JPH0437101Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437101Y2 JPH0437101Y2 JP15368084U JP15368084U JPH0437101Y2 JP H0437101 Y2 JPH0437101 Y2 JP H0437101Y2 JP 15368084 U JP15368084 U JP 15368084U JP 15368084 U JP15368084 U JP 15368084U JP H0437101 Y2 JPH0437101 Y2 JP H0437101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- hanging scroll
- hanging
- attached
- simulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の利用分野)
本考案は掛軸セツト収納箱装置に関するもので
あり、特に、仮の床の間に兼用することのできる
掛軸セツト収納箱装置に関するものである。
あり、特に、仮の床の間に兼用することのできる
掛軸セツト収納箱装置に関するものである。
(考案の背景)
近頃の住宅は高価であるために合理的に作ら
れ、床の間を設けることが少なくなつた。このた
め、四季折折の行事に、該行事に適応する掛軸を
部屋の壁に掛けても床の間に掛けたような雰囲気
が得られないという欠点があつた。
れ、床の間を設けることが少なくなつた。このた
め、四季折折の行事に、該行事に適応する掛軸を
部屋の壁に掛けても床の間に掛けたような雰囲気
が得られないという欠点があつた。
(考案の目的)
本考案は前記の欠点を除去するためになされた
もので、その目的は部屋のどこにでも床の間を仮
設的に作ることのできる床の間兼用の掛軸セツト
収納箱装置を提供することにある。
もので、その目的は部屋のどこにでも床の間を仮
設的に作ることのできる床の間兼用の掛軸セツト
収納箱装置を提供することにある。
(考案の概要)
前記の目的を達成するために、本考案は掛軸お
よび風鎮などを収納するようにされた直方体状の
掛軸セツト収納箱と、前記収納箱の少なくとも1
つの角隅部に取付けられた模擬床柱片とを具備し
た点に特徴がある。
よび風鎮などを収納するようにされた直方体状の
掛軸セツト収納箱と、前記収納箱の少なくとも1
つの角隅部に取付けられた模擬床柱片とを具備し
た点に特徴がある。
(実施例)
以下、図面を参照して、本考案を詳細に説明す
る。第1図は本考案の一実施例の斜視図を示すも
ので、直方体状の掛軸セツト収納箱1は収納箱本
体2と蓋体3とよりなり、前記収納箱1の1つの
角隅部には模擬床柱片6が取付けられている。
る。第1図は本考案の一実施例の斜視図を示すも
ので、直方体状の掛軸セツト収納箱1は収納箱本
体2と蓋体3とよりなり、前記収納箱1の1つの
角隅部には模擬床柱片6が取付けられている。
収納箱本体2は第2図に示すように、掛軸4を
収納する第1の収納室5と、模擬床柱片6および
風鎮7を収納する第2の収納室8と、掛軸掛9を
収納する第3の収納室10との3つの室に、仕切
壁11,14によつて仕切られている。
収納する第1の収納室5と、模擬床柱片6および
風鎮7を収納する第2の収納室8と、掛軸掛9を
収納する第3の収納室10との3つの室に、仕切
壁11,14によつて仕切られている。
上記掛軸4は、春夏秋冬の四季に関するものは
4本1組であり、松竹梅を対象とするものは3本
1組である、というように複数本を組とする場合
がある。従つて、上記第1の収納室5は、掛軸4
の収納本数に合せた数に、ずれ止めを兼ねる仕切
片13で仕切られている。
4本1組であり、松竹梅を対象とするものは3本
1組である、というように複数本を組とする場合
がある。従つて、上記第1の収納室5は、掛軸4
の収納本数に合せた数に、ずれ止めを兼ねる仕切
片13で仕切られている。
上記模擬床柱片6は円柱、角柱のいずれでもよ
いが、その周面の一部には、収納箱本体2の1つ
の角隅部に着脱自在に装着するための切込み6a
が形成されている。また、風鎮7は、壁に掛けた
掛軸4が風で振れるのを防止するために、この掛
軸4の下側の巻軸の両端部に吊り下げるもので、
2個を1組として用いる。
いが、その周面の一部には、収納箱本体2の1つ
の角隅部に着脱自在に装着するための切込み6a
が形成されている。また、風鎮7は、壁に掛けた
掛軸4が風で振れるのを防止するために、この掛
軸4の下側の巻軸の両端部に吊り下げるもので、
2個を1組として用いる。
上記掛軸掛9は掛軸4の吊り下げ紐を壁の引掛
けピンに引掛けるために用いるもので、一端には
半円状の紐引掛部14が形成されている。
けピンに引掛けるために用いるもので、一端には
半円状の紐引掛部14が形成されている。
この考案は上記の構成であるから、飾りたい掛
軸4を収納箱本体2から取出し、掛軸掛9を用い
て掛軸の吊り下げ紐16を、第3図に示すように
壁17の引掛けピン18に引掛け、この掛軸4の
下側の巻軸両端部に風鎮7を取付ける。
軸4を収納箱本体2から取出し、掛軸掛9を用い
て掛軸の吊り下げ紐16を、第3図に示すように
壁17の引掛けピン18に引掛け、この掛軸4の
下側の巻軸両端部に風鎮7を取付ける。
そして、必要なものを全て取り出した収納箱本
体2に蓋体3を被せた収納箱1を、上記掛軸4を
掛けた壁17の前の床19に設置し、この収納箱
1の1つの角隅部に模擬床柱片6を装着して、模
擬的に床の間とするものである。これにより、部
屋には、掛軸4を床の間に掛けたと同様の雰囲気
が得られる。
体2に蓋体3を被せた収納箱1を、上記掛軸4を
掛けた壁17の前の床19に設置し、この収納箱
1の1つの角隅部に模擬床柱片6を装着して、模
擬的に床の間とするものである。これにより、部
屋には、掛軸4を床の間に掛けたと同様の雰囲気
が得られる。
上記のように、収納箱1の1つの角隅部に模擬
床柱6を装着した場合、収納箱1は部屋の直交す
る壁面にぴつたりと付けられるので体裁がよい。
床柱6を装着した場合、収納箱1は部屋の直交す
る壁面にぴつたりと付けられるので体裁がよい。
第3,4図に示す模擬床柱片6はその切込み下
端を収納箱下面と一致させてあるから、収納箱下
面は直接床19に接している。
端を収納箱下面と一致させてあるから、収納箱下
面は直接床19に接している。
一方、第5図に示すように、切込み下端に脚体
6bを形成した模擬床柱片61を用いて、収納箱
下面を床面より浮かせることもできる。この場合
は、模擬床柱片6を取付けない収納箱1の他の角
隅部下面には、上記脚体6と同じ高さhの補助脚
体(図示せず)を取付けることが必要である。こ
の補助脚体も、使用後は収納箱本体2に収納して
保管するように構成する。
6bを形成した模擬床柱片61を用いて、収納箱
下面を床面より浮かせることもできる。この場合
は、模擬床柱片6を取付けない収納箱1の他の角
隅部下面には、上記脚体6と同じ高さhの補助脚
体(図示せず)を取付けることが必要である。こ
の補助脚体も、使用後は収納箱本体2に収納して
保管するように構成する。
第6図は、本考案の収納箱1の第2実施例を示
すもので、収納箱本体2の対向壁面内側に設けた
凹条20に、平板蓋体21の両側縁を挿入させて
引出し式に開閉する例である。
すもので、収納箱本体2の対向壁面内側に設けた
凹条20に、平板蓋体21の両側縁を挿入させて
引出し式に開閉する例である。
第7図は本考案の収納箱1の第3実施例を示す
もので、収納箱本体2に引出し22を形成し、該
引出し内部を前記第2図のように複数室に仕切つ
て、掛軸4、風鎮などを収納しておくものであ
る。
もので、収納箱本体2に引出し22を形成し、該
引出し内部を前記第2図のように複数室に仕切つ
て、掛軸4、風鎮などを収納しておくものであ
る。
なお、以上では模擬床柱は着脱自在であるとし
て説明したが、固定的に取付けてもよいことは明
らかである。
て説明したが、固定的に取付けてもよいことは明
らかである。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、掛軸を壁に掛
けたとき該掛軸を収納していた収納箱を利用し
て、掛軸の前の床に模擬床の間を仮設的に形成す
ることができるので、床の間の作られていない部
屋であつても、きわめて簡単に床の間に掛軸を掛
けた雰囲気を作り出すことができる。また、壁か
ら取り外した掛軸は収納箱に入れて保管すること
ができるので、保管が便利であるとともに部屋は
床の間がない状態になつて有効に利用できるとい
う効果が達成される。
けたとき該掛軸を収納していた収納箱を利用し
て、掛軸の前の床に模擬床の間を仮設的に形成す
ることができるので、床の間の作られていない部
屋であつても、きわめて簡単に床の間に掛軸を掛
けた雰囲気を作り出すことができる。また、壁か
ら取り外した掛軸は収納箱に入れて保管すること
ができるので、保管が便利であるとともに部屋は
床の間がない状態になつて有効に利用できるとい
う効果が達成される。
第1図は本考案装置の第1実施例を示す斜視
図、第2図は収納箱本体の平面図、第3図は壁に
掛軸を掛けた状態を示す斜視図、第4図および第
5図は模擬床柱の斜視図、第6図は本考案装置の
第2実施例を示す斜視図、第7図は本考案装置の
第3実施例を示す斜視図である。 1……収納箱、2……収納箱本体、3……蓋
体、4……掛軸、6……模擬床柱、7……風鎮。
図、第2図は収納箱本体の平面図、第3図は壁に
掛軸を掛けた状態を示す斜視図、第4図および第
5図は模擬床柱の斜視図、第6図は本考案装置の
第2実施例を示す斜視図、第7図は本考案装置の
第3実施例を示す斜視図である。 1……収納箱、2……収納箱本体、3……蓋
体、4……掛軸、6……模擬床柱、7……風鎮。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) その内部に、掛軸および風鎮などを収納する
ようにされた、直方体状の掛軸セツト収納箱
と、前記収納箱の少なくとも1つの角隅部に取
付けられた模擬床柱片とよりなることを特徴と
する掛軸セツト収納箱装置。 (2) 前記模擬床柱片は、前記角隅部に着脱可能に
取付けられたことを特徴とする前記実用新案登
録請求の範囲第1項記載の掛軸セツト収納箱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15368084U JPH0437101Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15368084U JPH0437101Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168766U JPS6168766U (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0437101Y2 true JPH0437101Y2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=30711691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15368084U Expired JPH0437101Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437101Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP15368084U patent/JPH0437101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168766U (ja) | 1986-05-10 |
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