JPS6192125A - 周波数変換装置の放電回路 - Google Patents
周波数変換装置の放電回路Info
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- JPS6192125A JPS6192125A JP59213563A JP21356384A JPS6192125A JP S6192125 A JPS6192125 A JP S6192125A JP 59213563 A JP59213563 A JP 59213563A JP 21356384 A JP21356384 A JP 21356384A JP S6192125 A JPS6192125 A JP S6192125A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- resistor
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- discharge
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電動機等の、回転数を制御するだめの周波数変
換装置の放電回路に関する。 。
換装置の放電回路に関する。 。
従来例の構成とその問題点
近年、交流電動機の回転数を無段階に制御するため、電
動機に入力される周波数を変換するへめの装置、すなわ
ち周波数変換装置なるものが多く大きく3つの回路より
構成されている。
動機に入力される周波数を変換するへめの装置、すなわ
ち周波数変換装置なるものが多く大きく3つの回路より
構成されている。
次に、従来の周波数ぞ楔装置の放電回路を第2図に示す
。
。
Aは周波数変換装置であり5、この周波数変換装置は、
交流入力電源電圧を整流す仝整流回路1と、入力電源投
入時の突入軍蝉を抑制する界入電流防止用抵抗2とを備
えている。そして、3はシレー接点であ娑、共通接点a
と常開接点号が各々前記抵抗2の両端と1妾統され、、
常閉接喜は未使用となっており、かつ、図示1ていない
が7人力電源琲入後数秒経て、前記常閉接点すが閉じる
べくリレーコイルを制御する豐御回路が付加されてい、
る。
交流入力電源電圧を整流す仝整流回路1と、入力電源投
入時の突入軍蝉を抑制する界入電流防止用抵抗2とを備
えている。そして、3はシレー接点であ娑、共通接点a
と常開接点号が各々前記抵抗2の両端と1妾統され、、
常閉接喜は未使用となっており、かつ、図示1ていない
が7人力電源琲入後数秒経て、前記常閉接点すが閉じる
べくリレーコイルを制御する豐御回路が付加されてい、
る。
4は前記整流回り7.にて整流された電圧を平滑するコ
ンデンサである。6は入力電源電圧がしゃ断された際、
前記コンデンサ4に蓄えられた電荷を放電するための放
電用抵抗であり、前記コンデンサ4と並列に接続されて
いる。6は周波数変換装置Aの主回路素子であり、任意
の周波数及び電圧を後段の電動機7に加えるものである
。
ンデンサである。6は入力電源電圧がしゃ断された際、
前記コンデンサ4に蓄えられた電荷を放電するための放
電用抵抗であり、前記コンデンサ4と並列に接続されて
いる。6は周波数変換装置Aの主回路素子であり、任意
の周波数及び電圧を後段の電動機7に加えるものである
。
以上の様な構成をもった従来の放電回路においては、交
流入力電源が投入されると、リレー接点3は常閉接点C
に接続されて″いるため、整流回路1にて整流された電
流が突入電流防止用抵抗2を通してコンデンサ4と放電
抵抗5に通電され充電される。
流入力電源が投入されると、リレー接点3は常閉接点C
に接続されて″いるため、整流回路1にて整流された電
流が突入電流防止用抵抗2を通してコンデンサ4と放電
抵抗5に通電され充電される。
この後、数秒経て、充電完了後、リレー接点3の常開接
点すが閉じるべく動作するが、放電用抵抗5がコンデン
サ4と常時並列に接続されているため、周波数変換装置
が動作している間も放電用抵抗6に電流が流れるため、
電力の損失が太きいという問題点を有していた。
点すが閉じるべく動作するが、放電用抵抗5がコンデン
サ4と常時並列に接続されているため、周波数変換装置
が動作している間も放電用抵抗6に電流が流れるため、
電力の損失が太きいという問題点を有していた。
発明の構成
この目的を達成するために、放電用抵抗の一端を突入電
流防止用抵抗を制御するリレー接点の常閉接点と接続し
たものである。
流防止用抵抗を制御するリレー接点の常閉接点と接続し
たものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例を添付図面に従い説明する。第
1図において、Bは周波数変換装置であり1及び2は従
来例同様、整流回路及び突入電流防止用抵抗である。3
′はリレー接点であり、共通接点aはコンデンサ4と前
記抵抗2の一端と接続され、常開接点すは前記抵抗2の
他端に接続されているが、従来例では未使用であった常
閉接点Cは放電用抵抗6′の一端と接続されており、か
つ、従来例同様、図示はしていないが、入力電源投入後
数秒経て、前記常閉接点すが閉じるべくリレーコイルを
制御する制御回路が付加されている。6及び7は従来例
同様、主回路素子及び電動機であ。
1図において、Bは周波数変換装置であり1及び2は従
来例同様、整流回路及び突入電流防止用抵抗である。3
′はリレー接点であり、共通接点aはコンデンサ4と前
記抵抗2の一端と接続され、常開接点すは前記抵抗2の
他端に接続されているが、従来例では未使用であった常
閉接点Cは放電用抵抗6′の一端と接続されており、か
つ、従来例同様、図示はしていないが、入力電源投入後
数秒経て、前記常閉接点すが閉じるべくリレーコイルを
制御する制御回路が付加されている。6及び7は従来例
同様、主回路素子及び電動機であ。
る。
以上の構成で、入力電源を投入すると、リレー接点3は
常閉接点Cに接続されているため整流回路1にて整流さ
れた電流が突入電流防止用抵抗2を通してコンデンサ4
と放電用抵抗6′に通電されるが、放電用抵抗6′は高
抵抗に設定されているため大部分の電流はコンデンサ4
に流れ、充電される1、(リレー接点図に実線にて図示
)。この後、数秒経過し充電が完了するとリレー接点3
′の常開接点すが閉じるべく動作するため、放電用抵抗
6′は回路より切りはなされる(リレー接点図に破線に
て図示)。
常閉接点Cに接続されているため整流回路1にて整流さ
れた電流が突入電流防止用抵抗2を通してコンデンサ4
と放電用抵抗6′に通電されるが、放電用抵抗6′は高
抵抗に設定されているため大部分の電流はコンデンサ4
に流れ、充電される1、(リレー接点図に実線にて図示
)。この後、数秒経過し充電が完了するとリレー接点3
′の常開接点すが閉じるべく動作するため、放電用抵抗
6′は回路より切りはなされる(リレー接点図に破線に
て図示)。
この後、任意の周波数及び電圧を出力すべく、制御部(
図示せず)より主回路素子6に信号が伝えられるため、
電流は、整流回路1から常開接点す。
図示せず)より主回路素子6に信号が伝えられるため、
電流は、整流回路1から常開接点す。
共通接点a、コンデンサ4.主回路素子6を通して電流
が流れ、かつ放電用抵抗6′には電流は流れず、任意の
周波数及び電圧が電動機7に伝えられ、回転数を可変に
する事が出来る。そして入力電源がしゃ断されると、制
御部より前記リレー接点3′を常閉接点Cに切りかえる
信号が送られコンデンサ4の電荷は従来例同様、放電用
抵抗6′を通して放電される動作を行なう。
が流れ、かつ放電用抵抗6′には電流は流れず、任意の
周波数及び電圧が電動機7に伝えられ、回転数を可変に
する事が出来る。そして入力電源がしゃ断されると、制
御部より前記リレー接点3′を常閉接点Cに切りかえる
信号が送られコンデンサ4の電荷は従来例同様、放電用
抵抗6′を通して放電される動作を行なう。
発明の効果
以上の説明から明らかな様に、本発明は入力電源投入時
に突入電流を抑制する抵抗を制御するリレー接点の内、
従来未使用であった常閉接点を利用し、放電用抵抗と接
続したため、従来周波数変換装置動作中は連続して放電
用抵抗にて電力損失が生じていたものが、コンデンサの
充電完了までのごく短い時間の電力損失に限定され、価
格上昇をする事なく周波数変換装置の高効率化が図れる
等の効果が大きいものである。
に突入電流を抑制する抵抗を制御するリレー接点の内、
従来未使用であった常閉接点を利用し、放電用抵抗と接
続したため、従来周波数変換装置動作中は連続して放電
用抵抗にて電力損失が生じていたものが、コンデンサの
充電完了までのごく短い時間の電力損失に限定され、価
格上昇をする事なく周波数変換装置の高効率化が図れる
等の効果が大きいものである。
第1図は本発明の一実施例の周波数変換装置の放電回路
図、第2図は従来の周波数変換装置の放電回路図である
。 1・・・・・・整流回路、2・・・・・・突入電流防止
用抵抗、3′・・・・・・リレー接点、a・・・・・・
共通接点、b・・・・・・常開接点、C・・・・・・常
閉接点、4・・・・・・コンデンサ、5’9.・・・・
放電用抵抗、6・・・・・・主回路素子。
図、第2図は従来の周波数変換装置の放電回路図である
。 1・・・・・・整流回路、2・・・・・・突入電流防止
用抵抗、3′・・・・・・リレー接点、a・・・・・・
共通接点、b・・・・・・常開接点、C・・・・・・常
閉接点、4・・・・・・コンデンサ、5’9.・・・・
放電用抵抗、6・・・・・・主回路素子。
Claims (1)
- 入力電圧を整流する電流回路と、整流電圧を平滑するコ
ンデンサと、任意の周波数及び電圧を出力する主回路素
子と、前記整流回路とコンデンサ間に直列に接続された
突入電流防止用抵抗と、前記整流回路と突入電流防止用
抵抗の各々の一端を常開接点に、また前記コンデンサの
一端と突入電流防止用抵抗の他端を共通接点に、かつ前
記コンデンサの電荷を放電する放電用抵抗の一端を常閉
接点に接続したリレー接点を有する周波数変換装置の放
電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213563A JPS6192125A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 周波数変換装置の放電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213563A JPS6192125A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 周波数変換装置の放電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192125A true JPS6192125A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16641279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213563A Pending JPS6192125A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 周波数変換装置の放電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442247U (ja) * | 1990-08-07 | 1992-04-09 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59213563A patent/JPS6192125A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442247U (ja) * | 1990-08-07 | 1992-04-09 |
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