JPS6193729A - 誘導通信ケ−ブル線路 - Google Patents
誘導通信ケ−ブル線路Info
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- JPS6193729A JPS6193729A JP59215386A JP21538684A JPS6193729A JP S6193729 A JPS6193729 A JP S6193729A JP 59215386 A JP59215386 A JP 59215386A JP 21538684 A JP21538684 A JP 21538684A JP S6193729 A JPS6193729 A JP S6193729A
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- Japan
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- line
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- communication cable
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Links
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- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 title claims description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B5/00—Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems
- H04B5/20—Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems characterised by the transmission technique; characterised by the transmission medium
- H04B5/28—Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems characterised by the transmission technique; characterised by the transmission medium using the near field of leaky cables, e.g. of leaky coaxial cables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、300K tlz 〜30M Hzの周波数
帯域において、移動体通信用として使用される、放射形
波形の;ル導通信クープル線路に係わるものである。
帯域において、移動体通信用として使用される、放射形
波形の;ル導通信クープル線路に係わるものである。
〔従来の技術1
外部に電磁界の出る、いわゆる開放形線路は、電磁界強
度−垂直距離特性により集束波形、誘導波形、放射波形
に分類されることは一般に知られている。
度−垂直距離特性により集束波形、誘導波形、放射波形
に分類されることは一般に知られている。
第2図は、これらの波形の電磁界強度をあられしたもの
で、縦軸に電磁界強度を、横軸に第1図に示す様に開放
形線路からの垂直距離(ρ)を示す。
で、縦軸に電磁界強度を、横軸に第1図に示す様に開放
形線路からの垂直距離(ρ)を示す。
ここで、放射波形は距離の平方根に逆比例、誘導波形は
距離の2乗に逆比例、集束波形は距離のeXponen
tialに減少する特性を各々有する。
距離の2乗に逆比例、集束波形は距離のeXponen
tialに減少する特性を各々有する。
そして移動体通信用として使用され、遠方まで電磁界の
届く放射波形を有するケーブルとしては、VHF帯(3
00〜30MHz) 、U HF帯(3000〜300
M Hz )に用いる漏洩同軸ケーブル(LCX)があ
る。
届く放射波形を有するケーブルとしては、VHF帯(3
00〜30MHz) 、U HF帯(3000〜300
M Hz )に用いる漏洩同軸ケーブル(LCX)があ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで放射波形を右する従来の漏洩同軸ケーブルに於
いては、周期的なスロット間隔は数mまでて、HF帯(
30〜3MH7)、MF帯(3MHz〜300Kllz
)帯に用いることは出来なかつl〔。
いては、周期的なスロット間隔は数mまでて、HF帯(
30〜3MH7)、MF帯(3MHz〜300Kllz
)帯に用いることは出来なかつl〔。
又、通常HF帯、MF帯で用いる誘導通信線路(よ、誘
棉波形又は集束波形であり、放射波形を得ることは困難
であった。
棉波形又は集束波形であり、放射波形を得ることは困難
であった。
U問題点を解決づるための手段〕
本発明は、前記した従来技術の欠点を解消し、HF、M
F帯にも使用出来る新規な放射波形を有づる;ル導通信
ケーブル線路を提供することを目的として提案されたも
ので、その要旨とするところは、外部に電磁界が出る開
放形線路部と、電磁界が出ない同軸形線路部とを、周期
的な間隔で交互に配置して構成されたことを特徴とする
放射形誘導通信ケーブルにある。
F帯にも使用出来る新規な放射波形を有づる;ル導通信
ケーブル線路を提供することを目的として提案されたも
ので、その要旨とするところは、外部に電磁界が出る開
放形線路部と、電磁界が出ない同軸形線路部とを、周期
的な間隔で交互に配置して構成されたことを特徴とする
放射形誘導通信ケーブルにある。
[作用]
本発明は、電磁界の出る開放形線路部と、電磁界の出な
い同軸形線路部を周期的に配置すること1 に
より、その電気的周期波長に相当Jる周波数において、
放射形の電磁界を周囲に発生させるものである。
い同軸形線路部を周期的に配置すること1 に
より、その電気的周期波長に相当Jる周波数において、
放射形の電磁界を周囲に発生させるものである。
そして放射波形線路によりj全方よC′市磁界が届く線
路を1jることが出来るしのであり、移動体通信に使用
されるものである。
路を1jることが出来るしのであり、移動体通信に使用
されるものである。
上記において、外部に電磁界が出る開放形線路としては
、第3図に示づようなものが知られでいる。
、第3図に示づようなものが知られでいる。
第3図は遅延形開放同軸ケーブルの一例を示すもので、
第3図において、3は絶縁体あるいは磁性体(μ=6程
度)よりなる可撓性磁性コア4の外周に導線を螺旋状に
巻回してなる内部導体であり、5は絶縁体、6は長手方
向に連続的な開口部を有する外部導体、7は押え巻きテ
ープ、8はプラスチックシースである。
第3図において、3は絶縁体あるいは磁性体(μ=6程
度)よりなる可撓性磁性コア4の外周に導線を螺旋状に
巻回してなる内部導体であり、5は絶縁体、6は長手方
向に連続的な開口部を有する外部導体、7は押え巻きテ
ープ、8はプラスチックシースである。
9は同軸ケーブルを架線り゛る場合に支持するためのメ
ッセンジャワイ(7である。
ッセンジャワイ(7である。
内部導体3を構成する導線は長手り向への電流を阻止す
るように巻回されているしのであり、絶縁導線を使用す
ることが好ましいが、裸3’;l線であっても各ターン
毎に絶縁されるようにある間隙をおいて巻回すればよい
。
るように巻回されているしのであり、絶縁導線を使用す
ることが好ましいが、裸3’;l線であっても各ターン
毎に絶縁されるようにある間隙をおいて巻回すればよい
。
このような誘導無線線路であると、内部導体3の有する
コイルインダクタンスLと、内部導体3と外部導体6の
間の静電容母Cにより、線路にはT=m−の遅延時間が
生じ、線路内を伝播する信号は自由空間の速度より著し
く遅延する。
コイルインダクタンスLと、内部導体3と外部導体6の
間の静電容母Cにより、線路にはT=m−の遅延時間が
生じ、線路内を伝播する信号は自由空間の速度より著し
く遅延する。
この線路の中では波長は例えば1/2以下に圧縮されて
1云搬している。
1云搬している。
この遅延線路から出る電磁界は集束波形であるが、開放
形線路と同軸形線路を交互に配置することにより、敢Q
1波形がnられる。
形線路と同軸形線路を交互に配置することにより、敢Q
1波形がnられる。
開放形線路としては、遅延形線路に限らず、非匠延形開
放同軸ケーブルであっても良いものであり、例えば内部
導体の外周に中空円筒状のプラスチックチューブの長さ
方向の所定間隔毎にチューブを絞る°ことにより、導体
を保持した絶縁体を設置)、さらにその外周に片打ち編
組の外部導体を設は最外周にシースを施したケーブルが
ある。
放同軸ケーブルであっても良いものであり、例えば内部
導体の外周に中空円筒状のプラスチックチューブの長さ
方向の所定間隔毎にチューブを絞る°ことにより、導体
を保持した絶縁体を設置)、さらにその外周に片打ち編
組の外部導体を設は最外周にシースを施したケーブルが
ある。
開放形線路と同軸形線路を交互に配置する方法としては
、別々に製造された開放形同軸ケーブルと同軸ケーブル
を交nに接続すれば良い。
、別々に製造された開放形同軸ケーブルと同軸ケーブル
を交nに接続すれば良い。
この場合、両者の特性インピーダンスはほぼ一致(75
あるいは50Ω)していることが必要である。
あるいは50Ω)していることが必要である。
また開放形同軸ケーブルど同軸クープルを接続するもの
に限らず、製造時に連続的に製造して一本に形成するも
のでも良い。
に限らず、製造時に連続的に製造して一本に形成するも
のでも良い。
具体的には、開放形回軸ケーブルの外部導体の所定間隔
毎に、遮蔽デー1を縦添えした構造、さらには開放形同
軸ケーブルを予め製造し、しかるのち所定間隔で遮蔽テ
ープをI添えした構造が適当である。
毎に、遮蔽デー1を縦添えした構造、さらには開放形同
軸ケーブルを予め製造し、しかるのち所定間隔で遮蔽テ
ープをI添えした構造が適当である。
[実施例]
次に本発明の一実施例を第1図を参照してさらに説明す
る。
る。
第1図に於いて、1は遅延形開放同軸り゛−プルであり
、2の同軸ケーブルと周期長1毎に交互に接続されてい
る。
、2の同軸ケーブルと周期長1毎に交互に接続されてい
る。
遅延形開放同軸ケーブル1は、前記した第3図に示すも
のが使用され、また、同軸ケーブルは従来より公知の中
心導体とその外周に絶縁体、外部導体を順次設りた構成
のものが使用される。
のが使用され、また、同軸ケーブルは従来より公知の中
心導体とその外周に絶縁体、外部導体を順次設りた構成
のものが使用される。
ここで遅延形171敢同軸ケーブル1番よ、集束波形を
示乃が、開放型線路と同軸形線路を交互に配置すること
により、漏洩同軸ケーブルと同じ原理により、b父Gf
4形波形を得ることができる。
示乃が、開放型線路と同軸形線路を交互に配置すること
により、漏洩同軸ケーブルと同じ原理により、b父Gf
4形波形を得ることができる。
例えば、波長短縮率が0.25 (1/4)の遅延線路
を用いて5MIIzにおいて放射波形を得るためには、
約15m毎(遅延形線路と同軸線路を周1FjJ的に交
互に配置することにより実現することができる。
を用いて5MIIzにおいて放射波形を得るためには、
約15m毎(遅延形線路と同軸線路を周1FjJ的に交
互に配置することにより実現することができる。
遅延形線路の長さと、同軸線路の長さは同じであっても
、また異なる長さであっても良いが、所定の周期で配置
されているものであれば良い。
、また異なる長さであっても良いが、所定の周期で配置
されているものであれば良い。
以上の説明に於いては、開放形同軸ケーブルの例として
、遅延形線路についてのみ説明したが、前記した非遅延
形線路についても同様なものであり、本発明が木実施例
により限定的に解釈される! ものでないことは言
うまでもない。
、遅延形線路についてのみ説明したが、前記した非遅延
形線路についても同様なものであり、本発明が木実施例
により限定的に解釈される! ものでないことは言
うまでもない。
[発明の効果]
以上のようにし′Cなる本発明によれば、300KHz
〜30M Hzの周波数帯域に(bいて、移動体通信用
として使用される、放射形の一尋通ず、′Jケグ−ルの
提供を可能どしたものであり、その工業的価値は非常に
大なるものがある。
〜30M Hzの周波数帯域に(bいて、移動体通信用
として使用される、放射形の一尋通ず、′Jケグ−ルの
提供を可能どしたものであり、その工業的価値は非常に
大なるものがある。
第1図は本発明誘導通(= ’/−プルの一実施例を示
す説明図、第2図は開放形線路の電磁界の波形を示す説
明図、第3図は本発明において使用される開放形ケーブ
ルの一実施例を示す説明図である。 1:開放形線路 2:同軸形線路 3:内部導体4:可
撓性磁性コア 5:絶縁体 6:外部導体7:押え巻き
テープ 8:シース 9:メッセンジャワイヤ
す説明図、第2図は開放形線路の電磁界の波形を示す説
明図、第3図は本発明において使用される開放形ケーブ
ルの一実施例を示す説明図である。 1:開放形線路 2:同軸形線路 3:内部導体4:可
撓性磁性コア 5:絶縁体 6:外部導体7:押え巻き
テープ 8:シース 9:メッセンジャワイヤ
Claims (3)
- (1)外部に電磁界が出る開放形線路部と、電磁界が出
ない同軸形線路部とを、周期的な間隔で交互に配置して
構成されたことを特徴とする放射形誘導通信ケーブル線
路。 - (2)開放形線路部が、遅延形同軸ケーブルより構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
放射形誘導通信ケーブル線路。 - (3)同軸形線路部が、開放形線路部を構成する開放形
同軸ケーブルの外周を遮蔽した構造であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は特許請求の範囲第2項記
載の放射形誘導通信ケーブル線路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215386A JPS6193729A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 誘導通信ケ−ブル線路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215386A JPS6193729A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 誘導通信ケ−ブル線路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193729A true JPS6193729A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16671441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215386A Pending JPS6193729A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 誘導通信ケ−ブル線路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193729A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365205A (ja) * | 1991-06-12 | 1992-12-17 | Kokusai Denki Eng:Kk | 同軸ケーブル形アレーアンテナ |
| JP2010129511A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Hitachi Cable Ltd | 開放同軸ケーブル及び通信システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744340A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Hitachi Cable Ltd | Inductive radio communication system |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59215386A patent/JPS6193729A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744340A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Hitachi Cable Ltd | Inductive radio communication system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365205A (ja) * | 1991-06-12 | 1992-12-17 | Kokusai Denki Eng:Kk | 同軸ケーブル形アレーアンテナ |
| JP2010129511A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Hitachi Cable Ltd | 開放同軸ケーブル及び通信システム |
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