JPS6192490A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6192490A JPS6192490A JP59214550A JP21455084A JPS6192490A JP S6192490 A JPS6192490 A JP S6192490A JP 59214550 A JP59214550 A JP 59214550A JP 21455084 A JP21455084 A JP 21455084A JP S6192490 A JPS6192490 A JP S6192490A
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- JP
- Japan
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- recording
- tape
- magnetic
- vtr
- reproducing
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオ機器、特にVTR及びディスク型記録再
生装置で構成するシステム製品に関するものである。
生装置で構成するシステム製品に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のVTRでは撮影やTV番組録画の後、編集や記録
内容の概略把握を行う場合、テープのどの場所にどのよ
うな内容が入っているかを探しだすことは非常に時間が
かかり、また繰り返し再生操作やスピードサーチ等を頻
繁に行うため機器やテープの損傷も早める等の問題があ
った。
内容の概略把握を行う場合、テープのどの場所にどのよ
うな内容が入っているかを探しだすことは非常に時間が
かかり、また繰り返し再生操作やスピードサーチ等を頻
繁に行うため機器やテープの損傷も早める等の問題があ
った。
特に最近の録画の長時間化や、長期間のTV録画プログ
ラム等でテープに収納される容量や、種類が膨大になっ
てきておシ、上記の問題は取扱上非常に大きな欠点にな
ってきている。
ラム等でテープに収納される容量や、種類が膨大になっ
てきておシ、上記の問題は取扱上非常に大きな欠点にな
ってきている。
また、撮影又は録画時テープカウンターや録画時間など
テープ位置を示すデータと内容をその都度記入しておく
方法もあるが、これは非常にわずられしいことであり、
撮影タイミングをハずしたり、TVの複数番組の自動録
画等では実際上不可能な作業であシ、その解決する手段
は提供されていない。
テープ位置を示すデータと内容をその都度記入しておく
方法もあるが、これは非常にわずられしいことであり、
撮影タイミングをハずしたり、TVの複数番組の自動録
画等では実際上不可能な作業であシ、その解決する手段
は提供されていない。
発明の目的
本発明は上記の問題点に鑑み、以下のような目的を達成
するものである。
するものである。
(1) ビデオカメラやTV番組等の複数内容を記録
したVTRテープの内容やその録画テープ位置を短時間
に且容易に確認出きる手段を提供すること。
したVTRテープの内容やその録画テープ位置を短時間
に且容易に確認出きる手段を提供すること。
(2)テープに収録された各内容の頭出し部分即ち録画
開始時の画像のみ短時間に且ランダム再生が可能な手段
を提供すること。
開始時の画像のみ短時間に且ランダム再生が可能な手段
を提供すること。
(3)VTRの頻繁な往復再生やスピード再生なしにテ
ープ内容、録画位置の選び出しを可能とすること。
ープ内容、録画位置の選び出しを可能とすること。
(4)録画法テープの目次又は内容ガイド版的な小型で
軽量、安価な磁気シートディスク等の録画媒体及び磁気
ディスク録再手段を提供すること、。
軽量、安価な磁気シートディスク等の録画媒体及び磁気
ディスク録再手段を提供すること、。
(5)上記録画媒体はVTRの記録時に同時に記録が行
なわれ、録画後にテープの内容リストやテープ位置等の
リスト作りの省略手段を提供すること。
なわれ、録画後にテープの内容リストやテープ位置等の
リスト作りの省略手段を提供すること。
(6)上記録画媒体はカセット構成にして磁気テープカ
セットと一対にして保存可能にすること。
セットと一対にして保存可能にすること。
け)上記録画媒体の記録はVTRの磁気テープへの記録
作動に連動し、磁気テープに記録された頭出し部分の画
像を確実に記録量きる手段を提供すること。
作動に連動し、磁気テープに記録された頭出し部分の画
像を確実に記録量きる手段を提供すること。
(8)上述(1)〜(7)の目的に沿った記録再生装置
を、軽量で安価、構成がシンプルなものにして、特にポ
ータプルVTRとして最適な構成を得ること。
を、軽量で安価、構成がシンプルなものにして、特にポ
ータプルVTRとして最適な構成を得ること。
発明の構成
上記目的全達成するために本発明は以下のような構成を
有する。
有する。
(1)VTRと磁気シートディスクの記録再生装置を組
み合わせてVTRの記録開始時の映像信号の少くとも1
フイールド又は1フレームを前記磁気シートディスクに
記録する構造にし、磁気シートディスクはマルチトラッ
クでVTRの記録開始時毎に記録ヘッドが順次トラック
移動して記録していく構成をとっている。
み合わせてVTRの記録開始時の映像信号の少くとも1
フイールド又は1フレームを前記磁気シートディスクに
記録する構造にし、磁気シートディスクはマルチトラッ
クでVTRの記録開始時毎に記録ヘッドが順次トラック
移動して記録していく構成をとっている。
(2)VTRに録画経過時間やテープカウンターの如く
テープ位置を示す信号発生装置を備え、その信金をVT
Rテープに映像信号と共に記録ム同時に磁気ディスクに
も同一内容を記録する構成をとり、磁気シートディスク
の再生によりVTRの録画法テープの内容及びその録画
位置を容易に短時間で確認出きるようにした。
テープ位置を示す信号発生装置を備え、その信金をVT
Rテープに映像信号と共に記録ム同時に磁気ディスクに
も同一内容を記録する構成をとり、磁気シートディスク
の再生によりVTRの録画法テープの内容及びその録画
位置を容易に短時間で確認出きるようにした。
(3)VTRが実際にテープに記録開始する信号で磁気
シートディスクが記録される構成にして磁気テープに記
録された内容の頭出し部分の画像が確実に記録されるよ
うに構成した。
シートディスクが記録される構成にして磁気テープに記
録された内容の頭出し部分の画像が確実に記録されるよ
うに構成した。
(4)磁気シートディスク及びVTRテープ全カセット
構成にし、且両記録再生装置を一体化して前述頭出し機
能を容易にするポータプルVTR装置として・軽量、ン
ングル構造、録再回路の共通化など最適な構成にし、ま
たビデオカメラ分一体化した構成も提供し将来のポータ
プルVTRの理想的な形にまとめた。
構成にし、且両記録再生装置を一体化して前述頭出し機
能を容易にするポータプルVTR装置として・軽量、ン
ングル構造、録再回路の共通化など最適な構成にし、ま
たビデオカメラ分一体化した構成も提供し将来のポータ
プルVTRの理想的な形にまとめた。
実施例の説明
以下に本発明の実施例をカセット式VTRと、カセット
式の磁気シートディスクの記録再生装置を組み合わせた
構成で説明する。
式の磁気シートディスクの記録再生装置を組み合わせた
構成で説明する。
第1図はVTRと磁気ディスク記録再生装置を一体化し
た磁気記録再生装置の外観図を示すもので1は磁気記録
再生装置本体、2は磁気テープカセット、3Ha気シー
トデイスクカセツトで図示しない磁気シートディスクが
回転自在に収納され−4のディスクカセット挿入孔より
挿入装着される。
た磁気記録再生装置の外観図を示すもので1は磁気記録
再生装置本体、2は磁気テープカセット、3Ha気シー
トデイスクカセツトで図示しない磁気シートディスクが
回転自在に収納され−4のディスクカセット挿入孔より
挿入装着される。
この磁気シートディスクのカセット3及びその録再部5
は現在市場に普及しているカセット式フロッピーデスク
と基本的に同一構造のものであり、詳細は省略するが磁
気シートディスクカセット3が4のディスクカセット挿
入孔より挿入されると前記カセット3の図示しない開閉
フタが開き、磁気ディスクに録再ヘッドが当接して映像
信号が録再部きる構造になっている。
は現在市場に普及しているカセット式フロッピーデスク
と基本的に同一構造のものであり、詳細は省略するが磁
気シートディスクカセット3が4のディスクカセット挿
入孔より挿入されると前記カセット3の図示しない開閉
フタが開き、磁気ディスクに録再ヘッドが当接して映像
信号が録再部きる構造になっている。
6は磁気ノートディスクの再生釦で1フイールド又は1
フレームの駒送り及び連続再生兼用になっている。7は
6の逆送り釦、8はディスク電源スィッチである。9は
VTR磁気テープカセットの挿入孔、10は各操作釦列
である。このVTR部11も現在充分熟知された構成と
同一のものであり詳細説明は省略する。第2図はビデオ
カメラ部12と’I/TR部11と磁気ディスク録再装
置5とを一体化し、磁気テープ2の各収録内容の頭出し
部分の画像を1フイールド又は1フレームづつ磁気ディ
スク3に記録する機能をもったポータプルVTRの一実
施形態を示すものである013はビューファインダー、
14は録再スイッチである。
フレームの駒送り及び連続再生兼用になっている。7は
6の逆送り釦、8はディスク電源スィッチである。9は
VTR磁気テープカセットの挿入孔、10は各操作釦列
である。このVTR部11も現在充分熟知された構成と
同一のものであり詳細説明は省略する。第2図はビデオ
カメラ部12と’I/TR部11と磁気ディスク録再装
置5とを一体化し、磁気テープ2の各収録内容の頭出し
部分の画像を1フイールド又は1フレームづつ磁気ディ
スク3に記録する機能をもったポータプルVTRの一実
施形態を示すものである013はビューファインダー、
14は録再スイッチである。
第3図は本発明の作動系統図の一実施例である。
第3図の5の枠内は磁気ディスクの録再部、11ハV
T R部11 i示スo 1s(dT V7ンfす、1
6は通常のVTRを示すがその他の映f象信号を出力す
る機器でも良い。17はビデオカメラでそれぞれ映像信
号入力端子18に接続されている。19はリモコンスイ
ッチで前記VTR部110入力端子21に入力されるよ
うになっている。前記ビデオカメラ17の記録開始信号
は入力端子20に接続されている。また入力端子21は
第1図のVTa操作釦10にも接続されている。22は
VTR部11の録再機構部、23は第1図の磁気テープ
カセット2に収納されているテープリール、24は前記
テープリール23の駆動軸24に直結された回転型パル
ス発生器25でその出力は表示装置26に接続される。
T R部11 i示スo 1s(dT V7ンfす、1
6は通常のVTRを示すがその他の映f象信号を出力す
る機器でも良い。17はビデオカメラでそれぞれ映像信
号入力端子18に接続されている。19はリモコンスイ
ッチで前記VTR部110入力端子21に入力されるよ
うになっている。前記ビデオカメラ17の記録開始信号
は入力端子20に接続されている。また入力端子21は
第1図のVTa操作釦10にも接続されている。22は
VTR部11の録再機構部、23は第1図の磁気テープ
カセット2に収納されているテープリール、24は前記
テープリール23の駆動軸24に直結された回転型パル
ス発生器25でその出力は表示装置26に接続される。
前記表示装置26は録画時間又はテープ位置を示すカウ
ンター表示され且テープ位置を示す信号を出力しTV信
号変換回路27に入力される。尚、テープ位置情報を出
力する方法及び構成は他のどのようなものを適用しても
効果は同じである。28は開閉スイッチで常時は実線で
示す位置に閉じている。29は前記映像信号入力端子よ
り入力された映像信号と、前記TV信号変換回路27か
らのテープ位置表示信号を合成する画1象合成器で、そ
の出力は映像信号処理回路30に入力される。前記映像
信号処理回路30はTV倍信号ビデオ信号にし、記録電
流として前記22の録再依構部の録再ヘッド31に供給
する。
ンター表示され且テープ位置を示す信号を出力しTV信
号変換回路27に入力される。尚、テープ位置情報を出
力する方法及び構成は他のどのようなものを適用しても
効果は同じである。28は開閉スイッチで常時は実線で
示す位置に閉じている。29は前記映像信号入力端子よ
り入力された映像信号と、前記TV信号変換回路27か
らのテープ位置表示信号を合成する画1象合成器で、そ
の出力は映像信号処理回路30に入力される。前記映像
信号処理回路30はTV倍信号ビデオ信号にし、記録電
流として前記22の録再依構部の録再ヘッド31に供給
する。
尚、映[象処理回路30は音声処理機能も含んでいる。
32(は記録と再生の切替スイッチで、常時ば′、実線
側に閉じており第1図操作釦10の中の再生釦操作によ
り点線の状態に切り替わり、前記録再ヘッド31の再生
出力信号全再生回路33に入力し、TV受1象機34に
供給スル。35 tri V T Rtii制御回路で
前記ビデオカメラ17の記録開始信号や、リモコン19
及び第1図に示すVTR操作釦10の中の録画釦によシ
記録開始信号が入力されると前記映像1言号処理回路3
0にも記録開始信号が供給され、同時に磁気シートディ
スク録再部6のディスク録再制御回路36に磁気ディス
ク38への記録を開始する信号を入力するように接続さ
れている。
側に閉じており第1図操作釦10の中の再生釦操作によ
り点線の状態に切り替わり、前記録再ヘッド31の再生
出力信号全再生回路33に入力し、TV受1象機34に
供給スル。35 tri V T Rtii制御回路で
前記ビデオカメラ17の記録開始信号や、リモコン19
及び第1図に示すVTR操作釦10の中の録画釦によシ
記録開始信号が入力されると前記映像1言号処理回路3
0にも記録開始信号が供給され、同時に磁気シートディ
スク録再部6のディスク録再制御回路36に磁気ディス
ク38への記録を開始する信号を入力するように接続さ
れている。
尚、VTRの録再機溝部22の録再ヘッド31が磁気テ
ープ37に実際に記録を開始した時点と、磁気ディスク
録再部5の磁気ディスク3已に録再ヘッド39で記録す
る時期を合札せるため、VTR制御回路35はVTRT
R録再機構部2因0スタンピンチローラ−抑圧信号が発
生手段に連結され、その発生信号により、前記ディスク
録再:liq御回路36及び前記映像信号処理回路30
に記録開始信号全入力させるように構成している。また
現在、市販VTRでも見られるように、録画と録画の間
の再生時の同期乱れが起らぬように、録画開始の際、若
干テープを逆戻しして前回録画したトラックを再生しテ
ープ送りとヘッドとの同期をとってから記録を開始する
技術も完成しているので、この場合は、記録ヘッドに記
録電流を供給する信号を検出して前記VTR制御回路3
5からディスク録再制御回路36及び映像信号処理回路
30へ記録開始信号を入力すればよい。またディスク録
再制御回路36は記録開始信号を入力されると、ディス
ク駆動モーター4oを回転させ、次いで録再スイッチ4
1を実線の結線状態に設定して、前記I$1象信号処理
回路30からの記録電流を録再ヘッド3eに供給し磁気
ディスク38に1フイールド又は1フレ一ム画像を記録
する回路構成になっている。この記録が完了すると前記
録再スイッチ41を点線の状態へ反転させ、磁気ディス
ク38への記録全終了させ次いでヘッド送りモーター4
2を回転させ、磁気ディスク38上の次の未記録トラッ
クに?メ再ベッド39を移動きせ、同時にディスク、駆
動モーター40を停止させる回路構成になっている。尚
この実施例ではヘラトラ移動させる構成をとったが、マ
ルチチャンネルヘッドを使用し電気的に走査して各トラ
ックに記録又は再生する手段全適用しても良いこと(ま
ゆうまでもない。
ープ37に実際に記録を開始した時点と、磁気ディスク
録再部5の磁気ディスク3已に録再ヘッド39で記録す
る時期を合札せるため、VTR制御回路35はVTRT
R録再機構部2因0スタンピンチローラ−抑圧信号が発
生手段に連結され、その発生信号により、前記ディスク
録再:liq御回路36及び前記映像信号処理回路30
に記録開始信号全入力させるように構成している。また
現在、市販VTRでも見られるように、録画と録画の間
の再生時の同期乱れが起らぬように、録画開始の際、若
干テープを逆戻しして前回録画したトラックを再生しテ
ープ送りとヘッドとの同期をとってから記録を開始する
技術も完成しているので、この場合は、記録ヘッドに記
録電流を供給する信号を検出して前記VTR制御回路3
5からディスク録再制御回路36及び映像信号処理回路
30へ記録開始信号を入力すればよい。またディスク録
再制御回路36は記録開始信号を入力されると、ディス
ク駆動モーター4oを回転させ、次いで録再スイッチ4
1を実線の結線状態に設定して、前記I$1象信号処理
回路30からの記録電流を録再ヘッド3eに供給し磁気
ディスク38に1フイールド又は1フレ一ム画像を記録
する回路構成になっている。この記録が完了すると前記
録再スイッチ41を点線の状態へ反転させ、磁気ディス
ク38への記録全終了させ次いでヘッド送りモーター4
2を回転させ、磁気ディスク38上の次の未記録トラッ
クに?メ再ベッド39を移動きせ、同時にディスク、駆
動モーター40を停止させる回路構成になっている。尚
この実施例ではヘラトラ移動させる構成をとったが、マ
ルチチャンネルヘッドを使用し電気的に走査して各トラ
ックに記録又は再生する手段全適用しても良いこと(ま
ゆうまでもない。
尚、開閉スイッチ28は、常時実@ツリに閉じており、
テープ位置表示文字又は記号等を含む合成映像信号を前
記【A再ヘッド31及び39に供給するように構成てれ
ているが、磁気ディスク38の記録が完了し、磁気テー
プ37に一定時間記録されると前記VTR制御回路35
により前記開閉スイッチ28を開いてテープ位置信号の
入力を停止させ以降磁気テープ37には入力端子18か
らの映像のみ記録烙几るよう構成さnている043は第
1図のディスク電源スィッチ8やディスク再生釦6及び
逆送シ再生釦7に接続される入力端子である。前記電源
スイツチ8金入れて入力端子43から再生開始信号が入
力されると、ディスク録再制御回路36はVTR部11
と磁気ディスク録再部の再生信号の切替スイッチ44を
点線で示す位置に接続させる構成になっている。尚、デ
ィスク電源スィッチ8を切ると前記切替スイッチ44は
実線状態に復帰する。またディスク電源スィッチ8が入
ったままでも、前記切替スイッチ44はVTR側の入力
端子21からの再生開始信号が入れば実線状態に切り替
わるように構成されている。
テープ位置表示文字又は記号等を含む合成映像信号を前
記【A再ヘッド31及び39に供給するように構成てれ
ているが、磁気ディスク38の記録が完了し、磁気テー
プ37に一定時間記録されると前記VTR制御回路35
により前記開閉スイッチ28を開いてテープ位置信号の
入力を停止させ以降磁気テープ37には入力端子18か
らの映像のみ記録烙几るよう構成さnている043は第
1図のディスク電源スィッチ8やディスク再生釦6及び
逆送シ再生釦7に接続される入力端子である。前記電源
スイツチ8金入れて入力端子43から再生開始信号が入
力されると、ディスク録再制御回路36はVTR部11
と磁気ディスク録再部の再生信号の切替スイッチ44を
点線で示す位置に接続させる構成になっている。尚、デ
ィスク電源スィッチ8を切ると前記切替スイッチ44は
実線状態に復帰する。またディスク電源スィッチ8が入
ったままでも、前記切替スイッチ44はVTR側の入力
端子21からの再生開始信号が入れば実線状態に切り替
わるように構成されている。
尚、ディスク再生釦6及び逆送り再生釦を押せば、42
のヘッド送りモーターを正逆回転させて必要なトラック
の画像を再生比きるように構成されている。
のヘッド送りモーターを正逆回転させて必要なトラック
の画像を再生比きるように構成されている。
次に動作説明を行なう。前述の如く構成し作用するもの
であるから、録画操作時、第1図操作釦1oの録画釦を
押すか、第3図リモコン19を操作すると入力端子21
よりVTR制御回路35に記録開始信号が入力てれる。
であるから、録画操作時、第1図操作釦1oの録画釦を
押すか、第3図リモコン19を操作すると入力端子21
よりVTR制御回路35に記録開始信号が入力てれる。
又ビデオカメラ17の記録開始信号も入力端子2oより
同様に入力される。次いでVTR制御回路35は(2)
示しない制御用結線によシ、22のVTR録再機構部を
起動させ、テープローディング企開始でせる。同時にテ
ープ表示装置26とTV信号変換器27を経てテープ位
置表示信号が画[象合成器29に入り、映像信号入力端
子18からの映像信号と合成されて映像信号処理回路3
oに入力される。次いで前記VTR録再機構部22のテ
ープローディングが完了すると、磁気テープ37への記
録準備完了を知らせる図示しないピンチローラ−抑圧信
号等の信号発生手段により前記VTR制御回路35を作
動させて映像信号処理回路30に記録開始信号を入力す
る。これにより録再ヘッド31は磁気テープ37にテー
プ位置表示文字又は記号入りの映像信号の記録を開始す
る。同時にVTR制御回路35からの記録開始信号はデ
ィスク録再制御回路36にも入力され、ディスク駆動モ
ーター40及び磁気ディスク38を回転させ、更に録再
スイ、ノチ41を実線側に接続して、前記VTRの録再
ヘッド31と同じ記録信号を録再ヘッド39によりディ
スク38に記録する。この記録は1フイールド又は、1
フレーム記録が完了すると開閉スイッチ41が点線状態
に反転し記鍵助作?終了させる0次いでヘッド送シモー
タ42全回転させ磁気ディスク38の未記録トラックに
録再ヘッド39を移動させ、更にディスク1駆動モータ
ー40を停止させて磁気ディスク録再部5の全記録動作
を完了する。次いで磁気テープ37にテープ位置情報入
りの映像が一定時間記録されるとVTR制御回路35は
開閉スイッチ28を点線状態に開き、以降磁気テープ3
7には入力端子18からの映像のみの記録を続行させる
。
同様に入力される。次いでVTR制御回路35は(2)
示しない制御用結線によシ、22のVTR録再機構部を
起動させ、テープローディング企開始でせる。同時にテ
ープ表示装置26とTV信号変換器27を経てテープ位
置表示信号が画[象合成器29に入り、映像信号入力端
子18からの映像信号と合成されて映像信号処理回路3
oに入力される。次いで前記VTR録再機構部22のテ
ープローディングが完了すると、磁気テープ37への記
録準備完了を知らせる図示しないピンチローラ−抑圧信
号等の信号発生手段により前記VTR制御回路35を作
動させて映像信号処理回路30に記録開始信号を入力す
る。これにより録再ヘッド31は磁気テープ37にテー
プ位置表示文字又は記号入りの映像信号の記録を開始す
る。同時にVTR制御回路35からの記録開始信号はデ
ィスク録再制御回路36にも入力され、ディスク駆動モ
ーター40及び磁気ディスク38を回転させ、更に録再
スイ、ノチ41を実線側に接続して、前記VTRの録再
ヘッド31と同じ記録信号を録再ヘッド39によりディ
スク38に記録する。この記録は1フイールド又は、1
フレーム記録が完了すると開閉スイッチ41が点線状態
に反転し記鍵助作?終了させる0次いでヘッド送シモー
タ42全回転させ磁気ディスク38の未記録トラックに
録再ヘッド39を移動させ、更にディスク1駆動モータ
ー40を停止させて磁気ディスク録再部5の全記録動作
を完了する。次いで磁気テープ37にテープ位置情報入
りの映像が一定時間記録されるとVTR制御回路35は
開閉スイッチ28を点線状態に開き、以降磁気テープ3
7には入力端子18からの映像のみの記録を続行させる
。
記録停止は入力端子20及び21よシ入力され、’/T
R制御回路35は映像処理回路3oの作動を停止させ開
閉スイッチ28を実線状態に閉じ更に図示しないVTR
録再機構部22のテープのアンローデングを含む停止動
作を完了させる。゛再生及び編集等の作業を行う時、磁
気テープの内容確認や録画位置を知るために、第一図の
ディスク電源スィッチを入れると入力端子43から再生
開始信号がディスク録再制御回路に入り、ディスク駆動
モーター4oと磁気ディスク38が回転し、切替スイッ
チ44が点線状態に接続されて録再ヘッド39の再生信
号が再生回路33に入力され受隙機34に映出される。
R制御回路35は映像処理回路3oの作動を停止させ開
閉スイッチ28を実線状態に閉じ更に図示しないVTR
録再機構部22のテープのアンローデングを含む停止動
作を完了させる。゛再生及び編集等の作業を行う時、磁
気テープの内容確認や録画位置を知るために、第一図の
ディスク電源スィッチを入れると入力端子43から再生
開始信号がディスク録再制御回路に入り、ディスク駆動
モーター4oと磁気ディスク38が回転し、切替スイッ
チ44が点線状態に接続されて録再ヘッド39の再生信
号が再生回路33に入力され受隙機34に映出される。
次いで第1図のディスク再生釦又は逆送り再生釦を順次
押すことにより42のヘッド送りモーターが回転して磁
気ヘッド39が各トラックの再生を順次行っていく。こ
の再生操作により磁気テープ37の各録画内容の頭出し
部分の画像をテープ位置情報と共に知ることが出きる。
押すことにより42のヘッド送りモーターが回転して磁
気ヘッド39が各トラックの再生を順次行っていく。こ
の再生操作により磁気テープ37の各録画内容の頭出し
部分の画像をテープ位置情報と共に知ることが出きる。
VTR部11の磁気テープ37の再生を行う時は、19
のリモコンや第1図VTR縁作釦1oにより再生開始信
号を21の入力端子に与えればVTR制御回路35は図
示しない制御結線により22のVTRwC再部を作動さ
せ、切替スイッチ32を点線状態に接続して、録再ヘッ
ド31の再生信号を再生回路33及びTV受r象機に映
出させる。更に前述した磁気ディスク再生で確認した録
画内容とテープ位置の場所を探すにはテープ表示装置2
6を見ながら早送りで行えば短時間で所望する録画を再
生することが出きる。
のリモコンや第1図VTR縁作釦1oにより再生開始信
号を21の入力端子に与えればVTR制御回路35は図
示しない制御結線により22のVTRwC再部を作動さ
せ、切替スイッチ32を点線状態に接続して、録再ヘッ
ド31の再生信号を再生回路33及びTV受r象機に映
出させる。更に前述した磁気ディスク再生で確認した録
画内容とテープ位置の場所を探すにはテープ表示装置2
6を見ながら早送りで行えば短時間で所望する録画を再
生することが出きる。
また編集を行う場合などディスク電源を入れてディスク
からの再生を行いながら前記のVTR再生操作を行えば
切替スイッチ44が実線側に切り替わりVTRの画像が
見られ、VTR再生を停止すれば前記スイッチ44が点
線状態に接続されるため即ディスクの画r象が映出され
るので非常に便利な動作となる。
からの再生を行いながら前記のVTR再生操作を行えば
切替スイッチ44が実線側に切り替わりVTRの画像が
見られ、VTR再生を停止すれば前記スイッチ44が点
線状態に接続されるため即ディスクの画r象が映出され
るので非常に便利な動作となる。
尚、第2図のカメラ1体型ポータプルVTRは第3図で
説明した構成・動作が同じで、ビデオカメラを一体化し
て構成したものであるから動作の説明は省略する。
説明した構成・動作が同じで、ビデオカメラを一体化し
て構成したものであるから動作の説明は省略する。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、ビデオカメラやTV
番組等の複数内容を記録したVTRテープの内容やその
録画テープ位置を短時間に且容易に確認できる。また、
テープに収録された各内容の頭出し部分即ち録画開始時
の画像のみ短時間に且ランダム再生が可能であり、さら
に、VTRの頻繁な往復再生やスピード再生なしにテー
プ内容、録画位置の選び出しが可能である。また、録画
済テープの目次又は内容ガイド板曲な小型で軽量、安価
な磁気シートディスク等の録画媒体及び磁気ディスク録
再が行なえ、上記録画媒体はVTRの記録時に同時に記
録が行なわれ、録画後にテープの内容リストやテープ位
置等のリスト作りの省略ができ、さらに上記録画媒体は
カセット構成にして磁気テープカセットと1対にして保
存可能で、上記録画媒体の記録はVTRの磁気テープへ
゛の記録作動に連動し、磁気テープに記録された頭
出し部分の画像を確実に記録用きる。しかも、これらが
軽量で安価、かつ構成がンンプルにできる0
番組等の複数内容を記録したVTRテープの内容やその
録画テープ位置を短時間に且容易に確認できる。また、
テープに収録された各内容の頭出し部分即ち録画開始時
の画像のみ短時間に且ランダム再生が可能であり、さら
に、VTRの頻繁な往復再生やスピード再生なしにテー
プ内容、録画位置の選び出しが可能である。また、録画
済テープの目次又は内容ガイド板曲な小型で軽量、安価
な磁気シートディスク等の録画媒体及び磁気ディスク録
再が行なえ、上記録画媒体はVTRの記録時に同時に記
録が行なわれ、録画後にテープの内容リストやテープ位
置等のリスト作りの省略ができ、さらに上記録画媒体は
カセット構成にして磁気テープカセットと1対にして保
存可能で、上記録画媒体の記録はVTRの磁気テープへ
゛の記録作動に連動し、磁気テープに記録された頭
出し部分の画像を確実に記録用きる。しかも、これらが
軽量で安価、かつ構成がンンプルにできる0
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
外観図、第2図は本発明の第2実施例を示す磁気記録再
生装置の外観図、第3図は本発明の磁気記録再生装置の
作動系統図である。 1・・・・・・磁気記録再生装置本体、2・・・・・・
ビデオテープ、3・・・・・・磁気デスクカセット、5
・・・・・・磁気ディスク録再部、11・・・・・・V
TR部、12・・・・・・ビデオカメラ部、21・・・
・・・入力端子、22・・・・・・VTR録再機構部、
26・・・・・・テープ位置表示装置、29・・・・・
・画(′Ji、合成器、3Q・・・・・・映像信号処理
回路、36・・・・vTR制御回路、36・・・・・デ
ィスク録再制御回路、38・・・・・磁気ディスク、3
3・・・・・・再生回路、34・・・・・TV受1象機
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
外観図、第2図は本発明の第2実施例を示す磁気記録再
生装置の外観図、第3図は本発明の磁気記録再生装置の
作動系統図である。 1・・・・・・磁気記録再生装置本体、2・・・・・・
ビデオテープ、3・・・・・・磁気デスクカセット、5
・・・・・・磁気ディスク録再部、11・・・・・・V
TR部、12・・・・・・ビデオカメラ部、21・・・
・・・入力端子、22・・・・・・VTR録再機構部、
26・・・・・・テープ位置表示装置、29・・・・・
・画(′Ji、合成器、3Q・・・・・・映像信号処理
回路、36・・・・vTR制御回路、36・・・・・デ
ィスク録再制御回路、38・・・・・磁気ディスク、3
3・・・・・・再生回路、34・・・・・TV受1象機
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (5)
- (1)磁気ディスクと、前記磁気ディスクの回転駆動機
構と、前記磁気ディスクの径方向に順次走査して複数の
トラックに映像信号を記録又は再生する録再ヘッド機構
とから構成される磁気ディスク記録再生装置と、磁気テ
ープ記録再生装置とを備えるとともに、前記両記録再生
装置に入力される同一の記録信号源と、前記磁気テープ
記録再生装置の磁気テープに記録開始する信号により、
前記磁気ディスク記録再生装置の磁気ディスクに少くと
も1フィールド又は1フレームの信号を記録する制御回
路とを具備してなる磁気記録再生装置。 - (2)両記録再生装置に入力される同一の記録信号源は
、映像信号装置と、少くとも磁気テープ記録再生装置の
磁気テープ位置情報挿入装置を備えてなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。 - (3)磁気テープに記録開始する信号は、テープローデ
ィング後のキャプスタンピンチローラー、押圧信号、又
は記録ヘッドに記録電流を供給する信号であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置
。 - (4)両記録再生装置の磁気シートディスク及び磁気テ
ープは、それぞれカセットに収納されて着脱自在であり
、且前記両記録再生装置は同一筺体内に組み込んだ一体
構成であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁気記録再生装置。 - (5)両記録再生装置に入力される同一の記録信号源は
、ビデオカメラからなるとともに、前記両記録再生装置
と一体化構成としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214550A JPS6192490A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214550A JPS6192490A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192490A true JPS6192490A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16657590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214550A Pending JPS6192490A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285086A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-16 | Software Consultant Kk | ビデオ映像の高速アクセス方法 |
| WO1997047133A1 (en) * | 1996-06-04 | 1997-12-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording and reproducing device |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59214550A patent/JPS6192490A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285086A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-16 | Software Consultant Kk | ビデオ映像の高速アクセス方法 |
| WO1997047133A1 (en) * | 1996-06-04 | 1997-12-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording and reproducing device |
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