JPS6193071A - 掛軸セット収納箱装置 - Google Patents
掛軸セット収納箱装置Info
- Publication number
- JPS6193071A JPS6193071A JP59213386A JP21338684A JPS6193071A JP S6193071 A JPS6193071 A JP S6193071A JP 59213386 A JP59213386 A JP 59213386A JP 21338684 A JP21338684 A JP 21338684A JP S6193071 A JPS6193071 A JP S6193071A
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- JP
- Japan
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- storage box
- hanging scroll
- hanging
- scroll set
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- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は掛軸セット収納箱装置に関するものであり、特
に、仮の床の間に兼用することの゛できる掛軸セット収
納箱装置に関するものである。
に、仮の床の間に兼用することの゛できる掛軸セット収
納箱装置に関するものである。
(発明のW景)
近頃の住宅は高価であるために合理的に作られ、床の間
を設けることが少なくなった。このため−四季折折の行
事に、該行事に適応する掛軸を部屋の壁に掛けても床の
間に掛けたような雰囲気が得られないという欠点があっ
た。
を設けることが少なくなった。このため−四季折折の行
事に、該行事に適応する掛軸を部屋の壁に掛けても床の
間に掛けたような雰囲気が得られないという欠点があっ
た。
(発明の目的)
本発明は前記の欠点を除去するためになされたもので、
その目的は部屋のどこにでも床の間を仮設的に作ること
のできる床の間兼用の掛軸セット収納箱装置を提供する
ことにある。
その目的は部屋のどこにでも床の間を仮設的に作ること
のできる床の間兼用の掛軸セット収納箱装置を提供する
ことにある。
(発明の概要)
前記の目的を達成するために、本発明は掛軸および!i
L鏑などを収納するようにされた直方体状の掛軸セット
収納箱の上面にござを配置した点に特徴がある。
L鏑などを収納するようにされた直方体状の掛軸セット
収納箱の上面にござを配置した点に特徴がある。
(実施例)
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第1
図は本発明の一実施例の斜視図を示すもので、直方体状
の掛軸セット収納箱1は収納箱本体2と蓋体3とよりす
る。
図は本発明の一実施例の斜視図を示すもので、直方体状
の掛軸セット収納箱1は収納箱本体2と蓋体3とよりす
る。
収納箱本体2は第2図に示すように、掛軸4を収納する
mlの収納室5と、模擬床柱片6および風鎮7を収納す
る第2の収納室8と、掛軸量9を収納するi@3の収納
室10との3つの室に、仕切壁11.12によって仕切
られている。
mlの収納室5と、模擬床柱片6および風鎮7を収納す
る第2の収納室8と、掛軸量9を収納するi@3の収納
室10との3つの室に、仕切壁11.12によって仕切
られている。
上記掛軸4は、春夏秋冬の四季に関するものは4本1組
であり、松竹梅を対象とするものは3本1組である。と
いうようKW数本を組とする場合がある。従って、上記
第1の収納室5は、掛軸4の収納本数に合せた数に、ず
れ止めを兼ねる仕切片13で仕切ら林でいる。
であり、松竹梅を対象とするものは3本1組である。と
いうようKW数本を組とする場合がある。従って、上記
第1の収納室5は、掛軸4の収納本数に合せた数に、ず
れ止めを兼ねる仕切片13で仕切ら林でいる。
上記模擬床柱片6は円柱、゛′角柱のいずれでもよいが
、その局面の一部にば、゛収納箱本体201つの角隅部
に着脱自在に装着するための切込み6aが形成されてい
る。また、風鎮7は、!に掛けた掛軸4が風で振れるの
を防止するために、この掛軸4の下側の巻軸の両端部に
吊り下げるもので。
、その局面の一部にば、゛収納箱本体201つの角隅部
に着脱自在に装着するための切込み6aが形成されてい
る。また、風鎮7は、!に掛けた掛軸4が風で振れるの
を防止するために、この掛軸4の下側の巻軸の両端部に
吊り下げるもので。
2個を1組として用いる。
上記掛軸量9は掛軸4の吊り、下は紐を晴の引掛はピン
に引掛けるために用いるもので、一端には半円状の紐引
掛部14が形成されている。
に引掛けるために用いるもので、一端には半円状の紐引
掛部14が形成されている。
図示例の蓋体3の上面にはござ15が固定しであるが、
このござ15は、収納箱本体2に収納しておき、必要時
に取出して、単に蓋体3の上面に乗せるだけでもよい。
このござ15は、収納箱本体2に収納しておき、必要時
に取出して、単に蓋体3の上面に乗せるだけでもよい。
また、に体3の上面にござ15の模様をプリントしてお
いてもよい。
いてもよい。
この発明は上記の構成であるから、飾りたい掛軸4を収
納箱本体2から取出し、掛軸量9を用いて掛軸の吊り下
げ紐16を、第3因に示すように壁17の引掛はビン1
8に引掛け、この掛軸4の下側の巻軸両端部に風鎮7を
取付ける。
納箱本体2から取出し、掛軸量9を用いて掛軸の吊り下
げ紐16を、第3因に示すように壁17の引掛はビン1
8に引掛け、この掛軸4の下側の巻軸両端部に風鎮7を
取付ける。
そして、必要tも゛のを全て取り出した収納箱本体2に
蓋体3を被せた収納箱lを、上記掛軸4を掛けた!17
の前の床19に設置し、この収納箱101つの角隅部に
模擬床柱片6を装着して、模擬的に床の間とするもので
ある。これにより、部屋には、掛軸4を床の間に掛けた
と同様の雰囲気が得られる。
蓋体3を被せた収納箱lを、上記掛軸4を掛けた!17
の前の床19に設置し、この収納箱101つの角隅部に
模擬床柱片6を装着して、模擬的に床の間とするもので
ある。これにより、部屋には、掛軸4を床の間に掛けた
と同様の雰囲気が得られる。
上記のように、収納箱1の1つの角隅部に模擬床柱6を
装着した場合、収納箱lは部屋の直交する壁面にぴった
りと付けられるので体裁がよい。
装着した場合、収納箱lは部屋の直交する壁面にぴった
りと付けられるので体裁がよい。
第3,4図に示す模擬床柱片6はその切込み下端を収納
箱下面と一致させであるから、収納箱下面は直接床19
に接している。
箱下面と一致させであるから、収納箱下面は直接床19
に接している。
一方、第5図に示すように、切込み下端に脚体6bを形
成l、た模擬床柱片61を用いて、収納箱下面を床面よ
り浮かせることもできる。この場合は、模擬床柱片6を
取付けない収納箱1の他の角隅部下面には、上記脚体6
bと同じ高さhの補助脚体(図示せず)を取付けること
が必要である。
成l、た模擬床柱片61を用いて、収納箱下面を床面よ
り浮かせることもできる。この場合は、模擬床柱片6を
取付けない収納箱1の他の角隅部下面には、上記脚体6
bと同じ高さhの補助脚体(図示せず)を取付けること
が必要である。
この補助脚体も、使用後は収納箱本体2に収納して保管
するように構成する。
するように構成する。
第6図は、本発明の収納箱1の第2実施例を示すもので
、収納箱本体2の対向壁面内側に設けた凹条20に、平
板蓋体2)の両側縁を挿入させて引出し式に開閉する例
である。本実施例の場合、平板蓋体2)の裏面にござを
設けておき、使用時には、鎖線で示すように引出し、裏
返して再び収納箱本体2に取付ける。
、収納箱本体2の対向壁面内側に設けた凹条20に、平
板蓋体2)の両側縁を挿入させて引出し式に開閉する例
である。本実施例の場合、平板蓋体2)の裏面にござを
設けておき、使用時には、鎖線で示すように引出し、裏
返して再び収納箱本体2に取付ける。
第7図は本発明の収納箱1の第3実施例を示すもので、
収納箱本体2に引出し22を形成し、該引出し内部を前
記第2図のように複数室に仕切って、掛軸4.風鎮rz
どを収納しておくものである。
収納箱本体2に引出し22を形成し、該引出し内部を前
記第2図のように複数室に仕切って、掛軸4.風鎮rz
どを収納しておくものである。
なお1以上では、模擬床柱は着脱自在であるとして説明
したが、固定的に取付けてもよいことは明らかである。
したが、固定的に取付けてもよいことは明らかである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、掛軸を壁に掛けたとき
該掛軸を収納していた収納箱を利用して、掛軸の前の床
に模擬床の間を仮設的に形成することができるので、床
の間の作られていない部屋であっても、きわめて簡単に
床の間に掛軸を掛けた雰囲気を作り出すことができる。
該掛軸を収納していた収納箱を利用して、掛軸の前の床
に模擬床の間を仮設的に形成することができるので、床
の間の作られていない部屋であっても、きわめて簡単に
床の間に掛軸を掛けた雰囲気を作り出すことができる。
また、壁から取り外した掛軸は収納箱に・入れて保管す
ることができるので、保管が便利であるとともに部屋は
床の間がない状態になって有効に利用できるという効果
が達成される。
ることができるので、保管が便利であるとともに部屋は
床の間がない状態になって有効に利用できるという効果
が達成される。
!1図は本発明装置のw41実施例を示す斜視図、第2
図は収納箱本体の平面図、第3図は壁に掛軸を掛けた状
態を示す斜視図、第4図および第5区は模擬床柱の斜視
図、第6図は本発明装置の第2実施例を示す斜視−,第
7図は本発明装置の第3実施例を示す斜視図である。 1・・・収納箱、 2・・・収納箱本体、 3・・・蓋
体、4・・・掛軸、 6・・・模擬床柱、 7・・・風
鎮、15・・・ござ
図は収納箱本体の平面図、第3図は壁に掛軸を掛けた状
態を示す斜視図、第4図および第5区は模擬床柱の斜視
図、第6図は本発明装置の第2実施例を示す斜視−,第
7図は本発明装置の第3実施例を示す斜視図である。 1・・・収納箱、 2・・・収納箱本体、 3・・・蓋
体、4・・・掛軸、 6・・・模擬床柱、 7・・・風
鎮、15・・・ござ
Claims (7)
- (1)その内部に、掛軸および風鎮などを収納するよう
にされた、直方体状の掛軸セット収納箱と、前記収納箱
の上面に配置されたござとよりなることを特徴とする掛
輪セット収納箱装置。 - (2)前記ござは、前記収納箱の上面に固着されたこと
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の掛軸セッ
ト収納箱装置。 - (3)前記収納箱は、収納箱本体と蓋体とよりなり、前
記ござは、前記収納箱の蓋体の上面に配置されたことを
特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2項記載
の掛軸セット収納箱装置。 - (4)前記蓋体は、裏返した状態で収納箱本体に装着で
きることを特徴とする前記特許請求の範囲第2項または
第3項のいずれかに記載の掛軸セット収納箱装置。 - (5)その内部に、掛軸および風鎮などを収納するよう
にされた、直方体状の掛軸セット収納箱と、前記収納箱
の上面に配置されたござと、前記収納箱の少なくとも1
つの角隅部に取付けられた模擬床柱片とよりなることを
特徴とする掛軸セット収納箱装置。 - (6)前記模擬床柱片は、前記角隅部に着脱可能に取付
けられたことを特徴とする前記特許請求の範囲第5項記
載の掛軸セット収納箱装置。 - (7)前記ござおよび前記模擬床柱片を前記収納箱に収
納するようにされたことを特徴とする前記特許請求の範
囲第5項または第6項記載の掛輪セット収納箱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213386A JPS6193071A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 掛軸セット収納箱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213386A JPS6193071A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 掛軸セット収納箱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193071A true JPS6193071A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0455947B2 JPH0455947B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=16638339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213386A Granted JPS6193071A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 掛軸セット収納箱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193071A (ja) |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59213386A patent/JPS6193071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455947B2 (ja) | 1992-09-04 |
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