法
は光フアイバーケーブルのようKff容布設張力が厳格
に管埋されるべきケーブルの布設には適用できない欠点
がある。
向に人力で手繰り、引綱3に一定以上の張力が加わると
単信6の駆動力罠より回転される、駆向1シーブ7の力
で引綱3が引きとられる。引綱を手ネ1!りよせる力を
ゆるめると、引綱3は駆動シーブ7の外周でスリップし
けじめ、引取り張力は弱くなり、荷重が大きければけん
引を停止する0このような方法によるケーブルの布設は
、1綱全手繰る力を人力で調整して、ケーブルに加わる
引取り張力を制御することも可能であるが、実際には、
ケーブルを送り込む地点やケーブルの布設状態、監視地
点に耐重された監視員からの通報により引取りの続行あ
るいけ停止を反復して布設を行なっている。したがって
、ケーブルに対して過大な張力が加わったとしても、迅
速に対応し切れない場合が生じるので、このような方法
は光フアイバーケーブルのようKff容布設張力が厳格
に管埋されるべきケーブルの布設には適用できない欠点
がある。
〔目 的〕
本発明のケーブルけん引裂性は駆動シーブを経由して引
き通した引綱を引きとるための尻手けん4機と引綱に加
わる張力を検出する張力検出部を設けたことを特徴とし
、その目的はこの検出部出力を所定値と比較し、前記尻
手けん4機の引きとり速度をそのケーブルの所定の引き
取り張力に対応させて増減させ、ケーブルに過大な張力
を加えることなくケーブルを引き通すケーブルけん引裂
性を提供することにある。
き通した引綱を引きとるための尻手けん4機と引綱に加
わる張力を検出する張力検出部を設けたことを特徴とし
、その目的はこの検出部出力を所定値と比較し、前記尻
手けん4機の引きとり速度をそのケーブルの所定の引き
取り張力に対応させて増減させ、ケーブルに過大な張力
を加えることなくケーブルを引き通すケーブルけん引裂
性を提供することにある。
不発明に係るケーブルけん引裂性はけん引すべきケーブ
ルの一端に着脱自在に接続した引綱を巻付ける駆動シー
ブと、この駆動シーブと引綱先端との間に位置する引綱
をけん引する尻手けん4機と、前記駆動シーブと前記ケ
ーブルの一端との間に設けた前記ケーブルのけん引張力
と検出する張力検出部と、この張力検出部の検出した張
力が所定値以下の状態であれば前記引綱に前記駆動シー
ブ外周でスリップを生じない程度の張力を加えるように
けん引速度を1HIJ (4し、前記張力検出部の検出
張力が所定値以上の状態の場合には、前記引綱が前記出
動シーブ外周でスリップを生ずるようにけん引速度を減
速するようK 1llJ 間する尻手けん4穐1制御部
とからなることを特徴とするも・υである。
ルの一端に着脱自在に接続した引綱を巻付ける駆動シー
ブと、この駆動シーブと引綱先端との間に位置する引綱
をけん引する尻手けん4機と、前記駆動シーブと前記ケ
ーブルの一端との間に設けた前記ケーブルのけん引張力
と検出する張力検出部と、この張力検出部の検出した張
力が所定値以下の状態であれば前記引綱に前記駆動シー
ブ外周でスリップを生じない程度の張力を加えるように
けん引速度を1HIJ (4し、前記張力検出部の検出
張力が所定値以上の状態の場合には、前記引綱が前記出
動シーブ外周でスリップを生ずるようにけん引速度を減
速するようK 1llJ 間する尻手けん4穐1制御部
とからなることを特徴とするも・υである。
第7図は本発明の一実施例の構成を示し比もので、同図
において第一図におけるのと同じ要素には同じ符号を付
した。/3け引綱の末端側にを引きとるための尻手けん
4機、/7は張力検出部である。第グ図は尻手けん別様
/3及び張力便出部/7の要部簿造及びそれらの配置a
を示したもので、同図(、)は正面図、(b)は平面図
、(c)は側面図を示す。
において第一図におけるのと同じ要素には同じ符号を付
した。/3け引綱の末端側にを引きとるための尻手けん
4機、/7は張力検出部である。第グ図は尻手けん別様
/3及び張力便出部/7の要部簿造及びそれらの配置a
を示したもので、同図(、)は正面図、(b)は平面図
、(c)は側面図を示す。
同図において/qは引綱の末端側ざを挾んで一方向に引
きとる一対の無端ベルト、/jは無端ベルト/グの駆動
用モーター、/1./l’は無端ベルト/グの前、後に
配置された引綱の位置決めローラー、/ざ、/9は押圧
輪λθの前後に配置されたガイド輪である。
きとる一対の無端ベルト、/jは無端ベルト/グの駆動
用モーター、/1./l’は無端ベルト/グの前、後に
配置された引綱の位置決めローラー、/ざ、/9は押圧
輪λθの前後に配置されたガイド輪である。
尻手けん4機/3は駆動シーブ7を細歯して引き通され
た引綱の末端側lを引きとるもので、ケーブルλに近い
位置に直立して近接配置された2個のローラーよりなる
前部ガイドローラー/6とモーター/jで駆動される一
対の無端ベルト/4を及び前記ローラー/6と同様な構
造の後部ガイド四−ラ−76′よりなる。張力検出部1
7はケーブルλと駆動シー17との中間位置に配置され
、引綱3を引き通す一つのガイド輪/ざ、lりの中間に
引綱3を上方から押圧する押圧輪コθとよりカリ、押圧
輪λθに加わる引綱3の反撥力から引−の張力を検出す
る。この張力は電気信号に変換されて検出され第3図に
ブロックダイアダラムで示した制御部2/IIC入力さ
れる。
た引綱の末端側lを引きとるもので、ケーブルλに近い
位置に直立して近接配置された2個のローラーよりなる
前部ガイドローラー/6とモーター/jで駆動される一
対の無端ベルト/4を及び前記ローラー/6と同様な構
造の後部ガイド四−ラ−76′よりなる。張力検出部1
7はケーブルλと駆動シー17との中間位置に配置され
、引綱3を引き通す一つのガイド輪/ざ、lりの中間に
引綱3を上方から押圧する押圧輪コθとよりカリ、押圧
輪λθに加わる引綱3の反撥力から引−の張力を検出す
る。この張力は電気信号に変換されて検出され第3図に
ブロックダイアダラムで示した制御部2/IIC入力さ
れる。
制御部2/は前記張力検出部/7からの電気信号を増幅
する増幅回路、2.2と、この増幅された出力分あらか
じめ布設条件等に応じて設定し得る機能を有する基準電
圧設定器2グにより設定した所定の設定張力(布設時に
そのケーブルに加えることのできる最大許容張力)に対
応した基準電圧とを比較する′IIt圧比マ文回路23
及び電圧比較回路23の出力によって前記尻手けん4機
/3のモーター/Sへの供給’iff、 6inを一定
に制が11する電流制限回路コロならびに電源回路λj
よりなる。
する増幅回路、2.2と、この増幅された出力分あらか
じめ布設条件等に応じて設定し得る機能を有する基準電
圧設定器2グにより設定した所定の設定張力(布設時に
そのケーブルに加えることのできる最大許容張力)に対
応した基準電圧とを比較する′IIt圧比マ文回路23
及び電圧比較回路23の出力によって前記尻手けん4機
/3のモーター/Sへの供給’iff、 6inを一定
に制が11する電流制限回路コロならびに電源回路λj
よりなる。
つぎにこのような構成を有する本発明のけん引裂性の動
作を説明する。
作を説明する。
管路/に引通すべきケーブルコの一端に着脱自在に接続
された引綱3は第1図に示すようにマンホール断面のガ
イドシーブjを経由して地上に設置された張力検出部/
7を引き通され、さらに車輌6の駆動@/θの車軸//
に直結し之駆動シーブ7の外周に数回巻き回わされてか
ら尻手けん4機13を経て引綱の末端側ざにい念る経路
で引き通される。その後%駆動シーブ7は車輌6のエン
ジン・D駆動力により、尻手けん4機/3はモーター/
Sを付勢することにより、引@3を介してケーブル−の
けん引を開始する。
された引綱3は第1図に示すようにマンホール断面のガ
イドシーブjを経由して地上に設置された張力検出部/
7を引き通され、さらに車輌6の駆動@/θの車軸//
に直結し之駆動シーブ7の外周に数回巻き回わされてか
ら尻手けん4機13を経て引綱の末端側ざにい念る経路
で引き通される。その後%駆動シーブ7は車輌6のエン
ジン・D駆動力により、尻手けん4機/3はモーター/
Sを付勢することにより、引@3を介してケーブル−の
けん引を開始する。
そして、張力検出部/7の検出張力が所定値以下のとき
は、引用3が駆動シーブ7外周でスリップしない程度の
張力が引締JK加わるよう尻手けん4機/3を作動させ
る。実際には駆動シーブ7の刺網引取り速度とほぼ等し
い速度で引綱3の末端側tを引取ればよい。ただし、引
綱3は伸縮しないので、駆動シーブ7と尻手けん4機/
3の速度にミスマツチがあると両者の間の引綱の張力が
変動する恐れがある。このため尻手けん4機/3が常圧
刺網3に一定以上の張力を加える定トルク制御を行なう
ことが望ましい。そこで、電圧比較回路23の制御出力
によって電源回路2Sから供給される電力を電流制限回
路26を介してモーター/jに一定電流を供給するよう
にしている。この場合のモーター/jとしては直流分巻
形が望ましい。
は、引用3が駆動シーブ7外周でスリップしない程度の
張力が引締JK加わるよう尻手けん4機/3を作動させ
る。実際には駆動シーブ7の刺網引取り速度とほぼ等し
い速度で引綱3の末端側tを引取ればよい。ただし、引
綱3は伸縮しないので、駆動シーブ7と尻手けん4機/
3の速度にミスマツチがあると両者の間の引綱の張力が
変動する恐れがある。このため尻手けん4機/3が常圧
刺網3に一定以上の張力を加える定トルク制御を行なう
ことが望ましい。そこで、電圧比較回路23の制御出力
によって電源回路2Sから供給される電力を電流制限回
路26を介してモーター/jに一定電流を供給するよう
にしている。この場合のモーター/jとしては直流分巻
形が望ましい。
つぎに引綱3に所定値以上の張力が加わった場合には、
張力検出部/7の検出電圧により、制御部2/が作動し
、尻手けん4機/3のモーター/jの回転は減速され、
それにより引綱の末端側ざのけん引力が弱まるので、引
綱3は駆動シーブ7の外周面でスリップしtまじめ、引
綱3に接続されたケーブル−の引通しは停止する。その
原因を除去した後、ケーブルに加わる張力が所定値より
低下したことを張力検出部/7で検出するとモーター/
jの回転αは増加し、引綱の末端側にを緊張させ、協動
シーブ7に巻き回された引綱3は再びけん引力を受け、
それによってケーブル2の引き通し作業を続行する。
張力検出部/7の検出電圧により、制御部2/が作動し
、尻手けん4機/3のモーター/jの回転は減速され、
それにより引綱の末端側ざのけん引力が弱まるので、引
綱3は駆動シーブ7の外周面でスリップしtまじめ、引
綱3に接続されたケーブル−の引通しは停止する。その
原因を除去した後、ケーブルに加わる張力が所定値より
低下したことを張力検出部/7で検出するとモーター/
jの回転αは増加し、引綱の末端側にを緊張させ、協動
シーブ7に巻き回された引綱3は再びけん引力を受け、
それによってケーブル2の引き通し作業を続行する。
なお尻手けん4機/3の引き取り速度の制御はもちろん
電機子への供給屯圧を増減させることKよってもIJT
能であるが、本実施例のよう忙負荷に対する相対的な引
き取りトルクを制御するような構成にすれば制御部のv
rt成が簡単化し得る。
電機子への供給屯圧を増減させることKよってもIJT
能であるが、本実施例のよう忙負荷に対する相対的な引
き取りトルクを制御するような構成にすれば制御部のv
rt成が簡単化し得る。
また本発明において、尻手けん4機に引w4を巻き取る
ドラム状のものを用いることや、張力検出部としてマン
ホール内に設けたガイドシーブに歪を検出する荷重変換
器等を取り付けたものを用いることも本発明の要旨に含
まれる。
ドラム状のものを用いることや、張力検出部としてマン
ホール内に設けたガイドシーブに歪を検出する荷重変換
器等を取り付けたものを用いることも本発明の要旨に含
まれる。
以上説明したように、本発明のケーブルけん引裂性はケ
ーブルを管路内に引き通す作業において、ケーブルに加
わる張力を常時検出して、もし所定値以上の張力が加わ
れば、尻手けん4機の引き取り速度を減速せしめて、駆
動シーブで引h4を空転せしめ、よってケーブルのけん
引を停止させ、張力が所定値以内になれば、その張力を
検知して、自動的に尻手けん4機の引き取り速度を定常
値まで増加させて、再びケーブルのけん引tl−tly
ii始するよう動作する。し九がって、ケーブルには常
時許容値以上の張力が加わることがないので通信ケーブ
ルと〈K光ファイバーケーブルのような過度の張力が加
わるとその伝送特性が劣化するおそれのあるケーブルを
引き通すような場合に本発明のケーブルけん引裂性は従
来方法より作業者の作築封を減少させ且つケーブルの伝
送特性を損うことなく布設作業の能率向上を図ることが
できる。
ーブルを管路内に引き通す作業において、ケーブルに加
わる張力を常時検出して、もし所定値以上の張力が加わ
れば、尻手けん4機の引き取り速度を減速せしめて、駆
動シーブで引h4を空転せしめ、よってケーブルのけん
引を停止させ、張力が所定値以内になれば、その張力を
検知して、自動的に尻手けん4機の引き取り速度を定常
値まで増加させて、再びケーブルのけん引tl−tly
ii始するよう動作する。し九がって、ケーブルには常
時許容値以上の張力が加わることがないので通信ケーブ
ルと〈K光ファイバーケーブルのような過度の張力が加
わるとその伝送特性が劣化するおそれのあるケーブルを
引き通すような場合に本発明のケーブルけん引裂性は従
来方法より作業者の作築封を減少させ且つケーブルの伝
送特性を損うことなく布設作業の能率向上を図ることが
できる。
第7図は不発明のケーブルけん引裂性を用いたケーブル
けん引方法を示すマンホール断面を含む概略図、第2図
は従来のケーブルけん引方法を示す概念図、第3図は従
来のケーブルけん引方法における駆動シーブ近傍のゲF
祝図、自1グ図は本発明の実施例におけるケーブルけん
引裂性の尻手けん引接及び張力検出部要部を示し、第5
図は本発明の実施例における制か1部のブロックダイア
グラムを示し念ものである。 /・・−地中に埋設したケーブル管路、λ・・・引き通
スヘキケーブル、3・・・引綱、グ・・・マンホール空
間。 !・・ガイドシーブ、6・・・車輌、7・・・駆動シー
ズ、l・・・引綱の末端側、り・・・ローラー、/θ・
・・車@乙の駆動輪、//・・・車輌の駆動輪車軸、/
3・・・尻手けん引接、/4t・・一対の無端ベルト、
/j・・・駆動用モーター、It、、/A’・・・位置
決めローラー、/7・・・張力検出部、ig、it・・
・ガイド輪、λθ・・・押圧輪1.2/・・・制御部、
2−・・・重圧増幅回路1.23・・・電圧比較回路、
2グ・・・基準電圧設定器1、!j・・・電源回路、2
6・・・[流制限回路。 第 / 図 遁2I!1 第 3 図 ′$ 4 Z
けん引方法を示すマンホール断面を含む概略図、第2図
は従来のケーブルけん引方法を示す概念図、第3図は従
来のケーブルけん引方法における駆動シーブ近傍のゲF
祝図、自1グ図は本発明の実施例におけるケーブルけん
引裂性の尻手けん引接及び張力検出部要部を示し、第5
図は本発明の実施例における制か1部のブロックダイア
グラムを示し念ものである。 /・・−地中に埋設したケーブル管路、λ・・・引き通
スヘキケーブル、3・・・引綱、グ・・・マンホール空
間。 !・・ガイドシーブ、6・・・車輌、7・・・駆動シー
ズ、l・・・引綱の末端側、り・・・ローラー、/θ・
・・車@乙の駆動輪、//・・・車輌の駆動輪車軸、/
3・・・尻手けん引接、/4t・・一対の無端ベルト、
/j・・・駆動用モーター、It、、/A’・・・位置
決めローラー、/7・・・張力検出部、ig、it・・
・ガイド輪、λθ・・・押圧輪1.2/・・・制御部、
2−・・・重圧増幅回路1.23・・・電圧比較回路、
2グ・・・基準電圧設定器1、!j・・・電源回路、2
6・・・[流制限回路。 第 / 図 遁2I!1 第 3 図 ′$ 4 Z
Claims (1)
- けん引すべきケーブルの一端に着脱自在に接続した引綱
を巻付ける駆動シーブと、この駆動シーブと引綱先端と
の間に位置する引綱をけん引する尻手けん引機と、前記
駆動シーブと前記ケーブルの一端との間に設けた前記ケ
ーブルのけん引張力を検出する張力検出部と、この張力
検出部で検出した張力が所定値以下の状態であれば前記
引鋼に前記駆動シーブ外周でスリップを生じない程度の
張力を加えるようにけん引速度を制御し、前記張力検出
部の検出張力が所定値以上の状態の場合には前記引鋼が
前記駆動シーブ外周でスリップを生ずるようにけん引速
度を減速するように制御する尻手けん引機制御部とから
なることを特徴とするケーブルけん引装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213112A JPS6192110A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ケ−ブルけん引装置 |
| US06/779,419 US4728079A (en) | 1984-10-11 | 1985-09-24 | Cable pulling apparatus |
| CA000491885A CA1241206A (en) | 1984-10-11 | 1985-09-30 | Cable pulling apparatus |
| FR858514952A FR2571903B1 (fr) | 1984-10-11 | 1985-10-09 | Appareil pour tirer des cables |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213112A JPS6192110A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ケ−ブルけん引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192110A true JPS6192110A (ja) | 1986-05-10 |
| JPH033445B2 JPH033445B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=16633776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213112A Granted JPS6192110A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ケ−ブルけん引装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4728079A (ja) |
| JP (1) | JPS6192110A (ja) |
| CA (1) | CA1241206A (ja) |
| FR (1) | FR2571903B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497413U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-24 | ||
| JP5854344B1 (ja) * | 2015-07-07 | 2016-02-09 | 有限会社 ナカテック | ウインチ装置 |
| KR102068671B1 (ko) * | 2018-07-11 | 2020-02-17 | 제일이엔지(주) | 케이블 포설 시스템 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE90629T1 (de) * | 1988-10-14 | 1993-07-15 | Plasser Bahnbaumasch Franz | Gleisverfahrbare maschine zum verlegen des fahrdrahtes und/oder des tragseiles einer gleis- oberleitung. |
| US4917362A (en) * | 1989-03-09 | 1990-04-17 | Bruce Wilson | Automatic wire puller |
| GB2236589B (en) * | 1989-10-07 | 1993-05-05 | Stc Plc | Laying cables |
| GB0004957D0 (en) * | 2000-03-02 | 2000-04-19 | Staploe Limited | Improvements in or relating to pipe installation |
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