JPH0346342B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346342B2 JPH0346342B2 JP12213084A JP12213084A JPH0346342B2 JP H0346342 B2 JPH0346342 B2 JP H0346342B2 JP 12213084 A JP12213084 A JP 12213084A JP 12213084 A JP12213084 A JP 12213084A JP H0346342 B2 JPH0346342 B2 JP H0346342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- chamber
- exhaust passage
- valve
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は特許出願公開特許番号昭58−73464
号の明細書に記載されたブレーキ装置(以下在来
装置と記す)の改良、特にこの装置に含まれてい
る積空ブレーキ制御機構の改良に係る発明であ
る。
号の明細書に記載されたブレーキ装置(以下在来
装置と記す)の改良、特にこの装置に含まれてい
る積空ブレーキ制御機構の改良に係る発明であ
る。
この在来装置の構造作用については上記の明細
書に詳述されているが、本発明に関する部分を要
約すると次の通りである。
書に詳述されているが、本発明に関する部分を要
約すると次の通りである。
この装置には上記明細書の第6図に示されてい
るように、ブレーキ管20、ブレーキシリンダ
1、制御弁27、切換弁22、及び逆上弁26か
ら構成されている。
るように、ブレーキ管20、ブレーキシリンダ
1、制御弁27、切換弁22、及び逆上弁26か
ら構成されている。
ブレーキ管20は車両を貫通して設置され、通
常一定の標準圧力値に充気されている。
常一定の標準圧力値に充気されている。
ブレーキシリンダ1には第1図に示されている
ように出力ピストン9(上記明細書には大ピスト
ンと記されている)があり、その左側に第1室1
0右側に第2室11が形成され、室11の圧力が
室10の圧力より低くなつたとき、その圧力差に
応じたブレーキ力が発生する。
ように出力ピストン9(上記明細書には大ピスト
ンと記されている)があり、その左側に第1室1
0右側に第2室11が形成され、室11の圧力が
室10の圧力より低くなつたとき、その圧力差に
応じたブレーキ力が発生する。
制御弁27には排気管21を経て切換弁22に
接続された排気通路211が含まれ、ブレーキ管
20が上記の標準圧力値に充気されているとき、
室10と11をともにブレーキ管20に接続し、
ブレーキ管20が減圧したとき、第1室10の圧
力を減圧しないように閉じ込めるとともに、第2
室11を排気通路211に接続する。
接続された排気通路211が含まれ、ブレーキ管
20が上記の標準圧力値に充気されているとき、
室10と11をともにブレーキ管20に接続し、
ブレーキ管20が減圧したとき、第1室10の圧
力を減圧しないように閉じ込めるとともに、第2
室11を排気通路211に接続する。
切換弁22は車両の載積荷重が積車状態のと
き、排気通路211を直接大気に接続し、空車状
態のときその接続を閉塞する。
き、排気通路211を直接大気に接続し、空車状
態のときその接続を閉塞する。
逆上弁26は排気管21の枝管21aの末端に
設置され、ばねによつて押圧された弁を内蔵し、
管21aの圧力がそのばねの力によつて選定され
た圧力以上の期間中、管21aの圧力空気を大気
に排出する。
設置され、ばねによつて押圧された弁を内蔵し、
管21aの圧力がそのばねの力によつて選定され
た圧力以上の期間中、管21aの圧力空気を大気
に排出する。
この装置は上述の各部から構成され、ブレーキ
管の圧力変化に応じ次のように作動する。
管の圧力変化に応じ次のように作動する。
ブレーキ管20が標準圧力値に充気されている
とき、ブレーキシリンダ1の出力ピストン9の両
側は同圧であるから出力は発生せず、車両のブレ
ーキは弛められている。
とき、ブレーキシリンダ1の出力ピストン9の両
側は同圧であるから出力は発生せず、車両のブレ
ーキは弛められている。
ブレーキ管20が減圧すると、第1室10の圧
力は略々最初の標準圧力値のまゝで、第2室11
は排気通路に接続される。このとき車両が積車状
態であると、排気通路211は管21および切換
弁22を経て大気に接続されているから、第2室
11は大気圧まで降下し、ピストン9の両側の圧
力差は最大になり、積車ブレーキ力が発生する。
力は略々最初の標準圧力値のまゝで、第2室11
は排気通路に接続される。このとき車両が積車状
態であると、排気通路211は管21および切換
弁22を経て大気に接続されているから、第2室
11は大気圧まで降下し、ピストン9の両側の圧
力差は最大になり、積車ブレーキ力が発生する。
しかし車両が空車状態のときは、排気通路21
1の圧力は逆上弁26のばねによつて選定された
一定圧力以下には降下しないため、第2室11に
はその選定された圧力が残留し、ピストン9の両
側の圧力差は小さくなり、空車ブレーキ力が発生
する。
1の圧力は逆上弁26のばねによつて選定された
一定圧力以下には降下しないため、第2室11に
はその選定された圧力が残留し、ピストン9の両
側の圧力差は小さくなり、空車ブレーキ力が発生
する。
このようにして車両に適用されるブレーキ力は
積載荷重の状態に応じて強弱二段に制御され、空
車時における過大ブレーキ力による車輪の滑走が
防止される。
積載荷重の状態に応じて強弱二段に制御され、空
車時における過大ブレーキ力による車輪の滑走が
防止される。
しかしこの在来装置には次のような問題点があ
る。上述したブレーキ管の標準圧力値は鉄道によ
つて相異し、例えばある鉄道では5Kg/cm2に、他
の鉄道では7Kg/cm2に設定されている。
る。上述したブレーキ管の標準圧力値は鉄道によ
つて相異し、例えばある鉄道では5Kg/cm2に、他
の鉄道では7Kg/cm2に設定されている。
この標準圧力値が高い程、ピストン9の出力は
大きくなるが、空車ブレーキ時における第2室1
1の残留圧力は逆止弁26によつて一定であるた
め、積車ブレーキ力と空車ブレーキ力との比率は
標準圧力値によつて変化することになる。
大きくなるが、空車ブレーキ時における第2室1
1の残留圧力は逆止弁26によつて一定であるた
め、積車ブレーキ力と空車ブレーキ力との比率は
標準圧力値によつて変化することになる。
従つて低い標準圧力値に合せて逆上弁26を設
定しておくと、高い標準圧力値を採用している鉄
道で使用する場合に空車ブレーキ力が過大となり
車輪の滑走が発生する惧れが生じる。このような
問題が発生する原因は逆上弁26によつて設定さ
れる圧力値が一定に固定されているためである。
定しておくと、高い標準圧力値を採用している鉄
道で使用する場合に空車ブレーキ力が過大となり
車輪の滑走が発生する惧れが生じる。このような
問題が発生する原因は逆上弁26によつて設定さ
れる圧力値が一定に固定されているためである。
従つて本発明の技術的課題はブレーキ管の標準
圧力値が相異しても積車ブレーキ力と空車ブレー
キ力との比率を一定にし得るブレーキ装置を提供
することにある。
圧力値が相異しても積車ブレーキ力と空車ブレー
キ力との比率を一定にし得るブレーキ装置を提供
することにある。
この課題を解決するために本発明においては上
述の逆上弁をブレーキ管の標準圧力値に応じた押
圧力を発生する押圧ピストンと、上記の押圧力と
上記の排気通路の圧力を夫々両側に受けて上記の
排気通路と大気との接続を制御する円板弁とを含
む構造にしている。
述の逆上弁をブレーキ管の標準圧力値に応じた押
圧力を発生する押圧ピストンと、上記の押圧力と
上記の排気通路の圧力を夫々両側に受けて上記の
排気通路と大気との接続を制御する円板弁とを含
む構造にしている。
この構造の逆上弁を使用することにより、空車
ブレーキ時における第2室の残留圧力はブレーキ
管の標準圧力値に比例して増大するから、積車ブ
レーキ力と空車ブレーキ力との比率は常に一定に
なり、前述した問題点は完全に解決される。
ブレーキ時における第2室の残留圧力はブレーキ
管の標準圧力値に比例して増大するから、積車ブ
レーキ力と空車ブレーキ力との比率は常に一定に
なり、前述した問題点は完全に解決される。
次に本発明の一実施例を図面にもとづいて説明
する。この積空ブレーキ制御装置は付図に示す通
り、ブレーキ管20、ブレーキシリンダ1、制御
弁45、切換弁31および逆止弁23から構成さ
れている。
する。この積空ブレーキ制御装置は付図に示す通
り、ブレーキ管20、ブレーキシリンダ1、制御
弁45、切換弁31および逆止弁23から構成さ
れている。
この装置が前述した在来装置と相異していると
ころはブレーキシリンダ1に第1室10に連通す
る通路171aが新設されていることと、逆上弁
23が全く新しい構造になつていることである。
ころはブレーキシリンダ1に第1室10に連通す
る通路171aが新設されていることと、逆上弁
23が全く新しい構造になつていることである。
逆上弁23には押圧ピストン25および円板弁
24が含まれ、ピストン25の上部室は管22、
通路171aを経てブレーキシリンダ1の第1室
10に連通し、円板弁24は押圧ピストン25に
押されて通常弁座29に着座し、排気通路211
から管21、通路27,28を経て排気孔30へ
の連通を遮断している。
24が含まれ、ピストン25の上部室は管22、
通路171aを経てブレーキシリンダ1の第1室
10に連通し、円板弁24は押圧ピストン25に
押されて通常弁座29に着座し、排気通路211
から管21、通路27,28を経て排気孔30へ
の連通を遮断している。
尚、逆上弁23には膜板弁37を含む排気促進
部が付設されているが、本発明の主旨に直接関係
がないから、この部分については後述する。
部が付設されているが、本発明の主旨に直接関係
がないから、この部分については後述する。
次にこの装置の作用について説明する。
ブレーキ管20が一定の標準圧力値に充気され
ているとき、前述した明細書に詳述されているよ
うに、制御弁45によつてブレーキシリンダ1の
第1室10および第2室11はブレーキ管圧力に
充気され、第3室8は排気されて、出力ピストン
9は弛めばね15に押されて図示の弛め位置にあ
り、車両のブレーキは弛められている。
ているとき、前述した明細書に詳述されているよ
うに、制御弁45によつてブレーキシリンダ1の
第1室10および第2室11はブレーキ管圧力に
充気され、第3室8は排気されて、出力ピストン
9は弛めばね15に押されて図示の弛め位置にあ
り、車両のブレーキは弛められている。
ブレーキ管20が減圧すると、制御弁45が作
動し、先づ室10,11とブレーキ管20との連
通が遮断され、室10と11とは連通されたまゝ
でその空気の一部が第3室8に供給され、ピスト
ン9は室8の圧力によつて右動してブレーキ位置
をとる。ピストン9の右動が終了した時、第1室
10の圧力空気は流出しないよう閉じ込められ、
同時に第2室11は排気通路211に接続され
る。
動し、先づ室10,11とブレーキ管20との連
通が遮断され、室10と11とは連通されたまゝ
でその空気の一部が第3室8に供給され、ピスト
ン9は室8の圧力によつて右動してブレーキ位置
をとる。ピストン9の右動が終了した時、第1室
10の圧力空気は流出しないよう閉じ込められ、
同時に第2室11は排気通路211に接続され
る。
室8の容積は小さく、且つその圧力は低い値に
制限されているから、上記の動作中の室10の圧
力低下は極めて小さく、略々最初の標準圧力値に
近い状態に保持され、その圧力は通路171a、
管22を経て逆止弁23の押圧ピストン25の上
部室に伝達されている。
制限されているから、上記の動作中の室10の圧
力低下は極めて小さく、略々最初の標準圧力値に
近い状態に保持され、その圧力は通路171a、
管22を経て逆止弁23の押圧ピストン25の上
部室に伝達されている。
車両の積載荷重が積車状態の場合、切換弁31
の内部通路は実線で示す通り管32を大気に接続
しているから、第2室10から排気通路211に
流入した圧力空気は管21、通路27、絞り3
3、管32、切換弁31を経て大気に放出され
る。
の内部通路は実線で示す通り管32を大気に接続
しているから、第2室10から排気通路211に
流入した圧力空気は管21、通路27、絞り3
3、管32、切換弁31を経て大気に放出され
る。
従つて第2室11の圧力は大気圧まで降下し、
室10と11との圧力差は最大となり、車両に積
車ブレーキ力が伝達される。
室10と11との圧力差は最大となり、車両に積
車ブレーキ力が伝達される。
しかし、車両の積載荷重が空車状態の場合に
は、切換弁31の内部通路は点線で示す位置をと
り、管32と大気との連通は遮断されている。従
つて排気通路211の圧力空気は管21、通路2
7,28を経て円板弁24の下面に達し、円板弁
24を押し上げて排気孔30から大気へ排気され
る。この排気により円板弁24の下面の圧力が低
下し、円板弁24を上方に押し上げる力が押圧ピ
ストン25の押圧力より小さくなつたとき、弁2
4は弁座29に着座し、排気通路211及び第2
室11にはピストン25の押圧力に比例した圧力
が残留する。
は、切換弁31の内部通路は点線で示す位置をと
り、管32と大気との連通は遮断されている。従
つて排気通路211の圧力空気は管21、通路2
7,28を経て円板弁24の下面に達し、円板弁
24を押し上げて排気孔30から大気へ排気され
る。この排気により円板弁24の下面の圧力が低
下し、円板弁24を上方に押し上げる力が押圧ピ
ストン25の押圧力より小さくなつたとき、弁2
4は弁座29に着座し、排気通路211及び第2
室11にはピストン25の押圧力に比例した圧力
が残留する。
第2室11に残留するこの圧力により、ピスト
ン9に作用する圧力差は積車状態の場合に比して
小さくなり、車両に空車ブレーキ力が伝達され
る。押圧ピストン25の押圧力はブレーキ管の標
準圧力値に比例して大きくなるから、室11の残
留圧力もその標準圧力値に比例して大きくなり、
積車ブレーキ力と空車ブレーキ力との比率は常に
一定となり、当初に述べた在来装置における問題
は完全に解決される。
ン9に作用する圧力差は積車状態の場合に比して
小さくなり、車両に空車ブレーキ力が伝達され
る。押圧ピストン25の押圧力はブレーキ管の標
準圧力値に比例して大きくなるから、室11の残
留圧力もその標準圧力値に比例して大きくなり、
積車ブレーキ力と空車ブレーキ力との比率は常に
一定となり、当初に述べた在来装置における問題
は完全に解決される。
尚、逆上弁23に付設された排気促進部は車両
の積載荷重が空車状態からわずかに増加した程度
で切換弁31による排気容量が比較的小さいとき
に次のように作動する。
の積載荷重が空車状態からわずかに増加した程度
で切換弁31による排気容量が比較的小さいとき
に次のように作動する。
この場合、絞り33の効果により膜板弁37の
下部室40の圧力は上部室36の圧力より速く低
下する。従つて膜板弁37はその圧力差により下
動し、その上面に形成された弁座43が離座し、
排気通路211の圧力空気は管21、通路27,
41、室42、排気孔44を経て急速に大気に排
出される。
下部室40の圧力は上部室36の圧力より速く低
下する。従つて膜板弁37はその圧力差により下
動し、その上面に形成された弁座43が離座し、
排気通路211の圧力空気は管21、通路27,
41、室42、排気孔44を経て急速に大気に排
出される。
付図は本発明の一実施例を示す作用説明図であ
る。 1……ブレーキシリンダ、9……出力ピスト
ン、10……第1室、11……第2室、20……
ブレーキ管、23……逆止弁、24……円板弁、
25……押圧ピストン、31……切換弁、211
……排気通路。
る。 1……ブレーキシリンダ、9……出力ピスト
ン、10……第1室、11……第2室、20……
ブレーキ管、23……逆止弁、24……円板弁、
25……押圧ピストン、31……切換弁、211
……排気通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 通常一定の標準圧力値に充気されたブレ
ーキ管と、 (b) 両側に夫々第1室及び第2室を形成され、そ
の両室の圧力差に応じてブレーキ力を発生する
出力ピストンを含むブレーキシリンダと、 (c) 排気通路を含み、通常上記第1室と第2室に
上記ブレーキ管の圧力空気を充気し、上記ブレ
ーキ管の減圧に応じて作動して、上記第2室を
上記排気通路に接続する制御弁と、 (d) 車両の積載荷重が空車状態にあることを感知
して上記排気通路と大気との接続を閉塞する切
換弁と、 (e) 上記排気通路の圧力が選定された値以上の期
間中、上記排気通路を大気に接続する逆上弁
と、 から構成されたブレーキ制御装置において、上記
逆止弁を上記ブレーキ管の上記標準圧力値に応じ
た押圧力を発生する押圧ピストンと、上記押圧力
と上記排気通路の圧力を夫々両側に受けて上記排
気通路と大気との接続を制御する円板弁とを含む
構造にした鉄道車両用積空ブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213084A JPS619367A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 積空ブレ−キ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213084A JPS619367A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 積空ブレ−キ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619367A JPS619367A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0346342B2 true JPH0346342B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=14828355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12213084A Granted JPS619367A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 積空ブレ−キ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619367A (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12213084A patent/JPS619367A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619367A (ja) | 1986-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6609769B2 (en) | Apparatus and method for pneumatically controlled graduated brake pressure release for freight train brake system | |
| US4653812A (en) | Truck mounted pneumatic brake control system | |
| US4591016A (en) | Brake system in a vehicle hybrid drive arrangement | |
| JP2912581B2 (ja) | バックアップ用空圧ブレーキシステムにおける制御弁装置 | |
| CA1268503A (en) | Empty load brake | |
| JPS6255255A (ja) | 電空式ブレ−キ制御装置 | |
| JP2670425B2 (ja) | 機関車用ブレーキ制御装置 | |
| US4003606A (en) | Brake system | |
| US4558907A (en) | Control valve device arranged for direct or graduated release operation | |
| CA1049072A (en) | Pressure reduction and pressure reduction rate sensitive emergency vent valve | |
| JPS5828142B2 (ja) | 鉄道車両用ブレ−キ装置 | |
| US3610707A (en) | Brake control system | |
| US4509801A (en) | Fluid pressure brake control systems for freight locomotives | |
| CA1225112A (en) | Empty/load brake control arrangement | |
| JPS6310022B2 (ja) | ||
| JPH0346342B2 (ja) | ||
| US4441764A (en) | Relay valve assembly | |
| JPS61113550A (ja) | 機関車用ブレ−キ制御装置 | |
| US4421360A (en) | Relay valve assembly | |
| US4577910A (en) | Quick release valve arrangement | |
| EP1273498B1 (en) | Apparatus and method for pneumatically controlled graduated brake pressure release for freight train brake system | |
| US2112427A (en) | Fluid pressure brake | |
| JPH0417413Y2 (ja) | ||
| US4078844A (en) | Truck and trailer braking systems | |
| CA2558795C (en) | Apparatus and method for pneumatically controlled graduated brake pressure release for freight train brake system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |