JPS619367A - 積空ブレ−キ制御装置 - Google Patents

積空ブレ−キ制御装置

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JPS619367A
JPS619367A JP12213084A JP12213084A JPS619367A JP S619367 A JPS619367 A JP S619367A JP 12213084 A JP12213084 A JP 12213084A JP 12213084 A JP12213084 A JP 12213084A JP S619367 A JPS619367 A JP S619367A
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JP
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chamber
exhaust passage
pressure
valve
brake
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JP12213084A
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ジエイムズ・イー・ハート
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は特許出願公開番号昭jざ一731741I号
の明細書に記載されたブレーキ装置(以下在来装置と記
す)の改良、特にこの装置に含まれている項生ブレーキ
制御機構の改良に係る発明である。
この在来装置の構造作用については上記の明細書に詳述
されているが、本発明に関する部分を要約すると次の通
りである。
この装置には上記明細書の第6図に示されているように
、ブレーキ管、2o、ブレーキシリンダ/、制御弁λ7
、切換弁ココ、及び逆止弁、26から構成さnている。
ブレーキ管−〇は車両を貫通して設置さn1通常一定の
標準圧力値に充気さnている。
ブレーキシリンダlには第1図に示さnているように出
力ピストン9 (上記明細書には大ピストンと記さ1て
いる)があり、その左側に第1室/θ右側に第2室//
が形成さ1、室//の圧力が室10の圧力よシ低くなっ
たとき、その圧力差に応じたブレーキ力が発生する。
制御弁コクには排気管コ/を経て切換弁2.2に接続さ
れた排気通路、21/が含まれ、ブレーキ管20が上記
の標準圧力値に充気さnているとき、室ioと//をと
もにブレーキ管−〇に接続し、ブレーキ管コθか減圧し
たとき、第1室IOの圧力を減圧しないよう閉じ込める
とともに、第2室/lを排気通路コ/lに接続する。
切換弁、2コは車両の戦績荷重が積車状態のとき、排気
通路、2//を直接大気に接続し、空車状態のときその
接続を閉塞する。
逆止弁、26は排気管コ/の枝管、2/aの末端に設置
され、ばねによって押圧さt″した弁を内蔵し、管コ/
aの圧力がそのばねの力によって選定された圧力以上の
期間中、管コ/aの圧力空気を大気に排出する。
この装置は上述の各部から構成さn1ブレーキ管の圧力
変化に応じ次のように作動する。
ブレーキ管コOが標準圧力値に充気さrているとき、ブ
レーキシリンダ/の出力ピストン?の両側は同圧である
から出力は発生せず、車両のブレーキは弛めらnている
ブレーキ管−〇が減圧すると、紀/室/θの圧力は略々
最初の標準圧力値のま\で、第2室l/は排気通路に接
続さ1.る。このとき車両が積車状態であると、排気通
路2//Vi管−/および切換弁2.2を経て大気に接
続されているから、第2室llは大気圧まで降下し、ピ
ストン90両側の圧力差は最大になり、積車ブレーキ力
が発生する。
しかし車両が空車状態のときは、排気通路、2//の圧
力は逆止弁、26のばねによって選定    −された
一定圧力以下には降下しないため、第2室l/にはその
選定さlた圧力が残留し、ピストン90両側の圧力差は
小さく彦り、空車ブレーキ力が発生する。
このようにして車両に適用さnるブレーキ力は積載荷重
の状態に応じて強弱二段に制御さ扛、空車時における過
大ブレーキ力による車輪の滑走が防止さnる。
しかしこの在来装置には次のような問題点がある。上述
したブレーキ管の標準圧力値は鉄道によって相異し、例
えばある鉄道ではs kg/cntに、他の鉄道ではり
に41/♂に設定されている。
この標準圧力値が高い程、ピストン9の出力は大きくな
るか、空車ブレーキ時における第2室/lの残留圧力は
逆止弁コロによって一定であるため、積車ブレーキ力と
空車ブレーキ力との比率は標準圧力値によって変化する
ことになる0 従って低い標準圧力値に合せて逆止弁26を設定してお
くと、高い標準圧力値を採用している鉄道で使用する場
合に空車ブレーキ力が過大となり車輪の滑走が発生する
惧扛が生じる。こ(亭 ) のような問題が発生する原因は逆止弁コロによって設定
さnる圧力値が一定に固定されているためである。
従って本発明の技術的課題はブレーキ管の標準圧力値が
相異しても積車ブレーキ力と空車ブレーキ力との比率を
一定にし得るブレーキ装置を提供することにある。
この課題を解決するために本発明においては上述の逆止
弁をブレーキ管の標準圧力値に応じた押圧力を発生する
押圧ピストンと、上記の押圧力と上記の排気通路の圧力
を夫々両側に受けて上記の排気通路と大気との接続を制
御する円板弁とを含む構造にしている。
この構造の逆止弁を使用することにより、空車ブレーキ
時における第1室の残留圧力はブレーキ管の標準圧力値
に比例して増大するから、積車ブレーキ力と空車ブレー
キ力との比率は常に一定になり、前述した問題点は完全
に解決さnる。
次に本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
この積載ブレーキ制御装置は付図に示す通り、ブレーキ
管、201ブレーキシリンダ11制御弁+r、切換弁3
1および逆止弁23から構成さnている。
この装置が前述した在来装置と相異しているところはブ
レーキシリンダ/にi/室10に連通する通路/ ?/
a  が新設されていることと、逆止弁23が全く新し
い構造になっていることである。
逆止弁、23には押圧ピストン、2jおよび円板弁λl
が含まれ、ピストンスSの上部室は管λコ、通路/7/
aを経てブレーキシリンダlの第1室lθに連通し、円
板弁2亭は押圧ピストン、25に押されて通常弁座、2
9に着座し、排気通路、2/lから管2/、通路コア1
.2gを経て排気孔30への連通を遮断している。
尚、逆止弁、23には膜板弁37を含む排気促進部が付
設さnているが、本発明の主旨に直接関係がないから、
この部分については後述する。
次にこの装置の作用について説明する。
ブレーキ管20が一定の標準圧力値に充気さnていると
き、前述した明細書に詳述さr、ているように、制御弁
15によってブレーキシリンダlの第1室10および第
2室l/はブレーキ管圧力に充気さn1第3室gは排気
さ1.て、出力ピストン?は弛めばね/jに押さ扛て図
示の弛め位置にあり、車両のブレーキは弛めらnている
ブレーキ管、20が減圧すると、開側1弁lIsが作動
し、先づ室io、tiとブレーキ管、20との連通が遮
断さ1、室10とl/とは連通さl、たま\でその空気
の一部が第3室gに供給さn1ピストンワは室gの圧力
によって右動してブレーキ位置をとる。ピストンタの右
動が終了した時、第1室10の圧力空気は流出しないよ
う閉じ込めらjl、同時に第2室/lは排気通路2//
に接続さnる。                  
 −室gの容積は小さく、且つその圧力は低い値に制限
さnているから、上記の動作中の室/θの圧力低下は極
めて小さく、略々最初の標準圧力値に近い状態に保持さ
れ、その圧力は通路/ 7 / a、管、2−を経て逆
止弁、23の押圧ピストン2gの上部室に伝達さnてい
る。
車両の積載荷重が積車状態の場合、切換弁3/の内部通
路は実線で示す通り管32を大気に接続しているから、
第2室10から排気通路、2/lに流入しt圧力空気は
管2/、通路27、絞シ33、管32、切換弁31を経
て大気に放出さnる。
従って第2室/lの圧力は大気圧まで降下し、室IOと
/lとの圧力差は最大となり、車両に積車ブレーキ力が
伝達さnる。
しかし、車両の積載荷重が空車状態の場合には、切換弁
3/の内部通路は点線で示す位置をとり、管3.2と大
気との連通は遮断さnている。
従って排気通路−/lの圧力空気は管λ/、通路λ7.
.21;を経て円板弁241の下面に達し、円板弁λl
I’l押し上けて排気孔30から大気へ排気さnる。こ
の排気によシ円板弁Jfの下面の(l:) 圧力が低下し、円板弁441を上方に押し上げる力が押
圧ピストンス5の押圧力より小さくなったとき、弁、2
1Iは弁座コクに着座し、排気通路、21/及び第2室
l/にはピストン25の押圧力に比例した圧力が残留す
る。
第2室//に残留するこの圧力により、ピストン9に作
用する圧力差は積車状態の場合に比して小さくなり、車
両に空車ブレーキ力が伝達さnる0押圧ピストンλjの
押圧力はブレーキ管の標準圧力値に比例して大きくなる
から、室l/の残留圧力もその標準圧力値に比例して大
きくなり、積車ブレーキ力と空車ブレーキ力との比率は
常に一部となり、当初に述べた在来装置における問題は
完全に解決さjLる。
尚、逆止弁、23に付設さ扛だ排気促進部は車両の8を
載荷重か空車状態かられずかに増加した程度で切換弁3
1による排気容量が比較的小さいときに次のように作動
する。
この場合、絞り、?、?の効果により膜板弁3tの下部
室ti、oの圧力は上部室36の圧力より速く低下する
。従って膜板弁3りはその圧力差により下動虎11.そ
の上面に形成された弁座’tt3が離座し、抽振通路、
2//の圧力空気は管コl、通路コア、’l/、室ダコ
、排気孔4IIIを経て急速に大気に排出される。
【図面の簡単な説明】
付図は本発明の一実施例を示す作用説明図である。 l−−ブレーキシリンダ、9Φ−出力ピストン、io@
・第1室、l/II・第2室、コO・・ブレーキ管、コ
3・・逆止弁1.21I・・円板弁、−25・・押圧ピ
ストン、3/・・切換弁1.2//・・排気通路 (/ン)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)通常一定の標準圧力値に充気されたブレーキ管と
    、 (b)両側に夫々第1室及び第2室を形成され、その両
    室の圧力差に応じてブレーキ力を発生する出力ピストン
    を含むブレーキシリンダと、(c)排気通路を含み、通
    常上記第1室と第2室に上記ブレーキ管の圧力空気を充
    気し、上記ブレーキ管の減圧に応じて作動して、上記第
    2室を上記排気通路に接続する制御弁と、 (d)車両の積載荷重が空車状態にあることを感知して
    上記排気通路と大気との接続を閉塞する切換弁と、 (e)上記排気通路の圧力が選定された値以上の期間中
    、上記排気通路を大気に接続する逆上弁と、 から構成されたブレーキ制御装置において、上記逆止弁
    を上記ブレーキ管の上記標準圧力値に応じた押圧力を発
    生する押圧ピストンと、上記押圧力と上記排気通路の圧
    力を夫々両側に受けて上記排気通路と大気との接続を制
    御する円板弁とを含む構造にした鉄道車両用積空ブレー
    キ制御装置。
JP12213084A 1984-06-15 1984-06-15 積空ブレ−キ制御装置 Granted JPS619367A (ja)

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JPS619367A true JPS619367A (ja) 1986-01-16
JPH0346342B2 JPH0346342B2 (ja) 1991-07-15

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