JPS63220474A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPS63220474A
JPS63220474A JP62053170A JP5317087A JPS63220474A JP S63220474 A JPS63220474 A JP S63220474A JP 62053170 A JP62053170 A JP 62053170A JP 5317087 A JP5317087 A JP 5317087A JP S63220474 A JPS63220474 A JP S63220474A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
track
switch
video signal
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62053170A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Nishikawa
和宏 西川
Shoji Omiya
大宮 昇治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62053170A priority Critical patent/JPS63220474A/ja
Publication of JPS63220474A publication Critical patent/JPS63220474A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、回転する磁気シート上に信号を記録し再生す
るビデオフロッピー装置のような磁気記録再生装置に関
するものである。
(従来の技術) 従来、ビデオフロッピー装置においては、磁気シート上
に映像信号と音声信号を別々のトラックに記録すること
ができ、映像信号については、1トラツクで1フイール
ド、2トラツクで1フレームの画像が記録できるように
なっていた。シートの回転数は3600rpmと高速で
あるので、音声信号については1時間軸圧縮を行なって
記録するようになっており、圧縮率については標準は6
40倍、長時間用としては1280倍があり、iR準の
640倍で1トラツクに約10秒、 1zao倍で1ト
ラツクに約20秒の音声を記録することができる。再生
時には、まず音声信号記録トラックを再生して、時間軸
圧縮された信号を装置本体側に設けられたメモリーに一
旦記憶し1次に映像信号記録トラックを再生しながら、
メモリー内に記憶した音声信号を読み出し再生する構成
になっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の構成では、1トラツクだけの音声記録では最
大20秒と短く、また、長時間の音声記録として複数の
トラックにわたって音声を記録することも可能であるが
、再生している映像画面を乱さずに次々と音声を再生す
るためには、ヘッドが映像再生途中で映像信号記録トラ
ックから離れることはできないので、あらかじめ複数の
トラックの音声信号記録トラックを再生してメモリーに
記憶しておくことが必要なので、容量の大きいメモリー
が必要となり原価高であるし、メモリーを増やさずに再
生したい場合には、音声信号記録トラックを再生してい
る期間ヘッドが映像信号記録トラックからはずれてしま
うので、再生画像が途切れる欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、再生画像を途切
れさすことなく、かつメモリーを増やすこともなく、2
トラック分(最大40秒)の音声の再生を可能にするた
めの磁気記録再生装置を提供することである。゛ (問題点を解決するための手段) 本発明の磁気記録再生装置は1回転する磁気シート上に
映像信号と音声信号を別々のトラックに記録し再生する
もので、所望のトラックに映像信号を記録再生するとと
もに、そのトラックの両隣りのトラックに、映像信号に
対応した音声信号を記録するようにしたものである。
(作 用) 本発明の磁気記録再生装置は、上記構成により映像信号
記録トラックの両隣りに音声信号記録トラックの形成を
行なうものであり、このように記録されていると再生す
る場合に、再生ヘッドとして2つのトラックを同時に再
生できるダブルギャップヘッドを使用し、映像信号記録
トラックとその映像信号記録トラックの片側に隣接する
第1の音声信号記録トラックとを同時に再生したのち、
ダブルギャップヘッドを移動させて、映像信号記録トラ
ックとは別々の第2の音声信号記録トラックとを同時に
再生することにより、映像信号は続けて再生したまま2
トラック分の音声信号の再生が可能となる。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
する。
第1図は本発明の磁気記録再生装置のブロック図である
。同図において、1は磁気シート、2は磁気シート1を
回転させるスピンドルモータ、3はダブルギャップヘッ
ド、4はダブルギャップヘッド3を搭載するとともに、
トラック方向に摺動可能に保持されたキャリッジ、6は
キャリッジ4とスチルバンド5によって接続されており
、キャリッジ4をトラック方向に駆動するステッピング
モータ、7はステッピングモータ6の制御回路、8はス
イッチA、9はスイッチB、10は記録アンプ、11は
再生アンプA、12は再生アンプB、13はスイッチC
114はスイッチD、15はスイッチD14と連動した
スイッチE、16は映像信号記録回路、17は映像入力
端子、18はFM変調回路、19はD/A変換回路、2
0はメモリー、21はA/D変換回路。
22は音声入力端子、23はFM復調回路、24はA/
D変換回路、25はD/A変換回路、26は音声出力端
子、27は映像信号再生回路であり、28は映像出力端
子である。
上記構成において、映像信号と音声信号を記録したい場
合には、ステッピングモータ制御回路7によってステッ
ピングモータ6を駆動して、ダブルギャップヘッド3を
所望の位置へ移動させる。
スイッチB9を記録アンプ10側に、スイッチC13を
映像信号記録回路16側に切り換えて、第2図に示すダ
ブルギャップヘッド3のBチャンネル3b側に通電する
ことにより、映像信号を記録する。
次に、スイッチB9を再生アンプ12側に切り換えると
ともに、スイッチ八8を記録アンプlO側に切り換え、
スイッチC13もFM変調回路18側に切り換える。こ
れにより、音声入力はA/D変換回路21によって、ま
ずデジタル信号に変換されて一旦メモリー20に記憶さ
れ、次に磁気シートに記録するのに適した高速で読み出
され、D/A変換回路19によって再びアナログ信号に
変換され、FM変調回路18によってFM変調され、ダ
ブルギャップヘッド3のAチャンネル3a側に通電する
ことになり、音声信号として記録される。そして、さら
にステッピングモータ制御回路7によってステッピング
モータ6を駆動させることにより、ダブルギャップヘッ
ド3を内周側へ1トラック分だけ高速移動させるととも
に、スイッチ八8を再生アンプAll側に、スイッチB
9を記録アンプlO側に切り換え、前に続いての音声信
号をダブルギャップヘッドのBチャンネル3bで記録す
る。この記録後の磁気シート上のトラックパターンを第
3図に示す、同図において、映像信号記録トラック29
の両隣りに、音声信号記録トラック30.31が形成さ
れている。
再生時には、ステッピングモータ制御回路7によってス
テッピングモータ6を駆動し、第4図に示す位置にダブ
ルギャップヘッド3を停止させ。
ダブルギャップヘッド3のAチャンネル3aが音声信号
記録トラック30.Bチャンネル3bが映像信号記録ト
ラック29上をトレースするようにする。
かつ、第1図に示すスイッチA8およびスイッチB9を
再生アンプ側に切り換えるとともに、スイッチD14を
再生アンプAll側に、スイッチE15を再生アンプB
12側に切り換える。これにより、映像信号をダブルギ
ャップヘッド3のBチャンネル3bで再生しながら音声
信号をAチャンネル3aで再生することになり、音声信
号は再生アンプAllで増幅されたあと、FM変調回路
23によって復調され、A/D変換回路24によってデ
ジタル信号に変換され、メモリー20に記憶される。メ
モリー20に記憶された音声信号は、音声として出力さ
れるのに適したゆっくりしたスピードで読み出され。
D/A変換回路25によってアナログの信号に変換され
、出力される。この読み出しが終了した時点で再びステ
ッピングモータ6を駆動して、ダブルギャップヘッド3
を内周側へ1トラック分高速移動させる。移動したのち
のダブルギャップヘッド3の位置を第5図に示す。同図
において、Aチャンネル3aが映像信号記録トラック2
9、Bチャンネル3bが音声信号記録トラック31をト
レースする。このときに、スイッチ014を再生アンプ
B12側に、スイッチE15を再生アンプAll側に切
り換える。映像信号は、Bチャンネル3bからAチャン
ネル3aに変わって再生し続けられることになるととも
に、前に続いての音声信号がBチャンネル3bで再生さ
れることになり、映像信号をずっと再生し続けたまま2
トラック分の音声信号を再生させることが可能となる。
(発明の効果) 本発明によれば、再生画像を途中で途切れさせることな
く、かつメモリーを増加蓋ることなく、2トラック分(
最大40秒)の音声の再生を可能とし。
その実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
ブロック図、第2図は同ダブルギャップヘッドの説明図
、第3図は同磁気シート上への記録パターンの説明図、
第4図および第5図は同再生時のダブルギャップヘッド
の位置の説明図である。 1・・・磁気シート、  2・・・スピンドルモータ。 3・・・ダブルギャップヘッド、  3a・・・Aチャ
ンネル、  3b・・・Bチャンネル、 4・・・キャ
リッジ、  5・・・スチルバンド、  6・・・ステ
ッピングモータ、  7・・・ステッピングモータ制御
回路、 8・・・スイッチA、 9・・・スイッチB、
  to・・・記録アンプ、  11・・・再生アンプ
A、 12・・・再生アンプB、  13・・・スイッ
チC,14・・・スイッチD、15・・・スイッチE、
  16・・・映像信号記録回路、17・・・映像入力
端子、18・・・FM変調回路。 19、25・・・D/A変換回路、 20・・・メモリ
ー、21、24・・・A/D変換回路、 22・・・音
声入力端子、 23・・・FM復調回路 26・・・音
声出力端子、 27・・・映像信号再生回路、28・・
・映像出力端子、 29・・・映像信号記録トラック、
30、31・・・音声信号記録トラック。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2図 第3図 3゜ 29、−吠像4δう56表トラ、7り 30.31.、、き446号記録トラ・、り第4図 29」次#!J号記録トラ0..り 30 、31、−
、音声イ占号J乙衾トラlり第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転する磁気シート上に映像信号と音声信号を別々のト
    ラックに記録し再生する磁気記録再生装置において、所
    望のトラックに映像信号を記録するとともに、前記トラ
    ックの両隣りのトラックに、前記映像信号に対応した音
    声信号を記録するようにしたことを特徴とする磁気記録
    再生装置。
JP62053170A 1987-03-10 1987-03-10 磁気記録再生装置 Pending JPS63220474A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62053170A JPS63220474A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62053170A JPS63220474A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63220474A true JPS63220474A (ja) 1988-09-13

Family

ID=12935384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62053170A Pending JPS63220474A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63220474A (ja)

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