JPS6193370A - 冷凍機器の温度表示装置 - Google Patents
冷凍機器の温度表示装置Info
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- JPS6193370A JPS6193370A JP20939185A JP20939185A JPS6193370A JP S6193370 A JPS6193370 A JP S6193370A JP 20939185 A JP20939185 A JP 20939185A JP 20939185 A JP20939185 A JP 20939185A JP S6193370 A JPS6193370 A JP S6193370A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は玲蔵庫等の冷凍機器に使用され、複数の発光素
子により温度を表示する冷凍機器の温度表示装置に関す
る。
子により温度を表示する冷凍機器の温度表示装置に関す
る。
(ロ)従来の技術
例えば実開昭52−43767号公報には、庫内空気温
度を検知し、所定温度以上で警報動作を行なうものにあ
って、霜取期間動作するタイマスイッチと、霜取終了後
の所定期間動作するタイマスイッチとにより、霜取開始
時から霜取終了後の所定時まで警報動作を解除すること
を特徴とする除却貯蔵庫の温度警報装置が示されている
。
度を検知し、所定温度以上で警報動作を行なうものにあ
って、霜取期間動作するタイマスイッチと、霜取終了後
の所定期間動作するタイマスイッチとにより、霜取開始
時から霜取終了後の所定時まで警報動作を解除すること
を特徴とする除却貯蔵庫の温度警報装置が示されている
。
又、例えば実開昭52−63771号公報には冷蔵室温
が、保存温度、注意温度、及び危険温度であるかを表示
するばかりでなく、冷却装置の除霜中であることを表示
するメータを備えた冷却装置の温度表示装置が示されて
いる。
が、保存温度、注意温度、及び危険温度であるかを表示
するばかりでなく、冷却装置の除霜中であることを表示
するメータを備えた冷却装置の温度表示装置が示されて
いる。
ヒj 発明が解決しようとする問題点
上記実開昭52−43767号公報において、霜取時の
上記警報動作が解除されているとき、例えば霜取用ヒー
タ等が故障して実際に箱取が停止した場合に、それまで
の1“口取により庫内温度が上昇しているにもかかわら
ず警報動作が継続して解除され、使用者に庫内温度上昇
の警報が発せられないという問題点が発生していた。
上記警報動作が解除されているとき、例えば霜取用ヒー
タ等が故障して実際に箱取が停止した場合に、それまで
の1“口取により庫内温度が上昇しているにもかかわら
ず警報動作が継続して解除され、使用者に庫内温度上昇
の警報が発せられないという問題点が発生していた。
又、上記実開昭52−63771号公報において、冷却
装置の除霜中でメータに除霜中であることが表示されて
いるとき、例えば除霜装置が故障した場合に、前記メー
タが除霜中であることを継続して表示して、庫内温度の
表示に切り換わらなかった際には、使用者は、除霜中で
あることを知るのみで、庫内温度が注意温度又は危険温
度であることを知ることができず、除霜装置の故障又は
庫内温度の上昇への対応が遅れるという問題点が発生し
ていた。本発明は前記問題点を解決することを目的とす
る。
装置の除霜中でメータに除霜中であることが表示されて
いるとき、例えば除霜装置が故障した場合に、前記メー
タが除霜中であることを継続して表示して、庫内温度の
表示に切り換わらなかった際には、使用者は、除霜中で
あることを知るのみで、庫内温度が注意温度又は危険温
度であることを知ることができず、除霜装置の故障又は
庫内温度の上昇への対応が遅れるという問題点が発生し
ていた。本発明は前記問題点を解決することを目的とす
る。
に)問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、冷凍機器の庫内
温度を検出する測温素子と、該測温素子の端子間電圧に
基づいて出力する第1の回路と、該第1の回路の出力に
基づいて順次点灯消灯することにより所定の温度範囲を
表示する複数の発光素子と、前記測温素子が前記温度範
囲より高い温度を検出したとき第1の充放電回路の動作
に基づき前記複数の発光素子のうち任意の素子を点滅さ
せろ第2の回路と、除霜運転時除霜装置からの信号に基
づいて動作して前記除霜運転時に前記測温素子が前記温
1([範囲より高い温度を検出したときには前記除1°
1゛1装置からの信号に基づいて前記複数の発光素子の
うち任意の発光素子を、前記温度範囲内の温度の温度表
示及び前記温度範囲より高い温度の温度表示とは異なる
ように点滅させろ回路とを備えた冷凍機器の温度表示装
置を提供するものである。
温度を検出する測温素子と、該測温素子の端子間電圧に
基づいて出力する第1の回路と、該第1の回路の出力に
基づいて順次点灯消灯することにより所定の温度範囲を
表示する複数の発光素子と、前記測温素子が前記温度範
囲より高い温度を検出したとき第1の充放電回路の動作
に基づき前記複数の発光素子のうち任意の素子を点滅さ
せろ第2の回路と、除霜運転時除霜装置からの信号に基
づいて動作して前記除霜運転時に前記測温素子が前記温
1([範囲より高い温度を検出したときには前記除1°
1゛1装置からの信号に基づいて前記複数の発光素子の
うち任意の発光素子を、前記温度範囲内の温度の温度表
示及び前記温度範囲より高い温度の温度表示とは異なる
ように点滅させろ回路とを備えた冷凍機器の温度表示装
置を提供するものである。
(ホ)作用
複数の発光素子の点灯、消灯により所定の温度範囲が表
示され、又、前記測温素子か前記温度範囲より高い温度
を検出したとき上記第1の充放電回路の動作に基づく第
2のオペアンプの出力側電位の変化により、前記複数の
発光素子のうち任意の素子を点滅させ、さらに、除霜運
転時、除:1■装面からの信号に基づく素子の動作によ
り、前記複数の発光素子を前記温度範囲より高い場合の
表示状態と異なる表示状態にて除霜運転中であることを
表示し、又、除霜の途中に、除霜装置の故障等により該
除霜装置からの信号が消えたとぎには、上記複数の発光
素子は前記温度範囲より高い異常温度の表示に切り替わ
る。
示され、又、前記測温素子か前記温度範囲より高い温度
を検出したとき上記第1の充放電回路の動作に基づく第
2のオペアンプの出力側電位の変化により、前記複数の
発光素子のうち任意の素子を点滅させ、さらに、除霜運
転時、除:1■装面からの信号に基づく素子の動作によ
り、前記複数の発光素子を前記温度範囲より高い場合の
表示状態と異なる表示状態にて除霜運転中であることを
表示し、又、除霜の途中に、除霜装置の故障等により該
除霜装置からの信号が消えたとぎには、上記複数の発光
素子は前記温度範囲より高い異常温度の表示に切り替わ
る。
(へ)実施例
以ド、本発明の一実施例を図面に基づいて暉細に説明す
る。
る。
図面は本発明の温度表示装置を示し、il+は交流電源
に一次巻線を接続されたパワートランス、(2)は前記
トランスの二次巻線に接続されたダイオードブリッジ整
流回路、(C1)は前記整流回路の出力端間に接続され
た平滑用コンデンサ、(R1)(R2)は保i5用抵抗
、(DI)(D2) は定電圧回路を構成するツェナ
ーダイオード、(D、)はダイオードである。(3)は
固定抵抗(R3)(R4)(R5)とともに温度検出ブ
リッジ回路を構成する負特性サーミスタ等の温度検出素
子である。(4)は前記温度検出ブリッジ回路の信号端
子fat fb1間に生じた不平衡電圧を増幅するオペ
アンプで、+側入力端子を信号端子(alに、−個入力
端子を信号端子(blに接続するとともに、出力端子と
一側入力端子との間に抵抗(R6)を接続し、出力端子
と後述するトランジスタ(Q、)〜(Q、3)のペース
との間にダイオード(D、)を介在せしめている。(5
)は+側入力端子を抵抗(Rho)を介して後述するト
ランジスタ(Q、)のエミッタに、−個入力端子を抵抗
(R7)、ダイオード(D6)を介して前記オペアンプ
(4)の出力端に接続してなるオペアンプで、出力端子
と+側入力端子との間に正帰還用の抵抗(R+s)v、
出力端子と一側入力端子との間にコンデンサ(C2)と
ともに充放電回路を構成する抵抗(R6)を接続し、又
出力端子と、前記ダイオード(Ds)のアノードとの間
に抵抗(Ro)、ダイオード(Dy)k接続している。
に一次巻線を接続されたパワートランス、(2)は前記
トランスの二次巻線に接続されたダイオードブリッジ整
流回路、(C1)は前記整流回路の出力端間に接続され
た平滑用コンデンサ、(R1)(R2)は保i5用抵抗
、(DI)(D2) は定電圧回路を構成するツェナ
ーダイオード、(D、)はダイオードである。(3)は
固定抵抗(R3)(R4)(R5)とともに温度検出ブ
リッジ回路を構成する負特性サーミスタ等の温度検出素
子である。(4)は前記温度検出ブリッジ回路の信号端
子fat fb1間に生じた不平衡電圧を増幅するオペ
アンプで、+側入力端子を信号端子(alに、−個入力
端子を信号端子(blに接続するとともに、出力端子と
一側入力端子との間に抵抗(R6)を接続し、出力端子
と後述するトランジスタ(Q、)〜(Q、3)のペース
との間にダイオード(D、)を介在せしめている。(5
)は+側入力端子を抵抗(Rho)を介して後述するト
ランジスタ(Q、)のエミッタに、−個入力端子を抵抗
(R7)、ダイオード(D6)を介して前記オペアンプ
(4)の出力端に接続してなるオペアンプで、出力端子
と+側入力端子との間に正帰還用の抵抗(R+s)v、
出力端子と一側入力端子との間にコンデンサ(C2)と
ともに充放電回路を構成する抵抗(R6)を接続し、又
出力端子と、前記ダイオード(Ds)のアノードとの間
に抵抗(Ro)、ダイオード(Dy)k接続している。
(6)は温度範囲より高い温度で除霜運転による異常状
態でない温度を表示させるための素子で、例えば除17
S装置に接続された発光ダイオード(6D)と前記オペ
アンプ(5)の出力端子に接続された光電変換素子(6
R)とよりなるフォトカプラーで、AC入力がないとき
発光ダイオード(6D)がOFFとなり光電変換素子(
6R)の出力抵抗が高く、除却器の除霜が開始されてA
C入力が与えられたとき発光ダイオード(6D)がON
となり出力抵抗か低くなる。(Q、)(C2)は電流ミ
ラー増幅器を構成するPNP型トランジスタ、(Q、)
〜(Q、、)は各抵抗(R19)〜(R2?)を介して
ベースを前記オペアンプ(4)の出力端子に接続してな
るPNP型トランジスタである。(Do )〜(Dll
)は前記各トランジスタ(Q、)〜(Q、、)のエミッ
タ・コレクタ間に接続された赤色発光する発光素子(以
下発光ダイオードと称丁)で、前記各トランジスタのO
Nにより消灯(OFF )L、OFFにより点灯(ON
)L表示可能な温度範囲(以下検温範囲という)内の温
度を表示する。(D2.)は緑色発光する発光素子(以
下発光ダイオードと称す)で、PNP型トランジスタ(
C4)、NPN型トランジスタ(Q、)、抵抗(RI4
)(R15X R16)及びダイオード(D6)ととも
に検出温1B−眼下のときを表示する回路を構成する。
態でない温度を表示させるための素子で、例えば除17
S装置に接続された発光ダイオード(6D)と前記オペ
アンプ(5)の出力端子に接続された光電変換素子(6
R)とよりなるフォトカプラーで、AC入力がないとき
発光ダイオード(6D)がOFFとなり光電変換素子(
6R)の出力抵抗が高く、除却器の除霜が開始されてA
C入力が与えられたとき発光ダイオード(6D)がON
となり出力抵抗か低くなる。(Q、)(C2)は電流ミ
ラー増幅器を構成するPNP型トランジスタ、(Q、)
〜(Q、、)は各抵抗(R19)〜(R2?)を介して
ベースを前記オペアンプ(4)の出力端子に接続してな
るPNP型トランジスタである。(Do )〜(Dll
)は前記各トランジスタ(Q、)〜(Q、、)のエミッ
タ・コレクタ間に接続された赤色発光する発光素子(以
下発光ダイオードと称丁)で、前記各トランジスタのO
Nにより消灯(OFF )L、OFFにより点灯(ON
)L表示可能な温度範囲(以下検温範囲という)内の温
度を表示する。(D2.)は緑色発光する発光素子(以
下発光ダイオードと称す)で、PNP型トランジスタ(
C4)、NPN型トランジスタ(Q、)、抵抗(RI4
)(R15X R16)及びダイオード(D6)ととも
に検出温1B−眼下のときを表示する回路を構成する。
尚、(ltn )(RI2)(RIM)(R17)は抵
抗、(D、)はツェナーダイオードである。
抗、(D、)はツェナーダイオードである。
次に、−ヒ記温度表示装置の動作について説明する。ま
ず、検温範囲内における温度表示、例えば冷蔵庫等の冷
凍サイクルにあっては通常の冷却運転時の温度表示を説
明すると、周囲温度の上昇にまり測温素子(3)のイン
ピーダンスが低下すると、オペアンプ(4)の出力′電
圧は上昇する。この出力電圧と、トランジスタ(Q、)
〜(C13)の基準電圧となるエミッタ電圧とを比較し
て出力電圧が基準電圧と同等又はそれ以上であれば各ト
ランジスタ(Q、)〜(Q、3)のエミッタ電圧よりベ
ース′醒圧が高くなり、トランジスタ(、Qa) 〜(
Q、、)はOFFとなり、発光ダイオード(Dll )
〜(Dll)は点灯する。即ち各発光ダイオード(Dl
l)〜(Dll)に夫々並列接続されたトランジスタ(
Q、)〜(Q、、)は。
ず、検温範囲内における温度表示、例えば冷蔵庫等の冷
凍サイクルにあっては通常の冷却運転時の温度表示を説
明すると、周囲温度の上昇にまり測温素子(3)のイン
ピーダンスが低下すると、オペアンプ(4)の出力′電
圧は上昇する。この出力電圧と、トランジスタ(Q、)
〜(C13)の基準電圧となるエミッタ電圧とを比較し
て出力電圧が基準電圧と同等又はそれ以上であれば各ト
ランジスタ(Q、)〜(Q、3)のエミッタ電圧よりベ
ース′醒圧が高くなり、トランジスタ(、Qa) 〜(
Q、、)はOFFとなり、発光ダイオード(Dll )
〜(Dll)は点灯する。即ち各発光ダイオード(Dl
l)〜(Dll)に夫々並列接続されたトランジスタ(
Q、)〜(Q、、)は。
OFFにより前記発光ダイオードを点灯、ONによりf
F前記発光ダイオードを消灯させ、発光ダイオード(D
o )〜(D+o)はオペアンプ(4)の出力電圧の上
昇度合によりトランジスタ(Q、)〜(Q、、)のOF
F条件の成立するところ迄連続点灯する。又、逆に周囲
温度の低下にまり測温素子(3)のインピーダンスが上
昇すればオペアンプ(4)の出力電圧は降下し、各トラ
ンジスタ(C5)〜(Q、、)のエミッタ;11.圧よ
りペース電圧が低くなったときには前記各トランジスタ
のON条件が成立し、発光ダイオード(Do )〜(D
n)はオペアンプ(4)の出力電圧の降下度合により前
記各トランジスタのON条件の成立するところ迄順次消
灯する。従って、測温素子(3)のインピーダンスの低
下に伴ない低温値を表示する発光ダイオードCD+o)
から高温値を表示する発光ダイオード(Do)にかけて
順次点灯し、又逆に測温索子(31のインピーダンスの
上昇に伴ない発光ター・jオード(Do)から(D+J
にかけて順次消灯し、検温範囲内即ち冷却運転の温度を
表示する。
F前記発光ダイオードを消灯させ、発光ダイオード(D
o )〜(D+o)はオペアンプ(4)の出力電圧の上
昇度合によりトランジスタ(Q、)〜(Q、、)のOF
F条件の成立するところ迄連続点灯する。又、逆に周囲
温度の低下にまり測温素子(3)のインピーダンスが上
昇すればオペアンプ(4)の出力電圧は降下し、各トラ
ンジスタ(C5)〜(Q、、)のエミッタ;11.圧よ
りペース電圧が低くなったときには前記各トランジスタ
のON条件が成立し、発光ダイオード(Do )〜(D
n)はオペアンプ(4)の出力電圧の降下度合により前
記各トランジスタのON条件の成立するところ迄順次消
灯する。従って、測温素子(3)のインピーダンスの低
下に伴ない低温値を表示する発光ダイオードCD+o)
から高温値を表示する発光ダイオード(Do)にかけて
順次点灯し、又逆に測温索子(31のインピーダンスの
上昇に伴ない発光ター・jオード(Do)から(D+J
にかけて順次消灯し、検温範囲内即ち冷却運転の温度を
表示する。
又、検温範囲外以上の温度表示、例えば冷凍サイクルに
あっては圧縮機の運転を一時的に停止する為に庫内温度
の上昇を招くサーモサイクル運転時の温度表示を説明す
る。トランジスタ(Q、)のエミッタに接続されオペア
ンプ(510基準電圧となる+側入力と、オペアンプ(
4)の出力端子に接続されたオペアンプ(51の一律1
入力とを比較してトランジスタ(Q、)のエミッタ電圧
がオペアンプ(4)の出力′電圧即らトランジスタ(Q
!l)のペース電圧と同等以下になると、オペアンプ(
5)は正=I;d還ケかげられたスイッチ回路となるた
め入力差がなくなりOFF条件となり出力が零となる。
あっては圧縮機の運転を一時的に停止する為に庫内温度
の上昇を招くサーモサイクル運転時の温度表示を説明す
る。トランジスタ(Q、)のエミッタに接続されオペア
ンプ(510基準電圧となる+側入力と、オペアンプ(
4)の出力端子に接続されたオペアンプ(51の一律1
入力とを比較してトランジスタ(Q、)のエミッタ電圧
がオペアンプ(4)の出力′電圧即らトランジスタ(Q
!l)のペース電圧と同等以下になると、オペアンプ(
5)は正=I;d還ケかげられたスイッチ回路となるた
め入力差がなくなりOFF条件となり出力が零となる。
すると、コンデンサ(C2)の電圧は抵抗(R8)を通
し該コンデンサ・抵抗の時定数により徐々に降下し、オ
ペアンプ(5)の+側入力より一側入力が一定電圧降下
するため、オペアンプ(5)のON条件か成立しその出
力は電源電圧まで上昇し、今度は抵抗(R8)を11u
シてコンデンサ(C2)を充電してオペアンプ(5)の
OF、F条件を成立させ、この充放電動作な礫り返丁こ
とになる。オペアンプ(5)がONでその出力′電圧が
零のときには、ダイオード(D7)及び抵抗(Ro)を
通してトランジスタ(Q、)〜(Q、、)のペース電圧
が降下し、トランジスタ(Q、)〜(Q、、)にかけて
t+c1次ONさせるとともに、逆に発光ダイオード(
Do)〜(DIo)にかけて順次消灯させる。発光ダイ
オード(Dll)〜(DIo)を何個消灯するかは抵抗
(R9)の大きさにより決まり、大きくすることにより
発光ダイオード(Do)を−個だけ点滅、小さくするこ
とにより発光ダイオード(Dll)〜(DI。)を同時
に点滅させることができる。従って、抵抗(Ro)を大
きくして発光ダイオード(Do)を−個点滅させること
により、検温範囲外以上の温度でサーモサイクル運転で
あることな表示する。尚、この場合トランジスタ(Q、
)のエミッタを基準電圧としているため、冷却運転、即
ち検温範囲内に伏帰したときには点滅動作は生じない。
し該コンデンサ・抵抗の時定数により徐々に降下し、オ
ペアンプ(5)の+側入力より一側入力が一定電圧降下
するため、オペアンプ(5)のON条件か成立しその出
力は電源電圧まで上昇し、今度は抵抗(R8)を11u
シてコンデンサ(C2)を充電してオペアンプ(5)の
OF、F条件を成立させ、この充放電動作な礫り返丁こ
とになる。オペアンプ(5)がONでその出力′電圧が
零のときには、ダイオード(D7)及び抵抗(Ro)を
通してトランジスタ(Q、)〜(Q、、)のペース電圧
が降下し、トランジスタ(Q、)〜(Q、、)にかけて
t+c1次ONさせるとともに、逆に発光ダイオード(
Do)〜(DIo)にかけて順次消灯させる。発光ダイ
オード(Dll)〜(DIo)を何個消灯するかは抵抗
(R9)の大きさにより決まり、大きくすることにより
発光ダイオード(Do)を−個だけ点滅、小さくするこ
とにより発光ダイオード(Dll)〜(DI。)を同時
に点滅させることができる。従って、抵抗(Ro)を大
きくして発光ダイオード(Do)を−個点滅させること
により、検温範囲外以上の温度でサーモサイクル運転で
あることな表示する。尚、この場合トランジスタ(Q、
)のエミッタを基準電圧としているため、冷却運転、即
ち検温範囲内に伏帰したときには点滅動作は生じない。
史に、検温範囲内の最低温度表示、例えば冷凍サイクル
にあっては庫内温度調節用サーモスタットのOFF直前
で庫内の冷え過ぎを知らせる温度表示を説明する。トラ
ンジスタ(Q、、)のエミッタ電圧よりオペアンプ(4
)の出力電圧が低くなると、トランジスタ(Q、、 )
はONL、発光ダイオード(DIo)は消灯する。する
と、ダイオード(D、)のjiE (0,6V程度)分
だけ遅れてトランジスタ(Q4)のベース電圧が降下し
該トランジスタと共にトランジスタ(Q、)がONL、
発光ダイオード(D20)を点灯させる。即ち、赤色の
発光ダイオード(DIo)が消え始めると緑色の発光ダ
イオード(D2o)が点灯し始め庫内が冷え過ぎである
ことを表示する。
にあっては庫内温度調節用サーモスタットのOFF直前
で庫内の冷え過ぎを知らせる温度表示を説明する。トラ
ンジスタ(Q、、)のエミッタ電圧よりオペアンプ(4
)の出力電圧が低くなると、トランジスタ(Q、、 )
はONL、発光ダイオード(DIo)は消灯する。する
と、ダイオード(D、)のjiE (0,6V程度)分
だけ遅れてトランジスタ(Q4)のベース電圧が降下し
該トランジスタと共にトランジスタ(Q、)がONL、
発光ダイオード(D20)を点灯させる。即ち、赤色の
発光ダイオード(DIo)が消え始めると緑色の発光ダ
イオード(D2o)が点灯し始め庫内が冷え過ぎである
ことを表示する。
又、検温範囲外以上の温度でしかも前記サーモサイクル
運転の温度表示と異なる温度表示、例えば冷凍サイクル
にあっては冷却器の除算“iのために一日一回又は数回
所定時間庫内温度の上昇を招く除霜運転時の温度表示に
ついて説明する。今、抵抗(Ro)が高く除1°iが開
始されAC入力があるときにはフォトカプラー(6)の
出力抵抗は小さくなり、表示電圧を超える場合には発光
ダイオード(DI□)〜(DI。)全体が点滅して除霜
運転時における温度であることを表示する。又、発光ダ
イオード(Do)〜(DIG)が点滅して除霜運転によ
る高温表示がされているとき、例えば除霜装置が故障し
てフォトカプラー(6)へAC入力が与えられなくなる
と、フォトカプラー(6)の出力抵抗は大きくなり、発
光ダイオード(DI2)〜(DIo)は点滅から点灯へ
切り換わり、発光ダイオード(Do)のみが点滅して、
検温範囲外の異常温度表示が行われろ。
運転の温度表示と異なる温度表示、例えば冷凍サイクル
にあっては冷却器の除算“iのために一日一回又は数回
所定時間庫内温度の上昇を招く除霜運転時の温度表示に
ついて説明する。今、抵抗(Ro)が高く除1°iが開
始されAC入力があるときにはフォトカプラー(6)の
出力抵抗は小さくなり、表示電圧を超える場合には発光
ダイオード(DI□)〜(DI。)全体が点滅して除霜
運転時における温度であることを表示する。又、発光ダ
イオード(Do)〜(DIG)が点滅して除霜運転によ
る高温表示がされているとき、例えば除霜装置が故障し
てフォトカプラー(6)へAC入力が与えられなくなる
と、フォトカプラー(6)の出力抵抗は大きくなり、発
光ダイオード(DI2)〜(DIo)は点滅から点灯へ
切り換わり、発光ダイオード(Do)のみが点滅して、
検温範囲外の異常温度表示が行われろ。
上述の如く本発明によれば、温度表示装置を冷蔵庫等の
冷凍サイクルに用いた場合、検温範囲内において発光ダ
イオード(Do)〜(D20)のうち任意の発光ダイオ
ードを点灯又は消灯して冷却運転時におけろ温度値を表
示、又検温範囲外以上において発光ダイオード(Do
)を点滅してサーモサイクル運転時における圧縮機の故
障等による異常な温度値を表示、更に検温範囲外以下に
おいて発光ダイオード(DI。)を点滅して冷却運転時
における過冷却の温度値を表示、更に又前記サーモサイ
クル運転時とは異なる検温範囲外以上において発光ダイ
オード(Dll)〜(DI。)を全体点滅して各機器の
故障等によるものとは異なる除箱運転時医おける温度値
を表示することができ、更に除霜運転時に除1η装置の
故障等により、フォトカプラ(6)が除霜装置jからA
C入力されな(なると、フォトカプラ(6)の出力抵抗
は小さくなり、発光ダイオード(DI2)〜(DIo)
は点灯して、発光ダイオード(DI、)が点滅し、検温
範囲外以上の異常温度を表示して管理者に知らせること
ができ、各運転状態における温度値が正常又は異常であ
るかの確認が容易となり、異常状態に対して適切な処理
を施すことができる。
冷凍サイクルに用いた場合、検温範囲内において発光ダ
イオード(Do)〜(D20)のうち任意の発光ダイオ
ードを点灯又は消灯して冷却運転時におけろ温度値を表
示、又検温範囲外以上において発光ダイオード(Do
)を点滅してサーモサイクル運転時における圧縮機の故
障等による異常な温度値を表示、更に検温範囲外以下に
おいて発光ダイオード(DI。)を点滅して冷却運転時
における過冷却の温度値を表示、更に又前記サーモサイ
クル運転時とは異なる検温範囲外以上において発光ダイ
オード(Dll)〜(DI。)を全体点滅して各機器の
故障等によるものとは異なる除箱運転時医おける温度値
を表示することができ、更に除霜運転時に除1η装置の
故障等により、フォトカプラ(6)が除霜装置jからA
C入力されな(なると、フォトカプラ(6)の出力抵抗
は小さくなり、発光ダイオード(DI2)〜(DIo)
は点灯して、発光ダイオード(DI、)が点滅し、検温
範囲外以上の異常温度を表示して管理者に知らせること
ができ、各運転状態における温度値が正常又は異常であ
るかの確認が容易となり、異常状態に対して適切な処理
を施すことができる。
(ト)発明の効果
以上述べた如く本発明は構成されているため、冷却器の
除霜運転を行う低温庫の温度表示装置において、機器の
各運転状態における温度値の確認が、複数の発光素子の
点灯、消灯、及び点滅の表示により容易になり、しかも
、前記夫々の表示の違いにより、除霜運転の途中に除霜
装置の故障等により、前記除霜装置ぺからの出力が停止
されたときにも、第2オペアンプと複数の発光素子との
間に接続され1)II記出力を入力する素子の動作によ
り、前記複数の発光素子は異常温度の表示に切り替わり
、庫内が異常温度であることを低温庫の−i¥埋者に知
らせ、除霜運転時の異常状態に対して適切な処理を施−
ヂ°ことができる。
除霜運転を行う低温庫の温度表示装置において、機器の
各運転状態における温度値の確認が、複数の発光素子の
点灯、消灯、及び点滅の表示により容易になり、しかも
、前記夫々の表示の違いにより、除霜運転の途中に除霜
装置の故障等により、前記除霜装置ぺからの出力が停止
されたときにも、第2オペアンプと複数の発光素子との
間に接続され1)II記出力を入力する素子の動作によ
り、前記複数の発光素子は異常温度の表示に切り替わり
、庫内が異常温度であることを低温庫の−i¥埋者に知
らせ、除霜運転時の異常状態に対して適切な処理を施−
ヂ°ことができる。
図iMは本発明低温庫の温度表示装置の実施例を示す回
路図である。 (3)・・・測温素子、 (4)、(5)・・・第1、
第2のオペアンプ、 (6)・・・除霜装置からの信号
検出用の素子(フォトカブラ)、 (Do)〜(D2
゜)・・・発光素子。 時計出願人 三洋電機株式会社 代表渚井植 薫 外1名
路図である。 (3)・・・測温素子、 (4)、(5)・・・第1、
第2のオペアンプ、 (6)・・・除霜装置からの信号
検出用の素子(フォトカブラ)、 (Do)〜(D2
゜)・・・発光素子。 時計出願人 三洋電機株式会社 代表渚井植 薫 外1名
Claims (1)
- 1、冷凍機器の庫内温度を検出する測温素子と、該測温
素子の端子間電圧に基づいて出力する第1の回路と、該
第1の回路の出力に基づいて順次点灯消灯することによ
り所定の温度範囲を表示する複数の発光素子と、前記測
温素子が前記温度範囲より高い温度を検出したとき第1
の充放電回路の動作に基づき前記複数の発光素子のうち
任意の素子を点滅させる第2の回路と、除霜運転時除霜
装置からの信号に基づいて動作して前記除霜運転時に前
記測温素子が前記温度範囲より高い温度を検出したとき
には前記除霜装置からの信号に基づいて前記複数の発光
素子のうち任意の発光素子を前記温度範囲内の温度の温
度表示及び前記温度範囲より高い温度の温度表示とは異
なるように点滅させる回路とを備えたことを特徴とする
冷凍機器の温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20939185A JPS6193370A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 冷凍機器の温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20939185A JPS6193370A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 冷凍機器の温度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193370A true JPS6193370A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0228781B2 JPH0228781B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=16572126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20939185A Granted JPS6193370A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 冷凍機器の温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363683U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-27 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006064456A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Nissan Motor Co Ltd | スイッチング素子の温度検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635028A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Temperature display apparatus |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20939185A patent/JPS6193370A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635028A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Temperature display apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363683U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228781B2 (ja) | 1990-06-26 |
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