JPS6193285A - 圧縮機の制御装置 - Google Patents

圧縮機の制御装置

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JPS6193285A
JPS6193285A JP59214506A JP21450684A JPS6193285A JP S6193285 A JPS6193285 A JP S6193285A JP 59214506 A JP59214506 A JP 59214506A JP 21450684 A JP21450684 A JP 21450684A JP S6193285 A JPS6193285 A JP S6193285A
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JP
Japan
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compressor
opening
capacity
low
high pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP59214506A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Yamamoto
修一 山本
Michimasa Hori
堀 通真
Yoshinobu Kojima
小嶋 能宣
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、冷凍サイクルを構成する密閉型圧縮機に係り
、特に、その圧縮容量を可変とする圧縮機の制御装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、この種の密閉型圧縮機の制御は、第5図に示すよ
うに、圧縮機のシリンダ途中に開口したバイパス部に設
けられた開閉弁を制御するためK、高圧導入管23と、
圧縮機の高圧側とを第1の電磁弁45を介して接続し、
且つ、上記高圧導入管23と圧縮機の低圧側とを第2の
電磁弁46を介して接続する構造、あるいは、第6図に
示すように、高圧導入管23と圧縮機の高圧側及び低圧
側とを三方弁47を介して接続する構造が用いられてい
た。ところが、この構造は、電磁弁2個、あるいは三方
弁を必要とし、配管が複雑であり、制御も複雑となり且
つ、コストも高い等の問題を有していた。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、制御配
管を簡素化し、制御を簡単にすると同時に、コストの低
減をはかることを目的とするものである。
発明の構成 この目的を達成するだめに、本発明は、シリンダ内部の
中間部に開口した開口部と、この開口部を開閉する開閉
機構と、上記開口部が開放された時、上記開口部と圧縮
機の低圧側とを連結する如く設けられたバイパス路と、
上記開閉機構を制御するための高圧導入管とから構成さ
れる上記圧縮機と、上記高圧導入管と、上記圧縮機の高
圧側とを接続する電磁弁と、上記圧縮機の必要な能力を
判定する必要能力判定手段と、上記電磁弁が開放され、
上記高圧導入管に高圧ガスが導かれることにより、上記
開口部が閉鎖された状態での運転である高能力運転を行
なうための高能力制御手段と、上記電磁弁が閉鎖され、
上記開閉機構により、上記開口部が開放され、この開口
部と上記圧縮機の低圧側とが、上記バイパス路により連
通した状態での運転である低能力運転を行なうための低
能力制御手段と、上記高能力運転から上記低能力運転へ
の切換えを検知する切換え検知手段と、この切換え時に
、上記圧縮機の運転を、一旦停止し、一定時間後に低能
力運転を行なう遅延手段とで構成される制御装置とから
圧縮機の制御装置を構成したものである。この構成によ
り、配管を簡素化でき制御を簡単にすると同時に、コス
トの低減がはかれるものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実例について、第1図〜第4図を参考
に説明する。
まず第1図において、1は密閉型圧縮機で、その内部に
は回転子2と固定子3からなる電動機要素4および、こ
の電動機要素4により、クランク軸5を介して駆動され
る圧縮機要素6がそれぞれ配設されている。前記圧縮機
要素6は、前記クランク軸5と一体化されたピストン7
と、このピストン7を収納した筒状のシリンダ8と、こ
のシリンダ8の両端開口を閉塞する上軸受端板9と下軸
受端板10とより構成されている。この上下の軸受端板
9,10はそれぞれ対をなし、前記クランク軸5の軸受
支持も兼ねている。11はアキュムレータであり前記シ
リンダ8に開口した吸入口12に接続されている。13
は圧縮容量制御機構で、シリンダ8の途中に設けられて
いる。又、圧縮機1内の底部には潤滑油14が溜められ
ており、下軸受端板10はほぼ浸漬されている。第2図
において、15はシリンダ8内を低圧室と高圧室に仕切
る仕切りベーン、16は仕切りベーン用ばね、17は吐
出口、18は吐出管である。19はシリンダ8の中間部
に開口した開口部であり、この開口部19の開閉機構2
0と連通している。前記開閉機構20は、プランジャー
21とプランジャー用ばね22とからなり、このプラン
ジャー21に高圧導入管23から高圧ガスが導入されな
い状態では、前記開口部19と吸入口12が、バイパス
路24で連結される構造となっている。次に、密閉型圧
縮機1には、吐出管18を介して四方弁25、さらに、
利用側熱交換器26、減圧器27、熱源側熱交換器28
、四方弁25、アキュムレータ11、吸入管29が接続
され、この吸入管29が吸入口12に接続されている。
又、吐出管18と四方弁25の中間と、高圧導入管23
とが、電磁弁30を介して接続されている。
次に、第3図及び、第4図により、本発明の制御装置の
構成について説明する。第3図は、本発明の制御装置の
構成を示すクレーム対応図である。
第4図は、その具体例であり、31は電源で、運転スイ
ッチ32、利用側熱交換器26のファンモータ33が直
列に接続されている。ファンモータ33に並列に、室温
調節器34が接続されており、その内部には、電磁弁コ
イル35の○N接点36、OFF接点37が、又、圧縮
機1のモータ38及び熱源側熱交換器28のファンモー
タ39の○N接点40.遅延手段である遅延リレー41
のON接点42が設けられている。上記電磁弁コイル3
5のON接点36と、上記圧縮機1のモータ38及び熱
源側熱交換器28のファンモータ39のON接点40と
により、高能力制御手段を構成し、又、上記電磁弁コイ
ル35のOFF接点37と遅延リレー41の○N接点4
2とにより、低能力制御手段を構成する。上記、室温調
節器34ば、必要能力判定手段を兼ねている。上記ON
接点36.40.42、OFF接点37は高能力運転か
ら低能力運転への切換えを検知する切換え検知手段を構
成する。43は温度検知器である。
以上の構成において、次に作用を説明する。先ず、運転
スイッチ32により圧縮機1が全能力で運転される場合
、制御装置の各接点は、第3図に示す位置にあり、電磁
弁30は開放されて、ピストン7は矢印への方向に回転
している。従って、高圧導入管23には、高圧ガスが導
かれているため、プランジャー21は、プランジャー用
ばね22に打ち勝って、シリンダ8の開口部19を閉鎖
する。この時吸入口12からシリンダ8内に吸入された
冷媒の大部分が吐出口17を通って吐出管18へ吐出さ
れ、四方弁25より、室内に設置された利用側熱交換器
26、減圧器27、熱源側熱交換器2日、四方弁25、
アキュムレータ11、吸入管29を経て、再び吸入口1
2より吸入される。従って、利用側熱交換器26によっ
て室内が高能力で冷房される。次に、室内温度が設定値
−まで下降したことが、温度検知器43により検知され
ると、室温調節器34内の、高能力制御手段は、低能力
制御手段へと切り換わる。つまり、電磁弁コイル35の
ON接点36は、OFF接点37へ、又、圧縮機1のモ
ータ38及び、熱源側熱交換器28のファンモータ39
のON接点40は、遅延リレー41を介しだ○N接点4
2へ切り換わる。
この時、切換え検知手段により、高能力運転から低能力
運転への切換えが検知され、遅延手段である遅延リレー
41により、圧縮機1内の圧力差が減少し、プランジャ
ー21がプランジャー用ばね22の復元力により第2図
に示す位置に戻された後、再び圧縮機1は運転される。
この時、電磁弁30は、閉鎖されているため、圧縮機1
が再運転されても、高圧導入管23には高圧ガスは導入
されない。従って、シリンダ8の中間部に設けられた開
口部19は、バイパス路24により吸入口12と連通し
ている。その結果、シリンダ8内の冷媒ガスの一部は、
圧縮途中、バイパス路24を経て吸入口12へ戻され、
吐出管18より吐出される冷媒は、大巾に減少する。こ
の結果、利用側熱交換器26による冷房能力は小さくな
り、冷房負荷に近い能力となる。ここでは、冷房時にお
ける制御回路を用いて、その実施例を示したが、冷房暖
房切換え接点、及び四方弁切換え接点を設けることによ
り、暖房時においても、冷房時と同様の作用となる。又
、本実施例では、必要能力判定手段、切換え検知手段と
して、電気回路を用いたが、カムスイッチ等を用いて、
手動で行っても同様の効果を閃する。このように、高能
力運転から低能力運転への切換え時のみ、圧a機を、一
旦停止することにより、制御配管は非常に簡素化され、
制御も容易となり、且つ、コストの低減がはかれる。
発明の効果 以上のように本発明は、シリンダ内部の中間部に開口し
た開口部と、この開口部を開閉する開閉機構と、上記開
口部が開放された時、上記開口部と圧縮機の低圧側とを
連通ずる如く設けられたバイパス路と、上記開閉機構を
制御するための高圧導入管とから構成される上記圧縮機
と、上記高圧導入管と、上記圧縮機の高圧側とを接続す
る電磁弁と、上記圧縮機の必要な能力を判定する必要能
力判定手段と、上記電磁弁が開放されて、上記高圧導入
管に高圧ガスが導かれることにより、上記開口部が閉鎖
された状態での運転である高能力運転を行なうための高
能力制御手段と、上記電磁弁が閉鎖されることにより上
記開閉機構によって上記開口部が開放され、この開口部
と上記圧縮機の低圧側とが、上記バイパス路により連通
された状態での運転である低能力運転を行なうだめの低
能力制御手段と、上記高能力運転から上記低能力運転へ
の切換えを検知する切換え検知手段と、この切換え時に
、上記圧縮機の運転を一旦停止し、一定時間後に低能力
運転を行なう遅延手段とで構成される制御装置とからな
る圧縮機の制御装置であるため、制御配管を簡素化でき
、制御を容易にするとともに、コストの低減がはかれる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の圧縮機の縦断面図、第2図
は同圧縮機の一部断面構成図、第3図は同制御装置の構
成を示すクレーム対応図、第4図は具体的な制御装置を
示す回路図、第S図、第6図は従来例を示す構成図であ
る。 1・・・・・・(密閉型)圧縮機、8・・・・・・シリ
ンダ、19・・・・・開口部、20・・・・・開閉機構
、23・・・・・高圧導入管、24・・・・・・バイパ
ス路、30・・・・・・電磁弁、34・・・・室温調節
器(高能力及び低能力制御手段。 切換え検知手段、必要能力判定手段)、38・・・・・
・遅延リレー(遅延手段)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  シリンダ内部の中間部に開口した開口部と、この開口
    部を開閉する開閉機構と、上記開口部が開放された時、
    上記開口部と圧縮機の低圧側とを連通する如く設けられ
    たバイパス路と、上記開閉機構を制御するための高圧導
    入管とから構成される上記圧縮機と、上記高圧導入管と
    上記圧縮機の高圧側とを接続する電磁弁と、上記圧縮機
    の必要な能力を判定する必要能力判定手段と、上記電磁
    弁が開放されて上記高圧導入管に高圧ガスが導かれるこ
    とにより、上記開口部が閉鎖された状態での運転である
    高能力運転を行なうための高能力制御手段と、上記電磁
    弁が閉鎖されることにより上記開閉機構によって上記開
    口部が開放され、この開口部と上記圧縮機の低圧側とが
    、上記バイパス路により連通された状態での運転である
    低能力運転を行なうための低能力制御手段と、上記高能
    力運転から上記低能力運転への切換えを検知する切換え
    検知手段と、この切換え時に上記圧縮機の運転を一旦停
    止し、一定時間後に低能力運転を行なう遅延手段とで構
    成される制御装置とからなる圧縮機の制御装置。
JP59214506A 1984-10-12 1984-10-12 圧縮機の制御装置 Pending JPS6193285A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105782042A (zh) * 2016-04-28 2016-07-20 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 多级压缩机、空调系统及多级压缩机的控制方法
CN105782041A (zh) * 2016-04-28 2016-07-20 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 一种多级压缩机及空调系统、多级压缩机的控制方法
CN108869298A (zh) * 2018-07-17 2018-11-23 珠海凌达压缩机有限公司 一种气缸以及双排气压缩机

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