JPS6192329A - エンジン支持装置 - Google Patents
エンジン支持装置Info
- Publication number
- JPS6192329A JPS6192329A JP21363484A JP21363484A JPS6192329A JP S6192329 A JPS6192329 A JP S6192329A JP 21363484 A JP21363484 A JP 21363484A JP 21363484 A JP21363484 A JP 21363484A JP S6192329 A JPS6192329 A JP S6192329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- inner cylinder
- support member
- outer cylinder
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/38—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type
- F16F1/387—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type comprising means for modifying the rigidity in particular directions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内筒・外筒の二重筒からなる筒形工、ンジン支
持装置に係り、特にアイドル運転時、発進などの加速時
の振動伝達を有効にしゃ断し得るエンジン支持装置に関
する。
持装置に係り、特にアイドル運転時、発進などの加速時
の振動伝達を有効にしゃ断し得るエンジン支持装置に関
する。
(従来の技術)
従来のこの種奢形エンジン支持装置(以下エンジンマウ
ントと称する)は実開昭58−178538号公報によ
り開示されてなる如き構造であって、第3図に図示され
るように、内筒(2)を外筒tt+に対し同心させて内
装すると共に、内筒(2)の径方向2個所と外筒(1)
の内面との間に夫々亘らせて、ゴム弾性体からなる支持
部材(3)を介設せしめて内筒12+及び支持部材(3
)を挾む両側にスリット状の空洞部(9)を形成してな
る構造であり、第3図上で上下方向の振動分与える荷重
が加わったときに、空洞部(91が基がるまでの低荷重
域(アイドリンク時がこれに相当する)では、内筒(2
+の周囲に存するゴムJ苦が低い静ばね特性を発揮して
振動防止に機能し、エンジンが高速となった走行中の大
荷重が同様に加わったときには、前記空洞部(91が塞
がって後、ゴム層が圧縮を受けることにより定荷重に対
する定たわみの特性を発揮して振動防止に機能するよう
になっている。
ントと称する)は実開昭58−178538号公報によ
り開示されてなる如き構造であって、第3図に図示され
るように、内筒(2)を外筒tt+に対し同心させて内
装すると共に、内筒(2)の径方向2個所と外筒(1)
の内面との間に夫々亘らせて、ゴム弾性体からなる支持
部材(3)を介設せしめて内筒12+及び支持部材(3
)を挾む両側にスリット状の空洞部(9)を形成してな
る構造であり、第3図上で上下方向の振動分与える荷重
が加わったときに、空洞部(91が基がるまでの低荷重
域(アイドリンク時がこれに相当する)では、内筒(2
+の周囲に存するゴムJ苦が低い静ばね特性を発揮して
振動防止に機能し、エンジンが高速となった走行中の大
荷重が同様に加わったときには、前記空洞部(91が塞
がって後、ゴム層が圧縮を受けることにより定荷重に対
する定たわみの特性を発揮して振動防止に機能するよう
になっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の従来エンジンマウントは、空洞部(91が塞がっ
た後のはね定数が高過ぎるために、例えばオートマチッ
ク形自動車の場合のアイドル運転中のDレンジ切換えの
際、また、オートマチック形自動軍及び通常のトランス
ミッション形自動車の場合の加速の際に振幅の大きい振
動が云わると、最早や振動をしゃ断し得る機能を失して
終って搭乗者に不快感を与える問題があった。
た後のはね定数が高過ぎるために、例えばオートマチッ
ク形自動車の場合のアイドル運転中のDレンジ切換えの
際、また、オートマチック形自動軍及び通常のトランス
ミッション形自動車の場合の加速の際に振幅の大きい振
動が云わると、最早や振動をしゃ断し得る機能を失して
終って搭乗者に不快感を与える問題があった。
このことは空洞部(91が塞がった時点で内筒i2)と
ゴム層との間の接触面積が大きいのではね定数が極端に
大きくなるからである。
ゴム層との間の接触面積が大きいのではね定数が極端に
大きくなるからである。
かかる不都合を解消しようとして例えば前記支持部材(
3)のゴム硬度を低下させるなどして柔軟性を持たせた
り、また、空洞部f92の間隙を拡げて大きい振幅の振
動に際しても空洞部(91が完全に塞がらないようにし
たとすると、逆に前記支持部材「3)の男IIJi方向
変形が大きくて内*a+2+に近い部分の層の博いとこ
ろで破断するおそれがあり耐久性能が低下する不都合が
生じるのでかかる改善にも限度があって満足のゆくもの
ではなかった。
3)のゴム硬度を低下させるなどして柔軟性を持たせた
り、また、空洞部f92の間隙を拡げて大きい振幅の振
動に際しても空洞部(91が完全に塞がらないようにし
たとすると、逆に前記支持部材「3)の男IIJi方向
変形が大きくて内*a+2+に近い部分の層の博いとこ
ろで破断するおそれがあり耐久性能が低下する不都合が
生じるのでかかる改善にも限度があって満足のゆくもの
ではなかった。
このようにアイドル時の大きい振動や加?M n=’j
の振動に対して振動のしゃ断が十分に行なえない実状に
対処して本発明はその改良企はかるべく成されたもので
あって、内筒が外筒側に接触する初期のばね定数を高く
させないように、剛性突起条と′ 弾性突起条とのn1
合わせになる新規なt1/7造を有せしめることによっ
て、特に振幅の大きい振動に対して振動しゃ断時性を十
分に発揮させると共に耐久性の向上を果そうとするもの
である。
の振動に対して振動のしゃ断が十分に行なえない実状に
対処して本発明はその改良企はかるべく成されたもので
あって、内筒が外筒側に接触する初期のばね定数を高く
させないように、剛性突起条と′ 弾性突起条とのn1
合わせになる新規なt1/7造を有せしめることによっ
て、特に振幅の大きい振動に対して振動しゃ断時性を十
分に発揮させると共に耐久性の向上を果そうとするもの
である。
(問題点を)W決するための手段)
シカシて不発IJIJは、この種筒形のエンジンマウン
トにおいて、内筒を外筒内に軸平行かつ偏心させて内装
すると共に、前記両面の相対向するmjのうち最大離隔
個所で対面する内筒外面と外筒内面とに亘らせて、ゴム
弾性体からなる支持部材を介設せしめて内筒を外筒6.
:支持する一方、外筒の内面に緩衝用ゴムシートを貼着
せしめ、さらに前記内筒には剛性体からなり、かつ前記
支持部材の展延面に略々直交する方向に突出する剛性突
起条を軸線に沿い一体となして突設し、また、支持部材
と外筒内面とのいずれか一方には、ゴム弾性体からなり
、かつ前記支持部材の展延面に略々直交する方向に前記
剛性突起条と近接して突出してなる弾性突起条を一体に
突設せしめると共に、前記両突起条の間には、内筒が外
筒を基準として振動した際に、前記弾性突起条の方が先
行して対向面に接当し得る如き僅少の高低差関係を有せ
しめてなる構成としたことを特徴とする。
トにおいて、内筒を外筒内に軸平行かつ偏心させて内装
すると共に、前記両面の相対向するmjのうち最大離隔
個所で対面する内筒外面と外筒内面とに亘らせて、ゴム
弾性体からなる支持部材を介設せしめて内筒を外筒6.
:支持する一方、外筒の内面に緩衝用ゴムシートを貼着
せしめ、さらに前記内筒には剛性体からなり、かつ前記
支持部材の展延面に略々直交する方向に突出する剛性突
起条を軸線に沿い一体となして突設し、また、支持部材
と外筒内面とのいずれか一方には、ゴム弾性体からなり
、かつ前記支持部材の展延面に略々直交する方向に前記
剛性突起条と近接して突出してなる弾性突起条を一体に
突設せしめると共に、前記両突起条の間には、内筒が外
筒を基準として振動した際に、前記弾性突起条の方が先
行して対向面に接当し得る如き僅少の高低差関係を有せ
しめてなる構成としたことを特徴とする。
(作用)
このように内筒を外筒内に偏心させて内装し、かつ最大
離隔個所で対面する内筒外面と外筒内面との間に支持部
材を介1役せしめたことにより、この支持部材を外筒の
形状により決定される許容範囲内で可及的に長く、かつ
内筒との接近部分まで厚い層に形成し得るので耐久構造
とすることか可能であり′、ざらに内筒が振動して外筒
側に接、欽する際には接触面積が小さい弾性突起条、同
性突起条の順に接触する構造であるから、加速時、アイ
ドル振動時の振幅が大きい振動に対しはね定数を下げる
ことが可能で振動しゃ断に対し有効に作用し得る。
離隔個所で対面する内筒外面と外筒内面との間に支持部
材を介1役せしめたことにより、この支持部材を外筒の
形状により決定される許容範囲内で可及的に長く、かつ
内筒との接近部分まで厚い層に形成し得るので耐久構造
とすることか可能であり′、ざらに内筒が振動して外筒
側に接、欽する際には接触面積が小さい弾性突起条、同
性突起条の順に接触する構造であるから、加速時、アイ
ドル振動時の振幅が大きい振動に対しはね定数を下げる
ことが可能で振動しゃ断に対し有効に作用し得る。
(実施例)
以下、本発明の1実施例を添付図面にもとづいて詳述す
る。
る。
第1図及び第2図において、(1)は外筒で筒軸S二直
交する断面の形状が六角形をなしており、平行に対向す
る2つの辺からなる組を2つ直交して・qする形状であ
る。
交する断面の形状が六角形をなしており、平行に対向す
る2つの辺からなる組を2つ直交して・qする形状であ
る。
この外@(ll内に内筒(2)を同心でなく偏心させた
軸方向に介装せしめているが、該内筒(2)は真円間と
は異なり筒軸に直交する断面がJiii千円状全円状て
最大熱唱個所で対面する側の血面における曲工を大きく
とつぞ、この面上の大きい内Df2+外面と外fi I
I+内面とに亘らせて層が厚いゴム弾性体からなる支持
部イΔ13)を介設せしめることにより、内筒(2)を
外kr mに対し片持ち状で支持させている。
軸方向に介装せしめているが、該内筒(2)は真円間と
は異なり筒軸に直交する断面がJiii千円状全円状て
最大熱唱個所で対面する側の血面における曲工を大きく
とつぞ、この面上の大きい内Df2+外面と外fi I
I+内面とに亘らせて層が厚いゴム弾性体からなる支持
部イΔ13)を介設せしめることにより、内筒(2)を
外kr mに対し片持ち状で支持させている。
一方、外筒il+の内面には3 mm程度の茫い緩衝用
ゴムシート(4)を貼着せしめて外筒(11と内@(2
)とが金属など剛性体相互で8Fi Qa’X的に接触
することのないように配慮している。
ゴムシート(4)を貼着せしめて外筒(11と内@(2
)とが金属など剛性体相互で8Fi Qa’X的に接触
することのないように配慮している。
なお、図中(8;は取付用金具であって、エンジンマウ
ントを車体フレームなどに取付けるためのもので外m(
lrの外面における所定個所に固着させている。
ントを車体フレームなどに取付けるためのもので外m(
lrの外面における所定個所に固着させている。
しかしてTjlJ記内筒(2)には、支持部材(3)の
展延面に略々直交する方向、すなわち第1図上で上下方
向に突出してなる剛性突起条15)を内筒(2)の軸線
に沿う一体となして突設せしめているが、この突起条(
5)は内筒(2)の鍛造又は鋳造による成型時に一体に
形成せしめるのが普通である。
展延面に略々直交する方向、すなわち第1図上で上下方
向に突出してなる剛性突起条15)を内筒(2)の軸線
に沿う一体となして突設せしめているが、この突起条(
5)は内筒(2)の鍛造又は鋳造による成型時に一体に
形成せしめるのが普通である。
上記剛性突起条(5)は内筒(2)が支持部材+3)に
対し剪断変形を主として与える方向に移動した際に外筒
+11の内面と接触が成される部位に設けるものであっ
て、先端部を曲率が小さい曲面に形成せしめている。
対し剪断変形を主として与える方向に移動した際に外筒
+11の内面と接触が成される部位に設けるものであっ
て、先端部を曲率が小さい曲面に形成せしめている。
一方、支J、1部材(3)の内面(2)と連接する部分
には、この支持部材(3)の展延面に略々直交する方向
に、前記剛性突起条(5)と近接しかつ平行させて弾性
突起条(6)を一体に突設せしめており、この突起条(
6)は支持部材(3)の一部として加硫成型の際に一体
に形成せしめるものである。
には、この支持部材(3)の展延面に略々直交する方向
に、前記剛性突起条(5)と近接しかつ平行させて弾性
突起条(6)を一体に突設せしめており、この突起条(
6)は支持部材(3)の一部として加硫成型の際に一体
に形成せしめるものである。
前記弾性突起条(6)は内@(2Iが支持部材(3)に
対して剪断変形を主として与える方向に移動した際に外
Dlt+の内i?iと接触する部位に設けていることは
言うまでもなく、これもまた剛性突起条(5)と同様に
先端部を曲率が小さい曲面に形成している。
対して剪断変形を主として与える方向に移動した際に外
Dlt+の内i?iと接触する部位に設けていることは
言うまでもなく、これもまた剛性突起条(5)と同様に
先端部を曲率が小さい曲面に形成している。
なお、この弾性突起条+6)は支持部材(3)に一体さ
せて形成せしめるほかに、外筒(11の内面側における
対応個所に突設せしめるようにしても勿論差支えなく、
この変形例も当然本発明に包含されるものである。
せて形成せしめるほかに、外筒(11の内面側における
対応個所に突設せしめるようにしても勿論差支えなく、
この変形例も当然本発明に包含されるものである。
しかして、前記両突起条(5) 、 +[ilの張り出
し寸法は下記の如き相対関係をイfせしめるものである
。
し寸法は下記の如き相対関係をイfせしめるものである
。
すなわち、内筒+2)が支持部材(3)に対し剪断変形
を主に与える方向に振動した際に、弾性突起条(6)が
先行して対向面に接当して、僅かに圧縮変形した時点で
剛性突起条(5]が対向面に接当する如き僅少の高低差
関係を有せしめることであって、図示例では弾性突起条
(6)の方が対向面すなわち外筒il+の内面に貼着し
た緩衝用ゴムシート(4)の表面に対して約2B程度接
近した状態が保たれるように形成している。
を主に与える方向に振動した際に、弾性突起条(6)が
先行して対向面に接当して、僅かに圧縮変形した時点で
剛性突起条(5]が対向面に接当する如き僅少の高低差
関係を有せしめることであって、図示例では弾性突起条
(6)の方が対向面すなわち外筒il+の内面に貼着し
た緩衝用ゴムシート(4)の表面に対して約2B程度接
近した状態が保たれるように形成している。
なお、図示例は内面+2)と支持部材(3)の接着部に
おいて1、内筒[2)の曲率を可及的に大ならしめて、
接着面積の増大をはかることによりこの部分における支
持部材13iの厚さを犬ならしめる口とにより、内筒(
2)の振動によって支持部材(3)が外れることがなく
、また、破断することがないようにし、さらにゴム弾性
体からなる支持部材(3)の表面の歪みを極力小さくさ
せるようにしていて、綜合的に支持部材(3)の振動に
対する耐久性の強化をよりはからせている。
おいて1、内筒[2)の曲率を可及的に大ならしめて、
接着面積の増大をはかることによりこの部分における支
持部材13iの厚さを犬ならしめる口とにより、内筒(
2)の振動によって支持部材(3)が外れることがなく
、また、破断することがないようにし、さらにゴム弾性
体からなる支持部材(3)の表面の歪みを極力小さくさ
せるようにしていて、綜合的に支持部材(3)の振動に
対する耐久性の強化をよりはからせている。
また、弾性突起条(6]はゴム硬度62°程度のもので
形成することが望ましい。
形成することが望ましい。
以上の構造になるエンジンマウントはアイドリング時な
どで比較的振幅が大きい振動に対しては弾性突起条(6
)だけを外筒il+の内面側に接当させるようにするこ
とによって、接触面積が小さくかっばね定数を高くさせ
ないようにすることが可能であって、振動の伝達に対し
て有効なしゃ断性面分発揮することができる。
どで比較的振幅が大きい振動に対しては弾性突起条(6
)だけを外筒il+の内面側に接当させるようにするこ
とによって、接触面積が小さくかっばね定数を高くさせ
ないようにすることが可能であって、振動の伝達に対し
て有効なしゃ断性面分発揮することができる。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したように、内筒[2+を外筒(1)
に対して偏心させて内装し、かつ、最大離隔個所を利用
して支持部材13)3介設せしめたから、内筒(2)が
支持部材(3)に対し剪断変形を与える方向に振動する
場合に、支持部材13)が長いので表面におけるゴムの
歪みは同心配置のものに比して小さくなり、しかも支持
部材(3)を接着部までも層の厚い形状に成し得ること
から、耐久性能は倍増される。
に対して偏心させて内装し、かつ、最大離隔個所を利用
して支持部材13)3介設せしめたから、内筒(2)が
支持部材(3)に対し剪断変形を与える方向に振動する
場合に、支持部材13)が長いので表面におけるゴムの
歪みは同心配置のものに比して小さくなり、しかも支持
部材(3)を接着部までも層の厚い形状に成し得ること
から、耐久性能は倍増される。
さらに、内筒(2)に接触面積の小さい剛性突起条(5
)を、支持部材(3]あるいは外筒ill内面に接触面
積の小さい弾性突起条(6)を夫々設けたことにより、
内W112−と外筒(1)とが接触した際の接触面積を
減少させて振動伝達率登大巾に低下し得る。
)を、支持部材(3]あるいは外筒ill内面に接触面
積の小さい弾性突起条(6)を夫々設けたことにより、
内W112−と外筒(1)とが接触した際の接触面積を
減少させて振動伝達率登大巾に低下し得る。
また、アイドリング時や発進時には、弾性突起条+6)
のみを介して外m+l+、内筒(2)が弾力的に接触す
るように成すことによって、アイドリング振動などの示
達を悪化させる程度にばね定数が高くなることがなくて
撮動しゃ断性能を有効に発揮させ得る利点がある。
のみを介して外m+l+、内筒(2)が弾力的に接触す
るように成すことによって、アイドリング振動などの示
達を悪化させる程度にばね定数が高くなることがなくて
撮動しゃ断性能を有効に発揮させ得る利点がある。
第1図は本発明の1例の平面図、第2図は第1図におけ
る■−■矢視線に沿う断面図、第3図は従来のエンジン
支持装置の平面図である。 +11・・・外筒、[2)・・・内筒、13)・・・支
持部材。 (41・・・緩衝用ゴムシートy15)・・・剛性突起
条。 (6]・・・弾性突起条。 第2図
る■−■矢視線に沿う断面図、第3図は従来のエンジン
支持装置の平面図である。 +11・・・外筒、[2)・・・内筒、13)・・・支
持部材。 (41・・・緩衝用ゴムシートy15)・・・剛性突起
条。 (6]・・・弾性突起条。 第2図
Claims (1)
- 1、内筒(2)を外筒(1)内に軸平行かつ偏心させて
内装すると共に、前記両筒(1)、(2)の相対向する
面のうち最大離隔個所で対面する内筒(2)外面と外筒
(1)内面とに亘らせて、ゴム弾性体からなる支持部材
(3)を介設せしめて内筒(2)を外面(1)に支持す
る一方、外筒(1)の内面に緩衝用ゴムシート(4)を
貼着せしめ、さらに、前記内筒(2)には、剛性体から
なり、かつ前記支持部材(3)の展延面に略々直交する
方向に突出する剛性突起条(5)を軸線に沿い一体とな
して突設し、また、支持部材(3)と外筒(1)内面と
のいずれか一方には、ゴム弾性体からなり、かつ前記支
持部材(3)の展延面に略々直交する方向に前記剛性突
起条(5)と近接して突出してなる弾性突起条(6)を
一体に突設せしめると共に、剛性突起条(5)と弾性突
起条(6)との間には、内筒(2)が外筒(1)を基準
として振動した際に、前記弾性突起条(6)の方が先行
して対向面に接当し得る如き僅少の高低差関係を有せし
めてなることを特徴とするエンジン支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21363484A JPS6192329A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | エンジン支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21363484A JPS6192329A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | エンジン支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192329A true JPS6192329A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16642398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21363484A Pending JPS6192329A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | エンジン支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192329A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0828086A3 (de) * | 1996-08-14 | 2000-11-02 | Basf Aktiengesellschaft | Elastisches Lager, insbesondere zur Lagerung eines Motors in einem Kraftfahrzeug |
| EP1559924A1 (en) | 2004-02-02 | 2005-08-03 | Kurashiki Kako Co., Ltd. | Vibration proof mount device |
| JP2009293796A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-17 | Hyundai Motor Co Ltd | ブッシュ用インシュレータ |
| JP2010255785A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| US10807454B2 (en) | 2017-09-01 | 2020-10-20 | Kurashiki Kako Co., Ltd. | Vibration isolation structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149216A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Nissan Motor Co Ltd | Vibration-proof device |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21363484A patent/JPS6192329A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| EP1559924A1 (en) | 2004-02-02 | 2005-08-03 | Kurashiki Kako Co., Ltd. | Vibration proof mount device |
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