JPS6193948A - スクロ−スセンサ - Google Patents
スクロ−スセンサInfo
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- JPS6193948A JPS6193948A JP59214927A JP21492784A JPS6193948A JP S6193948 A JPS6193948 A JP S6193948A JP 59214927 A JP59214927 A JP 59214927A JP 21492784 A JP21492784 A JP 21492784A JP S6193948 A JPS6193948 A JP S6193948A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sucrose
- glucose
- immobilized
- glucosidase
- column
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/001—Enzyme electrodes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Biotechnology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Immunology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、スクロース(ショ糖)センサに関する。さ
らに詳しくは、固定化酵素を利用して試料中のショ糖の
定量を行なうことができ、天然物、生体試料、培養液等
の種々の試料中のショ糖の含有量を簡便に測定できるス
クロースセンサに関する。
らに詳しくは、固定化酵素を利用して試料中のショ糖の
定量を行なうことができ、天然物、生体試料、培養液等
の種々の試料中のショ糖の含有量を簡便に測定できるス
クロースセンサに関する。
(ロ)従来技術
スクロース(ショ糖)は下記に示すごとくβ−D−7フ
クトフフノシルーα−D−4’〜コピフッシト結合から
なシ、加水分解で1分子のβ−り一フルクトースと1分
子のα−D−グyコースを生じることが知られている。
クトフフノシルーα−D−4’〜コピフッシト結合から
なシ、加水分解で1分子のβ−り一フルクトースと1分
子のα−D−グyコースを生じることが知られている。
試料中における上記スクロースの定量法として最近、固
定化酵素カラムを備えたセンナを用いる方法が知られて
いる。このセンサは、β−フμクトフフノシダーゼ(イ
ンベμターゼ)をfil定化したカラムに、試料溶液を
通過させることによりスクロースを酵素的に加水分解し
てβ−D−フルクトースとα−D−グ〃コースを生じせ
しめ、これをムタローゼを固定化したカラムに通過させ
ることによりその中のα−D−グ〃コースをβ−D−グ
ルコースに変換せしめ、これをβ−D−グルコース検出
器(例えば、グルコースオキンダーゼ固定化醇素と酸素
電極を組合せたグルコース計等)に導入してグルコース
−量を測定し、これに基づいて試料中のスクロース量を
定量しようとするものである。
定化酵素カラムを備えたセンナを用いる方法が知られて
いる。このセンサは、β−フμクトフフノシダーゼ(イ
ンベμターゼ)をfil定化したカラムに、試料溶液を
通過させることによりスクロースを酵素的に加水分解し
てβ−D−フルクトースとα−D−グ〃コースを生じせ
しめ、これをムタローゼを固定化したカラムに通過させ
ることによりその中のα−D−グ〃コースをβ−D−グ
ルコースに変換せしめ、これをβ−D−グルコース検出
器(例えば、グルコースオキンダーゼ固定化醇素と酸素
電極を組合せたグルコース計等)に導入してグルコース
−量を測定し、これに基づいて試料中のスクロース量を
定量しようとするものである。
しかしながら、上記β−フルクトフフノシダーゼ固定化
カカラを用いたセンサーにおいては、β−フルクトフラ
ノシダーゼがそもそもβ−D−フフクトフラノシル基t
−S織して加水分解を行なう九め、意図するスクロース
以外にβ−D−フフク′トフフノシル結合を有するオリ
ゴ糖などにも作用してしまい、結局、限られた条件、す
なわちスクロース以外のフラクトフフノシμ基含有糖類
が実質的に存在しない条件下でないとスクロース量を定
量することができないという問題点かあつfC。
カカラを用いたセンサーにおいては、β−フルクトフラ
ノシダーゼがそもそもβ−D−フフクトフラノシル基t
−S織して加水分解を行なう九め、意図するスクロース
以外にβ−D−フフク′トフフノシル結合を有するオリ
ゴ糖などにも作用してしまい、結局、限られた条件、す
なわちスクロース以外のフラクトフフノシμ基含有糖類
が実質的に存在しない条件下でないとスクロース量を定
量することができないという問題点かあつfC。
(ノリ発明の目的
この発明は、上記問題点を解消すべくなされたものであ
り、他のβ−D−フックトフラノV〜基含有糖類が混在
した試料においても分離等の前処理を行なうことなくス
クロースのみを簡便に検知し定量できるスクロースセン
ナを提供しようとするものである。
り、他のβ−D−フックトフラノV〜基含有糖類が混在
した試料においても分離等の前処理を行なうことなくス
クロースのみを簡便に検知し定量できるスクロースセン
ナを提供しようとするものである。
本発明渚らは、スクロースを加水分解しうる酵素には上
記β−)〃クトフフノシダーゼ以外にα−D−グ〃コピ
フッVfi/基を認識して加水分解を行なうα−グルコ
シダーゼが存在する点に想着し、ことに数らるα−グル
コシダーゼの中でもスクロースに対して特異的に作用す
るとされてiるビール酵母起源のα−グlv:1クダー
ゼに着目し、鋭意研究を行なった結果、このα−グルコ
シダーゼが担体に固定化可能で64)かつ固定化した際
においてもスクロースに対する特異的な加水分解作用が
発現されること及びこの固定化α−グ〃コシダーゼ担体
とムタローゼ固定化カラム並びにグルコース検出器を組
合せることによシ、高精度でスクロースの選択的な定量
が可能であることを見出しこの発明に到達した。
記β−)〃クトフフノシダーゼ以外にα−D−グ〃コピ
フッVfi/基を認識して加水分解を行なうα−グルコ
シダーゼが存在する点に想着し、ことに数らるα−グル
コシダーゼの中でもスクロースに対して特異的に作用す
るとされてiるビール酵母起源のα−グlv:1クダー
ゼに着目し、鋭意研究を行なった結果、このα−グルコ
シダーゼが担体に固定化可能で64)かつ固定化した際
においてもスクロースに対する特異的な加水分解作用が
発現されること及びこの固定化α−グ〃コシダーゼ担体
とムタローゼ固定化カラム並びにグルコース検出器を組
合せることによシ、高精度でスクロースの選択的な定量
が可能であることを見出しこの発明に到達した。
(ニ)発明の構成
かくしてこの発明によれば、ビール酵母起源のα−グル
コシダーゼを固定化してなる固定化酵素カラムと、ムタ
ローゼを固定化してなる固定化酵素カラムと、β−D−
グ〜コース検出器を順次備えたことを特徴とするスクロ
ースセンナが提供される。
コシダーゼを固定化してなる固定化酵素カラムと、ムタ
ローゼを固定化してなる固定化酵素カラムと、β−D−
グ〜コース検出器を順次備えたことを特徴とするスクロ
ースセンナが提供される。
この発明は、要するに従来の固定化β−フルクトフラノ
シダーゼの代わシにビール酵母起源の固定化α−グ〃コ
シダーゼを用いることによシ、種々のβ−D−フヲクト
フラノシル基含有糖類が混在した試料においてもスクロ
ースのみを高精度に定量できるように構成したものであ
る。
シダーゼの代わシにビール酵母起源の固定化α−グ〃コ
シダーゼを用いることによシ、種々のβ−D−フヲクト
フラノシル基含有糖類が混在した試料においてもスクロ
ースのみを高精度に定量できるように構成したものであ
る。
この発明におけるビール酵母起源のα−グルコシダーゼ
は、例えばシグマ(S工GMA)社(米国)のα−GL
UCOSよりASE −’117pe Mの名称で容易
に入手可能である。
は、例えばシグマ(S工GMA)社(米国)のα−GL
UCOSよりASE −’117pe Mの名称で容易
に入手可能である。
この発明に用いる上記α−グルコシダーゼの固定化酵素
カラムは、α−グルコシダーゼを種々の公知の方法で粒
子状や膜状の担体に固定化したものを充填してなる試料
溶液の流通可能なものが挙げられる。これらのうち、担
体として、金属アルコキクドや酸素を配位子とする有機
金属キレート化合物の加水分解によシ生成する金属水酸
化物系のゲル体、ことに粒子状のゲル体を用い、これに
上記α−グルコシダーゼを固定化させたものを用いるの
が、高い活性が得られスクロースのよ〕正確な定量゛を
行なえる点好ましい。この際の担体の原料となる金属7
μコキシドとしては、5i(OCHs)4.5i(OC
J、)4、Ti(OCsHy)4、V(002H5)3
、A#(OCsHy)s、Co(OC&)a、N1(O
CJs)z、Fe(QC,H,)、等が挙げられ、これ
らのうち低級アルコキシンフンが好ましい。また、酸素
を配位子とする有機金属キレート化合物としては、アル
カンジオン又はその誘導体の金属キレート化合物が適し
ており、例えば、2.4−ペンタンジオン(アセチルア
セトン)、3−フエニ/L’−2,4−ペンタンジオン
(3−フェニルアセチルアセトン)、2.4−ヘキサン
ジオン、2.4(又は3,5)−へブタンジオン、2,
2,6.6−チトラメテA/−3,5−ヘプタンジオン
(ジピバロイルメタン)等の低級7μカンジオン類のカ
ルシウム、アルミニウム、チタン、亜鉛、鉄又はカリラ
ムキレート化合物が挙げられる。これら金属7〜コキシ
ドや有機金属キレート化合物はもちろん混合して用いて
もよい。
カラムは、α−グルコシダーゼを種々の公知の方法で粒
子状や膜状の担体に固定化したものを充填してなる試料
溶液の流通可能なものが挙げられる。これらのうち、担
体として、金属アルコキクドや酸素を配位子とする有機
金属キレート化合物の加水分解によシ生成する金属水酸
化物系のゲル体、ことに粒子状のゲル体を用い、これに
上記α−グルコシダーゼを固定化させたものを用いるの
が、高い活性が得られスクロースのよ〕正確な定量゛を
行なえる点好ましい。この際の担体の原料となる金属7
μコキシドとしては、5i(OCHs)4.5i(OC
J、)4、Ti(OCsHy)4、V(002H5)3
、A#(OCsHy)s、Co(OC&)a、N1(O
CJs)z、Fe(QC,H,)、等が挙げられ、これ
らのうち低級アルコキシンフンが好ましい。また、酸素
を配位子とする有機金属キレート化合物としては、アル
カンジオン又はその誘導体の金属キレート化合物が適し
ており、例えば、2.4−ペンタンジオン(アセチルア
セトン)、3−フエニ/L’−2,4−ペンタンジオン
(3−フェニルアセチルアセトン)、2.4−ヘキサン
ジオン、2.4(又は3,5)−へブタンジオン、2,
2,6.6−チトラメテA/−3,5−ヘプタンジオン
(ジピバロイルメタン)等の低級7μカンジオン類のカ
ルシウム、アルミニウム、チタン、亜鉛、鉄又はカリラ
ムキレート化合物が挙げられる。これら金属7〜コキシ
ドや有機金属キレート化合物はもちろん混合して用いて
もよい。
このような原料を溶解した易揮発性O親水注溶謀溶液(
例えば、低級ア〃コーμ溶液)に酸を添加し放置するこ
とによシ加水分解を進めてゲル化させ、これを乾燥した
のち破砕することによシ、好まじり担体を得る仁とがで
きる。
例えば、低級ア〃コーμ溶液)に酸を添加し放置するこ
とによシ加水分解を進めてゲル化させ、これを乾燥した
のち破砕することによシ、好まじり担体を得る仁とがで
きる。
このような担体へのα−グルコシダーゼの固定化は、通
常、この担体tシランカップリング剤〔例えはγ−アミ
ノプロピ〃トリエトキシシフン、T−クワロプロヒルト
リメトキシシフン、ビニルトリエトキクシフン、γ−グ
リシドキシグロビルトリメトキシシラン、N−β−(ア
ミノエテμ)−γ−アミノプロビルトリメトキシシフン
等〕の水溶液に接触させてシランカップリング剤をゲル
体中に水酸基を介して導入し次いで二官能性の固定化剤
(例えはグμりμアルデヒド等)の水溶液で処理した後
ビール酵母起源のα−グfi/:IVダーゼの水溶液を
接触させてα−グルコシダーゼをシランカップリング剤
伐基との化学結合により固定化することによって行なう
ことができる。ただし、場合によっては臭化シアン活性
化法のようにカップリング剤を介さずしてα−グルコシ
ダーゼを直接固定化することもできる。なおこの際の適
切な固定量は10〜20U/ダ担体である。
常、この担体tシランカップリング剤〔例えはγ−アミ
ノプロピ〃トリエトキシシフン、T−クワロプロヒルト
リメトキシシフン、ビニルトリエトキクシフン、γ−グ
リシドキシグロビルトリメトキシシラン、N−β−(ア
ミノエテμ)−γ−アミノプロビルトリメトキシシフン
等〕の水溶液に接触させてシランカップリング剤をゲル
体中に水酸基を介して導入し次いで二官能性の固定化剤
(例えはグμりμアルデヒド等)の水溶液で処理した後
ビール酵母起源のα−グfi/:IVダーゼの水溶液を
接触させてα−グルコシダーゼをシランカップリング剤
伐基との化学結合により固定化することによって行なう
ことができる。ただし、場合によっては臭化シアン活性
化法のようにカップリング剤を介さずしてα−グルコシ
ダーゼを直接固定化することもできる。なおこの際の適
切な固定量は10〜20U/ダ担体である。
この発明に用いるムタローゼの固定化酵素カラムは、そ
れ自体公知のもの金適用す石ことかできるが、やはシ前
述のごとき金属水酸化物系のゲル体を用いるのが好まし
い。
れ自体公知のもの金適用す石ことかできるが、やはシ前
述のごとき金属水酸化物系のゲル体を用いるのが好まし
い。
一方、この発明に用いるβ−D−グ〃コース検出器とし
ては、少なくと4液中のβ−D−グルコースを検知しそ
の量を測定しうるものが種々適用テキ、例えば、グルコ
ースオキシダーゼ固定化酵素カラムと酸素電極とを流路
に組合せカラム通過前後の溶存酸素量の変化を測定して
試料溶液中のグ/L/コース量を測定する方式、グルコ
ースオキシダーゼ固定化膜を被覆した酸素電極からなる
グルコース電gift用いた方式、グルコースオキシダ
ーゼ固定化酵素カラムの通過液にルミノールと赤血塩又
はルミノールとビストリクロロフエニIv蓚酸エステA
/(2)ごとき化学発光剤を混合してその化学発光量に
よジグμコース量を測定する方式などのグルコース検出
器が適用できる。
ては、少なくと4液中のβ−D−グルコースを検知しそ
の量を測定しうるものが種々適用テキ、例えば、グルコ
ースオキシダーゼ固定化酵素カラムと酸素電極とを流路
に組合せカラム通過前後の溶存酸素量の変化を測定して
試料溶液中のグ/L/コース量を測定する方式、グルコ
ースオキシダーゼ固定化膜を被覆した酸素電極からなる
グルコース電gift用いた方式、グルコースオキシダ
ーゼ固定化酵素カラムの通過液にルミノールと赤血塩又
はルミノールとビストリクロロフエニIv蓚酸エステA
/(2)ごとき化学発光剤を混合してその化学発光量に
よジグμコース量を測定する方式などのグルコース検出
器が適用できる。
(ホ)実施例
以下この発明を図に示した実施例によシ詳説する0
第1図は、この発明のスクロースセンサーを示す構成説
明図である0図においてスクロースセンサー(1)は、
緩衝液(51)の供給路(5)を備えたα−グルコシダ
ーゼ固定化酵素カカラ(2)と、該カラム(2)から流
路(6)を介して接続されるムタローゼ固定化酵素カラ
ム(3)と、該カラム(3)から流路())を介して接
続されるβ−D−グルコース検出器(4)とを備えてな
るO (41)は演算表示部、(52)は試料導入口で
ある0 上記、a−グルコンダーゼ固定化酵素カラム(2)は、
下記のようにして得られたものである。
明図である0図においてスクロースセンサー(1)は、
緩衝液(51)の供給路(5)を備えたα−グルコシダ
ーゼ固定化酵素カカラ(2)と、該カラム(2)から流
路(6)を介して接続されるムタローゼ固定化酵素カラ
ム(3)と、該カラム(3)から流路())を介して接
続されるβ−D−グルコース検出器(4)とを備えてな
るO (41)は演算表示部、(52)は試料導入口で
ある0 上記、a−グルコンダーゼ固定化酵素カラム(2)は、
下記のようにして得られたものである。
(担体の作製)
テトラエトキシシフン5i(QC2Hs)40.52モ
〃、エタノ−A/ 1.72モμ、水1.82モμ、塩
酸0.028モ〃及び7ツ化水素酸0.058〜0.1
15モルの混合物(pH約1)を室温下で均一になるま
で数十分混合攪拌し友。
〃、エタノ−A/ 1.72モμ、水1.82モμ、塩
酸0.028モ〃及び7ツ化水素酸0.058〜0.1
15モルの混合物(pH約1)を室温下で均一になるま
で数十分混合攪拌し友。
次いで80℃のウォーターパス中で3昼夜加熱して加水
分解反応で生じたエチル7μコーμ、水及び残存する塩
酸や未反応の微量のフッ化水素酸を蒸発することによシ
約309の多孔性ゲル状担体を得た。
分解反応で生じたエチル7μコーμ、水及び残存する塩
酸や未反応の微量のフッ化水素酸を蒸発することによシ
約309の多孔性ゲル状担体を得た。
(アミノア〃キ〃化)
上記で得られたゲル状担体を粉砕して120 /20
Qメツシュのビーズを得た。
Qメツシュのビーズを得た。
5wt%のγ−アミノプロピμトリエトキシクフン水溶
液i5N塩酸でpH3,5に調整し、この溶液451+
4に対し上記ビーズ状ゲμ状物を各々52投入し、さら
にpH3,5になるように調整した。この混合物を、攪
拌機、温度計、ジムロートを付設した四ツロフフスコに
入れウォーターパスで温度を75℃に保ち、攪拌させな
がら3時間反応を行なった。
液i5N塩酸でpH3,5に調整し、この溶液451+
4に対し上記ビーズ状ゲμ状物を各々52投入し、さら
にpH3,5になるように調整した。この混合物を、攪
拌機、温度計、ジムロートを付設した四ツロフフスコに
入れウォーターパスで温度を75℃に保ち、攪拌させな
がら3時間反応を行なった。
反応終了後、ビーズを吸引メンプランフィルターニ移し
、14の蒸留水で未反応のγ−アミノプロピルトリエト
キシンランを除去した後、デシケータ−で乾燥させてア
ミノアルキル化グ〃状担体ヲ得た。このアミンアρキp
化ゲル状物はデシケータ−内で保存する。
、14の蒸留水で未反応のγ−アミノプロピルトリエト
キシンランを除去した後、デシケータ−で乾燥させてア
ミノアルキル化グ〃状担体ヲ得た。このアミンアρキp
化ゲル状物はデシケータ−内で保存する。
(酵素の固定化)
上記アミノアルキル化ゲル状担体(ビーズ状)を二官能
性のグルタルアルデヒド(2,5wt%)のリン酸塩緩
衝溶液(pH7,0) Ic浸漬し、アスピレータ−で
減圧させつつ約30分攪拌下反応させ次。
性のグルタルアルデヒド(2,5wt%)のリン酸塩緩
衝溶液(pH7,0) Ic浸漬し、アスピレータ−で
減圧させつつ約30分攪拌下反応させ次。
続いてさらに約30分常圧で攪拌下反応させた。反応温
度は30℃でらった0これをpH7’、oのリン酸塩緩
衝液で充分に洗浄し、乾燥させた。この処理によシゲμ
状物に7μデヒド基を有するシッフベースが導入される
。
度は30℃でらった0これをpH7’、oのリン酸塩緩
衝液で充分に洗浄し、乾燥させた。この処理によシゲμ
状物に7μデヒド基を有するシッフベースが導入される
。
得られたゲル状担体100m9を、ビール酵母起源のα
−グルコシダーゼ含有液(シグマ社を月相VI ;40
U/ダ)50M9のリン酸塩緩衝液(pH7,0)溶液
(10m!’)に浸漬し、30’C下湯せんで5時間ゆ
っくりと振散させて固定化反応を行ない、α−グルコシ
ダーゼ固定化酵素(ビーズ状)を得た。
−グルコシダーゼ含有液(シグマ社を月相VI ;40
U/ダ)50M9のリン酸塩緩衝液(pH7,0)溶液
(10m!’)に浸漬し、30’C下湯せんで5時間ゆ
っくりと振散させて固定化反応を行ない、α−グルコシ
ダーゼ固定化酵素(ビーズ状)を得た。
この固定化酵素を、液入口及び液出口を備えたガラス製
の筒状容器(2,lJ2+’ X 5.0囚)K充填す
ることにより、前記α−グルコシダーゼ固定化酵素カカ
ラ(2)を得た。
の筒状容器(2,lJ2+’ X 5.0囚)K充填す
ることにより、前記α−グルコシダーゼ固定化酵素カカ
ラ(2)を得た。
なお、ムタローゼ固定化酵素カラム(3)は、ムタロー
ゼ800 Ut′上記と同様にしてゲル状担体に固定化
し充填したものを用いた。また、β−D−グ〃コース検
出器(4)としては、高車りリニカルグルコース計((
株)島津製作所製;グ〃コースオキシダーゼの作用によ
りバッチ槽中の液中の溶存酵素の減少速度を検知し、こ
れに基づいて液中のグルコース量を検知する方式)を用
いた0ま九緩衡液(51)はリン酸塩IIc衝液を用い
た。
ゼ800 Ut′上記と同様にしてゲル状担体に固定化
し充填したものを用いた。また、β−D−グ〃コース検
出器(4)としては、高車りリニカルグルコース計((
株)島津製作所製;グ〃コースオキシダーゼの作用によ
りバッチ槽中の液中の溶存酵素の減少速度を検知し、こ
れに基づいて液中のグルコース量を検知する方式)を用
いた0ま九緩衡液(51)はリン酸塩IIc衝液を用い
た。
このように構成され九スクロースセンサ(1)において
、スクロースを含んだ試料導入口(52)より導入する
ことによシ、まずカラム(2)内でスクロースが選択的
に加水分解されてα−D−グルコースとβ−D−フルク
トースに変換され、次いでカラム(3)内でα−D−グ
ルコースがβ−D−グpコースに変換され、これがβ−
D−グルコース検出器(4)で検出され、演算表示部(
41)で発車グルコース量をベースとして試料中のスク
ロース濃度が定量されることとなる。
、スクロースを含んだ試料導入口(52)より導入する
ことによシ、まずカラム(2)内でスクロースが選択的
に加水分解されてα−D−グルコースとβ−D−フルク
トースに変換され、次いでカラム(3)内でα−D−グ
ルコースがβ−D−グpコースに変換され、これがβ−
D−グルコース検出器(4)で検出され、演算表示部(
41)で発車グルコース量をベースとして試料中のスク
ロース濃度が定量されることとなる。
種々の濃度のスクロースを含有する試料を用いて、グル
コース生成量との関係を調べた結果を第2図に示した。
コース生成量との関係を調べた結果を第2図に示した。
このようにスクロース濃度とグルコース生成量との間に
良好な直線関係が確認された0 (比較例) 上記実施例と同様にして約200 UOビーlv酵母起
源のα−グμコシダーゼを有する固定化酵素ビーズを作
製し、比較例として同様に200 Uのβ−フルクトフ
ラ7シダーゼを有する固定化酵素ビーズヲ作製し、これ
らのフラクトオリゴ糖に対する活性を評価した。なお、
フラクトオリゴ糖は下記のごとく加水分解してグルコー
スとフフクトースとを産生しうるものである。
良好な直線関係が確認された0 (比較例) 上記実施例と同様にして約200 UOビーlv酵母起
源のα−グμコシダーゼを有する固定化酵素ビーズを作
製し、比較例として同様に200 Uのβ−フルクトフ
ラ7シダーゼを有する固定化酵素ビーズヲ作製し、これ
らのフラクトオリゴ糖に対する活性を評価した。なお、
フラクトオリゴ糖は下記のごとく加水分解してグルコー
スとフフクトースとを産生しうるものである。
酵素
また、実験は、フラクトオリゴ糖水溶液(5,OW/V
%)50i1中に上記固定化酵素ビーズを入れ、20℃
下スターラーで攪拌し、この時間ごとのグルコース生成
量を前記と同様にグルコース量にて測定することにより
行なった。
%)50i1中に上記固定化酵素ビーズを入れ、20℃
下スターラーで攪拌し、この時間ごとのグルコース生成
量を前記と同様にグルコース量にて測定することにより
行なった。
この結果は第3図に示した。このようにこの発明に用い
るグルコシダーゼ固定化酵素は、β−フルクトフフノシ
ダーゼ固定化酵素に比してグルコース生成速度が低く、
実質的にフラクトオリゴ糖に対して不活性でラシ、スク
ロースに対して選択的な加水分解作用を有することが判
明した。なお、3時間後のグルコース生成量はグルコシ
ダーゼ固定化酵素については4519/(Lgであり、
フラクトフラノシダーゼ固定化酵素については538■
/ジであり、1時間経過後に前者は全く作用していない
ことも判った。
るグルコシダーゼ固定化酵素は、β−フルクトフフノシ
ダーゼ固定化酵素に比してグルコース生成速度が低く、
実質的にフラクトオリゴ糖に対して不活性でラシ、スク
ロースに対して選択的な加水分解作用を有することが判
明した。なお、3時間後のグルコース生成量はグルコシ
ダーゼ固定化酵素については4519/(Lgであり、
フラクトフラノシダーゼ固定化酵素については538■
/ジであり、1時間経過後に前者は全く作用していない
ことも判った。
(へ)発明の効果
以上述べたごとく、この発明のスクロースセンサーによ
れば、他のβ−D−7μクトフフノシル基含有糖類が混
在した試料においても、分離等の前処理を行なうことな
くスクロースを定量することができ種々の分野において
有用である。ことにβ−D−フルクトフラノシドのオリ
ゴ糖類を含む天然物中のショ糖含量の定量に有用である
。
れば、他のβ−D−7μクトフフノシル基含有糖類が混
在した試料においても、分離等の前処理を行なうことな
くスクロースを定量することができ種々の分野において
有用である。ことにβ−D−フルクトフラノシドのオリ
ゴ糖類を含む天然物中のショ糖含量の定量に有用である
。
第1図は、この発明のスクロースセンナの一実施例を示
す構成説明図、第2図は、同実施例のセンサのスクロー
ス応答性を示すグラフ、第3図はビール酵母起源のα−
グルコシダーゼ固定化酵素のフラクトオリゴ糖に対する
活性を比較例と共に示すグラフでおる。 (1)・・・スクロースセンサ、 (2)・・・ α−グルコシダーゼ固定化酵素カラム、
(3)・・・ムタローゼ固定化酵素カラム、(4)・・
・β−D−グルコース検出器。 代理人 弁理士 野河 倍大− ・53゛ 第 1 図 竺 2 晒 スクロースl友(’/、)
す構成説明図、第2図は、同実施例のセンサのスクロー
ス応答性を示すグラフ、第3図はビール酵母起源のα−
グルコシダーゼ固定化酵素のフラクトオリゴ糖に対する
活性を比較例と共に示すグラフでおる。 (1)・・・スクロースセンサ、 (2)・・・ α−グルコシダーゼ固定化酵素カラム、
(3)・・・ムタローゼ固定化酵素カラム、(4)・・
・β−D−グルコース検出器。 代理人 弁理士 野河 倍大− ・53゛ 第 1 図 竺 2 晒 スクロースl友(’/、)
Claims (1)
- (1)ビール酵母起源のα−グルコシダーゼを固定化し
てなる固定化酵素カラムと、ムタローゼを固定化してな
る固定化酵素カラムと、β−D−グルコース検出器を順
次備えたことを特徴とするスクロースセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214927A JPS6193948A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | スクロ−スセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214927A JPS6193948A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | スクロ−スセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193948A true JPS6193948A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16663876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214927A Pending JPS6193948A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | スクロ−スセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193948A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278907A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Hirosaki Univ | 糖鎖改変方法 |
| CN112710702A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-04-27 | 南京工业大学 | 一种具有特异构型的蔗糖生物传感芯片 |
| CN116026959A (zh) * | 2023-02-03 | 2023-04-28 | 唐传生物科技(厦门)有限公司 | 一种l-阿拉伯糖中蔗糖的检测方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216947A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクロ−ス濃度測定用酵素電極 |
-
1984
- 1984-10-13 JP JP59214927A patent/JPS6193948A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216947A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクロ−ス濃度測定用酵素電極 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278907A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Hirosaki Univ | 糖鎖改変方法 |
| CN112710702A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-04-27 | 南京工业大学 | 一种具有特异构型的蔗糖生物传感芯片 |
| CN112710702B (zh) * | 2021-01-15 | 2022-03-25 | 南京工业大学 | 一种具有特异构型的蔗糖生物传感芯片 |
| CN116026959A (zh) * | 2023-02-03 | 2023-04-28 | 唐传生物科技(厦门)有限公司 | 一种l-阿拉伯糖中蔗糖的检测方法 |
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